2026年初の四日月と「朏」という漢字。
新月が1月19日。その翌日20日は二日月でした。
私の調べでは、「好条件ではないけれど見られる可能性あり」。
ですが、私のエリアでは西の低空が雲に覆われ、見ることはできませんでした。
三日月も見られず。
私が今周期、最初に見たのは1月22日の四日月。
四日月ぐらいになると、太さも増して、
また、太陽との距離も二日月よりぐんと離れていて、
日没前の太陽が残る夕空でもすぐにみつけられます。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
2026年1月22日
16:36の南西の空の四日月。
左)この写真のどこかに月がいます。
上部。左右の雲の間です。
中)小さな月。みつかりましたでしょうか。
右)四日月とはいえ、この細さ。
輝面率は12%。
日没後、17:18
夕映えのグラデーションの空の中、
くっきり光っています。
さて、今周期。
夕方の空に月をご覧になろうとされている方の中で、
20日の二日月をご覧になれた方はごく少数、
多くの方が21日の三日月からのスタートだと思うのです。
「朏」という漢字をご存じでしょうか。
「みかづき」と読みます。
月が出る、と書いて三日月。
それだけ、二日月は見るのが難しく、
新月後、最初に見られる月が三日月になることが多いという現れなのかなと思います。
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