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2026年1月31日 (土)

レイレイ、シャオシャオありがと~。シャオシャオ(暁暁)その1

2025年12月に上野動物園のパンダに会いにいくことができました♪

レイレイの様子はこちら
今回はシャオシャオです。

さて、私が訪ねたのは、時間帯ごとに人数限定。閲覧時間は一人1分と言われている時期でした。
身分証での本人確認の徹底、長い行列のさばき、20人ぐらいずつのグループで区切って移動など
スタッフの方々は本当によくぞこの素晴らしいシステムを作られた!と思いました。

観覧時間は1分と言われていましたが、実際にはもう少し長かったです。
レイレイの場合、屋内だったので、2エリアに分けて1分ずつほど観覧。
2分ぐらいはみられました。
次のシャオシャオエリアに行った時、
シャオシャオ、お庭に出ていてくれました~。
お庭は広く、4エリアに分かれていたので、それぞれ1分ほど。
合計4分は眺められたのです。

シャオシャオ、ファンサ、ばっちりでした。
ありがと~。

4つのアングルから見たシャオシャオを2回に分けてご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

↓ いつぞやのシャオシャオ
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ゴローンと寝ていたレイレイエリアを通り抜けると、
お庭にシャオシャオがいました!

左側からのアングル

葉のついていない竹をムシャムシャ。
ガラス越しではない生パンダに感激。
そして、噛んだり、折ったりするので、バリバリとすごい音が響き渡っていることにもびっくり。
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晴天の日ですが、フラッシュ撮影禁止でした。
私の観覧時間の間では、ほとんど目を閉じていました。
この写真がかろうじて、目が一番開いた瞬間でした。
(といっても、薄目程度)
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↑パンダは光に弱い?

両手で竹を割いています。
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右手に割いた残りを握りながら、
左側をムシャムシャガジガジ。
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中央左手からのアングル

ぬいぐるみみたいです。
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両足がちょっと内またなのもかわいい~。
ネコはこんな座り方できないですよね。
人間っぽい座り方。
着ぐるみで誰かが中に入っている?
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おいしそう、うれしそう。
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口と両手をつかって竹を器用に折っています。
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中央右手からのアングル

ずっとボキボキ、バリバリ。
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手のひらに黒い丸いものが。肉球?
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ちょっとよだれも。
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また、器用に両手で竹を割ります。
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右からのアングル

右足を挙げて勢いをつけて、
竹を割ろうとしているのでしょうか。
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エイ! 竹が折れています。
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その一つをムシャムシャ。
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その2に続きます。

1(レイレイ) 2(シャオシャオその1) 3(シャオシャオその2) 4(看板他)

2026年1月27日 (火)

レイレイ、シャオシャオありがと~。2025年12月のアンニュイなレイレイ(蕾蕾)を。

上野動物園のパンダ、レイレイとシャオシャオ。
中国に行ってしまうのですね~。

2025年12月、2回会うことができました。
その時のレイレイをご紹介します。

両日とも屋内で寝ていました~。
顔をみたい!とたくさんの人がみつめているのに、
マイペース。

それまたかわいいものでした。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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岩かげでごろ~ん。
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あくびかな。
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ベロむにゃむにゃ。
お昼寝でいい夢みているのかな~。
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別の日。
起きているレイレイに会えますように。
と思っていたのに、また寝ていました~。

仰向けでちょっとけだるく、アンニュイな雰囲気♪
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黒いモフモフの手で目を隠すのもかわいい~
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ギョギョ! 足の裏にぼわっぼわの毛がはえているのですね。
爪も結構鋭い。
雪男(会ったことありませんが)の足の裏みたい~。
(勝手なイメージ)
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仰向けで、アンニュイな昼下がり♪
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怖いクマと顔つきはさほどかわらない。
ただ、毛の模様が白と黒なだけ。
目もたれ目に見えるのは黒い模様がそう見せているだけ。

と、思っても、やっぱりかわいいパンダちゃん!

