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2026年5月31日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その15)上段西側の端50ブロックも青の世界が

2026年春の里山ガーデン。大花壇の上段、西側の端50ブロック(勝手にナンバリング)は
濃い青のビオラ、濃い青のデルフィニウムに魅了されました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています

アングルA

3月31日
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50/深い海のような濃い青のビオラの密集が美しいです。
ルピナス、奥の白いチューリップ、
水色のネモフィラや紫の花がちらほら。
華やかな色あい。
50/ネモフィラちらほら。丈は短いです。

4月19日
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50/ルピナスの奥に青いデルフィニウムがいっぱい仕込まれていたのですね!
51/ヤグルマギクの葉、茎が伸びて背が高いエリアに変貌。
52/ピンクのラナンキュラスもテカピカ。
チューリップも伸びてすらり。

4月27日
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50/濃い青のビオラと青いデルフィニウムが密着!
二色のじゅうたんのようで美しいです!
52/ラナンキュラスはピンクだけではなく、赤いものも咲いています。
白い背の高いチューリップは鳥が翼を広げて飛んでいるよう。

5月3日
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50/ルピナスをおおいつくす青いデルフィニウム。
開幕時からずっと咲き続ける濃い青のビオラ、すごいです。
51/ネモフィラがみえないくらいヤグルマギクの茎と葉がにょきにょき。

5月6日
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50/閉幕日まで青いビオラがんばりました~。
濃い青、青のじゅうたんの中で黄色いルピナスも効いています。
51/先端に白い花がありますが、その奥にヤグルマギクが林立。
こんなに高身長エリアになるとは。

アングルB

3月29日
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長い50エリアを東側から出入口に向かって撮ったアングルです。
奥にモショッとした葉(53ブロック)が見えるのが
定点観測の目印です。
50/ルピナスとストック。白いのはキンギョソウ?
チューリップもいます。
手前には濃いラズベリー色のストックが。
ピンク、バイオレット色のストックが多かったので、
珍しいです。

3月31日
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アングルが違うのですが、奥にピクニックエリアの桜まで見渡せます。
雨予報だったため、来場者が少なく、ほぼ少人数の貸し切り状態で
楽しめた奇蹟の一日でした。
(今後もあえて雨の日に里山ガーデンに行くのはありだなって思いました)
ラズベリー色のストックのまわりには、
青いワスレナグサも。美しい配色。

4月12日
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ネモフィラに青いデルフィニウムに。
華やか。

4月27日
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青いデルフィニウムの密集が見事。
花の色でこの「青」が一番好きかも!

5月3日
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デルフィニウムの左側にネモフィラも。
ネモフィラは背丈が短いイメージなのですが、
里山ガーデンのネモフィラはルピナスやデルフィニウムと一緒に育っているからか、
ルピナスやデルフィニウムに負けない身長にのびます。

以上、上段西側端の50ブロックまわりのご紹介でした。

2026年5月27日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その14)上段折り返しの54ブロックはルピナス✕青のデルフィニウムが圧巻

2026年春の里山ガーデン。
一番、目を見張る場所の一つが、54ブロック周辺(勝手にナンバリング)です。
フォレストアドベンチャーよこはま寄りの入口近く。
中段を西に向かって歩いて、上段へ<と折り返すあたりのブロックです。

開幕直後からルピナスと青いデルフィニウムが華やか。
コントラストのあるカラフルな配色が美しかったです。

入口や通路の来場者が写っているものは
お顔がわからないよう薄く処理をしています。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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54/濃い青、バイオレット色のビオラが目に鮮やか。
ピンクのラナンキュラス、チューリップ、
奥にはルピナスも。

3月29日
54_2_26sgs_0329_6990short54_53_52
春は変化が劇的ですね。
54/チューリップがさらに開花。
51/ネモフィラが咲き始めて、水色が増えています。

3月31日
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54/わずか二日で黄色のチューリップがこんなに咲いています。
ネモフィラや紫の花(ムラサキハナナorハナダイコン?)も。
52の奥には桜でしょうか。濃いピンクの木がありますね。
53が不鮮明なところはレンズに水滴があったため。
持っている傘の柄も写り込んでいます。

