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2025年8月31日 (日)

2025春の里山ガーデン(その27)竹細工エリアのボール(♪)まわり

2025年春の里山ガーデン。
竹細工が飾られている19ブロック(勝手に番号を振っています)の
ボール(勝手に「♪」と振っています)のまわりを。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

竹細工エリア19ブロック

3/30
19/ルピナスが華やか。
手前には赤、白のチューリップが。
♪、シ、ヒと名を振った竹細工のボールもよく見えています。
奥の木/定点観測の目印になる木に水色の↙を。
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チューリップ部分のアップ。
白、レモンイエロー、ピンク、赤、マゼンタetc.
そして、オステオでしょうか、山吹色の花や、
ピンクの小花、淡い藤色のビオラ etc.
「一面の赤いチューリップ」とかも素敵ですが、
まるで花屋さんで、気にいった花を1本ずつ束ねてブーケにするように
いろんな花が隣り合わせで彩りを添え合っているのが素敵💛
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4/17
19/赤、白のチューリップが華やか。
ボールは埋もれています。
奥の木/まだ花びらが残っているものも。
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4/22
19/白いチューリップの背丈が伸びました。
奥の木/ほぼ新緑一色。
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4/29
19/白いチューリップは減り、
奥にオレンジ色やピンクのチューリップが。
赤紫色のアリウムも目立ってきています。
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5/3
19/暖色パステル系の花が減って、
グラス類の緑とアリウムの赤紫が目立っています。
目印の♪のボールは左にちょっと見切れています。
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ボール「♪」のまわりをアップで
4/22
純白のチューリップが映えます。
アリウムの不思議な造形がいます。
(今まで、他の花の影で気づけなかっただけで、ずっと成長していたのですね)
ネモフィラのファイブスポットやキンギョソウ?
ここに写るだけでも、花の種類、多くてすごいです!
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4/24
アリウムがさらに育っています。
花びらが尖ったピンクのチューリップがたくさん、ひらひら。
水色の差し色が効いているのはデルフィニウムでしょうか。
わずか二日で眺めが変わっています。
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5/3
チューリップがいなくなり、
赤紫のアリウムがさらに育っています。
緑、赤紫、水色。
同じエリアでも色合いが様変わり。
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秋の花はそれほど変化がない気がするのです。
同じ花がずっと咲き続ける。
春は交響曲でいろんな楽器が次々主題を担当して、
またバックに戻っていくような感じ。

ルピナス、ネモフィラほか会期中ずっと咲いている花もあれば、
ぐんぐん成長して一週間ぐらい花の盛りで散っていく、
そんな花も多く。
だからこそ、「三日前に来た時とまた眺めが違う~」
みたいな無限の楽しみがあるのですね~。

2025年8月28日 (木)

小さなお友達からの秋の里山ガーデンの準備と、2025春の里山ガーデン(その26)19ブロック、竹細工エリアを。

里山ガーデンは連日の酷暑の中、スタッフのみなさまが秋の花の苗を植えていらっしゃるようです。

里山ガーデンにご一緒して、このブログでもご紹介させていただいたちいさなお友達Hくんとママさん。
先日、里山ガーデンの近くにお出かけしたそうで、その様子をHくんのかわいらしい写真とともに教えてくださいました。
許可を得てその様子をご紹介いたします。

画像はサムネイルのため不鮮明。
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入口のガーデンベアエリアは入れないようになっているのですね。
Satoyama_otomodachi1

遠くにぽつんといるガーデンベアを眺めているHくん。
後ろ姿でお顔は見えないけれど、そばに行きたい~と思っているのがわかります。

ガーデンベアも、「ぼくも早く近くで会いたいよ~。9月20日になったらタッチしにきてね!」と言ってるように見えます。


秋の会期が始まって、ガーデンベアにタッチできる日が早く来ますように。

ママさん(かつての忙しい職場での戦友)が象さんのエリアは規制がなかったことを教えてくれました。

Hくん。象さんのそばに寄りました。
Satoyama_otomodachi2

象さん、はだかんぼです。
これからいろんなお花でデコられるのですね!

いろんなトラックやフォークリフトが行きかっていたそうです。
そのため、Hくんはいろんな働く車を興味深くみていたのだとか!

会期前、規制があって入れないとなると、大人は、早く開幕しないかな~と思ってしまいますが。
Hくんにとっては、たくさんの働く車が飛び交うこの季節も十分、わくわくする場所なのですね!