また国内で会える日がくるとうれしいです。

近日、シャオシャオをご紹介します。

1(レイレイ) 2(シャオシャオその1) 3(シャオシャオその2) 4(看板他)

2026年1月25日 (日)

2026年初の四日月と「朏」という漢字。

新月が1月19日。その翌日20日は二日月でした。

私の調べでは、「好条件ではないけれど見られる可能性あり」。
ですが、私のエリアでは西の低空が雲に覆われ、見ることはできませんでした。

三日月も見られず。
私が今周期、最初に見たのは1月22日の四日月。

四日月ぐらいになると、太さも増して、
また、太陽との距離も二日月よりぐんと離れていて、
日没前の太陽が残る夕空でもすぐにみつけられます。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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2026年1月22日
16:36の南西の空の四日月。
左)この写真のどこかに月がいます。
  上部。左右の雲の間です。
中)小さな月。みつかりましたでしょうか。
右)四日月とはいえ、この細さ。
   輝面率は12%。
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日没後、17:18
夕映えのグラデーションの空の中、
くっきり光っています。
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さて、今周期。
夕方の空に月をご覧になろうとされている方の中で、
20日の二日月をご覧になれた方はごく少数、
多くの方が21日の三日月からのスタートだと思うのです。

「朏」という漢字をご存じでしょうか。
「みかづき」と読みます。

月が出る、と書いて三日月。
それだけ、二日月は見るのが難しく、
新月後、最初に見られる月が三日月になることが多いという現れなのかなと思います。

2026年1月18日 (日)

なかなか見られない貴重な二日月。2026年はいつがチャンスか調べてみました

新月翌日の二日月。
三日月より一日分細い二日月はなかなか見られるチャンスがありません。

2025年は13回チャンスがありました。
1/1、1/30、3/1、3/30、4/29、5/28、6/26、7/26、8/24、9/23、10/22、11/21、12/21。
このうち、私は何回見られたでしょうか。

13回中4回でした。(上記にリンクを貼ったところです)。

中秋の名月(年に1回)、スーパームーン(年に1~2回)ほどではありませんが、
結構レアなのが二日月&逆二日月

去年は二日月に興味を持たれた方と「昨日、見られましたね!」って盛り上がったり
見られなかった時も「雲の層がちょうど地平線の上にあって残念~」と報告しあったり。
ドキドキするちょっとした天文ショーイベントとして愉しませていただきました。

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↑2025年1月1日の二日月
画像はサムネイルのため不鮮明。
クリックorタップで拡大します。

二日月に注目すれば、見られると「ラッキー」って思えます。
虹が見られるとラッキーと思うように。
2026年の中で4回ぐらい「ラッキー体験」が増えるかもしれません♪

2026年の二日月はいつか。ステラナビゲータで調べてみました。
1/20、2/18、3/20、4/18、5/18、6/16、7/15、8/14、9/12、10/12、11/10、12/10の12回。
(時差がありますので海外ですと日付が変わる可能性もあります)

場所を東京に設定して調べてみました。

見えやすさ、見えにくさは
①日没から月没までの時間があればあるほど見えやすい
②二日月の細さは一定ではないので、太い(輝面率が高いほど見えやすい)
などが関係します。

あくまでも私によるシミュレーションですが
◎(チャンス)3/20、5/18、6/16
(見られたらラッキー。好条件ではないけど見える可能性あり)1/20、 4/18
△(きびしいかも)2/18、7/15、8/14、9/12、10/12、12/10
✕(きびしい)11/10
かなと思います。

----ステラナビゲータでのシミュレーションデータ------

〇1月20日
日没16:58
20分後の月の輝面率2%、高度10
月没18:17(日没の1時間19分後)

△2月18日
日没17:27
20分後の月の輝面率1%、
高度4
月没18:14(日没の47分後)

◎3月20日
日没17:54
20分後の月の輝面率2%、高度12
月没19:19(日没の1時間25分後)

〇4月18日
日没18:18
20分後の月の輝面率1%、高度7
月没19:23(日没の1時間5分後)