4月12日
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54/淡いピンクのチューリップもたくさん。
ネモフィラの水色もさらに増えていますね。
どのブロックもモリモリしています。

4月19日
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54/奥(52、53寄り)の青いデルフィニウムがさらに植えているような。
ネモフィラももこもこ。ネモフィラ自体、背が伸びている気がします。
長い葉はヤグルマギク。
51/こちらもヤグルマギクの緑の葉がにょきにょき。
奥の森はすっかり濃い緑色になっています。

4月27日
54_6_26sgs_0427_9550short54
54/チューリップがほとんどいなくなりました。
濃い青のビオラがずっと健在なのはすごいですね。
それゆえ、濃い青、水色、緑色がメイン。
ピンク系がほとんどない眺めとなっています。

5月6日
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全体的にヤグルマギクの葉がのび、
緑の分量が多めですね。


アングルB

3月21日
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54/ルピナスにょきにょき。
右下に枯れ玉があります。
(黄色い矢印のところ)
枯れ玉の変化もお楽しみください。
51/まだ緑一色ですね。

3月29日
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カラフルなルピナスと白い花と青いデルフィニウムが華やか!
右下、枯れ玉から長い緑の葉が伸び始めています。
51/ネモフィラ、白、オレンジの花が見えますね。

3月31日
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54/チューリップも加わって、青いデルフィニウム、白い花、ルピナス、
さらに華やかに。
51/ネモフィラや白い花がもりもり。
奥の桜?濃いピンク色も綺麗です。

4月12日
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54/わかりづらいですが、手前の淡いピンクのチューリップのむこう側に
長く伸びた葉があります。枯れ玉の成長中の姿。
51/ネモフィラの水色にいくつかピンクの点描画。

4月19日
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54/ルピナスはまだいますが、青いデルフィニウムの方が背が高く目立ちます。
ネモフィラすら、ルピナスを超える身長。
右下に長い葉がみえています。
51/ヤグルマギクの緑の葉がたくさん。

4月27日
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54/白い花、ルピナスなども目立たなくなり、
青いデルフィニウム、ネモフィラが主役。
51/ネモフィラの水色が少なくなり、葉の色が目立ちます。

5月6日
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54/カラフルな花が少なくなった分、デルフィニウムの濃い青が目立ちます。
閉幕日までずうっと主役の一人でした。
右下に枯れ玉から変身した長い葉が見えます。
51/すべての植物が背丈が伸びています。

アングルいろいろ

3月29日
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54/52寄りの先端を望遠で。

右には緑の葉が伸びた枯れ玉がいます。

アップで
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青いデルフィニウムの美しいこと!
色とりどりのルピナスに映えます。
ワスレナグサもいたんですね。

4月12日
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ネモフィラは白い花びらに紫の斑点が愛らしい、
ネモフィラファイブスポットも植えられいたのですね。

さて、過去は54ブロック、どんな感じだったのでしょう。

2025年春の様子。
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白と黄色メインだったのですね。

2025年秋の様子
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54ブロックにミューレンベルギアが見えます。

今年の春に見た枯れ玉はおそらくミューレンベルギアですね。

花を毎回植え替えて、ぜんぜん違う眺めになる。
里山ガーデンはいつ行っても、
今回はどんな色あいにするんだろうという楽しみがあります。

2026年5月25日 (月)

雪華柄の「こがの傘」届きました~♪

里山ガーデンもご一緒させていただいた、雪月花仲間から古河で雪華柄の傘が販売されていることを教えていただきました。

ふるさと納税での取り扱いと、creemaでの販売があることがわかりました。
ふるさと納税の方は株式会社雪華さん、
creemaの方は古谷洋傘店の古谷たか子さん(プロジェクトを立ち上げられたのはアグロッソさん)
が作っていらっしゃることがわかりました。

古河は雪華の街なだけではなく、洋傘製造者が多い街だったのですね。
はじめて知ることができました!

シックな色が好きなのでcreemaの古谷さんの傘を購入させていただきました。

届きました!

