どんな小さなクレーターもスポットを浴びる時が来る
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月の観察をしています。
天体望遠鏡でも高価な一眼レフでもなく
どんな時にも持ち歩ける小ぶりなコンデジ、キャノンのPowerShot SX50で。
観察してししみじみ感じることは、
通常のガイドブックでは名が記されていないほどの小さなクレーターでも輝く時があるということ。
月のクレーターというとティコ、コペルニクスの存在感ってすごいと思います。
↓月面がのっぺりしてクレーターが目立たない満月であっても存在感のあるティコとコペルニクス。
クレーターは欠け際に来た時、陰影がくっきり。その姿を目立たせます。
今朝の月では。
ティコも左下にいるはずですがほとんど目立ちません。
目立っていたのは欠け際近くの小さなクレーター。
名前を調べてみました。
ドランブルとタキトスのようです。
天網恢恢疎にして漏らさずといいますか、
お天道様はすべてお見通しといいますか、
太陽が照らさないクレーターはない![]()
そんなことを感じます。
月面の小さなクレーターに太陽のスポットが浴びるのを私たちが地上から眺めるように
宇宙のどこかでは遠い地球を眺めて、その地上にいる小さな一人に太陽のスポットが当たっているのを眺めている宇宙人がいるのかもしれませんね。
※極地方にはクレーターの内部に太陽の光が永久に当たらないところもあります。
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