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2020年4月30日 (木)

アマビエチャレンジ(その1)。フエルトでアマビエを続々制作中♪

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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おうち時間が増えて、一番増えたのは家庭科の時間♪

フエルトでアマビエを作りました。
楽しいです~。
型紙は日本ヴォーグ社さんのものです。
https://twitter.com/tezukuritown/status/1238032768656789504

ウロコのようなもの5色をどんな配色にしようかな~
髪の刺繍糸はどんな色を混ぜようかな~

カラーセラピーにもなります。

初めて作ったアマビエさま。
人魚と昔渋谷のセンター街を席巻したヤマンバの合体のよう。
Amabie1_short

アマビエ2号3号。
ほぼ同じテイストで。
Amabie2_1

ぶらさげると、ほんとかわいいです。
Amabie2_2

アマビエ4号5号。
4号左はフェミニンファンキーなイメージ。
まつ毛もパッチリ。
5号右側はトロピカルな海のアマビエのイメージ。
Amabie3_short

去年のラグビーW杯を一緒に楽しんだスヌーピーちゃんも
20191013_2152sn

アマビエチャレンジ!!
Amabie4

今は6号7号8号も制作中です。
近日追加をアップします♪

(追記)6~10号こちらにアップしました。

雑草シリーズ(その7)スズメノエンドウ

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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家の近くの雑草。
接写して、こ~~~んなに美しかったなんて、と一番みとれてしまうのがスズメノエンドウかもしれません。

植物って
大きいもの→鬼、カラス
小さいもの→姫、スズメ

の名前の法則がありますね。

カラスノエンドウ、スズメノエンドウもしかり。

濃いピンク色の花をつけるカラスノエンドウに似た葉とつるのビジュアルだけど、
花がものすごく小さくて、薄紫色がかっていれば、
スズメノエンドウかもしれません。

こんな風に道端に無造作にはえています。
1_20200428suzume4

薄紫色の花です。
2_20200427suzume1

アップ。ちゃんと花びらがありますね。
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フォトジェニック~ 
4_20200428suzume1short

少しピンボケですが。
ハート形のようなものもみえます。
5_20200428suzume2up

少し透けるような薄紫色。
どことなく東郷青児の絵のような雰囲気がしませんか。
グレイッシュでスモーキーで透けるような。
Tougouseiji
東郷青児作品集

想像以上に凝った造形だったのですね。
6_20200428suzume3up

どのくらい小さな花かといいますと、
手で持つとこのくらい。
7_20200428suzume5short

メーテルリンクの『青い鳥』では
チルチルとミチルが魔法使いのおばあさんからもらった帽子についたダイヤモンドを回すと
今まで見えなかったものが見えてくると描かれていますが、まさにそう。

道端の、飾ろうと考えもしない雑草がこんなに美しかったなんて!と
近所の散歩が「花の名所の散歩」になっています♪

花INDEXはこちら

2020年4月29日 (水)

雑草シリーズ(その6)ピンク色が地を飾るヒメツルソバ(ポリゴナム)

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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お花屋さんでたくさんチューリップを買って
それを丸いブーケにしました。
7_himetsuru5
ん~。ゴージャス気分。

というわけではなく、
こちらは雑草のヒメツルソバ(ポリゴナム)です。
赤い葉でピンク色の金平糖のような花といえばあれね!とすぐおわかりになるでしょう。

グラントカバー用に販売されているので「雑草」と言っていいのかわかりませんが、
あちこち、自発的に繁殖していますよね~。

ブロック塀やアスファルトのグレーを彩る様子が綺麗です。

こんな風にピンク色のボンボンが並んでいるのをよくみかけますよね。
赤い葉が多いですがこちらは緑色の葉ですね。
1_himetsuru3

赤い葉と濃いピンク色の花は八重桜のような配色。
2_himetsuru6short

指を並べるとこのくらいの大きさ。
3_himetsuru2

ただ、ピンク色のつぶつぶが並んでいるだけかと思いきや、
開くのですね!
4__20200427himetsuru1

小さな虫がうらやましい。
道端のいたるところにヒメツルソバの花畑があるように思えるでしょう。
5_himetsuru4short

なんてゴージャス。
6_himetsuru6kuki

なんてフォトジェニック 
8_himetsuru6hidariup

あの粒の一つ一つがこんな風に咲くとは。
9_himetsuru4up

さらにアップ。
魔法で小さなアリンコの大きさになったら、
この開いた花の中にもぐりこみたい~。
10_himetsuru4upup

近所を歩いて、ヒメツルソバをみかけたら、
ただの粒のかたまりにしか見えないけれど
こんなゴージャスな世界が広がっているのだ~と思いだしてください。

花INDEXはこちら

2020年4月28日 (火)

雑草シリーズ(その5)青い小さな花。キュウリグサとタチイヌノフグリ。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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(その4)の続きです。

身近で見られる最も小さな青い花といえば、
キュウリグサとタチイヌノフグリでしょうか。

キュウリグサ
とても小さいけれどこの水色の極小の花が目に入るようになると、
あら不思議。

わあ、雑草しかないと思う道端や空き地、公園が
「水色の花いっぱい」と思え、
非常にお得感が♪

フォトジェニックに撮れたキュウリグサをご紹介します。

いるのはブロック塀の下や空き地。
いたるところに。
丈は10~30センチほど。
1_20200419kyuurigusa1

でもこんなにフォトジェニック!
2_20200419kyuurigusa3short

水色の花です。
3_200424kyuurigusa1short

髪飾りにしたいくらい可愛いですね。
4_200424kyuurigusa3short_fb

中央の輪の部分は黄色だったり、白っぽく見えたり。
5_20200419kyuurigusa3up

輪の部分がふっくら立体的になっているのがわかりました。
まるでポンデリング。
6_200424kyuurigusa1up

花の下のつぼみが薄紫がかっていています。
7_1_200424kyuurigusa

キュウリグサ。大きさは違いますがワスレナグサと似ています。

↓ こちらはワスレナグサ
中央がポンデリングになっているのも似ています。
20200422wasurenagusa1upupup20200428
花の大きさはワスレナグサ>キュウリグサ

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タチイヌノフグリ

すくっと立って、葉が密集した中に小さな青い花が。
それがタチイヌノフグリ。
20200424tachiinunofuguri1

大きさは待ち針の頭についている玉ぐらいでしょうか。
20200424tachiinunofuguri2short_fb

タチイヌノフグリはオオイヌノフグリと
花びらの色、形、とてもよく似ています。
タチイヌノフグリのアップ。
20200424tachiinunofuguri2up

オオイヌノフグリのアップ。
20200428ooinu
どちらもネモフィラ系の配色の花ですね。

オオイヌノフグリを基準に
キュウリグサとタチイヌノフグリがいかに小さいかをご覧いただきましょう。

オオイヌノフグリとキュウリグサの2ショット
9_200424kyuurigusa5short2

私の手も加えてみました。
小ささがおわかりいただけると思います。
8_200424kyuurigusa5short_fb

オオイヌノフグリとタチイヌノフグリの2ショット
20200428ooinu_tachiinu1

左がオオイヌノフグリ。右がタチイヌノフグリ。
20200428ooinu_tachiinu2

ゆえに青い小花を大きさ順に並べると
ネモフィラ>オオイヌノフグリ>キュウリグサ>タチイヌノフグリ。

さて、キュウリグサやタチイヌノフグリに気がつくようになるとお得がもう一つ。
オオイヌノフグリがすごく大きな花に感じます。

オオイヌノフグリが群生しているところを見るたけで
20200422ooinunofuguri_gunsei
一面のネモフィラ畑にいるような、錯覚気分を味わえます。

というわけで、身近な空き地や公園、道端で
青い花をたっぷり楽しみましょう。

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2020年4月27日 (月)

古河総合公園の桃が綺麗でした

家にいる時間が長くなったので過去に撮った画像を見直していましたら、
桃が綺麗だった古河総合公園が未アップ。

お出かけ気分を味わいながらあらためてアップします。

2017年3月
桃が見ごろの古河総合公園(茨城県古河市)です。

桃の花の名所です。
1_20170330kogasougoukouen_

水面に映る眺めも風情があります。
2_20170330kogasougoukouen

たくさんの人が桃の下でくつろいでいます。
3_20170330kogasougoukouen

広々として気持ちいいです。
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移築した古民家も。
5_20170330kogasougoukouen

写真を整理ながらお出かけした気分を味わいました♪
6_20170330kogasougoukouenshort_

早く、安心して公園でくつろげる日が来ますように。

花INDEXはこちら
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素敵な言葉(その7)---花筏(はないかだ)

花筏(はないかだ)。
日本の美意識を象徴する言葉の一つではないでしょうか。

満開を過ぎて花が散ってしまえば、もうお花見シーズンは終わり。
のはずですが、
散った花をも愛でる、
花びらが水面を覆うさまを「花筏(はないかだ)」と名付け、もう一つの愉しみを見出す。
その感性がすごいです。

たとえるなら。
魚の身を食べたあと、骨のまわりのうまみまで味わう「骨湯」。

たとえるなら。
中秋の名月があいにくの雨や雲で見えない時に
「無月」と名付けて、名月が見えないことすら風流にしてしまう感覚。

「花筏」には
散りゆく最後まで桜をいつくしみたいという繊細さと、
残念に思うことすら「風流」に見立て愉しんでしまおうとするたくましさ、
この2つが感じられます。
素敵な言葉だと思います。

川の水面全体、ではないですが端に花筏が。
Img_7422

花筏に乗るカモ。
20190409ondagawa15

いつかは弘前城のお堀の花筏を見てみたいです♪

素敵な言葉INDEXはこちら

2020年4月26日 (日)

月の満ち欠け日記 2020年4月23日~2020年5月22日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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4月25日(三日月)
今クール最初に逢ったのは三日月。
三日月はめったに見られないのでラッキーです。
なぜかというと、
夕方~夜のわずかな時間に見える。
その時間に西の空に雲があったらアウト。
働いている時間だったらアウト。
1年で何回もチャンスがないのです。

200425_1839wn_23th_5_19a 200425_1842wn_23th_5_18a_kinsei 200425_1855_1wn_23th_5_15a_kinsei 200425_1855_2wn_23th_5_15a
左)18:39頃の西(やや北寄り)、
 日の入り15分ほどの夕空の月。
 月齢2.3、輝面率5%。
 三日月は普段想像するよりもずっと細いですね。
中左)18:42頃の月と金星。
 月の上にピカリと金星が輝いていました。
中右)18:55頃の西(やや北寄り)の空の月と金星。
 空がみるみる深い藍色になってゆきます。
右)月を少しアップで。地球照も見えます。

