日本橋高島屋での関井一夫さんの万華鏡展(2025年11月その3)
その2の続きです。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。
(ご紹介は展示作品の一部です)
愛らしい雪だるまの万華鏡もありました。
金属のなめらかでつややかな質感もキュン💛
デジカメで覗き口の三角形▷越しですが、
繊細な雪の結晶のような、
粉雪が舞っているような世界が広がっていました~。
ペンギン(フンボルトペンギン)もいました。
腕ピーン。
ひゅるんとした金色のオブジェクトが
いろんな形と色の造形のアクセントになっています。
黄銅鍛造万華鏡「彩魚」
ヒレがひらひらっと華やか。
万華鏡の筒を載せ支えるところもひらひらした優美なフォルムになっていますね。
影も素敵。
万華鏡の筒に彫られた細やかな文様にもグッときます。
筒の奥、壁面中にグリーンを基調にしたオブジェクトが広がって、
とてもスペイシーです。

こちらはブルークリスマスというタイトルの作品。
万華鏡本体の写真は撮り忘れてしまったのですが。
覗くと。青と金色の華やかな世界。
星型が浮かび上がったり、
ステンドグラスのように見えたり、
クリスマスの名のように、おごそかな世界が広がっていました。
筒状のシンプルな形の万華鏡も素敵ですね。
それぞれの作品、筒の部分にアラベスク模様のような美しい文様が刻まれています。
紅葉
あでやか! モミジのようなシルエットが。
夜、ライトアップされた紅葉を眺めているような気分になりました。
矢車奏(やぐるまそう)
淡いブルーと金色のひゅるんひゅるんにうっとり。
星読奏(ほしよみそう)
漆黒の宇宙に広がる青い光、みたいに神秘的です。
金色のひゅるんとしたものが、回すたびにいろんな造形を作り、
これぞ万華鏡! 万というか億というか、
無限に眺めが変わりそう。そして見飽きません。
菫探(すみれさがし)
グリーン、オレンジ、すみれ色、ライトブルーetc.
漆黒の背景にステンドグラスのように広がっていました。
朱麗
オレンジ色と淡いブルー、オパールのような輝き。
紫苑奏(しおんそう)
万華鏡は不思議ですね。
まったく同じオブジェクトなのに、
位置が少し変わるだけで、こんなに違う造形になるなんて。
紫苑奏も金のひゅるんとしたものが作り出す造形に魅せられました。
パラディーゾ
パラダイス(楽園)というタイトルの作品。
黄色系✕ブルーの配色って素敵です。
ひまわりのような色あいが広がる中に、ブルーの差し色。
う・つ・く・し・い
色彩にどこかレトロな雰囲気を感じます。
こっくりした色あいとキラキラした華やかさ💛
関井一夫さんの万華鏡作品。
オブジェとして造形を愉しむ。
手に取って金属のずしりとした重さや鍛金のごつごつしたタッチや、
なめらかさを愉しむ。
わずか20cmぐらいの長さの筒の中で繰り広げられているはずなのに、
遠くの宇宙を見ているような、神秘的な、あでやかな万華鏡の世界を愉しむ。
秋の一日を満喫させていただきました♪






















































































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