ビオラシリーズ(その16)花がら摘みは楽し&ハチがかぶりつき!
ビオラの花がら摘みは大変だけど楽しいです~。
ロベリアと違って、手袋をしなくてもかぶれる心配はないから、
いつでも簡単にしやすいのもポイント。
(以下、画像はサムネイル。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)
そして、なにより。
花がらがものすごく色が綺麗~。
お皿に盛るとポプリみたい!
シックな色合いの時。
八重咲パンジー、ファビラスの赤が加わって
華やかな色合いになった時。
モネが絵を描く時のパレットはこんな色合いだったのでは。
モネの庭はこんな色合いだったのでは。
青やすみれ色をベースに、パステルや赤がまざって
まるでモネの睡蓮の絵のよう ![]()
ビオラは咲いて愉しませてくれて、
しおれてきても、花がらでも楽しませてくれて。
あと3か月以上一緒にいられると思うとうれしいです♪
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さて、先日、ハチが冬色クレヨンにとまっていました。
ハチにとまられて、うさぎが「キャッ!」って言ってみるみたい。
そばにはいい匂いのタイガーアイや
ファビラス、シェルブリエ、
おしゃれなオーララがいるのに、
見向きもせず。
時々、ヌーベルヴァーグにだけは近づくのですが、
顔を埋めて、すぐやめます。
冬色クレヨン 雪のちの何を気に入ったのでしょう。
冬色クレヨン 雪のち、 のすべての花にブチューと
頭をうずめていました ![]()
両足を花にふんばらせて、
ディープキス状態なのがおわかりいただけますか?
長い時間、ずっと顔をうずめています。
ハチさんがもう一つ気に入ったのが、
ビオレッタしずくの淡いブルー系。
ベランダのビオラの中でも
この2つは、華やか系、甘いパステルではなく、
一番シンプル、質素系。
甘い匂いもないですし。
なので、ハチがずっと蜜を吸い続けているのが意外でした~。
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