天然寒竹の柄(タッセルつき)が素敵です💛
260525koganokasa1

この雪華(水色の矢印の雪華)が、傘全体にちりばめられています。

古河歴史博物館発行の図録『雪の華』内の雪華一覧表をみますと、

Sdoi_c9n

Cの9を図案化されたのかしらと思います。

生地の色、光沢、質感。すごくいいです~。
プリントではなく、同系色の雪華が織られている生地が本当に素敵です。
(ぜひcreemaのページをご覧くださいませ)。

いわゆる折り畳み晴雨傘の薄いテロンとした生地ではなく、
てざわりもいいですし、はりがあって折り畳みしやすいです。

生地、たとえるならラシットのバッグの生地のような質感(私見)
奥深く発光するような、シックさに魅了されました。

creemaの
【古河最後の洋傘工房】81才現役職人が手縫いで紡ぐ一生もの。雪華舞う『こがのかさ』
https://www.creema-springs.jp/projects/azrosso5
では傘のディテールがよくわかります。

古谷さんの職人としてのお仕事ぶりも。

また、土井利位侯の雪華図説も紹介されています。

ぜひご覧くださいませ。

晴雨兼用。大切に愛用します♪

2026年5月22日 (金)

三日月も見られました! 地球照と金星と木星と

二日月につづき、三日月もみられました~。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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5月19日

三日月の変化を

18:51
260519_1851_10_mikazukishort
輝面率10%。
このくらいの太さですと日没8分後ぐらいの明るい空でも簡単に探せます。

19:18
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地球照もばっちり見えました。

わかりづらいと思うのですが、
↓ この月の模様とほぼ同じものが影部分に見えていました。
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19:20
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三日月では4つのクレーターが目立ちます。

アップで。
260519_1920up
ラングレヌス、フェンデリヌス、
中央が凸デコっとなった出べそのペタビウス、
フレネリウスです。

三日月と金星を

19:17
260519_1917mikazuki_kin
前日18日は月の左斜め上に金星がいました。
19日は月のほぼ下に金星がいます。

金星が動いたのではなく、
私たちからみると「月が動いた」。
一日一日、月はその見かけの形も、現れる位置もぐんぐん変わります。

19:34
260519_1934mikazuki_kin

三日月と金星と木星と

18:52
260519_1852mikazuki_kin_moku
空が明るくわかりづらいと思うのですが、
黄色い矢印のところに金星と木星がいます。

19:06
260519_1906_2mikazuki_kin_moku
だいぶ、見えやすくなりました。

19:18
260519_1918_2mikazuki_kin_moku
木星と地球照が見える三日月と金星と。

19:36
260519_1936_2mikazuki_kin_moku
昼間の暑さが一段落した頃。
心地いい風を浴びながらの帰宅中、
西の空に木星、月、金星を発見された方もいらっしゃることでしょう。

2026年5月21日 (木)

今年初の二日月をみられました! 金星、木星も

一年間に何回も見るチャンスがない二日月。
2026年。私は5月18日にやっと今年初の二日月を見ることができました!

2026年1月18日のブログで、
今年最大のチャンス(私見)と記している日です。

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5月18日

二日月を発見したのは日没から16分ぐらい経った時でした。

19:00
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細い弧ですね。輝面率4%。

19:06 月と金星
260518_1906futsukazuki_kin
月の斜め左上(画面上部中央)に金星もいます。

19:11 月と金星と木星
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月と金星の延長(画像上部中央から左寄り)に木星がいます。

リズミカルに月~金星~木星が並ぶ様子がなんだかうれしいです。

19:12
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地球照も見えます。

19:37
260518_1937futsukazuki
高価なメロンを皮ギリギリまで食べた~というくらい
細いシルエットです。

次の二日月のチャンスは6月16日。
お天気さえよければ、きっと見られるかな~。

2026年5月17日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その13)上段36ブロック周辺、赤~黄色やリナリアのマゼンダピンクが美しい

2026年春の里山ガーデンでは濃い青のデルフィニウムに一番魅せられました。
と申し上げながら、今回ご紹介するのは、またもやほとんどデルフィニウムがない
上段の36ブロック周辺です(番号は勝手にナンバリング)。

