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2022年11月27日 (日)

梵天山(鷺沼)は絶景(その4)宮前平はあちこちでスカイツリーが

その3のつづきです。
(以下、画像はサムネイル。小さく不鮮明。
クリックして拡大してご覧いただけましたら)

その1でも触れましたが、
梵天山の魅力は「大都会東京(死語?)」、もういっちょ死語「コンクリートジャングル」東京を
離れたところから客観的に眺められるところ。

ほどよい近さのため、新宿新都心をはじめ、いろんな形のビルやスカイツリー、東京タワーが肉眼でわかるけれど
Bonten42_5831

ほどよい遠さのため、すべてが青みがかってみえること。
Bonten41_5794
遠くの富士山が青く見えるように。

梵天山は二等三角点でもあるのですね。
Bonten43_sankakuten5828

四角柱の石に「二等三角点」の文字が刻まれています。
Bonten44_sankakuten5829

地面には方位を示すものも。新宿は北東、玉川花火は東~南東の方角。
Bonten45_5858houi

さて、梵天山周辺もご紹介しましょう。
梵天山の標高は87.4mもありますが、
東に広がる宮前平エリアも起伏があり、標高が高いところがあります。

宮前平駅を降りて区役所側に向かう人にまず訪れるのは富士見坂の洗礼。
ながーい登り坂が10分ぐらいつづきます。

そのため坂を登りきったあたりは標高63mほどのところもあり、
あちこちで路上からスカイツリーや東京タワーが見えるのです。

土橋公園は西側に眺望が開けていて南アルプスも見えます。
20220122ainotake1

間ノ岳と滝子山でしょう。
20220122ainotake2_name

2022年1月に撮ったものです。
手前の緑の山、中景の青い山、遠景の白い雪山の3色が一同に。
20220122ainotake3

神木本町には二十三夜塔があると聞いて、訪ねてみました。

江戸時代~近年に「二十三夜待ち」という月待行事が各地でおこなわれていました。
これは旧暦二十三夜の月の出をみんなで待って拝む行事。
二十三夜というと下弦の月の頃。
真夜中に東の空から半月が昇ります。

二十三夜待ちをこの場所で行ったということを示す碑が二十三夜塔なのです。
つまり二十三夜塔があるというのは「東側が開けた場所で月の出がよく見える」場所であることを教えてくれるのです。

月待行事では二十六夜待ちも人気がありました。
二十六夜塔があるところも「東側が開けていた」場所を示します。

こちらが神木本町の二十三夜塔。
廿三夜供養塔と彫られています。
B1_23yatou_miyamae11831

天保二辛卯年二月吉日と彫られています。
B2_23yatou_miyamae2

1831年旧暦2月の23夜。
ステラナビゲータで調べると
1831年4月5日下弦の日でした。
下弦の月の出は零時10分頃。

零時19分頃には東南東の地平線から昇った半月が見られたことでしょう。
B3_moon18310405_0019

200年近く前に、この場所で真夜中の月の出を待ち望んだ人がいる。
想像するとわくわくします。
残念ながら、今は住宅地の一角で、
眺望は開けていませんでしたが、確かに高台になっていて、東側ががくんと下がっていることはわかりました。
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さて、宮前平。平でないのになんで宮前平?

1)平であってほしいという願望
2)平というのは低地という意味ではなくて、標高の高いところにある、たいらな場所のこと。

おそらく2)でしょうか。
菅平。観音平。日本平。八幡平などの地名のように。

梵天山シリーズ 1 2 3 4 5

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2022年11月26日 (土)

梵天山(鷺沼)は絶景(その3)東京の夜景と月の出

その2の続きです。

東京のビル群から月が昇る様子をみたいな~と思いました。
訪ねたのは2022年2月17日。満月の日。
(といっても満月の時間が午前2時頃だったため、
17日の夕方に昇った月は1%ほど欠けていました。
2月16日23時頃の方がまんまるだったのです)

(以下、画像はサムネイル。小さく不鮮明。
クリックして拡大してご覧いただけましたら)