200425_1857wn_23th_5_15a 200425_1921wn_23th_5_10a
左)18:57頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢2.3、輝面率5%。
右)19:21頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 月がオレンジ色が濃くなっていきます。

このあと、地平線・水平線に沈む間際は
マグマのようなオレンジ色になったことでしょう。
西の方角が見晴らしがいいところにお住まいの方は
ぜひ三日月の月没を堪能してほしいです。

4月28日
上空の寒気の影響で不安定。
晴れたりにわか雨が降ったりの天気でした。
左)20:18頃の西(やや北寄り)の空の月。
 雲間に現れた月です。
 月齢5.4、輝面率25%。
 旧暦六日前後、輝面率25%ぐらいの月は
 鼻のとがったお月様になることも。
 今夜はなっていそうです。
中左)20.47ごろの西(やや北寄り)の月と金星。
 金星は右下にいます。
中右)月をアップで。
 月齢輝面率とも変化なし。
右)カメラの別モードで。
 少しだけですが欠け際中央部分、
 ツンととがった鼻があるようにみえませんか。
200428_2018wn_54th_25_32a 200428_2047wn_54th_25_26a 200428_2048_1wn_54th_25_26a 200428_2048_2wn_54th_25_26ashort

4月29~30日
左)29日13:06頃の東の空の月。
 月齢6.1、輝面率33%。
中)16:46頃の南の空の月をイチョウ越しに。
 南の空といってもほとんど頭上に感じる高さにいました。
右)アップで。月齢6.2、輝面率34%。
 高度78度は冬の満月ぐらいの高さです。
200429_1306e_61th_33_44a 200429_1646_1s_62th_34_78a 200429_1646_2s_62th_34_78a
左)20:58頃の西の空の月。
 月齢6.4、輝面率35%。
中)ミッキーマウスに見える形(左下・黄色)
  マックのMのようなライン(右上・水色)
  アルタイの崖(中央・赤)が見えます。
右)22:41頃の西北西の空の月。
 月齢6.5、輝面率36%。
 どんどんオレンジ色が濃くなっています。
 この月が西北西よりもさらに北寄りに沈むため、
 西北西の空にありながら地平線すれすれではなく、
 まだ高度は15度あります。
200429_2058w_64th_35_35ashort 200429_2058w_64th_35_35aline 200429_2241wnw_65th_36_15a

4月30~5月1日
左)30日15:10頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢7.2、輝面率44%。
右)16:51頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 高度73度。頭の上を見上げる感覚です。
200430_1510es_72th_44_56a 200430_1651ses_72th_44_73a

左)21:12頃の西の空の月。
 月齢7.2、輝面率46%。
 上弦前日です。
中)不鮮明な画像のアップとなるのですが、
 半月頃の欠け際は陰影がドラマティック。
右)上弦の時にちょうど欠け際に見えることもある
 月面エックスは緑色の×の位置に。
 (秤動があり毎回半月の欠け際が一定ではないため)。
 白い丸3つは勝手に名付けて「逆さオラフ」
 黄色いのはジョンレノンの眼鏡。
 かぎかっこ(「)に見えるのは
 オロンティウスのヘリのようですね。
 アルバテグニウス(赤)が顔に見えます。
200430_2112w_74th_46_42a 200430_2113w_74th_46_42a 200430_2113w_74th_46_42aline

5月1~2日(1日05:38が上弦)
 (月面NEWエックス発見)
左)1日15:32頃の東(やや南寄り)の空、
 薫風に吹かれて泳ぐ月。
中)アップで。
 月齢8.2。上弦の時刻を8時間ほど過ぎて
  すでに輝面率は55%に。
右)19:04頃の南南西の空の月。
 月齢8.3、輝面率56%。
 高度72度と高いです。
200501_1532_1es_82th_55_48a 200501_1532_2es_82th_55_48a 200501_1904ssw_83th_56_72short

左)不鮮明ですが欠け際のアップ。
 ティコとクラビウスが目立っています。
 中央に×エックスが見えませんか。
中左)この位置です。
 これは通常の月面エックスではありません。
中右)少し引いた画像を。
右)通常の月面エックスはピンクの丸に近い
 緑色の×印のところです。
 上弦の頃はオルティウスのまわりのヘリ(水色)も
 目立って面白いです。
 丸くはないいびつな輪郭が現れて。
 満月の頃に光条とともに目立つティコが
 地味ですが、よく見ると。
  クレーターの斜め左下半分が照らされていますよね。
200501_1902ssw_83th_56_72a 200501_1902line 200501_1904ssw_83th_56_72up 200501_1904upline

左)月自体はこの図のように円の斜め右上が
 明るく照らされていて、
 クレーターは明暗がその逆となっているのがわかります。
中)22:55頃の西の空の月。
 月齢8.5、輝面率56%。
右)2日00:16頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢8.5、輝面率58%。
 どんどん赤みが強くなっています。

Hanen 200501_2255w_85th_58_31a 200502_0016wn_85th_58_15a

5月2~3日
左)2日16:15頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.2、輝面率67%。
中)西の空に明るさの残る18:50頃の
 南南東の空の月。
右)アップで。月齢9.3、輝面率67%。
200502_1615es_92th_67_44a 200502_1850sse_93th_67_68a 200502_1851sse_93th_67_68ashort

左)18:50頃の月のアップ。
 月面にクエスチョンマークとイカ星人と出目金が。
中)この位置に見えます。
 オレンジの出目金はクレーターのクラビウス。
 ハテナマークは初めて気がつきました。
 クレーターのヘリと太陽光がつくる一瞬の妙ですね。
 (一瞬というよりはもう少し長いですが)
右)23:12頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.5、輝面率69%。
200502_1852sse_93th_67_68ashort 200502_1852sse_93th_67_68ashort_kao 200502_2312ws_95th_69_36a

5月4~5日
左)4日16:57頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢11.2、輝面率87%。
 このぐらい満ちてくると、
 青空の中で薄雲をまとっていてもすぐみつかります。
中)17:07頃の東(やや南寄り)の空の月。
右)17:26頃の東南東の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
200504_1657es_112th_87_25a 200504_1707es_112th_87_27a 200504_1726ese_112th_87_31a

左)&中)18時過ぎの夕空のツバメ。
 あいにく南東の空に雲が湧いて月は見えず。
 でも夕空をツバメがビュンビュン飛び交っていました。
右)23:47頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢11.5、輝面率88%。
 レモンを立てたような形の月、
 心地いい形です。
200504_1803tsubame 200504_1804tsubame 200504_2347_sww_115th_88_41ashort

5月7~8日(7日19:45が満月)
左)7日。見晴らしのいい場所で月の出を待ちました。
 月の出から10分後、
 18:29頃の東南東の空に
 しゃぼん玉のように透けるような月発見。
中左)まだ18:29。私が少しだけ場所を変えました。
中右)18:30。完全に月が空に現れました。
 ほのかに赤みがさしています。
右)東南東に月が昇った18:32頃、西の空では。
 ちょうど日没。夕焼けが綺麗でした。
200507_1829_1ese_143th_100_14ashort 200507_1829_2ese_143th_100_14ashort 200507_1830_1ese_143th_100_16a 200507_1832

左)18:35(日没時)の東南東の空の月。
中左)アップで。バラ色です。
 月齢14.3、輝面率100%。
 月の上に雲が広がっていたため、
 ほどなく雲の中に隠れてしまいました。
中右)18:53頃、月が隠れた雲と空。
 夕焼けが終わり、でも闇にはなりきらない。
 雲のシルエットもわかる。
 そんな空はまるで
 新海誠監督の『君の名は。』の空のようで
 見上げていると引き込まれます。
右)西の空では金星がピカリ。
 ちょうど飛行機が飛んでいたのですが、
 間の電線が五線譜のようでした。
200507_1835_3ese_143th_100_24ashort 200507_1836_2ese_143th_100_26ashort 200507_1853_1 200507_1853_2

左)20:23頃の南東(やや東寄り)の空。
 ぶあつい雲の端が照らしだされ、
 向こう側に月がいることがわかります。
中)月が顔を出しました。
 荘厳な眺めで
『2001年宇宙の旅』の音楽が頭の中で流れました。
 水墨画のような月と雲についてはこちらに。
右)20:25頃の南東(やや東寄り)の月のアップ。
 月齢14.4、輝面率100%。
200507_2023_5866_70200507_2023_70t 200507_2025_see_144th_100_21as_70

左)8日00:18頃の南(やや西寄り)の空の
 薄雲越しの月。
 まわりの雲をオレンジ色に染めていました。
右)00:23頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢14.5、輝面率100%。
200508_0018_1sw_145th_100_39ashort 200508_0023_1sw_145th_100_39ashort_

5月8~9日(十六夜)
左)森や建物から半分顔を出しているような
 月の出を狙ったのですが
 気づいたら建物の上に出ていました。
 8日19:44(月の出から約12分後)の東南東の空の月。
 月齢15.3、輝面率98%。
中左)19:45。ゴム段を越えるみたいに
 いくつもの電線を越えていきます。
中右)建物が暗くてわかりづらいのですが、
 まだ高度1.9度と低いです。
 オレンジ色の月が大きく、重く見えます。
右)19:48頃の東南東の空の月。
 満月から欠けた2%は右上あたりですね。
200508_1944ese_153th_98_17a 200508_1945_1ese_153th_98_19short 200508_1945_2ese_153th_98_19short 200508_1948ese_153th_98_24ashort

左)19:49頃の東南東の空の月。
 高度が2.5度ほどになって月の色も
 徐々にオレンジ色→山吹色に。
中左)19:55頃の東南東の空の月。
 私が場所を移動。
 少し先にある木越しに撮ったら、
 葉のすぐ向こうに月があるように写りました。
 合成なしです。
中右)&右)電柱の上の部分やベランダの手すりの
 すぐ向こうに月があるように見えませんか。
 合成なしで不思議。
 こんな風に観覧車越しの月をいつか撮りたいです。
200508_1949ese_153th_98_25a 200508_1954ese_154th_98_34ashort 200508_1955ese_154th_98_35a 200508_1956ese_154th_98_37a

左)22:14頃の南東の空の月。
 月齢15.4、輝面率98%。
 別モードで暗く写ってしまいました。
中左)アップで。2%の欠け際です。
中右)9日04:11頃の南西の夜明け前の空の月。
右)アップで。月齢15.7、輝面率98%。
200508_2214_1se_154th_98_25a 200508_2214_2se_154th_98_25ashort 200509_0412sw_157th_98_17a 200509_0411sw_157th_98_17ashort

