« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

2025年7月27日 (日)

2025年7月26日の二日月はみられましたでしょうか

月の観察界隈。
私はレアキャラの二日月が大好きです。

2025年7月25日が新月なので26日は二日月。

みられたのでしょうか。

みられました~。

以下、画像はサムネイル。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

18:49頃の西~西北西の空。
日の入り3分前です。
250726_1849sunset_short

少し左に目を移すと、富士山が。
グレイッシュな空に頭だけ浮かび上がっていました。
250726_1853

19:11
まだ、月が見えてきません。
250726_1911suset_short

19:15(日の入り23分後)
月発見!
やった~! 二日月、みられました。
西と西北西の空の間。
輝面率3%。
250726_1915sns16th_3_75a_short

どのあたりに月はいたのでしょうか。
↓ 19:11の画像に★マークでしるしました。

月が見えなかったのは雲に隠れていたからではなくて、
太陽の光が明るくて見えなかっただけなのです。
昼間の星と同じで。
二日月は太陽のあとをつくように、朝から空に出ているのでずっと青空の中にいます。
ですが、太陽に近く、細いこともあって、太陽が先に沈んで空が暗くなってからでないと
姿が見えないのですね。
250726_1911suset_short_mejirushi

19:16
細い弧です。
250726_1916sns16th_3_73a


TVのバラエティ『バナナマンのせっかくグルメ‼』の中で、
大自然の中にいる日村さんを探すという場面がありますよね。
どんどんズームアップするのがヒント、みたいな。
真似てみました。

19:23の様子です。
二日月はどこでしょう?
250726_1923_1sns16th_3_59a_s

少しズームアップ。
250726_1923_2sns16th_3_59a_s

発見できましたでしょうか。

さらにアップを。
250726_1923_3sns16th_3_59a_s

遠くから花火の音がすると見まわしたら、
少しだけ花火が見えました!
250726_1928hanabi

19:43
雲の中に隠れた月がふたたび顔を出しました。
250726_1943sns16th_3_2a

19:45
赤みが強くなっています。
250726_1945sns16th_3_17a

19:47(月没12分前)
ふたたび雲の中に隠れていき、19:48には見えなくなりました。
250726_1947sns16th_3_13a



2025年7月20日 (日)

2025年春の里山ガーデン(その16)ピクニックエリアの奥の木々の変化。

間が空いてしまいましたが、まだまだ里山ガーデンシリーズ続きます。

私は定点観測マニアなのかもしれません。

今回は大花壇からピクニックエリアの奥に広がる木々の眺めです。
針葉樹は緑のままですが、桜などは枯れ木→開花→新緑と変化しています。

(画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

3/22
手前/大花壇のルピナスにょきにょきが見えています。
ピクニックエリアは斜面になって大花壇よりも低いので見えません。
奥/ピクニックエリアの奥に広がる森は。
針葉樹は葉が緑。広葉樹は芽吹き。桜などの木はまだ枯れ木のまま。
Satoyama21_20250322

定点観測マニアと言いつつ、同じアングルで写真が撮れてはいないので、
黄色く囲った木などを目印に、位置確認をしていただけましたら。
0322_satoyama21_20250322__line

4/10
手前/ルピナスと藤色はリナリア(姫キンギョソウ)。
チューリップ、ネモフィラも。
奥/桜や桃?のピンク色がふんわり。
2025sgs_pic11_0330_7850

こちらも4/10。
別の場所から。
手前のチューリップと奥のピンクの組み合わせがまさに春!
手前左手には青いヤグルマギクも。
ヤグルマギクの開花が早いです。
2025sgs_pic12_0410_1055_6

4/17
手前/ネモフィラも伸びました~。
濃い紫やマゼンダのチューリップもルピナスを超える背の高さに。
黄色と紫のバイカラーのルピナスって雰囲気あります。
奥/桜の時期も終わって緑一色に。
といっても、いろんな葉の色があり、緑30色ぐらいはありそうですね。
2025sgs_pic13_0417_8207

こちらも4/17。別の場所から。
手前/ヤグルマギク、チューリップ、リナリア他が草の間に揺れて、
クリムトの絵のような色彩。
2025sgs_pic14_0417_8196

こちらも4/17。別の場所から。
手前/アグロステンマがわっさわさに伸びています。
オレンジ、明るいクリームイエローはハナビシソウ。
2025sgs_pic15_0417_8191