◎5月18日
日没18:43
20分後の月の輝面率4%、高度17
月没20:45(日没の1時間58分後)
2026年最大のチャンス。

◎6月16日
日没19:00
20分後の月の輝面率3%、高度11
月没20:30(日没の1時間30分後)

△7月15日
日没18:59
20分後の月の輝面率1%、高度5
月没19:51(日没の52分後)

△8月14日
日没18:34
20分後の月の輝面率4%、高度5
月没19:23(日没の49分後)

✕9月12日
日没17:55
20分後の月の輝面率2%、高度0
月没18:16(日没の21分後)

✕10月12日
日没17:12
20分後の月の輝面率3%、高度1
月没17:41(日没の29分後)

✕11月10日
日没16:40
5分後の月の輝面率1%、高度1
月没16:50(日没の10分後)

△12月10日
日没16:30
20分後の月の輝面率2%、高度2.5
月没17:09(日没の39分後)

いずれも日没頃から宵の時間です。
西側の地平線(水平線)上の空の低いところが見えるロケーションにいないといけません。
この時間に屋内で勤務されている方にとっては、
「2026年の二日月12回中8回は勤務時間中じゃん! すでにチャンスは4回しかないんじゃん」
という方もいらっしゃるでしょう。
多くの方にとって、早起きさえすれば見られるチャンスがある逆二日月に比べ、
「勤務時間中」などの物理的条件も影響して、見られるチャンスが少ないのが二日月。

どうぞ、興味を持たれた方が今年、少しでも多く二日月が見られますように。


2026年1月17日 (土)

新月前日の逆二日月。2026年のいつ見られるかステラナビゲータで調べてみました

二日月は年に12~13回訪れますが、なかなか見られません。
私は2025年は13回中4回でした。

同じように新月前日の月もなかなか見られません。
月の周期が変わるため、新月前日の月は「28日月」だったり、「29日月」だったり、
その時々で変更しますので、
新月をはさんで二日月と反対。ということでここでは「逆二日月」と称することにします。

2026年で逆二日月がみられるのは。
1/18、2/16、3/18、4/16、5/16、6/14、7/13、8/12、9/10、10/10、11/8、12/8の12回。
東の空から太陽が昇る直前に昇ります。そして夕方までずっと空にいます。
なのに、なぜ、見るチャンスが少ないか。
それは、細く、太陽に近いところにいるため、太陽が昇ってくると空の明るさの中に溶け込んで見えなくなってしまうため。

新月前日、夜明け間近から日の出前頃のわずかな時間にしか見られない。
その時、地平線(水平線)に雲があったらアウト。
なのですね。

2026年の逆二日月で見えやすい日、見えにくい日をステラナビゲータで
①月の出から日の出までの時間が長い方が見えやすい
②月が太い方が見えやすい
などをポイントに調べてみました。
(注意しておりますが書き間違いがありましたら都度修正いたします)

また、勝手に
◎チャンス
〇見えたらラッキー(好条件ではないけど見える可能性あり)
△きびしいかも
✕厳しい
に分類していました。

きびしいかもと書いている日も、さえぎるものの一切ない水平線、地平線がご覧になれる方は
見られるかもしれません。
あくまでも目安とお考えいただけましたら。

✕1/18
月の出6:33(東南東と南東の間)
日の出5分前の月の輝面率1%、高度1.3
日の出:6:48(月の出の15分後)

△2/16
月の出5:46(東南東。少し南東寄り)
日の出20分前の月の輝面率3%、高度3
日の出6:27(月の出の41分後)

△3/18
月の出5:13(東と東南東の間)
日の出20分前の月の輝面率2%、高度2.4
日の出5:48(月の出の35分後)

〇4/16
月の出4:05(東。少し東北東寄り)
日の出20分前の月の輝面率4%、高度7.8
日の出5:07(月の出の1時間2分後)

〇5/16
月の出3:36(東北東)
日の出20分前の月の輝面率2%、高度6.7
日の出4:35(月の出の59分後)