左)04:35頃のイチョウと月。
中左)アップで。月齢15.7、輝面率1%減って97%。
中右)04:45(日の出直後)の南西(やや西寄り)の空。
 淡い朝焼けに染まる雲をおぼろにまとって、
 少し夢見ているような月。
右)アップで。月齢15.7、輝面率97%。
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左)05:03頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢15.7、輝面率97%。
中)うっすらと見えています。
右)黄色の丸の位置にいます。
 この後、1分後に見えなくなりました。
200509_0503sww_157th_97_9a200509_0504sww_157th_97_9a 200509_0504sww_157th_97_9aline

5月11~12日(月面スターを発見)
左)12日03:14頃の南(やや東寄り)の空。
 薄雲のベールをかぶり、
 山吹色のオーラのような光の輪をまとった月。
 左側には木星が。
中左)アップで。月齢18.7、輝面率77%。
中右)欠け際に☆の形を発見。名付けて月面スター‼
右)赤線の位置です。タウルス山脈のあたりでしょうか。
1_200512_0314se_187th_77_29a_mokusei_sho 2_200512_0315_1se_187th_77_29ashort 3_200512_0315_1se_187th_77_29a_star 4_200512_0315_1se_187th_77_29a_star_moji

左)03:15頃。薄雲の切れ間に土星も見ました。
右)土星、木星、月の並びがリズミカルでした。
 薄雲が時折かかる土星と木星は
 まるでベールに刺繍されたビーズのようでした。
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5月12~13日
左)13日03:00頃の南南東の空の月。
 月齢19.6、輝面率68%。
中左)少し薄雲をまとっています。
中右)月の上には土星と木星が。
右)ここです。
 接近する星2つと月で目と口になることがあります。
 無理やり見ようとすると、
 土星(右目)木星(左目)月(鼻)で動物の顔に。
1_200513_0301sse_196th_68_27ashort 2_200513_0257sse_196th_68_27a 3_200513_0303sse_197th_68_27a_dosei_moku 4_200513_0303sse_197th_68_27a_dosei_moku

左)欠け際のクレーター。
 テオフィルスの内側が黒い影となって目立っています。
中)アルタイの崖がそびえています。
 リンデナウの段丘のへりも照らされ、くっきり。
右)06:02頃の南南西の空の月。
 青空の中でもすぐみつけられました。
 月齢19.8、輝面率67%。
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5月14日(23:03が下弦)
左)02:30頃の南東の空の月。
 月齢20.6、輝面率58%。
 下弦の日ですが、その時刻が23:03のため
 まだ半月よりも8%太っています。
中左)13日では土星木星のそばにいた月ですが、
 もうこんなに離れています。
中右)04:06頃の南南東の空の月。
 月齢20.7、輝面率58%。
右)土星(茶色)、木星(黄緑)はこの位置に。
1_200514_0230se_206th_58_20ashort 2_200514_0236se_206th_58_21adoseimokusei 3_200514_0406_2sse_207th_58_31a 4_200514_0406_1sse_207th_58_31adoseimoku

左)04:09頃の南南東の空の月。
 東の空から明るくなりはじめています。
中左)04:10。月と土星と木星。
中右)月の欠け際にAとLとVが見えます。
右)この位置です。
5_200514_0409sse_207th_58_31a 6_200514_0410sse_207th_58_31adoseimokuse 7_200514_0408sse_207th_58_31a 8_200514_0408sse_207th_58_31a_moji

左)07:19頃の南南西の空の月。
 5月の青空の中でソーダブルーがさわやか。
 月齢20.8、輝面率57%。
中左)09:51頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 消えかけるしゃぼん玉のよう。
生右)黄色の丸の位置にいます。
右)アップで。月齢20.9、輝面率56%。
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5月15日
左)02:16頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢21.6、輝面率48%。
 下弦が14日でしたが、その時刻が23:03だったため
 15日未明の月の方が半月に近いですね。
中左)02:12頃の欠け際。
中右)02:16頃の欠け際。
 わずか4分で欠けが進んでいるのがわかります。
 02:12ですと、欠け際上部のクレーター2つ、
 中央の丸いポッチが見えます。
 02:16ですとよく見えません。
右)月が土星木星とはグンと離れ、火星のそばに。
 縮小画像で分かりづらいと思うのですが、
 左端下赤い矢印(火星)、右上茶色(土星)、
 黄緑(木星)の位置です。
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左)03:00頃の南東の空の月。
 月齢21.6、輝面率48%。
中左)上弦の月の時に見られる月面エックスが
 欠け際ではありませんが、見えます。
中右)水色の×2つの上の×が月面エックスかと。
 この月では下の方が×が目立ちます。
 白い丸は勝手に命名「逆さオラフ」。
右)04:11頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢21.7、輝面率48%。
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左)欠け際をアップで。
中左)やはり下の×の方が目立っていますね。
中上)欠け際上部、ピトン山の影が右側に伸びています。
 標高は2.3kmだとか。
 月のウサギならピョンと駆けあがれるのでしょうか。
右)04:12頃の月と火星(左側)。
 4時過ぎるとこのくらい空は明るくなり始めています。
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左)06:54頃の南(やや西寄り)の青空、
 白い雲と月が洗いあがった洗濯物のように
 風に泳いでみえます。
中)アップで。ソーダブルー色が綺麗。
 月齢21.8、輝面率47%。
右)09:23頃の南西の空の月。
 透明のシャボン玉に。
(けっして透明になることはないのですけれどね)
 月齢21.9、輝面率47%。 
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5月17日
左)04:20頃の夜明けの空の月(ピンボケです)。
中)アップで。南東(やや東寄り)。
 月齢23.7、輝面率29%。
右)07:47頃の南の空の月。
 月齢23.8、輝面率28%。
 16日の大雨のおかげで、
 木々の葉が洗われて緑が色鮮やかに見えます。
 空の雲も白さがまぶしいです。
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今クール一番印象的だったのは
5月7日の満月です。
見晴らしのいいところで建物の向こうから昇りたての淡い色のお月さまを見ることができました。
夜になってから、雲間から顔を出した満月も神々しい眺めでした。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年4月25日 (土)

オオアマナの星の形にうっとり

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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オオアマナに魅せられて以降、身近な3か所でオオアマナを発見しています。

不思議です。
おそらく今まで、「ハナニラね~」と見過ごしてきただけで、
私のまわりのいろんなところにオオアマナはいたのでしょう。

星型の造形がとても魅力的なので激写しました~。

6弁の花びらが均等に開けおらず、
逆三角形のシルエットになっていました。
1_20200422ooamana1

別の日、別の場所のオオアマナ。
一つの茎から枝分かれしてたくさん咲いています。
アマナとオオアマナの違いは、にわか知識ですが
一つの茎から一輪がアマナ、
一つの茎から枝分かれして複数の花がオオアマナだとか。
2_20200424ooamana5

上から見たところ。
星がいっぱいあるようで華やか。
とてもハナニラに似た雰囲気ですよね。
大きさもほぼ一緒です。
3_20200424ooamana3short

つぼみの外側がグリーン(一番上の画像参照)なので、
花びらの外側がグリーンなのも面白いですね。
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中央のおしべが立ち上がって王冠のようです。
5_20200424ooamana7short

こちらも花全体が逆三角形のもの。
6_20200424ooamana9short

真上から見たオオアマナ。
この6角形の星型と飾りのような黄色がかわいいです。
万華鏡を覗いたみたい。
7_20200422ooamana2

これは別の個体。
中央の緑部分がロウのようにつやつやだから
そこから1本伸びている(めしべでしょうか)ものが
キャンドルの芯のように見えます。
8_20200424ooamana2short

おしべたちが逆三角形に見えます。
9_20200424ooamana6short

横から激写。
中央奥はヤクが割れて花粉が出てくるところでしょう。
中央にキャンドルの芯が見えますね~。
10_20200424ooamana9up

手前中央のおしべ。
ヤクがついている部分が後ろ向きになっているわけですが、
その付け根の様子がわかるので興味深いです。
白いスティックに斜めにベージュの米粒を刺したみたいに見えます。
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6つとも黄色の花粉になった個体。
12_20200424ooamana7shortshort

花粉のアップ。
虫の目で眺めた気分♪
13_20200424ooamana7kafun

下に黄色い花粉がいっぱい落ちていますね。
14_20200424ooamana7center

中央部分のキャンドルの芯にも花粉がついているように見えます。
15_20200424ooamana8center

この4月に初めて知ったオオアマナ。
花が枯れた後はどうなるのか、
チェックしていきたいと思います。

(2020.5.10追記)

つぼみから満開の花から散った花まで一同に並ぶオオアマナ発見。
あらためて花の変化を。

つぼみ。花びらの外側が緑色なのがユニーク。
16_20200427ooamana9tsubomi

開き始め。
花びらの外側が緑なことがよくわかります。
閉じた花びらに隠されていた内側の星型も見えます。
17_20200427ooamana9short

咲いたあと。
ピ、ピ、ピーマンが!!
キャンドルの芯がついたピーマンが!!
18_20200427ooamana9midori
もちろん、ピーマンではありませんが。
ふしぎな造形です。

花INDEXはこちら

2020年4月24日 (金)

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(千葉etc.編)

INDEXをまとめなおしました。2020.4.27更新
20150426nemophila_06_7048
ひたち海浜公園のネモフィラ

※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所など)
※桜の名所は桜のINDEXにのみ置いているものもあります。

千葉
ディズニーランドのハロウィンの遊び心の虜
ミッキーマウスの菊のトピアリーも
Hananezumi_2





山梨
英和口遊歩道と舞鶴城公園

茨城
歴史博物館(古河)古河総合公園(古河)/
ひたち海浜公園(ひたちなか)/1 2 3

【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

不思議な形の花に出会いました。エルサレムセージ。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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世の中、見渡してみると名前の知らない植物のいかに多いことか。
遠出できなくても「要」の近所の外出行き帰りだけで発見いっぱい!