36は白、黄色、淡いピンク、オレンジ、ダークレッド、パープルなどの
暖色系が目立つエリア。
しかも濃いオレンジのラナンキュラス以外は比較的、地味めの花々。
なのに華やか!
それはきっとこまやかな色合わせがなせる技。
お花屋さんで一輪一輪選んで手でまとめてブーケにするみたいに、
一苗一苗、いろんな花を植えられているからこその眺めなのでしょう。

広大な面積、一面に〇〇の花を植えました~。
この花が終わったら、次は〇〇の花を植え替えます。
とは違います。
一か所一か所、いろんな花を寄せ植えして、
しかも会期中に次々、別の花が開花していく変化を愉しめる。
里山ガーデンの真骨頂が堪能できました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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3パターンのアングルでご紹介します。

アングルA

3月21日
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36/ブロック37寄りにオレンジ~ピンク~パープル系のビオラ他がすでにいっぱい。
ブロック35寄りに白、黄色の花が咲き始め。
枯れ玉も見えますね。

4月12日
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はなやか~。
36/白い花、黄色い花がモリモリ。
黄色い花の間からは淡いピンクの花も。
濃いオレンジのラナンキュラスも元気。
枯れ玉も緑色になっています。
35/かなり変貌。リナリアがいっぱい。
ヘリには水色、青のデルフィニウムも。

4月19日
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36/黄色い花の間にいた淡いピンクのキンギョソウの丈が伸びています。
35/リナリアと黄色い花のボリュームアップ。
水色、青のデルフィニウムがいいアクセント。

4月27日
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36/暖色系の小花が目立っていた左手前は緑の草が伸びています。
35/濃い青、水色のデルフィニウムと黄色い花の配色、いいですね。

5月6日
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36/暖色系の手前の花は減りましたが、オレンジのラナンキュラス、健在!
35/黄色を中心にリナリアの暖色系、デルフィニウムのブルー系がミックスもりもり。
白い背の高い花もわさわさ。

アングルB

3月21日
36_6_26sgs_0321_6233short36_35
36/緑の葉ゾーン、今後の変化にワクワク。
35/黄色×黄緑のこの色調がどう変化するかワクワク。

4月12日
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36/黄色い花モリモリ&淡いピンクはデルフィニウム?
黄色とパープルが並ぶのもコントラスト効いていますね。
35/ピンク系のリナリアに黄色のチューリップ他、大賑わい。
ブルー系はワスレナグサも。

4月27日
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36/淡いピンクのデルフィニウムがさらにボリュームアップ。

5月3日
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35/花が減ってその分緑が増えました。
35/青、水色のデルフィニムがさわやか。
背丈のある花も並んでワイルドガーデンのような美しさ。

アングルC

3月29日
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36も35も植物の丈がまだ低いですね。
右通路奥には桜の木もわかりますね。

4月19日
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36/いろんな形の花が丁寧に植えられていることがわかります。
暖色系グラデの美しさ!
35/デルフィニウムが咲いて、黄色×ブルーの配色が素敵。
リナリアが高さのリズムを出しています。

4月27日
36_12_26sgs_0427_9605short36_35
36/花が減って緑が増えて、ピンクのデルフィニムが一番高身長。
35/リナリア以外も風に揺れる背の高い花がいっぱい。

5月6日
36_13_26sgs_0506_0967short36_35
全体的に草の勢いが増して、緑の分量が増えていますね。
35の奥でもふさふさのグラスが風になびいています。

35ブロックも深堀り

3月21日
35_1_26sgs_0321_6234short35
リナリアや青いデルフィニウムが仕込まれているとは
まだわからないですね~。

3月29日
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リナリアが出てきました。
白い小花はネモフィラファイブスポット。

4月12日
35_3_26sgs_0412_8291short35
変貌!
黄色いところにはチューリップも。
青いデルフィニウムもいますね~。

アップで。
35_4_26sgs_0412_8291shortup35
濃いオレンジのチューリップも効いています。
黄色い花にはハナビシソウも。
青はデルフィニウムだけではなくて、ワスレナグサもいますね。
ところどころ伸びている草のようなものは、サポナリア。