4/24
手前/ヤグルマギクがさらにたくさん。
アメリカンブルーもそうですが、濃い青い花と緑の葉の組み合わせって
クールでいいですね。
奥/新緑が濃くなっています。
2025sgs_pic16_0424_8692

5/3
手前/青いヤグルマギクが並ぶ奥に、アグロステンマのピンク色の花がいっぱい。
閉幕前に開花が間に合ってよかったです。
奥/緑がさらに濃くなっています。
2025sgs_pic17_0503_9360

こちらも5/3。
手前/白いアグロステンマがひゅるーん、ひゅるーん。
2025sgs_pic18_0503_9494

②大花壇からピクニックエリア奥の森、デッキをのぞむピクニックエリア

手前の草エリア/ほぼ、草だけ。花なし。
奥/桃がちらほらですが、桜の開花はまだ。
2025sgs_pic20_0322_7657

まったく同じ場所から撮ってはいないので、
黄色く囲った木や↑のところの草を目印に変化をご覧いただけましたら。
2025sgs_pic21_0322_7657line

4/10
草エリア/伸びています。花もちらほら。
奥/桜や桃?のピンクのグラデーション。木々の萌黄色が美しいです。
森の奥に建物がまったく見えないので、横浜市内とは思えません。
2025sgs_pic22_0410_0957_00

こちらも4/10。
チューリップ、ピンク系でもいろんな色幅があり、
また、フチが濃い、バイカラーのものもあり。
それらと桜の競演にうっとり。
左側には青いヤグルマギクが。
2025sgs_pic23_0410_0955_1

4/22
草エリア/リナリア、ネモフィラ、ひときわ背の高い白いチューリップが目立ちます。
奥/桜も終わって、新緑モリモリ。
2025sgs_pic24_0422_8568

こちらも4/22。
手前もそうなのですが、ネモフィラって、まわりが背が高くなると自分も背が高くなる
調整能力があったのですね。
ルピナスと並ぶくらいの高さになることにびっくり。
2025sgs_pic25_0422_8563

里山ガーデンシリーズまだまだ続きます。

2025年7月 3日 (木)

映画「国宝」。よかった~。すさまじかった~。神々しかった~。揺さぶられました~!

映画『国宝』を観にいきました。
すさまじかった~。
3時間弱の長さということで、トイレの心配があったけど、観に行ってよかった~。

迷っている時、ネットで、
トイレに行って5分見逃してしまうことを惜しんで
残りの2時間50分を見逃す方がもったいない!
というような書き込みをみたんです。

それで、行こうと思いました。
気に入ったら、もう1度観に行って、見逃した5分を補えばいい、と。

以下、ネタバレには気をつけますが、
映画をまだご覧になっていらっしゃらなくて、
情報をカットしたい方は続きはストップ。
ご覧になられたあとにお読みくださいませ。







歌舞伎役者を主役2人にせず、吉沢亮と横浜流星にしたことが最大の最大のグッジョブでしたね!
歌舞伎の家に生まれたわけでもない喜久雄(亮)と歌舞伎界の御曹司である俊ぼん(流星)、
2人が才能か血筋か。切磋琢磨して歌舞伎の舞台に立つ。
努力、栄光、もがきetc.

流星は設定から、歌舞伎役者を使ってもおかしくはないのですが、
二人とも歌舞伎とは無縁。それゆえ1年半ぐらいかけて、歌舞伎を身につけたというのが凄いと思いました。

特に、亮に関しては、歌舞伎とは無縁の喜久雄が歌舞伎を身に着けるという映画上の設定と
完全に重なります。

15才ぐらいから歌舞伎界に入っても、研鑽して芸を身に着けるのに死に物狂いの世界。
(もっといえば、歌舞伎の家に生まれ、幼いころから稽古している人たちであっても、きっと本人たちは、死ぬまで未熟と思って稽古を積むであろう世界)

それを、映画なのでうまく編集でみせることができるとはいえ、
1年半ぐらいで身に着けて披露しなければいけないなんて、どれだけのプレッシャーとハードな日々だったか!!

