« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »

2025年5月28日 (水)

今日5月28日の二日月、見られず~

今日、5月28日は新月の翌日で二日月が見られる日。
私の調べでは今年の二日月ウオッチングの2大チャンス日のひとつ。

みなさまはご覧になれたでしょうか。

私のエリアではあいにく、雲が多く、見ることができませんでした。

ステラナビゲータで調べたところ(詳細はこちら
(あくまでも私の調べなので不正確かもしれません)

かなり厳しいけれど今後、少しはチャンスありなのが、6/26、7/26。

同じくらい厳しいかなと思った1/1の二日月が見られているので、
6月、7月も日暮れに西の空が開けたところにいられる方は
ぜひトライしてみてくださいませ。

2025年5月17日 (土)

第二里山ガーデンと呼びたい一角。エレクトリックブルーもありました。そして虹。

今日は風雨が激しかったのですが、午後、空が明るくなってきたのでお出かけしました。

町田市と横浜市の境近く、ピンクの花々がたくさん咲いていると教えていただいた場所です。

(画像はサムネイル。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

住宅街の一角に、
こんなユニークなトピアリーがいました。
20250517akanedai1_

公園の脇の樹木に緑のガムを広げたような苔が。
ウメノキゴケでしょうか?
20250517akanedai2_koke 20250517akanedai3_kokeup

地元の方たちが手入れをされているのであろう畑。
ピンク色のヒルザキツキミソウが群生しているだけではなく、
オルレア、クレマチス、ラベンダー、ヤグルマギク、
ビオラ、サルビア、アジュガetc.いろんな花が咲いていました。

とくに感動したのが、
エレクトリック・ブルーが植えられていたこと!
蝶の羽の色のような、
まるで発光しているような、
すみれ色~瑠璃色の花。

大好きな花で一度育てたことがありますが
今年は買いそびれていました。
里山ガーデンにはエレクトリック・ブルーはなかったと記憶しています。

ですので、外の花壇でエレクトリック・ブルーを見るのは初めて!
ピンク色の花とグラデーションになるような感じで隣に咲いている様子が
すごく美しかったでした!
左)オルレアの集団もいました。
もしかしたら、左にいるのはコスモス?
右)ペンステモン・エレクトリックブルー。
多くの方が魅せられ、今後あちこちで育てられる花になるでしょう。
20250517akanedai4nouen 20250517akanedai5nouen







左)風雨にも負けず。
右)青い花、惹かれます。
シベナガムラサキでしょうか。
20250517akanedai6nouen 20250517akanedai7nouen






いろんな種類の花々が群生していて、
(花の名前のタグがあるので地元の方たちが手入れをされているのだと思います)
第二里山ガーデンと呼びたくなるエリアでした♪

いいタイミングで教えていただきました♪

帰り道。
電車の中から虹が見えました!
ガラス窓越しですが、わかりますでしょうか。
20250517onda1_niji 20250517onda2_niji



駅に着いて、外に出て撮りました。
虹もみられて、ラッキーなショートトリップとなりました♪
20250517nagatsuda_niji

2025年5月15日 (木)

2025年春の里山ガーデン(その8)載っていない花(その2)アリウム5種制覇? 四つ葉のクローバー他。名前覚えられない花多し。

2025年春の里山ガーデンのパンフに載っていない花(その2)です。

元から知っている花もありますが、
ほとんど知らない花ばかり。
グーグルレンズを頼りに名前を判別しましたが、
間違っていたらすみません。

(画像はクリックorタップで拡大します)

カマシア
気付いたのは4/24です。
こちらは4/29の様子。
涼し気なバイオレットカラー。
2025satoyama_camassia_0429

ゲウムマイタイ
2025satoyama_geum_maitai0429
この写真は4/29。
春なのにシュウメイギク?と思いました。
おそらくゲウム・マイタイ。
アンティークな雰囲気のダリアに通じる素敵なニュアンスカラーでした。

チリアヤメ(ハーバルチア)
左)4/29に発見。場所はピクニックエリアに近い花壇の外側の芝の中。
植えられたのではなくて、何かのこぼれ種が発芽、開花したのでしょうか。
中)5/3も健在。
右)アップで。名前の通り、アヤメに似ています。
背は低く、クロッカスぐらいの雰囲気。
翌日の5/4にはいなくなっていました。
一晩で枯れたのでしょうか?
2025satoyama_chiriayame0429 2025satoyama_chiriayame0503_1 2025satoyama_chiriayame0503_1up