まだ暮れ切らないトワイライトのイルミネーション。
スカイツリーもはっきり。
1_220217_1750_5894
       ↑
手前の赤い看板は二子玉の高島屋SC。

右の赤い光は東京タワー。
2_220217_1750_5906

少し引くと、こんな感じ。
空の右のほう、少し明るい場所があるのがおわかりいただけますか。
雲の向こうに月がいます。
3_2202171801_5919short

2022年2月17日18時2分。
はっきりと月の位置がわかるようになりました。
5_220217_1802ene161th_99_14a_5926

18時4分。みるみる月が顔を出します。
イルミネーションとオレンジ色の月の組み合わせが美しいです。
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イルミネーション(人間が創り出したもの)
月(人智を超えたもの)の2ショットに神々しさを感じます。

月のウサギが見えるようにアップで。
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昼間の風景と照らしあわせると。
月の位置は御殿山トラストタワーのちょうど上あたり。
8_220217_5860moon

神々しい光景に見えるためか、
ビル上部にラインストーンが一列に並んだような建物
(タワー&パークス溝の口)が
神殿のようにも感じられます。
月の方角は東北東の少し東寄り。
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    ↑
左手前の光っているのは
FitCareDEPOT東名川崎店の看板です。

アングルを右にパンさせると。
左の方に月とタワー&パークス溝の口。
右のビル群は武蔵小杉です。
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18時6分の月のアップ。
月の出から12分後。
月齢16.1、輝面率99%。
空の低いところにいるため、大気の影響で少し歪んでいます。
色も濃い山吹色。
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梵天山は南側の見晴らしもいいため、
センター北の観覧車もよく見えます。
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レースで作ったドイリーのよう。

梵天山シリーズ 1 2 3 4 5

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2022年11月24日 (木)

梵天山(鷺沼)は絶景(その2)池袋のサンシャインシティから武蔵小杉のビル群まで一望

その1の続きです。

パノラマを分解して、ご紹介します。
わかる範囲でビル名も記してみました。
間違っているところがあったらすみません。
(以下、画像はサムネイル。小さく不鮮明。
クリックして拡大してご覧いただけましたら)

池袋のサンシャイン~新宿の高層ビル群。
N1_5863ikebukuro_shinjuku

新宿の高層ビル群~代々木のNTTドコモビル
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NTTドコモビル~渋谷の左側
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三軒茶屋のキャロットタワ~スカイツリー
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スカイツリー~東京タワー
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東京タワー~日本電気本社ビル(三田)
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日本電気本社ビル~品川あたり
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NTTドコモ品川ビル~天王洲
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天王洲~鮫洲あたり?
N9_5792tsuki

鮫洲あたり?~武蔵小杉
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ぐる~と一望できるのがすごいです。

東京に高層建築がどんどん増えていることにびっくりしました。

※天王洲あたりの画像に「月が出た」と書いているのは
シリーズその3でご紹介する満月が出た位置です。

梵天山シリーズ 1 2 3 4 5

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梵天山(鷺沼)は絶景(その1)スカイツリーに東京タワーも

昨夜はW杯のドイツ戦。逆転勝利に興奮、感激しました。
絶対勝つとか絶対勝てないとか、「絶対」はないのですね!

さて、少し前に訪ねたところですが、見晴らしがいい絶景ポイントをご紹介します。
鷺沼(田園都市線)から徒歩10分ぐらいにある梵天山です。
(以下、画像はサムネイル。小さく不鮮明。
クリックして拡大してご覧いただけましたら)

公園に昇っていくと絶景パノラマが広がります!
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新宿高層ビル群、スカイツリー、東京タワーも一望

スカイツリーと東京タワーの2ショット
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愛用のデジカメでスカイツリーをズーム
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東京タワーをズーム
S02tokyotower_5719
左手前は二子玉の楽天ビルですね。

眺望の何が素晴らしいかといいますと、
東を向いて立った時、
左は池袋サンシャインシティから右は武蔵小杉まで一望できること!