◎6/14
月の出2:54(東北東)
日の出20分前の月の輝面率3%、高度11.6
日の出4:25(月の出の1時間29分後)

◎7/13
月の出2:37(北東と東北東の間)
日の出20分前の月の輝面率4%、高度16
日の出4:35(月の出の1時間58分後)

△8/12
月の出3:56(東北東)
日の出20分前の月の輝面率1%、高度6.7
日の出4:57(月の出の1時間1分後)

〇9/10
月の出4:01(東北東と東の間)
日の出20分前の月の輝面率2%、高度10.5
日の出5:19(月の出の1時間18分後)

✕10/10
月の出5:04(東と東南東の間)
日の出20分前の月の輝面率1%、高度3
日の出5:42(月の出の38分後)

△11/8
月の出4:59(東南東)
日の出20分前の月の輝面率2%、高度8.3
日の出6:09(月の出の1時間10分後)

✕12/8
月の出5:55(東南東と南東の間)
日の出20分前の月の輝面率1%、高度3
日の出6:37(月の出の42分後)

まとめますと
◎チャンス6/14、7/13
〇見えたらラッキー4/16、5/16、9/10
△きびしいかも2/16、3/18、8/12、11/8
✕厳しい1/18、10/10、12/8

逆二日月は夜明け前のため、「勤務中だから見られない」という方は二日月(夕方~宵)よりも少ないでしょう。
ただし、東側が開けている場所におすまいでなければ、
早起きして暗い中、東側が開けている場所まで行かないとなりません。
また、いつもの起床時間の前にわざわざ起きないといけない、という方もいらっしゃるでしょう。

それらを加味すると、二日月よりも見るチャンスは少なくなりそうです。
ですが、早く起きることもOK、東側が開けている場所にお住まいの方は
ぜひチャレンジされてはいかがでしょうか。

画像はサムネイルのため不鮮明。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

過去の逆二日月を撮ったものです。

日の出39分前。月の輝面率3%、高度10
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日の出22分前。輝面率3%。高度12。
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夜明け前の空の細い月。神々しい眺めが広がっていることでしょう。
逆二日月は二日月と同様、地平線(水平線)際の空の低いところが見える場所でないと。
高台にある住宅の方以外は、橋や田んぼ、町のはずれだったり。

二日月が人通りがある夕方~宵なのに対し、逆二日月は人通りの少ない日の出前の時間帯です。
外でご覧になる方はどうぞ無理をなさらないように。

2026年1月12日 (月)

花園ラグビー。2026年1月7月決勝戦。驚異的なスタミナ、圧巻!

できるかぎり雪月花を中心にしたブログにしたいのですが、ラグビーに関する投稿をもう一つだけ。
花園での決勝についてを。

準決勝で大阪桐蔭に死闘の末に勝利した桐蔭学園。
堂園選手をはじめとする負傷や消耗が京都成章より大きそう。

2回戦常翔学園、3回戦尾道、準々決勝東海大仰星、準決勝大阪桐蔭。決勝京都成章。
ただでさえ、苦しい山。
2回戦から出場どころか、
準々決勝を1戦。準決勝を1戦。決勝を3戦」闘えといわんばかりのくじ。
その強豪校相手と中一日で対戦し続けるのですから、消耗も半端ないだろうと。

とどめが準決勝の大阪桐蔭戦。
ラグビーの女神から銀の斧(4点差のビハインド。死闘で消耗して勝つ。
すごい経験値を積む。でも消耗で決勝戦は惜しくも準優勝)
を選んだのかなと思っていました。

ですので、決勝戦で準優勝になったとしてもしょうがない。
それ以上の価値ある準決勝を経験できたのだからと思おうとしていました。

決勝戦前半。
桐蔭学園がひたすらアタックアタック。
準決勝のラスト1プレーでの長い継続、トライをとり切ったことが自信となり、
ちょっとくらい膠着しても全然慌てない忍耐と冷静さがさらに磨きがかかったようにみえました。
でも、京都成章も強く、トライにつながらず、
逆にトライを決められてしまう。
心が折れてさらに疲れが増すのではないか。

