2026五輪。りくりゅう(その4)インタビューコメントなどにじ~ん
(りくりゅうの呼び方を苗字呼び捨てだったりお名前だったり一貫性なく以下書いております)
強い璃来ちゃん
ミラノコルティア五輪では、ショートの失敗で泣き崩れる木原を支え、
圧倒する演技のフリーの演技後は安堵や達成感からか泣き崩れる木原を
いつくしむように包み込む。
その後も金メダルに感激しては泣く木原を「今日、マジで泣いてばっかり」と笑顔で指したり、
「今日はおねえさんになりました」などの気丈なコメントも。
4年前の北京五輪では、演技前に緊張している三原を、
木原やコーチが一生懸命ほぐそうとしている場面がテレビに映し出されていました。
17歳から24歳になる7年間の月日。
木原から見れば、9歳年下の相棒はいつからか自分のことを「龍一くん」と呼ぶようになり、
自分の弱みも見せられるようになり、今回たくさん支えてくれたのですね。
璃来ちゃんが、今まで木原に励ましてもらったから同じように励ました、みたいな風に語るのが
なんてチャーミングなのと思いました。
ちょっとツンデレ感、姫感がある璃来ちゃんですが、
今まで木原が三浦にかけてきた励まし、支えはそのまま三浦の中で蓄積されていたのですね。
NHK特集や記者会見などで泣かされたコメント
三浦
「隣にいるのが普通みたいな。いてくれないと困る存在」
「木原選手が引退するときは私も引退する時。私が違う人と組んで続けるというのは絶対ないです」
木原
「体が動く間は璃来ちゃんと一日でも長く滑れたらいいなって思います。
璃来ちゃんしかパートナーはいない。
もし生まれ変わってスケートのペアをするにしても、
必ずまた璃来ちゃんとチームを組みたいなって思います」
「かけがえのない存在」と一言で語ることはなく、
りくりゅうの二人は言葉を尽くして率直に相手の存在の大きさを語ってくれているから、
心に響きます。
安藤美姫と高橋成美にも泣かされました
TBSの「ひるおび」で。
りくりゅうのことを紹介していた時に安藤が高橋成美を讃えました。
ペアとして実績のある高橋がペアをしたことがない木原をリードした。
だからこそ、今の木原がある。というようなことを。
隣の席で高橋はこらえきれず涙。
以前、りくりゅうの素晴らしい演技を見て、この二人じゃないとこの世界はつくれないと納得し、
嫉妬の気持ちがなくなったと語っていましたが、
「なぜ、私ではだめだったんだろう」って複雑な思いがあってもおかしくありません。
ペア向きの体格になる前の初心者、木原と滑る大変さ。
自分の苦労を当時、傍らでみていた安藤にねぎらってもらって・・・。
とてもじ~んとくる場面でした。
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「魔物さん」「浦島太郎さん」と語る木原選手。
記者会見でも美しい声と発声で丁寧に言葉を紡いで語られる人なんだわと再発見。
引退後、いつか指導者になる時に、子供たちととてもいいコミュニケーションができそうですね。
その日がくるまで、できる限り現役で。りくりゅうが新しいプログラムで滑るのをみたいです。
でも、将来、大きな大会のキスアンドクライで、コーチとしてりくりゅうの二人が見られる日がくるのも
とても楽しみです。![]()














































































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