普通、映画やドラマでは、私たちはできるだけ俳優ではなくて、役に没頭させてほしいと思いますよね。
サスペンスやアクションものでは、「殺されちゃう! 生き延びて」と願い、
「暑い中、仕事とはいえ、よく走ってるな、この俳優」なんて思ってしまったらつまらない。

でも映画『国宝』では、喜久雄と俊ぼんの物語としてだけではなく、
ずっと、吉沢亮と横浜流星が、と思いながら映画を観ても楽しめるのです。

まるで、ドキュメントのように。
<映画で歌舞伎役者の役を演じることになってしまったため、歌舞伎を死に物狂いで稽古し、
その舞台の収録シーンに臨む若い青年俳優2人>

というドキュメントとしてもすごく感情移入できるのです!

映画のポスターやCM。
衣装を身に着けた亮と流星が向かいあう姿。
20250703kokuhou

見ただけで涙がでます。

あでやかな衣装をまとい、照明を浴び、華やかな二人。

でも、ここにくるまでにどれだけの苦労と努力があったのか。
向かい合いながら、会話はないけれど、
二人はどんな思いを分かち合って、向かい合っているのだろうか。と。

(私がこの映画を観たいと思ったのが、テレビで流れたわずか15秒のCMでした。
二人が舞台上で対峙してみつめあうようなシーンになにか鳥肌を感じて・・・。
あと、亮が舞いながらこちら側で舞う人をキッと見据えるシーン)

歌舞伎を演じる、それだけでも大変なのに、
若い俳優が少し年齢を重ねた時の姿を演じる(少し老けたメイクなどをして)。
それだけでも大変なのに
そのダブル。
亮と流星がまだ若い役者の時の歌舞伎の演目から、少し経験を重ねた時の歌舞伎の演目まで
演じ分けなければいけないんなんて、どれだけ無茶ぶりなのだろうと。

それをやってのける二人にただただ涙。
(もっと詳しく書きたいけれど自重)。

そして、あらためて、「舞は神事だなあ」と思いました。
やはり、李相日監督の映画『フラガール』でも、同じことを感じました。

肉体を持つ人が神に捧げる。
神の領域に触れる方法の1つが舞いなのでは。
斜め45度ぐらいに顔をあげた時にみえてくる光、浴びる光。

山岸涼子の名作バレエ漫画『アラベスク』にも重なりました。
漫画ですし、音も色もないのですが、すごい場面があるのです。
主人公のノンナが無伴奏で踊る場面。
最初はトラブルに緊張するのですが、それがいつしか無心で踊り、
踊りの真髄に触れるような場面。
スポーツでいうゾーンなのかもしれませんが。

舞う人が血のにじむ研鑽を続け、焦がれ、地獄を見ても欲しいものは、賞でも権威でもなくて、
ただただ、この神の領域に触れるようなその瞬間なのかなあなんて思いました。

美内すずえの『ガラスの仮面』世代の私は、
『国宝』の亮と流星がマヤと亜弓にも見えました。
---------
子役の2人黒川想矢、越山敬達も素晴らしかった。
ライバルながら、楽しんで、ひたむきに歌舞伎に打ち込む様子。
私もやってみたい! このポーズ取ってみたい!って思わせる。
過酷な稽古だけど、愉しさを伝えてくれるシーン。
この二人だからこそ、亮と流星に立ちはだかるいろんなことが対比で生きてくると思いました。

あと田中泯の存在感、声のつややかさにもしびれました。
渡辺謙のまなざしも圧巻。
芹澤興人もいい味だったのですが、てっきり渡辺哲の息子さんなのかと思っていました。
誰もがよかったです。

エンドロールに流れた井口さんの唄声。
この映画だからこそ、ジェンダーレスの唄声の井口さんを持ってくるセンス、いいですね~。

さて、トイレ問題。
尿意を喪失させるには、大福やぼんたん飴がいいという噂をききました。

なるべく水分のないものを食べようと、事前に食べたものは
コーングリッツをつかったコーンブレッド、羊羹、ぼんたん飴。
飲むのはお茶ではなくて水を少しだけ。

で、臨みました。
途中でトイレ離席せずにすみました。
ぼんたん飴たちが効いたのかもしれませんし、
映画の早い段階から、何度も目から水分が出てしまったので、
それもあるのかもしれません!