不思議な形の植物に出会いました。

いろんなキーワードで検索して
エルサレムセージだということがわかりました。

ああ、すっきり。

4月上旬
不思議な造形です。
2段階で丸いボンボン状のつぼみが。
段菊のよう。
1_20200409jerusaiem_sage1

モケモケした葉の様子はラムズイヤーに似た雰囲気も。
2_20200409jerusaiem_sage2

ボンボンをよく見ると星状になっているのですよね。
その星から黄色いものが覗いています。
これから出る花びらでしょうか。
3_20200409jerusaiem_sage3

4月下旬
咲いていました!
2段階の下のボンボンから黄色い花がいっぱい咲いてますね。
4_20200422jerusaiem_sage4

右の花の下の方を見ると☆が見えますね。
5_20200422jerusaiem_sage1

綺麗な五芒星。
6_20200422jerusaiem_sage2

この花の下(画像中央下に2つ)にも少し潰れた☆が見えます。
7_20200422jerusaiem_sage3

おしべやめしべのアップ。
花びらのうぶ毛モケモケも光に輝いています。
ぜひ画像をクリック拡大でご覧いただけましたら。
8_20200422jerusaiem_sage1up

(2020.6.7追記)
5月下旬の様子です。
星の形がいっぱい。
星のくす玉のよう★★★
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花INDEXはこちら

2020年4月23日 (木)

またまた素敵な花に出会ってしまいました。青い宝石、ホタルカズラ。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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今、運動がてらの近所散歩が楽しくて仕方がありません♪

・緑が多いエリアなので森や林でいろんな植物にであえる
・住宅街を歩けばそれぞれのおうちの素敵なガーデニングに魅了される
・雑草の激写にはまっているので、道路わきの雑草をしげしげ眺めるだけで発見がいっぱい

そんな私が一目ぼれしてしまって、
虜になっているのがホタルカズラです。

今回は画像をかなり大きなサイズで取り上げています。
重くなってしまっていたらすみません。
ぜひクリック拡大してお花をドアップして
その青の世界に顔をうずめていただけたらうれしいです。

木の根元に青っぽい小さな花がありました。
スミレかな~とパシャパシャ撮って、
帰宅後、画像を見て。
ん?
スミレではないような。

いろいろ調べてホタルカズラと判明。
もう一度激写しに行ったのでした。

↓スミレかな~とスルーしてしまう人多いと思います。
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地面にはいつくばって激写。

青が美しいと思いませんか!
ネモフィラの水色よりははるかに濃いです。
でもスミレほど紫がかっていません。
デルフィニウムのブルーに近いと思います。
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個体差あります。少し淡い色のものも。
可憐な5弁の花です。
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斜め横から。
ペタンコではなくユリやつつじみたいにラッパ系。
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とても美しい個体の花をアップ。
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少し斜めから。
これは別の個体。
花の盛りを過ぎているのでしょうか。
痛んでいるものもいくつも見られます。
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光の加減だけではなく、瑠璃色に近い個体。
中央の5つの放射状部分も白ではなくて青。
オオルリなどの青い鳥の青のようでうっとり。
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↓こちらは別の日の画像。
やはり日差しの加減ではなく、この個体だけ特別に瑠璃色です。
ルリビタキかオオルリの化身ではないかと思うくらい 
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少し下から見上げたホタルカズラを。
花びらが少しフリル状。
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別の角度の花を。
中央の5つの筋が淡い青でグラデーションが美しいです。
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横から見るとラッパ状なのがわかります。
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↓別の日の画像から。花の付け根がわかるものを。
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ラッパ状で奥が深いです。
といってもこのお花全体がスミレの花ぐらいの大きさ。
(花の先から付け根までせいぜい2センチぐらいでしょうか)
けっして、ツツジやサツキぐらいの大きさがあるわけではありません。
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つぼみは紫色。
花が開くにつれ、ブルーになっていくのでしょう。
11_200422hotaru__1736shorttsubomi

さて、ホタルカズラ。
普通の花と何か違うとお気づきになった方もいらっしゃるでしょう。
そう。おしべとめしべがない!

中央部分を拡大すると。
真ん中にくぼみがあって、
その上に陸橋をかけるように5方向に梁のようなものがかかっているのかしらと。
12_200422hotaru__1686
↑産毛のようなものが。キラキラ光っています。


少し斜めの角度でもおしべめしべは見えませんね。
13_200422hotaru__1736shorthanaup

やはり見えず。
ネットで調べると、このくぼみの奥におしべめしべが鎮座しているようです。
虫はこの5つと中央部分、計6つの穴から奥に入って
受粉の手助けをする(させられる)のでしょう。 
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確かに、私が虫なら青の美しさに魅せられ、
飛んできて
この空洞が気になって奥に行ってしまいそう。
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というわけで、

1)花びらが「青一色」(青紫~青~水色のグラデ)
ネモフィラのように花びらの中央側が白のバイカラーということもない。
2)おしべめしべが隠れているからこそおしべの茶色や黄色が目立つということもない。

ホタルカズラはとことん「青」を愉しめる花なのです~。
来年はつぼみの頃から観察したいです。

(追記)
5月になって暑い日も多く、もうホタルカズラは枯れてるだろうなあと思いながら5月5日に訪ねると。
かろうじて一輪だけ咲いていました。

こちらが私にとっての2020年の見納め、最後の一輪です。
「青の宝石」と呼びたい美しさ
20200505hotarukazura

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2020年4月22日 (水)

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※フィギュアスケートはINDEXをつくっておりません

川和町駅前の桜 ピンクと菜の花の極楽風景

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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自粛期間中ですので、少し前に撮った桜を。

仕事の出先で訪ねた駅前に
極楽のような風景がありました。

3月24日
青空、白い雲、桜、菜の花。のどかのきわみの風景。
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桜と菜の花の黄色と黄緑の組み合わせは
桜でんぶと炒り卵とさやえんどうを入れたお弁当配色。

駅前とは思えません。
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4月3日
ソメイヨシノが満開から散り始めの頃に
まだ満開の淡いピンク色の桜が。
(手前の桜です)
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シドモア桜でした。
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もこもこと花が密集。
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ちょうど満開。
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菜の花畑の奥に見えるのは、市民の森の緑のこんもり。
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一つの木に白、淡いピンク、濃いピンクの花が混ざっています。
源平桃でしょうか。
夢の続きのような眺めです。
20200403kawawa8

鳥がついばんだのでしょうか。
菜の花の中に花びらではなく、
まるまる一輪落ちているのがありました。
20200403kawawa7
いただいて押し花にしました。

大漁桜、越の彼岸、小松乙女などがあるようですね。
道路脇に桜の品種の看板が。

毎年訪ねたい名所です。

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2020年4月21日 (火)

白いタンポポにまつわるトラウマ。白たんのたくらん。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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白いタンポポを今年も見られてうれしい!と思うと同時に過去のトラウマがよみがえります。

2016年のことです。
白タンに出会いました。
私有地ではなく、土手のようなところに咲いていたので、種を少しもらって帰ったのです。

コンテナに植えました。
タンポポは根が1メートルぐらい張るのでコンテナでは難しいと聞いていましたが、
どうせ発芽しないからと。

というのは、白タンの発芽率はすごく悪いからです。
だからこそ繁殖しにくくレア植物になっているわけですね。

ところが、なんと発芽!

毎日、がんばって育ってね~と声をかけると
みるみる育っていきました。

2017年2月。
立派な葉を茂らせました。
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↑右にある丸い葉はガーデンシクラメン。
勢いに押されて窮屈そう。

中央に立ち上がりそうな葉が現れました。
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うれしいな♪
白いタンポポが自宅でみられる。うれしいな♪
と観察をつづけていたのですが。

ん?
葉の中央にへんなごつごつが。
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タンポポってす~っと茎が1本伸びる造形のはずなのに…

とりあえず観察続行。すると

茎が伸びるところか、黄色い花びらが見えはじめ。
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二日後にはこんな姿に。
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キイイイイイイイ!!(怒りの叫び)
白タンじゃない!!!( `ー´)ノ

調べると。
オニノゲシかノボロギクでしょうか。
絶対花屋で売らない花。
誰も庭に植えようと思わない花。

勝手に道端にがんがん生えている花。

育てちゃあかん奴らだったのです~。

すっきりとした茎の先に白い可憐な花が咲く、
を夢みていた私にとっては
根元のこのごつごつが、映画プレデターのお面を脱いだプレデターぐらいおぞましく見えました。

「私はあんたなんかが育つために、毎日楽しみに眺めていたわけじゃない。
ガーデンシクラメンに狭い思いをさせたわけじゃない!」

まるで托卵だと思いました。
鳥が他の鳥に自分の卵と思わせて抱かせて、
かわりに孵化させてしまうように。

土手で白たんの種を採取した時に、
まちがえてこのおぞましい種を持って帰ってしまったのでしょうか。

騙されて愛情かけて育ててしまった。
悔しくなり、すぐに引き抜きました。

だがすでに遅し。
ここまで成長を見届けてしまったため、
根がはっていて、引き抜くにも一苦労。

ほとんどコンテナの中の土が持っていかれた感じでした。
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これが白たんの托卵事件です。

トラウマがありますが、また種を持って帰りました。
ダメ元でもう1回挑戦してみます。

今朝の霧と先日の白いたんぽぽ

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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今朝は日の出前から散歩。

新月2日前の月が南東の低い空に昇っているのが見えるかな~と思ったのですが、
雲があって残念ながらみられませんでした。

ですが、今日は霧がすごかったです。
息が白く出るしゃっきりとした空気の冷え。
長野の高原にいるようなすがすがしい気持ちを味わえました。
早朝でもジョギングする人の多いこと!
川沿いから離れて誰もいないところで清冽な空気を思いっきり吸い込みました。

日の出10分後、ツバメがマッハの速度で飛び回っていました。
20200421_0511

霧がすごいです。
目の前を行く人が
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みるみる霧の中に埋もれていきます。
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日の出15分後。
まるで高原にいるかのよう。
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早起きは3文の得。
まさに感じた朝でした。
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川面も霧が覆って、まるでカモが湯けむりの温泉につかっているかのよう。
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ジョロウグモではないけれど美しいクモの巣発見!
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別のクモの巣も美しい。
ケーキの表面に描く矢羽根模様のよう。
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朝露にきらめく麦畑。
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しずくがキラッキラ。
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ここからは先日撮った白いたんぽぽ。

以前みかけた場所を訪ねると、今年も咲いていました。
20200419shirotan1

ふわふわの綿毛も。
20200419shirotan4

しろたんのアップ。
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二股になっているめしべがムーミンに出てくるにょろにょろみたい。
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さらにアップ。
のたうつようなめしべ。
中央に向かってケチャを踊っているように見えます。
20200419shirotan3shortshort

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2020年4月20日 (月)