今までは前半五分五分でも後半、相手校を突き放す驚異的なスタミナで
勝利をつかんでこられたけど、死闘から中1日。
さすがに今回は厳しいか。と思いました。

が、勝手な思い込みは後半戦始まった途端に杞憂となりました。
動く動く回す回す。

キックチャージからの素早い展開。
阿吽の呼吸で行くべき絶好の場所に行く。
その判断力とそれを可能にするスタミナ。

テレパシーで15人がつながっているのかな?
もしかしてみんな元は同じ一人で、細胞分裂して15人になっているだけ?
と思うくらい。阿吽の呼吸。
(それだけいろんなシチュエーションを想定して
素早く的確に動けるようにしている日ごろの練習が凄いということなのでしょうけれど)

早く点差を広げて、負傷している堂園選手をできるかぎり早く、交代できるようにしたい。
そんな思いもきっと後押ししたのですよね。
消耗が激しいはずなのに、キレッキレの後半の動き!

2度のキックチャージからのトライにもしびれましたし、
今回は2回、ゴールポストに当たったボールが入ることがありましたよね。
厳しい山をたたかってきたチームに最後の最後にラグビーの女神がねぎらいをしたような気もしました。

最後に文句なしのとどめのトライ。

桐蔭学園の三連覇達成!やった~。
京都成章もあれだけ激しい防衛をしながら
ノーペナルティなのがすごいです。

さらに、怪我のためサポートに徹した笹岡主将。
いろんな場面で高校3年生と思えない、「格」を感じました。
早く復帰して大学で活躍されますように。

ラグビーの素晴らしさに浸らせていただいたお正月となりました。

2026年1月11日 (日)

花園ラグビー史に残る死闘。2026年1月5日準決勝、桐蔭学園対大阪桐蔭のすさまじさに奮えました!

私のエリアではテレビ放送がなく、またリアルタイムでみられなかったため、MBSとJスポの配信で試合を視ました。
試合結果を知ってからの視聴だったのに、最後のラスト1プレーには思いっきり体に力が入り、終わったあと号泣!

こんなすさまじかったとは!

勝った側の選手も泣く。
ライバルである相手校に惜しみない拍手を送りたくなる。
そんな花園ラグビー史に残る名試合だったのですね。

配信や現地で観戦された方(うらやましい!)の動画などをご覧になるのにまさるものはないのですが、
自分自身の備忘録として最後の1プレーの死闘を書き残してみようと思います。

逆転につぐ逆転劇。
大阪桐蔭対桐蔭学園は14対17。
桐蔭学園わずかにリード。
ですが、
後半
26:40(残り3分20秒)大阪桐蔭がトライを決めて逆転。19対17に。
27:42頃吉川くんがコンバージョンも決めて21対17に。
28:22レフリーが「あと2分半」と宣言。
つまり画面の表示で30:52までプレーとなるのですね。
(MBSの配信ではレフリーの声が聞こえづらく、実況もロスタイムなしと言っています。
めくれ上がった芝をレフリーがなおすために中断していることもわかりづらいです。
Jスポーツの配信では、このくだりがよくわかります。芝をなおしてスクラムを組みなおす時に、
両チームに「残り1分」と語っている声もきこえます。
ただ、芝めくれで中断の時に喜くんが気合をかける場面、MBSの画面もすごくいいです。
どちらかしかご覧になっていない方はもう1社の配信もご覧になることをおすすめします)


4点差。ドロップゴールの3点では追いつかない。
あと2分半で桐蔭学園はトライを入れるしかない状況。

しかも大阪桐蔭がボールをキープ。
このままボールをキープし続けていれば勝てる。
はずが、
29:38(残り1分14秒ほど)大阪桐蔭ノックフォワード。

桐蔭ボールのスクラムとなります。
ここで、芝が荒れてめくれあがっているところがあり
レフリーが試合を中断。

そのあいだに両チーム、それぞれ集まって士気を高め合っている様子が映し出されましたが、
桐蔭学園、喜くんが両手を突き上げて叫び、仲間も「シャー」というような雄たけび。

