2020年1~3月の花々や早春の野山の風景
2020年1~3月に撮った花々(桜以外)や木々が芽吹きはじめた早春の野山の風景をまとめてご紹介します。
窓辺で育てているアロマティカス。
おおもとの鉢からカットした小さな1本を
マリメッコの器に入れました。
色といい形といい、器に描かれたお花と雰囲気が似ています。
1月17日の梅。
暖冬の影響で開花が早いです。
淡い色の梅。
2月。小川にも満たない源流の流れ。
静けさあふれて大好きな場所。
このユズの木、とげとげがすごいなあと毎年思っていました。
でも同時期、他の場所のゆずは葉があるし、
枝がこんな緑色じゃないし、と調べなおして発見!
どうやらカラタチですね!
カラタチの花が咲いたよ~という歌がありましたよね。
柑橘系だったのですね。
別角度で。まるでオブジェのよう。
梅の木と里山の木々と。情緒あるたたずまい。
2月20日に菜の花モリモリ咲いていました。
わかりづらいと思うのですが、
小高い丘の上に大木がにょきにょき。
北海道のような眺めでした。
手前は梅の木。芽吹きの里山の風景です。
2月下旬。新型コロナの感染が広がり、町中に出るのはこわいですが
広々とした野山を歩くのはリフレッシュできて気持ちいいです。
ベランダのムスカリが今年も咲きました。
今年初めて気に留めた花、つるにちにちそう。
スクリュー型の5弁の花。
特筆すべきは中央部分も五角形!
五角形って描くの難しいのにどうしてこんなに綺麗な五角形を作れるのか。
自然の御業です。
住宅街にある畑の植木がこんな形に。
まんなかはマスクもしています。
プードルでしょうか。ナイス!
レンギョウだと思うのですが、
同時期ほかのエリアでは黄緑の葉も出ているのに
この1本は葉がなく花だけでした。
つくしとムスカリが並んでいました。
お互い似たようなフォルムなのがわかっていて会話しているように見えました。
3月24日。
例年ですとちょうど桃と一緒に咲き頃となるヒイラギナンテンですが
1か月早く咲いたため、ほとんど散って、実がなりかけ。
« 2020年3月 春の新治市民の森(その4)新治さとやま交流センターで愛らしいワラの馬やひな飾り | トップページ | 2019~2020年冬のヤドリギ »
「 色 うっとり」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール(2026.10.01)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
「 花見るシアワセ」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
« 2020年3月 春の新治市民の森(その4)新治さとやま交流センターで愛らしいワラの馬やひな飾り | トップページ | 2019~2020年冬のヤドリギ »




コメント