この秋も里山ガーデン、小さなお友達Hくんとまたご一緒できたらと思います。
どんなことに興味を持つのかまなざしの先をみてみたいです
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さて、2025春の里山ガーデン。
先日ご紹介した15ブロックの左隣り、
竹細工の19ブロックをあらためて取り上げます。

ブロックも竹のボールも通し番号は全部私が勝手に振っています。s

3/22
19/ルピナス、青紫系のビオラ、藤色のストック、オレンジ色のラナンキュラスが咲いています。
15/8月26日にご紹介した15。この左先端がここです。画面右に見切れる形で白い花が咲いてて、その左側には草が。
これはリナリアでこれから咲くところです。
よくみるとチューリップの葉もありますね。
18/シのボールを挟んで、左側にブロック18が。リナリアが開花間近。先端に少しピンク色が見えていますね。
17/リナリア、ハナビシソウほかのエリア。咲くのはこれからです。
ボールは、ケ、シ、♪の3つが目印になります。
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4/22 
一か月後です。大変身~。
19/水色はネモフィラ、藤色はネメシアかハナダイコン?
濃い黄色はチューリップ。みんなモリモリでルピナスが埋もれています。
わかりづらいかと思いますが、アリウムもにょきにょき伸びています。
15/左先端のリナリア、咲きあふれています。
18/こちらもリナリア満開。
17/レモンイエローのハナビシソウとリナリアが。
ケ、サ、シ、♪のボールが埋もれています。
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4/24
全体がわっさわさ~。
アリウムもさらに育っています。
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4/29
19/紫のアリウムがだいぶ目立ってきました。
花が減って、緑色の葉の分量が増えています。
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5/3
閉幕直前。
全体的に花が減って、グラスの色とアリウムの赤紫色が目立っています。
19/ボール「サ」の左のオレンジのラナンキュラスがいなくなっているような。
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17、18、19のあたりのアップ

3/22
19/ルピナスと白い花が咲いていますね。
18/穂先にピンク色が見え始めているリナリアと白い花。
17/こちらもリナリア開花前。
ボールはシも♪も何もさえぎるものがなく、芝生の接地面から見えています。
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3/30
19/ルピナス以外の白い花、淡い黄色の花も咲いていますね。
18/リナリア、たくさん咲きました~。
17/リナリア咲きました~。
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5/3
3/22と比べて、同じ場所とは思えません。
シと♪のボールがあるからこそ、同じ場所と気づけます。
19/花火のように広がるアリウム、グラス類、目立ちます。
18も17もリナリアが目立たなくなっています。
ボールはみんな埋もれてしまいました~。
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アングルを変えて、
ケのボールを中心に

3/22
19/ルピナスやストック。ルピナスの花を下の方から眺められるのは
開幕直後がいいですね。
15と17、リナリア開花前。
ボールケはさえぎるものがなく、芝生接地面から見えています。
25sgs_ke1_0322_7613num

3/30
15と17のリナリアが咲いています。
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4/22
19/ネモフィラ、わすれな草、藤色の花にルピナスが埋もれています。
15/リナリア、もりもり。
17/ハナビシソウとリナリアがモリモリ。
ケのボールが埋もれています。
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4/29
赤紫のアリウムがにょきにょき。
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5/3
19/白い花はデルフィニウムでしょうか。
アリウムがさらに伸びています。
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5/3アップで。
19/アリウムは長く放射状に延びたひげのようなものの根本に小花がいっぱいあります。
ケのボールの手前をみると、19にはネモフィラのファイブスポットが植えられていたこともわかります。
15/リナリアの奥にオレンジ色の花も見えます。
想像以上にいろんな花苗が植えられているのですね。
カメラのズームでやっと気づけるものも。
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もうすぐ、9月ですがまだまだ、春の里山ガーデン続きます。

2025年8月26日 (火)

2025春の里山ガーデン(その25)竹細工エリアの右隣りの15ブロック。色の天国。

里山ガーデン、秋の開幕まで1か月を切っていますが、まだまだ2025春の里山ガーデンシリーズ、続きます。

今回は中段、<竹細工がある19ブロック>の右側の15です。
(数字は私が勝手に割り振っているものです)

15ブロックは中段の中央にありますので、いろんなアングルで撮った時に写っています。
ですので、「あれ、このアングル、この前の投稿で見たわ~」と思われるかも。
若干重複していますが、15の全貌をお伝えできましたら。

画像はサムネイルのため不鮮明。
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今回は15ブロックの全体をご紹介のため、時系列ではありません。