2020年4月青葉農園(その2)バラほか

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(その1)の追加です。

園内をじっくりではなくサクッとまわりました。
バラはこれから咲くものが多かったです。

咲いていた一つ。エミリーブロンテ。
いいにおいでした。
1_20200419emilybronte

立ち姿が美しいオフェリア。
2_20200419ophelia

クレマチス・ヘンリー。
不思議な造形。
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上から見ると。
4_20200419clematis2

ディセントラ・スペクタビリス・アルバ。
ハート形のピアスが並んでいるかのよう。
5_20200419dicentra

ニリンソウ。
6_20200419nirinsou

八重ニリンソウ。
つまみ細工のような花びらのかさなりにうっとり。
7_20200419yaenirinsou

オンファロデス。
カスミソウよりも一回り大きい花がいっぱい。
8_20200419omphalodes

青花ミツバ。
形は違うのですがブルーと白の配色がネモフィラみたい。
9_20200419aobanaitsuba

初めて見ました。ブルーサファイア。
正式名はシャムロックピー。
10_20200419shamrockpea1

花をアップで。
少し濃い、朝顔のような青が美しかったです。
11_20200419shamrockpea2

アオバナオキナグサ。
輪郭をモケモケが覆う様子がまるでキルリアン写真。
12_20200419aobanaokinagusa

ウツボカズラ(ネペンタス)に似たユキモチソウ。
まんなかの丸が本当にお餅みたい!
赤紫の筒状の花が妖しい雰囲気を醸し出していました。
13_20200419yukimochisou

2020年4月の青葉農園はこの(その2)で終わりです。

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2020年4月19日 (日)

2020年4月の青葉農園(その1)アロニア

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今日、青葉農園に行ってきました。
用事があって外出(公共機関使わず)の道中で、
クローズかなと思って立ち寄ってみると開いていて、サクッとまわらせていただきました。

今回はなんといってもアロニアに魅せられました~💛

とってもラブリー。
カルミアが好き(詳細はこちら)だったり、
赤と白の水玉がお好きという方は絶対ツボなはずです。

赤い実と白い花が並んだアロニア。
20200419aronia1

なんてかわいいのでしょう!
丸いつぼみも、白い花びらも。
そしてなにより目を引くのが赤い点点。
20200419aronia2short

上から見ると赤い水玉模様のよう。
20200419aronia3

おしべの先の花粉が入った部分「やく」だと思うのですよね。
たいていは黄色や茶系の気がするのですが、
ラズベリーレッドです。
20200419aronia2up

上からのぞいたようす。
中央のめしべがキラキラしています。
五弁の白い花びらは重なりあわず、
つけねにくびれがあって繊細な雰囲気をかもしだしています。
20200419aronia4

やくをアップで。
20200419aronia5

赤くないのはこれから赤くなるのでしょうか(不確か)。
20200419aronia6

こんな可愛い木があったんだ~。
また一つ好きな植物に出会ってしまったわあ~
と帰り道を歩いていたら道端になんとアロニア発見!!
20200419aronia7

あまりのシンクロにびっくりしました。
物事全般そうですが、生きてきて初めて見た、気に入ったというものに出会った時、
すぐに別の場所でみかけることってありませんか。

何か「呼ぶ」のか、それとも今までも目にしていたけれど、
「好き」というスイッチが入っていなかったために気づかなかっただけなのか。なぞです。

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感染の危険を覚悟しながら命がけで救おうとする医療従事者の姿にジーン。

昨日は春の大あらし。

午後はTBSドラマ『仁』を視ながら自宅で今まで撮った画像の整理をしました。
名前のわからなかった花がいくつも判明できました。
200_20170103clematis
↑クレマチスだったのですね

コロリ(コレラ)に立ち向かう江戸時代の人々の姿に胸が熱くなりました。
最初にこのドラマを視た時(こちら)に感じた咲の聡明さに今回も打たれました。

「コレラともいうのですね」。
麻酔というものを知り「これは言葉の麻酔です」と説明する。
産婆だと機転を効かして、大名行列の脇をすりぬける。

そして新型コロナが猛威をふるう今だからこそ、
あらためて江戸時代の人がコレラを恐れる気持ちが切実にわかりました。
(コレラを恐れる気持ちが切実にわかる事態に21世紀を生きる自分が直面するとは想像もしていませんでした。
 神社や寺に疫病退散のお守りがあることも藁にもすがる思いだったんだと昔の人々に心から共感できることになるとは)

このドラマの魅力は、自分の死を恐れず人を救おうとする姿、江戸時代の技術力、
医術を身に着けようとする向学心(江戸時代にタイムスリップした南方から点滴の方法ほか貪欲に技術を学ぼうとする)が描かれています。

せいいっぱい生きる市井の人、医術に生きる人々の聡明さ、などに打たれます。

そしてコレラと戦う南方仁や緒方洪庵や弟子の姿が
今、新型コロナに立ち向かっている多くの医療従事者の方たちの姿と重なりました。
今、私がこのドラマを視ている間にも
仁たちと同じように感染の危険を覚悟しながら、目の前の感染者を救おうとしている。
そう思うとこみあげてくるものがあります。

何も手助けできないからこそ、負担をかけることはしたくない。
自分が感染しないことが一番まわりの人のためになる。
あらためて気をひきしめて過ごそうと思います。

P.S.
『仁』はこのドラマに出演するだけで生きてきた意味を全うできたのではないか
と思うくらいみなさんの演技が素晴らしいのですが、
 戸田菜穂演じる喜一の母。喜一がコレラから助かったことを知って、
よろこびの声を出せないままへなへなとなるシーンも心に残る名シーン。

2020年4月18日 (土)

雑草シリーズ(その4)(白~不明花編)地元の道端でアマゾン奥地気分を♪

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その3)の続きを。

雑草に加えてしまうのはちょっとかわいそうなシロツメクサ。
1_20200417_shirotsume1

少しアップ。
こぶりの花でもこんなに凝ったつくりになっているのですね。
2_20200417_shirotsume2

さらにアップ。
びっくりしました!
角っぽい花びらの集合体と思っていたのですが、
画面右下にアヤメのような形のものがありますよね。
筒状のものが広がるとこんな風になるのですね!
3_20200417_shirotsume3

こちらは最近感動した花の一つ。
アップで見るとあまりに美しく、
雑草認定しては気の毒なのですが。

片側二車線、多くの車やバスが行きかう通りを歩いていると、
ハナニラが。
今はハナニラが盛りだからね~。
と横目で見て行き過ぎて1メートル後、
ん?となって戻りました。

何かがハナニラと違った。
かがんで丈10センチほどの花に近づくと。

ハナニラは三菱のマークを2つ重ねたような6弁の花。
でもこの花は綺麗な6弁の花。
4_20200414ooamana1

中央部分もハナニラにはこんなデコレーションはありません。
5_20200414ooamana2

アップ。感動~。なにこれ!
小さな星のよう。まわりに黄色いアクセントをつけた。
一番下は薄い黄色のものがとれちゃったのでしょうか。
6_20200414ooamana3

星が綺麗についている花はこちら。
こちらもアップでぜひご覧ください。
7_20200414ooamana4

つぼみ。
外側が緑色。このみの配色です~。
帰宅後に調べて、オオアマナという名前の花だと判明。
英名はベツレヘムの星。
中央部分の星状からきっと名付けられたのでしょう。
8_20200414ooamana5
普通に歩いている道端だったので、
気づけて前日よりも5万ポイント分、人生がリッチになった気がしました♪

今まで、ハナニラがたくさん咲いている~と思ってきた場面のいくつかはこのオオアマナだったのでしょう。
ありきたりの風景の中に違うものがあること、気づいていきたいです。

オオアマナ第二弾はこちら

こちらは不明花。
何色の花が咲くのかもわかりませんが、葉の形がかわいかったです。
9_20200415_1001
↑ 判明。アメリカフウロのようですね。こちらに。

この春初めて気づいた花。
名前不明→ヘラオオバコのようですね。
10_20200415_1005

穂のようなものが黒っぽいのです。
そのため道端で不思議なオーラを発していました。
11_20200415_1004

穂のようなものは下の方から、こんな風にもしゃもしゃと。
12_20200415_1010

わかりづらいと思うのですが、
白っぽい粒がいっぱい広がっています。
13_20200415_1007

雑草シリーズはこの(その4)でいったん終わりです。
ぺんぺん草ほかうまく撮れなかったものも。
今後も雑草を綺麗に撮れたら加筆するかもしれません。

花INDEXはこちら

雑草シリーズ(その3)(ピンク~オレンジの花編)地元の道端でアマゾン奥地気分を♪

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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その2)のつづきです。

誰もが子供の頃から道端や空き地で見ているハルジオン。
手作業で極細糸でこんなフリンジを作れといわれてもできません。
繊細な工芸作品のよう。
1_20200417_harujion

よくみかけているのに名を知ろうともしなかった花。
イモカタバミだとわかりました。
クローバーのような葉もかわいいです。
2_20200417_imokatabami1

アップ。ぜひ画像をクリックで拡大してご覧ください!
なんてゴージャズ。
おしべの先端のヤクの山吹色が赤紫の花びらとコントラストくっきり。
花びらの上に花粉も。
3_20200417_imokatabami2

自宅の庭に勝手に増え育ち、うんざりしている方もいらっしゃるでしょう。
白がかったオレンジ色のポピーのような花。
正式名はナガミヒナゲシでした。
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つぼみのモケモケ~。
5_20200417_nagamihinageshi1shorttsubomi

花の中央。
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花びらが散ったあと。
こんな風になっていたのですね。
7_20200417_nagamihinageshi3short

こちらは背が高い雑草。
この春3月終わり~4月下旬にかけていたるところでみかけます。
名前不明。→判明しました。スイバですね。
近日改めてご紹介
8_20200414_0762

その4)につづきます。
花INDEXはこちら

雑草シリーズ(その2)(紫~青の花編)地元の道端でアマゾン奥地気分を♪

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その1)の続きです。

春になるとあちこちで増殖しているヒメオドリコソウ。
1_20200417_himeodorikosou2

アップで撮ると、花や葉のまわりに産毛がモケモケ~。
2_20200417_himeodorikosou4

花の先端はハート状になっていたのですね。
3_20200417_himeodorikosou3t

ごく小さなスミレ発見。
としゃがんで撮ってみたら。
葉の形がツタのよう。
ツタバウンランという花であることがわかりました。
4_20200417_tsutabaunran

