2026年の桃源郷。ヒイラギナンテンやヒサカキとの関係は?
たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる奇蹟の丘。
春には桃の花がいっぱい咲いて・・・。
地元の方が「桃源郷」と呼ぶその場所に今年も行ってきました。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
私が訪ねたのは3月11日。
すでに8分咲きぐらいでした。
(見頃が遅い時は3月30日ぐらいだったこともあります。
かなり早いです)
公共の場所ではなくて、個人の方の畑を勝手に見させていただくわけですが、
桃の木も寿命があるのでしょうか。
花をつけた木が年々減っているような気がします。
一番手前で、センター的存在だったこの木がだめになってしまったのが残念。
それでも谷の方を見渡せば、
木々がうっそうと茂り、その向こうにビルもなにも見えません。
こんな眺めがたまプラからバス15分程度のところに広がるなんてやっぱり奇蹟の空間。
以前の桃源郷を知っている方は、開発の波や桃の花の量などに少しさみしい思いをするかもしれませんが、
初めて訪れる方はびっくりされることでしょう。
たまプラからバスで15分ぐらいで、こんな青梅かどこかに行ったような眺めを見られるのですから!
見晴らしのいい丘はとても気持ちがいいです♪
丘の上のパン屋さんも美味しいです
さて、桃源郷の桃の見頃、どう調べるか。
私は地元の桃の木のチェックもありますが、
ヒイラギナンテンの開花と連動と思っていました。
ですが、ある年、連動していない時があり、
ならば、ヒサカキと思いました。
ヒサカキはたくあんのような臭いを放つ植物で、
神社などに植えられています。
この何年もずっと「ヒサカキが臭う」と「桃源郷の桃の開花」は連動していました。
実際に、桃源郷の谷をくだるところにヒサカキがあって、見頃に訪ねた時ヒサカキが臭いを放っていました。
ですが、今年初めて(私自身の経験では)、桃とヒサカキの連動が崩れました!
桃の見頃は3月11日前後。
そして、ヒサカキが初めて臭ったのは今日3月18日。
それだけ今年は桃の開花が早かったのかしらと思いました。
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