4月19日
35_5_26sgs_0419_8869shortup35_34
手前部分をアップで。
マゼンダピンク、紫、オレンジ、黄色が鮮やか!
濃ゆいアジアチックな配色。
そこにネモフィラファイブスポット。
白を足しながら、模様の紫が効いていて、
さらにコントラストを強くしています。

5月3日
35_6_26sgs_0503_0309short36_35
3月21日の画像と比べると、変貌ぶりがよくわかります!
デルフィニウムの青が効いて、華やかでワイルドな雰囲気。
奥の通路際にグラスがふわっふわ。

5月3日
35_7_26sgs_0503_0296short35
別アングル。
東側から35を撮ると。
サポナリアの白とピンクが一番背が高くてわっさわさ~。

里山ガーデンは斜面なので、さまざまなブロックの花が重なって見えて、また別の配色を作り出します。
濃ゆい暖色系に青が加わって、素敵な一角になっていました。


2026年5月16日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その11)アフリカキンセンカ(ディモルフォセカ)に開眼!

2026年春の里山ガーデンで私が主演賞をあげたいと思うのは
濃い青のデルフィニウム。
2025年春には上段に一輪だけみつけたのですが、
今年はなんと、あちこちに濃い青がいっぱい!
しかも開幕直後から千秋楽までのロングラン♪
目がハートになりました。

ところで、今までまったく気にも留めなかったのに
里山ガーデンで見たことによって好きになった花といえば、
アフリカキンセンカ。
ブロック60、59、73(勝手にナンバリング)でみかけた
オレンジと黄色の花です。
(花の名は不確か。グーグルレンズだとアフリカキンセンカ、
白い花はローダンセマムと出ました。違ったら後日訂正します)

59、60の葉っぱゾーン
アフリカキンセンカを中心に美しいハーモニーをご紹介します。

色あいは主に7色。
緑(葉)
黄色(アフリカキンセンカ)
オレンジ(アフリカキンセンカ)
白(ローダンセマム)
水色(ネモフィラ)
深緑(ヤグルマギクの葉)
濃い青(ヤグルマギクの花)

上記の7色がどのくらいの分量で見えたかを私見ですがざっくり記してみます。

3/21 ■■■■■■■■■
3/29 ■■■■■■■■□□
3/31 ■■■■■■■■□□
4/12 ■■■■■■■■□□
4/19 ■■■■■■■
4/27 ■■■■■■■
5/3   ■■■■■■■
5/6   ■■■■■■

配色の変化、おわかりいただけましたでしょうか。

では、その様子を。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

3月29日
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59ブロックも通路寄りがルピナスやストック。奥がアフリカキンセンカのゾーン分け。
ピンク系のルピナスやチューリップがあでやか。
奥にちらちら、オレンジと黄色の花が見えますね。

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手前の藤色のルピナスに焦点をあわせて。
濃いピンク、黄色とサーモンピンクのバイカラーのルピナス。
左手前のテカテカしたラナンキュラス、チューリップ。
ちょっと、濃ゆいレトロな配色にうっとり。

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アフリカキンセンカにピントを合わせて。
奥の茂みの中のラズベリーレッドのストックも少量ながら映えていますね。

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アフリカキンセンカ。
まだ、つぼみいっぱ~い。

3月31日
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雨予報のため来場者少し。
そのため上から撮ってもベンチに誰もいない~。

59も60同様に、ブロックが2つのゾーンで分かれていますね。
通路(手前)寄りはピンク~パープルの間の色調であでやか。
チューリップ、ストック、ローダンセマムがピンク寄り。
絞りのチューリップ、ビオラがマゼンダピンク、パープル寄り。
そして奥がアフリカキンセンカゾーン。

斜面になっていて、下の方に70があります。
ルピナスが林立、紫の花が下を覆っています。

キングダムの映画他で少し離れたところで軍団と軍団が対峙するみたいに、
59の花たちと70の花たちがお互いを見ているような気がします(^_^;)
もちろん、険悪、バチバチっていうのではなくて、
「おい、そっち、ルピナス、にょきにょきだな」「そっちはアフリカ~咲いてきたな」
みたいな会話を。