31:10頃。スクラムを組みなおし、桐蔭学園ボールで試合再開。
これがラスト1プレー。
桐蔭学園は大阪桐蔭にボールを奪われたら終わり。ノックフォワードをしてもおわり。
一切の反則はせず、トライを決めるしかない。

こんなピンチでどうして、ボールを前に落とすことなく回せたのでしょうか。
奪われずにキープし続けられるのか。
鳥肌が立ちます。

花園が大阪にあることもあり、スタンドには大阪桐蔭ファンが大多数。
選手たちがボールを動かすたびに悲鳴のような声と応援が入り乱れます。

36:09桐蔭学園トライで21対22に。
フェイズはラスト1プレーの途中でターンオーバーされるまでで13フェイズ。
そのあと奪い返してから喜くんがトライを決めるまでで20フェイズ。
合計すると33フェイズ!
曽我くんコンバージョンを決めて21対24。桐蔭学園劇的勝利となったわけですね。
----------------
13フェイズ目のところで、大阪桐蔭にボールを奪われ、
蹴り出されてノーサイドかと思いきや、
ボールを奪い返す。
これをリアルタイムでご覧になられていた方たちはどんな思いだったか・・・。

特にすごいと鳥肌が立ったのは
桐蔭学園の選手がボールを受け取って走る→タックルされる→
ラック→21番SH金野くんボール投げる→選手がボールを受け取って走る
→タックルされるの繰り返し。

31:38から33:54の2分強で桐蔭の選手のポン!というパス回しは26回ほどありました!

ボールを前に落としたら終わり、奪われたら終わりの中で誰も一度もボールを落とさず!
すごすぎます!
そしてすごいのは大阪桐蔭も。
この死闘の間、ペナルティなし。
もし大阪桐蔭に卓越した技術がなかったら、桐蔭学園は簡単にディフェンスを突破してトライを決められたのでしょう。
この2分強のパス回しのあと、かたまりになってゴリゴリ、ジワジワと攻め続けるのも見事。
結果トライまでに4分30秒以上かかったというのは、
ミスが許されない、そして消耗している最後の最後でも集中力を切らさず、
継続しきれる桐蔭の凄さと、
同じくミスが許されない、消耗しきっている最後でペナルティをせずに守り切っていた
大阪桐蔭の凄さの証

本当に両チーム凄かった。
準決勝で負けてしまったけれど大阪桐蔭のみなさんの強さは誰もが感じた試合です。

もしものパターンその①
前半、風が強い中、桐蔭学園の曽我くんのペナルティーゴールとコンバージョンが決まっていれば、
5点追加。
大阪桐蔭が後半27:42にトライ後のコンバージョンを決めても
21対22で桐蔭学園が1点差の勝利で試合は終わって、伝説になるであろう死闘はなかったかもしれません。

もしものパターンその②
前半のペナルティーゴールが成功、コンバージョン失敗であれば、3点追加。
21対20。
桐蔭はラスト1プレーでトライをとらなくても、ドロップゴールで逆転できたわけです。
わずかなロスタイムの攻防だけで21対23で桐蔭学園逆転勝利で試合は終り、
伝説になるであろう死闘はなかったかもしれません。
-----------------------------------------------
でも、点差が4点あった
これは、ラグビーの女神のはからいなのではと思います。
勝った方にも負けた方にも今後の糧になるであろう凄い4分30秒を与えようと。
公式戦で選手はぐんと成長するとききますが、
50倍ぐらい一気に成長するような死闘を体験させようという。

ラグビーの女神が金の斧、銀の斧を持っていて、
金の斧(ラスト1プレーがなくても追いつかれないスコアで桐蔭学園が勝って決勝で三連覇する)
銀の斧(4点差のビハインド。死闘で消耗して勝つ。でも消耗で決勝戦は惜しくも準優勝)
どちらかを選ばせたのかと思っていました。