ベロニカ・オックスフォードブルー
わすれな草かな~と思ったのですが、
花びらが4弁なので、違うと気づきました。
いい色あいでした。
2025satoyama_veronica_oxfordblue0322

アミガサユリ
下段の庭木のようなエリアにいたと思います。
4/17発見。モビールのよう。
2025satoyama_amigasayuri_0417

フリチラリア・ペルシカ
左)濃い黒紫が独特のオーラを放っていました。
右)紫のチューリップとの2ショットを考えられた植栽のセンスが素晴らしいです。
2025satoyama_fritillaria_persica_0417_ 2025satoyama_fritillaria_persica_0422_




アリウム・カメレオン(おそらく)
4/17発見。アリウムは紫の玉のイメージでしたが、
いろんなアリウムがあるのですね。
2025satoyama_allium-cameleon_0417_

アリウム・シクラム
ネモフィラのブルーと、淡いピンク系の花の組み合わせが素敵です。
2025satoyama_alliumsiculum_0504_

アリウム・モヒカン(推測)
左)5/4、同行させていただいたボタニカルアートをされる方が
正面入り口の植え込みに発見。
右)アップで。不思議な造形。
思いっきり首を垂れています。
2025satoyama_allium_mohican_0504s 2025satoyama_allium_mohican_0504up






閉幕二日前でこの様子。果たして5/6までに咲くことができたのか。
それとも閉幕後、どこかの公園で今、咲いているのでしょうか。
そうしたらその公園に行ってみたいです~。

さて、今年の里山ガーデン、アリウムが5種あると公式インスタで拝見した記憶が。
パンフに掲載されているのは
アリウム・シューベルティーと
アリウム・パープルセンセーションの2つ。

これがアリウムモヒカンなら5種全部、閲覧制覇です~


クナウティア・アーベンシス

左)4/24。淡いバイオレット色の花が。
右)4/29。いろんな花々と咲く様子が
ナチュラルガーデンの風情で素敵でした。
2025satoyama_knautia_arvensis_0424__ 2025satoyama_knautia_arvensis_0429__



キノグロッスム・オフィキナーレ
黄色い花ではなくて、左側のつぼみです。
4/29にみつけたのですが、どこの場所だったか忘れ
その後の開花チェックはしておらず。
2025satoyama_cynoglossum_officinale_0429

オオアマナ
下段の庭木のようなエリアだったと思います。
道端などでみかけるオオアマナが咲いていました。
2025satoyama_ooamana_0503_

きのこ
5/4に花壇のヘリに発見。
絶対、植えられた(仕込まれた)ものではなくて勝手に生えたのでしょう。
2025satoyama_kinoko_0504

フロックス(推測)
左)4/17の様子。こういう花があると、花畑に野花感を増しますね。
中)この白い花もフロックスでしょうか。
右)5/4。愛らしい5弁の花。
2025satoyama_phlox_0417_1_ 2025satoyama_phlox_0417_2_ 2025satoyama_phlox_0504_

四つ葉のクローバー
三つ葉のクローバーに四つ葉が混じっていた!ではなく
ほぼほぼ四つ葉だったような。
2025satoyama_clover0504_1 2025satoyama_clover0504_2



ユリ
左)4/29まだまだつぼみです。
右)5/4もつぼみが多かったのですが、
正面入り口に咲いているものを発見。
スカシユリかオレンジリリーでしょうか。
会期中に花が見られてよかったでした。
2025satoyama_yuri_0429_ 2025satoyama_yuri_0504__




ラムズイヤー
文字通り、子羊の耳のような、モケモケの葉が気持ちいい植物。
花はまだ先だけど、シルバーがかった葉で
花壇を彩っていました。
2025satoyama_lambsears_0429_

セラスチウム
いつから咲いていたのか覚えていないのですが、
会期の後半、あちこちの区画で存在感ありました。
背が低く、シルバーがかった葉に白い花。
シロタエギクシルバーレース、セラスチウム、ラムズイヤーの葉、
ネモフィラのシルバー系の葉のプラチナスカイetc.
シルバーがかった花や葉っていいですね~。
2025satoyama_cerastium

里山ガーデンシリーズ、まだまだ続きます。

2025年5月12日 (月)

2025年春の里山ガーデン(その7)載っていない花(その1)セリンセ・マヨール、クラスペディア他

里山ガーデンに関してはまだまだ投稿続きます。

植えられた花のラインナップは、
会場内に置かれていたパンフ
(リンク切れになるかもしれませんが、今日現在はPDFでも見られます。
https://www.satoyama-garden.jp/map
から「春の花図鑑」)

にたくさん掲載されていますが、
このラインナップに載っていない花のなんと多いことか!!

