2020年のツバメ。場所A(その2)6月12日~6月15日
2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。
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(その1)のつづきです。
6月12日
わずか2日でこれだけ成長。
親たちもがんばってたくさんエサを運んだのでしょう。
ヒナたちの顔の区別はつきませんが、
エサの取り合いで特に2羽の様子が面白かったので
便宜上A、Bとしてご紹介します。
Bの様子。フワフワ毛はまだありますが、
顔がだいぶムックリ。
親がエサを持ってきて
Aがゲットしました。
喉元がしばらく動いていました。
「んぐ」と飲み込んだ後、
お尻を巣の外に向ける様子はありませんでした。
横着して巣の中にフンをしてしまったのか、
それとも体が大きくなって1回のエサを食べたぐらいではフンにならないのか。
また、親が来ました。
今度はBがゲット。
食べたばかりのAも大きな口を開けています。
「あら、Aにはさっきあげたのにまだおなかすいているのかしら」と
親がチェックしているような雰囲気。
親が去ったのにCは口を開けています。
Cは少しのんびり屋。
我先にと口を開けたりせず、他のヒナから出遅れているのが不安です。
1分後。
Aがこの表情![]()
ずっとヒナに向いている私は自分の後ろの様子がわかりませんが
Aのこの表情を見て、後ろから親がエサをくわえて飛んできたんだということがわかりました。
その予測通り、親が来て、Aの口へエサを。
Aの飢え具合をちゃんと観察していたのですね。
ツバメ。小さな生き物ですが、立派な親の勤めを果たしていて偉いです。
さて、この時もAがエサをもらったあとにCは身を乗り出し、出遅れ。
私はすぐこの場を離れてしまったのですが、
このあとCもエサをもらえているといいのですが。
6月15日
ヒナたちはさらに成長。
もう巣の中に体がおさまらない大きさに。
4羽しか見えません。
おなじみ、ツバメのV字バランス。
安定感のない巣でどうしてこんなポーズが取れるのでしょう。
顔や体の黒い毛も色が濃くなった気が。
それでも頭の白いフワフワ毛は健在。
親が来ると大きく口を開けます。
6月5日は口ばしの方が顔より大きいくらいだったことを考えると
頭・顔が大きくなっていることがわかりますね。
口の中、上あごの割れ目も撮れました。
(その3)につづきます。
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