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絞りのチューリップ、和のニュアンスもあっていいですね。
アフリカキンセンカは点描画のよう。
よく見ると、水色がちらほら。ネモフィラですね。

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59と73に点在するオレンジと黄色がリズミカル!
ガーランドを芝生にかけているみたい。

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59ブロックにある緑のこんもりはチェリーセージ。
中央に見える濃い青紫のビオラからはじまり、
この画像の中だけで、虹色の配色が広がっています。

4月12日
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アフリカキンセンカゾーンに水色のネモフィラがいっぱい!
白いローダンセマムもいっぱい!
70にはフューシャピンクのチューリップがにょきにょき。
「背が高いチューリップでてきたな」「そっちはネモフィラもでてきたな」
59と70は少し離れたところでそんな会話をしていそう。

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60。見事に緑✕黄色×オレンジ✕水色。
レトロで素敵な配色。

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73の茂みのアップ。
ラズベリーレッドのストックは大花壇全体でそんなに多くなかったのですが、
映えます!
まわりの色も引き立てて。
自分自身では思いつかない配色で苗一つ一つを植えられる里山ガーデンのみなさんのセンス、
すごい!

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73側から59、60を望むと。
(通路の方々をぼかしました)
ネモフィラの勢いがわかりますし、
矢車菊の葉・茎がどんどん伸びているのもわかりますね。

4月19日
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オレンジ、黄色、白、水色がもっこもこ!
絨毯のよう!
そして、矢車菊の葉もさらに伸びています。

5月3日
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5月3日でもまだ、咲いているアフリカキンセンカもありました。
チェリーセージの赤、白、黄色、水色(ネモフィラ)、
矢車菊の濃い藍色、こんな配色も自分では思いつきません。
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定点観測大好き。とはいえ、まったく同じアングルではないのですが。
3月31日
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アフリカキンセンカの点描、モネに見せたい!
59のチェリーセージは▽をつけたところ。

4月19日
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56、59とも矢車菊の深緑がにょきにょきで
だいぶ眺めがかわっていますが、▽を目印にすると
同じゾーンのビフォアアフターがわかります。

以上、変貌が劇的。そして配色が自分が思いつかない。
レトロな雰囲気も素敵なエリアのご紹介でした。

2026年5月12日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その10)下段60ブロックを深堀り

里山ガーデン。
勝手にナンバリングをしておりますが、劇的に変化する下段60ブロックを深堀りします。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

60

3月21日
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60ブロックのわかりづらいところは白くラインで囲ってみました。
デッキからの望遠で不鮮明ですが、
60ブロックは、通路寄りと斜面の下側寄りでは植えられている植物がまったく違いますね!

通路寄りには枯れ玉が2つ。濃い紫系のビオラや薄紫のストック、ルピナスなどが華やか。
一方、下側(画面左側)は緑の短い草がいっぱい。

こちらは3月29日の様子です。
通路から撮りました。
草だったところに白、黄色、オレンジの花が咲き始めています。

一番左端(東寄り)
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枯れ玉も目印に。

カメラを少し右(西側)に動かすと。
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枯れ玉が2つ見えています。
藍色、濃い紫、ビオラのバリエーションと
薄紫のストックがモリモリ。

もう少し右側に目を向けると。
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ネモフィラも加わって、濃い青、紫、水色の手前ゾーンと
奥の白黄色オレンジ色の花ゾーンが同じブロックの中にあるのがわかります。

60の右端(西寄り)
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紫のダイコンの花や、赤系のルピナスもいいアクセントに。

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変化をできるかぎり同じアングルで。
(繰り返しになりますが、60、61~は私が整理上、勝手に振っているナンバーです)


61、60

3月21日
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手前の61はピンク系。枯れているものがあります。
ピンク色のラナンキュラスが目印。
奥が60。
画像を見て気づきました。
葉っぱだけのゾーンにすでに黄色い花がわずかですが咲き始めていたのですね。