こちらもタンポポの葉のような小さなスミレと思っていたら
キランソウ。
5_20200410kiransou

名前わからず。
こちらも花の直径が7ミリほどの小ささ。
6_20200415_1048

ヒヤシンスぐらいの大きさのアジュカ。
7_20200415ajuka

誰もが道端や公園の草むらでご覧になっているでしょう。
オオイヌノフグリ。
8_20200417_ooinunofuguri1

アップで撮ると。
ネモフィラみたい~。
大きさは10分の1ぐらいでしょうけれど。
この春はひたちなかのネモフィラを見にいけないので
オオイヌノフグリでネモフィラ気分を楽しみますかね~。
9_20200417_ooinunofuguri2

その3)に続きます。
花INDEXはこちら

雑草シリーズ(その1)(黄色い花編)地元の道端でアマゾン奥地気分を♪

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不要不急の外出を控える今だからこそ、
おつかいや運動を兼ねた散歩の行き帰りで発見を。
普段スルーしてきた道端で見る雑草に目を向けると
そこはミラクルワールド。

アップして撮ると、
「細部はこうなっていたの!!」と驚くワンダーランドが。
歩いて3分圏内でもアマゾンの奥地を旅したぐらいの発見が。

黄色い花編を。

よくみかける小さなこの花の名。
アカカタバミだと今日初めて知りました。

ブログで取り上げるにあたって、調べてわかりました。
名も知ろうとせず、見慣れたままにしていた花のなんと多いことか。
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アップ。
めしべやおしべ。5ミリにも満たないくらいの小ささかなと。
精密さにびっくり。
20200417_akakatabami1shortshort

誰もがよくみかけるハハコグサ。
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今までただの黄色い丸い玉がつらなっているのかと思っていました。
20200417_hahakogusa1shortshort

おそらくジシバリ。
花びらのはしが切りっぱなしのてぬぐいのようにもしゃっとなっています。
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たんぽぽ、でいいのかしら。
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めしべが二またになっているのですね。
20200417_tanpopoup1

にょろにょろしています。
20200417_tanpopoup2

こ、この造形はなに!
初めて知りました。トウダイグサ。
アバンギャルドすぎます。
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何がどうなってどこが花なのかわかりません~。
20200417_toudaigusa2

ホールケーキのカットでも360度を均等5等分ってむずかしいのに
どうして分度器も使わずこんな五等分ができるのでしょう。
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(2020.5.15追記)
トウダイグサ。一度気づいたら、あちこちで見かけてびっくり。
なぜ去年まで気が付かなかったのか不思議です。

さらに激写をしてみました。
クリック拡大でご覧いただけましたら。

万華鏡のようです。
2_20200419toudaigusa2

黄色いのは花でしょうか。
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どうしてこんなに凝った造形にしたのでしょう。
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角がツンツン。
6_20200419toudaigusa3

その2)に続きます。
花INDEXはこちら

2020年4月17日 (金)

この桜の眺めが好きです。調べの聞こえる桜。

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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外出自粛の日々が続いています。
少し前に撮って未アップだったものを整理して
アップしていきます。
今回は大好きな桜の木を。

けっして名所ではない桜。
提灯も吊るされない。
下にシートを敷いてお花見をする人もいない。

けれど、私の中では一、二を競うぐらい大好きな桜。

こちらです。
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右下には車が写っていたので隠しました。

枝ぶりもいいし、苔のある幹の味わいもいいんです。
咲いている花が幹のまわりを「調べ」になって流れているようなかんじ。
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背景がモミジというのもいいんですよね~。
ソメイヨシノの淡いピンク色と
モミジの若葉の明るい黄緑色が美しいです

幹から直に咲いている花も愛らしいです。
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ソメイヨシノにピントを合わせて。
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日に透けるモミジにピントを合わせて。
20200407sakurasuki6

桜INDEXはこちら
花INDEXはこちら

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(埼玉編)

INDEXをまとめなおしました。2020.4.17更新
20151010tsukinomiya_icon
調神社(つきのみやじんじゃ)の池

※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所など)
※桜の名所は桜のINDEXにのみ置いているものもあります。

埼玉

浦和

秋ヶ瀬公園/ヤドリギがいっぱい(未アップ)

玉蔵院/お庭が素敵
Gyokuzouin3



調(つきのみや)神社
Komausagimigi2icon
狛犬ならぬ狛うさぎ月の宮で月
ウサギの御朱印

大宮
氷川神社
Hikawajinja2



緑のパワースポット新緑と緋色

盆栽美術館/大樹のよう

上記以外
IMUZIO GARDEN(川口)/バラ バラ以外
Imuzio06_4icon

【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2020年4月16日 (木)

2020年4月 八重桜三種盛り

仕事で訪ねる先に3色の八重桜が枝を交わすように咲いています。

とても美しいので毎年観察しています。

2020年は。
・ソメイヨシノの開花が早かったこの春、八重桜の開花も早まりました。
・ただし、3色の開花は足並みあわず。
 黄緑色の八重がいち早く開花しました。

4月3日
黄緑色の八重桜がいち早く咲きました。
品種はウコンかしらと思っています。
20200403_1yae

グリーンがかった花と緑の葉の色合いにうっとり💛
後(左手)にぼやっと見えているのはシダレ桜です。
20200403_3yae

毎年ほぼ同時に咲く八重ですが、今年は足並み合わず。
濃いピンクの八重はまだ3分咲きでしょうか。
20200403_4yae
咲いた花(左)よりつぼみ(右側)の方が
一段と濃いピンク色。

愛らしいつぼみのアップ。
クシュクシュっとしてバラのよう。
20200403_5yae

淡いピンク色の八重が目覚めが一番遅かったです。
咲いていたのはこの一輪だけ。
20200403_2yae

4月7日
八重三種盛りの写真です。
20200407_2yae

わかりづらいと思いますので、
線を加えてみました。
黄緑がウコン。
赤で囲ったところが濃いピンクの八重。
ピンク色で囲ったところが淡いピンクの八重。
20200407_2yae_line
ウコンが満開ですが、濃いピンクと淡いピンクの八重の咲きが遅く
三種「盛り」にはなっていません。

ウコンは咲いたあと中央からピンク色が現れはじめます。
その様子も好き💛
20200407_3yae 

濃いピンクの八重は、葉が赤みがかっているのがいいです。
ソメイヨシノのように緑の葉ではないので、
花と葉が一緒に出ていても、葉が花の色の邪魔をしません。
20200407_1yae

淡いピンク色の八重はまだポツポツ。
20200407_4yae

過去の画像を見ると、
3色満開になるのが4月10~16日ぐらいです。
今年はウコンだけが早くて足並みがあわなかったのですね。

濃いピンク、淡いピンクの八重が満開になった頃の様子も見たかったのですが、
このあと緊急事態宣言による不要不急の外出自粛のため、
見ることができませんでした。

また来年を楽しみにしようと思います。

桜INDEXはこちら
花INDEXはこちら

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)

INDEXをまとめなおしました。2020.4.22更新
20160518_1507jike_icon
※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所など)
※桜の名所は桜のINDEXにのみ置いているものもあります。

横浜
旧奥津邸&新治市民の森(十日市場)
Withborage2Kukan02lavandin



カモミールの甘い香り再び奥津邸へ
ラベンダースティック作り
2006 2012 2015 2017
2020年3月の森 1 2(桜) 3 4(雛飾り、藁馬)

北部の田んぼ
60_kamotanbo
カモの水泳大会稲がすくすく収穫の秋

こどもの国
初冬セミの羽化カラスウリの開花

ハーブガーデン和枝園/ラベンダー摘みも

ありそうでなかった螺旋状の/初めて乗りました

寺家ふるさと村
里山の風景

保土ヶ谷公園/リスも

イングリッシュガーデン/バラの小径がいっぱい
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三ツ池公園/1 2 
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藤が丘公園/モネの絵のよう

川和町駅前の桜と菜の花/2020 

横浜以外

三浦海岸/馬と夕陽と潮騒と
平塚総合公園と海/野鳥のサンクチュアリも
20170419hiratsuka2_icon
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青葉農園シリーズINDEXはこちら
桃源郷シリーズINDEXはこちら
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2020年4月15日 (水)

カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(東京編)

INDEXをまとめなおしました。2020.4.15更新
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新宿御苑のラクウショウ

※オススメの場所でもあえてこのカテゴリーに加えていない場所もあります。
(特定の鳥が棲息している場所など)
※桜の名所は桜のINDEXにのみ置いているものもあります。

東京23区

渋谷区
明治神宮御苑/奇蹟の隠れ里
代々木ビレッジ/ワイルドな植物いっぱい
旧朝倉家住宅/代官山の隠れ家
渋谷氷川神社/七夕御朱印

新宿区
赤城神社のAkagi Cafe/神楽坂の一角に
早春の新宿御苑/オシドリ、ラクウショウ

世田谷区
弦巻茶屋/桜新町の隠れ家スポット
Tsurumakijaya



猪股庭園/建物編 お庭編

台東区
上野公園/カモフラージュ柄のクジラ

中央区
銀座シックス屋上/エゴノキも

千代田区
皇居東御苑の八重桜にうっとり/東京ど真ん中オアシス
20120419higashigyoen11



皇居/一般参賀に行きました
紀尾井町ガーデンテラス/
ストローブマツ トンボ&花 旧館 ヒマラヤ杉

港区
五輪スタジアム建設予定地/湿地のよう。カモも!
有栖川宮記念公園/駅近くと思えない風情
根津美術館/    眺め  
宝珠院/ありがたい御朱印
芝公園/東京タワー絶景

目黒区
目黒雅叙園百段階段(和のあかり展)
2015年/2019年 1 2 3 

東京23区外
高尾山/天狗焼きもおいしい~
多摩湖・狭山緑地/眺めよし、鳥いっぱい
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モミジの公園/INDEXはこちら
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2020年4月14日 (火)

目黒雅叙園の百段階段での和のあかり展(2015年8月)

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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2015年にアップした和のあかり展の記事が見当たらず、
調べてみたら未アップのままになっていたことに気づきました。

4年以上前になりますが、素晴らしい作品の数々でしたので
今日ご紹介します。

山川英夫さんの組子細工です。
私は山川さんと当時美大生だった鈴木さんのコラボによる雪の結晶の組子を2つ持っています。
詳細はこちらこちら
20150809akari01

ねぶたの飾り。
明かりがともると極彩色の鮮やかさ。
3D感がハンパナイです。
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ねぶたの飾りの手のアップ。
後は雅叙園の百段階段の室内の壁画と天井画。
和の空間で和のあかり、というコンセプトが素晴らしいです!
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幻想的な月の満ち欠けを楽しみました。
20150809akari04