いろんな花がサプライズとばかりに仕込まれているのですね~。
同行させていただた方は
「去年以前に植えられた花のこぼれ種の可能性もあるかも」とおっしゃっていました。
それもありそうです。

だからこそ、本当に百花繚乱

わからない花はグーグルレンズを頼りにしました。
※花の名前を間違っていたらすみません。
(画像はサムネイル。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

花ほたる(こつる)
マーガレット系の白い花びらを全部むしったような。
中央の黄色の部分だけが、ぴょんぴょん咲いていてかわいいです。
くぼみがあっておへそのよう。
黄色い花々たちと一緒に風に揺れていました。
Satoyama17_20250322 2025satoyama_hanahotaru0330short



セリンセ・マヨール
左)4/17に発見。
ブルーベリーのような濃い青紫の花。
葉も少し紫がかっているこの美しい植物が、
里山ガーデンにも仕込まれていました!
右)パフスリーブみたいな造形がかわいいです。
2025satoyama_cerinthe0417_1short 2025satoyama_cerinthe0417_1up



左)一緒に並んでいるのはわすれな草とアリウム・コワニーでしょうか。
右)ネモフィラと。青紫と水色の配色っていいですね~。
2025satoyama_cerinthe0417_ 2025satoyama_cerinthe0429



ヘリクリサム(ムギワラギク/帝王貝細工)
梱包に使う白い紐のような質感と光沢。
画像はないのですが、ネモフィラのファイブスポットと
レモンイエローのエスコルチアと並んで咲くエリアが特に綺麗でした。

左)4/10。白いつぼみは光っていて、線香花火の最後みたいにトロンとした形。
中)幾重にも重なる花びらの中央にドーム状に重なる花びらが。
右)アップで。
2025satoyama_mugiwara04102025satoyama_mugiwara0417_1 2025satoyama_mugiwara0417_2




左)横からみるとラッパ状。
右)咲いた花、つぼみ、ひらきかけ。一同に。
2025satoyama_mugiwara0417_3 2025satoyama_mugiwara0422




クラスペディア
左)気づいたのは4/17。正面入り口の花壇でした。
ひょんと伸びた丸い玉がいました。
花びらが全部落ちたあとだと思いました。
中)ところが4/24。丸い玉、少し黄色みが強くふかふかに。
右)5/3。この丸い玉そのものが花だったのですね!
2025satoyama_craspedia0417 2025satoyama_craspedia0424 2025satoyama_craspedia0503_1



左)いろんな花と。
右)ボンボンみたいでかわいいです。
2025satoyama_craspedia0503_2 2025satoyama_craspedia0503_3


左)アップでみるとびっくり! しびれます!
この丸い玉がこんな小さな5弁の花のような集合体だとは!
中)ツンツン飛び出ているものがちょっとコロナウイルスっぽいです。
右)鮮明ではないのですが、さらにアップで。
2025satoyama_craspedia0503_4 2025satoyama_craspedia0504_1 2025satoyama_craspedia0504_2



クリスマス・ローズ
左)3/30に下段の庭木エリアで発見。
黒紫で独特の雰囲気を醸し出していました。
右)4/17。クリスマスローズ、会期中、長く咲いていました。
つくづく、この造形、花っぽくなくてちょっとぎょっとします。
2025satoyama_xmasrose_0330 2025satoyama_xmasrose_0417




スパニッシュ・ブルーベル
下段のエリアはシャクナゲ他、庭木のようなものがいっぱい。
おそらく、会期終わっても通年そのままにしている植物が多いのでは。
それゆえ、誰かの家のお庭を見ているようだったり、
野趣も感じられて、面白いエリアです。
そこにスパニッシュブルーベルがいました。
左側の穂のようなつぼみはアスチルベでしょうか。
2025satoyama_bluebell_0429

シダ
下段の庭木のようなエリアにいます。
おそらく通年でしょう。
寝起きの髪のようにくるりんとしたシダの若い葉。
2025satoyama_shida0417

シロダモ
左)東入口から大花壇に向かう途中の森の中にいる樹木。
色が明るい新葉。
「うらめしや~」と幽霊がぶらんとさせる手のように見えました。
右)アップで。
少し銀色がかっていて、ラムズイヤーのようにモケモケしていて手触りが気持ちいいです。
2025satoyama_shirodamo0429_1 2025satoyama_shirodamo0429_2