3月29日
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60に黄色とオレンジの花が増えました。

4月12日
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60の葉っぱエリアは黄色、オレンジ、白、ネモフィラの水色が加わってモリモリ。
背景の71は植物の丈が伸びています。

5月3日
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60に黄色、オレンジの花がなくなりました。
背が高いのはヤグルマギクの葉。

5月6日
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61のピンクのラナンキュラスは閉幕時まで元気。
60。ネモフィラ、背の高い濃い青のヤグルマギク、緑の長い葉が
少しワイルド。

5月6日
61の枯れている部分のアップ。
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枯れていたところが、葉に変化していました。


59、60

3月29日
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59は通路側がピンク系。60寄りに、オレンジ黄色白の花が咲いています。

4月27日
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59、60ともに黄色、オレンジの花が消え、ヤグルマギクの濃い緑の葉、茎が目立っています。
59にはチェリーセージがこんもり、大きなかたまりになっています。
赤白の花もたくさんついています。

5月6日
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最終日、少し、花の元気はなくなっていますが、
まだまだ咲いているルピナスもありますね。
60の奥、背が伸びた草原の穂先がピンク色なのはサポナリア。

同じエリアでも1か月半ほどの会期の間に劇的に変化。
だからこそ、何度訪ねても飽きない魅力がありますね。
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次回は、黄色、オレンジの花を深堀り。
3/29、3/31、4/12、4/19の眺めを中心にご紹介します。

2026年5月 8日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その9)デッキから左側の眺めが劇的に変化していました~

2026年春の里山ガーデン。
私が一番魅せられたのは濃い青のデルフィニウム。
2025年春では1本だけみつけたのですが、
今年はあちこちに。美しかったです。

今回ご紹介するのは青いデルフィニウムはいなかったと思うのですが、
劇的な変化に魅せられたエリアです。
デッキから左側。
私による勝手なブロックのナンバリングとともにご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

【デッキ左側下段】
3月21日
26sgs_0321_6408shorthidarimioros
開幕直後です。
67、68、69、71に緑だけの場所がありますね。
どう変化するのかわくわく。
68の濃い紫系のビオラ、綺麗でした。
ルピナスも開幕直後からがんばっています。
あちこちに枯れ色の丸いポコポコがみえます。
61のそばにいらっしゃる方は手入れをされているスタッフさん。
芝生に私たちは入れません。


3月29日
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68にチューリップが咲いてきました。
一番劇的な変化は60。
オレンジや黄色が見えます。


3月31日
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わずか二日で68のチューリップエリアや
60の黄色とオレンジの花他、さらにモリモリ。
この日は雨予報の日だったため、
来園者が少なく、ほかの方のお顔が写ってしまうことを気にせず、
写真を撮れました!


4月12日
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緑✕黄色×オレンジだった60に水色がいっぱい。
68のチューリップはほぼ終わり。
67、68、69、71の緑ゾーンは丈がだいぶ伸びていますね。


4月19日
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60は水色が増えてもこもこ。
緑ゾーンはさらに丈が伸びて、ブロックごとの輪郭が見えなくなっています。


4月27日
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60は黄色とオレンジの花が消え、緑が伸びて
緑✕水色になっています。
あちこちにあった、枯れた玉のようなものが、
緑色の玉になっています。


5月6日
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68他の緑ゾーンはピンクのサポナリアでした。
遠目でもピンク色の小花が見えますね。


【60まわりのアップ】
デッキから望遠で撮っていますので少し不鮮明。

3月21日
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60も71も葉っぱの丈がまだ短いですね。
61はルピナス、ピンクのストックがにょきにょきで
開幕直後から華やか。


3月29日
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60の白、黄色とオレンジの花が点描画のような美しさ!


4月12日
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60にはネモフィラの水色が加わって、
さらに美しい色あいに。
71もさらに丈が伸びています。リナリアもあちこちに見えます。


4月27日
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60は黄色、オレンジがいなくなり、
緑✕水色に。伸びているのはヤグルマギクですね。
71もさらに丈が伸びています。
枯草の玉は緑色になっています。
(多くはミューレンベルギアカピラリスでしょうか)


5月6日
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すべてがもっこもこ。
特に60は3月21日と同じブロックと思えません。
71はピンクのサポナリアがいっぱい!

