2025年春の里山ガーデン(その3)。チューリップ(その1)3月下旬から咲いていました!
里山ガーデン。すでに4回行っているのですが、あと3回以上訪ねたいです。
あまりにも花々が美しくて、行くたびに眺めがかわって。
つぼみをみつけると
「この花が咲いたところをまたみたいなあ~」と思ってしまって、
足を運ぶのループです~。
今年、世の中の花の開花時期がイレギュラー。
ソメイヨシノは少し遅く、そして長く愉しめましたが、
通常GWごろになって咲いていた花が早いです。
ヤグルマギクは3月終わりから見始めました。
ハナミズキ、つつじ、さつき他も4月上旬から咲き始めています。
私のエリアでは藤の花もほぼ満開。
一方、冬の花の椿が乙女椿他、まだ咲いています。
というわけで、通常は入れ違いで会えないはずの、
椿と藤の花がご対面、みたいなことも起きています。
というわけで。チューリップも今年、早いような。
また、里山ガーデンではアイスチューリップという手法もあるためか、
開幕直後からすでに咲いているチューリップがありました。
画像はサムネイルで小さく投稿。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
3月22日。
チューリップはまだと思いきや、いくつも咲いていました。
どれも、ずんぐり。
葉の中に花が咲いていて、茎が見えません。
ビオラとほぼ同じくらいの身長です。
3月30日にはさらにいろんな色、形のチューリップがあちこちに咲きほこっていました。
茎もす~と伸びたものが多いです。
(左)八重のつぼみって迫力ありますね~。
左)昔ながらの形にうっとり。色はニュアンスあって素敵。
中)花びらのとがった品種も増えていますね。
右)優しい色合いのチューリップたちにうっとり。
4月10日が見ごろだった初めて見るチューリップ(↓)。
正面入り口の花壇エリア他にいました。
モーブ色。驚くのはその花びら。
左)なだらかな曲線だけではなく、
紙で作った?というようなでこぼこ感、見えますでしょうか。
中)素人が鉛筆1本で球体や四面体をデッサンすると、
鉛筆の筋のタッチが目立ちますが、
そんな感じで、花びらにいくつも鉛筆でつけたかのようなこまかな筋が。
右)4/17の様子です。少ししおれかけですが、
美しい花びらの重なりは健在。
この画像が一番、モーブ色の再現ができています。
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