2025年7月 2日 (水)

2025年春の里山ガーデン(その15)ハートそばの花びら型エリア周辺

7月1日のエリア周辺を別アングルでご紹介。

ABCは7月1日と同じです。
Aに隣接するブルー基調のエリア(Aの左側に見えたり、下に見えたり)をZとして、目印に加えました。

ハートそばの花びら型エリア周辺

4/10
Z/ルピナスがにょきにょき。
パープル系のビオラ、ネメシアなどがみられます。
A/濃いピンクの花がもりもり。
B/アグロステンマの背丈がのびています。
水色のネモフィラとオレンジのハナビシソウがあちこちに。
C/こちらもヘリに濃いピンクがびっしり。
奥では桜が見ごろ。
2025sgs_p21_0410_1101_47

4/17
Z/一番の見ごろでしょうか。
ルピナス健在。水色のネモフィラが目立ってきました。
白、パープル、黒紫のチューリッピも締め色で華やか。
A/濃いピンクがもりもり。
B/草の緑にネモフィラの水色にハナビシソウのオレンジ。
この3色の組み合わせがぱきっとしています。
2025sgs_p22_0417_8094short

Zのアップ。
なんて華やかなのでしょう。
ルピナスのイエローやオレンジに、まわりのチューリップのバリエーション。
奥のリナリアのピンクやイエロー。
2025sgs_p23_0417_8101short
里山ガーデンはルピナスの見せ方が本当に上手です!
単独ではなくて、いろんな草花の中に林立させることで、
お互いの花が引き合って。
少しレトロで、華やかな色彩にうっとり。


4/24
Z/グラス類の緑のボリュームが増えてきました。
A/濃いピンクの花も盛りを過ぎて、草の緑の量が増しています。
先端にはピンク色のリナリアがにょきっと伸びています。
B/アグロステンマがさらに伸びました。
ネモフィラ、リナリア、ハナビシソウが点描画のよう。
2025sgs_p24_0424_8765short

4/29
パッと見、だいぶ様子がかわりました。
Z/白、パープル系のチューリップがかなり減りました。
A/開幕直後からピンクモリモリだった、ヘリの花ももう終わりかけ。
B/ピンク色のアグロステンマが咲きました~。
2025sgs_p25_0429_8999short

5/3
Z/同じアングルではないのですが。
チューリップも終わりかけ。
グラスも伸びて、緑色が強くなりました。
でもまだルピナスも見えます。
AとC/開幕の頃からヘリを彩っていた濃いピンクの花はほぼ終わりました。
B/ピンクのアグロステンマが閉幕までに開花、間に合いました!
2025sgs_p26_0503_9245short

アップ。
Aの先端のリナリアが目立ちます。
Bの先端はオレンジのハナビシソウがまだまだ元気。
2025sgs_p27_0503_9244short

5/4
閉幕二日前。
芝生に人間は入れないので、優雅に歩く鳥がうらやましいです。
Z/ネモフィラはまだまだ元気!
B/アグロステンマ、こんなに咲いてきたのに6日でクローズなのはもったいない!
2025sgs_p28_0504_9911short

Aの先端のリナリアのアップ。
リナリアは3/22はまだでしたが、3/30には咲いていて、
ずっと閉幕まで里山ガーデンを彩っていました。
殊勲賞あげたいです。
2025sgs_p29_0504_9909

2025年7月 1日 (火)

2025年春の里山ガーデン(その14)ハートそばの花びら型エリア

2025年春の里山ガーデンの移り変わりです。

2025年6月20日にご紹介したハート型。
この周辺はブロックが花びらの形になっています。
この花びらエリアと上に広がる草むらを今回はご紹介します。

(画像はサムネイルのため不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

ハートそばの花びら型エリア

手前の花びら型をA
草むらをB
右奥の花びら型をCと目印をつけました。

3/22
開幕直後。
A/外側に濃いピンク、内側に淡いピンクの花がちらほら。
濃いピンクはネメシア?(不明な花は全部ネメシアに見えてしまいます・・・)
淡いピンクはビオラでしょうか。
B/30㎝ほどの緑の草と枯草グラス。変貌が予感できるエリアです。
C/ヘリの濃いピンクの花がAよりも開花が進んでいますね。
淡いピンク、黄色の花も見えます。
2025sgs_p1_0322_7622moji

3/30
一気に開花が進んでいます。
A/濃いピンクの花がモリモリ!
ピンク~マゼンダのチューリップも咲いています。
B/草の丈が伸びています。
C/こちらも濃いピンクがモリモリ。チューリップ、黄色い花も。
奥のピンクの木は桜と桃でしょうか。
2025sgs_p2_0330_8032short