定点観察マニアの心をわしづかみにする眺めでした~。

2026年5月 7日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その8)閉幕。この春もたくさん魅了されました

2026年春の里山ガーデンは5月6日に閉幕。
最終日の昨日も行ってきました!
小さなお友達とママと。

ですのでこの春は3/21,29,31,4/12,19,27,5/3,6。
合計8回訪ねました!

それでも毎回、何かが新たに咲いています。
春は劇的に花が成長する時期なんだわ~と実感。

さて、昨日は。
草原エリアのポピーの開花がさらに増えていました。
でも、ぷっくりしたつぼみもまだまだいっぱい。
一週間後ぐらいの様子も本当は見たいところです。

白いアグロステンマがいくつか咲いていました。
ピンクはたくさん咲いているので、
白は開花が遅いのでしょうか。
もっとこれから咲く予定だったのかなと思うと
やはり一週間後ぐらいの様子を見たかったです。

大花壇の百合もあちこちににょきにょき、存在感あります。
開幕中に一つでも咲くのがあるかなと思ったのですが、
私はみつけられず。
やはり会期中には開花は間に合わなかったようです。
(正面入口にはアイスリリーがいます)

ノコギリソウもつぼみは発見したのですが開花はみつけられず。

バラもどんどん咲き始めています。

一方、開幕直後から閉幕の千秋楽までロングランの舞台にずっと出ずっぱりで魅了していたのは
ルピナス濃い青のデルフィニウムビオラ

特にこの春は濃い青のデルフィニウムが本当にきれいで、
水色のネモフィラとあわせて、青の海が広がるようなエリアがいくつもあり、
毎回毎回、うっとりしました。

この春の里山ガーデンの主演賞を贈呈するなら、
濃い青のデルフィニウムにあげたいです。

小さなお友達は5日に訪ねた時に気に入った花ができたそうで、
昨日、その花を教えてくれました。
大花壇。中段の中央ブロック(昨秋に竹細工を飾ったブロック)に咲いていた白い花。
花かんざしでしょうか。
愛らしいです。
アリウム他、目を引く派手な花がたくさんある中で、
大きさ2㎝未満ほどの可憐な花に目を留める小さなお友達。
渋い感性がかわいいです♪

昨春はセリンセ・マヨールを何か所かに植えられていましたが、
今年はみつけられず。

ただ、正面入り口から大花壇へのデッキゲートの近くに、
セリンセ・マヨールらしきものを2輪みつけました。

セリンセ・マヨールは緑色からブルーベリーのような紫へのグラデが美しいので
来春はぜひ、また植えてほしいなと思いました。

画像は整理中。
去年は9月ぐらいまでかかりました。
今年ももう少ししてから少しずつアップします。

2026年5月 3日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その7)アグロステンマ、ポピーがたくさん咲いて揺れていました

GWまっただなかの今日、野球を一緒に応援させていただいている方と里山ガーデンに行ってきました。
曇りという天気予報だったのですが、思ったより晴れている時間が長くてラッキーでした。

草原エリアのアグロステンマとポピー、かなり咲いていました。
青みピンク(アグロステンマ)、コーラルがかったピンク(ポピー)が風に揺れて華やか。
草原エリアにはサポナリアのピンクも綺麗でした。

ルピナス、ラナンキュラス。
開幕時から咲いていたのにまだがんばっています。

濃い青のデルフィニウム、水色のデルフィニウム、
ネモフィラ。濃い青の矢車草。
存在感あって、ブルー系の涼し気な色あいをみせています。

百合の存在感がすごいです。
ただ、まだつぼみも少なく、閉幕までには咲かないでしょう。

バラ、あちこちで咲いていました。

ネモフィラはブルーや紫の斑点があるファイブスポットだけではなく、
真っ白のものも綺麗でした。

写真は整理中。
アップは閉幕後になりそうです。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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