ブロック15

まずは全体像を。
4/17の様子です。ナンバリングは私が勝手にしています。
15の左隣りの19が竹細工のブロックです。
15はいうなれば変形の扇形。中心部に濃いオレンジの花や赤いアナンキュラス。
右側、左側に広がっていくにつれ、白い花が増えてきます。
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右端の様子(4/24)
白いアリッサムに、シルバーリーフ、緑の葉、
ブルーデイジー、スモーキーブルーのビオラが
なんともシック!
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さらにアップで(5/4)。
華やかでカラフルな配色に寄せ植えしたエリアが多い中で、雰囲気あります。
おごそかな感じです。
くすんだブルーのビオラ、本当に素敵。
真似をして、今度の冬はくすみブルーのビオラを買おうと思いました。
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中央に向かってオレンジ色のグラデに(4/24
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赤いラナンキュラスのまわり4/22
15ブロックはルピナスは青紫系だけ。ネモフィラはたぶん植えられていないと思います。
それでも、華やか。
赤いラナンキュラス、濃いオレンジのビオラ。
チューリップは黄色い花と、外側の花びらが黄緑色の黄色い花ものがあります。
オレンジ色の花もコーラルオレンジ、淡いオレンジと濃いオレンジと多様。
淡いピンクの花もあり。
青、紫系の花もわずかですが、アクセントとなっています。
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赤ラナンの左側4/24
この空間にどれだけの苗が植えられているのでしょう。
黄色、淡いイエロー、白、淡いピンクetc.。
左上にはルピナスでしょうか。紫の花がみえます。
いろんな色が集まっていてうっとり!
右上はラムズイヤーでしょうか。
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さて、あちこちの大きな公園に花畑があります。
里山ガーデンより規模が大きいところもたくさんあるでしょう。
でも一つの区画、チューリップがドーン、ネモフィラドーン、ルピナスドーン、というところが多いのでは。
里山ガーデンのように、これだけの面積を違う花の苗1苗1苗植えているところは珍しいのでは?
気が遠くなりそうな苗の数を人海戦術で植えているのですよね~。
だからこそ、まるでいろんな花を集めた巨大ブーケに顔を埋めているような、感動があります。

さらに左側4/22)
赤いラナンキュラスのまわりから離れていくにつれ、白い花中心となっています。
ですがよく見ると。淡いピンクあり、藤色の花あり。
けっして単調ではありません。
15ブロックは左に行くにつれ、白くなって終わりではなくて、
この画像の左に見切れている左端はリナリアが咲いています。
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今度はアングルを変えて。
一番上の画像の↗Ⓐのあたりからの眺めです。
4/24
15/白、シルバーがかったリーフ、ブルーの花の点在のおごそかさ。
12/水色、パープル、マゼンタ、黒紫や白いチューリップがひらひら。
13/水色と群青色。
11/リナリアのピンクも映えます。
25sgs_15_8_0424_8741num

5/4
15/あまり変わらず。
12/白いチューリップがほぼ終わり。緑のグラス類の成長がみられます。
ルピナスが閉幕直前でも咲いているのがわかります。
11/花が減りました。
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一番上の画像の↗Ⓑのあたりからの眺めです。
15ブロック右側のポッコリしたグラスと
奥の黄色い矢印で記した木が定点観測の目印です。
3/22
15/まだ花がぽつぽつ点在。成長が予感できます。
すでに白~オレンジ系を中心にいろんな苗が植えられていることがわかります。
12/ルピナスが目立ちます。左先端は濃い青。
今年は濃い青があちこちで効いていました。
13/右先端が濃い青。
11/リナリアの開花前なので、花なし。緑一色。
奥の木/葉はなく、ピンクのつぼみは開きかけた花が枝を飾っています。
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3/30
15/いろんな花がもこもこ。
11/リナリアのピンク色が広がっています。
奥の木/桜のピンク色がいっぱい。
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赤いラナンキュラスの左側をアップで。
この美しさ、なんと言ったらいいのでしょう!
マットな質感の花びらはオステオでしょうか。
濃い赤、ピンク、オレンジ、黄色。
白やコーラルピンクのビオラと、ややレモンイエローの花(キンギョソウでしょうか)。
そこにほんの少し差し色で青紫のルピナスが効いています。
チューリップもいます。
冬の寒い中、苗を植えられたのですよね~。
緻密。その一言に尽きます!
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4/17
15/白いチューリップが盛りです。
12/ルピナスと水色、藤色が華やか。
奥の木/まだ少し花びらが残っている木がいます。
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4/24
奥の木がほぼ新緑に。
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5/3
全体的に花が減ってグラス類が目立ってきています。
奥の木/完全に新緑。
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また、アングルを変えて。
15から西側、竹細工の19ブロックの方を眺めると
4/22
15/手前の白やシルバー系リーフのゾーンからオレンジのゾーンになる様子がわかります。
奥に15の左端のリナリアが見えています。
19/芝生に男性が立ち入ってる!と驚かれるかもしれませんが、
里山ガーデンのスタッフの方が花柄摘みなどの作業をされているのです。
もちろん一般人やペットは芝生に入ることはできません。
19の右側にボールもみえます。
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ボール部分アップで(4/29)
ボールはケ(私の勝手な通し番号)だと思います。
15/決してゴージャスな花だけではない、可憐系。
まるで点描画のよう。オレンジ糸に淡いピンク、いいですね~。
繰り返しになりますが、わずかに植えられた青紫の花が効いています。
3/22には丸見えだった竹細工のボールたちも、どんどん草花の中に埋もれていくようになりました。
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15ブロックの凄さ! 
感動のおすそわけができていましたら幸いです。

2025年8月20日 (水)

2025春の里山ガーデン(その24)竹細工エリアの右端を中心に。

2025年春の里山ガーデン。
中段には竹が弧を描き、ボールが設置されたブロックがあります。
勝手に私が19とナンバリングしたブロックです。

3/22に訪ねた時は、点在するボールがポツンとしている感があったのですが、
花苗が育っていくにつれて、「この竹細工、GJ!」と千回ぐらい言いたくなりました!