Bの草エリアの先端のアップ。
草の中に、水色(ネモフィラ)、ピンク系(リナリア)、オレンジ(ハナビシソウ)もちらほら。
2025sgs_p3_0330_7934short

4/10
A/ヘリ中心に見られた濃いピンクの花が内側までっ広がっています。
B/草はさらに丈が伸び、オレンジ、淡いイエローのハナビシソウ、ネモフィラ、リナリアが
色どりを添えています。
C/こちらもピンクの花がもりもり。
チューリップは淡いピンク、赤、マゼンダなど。華やか。
奥には桜が。
2025sgs_p4_0410_1010_02short

4/17
これぞ、春の花畑! の華やかな色あい。
A/濃いピンク、淡いピンク、チューリップの賑わい。
B/草✕ネモフィラ✕リナリア✕ハナビシソウとメンバーはほぼ一緒ですが、
さらに花が咲いてボリュームアップ。
C/白いチューリップも目立ってきました。
奥の桜はわずかながらピンクの花びらが残っています。
2025sgs_p5_0417_8289short

Bの先端のアップ。
3/30からかなり変わっています。
Aの先端にはなぜかリナリアがぴょこんと咲いています。
Bのエリアは白、イエロー、オレンジ、ピンク、緑、水色の中に、
ヤグルマギクの濃い藍色もあって、
ちょっとした虹のような色合いが広がっています。
アグロステンマがぐんぐん育っているのがわかります。
2025sgs_p6_0417_8343short

4/22
A/仕込まれた花が一番満開に揃った時かも。
濃いピンク、淡いピンクのびっしりとしたボリューム。
白、赤、マゼンダのチューリップがにょき~。
B/オレンジ系のハナビシソウが効いています。
C/こちらもひときわ背が高い白いチューリップがまるで、
花壇の上を飛ぶ鳥のよう。
2025sgs_p7_0422_8484short

少しアングルを変えて。
A/先端のぴょこんと飛び出たリナリアがよくわかります。
白いチューリップが他のチューリップより背が高いのがわかります。
B/オレンジのハナビシソウ、もりもり。
アグロステンマは光って、少しシルバーがかって見えます。
2025sgs_p8_0422_8480short

4/24
A/濃いピンクの花が盛りをすぎたのか、
緑の草や、紫のネメシア、黄色のビオラが目にとまるようになりました。
B/アグロステンマの丈がさらに伸びています。
C/ほぼAと同じ種類の花でしょうか。
満開すぎた白いチューリップが反って、さらに鳥のように。
2025sgs_p9_0424_8763short

アップで。
Aの手前のネモフィラやルピナスエリア越しにみえる
A、B、Cエリア。華やか~
2025sgs_p10_0424_8860short

Bの先端部分。
ハナビシソウのオレンジとネモフィラの水色が
草の差し色に!
2025sgs_p11_0424_8764

4/29
A/濃いピンクの花、チューリップが終わって、
少し落ち着いた印象に。
B/この写真ではわかりませんが、アグロステンマの開花がはじまりました。
C/淡いピンクの花はまだびっしり。
2025sgs_p12_0429_8996short

5/3
閉幕間近になって、だいぶ眺めが変わりました。
A/1か月以上にわたって花びらの形を彩ってきた、
濃いピンクの花も淡いピンクのビオラもほぼ終わり。
B/ピンク色のアグロステンマがたくさん咲いています。
C/こちらもだいぶ花の数が減りました。
2025sgs_p13_0503_9437short

5/4
アングルが少し違うのですが。
Bのアグロステンマの見事な育ち具合、開花の様子がわかります。
閉幕前に開花が間に合ってよかった~
2025sgs_p14_0504_9910short

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

googleでサイト内検索↓

  • グーグルの検索窓に ■■ site:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/ をコピペして、■■部分を任意のものに変えていただくとサイト内の検索ができます。 ■■の後ろは半角空きです。
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます

music

お散歩に行くブログ

  • 笑店 - 楽天ブログ(Blog)
    おんぽたんぽさんの心の琴線に触れたものが紹介されています。キラキラと大切なものが光ってる宝箱のようなブログ。
  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。