撮った画像をつないでみました。
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サンシャインから武蔵小杉まで写っています。
スマホではなくPCでご覧いただけましたら。

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上記のパノラマの左部分

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右部分。

パノラマ感伝わりましたでしょうか

都内で高層ビル群の真っただ中にいて、ビル群夜景を体感するのももちろん素晴らしいと思うのです。
でも、東京から脱しているがため、外から、東京というかたまりを見られるこの場所、ものすごく魅力的です。
遠いがゆえ、ビル群も少し青くかすんでいます。 

昔の映画で、隣国を村の端から眺めるみたいなシーンを思い出します。
蜃気楼のように遠くに広がる別世界。

そんな感じで「東京」を眺められる、ほどよい近さ、ほどよい遠さなのです。

シリーズその2では、パノラマを分解して、ご紹介します。

梵天山シリーズ 1 2 3 4 5

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2022年11月13日 (日)

エルメスのスカーフやっぱり大好き(その2)30年ぐらい前の雑誌の切り抜きの山吹祥子さん

そのの続きです。

私が20代のころに、エルメスのスカーフの大ブームがあり、春夏、秋冬の年2回のコレクションに合わせて、
JJ、Cancamなどにエルメスのスカーフだけの特集附録がついていました。
これらのコンサバ系の雑誌だけではなく、With、MOREやモード系のananでも一味違ったスカーフの巻き方が紹介されていたりしました。

雑誌にはモデルだけではなく、ファッション業界関係者や読者が名前と顔だしで自分の愛用スカーフをまとっているページもありました。
エルメスのスカーフにまつわる記事をたくさんスクラップしてきましたが、
その中でも、私が色の組み合わせが素敵!と気に入ったのが
ボン・マジック・プレスの山吹祥子さんの着こなしでした。

当時の雑誌のスクラップはかなり断捨離してしまい、超お気に入りの記事だけ手元に残しているのですが、
もちろん、山吹さんのページも手元に残しています。
(画像はサムネイル。小さく不鮮明。クリック拡大してご覧いただけましたら)

Hermes_yamabukisan
↑このブログではお顔は写らないようにして画像をアップしてみました。

エルメスです!と見せるように大きく使うのではなく、くしゅくしゅと無造作に首に巻いているのがおしゃれ。
緑のニットにベルト。キャメルのボトムと腕時計。
これらの色にリンクするような色合いのスカーフのチョイスが秀逸。
(このカレの柄はLes Sanglesだと思います)

私もカジュアルにコンパクトに巻く。柄を見せるのではなくて、色を洋服の色と合わせて使うのが好きだったため、
余計に山吹さんのチョイスに魅せられたのでした。

当時、山吹さんの着こなしが紹介されたエルメス特集は2回以上あったと思います。
編集者の間でもセンスの良さが知られていたのでしょう。

モデルでも女優でもない。まして、面識もなく、たった雑誌で2度ほど見ただけ。
なのに、30年近く経った今でも彼女の名前を覚えていました。
ふと、「山吹祥子さん。今はどうされているのだろう」と思い、検索してみました。

すぐに消息がわかりました。
旧姓のままでジュエリーのデザインをされていて会社を作っていたことがわかりました。
お顔の画像もいくつもヒットしました。
手元の記事では20代だった思うのですが、面影があり
同姓同名の別人ではなくご本人であることがわかります。



そして、今年の7月に召されていたことがわかりました。

ご本人のインスタに娘さんがそのお知らせを書き込んでいらっしゃったのです。
最近の画像からはエルメスのスカーフを着用されている写真をみつけられませんでしたが、
インスタをさかのぼると、闘病されながらも精力的に活動をされ、多くの人の励みになっていらしたことがわかりました。
多くの方を愛し、愛された人生であったことが、いろんな方々の書き込みでわかりました。

私のまわりに山吹さんにつながる方はいらっしゃいませんし、
山吹さんのご関係者がこのブログをご覧になることもないと思うのですが。
30年ほど前、雑誌で掲載されたエルメスのスカーフを巻いたスナップ写真にずっと魅了されている一読者がいることを、
数カットの写真で山吹さんのセンスの素晴らしさに魅せられた読者がいたことをお伝えできたらうれしいです。