ボールが、定点観測の目印になります。
ボールが埋もれていく様子で、草花の成長ぶりを目で確かめることができます。

ちなみにこの趣きのある竹細工を手掛けたのは青葉区鉄町にある森谷竹細工店さん。
(里山ガーデン内に説明立札がありました)

何回にわけて、この竹細工(19ブロック)をご紹介します。
ブロックは数字、ボールにはアイウ~を振りました。
いずれも勝手なナンバリングです。
ボールにカタカナ振りはきちん整っていなくて、
サ行の次が飛んでハ行になったりしています。

画像はサムネイルのため不鮮明。
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竹細工(19)ブロック、右端

3/30
ボールまわり/ピンクのラナンキュラス、わすれな草など。
15/赤いラナンキュラスが目印。
13/水色、パープルがちらほら。
奥の木/桜が咲いています。黄色い↓の木が定点観測の目印にもなります。
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4/17
虹の色の並びとは違うのですが、
色あいとして、(虹に含まれるすべての色)プラス白&ピンク。
見ていてぽ~💛となる色あいが本当に素敵です。

15/もこもこしてきました。白いチューリップも見えます。
白~黄色~オレンジ~赤(ラナンキュラス)のグラデにうっとり。
奥の木/花がほぼ終わり、新緑に。
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4/24
ボールまわり/イの右側にアリウムが見えています。
ピンクのラナンキュラスの奥のグラスも伸びました。
15/黄色が増えたような。
奥の木/完全に新緑に。
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4/29
ボールまわり/イの右隣りのアリウムさらに成長。
15/ピンクの花が現れました。キンギョソウでしょうか。
13/グラスが伸びてきましたが、水色とパープルの色あいはずっと健在。
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5/3
ボールまわり/ボールが見えないくらい草花の成長がすごいです。
アリウムには小さな花火のような小花がいっぱい。
この画像では不鮮明ですがパープルのセリンセ・マヨールも咲いています。
15/赤いラナンキュラスが閉幕間近までずっと咲いていたのがすごいです。
全体にグラスが伸びて、花が減って、会期の終わり間近であることを感じます。
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竹細工(19)ブロック、ボール「ク」を中心に
上記の右端エリアより少し左側になります。

3/30
ボールまわり/ルピナスがいます。
15/この画像は白い花が多く写っています。
赤いラナンキュラスやオレンジ色の花はこの画像の右側に見切れています。
奥の木/里山ガーデンの大花壇から人工の建造物、ビル群など見えません。
それゆえ、どこの山里にきたの~?という眺めが楽しめます。
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4/22
アングルが少し違うのですが、ボールの「ク」を目印にご覧いただけましたら。
ボールまわり/パープルの花のところにオレンジ色の花が。
コントラストが効いています。
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4/24
手前にアリウムが見えます。
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4/29
手前部分、ルピナスもまだみえますが、花が減って緑色の分量が増えました。
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5/3
さらに緑が増えています。
ボール「ク」の右斜め上に、アリウムが見えます。
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移り変わりを愉しんでいただけましたら幸いです。

2025年8月16日 (土)

2025春の里山ガーデン(その23)ハート型の右隣り、ブロック2を中心に。

あと1か月ちょっとで秋の里山ガーデンが始まります。
おそらく、秋の開幕に向けて、今、猛暑の中、多くの関係者が大花壇に花の苗を植えている作業をされている最中かと思います。

春の里山ガーデン。
今回はブロック2(勝手にナンバリング)を中心にご紹介します。
こちらで紹介したハート型があるのがブロック4。
ですのでその右隣りになります。

木が目印になるので、
比較的定点観測を同じようなアングルで撮ることができました(#^.^#)

画像はサムネイルのため不鮮明。
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ハート型の右側ブロック2