川村忠晴さんの植物×灯り。
私は川村さんの作品の大ファン。
眺めているだけでほっとします。

植物の葉脈やシルエットが浮かびあがるだけではなく
5つ星のように放射されて交錯する「影」の部分も素敵です。
20150809akari05

こちらも川村さん。
赤、黄色、オレンジ、緑・・・
植物のそのままの色を通す光のやわらかさと
和の空間がぴったり。
20150809akari05_2

美濃和紙。
白一色ですがはなびらの重なり具合で陰影が生まれ、
とても奥深いです。
20150809akari06

美濃和紙。浮かびあがる花の形にうっとり。
20150809akari07

美濃は和紙で有名なのですね。
私は美濃和紙による雪の結晶を持っています。
詳細はこちら

山口のきんぎょの提灯。
20150809akari8

ひらひらだら~んがかわいいです。
20150809akari9

雅叙園の空間。
水が流れて鯉も泳いでいます。
離れのような建物もあります。
屋内なのに屋外みたいで不思議な感覚。
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こちらは屋外。中庭。
都心にありながら、落ち着けるスポットです。
20150809akari11

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モミジの公園の定点観測(その11)シダレ桜

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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定点観測を増やしました。

シダレ桜です。

2020年4月上旬
右手前の木がシダレ桜です。
奥にオレンジのモミジ。左手にはイチョウが。
20200410shidarezakura1

ソメイヨシノが終わったのに咲いていてびっくり。
(私のテリトリーのシダレ桜とは品種が違うのでしょう。
  2週間以上開花が遅いかも)
20200410shidarezakura2

つぼみの濃いピンク、花が開いたあとの淡いピンクが可憐です。
20200410shidarezakura3

折々、シダレ桜の様子を追っていきます。

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2020年4月13日 (月)

モミジの公園シリーズ(その20)2020年4月上旬 モミジ(定点観測以外)

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
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モミジ公園シリーズです。

定点観測しているモミジのアングル以外の写真を。

私が春モミジに開眼したのは去年でした。
この春も秋以上に色鮮やかなモミジを堪能しました。

赤いモミジ、濃いオレンジ、淡いオレンジが美しいです。
まるで秋の紅葉(こうよう)のようですが、春。
20200410momiji1

日に透ける赤いモミジ。
20200410momiji2

さらにアップ。
ツプツプ丸いのが花でしょうか。
20200410momiji3

オレンジのモミジと地面の白いハナニラの組み合わせにうっとり。
20200410momiji4

赤いモミジを背景にしたオレンジ色のモミジ。
オレンジのモミジはふちに黄緑が若干見えています。
20200410momiji5

目に鮮やかな黄緑色のモミジ。
20200410momiji6

おそらくイロハモミジ。
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花の赤が引き立ちます。
20200410momiji8

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モミジの公園シリーズ(その19)2020年4月上旬 シダレ桜が咲いていました。モミジの赤が見事。

4月上旬の様子です。

今回一番びっくりしたのはシダレ桜が満開だったことです。
私のエリアのシダレ桜はもう終わっているのでびっくりしました。

咲いている花
ツバキ→散っているものもありますが
 まだいくつも普通に咲いていてびっくり
ソメイヨシノ→満開をすぎ花の残存率は10%ほど
ハナニラ→満開
カラスノエンドウ→大繁殖
クリスマスローズ→元気にいっぱい
ボケ→まだ咲いていました
スノーフレーク→まだ咲いていました。
ミツマタ→まだ咲いていまし
タンポポ→咲いていました
トサミズキ→終わり
梅→実がさらに大きく
花コブシ→葉のみ


大王松→ぼっくりになるものがニョキニョキ
イチョウ→芽吹きあり
センダン→芽吹きあり
モミジ→赤、オレンジ、黄緑鮮やか
芭蕉→葉が伸びていました
サルスベリ→まだ葉はなし
タチラクウショウ→緑の葉が伸びていました

この(その19)では定点観測をしていない植物をご紹介します。

ヤツデがブルーベリー色。オブジェのよう。
200410_1yatsude

ドウダンツツジはパフスリーブのよう。
200410_2doudantsutsuji_hana

ドウダンツツジの葉。
200410_3doudantsutsuji_ha

ハナニラがいたるところに。
20200410_4hanahira

ヒメシャガ。
20200410_5himesyaga

ヒメウツギでしょうか。
左やや下に咲いている花も。
20200410_6himeutsugika

ミツマタ健在。
20200410_7mitsumata

ミヤマツツジでしょうか。
20200410_8miyamatsutsujika

センダンの芽吹き。
20200410_9sendan

白山吹。
20200410_10shiroyamabuki

タチツボスミレでしょうか。
20200410_11sumire

ツバキがまだたくさん咲いていてびっくり。
3ケ月以上経つような。
濃い赤と緑の葉のコントラストに目を奪われました。
20200410_12tsubaki_1

ツバキの散った花びらの赤とハナニラの白。
20200410_13tsubaki_2

ツルニチニチソウ。
20200410_14tsurunichinichsou

梅の実がずんずん大きく。
20200410_15ume

クリスマスローズも元気。
20200410_16xmasrose

カラスノエンドウが園内を席巻。
20200410_17karasunoendou

謎の植物。
(その17)で赤いニョキニョキだったものが成長。
20200410_18nazo1

これがつぼみでしょうか。
次回、花が咲いた時に訪ねられたら答え合わせができます。
20200410_19nazo2

(その17)でカラスノエンドウと一緒に囲われていた植物(葉が春菊似)は姿を見つけられず結局未解明。

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2020年4月12日 (日)

スマホで月を綺麗に撮る3つのコツ

外出先で美しい月を見るとスマホで撮りたくなりますよね。

でもなかなか思ったように撮れません。

・月撮り向けのアプリを使わず
・月の形や表面の模様がわかるように
写す方法はあるのでしょうか。

最新のものではない2018年製の私のスマホで。

結論としては。

月の形や模様がわかることを狙うのなら
 夜の月ではなく、
 空に明るさのある時間帯の月を狙う
 →昼間、夕方、明け方

夜の月を撮るのなら風景として撮る
 →建物、水に映る様子などと一緒に

夜の月を撮るのなら月が照らす雲に注目する
 →月光が作り出す妙を愉しめる

かと思います。
詳しく。



夜の月の例
満月2日前の夜の月です。
月の周りの暈が撮れています。
月の形もわかります。
ですが月のウサギ模様は写りませんね。
S1_124th_190813_2103

スマホカメラのズームアップで撮っても
ウサギ模様は写らず。
ニジニジした丸になるだけ。
S2_124h_190813_2100

満月2日後、月相はわかりますね。
S3_200410_2212

夕方の月

三日月
弧の形がわかりますね。
S11_200326_1819

上弦2日後の月
月の形も模様も見えます。
S12_191008_1603_9th_75_2

ズームアップで撮ると。
不鮮明ですがこのくらい模様がわかります。
S13_191008_1603_9th

参考画像。デジカメで撮った同じ輝面率の月を。
70_160813_1821sse_105th_75_33a
不鮮明でも結構模様が見えていることがわかります。

上弦3日後の月
月の形がわかります。
S14_191009_1713_10th_83_3

アップで。
やはり模様がかろうじてわかります。
S15_191009_1710_106th

参考画像。デジカメで撮った同じ輝面率の月を。
70_180723_1850_83
月の傾きが少し違うのですが
模様の見え具合が一緒と確認できます。

満月2日前の月
月のウサギが見えています。
S16_190813_1820_1_123th_962

アップ。
スマホでこのくらい模様が見えるとうれしくなりますね!
S17_190813_1820_2_123th

参考画像。デジカメで撮った同じ輝面率の月を。
70_140907_1755_96

朝の月

満月4日後の月。
模様がよくわからない~と思われるかもしれませんが、
S18_191116_0636_187th_89_4

参考画像。デジカメで撮った同じ輝面率の月を。
70_180702_0456_89
比べると、思ったよりもスマホで撮れていることがわかります。

下弦2日前の月。
S19_190525_0632_20th_67

参考画像。デジカメで撮った同じ輝面率の月を。
70_181001_0651_67
少し傾きが違うのですが、模様が同じように写っています。

というわけで、
夜の月ではなく
朝夕空の月を撮れば形も模様もこのくらいには簡単に撮れます

夜の月を撮るなら風景として。

満月です。
手前の川に満月の光の道(画像右手前)が
できているのを一緒に納めました。
S_191212_1719__157th

満月前夜の月。
ベランダで器に張った水面に映る月を撮りました。
左に見える光るカーブが器の水面です。
S_200407_1956_14th

夜の月を撮るならば、月の模様にこだわらず、
こんな風に、見た時の感動を風景ごと形に残すといいと思います。

月光が雲を照らす様子を撮る

夜の月を撮るなら月を「黒子」、雲を演出する様子を撮るのがおすすめ。

満月2日後、昇った月が東の雲の波を照らしていました。
S21_200410_2153_

下弦2日前の薄雲越しの月。
まわりの雲が淡い虹色、オパールのような輝き。
スマホでもばっちりわかりますね!
S22_191019_2319_208th_70_2_

厚い雲の一角が明るくなったので、
「あそこに月がいるんだ!」と撮ったら
月光が当たった雲が鳥の形に。
S23_191208_0008_ws_11th_79_25a_b

少しアップで。
S24_191208_0008_ws_11th_79_25a_

こんな風に、
月が雲に隠れがちの夜こそ、スマホでの月撮り日和なのかもしれません。

月を撮る無料アプリを使うと。

「月撮りカメラ」でトライしてみました。

月が照らす雲が綺麗に浮かび上がりました。
S41_mooncatcher20200411_0033

手振れしてしまいましたが、
きちんと構えたら月の輪郭も雲も綺麗に写りそう。
S42_mooncatcher20200411_0032

雲が晴れて。
S43_mooncatcher20200411_0034

説明をよく読まないでトライしました。
よく読めば月の模様も写せるのかもしれません。

スマホで月を撮るアプリはいろいろあるようですね。
私は深堀せず、このへんで。

2020年4月11日 (土)

ウグイスに近距離で逢えました~&ヒヨドリはおせっかいな学級委員説

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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ホーホケキョ。ケキョケキョ。
響きわたる美声を楽しませてくれるウグイス。
すぐそばで聴こえてくるのに姿がなかなか見えず。
茂みや枝の奥にこもっていることが多いからです。

