雑草シリーズ(その5)青い小さな花。キュウリグサとタチイヌノフグリ。
2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。
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(その4)の続きです。
身近で見られる最も小さな青い花といえば、
キュウリグサとタチイヌノフグリでしょうか。
キュウリグサ
とても小さいけれどこの水色の極小の花が目に入るようになると、
あら不思議。
わあ、雑草しかないと思う道端や空き地、公園が
「水色の花いっぱい」と思え、
非常にお得感が♪
フォトジェニックに撮れたキュウリグサをご紹介します。
いるのはブロック塀の下や空き地。
いたるところに。
丈は10~30センチほど。
でもこんなにフォトジェニック!
水色の花です。
髪飾りにしたいくらい可愛いですね。
中央の輪の部分は黄色だったり、白っぽく見えたり。
輪の部分がふっくら立体的になっているのがわかりました。
まるでポンデリング。
花の下のつぼみが薄紫がかっていています。
キュウリグサ。大きさは違いますがワスレナグサと似ています。
↓ こちらはワスレナグサ。
中央がポンデリングになっているのも似ています。
花の大きさはワスレナグサ>キュウリグサ
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タチイヌノフグリ
すくっと立って、葉が密集した中に小さな青い花が。
それがタチイヌノフグリ。
大きさは待ち針の頭についている玉ぐらいでしょうか。
タチイヌノフグリはオオイヌノフグリと
花びらの色、形、とてもよく似ています。
タチイヌノフグリのアップ。
オオイヌノフグリのアップ。
どちらもネモフィラ系の配色の花ですね。
オオイヌノフグリを基準に
キュウリグサとタチイヌノフグリがいかに小さいかをご覧いただきましょう。
オオイヌノフグリとキュウリグサの2ショット
↑画像A↑
私の指も加えてみました。
小ささがおわかりいただけると思います。
オオイヌノフグリとタチイヌノフグリの2ショット
左がオオイヌノフグリ。右がタチイヌノフグリ。
↑画像B↑
ゆえに青い小花を大きさ順に並べると
ネモフィラ>オオイヌノフグリ>キュウリグサ>タチイヌノフグリ。
さて、キュウリグサやタチイヌノフグリに気がつくようになるとお得がもう一つ。
オオイヌノフグリがすごく大きな花に感じます。
オオイヌノフグリが群生しているところを見るたけで
一面のネモフィラ畑にいるような、錯覚気分を味わえます。
というわけで、身近な空き地や公園、道端で
青い花をたっぷり楽しみましょう。
(2024.5.8追記)
画像Aと画像Bを合体してみました~。
オオイヌノフグリの大きさが同じくらいになるように片方を縮小して。
オオイヌノフグリ、キュウリグサ、タチイヌノフグリのサイズ感をおわかりいただけましたら![]()
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