3/22
2/黄色、淡いピンクのビオラ、パープル系のネメシアが咲いていますが、
土も見えています。ふちの濃いピンクもネメシアでしょうか。
3/草の丈はまだ低いです。
木/ピンクの花がちらほら。
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3/30
2/チューリップが咲いてきました。
3/草が少し伸び、リナリアが咲き始めています。
木/淡いピンクは桜でしょうか。(桜や桃が植えられています)
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4/10
2/チューリップがたくさん咲いています。
赤、マゼンダ、マゼンダ系バイカラーなど。
3/草が伸び、オレンジ色のハナビシソウも咲いています。
木/淡いピンク、濃いピンク、咲いています。
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4/22
2/赤いチューリップも健在ですが、背の高いチューリップが目立っています。
3/ハナビシソウがさらに咲いて、オレンジ色がいっぱい。
木/花が終わり新緑になっています。
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2のアップ。
黄色や淡いピンクのビオラ、パープル系のネメシアが開幕直後から咲いている花です。
マゼンダ色の丸い玉(アルメリア)は4月中旬から咲いてきたと思います。
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3のアップ。緑色にオレンジという組み合わせがコントラストが利いて華やか。
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4/24
2/花びらが反る白いチューリップがまるで、鳥のようにひらひらしています。
4と7の間に見える方々は、花柄摘みなどをされているスタッフの方です。
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4/29
2/チューリップがいなくなりました。
マゼンダのアルメリアが目立っています。
それでも開幕から咲いているビオラやネメシアが健在なのはすごいことです。
3/草の丈がさらに伸びています。
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5/3
2/花が終わってきたのを感じます。
それでも木の陰あたりにびっしりと咲いている花もあります。
(淡いピンク系のビオラか?)
3/背の高いグラスはピンク色のアグロステンマです。
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1か月半ぐらいの期間での花の変遷がよくわかるエリアでした。

2025年8月13日 (水)

2025年春の里山ガーデン(その22)大花壇の上段、右隣りの植木エリアとブロック39の様子を。

里山ガーデン。
大花壇はいくつものブロックがあります。
(数えると80を超えます)
そのまわりに、バラ他の植木が植えられているエリアがあります。

今回は上段ブロック39(私が勝手に通し番号を振りました)と
右端の植木エリアをご紹介します。

画像はサムネイルのため不鮮明。
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上段39

3/22
ルピナスにょきにょき。青紫系のビオラ、ブルーデイジー、ラナンキュラスが見えます。
緑の葉、枯れているグラスがどう眺めを変えていくのでしょうか。
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4/24
一番華やかになった時かもしれません。
ビオラとルピナスは一か月以上も健在。
ネモフィラが増えて、ラナンキュラスもボリュームアップ。
奥にはチューリップも。
グラスも伸びました。
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手前のビオラのアップ。
紫のサル、もしくはちょび髭おじさんがいくらの卵みたいにいっぱい!
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5/3

サル顔のビオラがまだまだいっぱい咲いています。
ラナンキュラスは終わりかけ。
水色のデルフィニウムに負けじとルピナスもがんばっています。
チューリップも終わりかけ。
グラスはずいぶんのびて、ワサワサ~。
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右端植木エリア

3/22
濃い青紫とかなり青寄りのビオラ、藤色はストックでしょうか?
青~パープル系のクールさが素敵です。
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4/24
1か月でこんなに様変わり!
水色のネモフィラだけではなく、まわりが白で、中央がダークパープルのネモフィラもモリモリ。
バラ他の葉が茂って、地面が見えません。
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5/4
黄色いバラが開花しています。
わかりづらいと思いますが、中央に高砂ゆりかオニユリのような葉も育っています。
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移り変わりがよくわかるエリアでした。

2025年8月11日 (月)

2025年春の里山ガーデン(その21)上段32ブロックあたり。ルピナス、いい仕事しています

2025年春の里山ガーデン。

ナンバリングは勝手にしています。
また、撮った画像がどこを撮ったのか自分でわからなくなることもあり、
間違えているものがありましたら、後日訂正をします。

画像はサムネイルのため不鮮明。
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上段32

3/22
32/ルピナスが目立っています。
藤色はおそらくストック。青紫はビオラ。
あいだに緑の葉がいっぱい。何かが仕込まれているのですね~。
枯草の球も今後の変化が楽しみです。
33/藤色のストックと葉で今後が楽しみ。
34/ルピナスにょきにょき。足元は白い花に覆われています。
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4/10
アングルは少し違うのですが。
32/水色のネモフィラがルピナスの足元に咲いてきました。
33/ストックの間にこちらもネモフィラが咲いてきました。
手前にはラナンキュラスもいます。
34/アグロステンマでしょうか。伸びています。
25sgs_32_2_0410_0951_52num

4/22
32/カラフルです。
開幕から1か月経ってもルピナスが次々咲いています。
白、マゼンダ、紫のチューリップが揺れています。
33/奥のマゼンダ色に見える背の高い花群はリナリアではなさそう。
ハナダイコンでしょうか。
34/白いモコモコ。アグロステンマ?が伸びています。
25sgs_32_3_0424_8817numnum