エルメスのスカーフやっぱり大好き(その1)30年以上愛用しているきのこ柄のスカーフ

秋になると何がうれしいってスカーフを巻けるようになること。

エルメスのスカーフが大好きです。
20代の頃に大ブームの洗礼を受けました。

30年以上愛用している一枚が「シャンピニオン」。
きのこの柄です。
(画像はサムネイル。小さく少し不鮮明。
クリックして拡大でご覧いただけましたら)
Hermes_champignon1

父が海外旅行した時にリクエストして買ってきてもらったのです。
その時は、『時の輪舞』のようなあでやかな色彩、ゴールド(に見える黄色)を使った華やかなものがほしかったので、
オレンジ色のパッケージを開けた途端、「こんな地味なのいやだ!」と父につきかえしたのです。

どちらかというと直情型の父なのですが、「おみやげで買ってきたのに文句言うな!」と怒鳴るでもなく、
せっかく貴重な時間を使って見立てて買ったものを気に入らない娘にがっくりするわけでもなく、
毅然と「いや、こういう色や柄が、この先ずっと使いたくなるんだ」と答えたのです。

私は自分がひどい態度を取りながら、落ちこまない父にほっとしたのを覚えています。

花が描かれているわけでもない、色も地味。
私は本当にその時、まったく魅力を感じていなかったのです。
ただ、シルクのハリ、肌触りに惚れこみました。

そのあと、自分でもいくつもスカーフを買いましたが、
ゴージャスな色やモチーフは好みではないと自分でわかりました。

エルメスのシルクは本当に上質で、派手な色でもケバクならない
渋い色のものも地味では終わらせない良さがありますが、
私は後者。渋い色のものこそ、一番魅力が引き立つと使うにつれて感じてきました。

このシャンピニオンのスカーフもモスグリーンが地味だけど、シルクのつややかさのおかげで、地味で終わらない存在感があります。
ダイヤモンドのきらびやかさではないけれど、真珠の控えめな輝きのような。

よく見れば、赤く描かれたキノコが可愛かったり、ラベンダー色や少し蛍光イエローに見えるキノコがいたり。
Hermes_champignon2

当時、モスグリーン、ボルドー、深いピーコックグリーンのニットを着ていた私に
このスカーフは色合わせぴったりだったのです。
そこまで父は見立てていたのでしょうか。

この秋で、33年目ぐらいになるでしょうか。
この秋も、父が「こういう色合いがずっと使いたくなるんだ」と毅然と言った言葉を思い出しながら、巻いています。
「ほんとだよね」と空を見上げて感謝し、
「買ってくれた時に文句言ってごめん」と少し胸を痛めながら。

(父はすでに亡くなっているのですが、幸いにも元気な間に、
シャンピニオンを買ってくれた時に暴言を吐いたおわびと、
父の見立て通り、このスカーフは飽きることなく本当にいい柄だと思うという感謝を
と伝えられています)

その2に続きます。

2022年11月 8日 (火)

2022年11月8日皆既月食。幻想的な赤い月を見ました! 

みなさまは皆既月食ご覧になられましたか?

私は所用があり、じっくりは見られなかったのですが、合間合間、幻想的な赤い月を見られました。

21:25頃には月からひっこりでてきた天王星も写せました。
(三脚で一眼レフ。ではなくてキャノンの小さなデジカメを手持ちで撮影。
なので本格的なカメラを持っている人にはかなわないのですが、
ただ、手で持ってパシャパシャしただけで天王星まで撮れたのは感激です!)