スティパ(エンジェルヘアー)
5/4に揺れていたグラスはおそらくスティパ(エンジェルヘアー)かと。
左)午後の陽に照らされてなびいていました。
右)アップ。穂みたいなものが見えます。
2025satoyama_stipa_0504_1_ 2025satoyama_stipa_0504_2



バニーテール
いくつかのエリアで、
いろんな色の花との組み合わせで咲いていました。
ウサギのしっぽのように愛らしいです。
私も育てています。
2025satoyama_bunny_tail_0417

フリチラリア・インペリアリス(ヨウラクユリ)
初めてみる花でした。名前、自信ないです。
左)開幕直後の3/22。正面入り口近くの花壇で咲いていました。
右)3/30も咲いていましたが、次に来た時にはもう花は終わっていた気がします。
2025satoyama_yourakuyuri_0322_2025satoyama_yourakuyuri_0330__

近日、載っていない花(その2)を投稿します。

2025年5月11日 (日)

2025年春の里山ガーデン(その6)閉幕後、花たちは大舞台を終えて、これからは地元のアイドルに。

5月6日に閉幕した里山ガーデンロスになっています。

百花繚乱の花畑の花たちはその後どうなるのでしょう。
公式Xによりますと、
「大花壇のお花のうち、一部は植えたままにして育てていきます。
その他のお花は、市内の公園などに植えなおし、引き続き地域のみなさまに楽しんでいただく予定です」
と書かれています。

実は今日、とある公園に行きました。
すると、手入れをされるスタッフの方たちの脇に苗がありました。
通常、苗はポットに入っているものなのに、土むき出し。
しかも、どの花も見覚えがありました(里山ガーデンで)。

大好きなお花もありました!
2025satoyama_restart0511
↑ クリックorタップで拡大します

もしや、とスタッフの方に伺うとビンゴでした!
里山ガーデンの花が市内の公園に配布されているというお話通り、
配布された苗だったのです!

感動でした!
たとえていうならば、ドームコンサートで見ていたアイドルグループが解散して、
これからは地域の公民館でそれぞれがパフォーマンスしますよ~。
地元のアイドルとして活動していきますよ~。

こう言われ、実際に推しのアイドルが自分の地元の公民館に来てくれた!
みたいな感じ。

植えられる前でしたが、これからはこの花が開花時期を終えるまで
この公園で生涯をまっとうするのか~とうれしくなりました。
また、つぼみのままでまったくなんの花か判別つかないものもいました。

それをみてさらにうれしくなりました。
私が最後に訪ねたのは閉幕二日前の5月4日。

その日でもまだつぼみのままだった植物がいくつかあったのです。

わああ。会期中に間に合わなかったか~。
植物本人も残念がっているだろうなと思っていたのですが。

つぼみのまま、公園に運ばれて、そこでこれから開花してみんなにみてもらえるチャンスがあるのです。

これから横浜市の公園(それぞれの地区にある小さな公園)を訪ねる時は、
少し注意深く見てみようと思います。

里山ガーデンの大花壇という大舞台で1か月半、役目をつとめた花たちの再出発に再会できるかもしれないので。

2025年5月10日 (土)

ヘルシーバックバッグシリーズ(その5)Mサイズは買い出しや散歩に愛用。A4サイズにはご注意!

ヘルシーバックバッグ大好き!
現在5サイズ愛用しています。
(ノベルティのコインケースを含めると6サイズ)。

小さい順に
コインケース
スモールバックレット(現 ミニバックレット)
ラージバックレット(現 バックレット)2色。
XSサイズ
Sサイズ
Mサイズ

Mサイズを購入したのは2022年ごろでしょうか。

現在販売のMサイズがマイナーチェンジしていたらわからないのですが、
私が持っているMサイズ。
A4のものが入るでしょうか。
公式HP以外で、MサイズにA4収納可能と書かれているサイトをみたことがあるのですが・・・。

私の主観。
△ A4の薄いクリアフォルダ
(少したわませて入れることは可能。
 ただし、背のポケットにペットボトルを入れるとか他の荷物を入れる場所の確保が難しいかも)