4/29
4/24とあまり変わらないです。
32にルピナスが健在。
25sgs_32_4_0429_9193num

5/3
32/赤いルピナス他、まだがんばっています。
ネモフィラも健在。グラス類が伸びたため、
一面の花、ではなく、緑と花が半々の印象です。
マゼンダのチューリップもがんばっています。
33/こちらもグラス類が伸びて、少しワイルドな印象です。
25sgs_32_5_0503_9367numnum

別アングルの2枚を。
32のベンチそばのゾーン

3/22
ルピナス。2色のバイカラーのものが多く、しかも
いろんな色のコンビにものが植えられているので、
ほかの花がまだ開花していなくても十分華やかでした。
藤色はストックやネメシスでしょうか。
青紫、というよりももっと「青」寄りのビオラも
赤系のルピナスに映えて、いい仕事をしています。
25sgs_32_6_0322_7567num

4/24
ベンチに座っていらした人は、お顔がわからないように消していますが、
ベンチや木の様子からほぼ同じアングルでしょう。

3/22とはずいぶん変わりました。
元気に咲くルピナスを支えるように、
ビオラ、ネモフィラ、白、マゼンダ、紫のチューリップ、
チェリーセージ他が彩りを添えます。
25sgs_32_7_0424_8816num

2025年8月 9日 (土)

2025年春の里山ガーデン(その20)上段右端30ブロック、大変化エリアです。

2025年春の里山ガーデンシリーズ。
まだまだ続きます。

画像はサムネイルのため不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましら。

最上段の看板やベンチがある、私が勝手に30とナンバリングしたブロックです。

3/22
にょきっとルピナスが目立っています。
まだ枯れ木色のグラス類がいます。
青紫色はビオラ。
薄い紫はストック。
奥のブロックにはラナンキュラスがいます。
淡いブルーのネモフィラが少しだけ咲きはじめ。
2025sgs_l1_0322_7559s

4/10
同じアングルではないのですが、
左上の看板を目印に見比べていただけましたら。
全体的にいろんな植物の背丈が高くなり、
ルピナスが目立たなくなってきました。
ネモフィラが増えてきました。
パープルの目立つ花はネメシア。
2025sgs_l2_0410_0953

4/24
ネモフィラの背丈が伸び、花も増え、
さらにルピナスが目立たなくなってきました。
チューリップも白、ダークパープル、フューシャピンクのような色、
盛りです。
2025sgs_l3_0424_8698s

5/4
ネモフィラの背丈もさらに伸び、
ルピナスはさらに目立たなくなりましたが、
よく見ると、まだあちこちで咲いています。
同じ個体ではないにしても、3月下旬から5月上旬まで咲きつづけて、
里山ガーデンを彩ってくれていました。
ビオラも会期あたまから千秋楽まで咲き続けていました。
2025sgs_l4_0504_9810

ブロック30の全体がもう少しわかる画像を。

3/22
細長いですブロックです。
奥(31寄り)に青紫のビオラ。
右隣にルピナスエリア。
手前がパープルのビオラやストックなどのゾーン分けになっています。
0322_7558num

4/24
アングルは少し違うのですが。
ルピナスのゾーンには水色のネモフィラがモリモリ。
0424_8691num

手前のパープルゾーンのアップを。
パープルのビオラのところに
水色のネモフィラ、白、マゼンダ、紫のチューリップが咲きあふれて、
一気に華やかになりました。
0424_8691up

2025年8月 8日 (金)

2025年春の里山ガーデン(その19)上段。ブロック37。青いデルフィニウムはいつ頃から?

2025春の里山ガーデン。

後半、一番印象的だった花の一つがブロック37(勝手にナンバリング)の
青いデルフィニウムでした。
水色etc.のデルフィニウムがふんわり、ふんわり咲く中で、
色鉛筆の「あお」のような、目のさめるような青いデルフィニウムが一輪だけいたのです!

6月2日のブログでも青いデルフィニウムはご紹介いたしましたが、
いったいどこに仕込まれていたんだろう、と
このブロックをさかのぼる形であらためてご紹介します。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

上段ブロック37の上の方に青いデルフィニウム一輪

4/24
最初に気づいたのは4/24でしょうか。
もしかしたら4/22に気づいていたかもしれません。

ルピナス、白い花に紫色の点がアクセントになったネモフィラ・ファイブスポット、ビオラ。
カラフルさと、ファイブスポットの小さな点の細密画のような効果で
目がぱあっと見開いてしまうような色あい。
その一角に、青いデルフィニウムが!
1__25sgs_ao1_0424_8898short

画面をひくと、こんな感じ。
2_25sgs_ao2_20250424_8900short

この37の目印は上部の白い楕円で囲った花です。
(アングルが違う画像も白い楕円を目印にご覧ください)