(以下画像はサムネイルで。小さく不鮮明。ぜひクリックして拡大でご覧いただけましたら)

18:23
丸いおせんべいをかじったみたいにぱくっと欠けています。
221108_1823_2short 221108_1823_1short




月蝕で好きな瞬間は2つ。
1つは欠け始めは、欠けているところが真っ黒で
「本当に月が欠けていく~」と見えるのですが、
月の明るい面が減って、黒い影の面が増えていくにつれて
黒い影の面がうかびあがって見える瞬間。

そして、もう一つは、明るい面が消えて、
皆既となり、暗褐色の月が現れる瞬間。

19:14
明るい面がもう少しでなくなります~。
すでに影の部分がなんともいえない、仄暗い赤さで浮かび上がっています。
右の画像では天王星も写っています。月の左下です。
221108_1914short 221108_1916short




20:00
空に浮かぶ赤い月。
多くの方が空にスマホを掲げていました。
221108_2000short





21:13
左の画像は照らされた面が写るように。
右の画像は影の面が写るように撮ってみました。
221108_2113_1short 221108_2113_2short




21:20
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21:23
221108_2123short




21:25
左から2枚目の画像に天王星がいます!
矢印の部分です。一番右の画像はそのアップ。
21:20の画像ではまだ月の影にいたので天王星は写っていません。
221108_2125_2short 221108_2125_1tenou_short 221108_2125_1tenou_short_ya 221108_2125_1tenou_up




21:26~21:29
真ん中と右は21:29の画像です。
月と天王星の距離が3分で結構離れていることがわかります。
221108_2126_1short 221108_2129tenou_short 221108_2129tenou_short_ya




21:33
221108_2133_2short 221108_2133_1short




月の明るい面が増えるにつれて、
影の部分が見えづらくなっていきます。

21:36頃、影の部分の丸い輪郭が見えなくなり、
「月が欠けている」という見た目になりました。

21:43
221108_2143short




21:52
221108_2152short




満月に戻りました。
--------------------
ところで、21:30を過ぎて、東南東の高いところに昇っている月を見上げるのに疲れて
下の方に視線を戻すと、
東の木々の向こうにオリオン座が横たわっていました!

デジカメで撮れたのですが、大変わかりづらいです。
スマホではなくパソコンの大きな画面で。
部屋を暗くして、パソコンを最高輝度にしていただくと見えるかも、レベルです。 

21:34
東の木々の向こうにオリオン座のおなじみの星の形が。
右側はわかりやすいように線を引いてみました。
221108_2134_5short 221108_2134_5s_orion_sen




21:39にちょうど三ツ星が縦に並んでいました!
こちらは私が撮った画像で。
(部屋を暗くしたらかすかな小さな星3つ
(一番下の星の右側にもう一つ星がある系4つ)
がご覧いただけるかもしれません。
221108_2139orion650

わかりづらいのでステラナビゲータでの再現画像を。
202211082139stella

2022年11月 6日 (日)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記 オオチャンシリーズ(その4)2019年6月2日~2022年10月29日

2016年3月に植えたヒマラヤ杉の種。
名付けてオオチャン。は順調に育っています。
2022年11月で6歳8ケ月。

この(その4)では、2019年6月2日からの様子をご紹介します。
(画像はサムネイルのため、小さい&不鮮明です。
 ぜひクリックして拡大でご覧いただけましたら)

2019年6月2日
なぜか片側に枝が集中しています。
20190602sugi1

別のアングルで。
20190602sugi2

この横枝の黄色い矢印から矢印までが
20190602sugi

80㎝以上あります。
20190602sugi_20221106105501

茎というよりも枝、とか幹の風情。
いっちょまえです。
20190602sugi_20221106105502

誰も植えていないのに、同じ鉢で育っている植物。
近くにある柚か柿かこぶしの種を鳥が落とした?
このあと、この植物は別の鉢に移動させました。
20190602sugi_20221106105601

2019年10月9日
順調に成長。
2019_1009sugichan

2020年10月7日
あいかわらず横枝が伸びています。
2020_1007sugichan1

さらに幹っぽく。
2020_1007sugichan2ss

2021年11月9日
置く向きを変えてしまったのですが、
育っています。
20211009sugichan

2022年10月29日
この先、どんな風に剪定したらいいのでしょう。
鉢のまま、盆栽のようにコンパクトなサイズのままで愉しみたいです。
20221029sugitchan1

幹(と呼ぶのはちょっとこそばゆいですが)、
直径2㎝ぐらいになりました!
20221029sugitchan2

オオチャンシリーズ 1 2 3 4

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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