2024年春の里山ガーデン(その1)リナリアに開眼しました~
以前から職場の方におすすめされていたのに行けていなかった里山ガーデン。
おととしの秋に初めて訪れて、魅了されました。
おととしの秋、去年の秋と訪ねましたが、春はまだ。
やっと春の里山ガーデンを見ることができました。
秋のこっくりした色合いの花々も素敵ですが、
春の明るいパステルを基調にした花々も素敵ですね~。
のんきで考えが甘い人のことを「頭がお花畑」などと揶揄する言い方がありますが、
春の里山ガーデンは天国のようなお花畑が広がっていて、
この情景を指すなら、「頭も心もお花畑でいたい~」と思いました・
何回にもわたって書こうと思いますが、その1ではリナリアを。
リナリア。見たことはありますが、わりと派手な色の花ですし、
買おうと思ったことはありません。
ですが、里山ガーデンでリナリアを見て開眼しました。
来年は絶対リナリアの苗を買って育てようと思います。
(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)
草の緑とリナリア。
まるで点描画のようです。
木の根元。ネモフィラと寄せ植えされたリナリア。
空色とリナリアの華やかな色の組み合わせにうっとり。
リナリアのアップ。
すらっと背が高く、群生すると奥行きがあって風情があります。
赤いチューリップ、すみれ色の花々、空色のネモフィラ、
その奥で揺れるリナリア。
私たちが入れない芝生に入り放題のカラス。
なにもついばんでいなくて、
ただ、花を眺めに歩いているようでした。
リナリアと、まだ残る桜の淡いピンク、新緑の組み合わせにもうっとり。
里山ガーデン。たくさんの人でにぎわっているのですが、
ほどよい起伏が、人の姿を死角にするため、
こんな風に花だけの写真を撮れるのもすごいです。
春の里山ガーデンで、もう一つ開眼したルピナス(手前)とリナリアの組み合わせ。
なんて、華やかなんでしょう。
パステルだけではなく、春であっても、濃くアクセントになる花があるのって大事ですね。
配色の勉強になります!
何層にも連なる花畑。
それぞれが違う色合いでまとめられていて、
広がりを感じます。
背が低く、ネモフィラとほぼ同じ身長のリナリアとネモフィラと黄色い花。
自分では思いつかない配色。
リバティのブラウスにありそうな、雅びな雰囲気。
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