↓ 青いデルフィニウムは
ビオラ(青紫で中心部は黄色)とネモフィラ・ファイブスポットの境目あたりにいることがわかります。
(黄色い線をひいたあたり)
3_25sgs_ao3_0424_8900_line

4/22(日付さかのぼっていきます)

黒い←のところに、青いデルフィニウムが見えていますね。
4_25sgs_ao4_0422_8544line

4/17
ルピナスの咲き具合を参考にすると、
黒い←のあたりが青いデルフィニウムの位置なのですが、
この写真ではまったく気配がありません。
ですが、黄色い←のところに水色のデルフィニウムははっきり見えます。
5_25sgs_ao5__0417_8176line

実はこの37ブロック。
青いデルフィニウムが咲くまでは、私はノーマーク。
4/10,3/30はきちんと撮っておらず。

3/22
幸い、3/22は撮っていました。
この時はルピナスが目立っています。
ネモフィラ・ファイブスポットはまったく咲いていませんね~。
6_25sgs_ao6_0322_7576

ビオラ(青紫で中心は黄色)と水色のビオラとの境が
黄色いラインのあたり。
このあたりに青いデルフィニウムが仕込まれていたのだと思います。

一か月半ぐらいで、次々、仕込まれた花が加わって、
眺めがかわったのがわかります。
7_25sgs_ao7_0322_7576_line

5/3(閉幕直前では)
水色のデルフィニウムのボリュームもすごく、
青いデルフィニウムが埋もれてしまいそう。
白いオルレアもにょきにょき咲いています。
8_25sgs_ao8_0503_9342num

あらためて、青いデルフィニウムのアップを。
色鉛筆の「あお」もしくはエーゲ海の青ですね。
9_25sgs_ao9_0503_9340up

紫寄りにならない、水色ではない、
「青」の花ってあまりないと思うのです。
一輪でも魅せられました~。

2025春の里山ガーデン。
この真っ青のデルフィニウムは一輪だけ(私が気づいた限りでは)ですが、
来年はこの青いデルフィニウムをたくさん咲かせてほしいな~。

というわけで、青いデルフィニウムが開花したのは
4/22前後。
開幕したころには、気配すら気づけませんでした。

でも、花に詳しい方でしたら、
4月上旬ぐらいからビオラ他の合間に成長していく葉を見て、
「むむむ。ここにデルフィニウムが仕込まれているな」とお気づきになったかもしれません。

2025年8月 4日 (月)

2025年春の里山ガーデン(その18)上段。コントラストの強いルピナスがなくても華やか

2025年春の里山ガーデンの移り変わりの様子です。

上段エリアブロックに勝手に通し番号を振りました。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですが、クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3/22
43/上部がほぼ草一色。ここがどんな風に変化するかが楽しみなブロックです。
39/わずかにすみれ色が見えます。
25sgs_43_1_0322

43ブロックの手前部分のアップ。
ルピナスのにょきにょきはありませんが、
いろんな色のいろんな花が植えられていることがわかります。
オレンジ系のピオラや、白いノースポール。
淡い黄色はキンギョソウ?
マットなピンクはオステオ。
青紫はムスカリに似ていますが葉が違いますし、ノッポなのでルピナスの一種でしょうか。
ブルーデイジーやマゼンダ色のラナンキュラスも。
チューリップの葉もあちこちに見えます。
どれだけの手間をかけてこまやかに植えられているのかがわかります。
25sgs_43__0322_7581up

4/24
43/クリサンセマム・ムルチコーレでしょうか。
黄色い小さな花もたくさん咲いています。
背の高いマゼンダ色はリナリアでしょうか。
ルピナスもネモフィラもいませんが、
素朴な花々の華やかさにうっとり。
奥の草も背が伸び、レモンイエローのハナビシソウも混ざっているのがわかります。
25sgs_43_2_0424_8808num

5/4
43/奥の草スペース。
ぐんぐん伸びていますが、咲いているのはアグロステンマではありません。
ピンク、白の小花がいっぱい。
サポナリアでした。
25sgs_43_5_0504_9837

43の左隣りの44
こちらも美しいブロックです。
ルピナス、ネモフィラがなくても、春の野花の花畑の華やかさ。

3/30
44/北欧の積み木にありそうな(私感)マットな質感とくすんだパステルのオステオにうっとり。
25sgs_44_1_0330_7984num

4/24
42/草エリア。黒いチューリップが緑に映えます。
44/上のオステオたちは45に面した側のところです。
25sgs_44_2_0424_8720num

4/24
43/上記でご紹介した草エリアを横からみたらこんな感じです。
44/シルバーがかったリーフ類と白いチューリップの組み合わせ、素敵です。
25sgs_44_3_0424_8905num