ファンの一人として、銀の斧になったのかと思いました。
たとえ消耗と堂園くん他負傷で決勝で負けたとしても、
この準決勝でラスト1プレーの死闘を経験して勝ち切ったことの方が三連覇より価値がある。
そう思えるくらいのすさまじい体験を選手の皆さんがみせてくれました。

でも、結果的に。
金の斧、銀の斧でもなかったのですよね。
1月7日、さらに凄いことを目の当たりにすることになるとは。
(1月7日については後日、あらためて書かせていただきます)

それにしても両チーム来年も楽しみですね。
特に桐蔭学園はSH金野くんの視野の広さ、
大阪桐蔭は吉川くんの走力他。
---------------------------------------------------------
ラスト1プレー(4分30秒ほど)の前半のパス回し。
どのくらい神技だったのかを確かめたくて画面から書き起こしてみました。
(間違いがあったらすみません)

→はポーンとしたパス。数字は背番号。ラはラック。
例えば、23ラ21→4というのは23番がボールを受け取ってラックになって21番が球出しをして4番に投げるという意味です。

31:10頃 桐蔭学園ボールでスクラム。
21→12→23ラ21→4ラ21→1ラ21→12→10ラ21→5ラ21→3(前進)21
10→12→6ラ21→3ラ21→1ラ21→7ラ21→10(走る)→4ラ21→17
ここが13フェイズ目。
ターンオーバーされ、大阪桐蔭、外に蹴り出して終了かと思いきや。
奪い返して21→10→12→24ラ21→11ラ21→10→6→8→1→10
ここまでが33:54頃。
スクラムから21番がボールを出してから2分40秒で25回以上のパス回しで
誰も前にこぼさない!!!
このあとは近場で組んで阻まれてまた当たって阻まれて、耐えて継続。

なかなか突破できなくても、落ち着いて、どんなにはねかえされても、勝機をみつけるまで黙々とかつクレバーに攻撃しつづける。
そのスタミナと精神力に感服します。
闘争心、執念の凄い熱さと、焦らない冷静さ。高校生なのにそれを見事に合わせ持つ。
全員が阿吽の呼吸で素早い判断で動く。
All  for one, one for all。
ラグビーの真髄を見させていただきました。

2026年1月 2日 (金)

ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル

紅白をみていたら、あいみょんの歌う曲のタイトルが「ビーナスベルト」だったのでびっくりしました。
マジックアワーもそうですが、いろんな気象現象がどんどんポピュラーになっているのを感じます。

ビオラでも、マジックアワー、おぼろ月、藍月、クレール・ドゥ・リュンヌetc.空や天文にちなんだ名前のものもみられます。

箕輪菫(詳細はこちら)は色が固定されているわけではないようで、
私が一目ぼれして購入したこの花も特に名前がついていないようですが、
もしこの配色に私が名前をつけるとしたら「ヴィーナスベルト」。

日の出、日没時の太陽と反対側の空低くにみられる配色。
グレーや少しすみれ色がかった空の層の上にスモーキーなピンク色の層、
そのうえに淡い水色の空という配色。

12月29日の様子がこちらです。
あいかわらず、ペールがかったピンクと水色の融合が美しいです。
Minowa12_20251229
↑ 爪はノーネイル。後ほどネイル後の様子をご紹介します。

↓ 左はノーブランドのビオラですが、切り花にしてとても花もちがよく、
昨日の1月1日のブログにも登場。
1/2の今日もまだ元気に咲いています。
Minowa11_20251229
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さて、年末、初ジェルネイルをしました!
ネットを通じて心の交流を10年以上させていただいている方がいます。
お住まいは遠いところなのですが、この方の姪っ子さんが偶然にも私の生活圏で昨年ネイリストデビュー。
というご縁があって、ネイルサロンをお訪ねしたのです。