そのウグイスと生まれてはじめて超近距離&枝なしで逢えました♪

うれしい!!!
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去年ココログの仕様がかわってから、
ブログの画像はサムネイルでアップしていますので
画像はクリックして拡大でご覧いただけましたら
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もしゃもしゃした枝の向こうに姿を発見。
しばらくしたら表にでてきてくれました。
20200411uguisu1

感動! この写真は枝かぶりだけど。
20200411uguisu2

小さな体の全体から美声が響き渡ります。

くちばしが開いています。
さえずりの瞬間。うれしそうな表情。
20200411uguisu3short

おなかの毛がふわふわ。
そして、ウグイス色じゃないですね~。
花札の「梅にウグイス」の刷り込みで
メジロの方がよほどウグイスっぽい!
20200411uguisu4short

はばたく様子。
20200411uguisu5

枝かぶりですが、花の中のウグイスちゃん。
20200411uguisu_ushiro


しばし、至福のひとときでした。

■ウグイスちゃんと向かい合って撮っている最中に後ろでカシャパシャ。
振り返ると大筒のような立派なカメラを構えたおじさんでした。

おじさんいわく「このウグイスがこんなに表に出てくるのは初めてだよ!」とのこと。
ラッキーでした♪

■このウグイスと別れて別のエリアに行くと。
またウグイスが鳴いていました。
1羽が鳴き終わると、遠くからウグイスの鳴き声。
相手が鳴き終えるとまたこちらのウグイスが再び鳴いて。
かけあいで互いにおしゃべりしているかのようでした。

聴きほれていると、マスクをしたおばさまも同じように聴きほれていて。
「姿は見えないけれどこの茂みの中ですよね」
「いい声ですね~」と感動を分かち合いました。
「さっき、表に出てきてくれて初めてきちんと撮れました」と画像をお見せすると、
「まあ! 綺麗に撮れてますね」とおっしゃってくださいました。
「新型コロナウイルスのことで近所にしかでかけられないけれど、
 自然に恵まれてウグイスの声も愉しめて幸せですね~」と。
一期一会の出会いに心が潤いました♪

■前から警戒のために鳴いているのかもと感じていたのですが
昨日確信しました。
ウグイスが私の目の前の木に留まってさえずりを続けている時、
ヒヨドリがウグイスの後ろのフェンスに飛んできて
ギャーピーと鳴き始めました。
「目の前に人間がいるじゃない。気をつけなさいよ」と言っているように感じました。
学園ドラマでおせっかいな学級委員がヒロインに
「あいつがちょっかい出してきたら気をつけて。悪い男だから」と忠告するかのように。
以前も、エナガや他の鳥と超近距離で遭遇し、「貴重!」と撮っていると、
ヒヨドリがギャーピーやってきたことが多々ありました。
その時ヒヨドリは「見張り番? 用心棒?」と思ったのですが
昨日はギャーピーの忠告にウグイスは我関せずだったので、
ヒヨドリの立ち位置は「おせっかいな学級委員」なのかしらと思ったのでした。

鳥INDEX(その2)ア~オはこちら

2020年4月 7日 (火)

月ウオッチングは自宅でできる最高のレジャー

緊急事態宣言が発令されました。

医療現場で治療にあたっていらっしゃる方に本当に感謝です。
自ら命の危険がある中で、過酷な環境の中で一人でも多くのいのちを救おうとされる姿に頭が下がります。
そのほかマスク売れきれのクレームをうけながら店を動かしていらっしゃるドラッグストアetc.
不特定多数の人たちとの接触の危険の中、働いてくださっている方たちにも。

だからこそ、自分はかからない。かかっても軽症ですむはず~なんて甘い気持ちは許されません。
ほかの人にうつしたら、その人は重症化するかもしれない。
たとえ軽症でも医療従事者の負担を増やすことに変わりはない。

うつらないこと、うつさないことが一番大事。

そしてできる限りの自粛をしていると、息がつまる。
春の大自然の中にもっと行きたいよ~と思う方も多いことでしょう。

そんな時こそ「月」。

この地上のどんな遠いところに旅行するよりも遠いところにある、
約38万キロ離れたところにある月。

それが窓からベランダから庭から見えるなんて考えたらすごいこと!

月を眺めて、遠くに行きたい気持ちを思いっきり月まで飛ばしましょう!

このあと夜中から明け方の月はスーパームーンとして注目している方も多いことでしょう。

7日18:40頃の東(やや南寄り)の空の月です。
満月前日。輝面率は99%。
350_200407_1840es_14th_99_17ashort

右斜め下を中心にクレーターのでこぼこが見えます。
このあたりが1%満月に足りない部分です。
350_200407_1841es_14th_99_18a

↓ この写真、なんかへんだと思いませんか。
350_200407_1940ese_14th_99_28a

そう。模様が逆。
器に水を張って映した月を撮ったので
反転して写っているのです。

逆さ月。池や川だと水面が揺れて撮りづらいです。
自宅だからこそ!!

外でお酒が飲めなくて残念という方、
庭かベランダでグラスのお酒に月を映して写し、
お月見しながら美酒を愉しんではいかがでしょう。

2020年4月 4日 (土)

離れていてもつながっている。

離れていてもつながっている。空も心も。
桜や月etc.
同じ場所で一緒に眺めていなくても
その美しさを分かち合ちあえる。
200402_1404en_88th_59_30a_20200404225501
(↑ 一番好きな桜です)

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(↑ その桜の後ろに月が昇っていました)

200402_1405_1en_88th_59_30a_20200404225601
(↑ 月にピントを合わせて)

同じ時間に月を眺めたり、
SNSで送り合ったり。

自分のために、まわりの人のために
できるかぎり外出は控える。
Img_0102short
(↑ 徒歩で散歩エリアに生息するカワセミちゃん)

名所ではなくても
仕事先や家の近所の桜にお気に入りをみつけて愛でたり、
Img_9983short
(↑ 仕事先の大好きな桜は満開過ぎて花吹雪に)

ベランダから月を眺めたり。
200404_0053wn_103th_73_23a_20200404230401
(↑ 月を眺めるのは自宅でできる最高のレジャー)

外出できなくても
私たちを楽しませてくれる自然の恵みはまわりにたくさん。

一緒に乗り切りましょう。

2020年4月 1日 (水)

2020年1~3月の鳥。カワウ・カワセミ・コサギちゃん。

お散歩中に出会ったカワウ、カワセミ、コサギの様子を。
(距離があり、画像は不鮮明です。
 お手数ですがクリックいただいた方が
 少しきれいな画像がみられると思います)

カワウ
早春の日差しを浴びて、川で日光浴。
3羽並ぶと圧巻です。

1羽が太陽に向かって羽を広げていました。
20200318kawau9547short

距離があったのでアップにしても不鮮明ですが、こんなかんじ。
20200318kawau9547shortshort  

私が少し角度を変えて、脇からパチリ。
20200318kawau9555short

前からパチリ。
濡れた羽を乾かしているのでしょうか。
ジュディ・オングのようでした。
20200318kawau9562short

カワセミ
そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし。
絶対、カワセミってナウシカですよね。
金色の葦に目立つコバルトブルーの衣のカワセミちゃん。
20200212kawasemi1

不鮮明だけどアップ。
横目がかわいい。
20200212kawasemi1_up

オレンジ色のぽんぽこおなか。
20200212kawasemi2

背中はこんなに鮮やか‼
20200212kawasemi3

サギちゃん
股旅者のいでだちに見えます。
旅の合羽をはおって、脚絆の細い脚でポーズを取っている、みたいな。
旅ガラスならぬ、旅サギ。
20200212sagi1

水面のゆらゆらは幻想的で、印象派の絵のよう。
20200212sagi2

せせらぎを歩くコサギちゃん。
尾の毛がふわっふわっ。
20200220sagi1

アップで。櫛でとかすことはないのに綺麗~。
20200220sagi2

頭の後ろのこのびよーんは絶対宇宙と交信しているアンテナだと思います。
20200220sagi3

3月中旬にみかけたコサギちゃん。
頭の上の毛は立っているし、羽は濡れたのか ベージュ色。
20200318sagi1

映っている自分の姿が目に入っていますよね。
どんな風に思っているのでしょうか。
20200318sagi2   

「自分はもううつっている」と思ってみんなが行動すれば。

この冬~春に撮った花、鳥の写真を少しずつアップしています。
3密空間にわざわざレジャーをしにいっているわけではありません。

元から里山、川沿い、住宅街etc.
にぎやかな名所ではない普通のところをお散歩するのが大好き。

ですので自粛モードで行動しなさいと言われても全然平気です。
********
私は身近に高齢者も受験生もいるため、1月から緊急モード体制。

友人との集りも1月からほとんど中止しています。
外食は皆無。
オープンエアで会う場合も互いにマスク。一緒に食べない。なるべく離れるを心がけています。
というのも、自分がすでに感染していないとは言えないからです。

テレワークができないので、混んだ電車にも乗ります。
地震などの非常時対策で備蓄はしていますが、生鮮食料品など日頃の買い物をスーパーでしています。
できる限りの注意を払っていますが、うつっていないとは言えません。

「感染しないように」と行動に気をつけることと同時に
「自分はもう感染している」と仮定して「まわりにうつさない」という心がけで行動することが大事なのだと思います。

そうすれば、おのずとほかの人とは距離を取る。
マスクしていても咳する時はさらに気をつける。などなどの配慮ができるのではないでしょうか。

海外から入国帰国する人も、すでに自分は感染しているかもという自覚を持って自己隔離してほしいです!
電車の中で、マスクをしていたのに、くしゃみがでそうになったら、マスクをあごまでずらして思いっきりノーガードで車内にくしゃみをぶちまけた人がいました。
くしゃみのしぶきでマスクの内側を濡らしたくなかったのだと思いますが、言語道断。
一人でも多くの人が「自分はもううつっている」と思って行動してほしいです。
******
志村けんさんの訃報、かなしいです。
あと1日対応が早ければどうにかなったのではと思うと…。
お兄様がとても似ていらして、
さみしさくやしさを抑えながら語られる姿に涙。
心よりご冥福お祈り申し上げます。

クドカンの「まさか自分が」発言にはびっくりしました。
あれだけ素晴らしい作品を世に出す希代の脚本家。
いろんな視点から物事を見つめられるからこそ、
個性的な魅力的な人物やエピソードが描けているはずなのに
危険厨モードの自分はいなかったのでしょうか。
ご自身がすでにかかってしまっているかもと思ったことはなかったのでしょうか。
******
どなたもですが、かかってしまった方は早く回復されますように。
感染を少しでもおさえ、収束していけますように。

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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