× A4サイズの32穴のバインダーやファイル

公式HPのブログが参考になります。
2024.8.28の
「通勤などお仕事シーンでも活躍する3サイズ!
収納できる荷物を比較しました」です。
リンク切れになるかもしれませんが、↓ こちらです。
https://www.healthybackbag.jp/blogs/blog/sizecomparison

A4サイズが折らずに入るのはビックバッグと書かれています。
----------------------
ですので、「A4サイズのファイルを入れたいので、Mサイズを購入したい!」という方は
ぜひ、実際に店頭でお確かめくださいませ。

しずく型ゆえ、長四角のものの収納は苦手なヘルシーバックバッグですが、
仕切りがいっぱいあるがゆえ、ポーチを必要としないのは便利ですし、
絶対、ほかの荷物でぺしゃんこにしたくないというようなものを
バックレットに入れて、
MサイズやSサイズの天井部分に吊るせるのも楽しいです。
何より、軽いのも魅力。

オータムカラーが好きなので、
全部、渋系orアースカラーのチョイス♪
20250510healthy
↑ クリックorタップでちょっと拡大します

SやMサイズ×バックレット系
6通り以上の色合わせを気分で愉しんでいます。
(アースカラー同士のハーモニー、美しいです)

コロナ禍以降ゆえにMサイズが重宝していることが増えました。
以前はSサイズの外ポケットにドリンクを入れていたのですが、
飲み物(飲み口のそば)を外気に触れさせたくなく、
バックバッグの内側に入れるようになりました。

それゆえ、内側の収容容量が多いMサイズですと、
水筒を入れても余裕があるのがありがたいです。
外側のファスナーポケットの背後にあるフリーポケットには
除菌ティッシュや、エコバッグや保冷バッグに入りきらない場合のための
レジ袋の収納に便利です。

買い出しに出かける時、保冷剤や保冷バッグを持って出かけるのですが、
かさばる保冷バッグなどを折って収納して出かけるのにもMサイズは便利。

買ったあとは保冷バッグは手に提げ、Mサイズの中と保冷バッグをパンパンにして帰宅したりします。

Mサイズと同じ9Lながら、外ポケットに工夫があるアーバントラベラーも気になっていますが、
現在販売されているラインナップはちょっとスポーティーすぎるかなあと。

今後のカラー展開チェック中です。

できるだけ物を増やしたくないので、
ヘルシーバックバッグも買い足し予定はないですが、
もしあらたなサイズを購入したらその時に(その6)を。
現在はこの(その5)が最後です。

ヘルシーバックバッグシリーズ  2 3 4 5

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2025年5月 5日 (月)

2025年春の里山ガーデン(その5)。チューリップ(その3)パンクなチューリップもいましたよ~。

2025年春の里山ガーデン。
すごすぎました~。
私は計9回訪ねました~。

何がすごいって、ダイナミック。
行くたびに眺めが変わっています。

交響曲でいろんな楽器がメインを次々つとめていくかんじ。
いろんな花が誰かが振るタクトにあわせて、「今、私の出番ね!」と咲いていきます。

花が行く時によって違うだけではなく。
今回、いろんな方々と里山ガーデンをご一緒させていただきましたし、
また、近隣で用事があった時はちょっとの時間でも一人で立ち寄ったり。

ご一緒させていただいた花や自然を愛する方々、それぞれ、里山ガーデンでの着眼点がちがっていて。
だからこそ、私一人では見過ごしていたシロダモやおたまじゃくし、丸く仕上げたリースetc.
気づかせていただきました。

里山ガーデンについては1か月ぐらい、ブログで書き続けるかも~。

今回はチューリップ(その3)です。
(画像はサムネイル。
 クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

こんなにたくさんのチューリップがあったとは。
会期の最初はチューリップはないと思ったのにありましたし、
次々いろんなチューリップが重なりながらバトンタッチして、
会期終わりまで咲きつづけていました~。

白いチューリップ。内側にすみれ色。
左)上からみると三角形に花びらが開いています。
右)まるで万華鏡みたい。中央に少しすみれ色が。
Satoyamat_wp_20250422short Satoyamat_wp_20250422up




左)こちらはすみれ色がかなり広がってきました。
すみれ色~藍色のグラデにうっとり。
右)葯もまっ黄色ではなくて、少し黄土色がかってみえますね。
私のツボの色あいです。
Satoyamat_wp_20250424_short Satoyamat_wp_20250424_up




