ミモザとチェシャ猫の口のような月
ミモザは3月になってから咲く、というイメージだったので、2026年は早いような。
以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
2月12日、早くも満開のミモザをみました。(品種の違いがあるのでしょうか)。
2月19日も別の場所で満開のミモザ発見。
青空と黄色いミモザ、いいですね~。
去年からなぜか青と黄色の配色がすごく気に入っていて。
ウクライナをはじめいろんな国、企業にこの組み合わせがあるなあと思うのですが、
明光義塾の看板にもときめくぐらい、青✕黄、惹かれます。
ウクライナの青✕黄色は青空✕小麦畑ですが、
ウクライナの人々の中にも、春には、青空✕ミモザの配色だなあって思われる方もいらっしゃるかも。
さて、2月18日の二日月。
見るのは厳しいかなと思っていました。
やはりみられませんでした。
2月19日(三日月)
あっさり見られました。
輝面率は4%。
このくらいの太さですと、完全に空が黒くならなくても、
まだ夕映えが残る日没後30分ほどの空の中でもすぐにみつかりました。
春の三日月は縦に傾かず、お皿に近い形ですね。
高度が低くなると赤みを増します。
遠くの建物の屋上の柵?のむこうに沈んでいく月。
柵が水平グリッドになって、月の傾きが水平に近いかがわかります。
完全に水平ではなく、右側がちょっと高くなっていますね。
2月20日(四日月)
薄雲越しでも四日月ぐらいになると、空を見上げてパッとみつけられます。
スマホなので鮮明ではないのですが、
チェシャ猫の笑い口のよう。
もやもやの中に見えるからこそ、
余計、チェシャ猫が隠れているように見えます。
↑チェシャームーンです。
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