2025年春の里山ガーデン(その31)桜の様子を。
2025年春の里山ガーデン。
開花した桜の様子は3/30、4/10に訪ねた時に見られました。
今まで投稿した写真の中にも桜はあちこちに写っておりましたが、
あらためて東入口、ピクニックエリア、入口の桜をご紹介します。
ピクニックエリア
3/30
背景の木々が、芽吹いた淡い黄緑色の森。
そして、ビルなどが全く見えないロケーションのため、
「ここは横浜市内?」と思う眺めが楽しめました。
4/10
あさイチで訪ねたので、ピクニックエリアに誰も写っていませんが、
シートを敷いてお花見が楽しめます♪
入口
4/10
写真にも桜吹雪の様子が写りました!
東入口
3/30
奥には鯉のぼりの群れが並んでいます。
青空に桜色の組み合わせって、心が晴れやかになりますね。
東入口の薄黄緑色の八重桜
4/17
薄黄緑色の八重桜というと、ウコンと御衣黄が身近にあるのですが、
スマウラフゲソウという八重桜でした。
確かに薄黄緑色です。
木の下の方に見えている黄色は道沿いに咲いている菜の花です。
このくらいの淡いライムイエロー。
葉も赤みを帯びた黄緑色にみえます。
4/22
ほかの薄黄緑色の八重桜と同様、
しだいに中心部からピンク色があらわれてきます。
フチにライムイエローが残っていますが、
中心分は濃いピンクになっていますね。
葉も4/17の時と比べ、しっかりとした緑色になっている気がします。
スマウラフゲンソウは
花の中心部からあらたにつぼみが開く「二段咲き」になるものもあるとか。
今年はノーチェックだったので、来年チェックします。
桜はソメイヨシノだけではないですし、
まわりには源平桃をはじめとする桃の木もありました。
何万本の桜に圧倒されなくていいので、
シートを敷いてゆったりとお花見したいという方に
里山ガーデンのピクニックエリアはおすすめです♪
(2025 9/17 スマウラフゲンゾウ。多読部長さまと深堀しました。
詳細はこちらに)
里山ガーデンシリーズINDEXはこちら
カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)はこちら
« 2025年春の里山ガーデン(その30)下段左側62ブロックと、おじさんがいっぱい | トップページ | 2025年9月8日の皆既月食(その1) »
「 色 うっとり」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール(2026.10.01)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
「 緑 お散歩 隠れ家スポット」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール(2026.10.01)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
「 花見るシアワセ」カテゴリの記事
- 2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を(2026.10.11)
- 2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。(2026.10.10)
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?(2026.09.10)
- 2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を(2026.09.07)
「 桜」カテゴリの記事
- 2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました(2026.10.03)
- 2026年春の里山ガーデン(その27)ピクニックエリアの定点観測(2026.08.20)
- 2026年春の里山ガーデン(その25)変化がすごい草原エリアその1(2026.08.15)
- 2026年春の里山ガーデン(その24)黄緑色の八重桜、スマウラフゲンゾウには象の鼻が(2026.08.06)
« 2025年春の里山ガーデン(その30)下段左側62ブロックと、おじさんがいっぱい | トップページ | 2025年9月8日の皆既月食(その1) »




コメント