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2020年5月15日 (金)

クリスマスローズはシンゴジラだった

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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黄緑色がかった花びらの花が好きなのでクリスマスローズ好きです。

でも育てたことはありません。

外でみかけてニュアンスカラーが綺麗だなあと目の保養をさせていただいてきました。
でも、たいてい、うつむいて咲いているから花の中央をよく見たことはなかったのです。

今年になってぎょっとすることがありました。

私のイメージするままのクリスマスローズ。
1_20200427xrose2short

中央はこんなかんじになっているのですね。
なだらかなカーブが美しいです。
2_20200427xrose2up

黄緑色の花びらが素敵。
ん?
3_20200417_haruzakixrose1short

中央がなんか変。
ハエが手あしをすり合わせいているように見えます。
(クリスマスローズ好きで虫が嫌いな人、ごめんなさい)
4_20200417_haruzakixrose1shortshort

そして、なんじゃこりゃ!
5_20200427xrose3

このふくふくとしたものは!
6_20200424xrose1
最初見た時、別の花かと思いました。
帰宅して調べると。これが「種房」というものなのですね。

紫の花びらの種房はこんな感じ。
7_20200427xrose4

いつも眼鏡かけて前髪おろしてうつむいていた美少女、
のイメージだったクリスマスローズ。
こんな姿になるとは!

まるでシンゴジラが第一形態、第二形態と変わるように、
まるでロシア人のきゃしゃな美少女がかっぷくのいいマーマに変わるように
衝撃でした。

花INDEXはこちら

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emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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