4/29
44/このブロック。表情豊か。
シルバーリーフが植えられている左側は、ワイルド。
青い花も涼やかです。
25sgs_44_4_0429_9077num

5/3
43/草のびのびの手前にはネモフィラもルピナスもいませんが、
素朴な華やぎがありますね~。
25sgs_44_5_0503_9325num

44の左隣りの45
こちらも美しいです。
白い花、オステオ類、オレンジの花と一つのブロックの中でのバリエーションが見事です。

4/22
42/レモンイエローのハナビシソウ。紫のチューリップ、グラス類がナチュラルガーデンの雰囲気。
背の低い小花はネモフィラファイブスポットでしょうか。
44/白い花モコモコ。薄いイエローの花も混ざっていてさらに立体感が。
45/オレンジ系ビオラ、オステオ、ノースポール他が素朴な美しさ。
25sgs_45_1_0422_8537num

4/24
少し右寄りのアングルで。
44/オステオ類が写っています。
ルピナスもないわけではなく、青系、淡いピンク系が植えられています。
45/オステオ類の右側はオレンジ系ビオラや黄色い小花ゾーン。
25sgs_45_2_0424_8805num

4/29
別のアングルから45を。
青いルピナス、淡いピンクのキンギョソウ、
シロタエギクのシルバーがかったリーフも効いています。
25sgs_45_3_0429_9075num

5/4
42/背の高いグラス類は白、ピンクの小花のサポナリア。
44/白いモコモコだったところにグラス類が伸びて4/22の頃とはずいぶん変わりました。
25sgs_45_4_0504_9842num

45の左隣りの46
3/22
46/開幕直後から、里山ガーデンで元気モリモリだったのは
ルピナスと、黄色系の花たち。
46ブロックも、黄色い花がいっぱい。
間に緑が点在していることが
このあと何かが咲いてくるんだな~と予感させます。
48,51/草系は一番変貌するブロック。
25sgs_46_1_0322_7593num

5/4
46/一か月以上黄色い花は咲き続けてこんもり!
47/白いもこもこになっています。
48,51/草丈が伸び、リナリア他が会期終わりまで咲いていました。
25sgs_46_2_0504_9845up

46エリアを左側から眺めると

3/22
42/草だけなので、どんどん変貌するのが推測できます。
25sgs_46_3_0322_7595num

5/3
46/黄色い花がモリモリ。
45/白い花モコモコ。
42/小花がいっぱい。
25sgs_46_4_0503_9386num

以上、上段の左手。
ルピナスやネモフィラが目立たない
素朴な美のエリアをご紹介しました。

2025年8月 1日 (金)

2025年春の里山ガーデン(その17)紫のビオラエリアのうつりかわり

2025年春の里山ガーデン。

紫、黒いビオラもいい仕事をしていました。

6月24日にご紹介したエリアの中央に左から右に広がる紫のビオラのエリア。
0322_7617short
こちらを右側から見たアングルでご紹介します。

(画像はサムネイルのため不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

3/22
O/開幕からビオラはフルスロットル!
黒に近いビオラ、青紫のビオラがモリモリ。
パープルはネメシアでしょうか。
ラナンキュラスがすくっと立って咲いているのも見えます。
P/ネモフィラの水色がちらほら。奥ではリナリアのピンクもちらほらみえますね。
Q/水色(ビオラ)、パープル(ストック)、草葉(緑)がシック。
変貌が予感できます。
R/ネモフィラがちらほら。草はまだ短く、変貌が予感できます。
0322_1420_satoyama7_20250322_moji

4/24
同じアングルで撮っていたのは1か月後だったので、
ずいぶん眺めが変わっています。
O/全体が花盛りでもっこもこ。
黒、青紫、パープル系のビオラの中にピンクのラナンキュラスがすくっと立っています。
P/リナリアとネモフィラと濃い青のヤグルマギクがわっさわさ~。
Q/水色はネモフィラ。パープルはハナダイコンでしょうか。
花びらのヘリがギザギザのパンクなパープルのチューリップも咲いています。
R/アグロステンマが伸びて後ろを通る方々の肩ぐらいまで隠れています。
2025sgs_m1_0424_8746short

Oのアップ。
ラナンキュラスはピンク~マゼンダ~パープル系。
青みの強いビオラ、ほぼ黒のビオラのダーク系に引き込まれます。
2025sgs_m2_0424_8865short

4/29
4/24の眺めとあまりかわりませんが、
Qのハナダイコンが終わって、その分、緑の分量が増えたように見えます。
2025sgs_m3_0429_9011short

5/4
閉幕2日前。
全体的に花が少し減って、その分、緑の分量が増えていますが、
開幕から閉幕までOエリアの黒いモッコモコが健在だったのがすごいですね!
このビオラも殊勲賞。
2025sgs_m4_0504_9896short

2025年春の里山ガーデンシリーズ。
8月になりましたが、まだまだ続きます。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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