「ピンクベージュのような、少しグレイッシュですみれ色のニュアンスもある色」を
ヴィーナスベルトの色あいを思い浮かべてリクエストして、
選んでくださった色が本当に好みでした💛

冬を彩るような色あいですが、春のイメージもある色です、
と彼女が語られたのですが、
私もグレイッシュなペールピンクは
冬にぴったりでもあり、春の桜を予感させるような色でもあるなと思っていたので、
彼女の色に対するセンス、好きだわ~と思いました。

さっそく、箕輪菫とネイルの2ショット。
Minowa14_20251230
写真ではグレイッシュなニュアンスがわかりづらいかもしれませんが、
少しグレーとすみれ色っぽい色味となっています。
ほんのりラメもあり。 ゴージャス、あでやかというのとは違う、
小粋でニュアンスがある色、美しいです~。

箕輪菫はデニムブルーのような青やパープル寄りの花も同じ株で咲いたりします。
このブルーも好き。
Minowa13_20251230

1月2日。
あらたな箕輪菫を摘んでエヴァちゃんに飾りました。

Minowa15_20260102
ヴィーナスベルトをおもわせる箕輪菫とネイル。
エヴァちゃんのピンクの頬とも色コーデ♪

ジェルネイルははじめてという女子力不足の私ですが、
指先に色がある、ツヤがあるというのは
気持ちがあがりますね!

もう1枚、今日の様子を。
Minowa16_20260102
背景はパルプンテとすみれ図鑑。
どちらも寒さが増して、
パルプンテはパープルに濃い青のまじりが増えてきました。
このすみれ図鑑は黄色、パープルの色味も見えてきました。

寒さが増しますが、ビオラーには楽しみな季節到来です♪

2026年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。初日の出とカワセミとエヴァちゃんと

2026年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
誰におかれましても、よい年となりますように。

いつもの場所で初日の出をと思ったのですが、
晴れているものの、東の地平線一帯、グレーの雲に覆われていました。

ちょうど日の出の時間、反対側の空のヴィーナスベルト。
日の出側はオレンジの光がみられますが、
反対側はオレンジの色味はほとんどない、ピンク色が現れます。
その下の層はすみれ色とグレーをまぜたような色あいのグラデに。
20260101_0649venus

いつもですと、このラグビーのゴールのような2本の電信柱の間に初日の出が見えるのですが、
グレーの雲で覆われています。
20260101_0703hatsuhinode

それでも太陽がむこうにいる! というのがわかります。
この鳥には朝陽が見えているのでしょうか。
見えていたら体がオレンジに照らされているはずだから
見えていないでしょうか。
20260101_0706hatsuhinodeshort

ちょうど7:10頃。
20260101_0710_2hatsuhinodeshort

初日の出が見えてきました。
20260101_0712hatsuhinode

7:15。現れました~。
去年は7:00にみられたので、
雲があった分、15分遅れ。
朝寝坊の人にも間に合う仕様になりました。
20260101_0715hatsuhinode

富士山。少し雪肌がオレンジ色に照らされています。
20260101_0727fuji

川のそばで初日の出を拝んだのですが、
キキキとカワセミの声が。

新年早々、初カワセミ。うれし~。
20260101kawaseki1

ターコイズブルーが鮮やか!
20260101kawaseki2short

アップで。
黒い目がボタンのようにつやっつや。
20260101kawaseki2up

双子のエヴァちゃんたちに、正月飾りを盛ってみました。
20260101eva1

20260101eva2
エッグスタンドぐらいのサイズなので、
小さな飾り一つでも二人で分けられるので経済的♪

赤い実が余ったのでビオラの器に一緒に盛りました。
(一番右側)
このビオラ。ノーブランドなのですが、元気に咲いていて、
切ったあともものすごく花もちがよくて、一週間持っている計算になります。

今年もエヴァちゃんをいろいろおめかしさせようと思います。
エヴァちゃんの様子も見にブログをお訪ねいただけたら幸いです。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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