八重の白チューリップ
左)なんじゃこりゃ! 内側に黄緑色のぐにょぐにょが。
虫がいるわけではなく、おしべとかめしべとかそういうものだと思うのですが。
右)この八重は別の品種でしょう。
花びらに紅をそっと刺したようにピンク色がひろがっていて風情あります。
Satoyamat_wyae_20250417 Satoyamat_wyae_20250422




黄色。王冠型。
ぱっと手を開いたみたいでかわいいです。
Satoyama_cup_20250417

黄色。くるりん型。
左)つぼみもかわいい。
中)まるでバラのように花びらの先がくるりん。
右)バックが緑でフォルムがよくわかります。
Satoyamat_kurun_20250417_1 Satoyamat_kurun_20250417_2 Satoyamat_kurun_20250417_3





黄色。縁が赤。
まるでチャーシューのようです。
Satoyamat_yr_0429

ピンク。内側がまっきっき!
左)びっくりしました。斬新すぎます。
外側はラブリーなピンク。なのに内側がまっきっき!
右)アップで。チョコでコーティングしたような質感です。
Satoyamat_saxatilis_20250417_1 Satoyamat_saxatilis_20250417_




コーラルピンク。
左)なんという名前かわかりませんが、オーソドックスだけど美しいフォルム。
ワイングラスのような。
右)ピンク色~コーラルピンクのグラデにうっとり。
私が名前をつけるなら夜明けの空に差すバラ色のようで、
「東雲色(しののめいろ)」と名付けたいです。
Satoyamat_coral_20250410 Satoyamat_coral_20250417




マゼンダ色のチューリップいろいろ。
左)子供のころから、マゼンダ、黒紫のチューリップは
特別感があって好きでした。
中)つぼみも美しい。
右)すこしライムイエローがかったチューリップと並ぶと映えますね。
Satoyamat_magenta1_20250410 Satoyamat_magenta2_20250417 Satoyamat_magenta3_20250417




左)手を広げたみたいなフォルムがかわいい。
中)光に透けて、花びらの重なりが模様のよう。
右)白にほんのりマゼンダ。涼やかな浴衣のよう。
Satoyamat_magenta4_20250417 Satoyamat_magenta5_20250417 Satoyamat_magenta6_20250417




左)こちらも白とマゼンダのバイカラーがおしゃれ。
右)こちらはピンク。白とピンクの模様が清楚。
Satoyamat_magenta7_20250410 Satoyamat_magenta8_20250410





パンクなチューリップ。
左)まるで食虫植物のよう。
右)ガオーといいそう。
Satoyamat_punk_20250417_1 Satoyamat_punk_20250417_2short






左)フリンジというよりも、牙のよう。
右)これはぜひ拡大してご覧ください。
つんと尖っている恐竜の歯みたいなものだけではなく、
先が丸いものもあり。
まるでイソギンチャク。
Satoyamat_punk_20250422_1 Satoyamat_punk_20250422_2up





紫。八重。
雰囲気あります。
Satoyamat_dp_20250417_1

黄色×緑。
花びらが黄色と黄緑がまざっていて、不思議です。
Kiirokimidori_20250417

ピンクの可憐なチューリップ。
私が名前をつけるとしたら「ウフフ」。
二人ならんで、ウフフと言っているようです。
Satoyamat_ufufu_20250410

白×下に黄色。
左)白いチューリップでもいろんな品種があるんですね。
下の方が黄色のグラデになっています。
中)花びらが1枚落ちているものがあって、
中が覗けました。
右)アップで。めしべの花柱と柱頭と、おしべの葯がこんな風にみえて、
覗いていいんですか~。他人のおうちを覗くような気分♪
Satoyamat_wy_20250417_1 Satoyamat_wy_20250417_2_short1 Satoyamat_wy_20250417_2_up







原種でしょうか。
あちこちに背が低く、クロッカスみたいな雰囲気のチューリップがいました。
Satoyamat_minir_20250417 Satoyamat_miniw_20250410 Satoyamat_y_iriguchi_20250417_1




« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

googleでサイト内検索↓

  • グーグルの検索窓に ■■ site:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/ をコピペして、■■部分を任意のものに変えていただくとサイト内の検索ができます。 ■■の後ろは半角空きです。
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます

music

お散歩に行くブログ

  • 笑店 - 楽天ブログ(Blog)
    おんぽたんぽさんの心の琴線に触れたものが紹介されています。キラキラと大切なものが光ってる宝箱のようなブログ。
  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。