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2026年6月14日 (日)

東京駅で昨日、満月を見ました

東京駅で昨日満月を見ました。
と書くと、日々の月の満ち欠けをチェックされている方は
「昨日は新月間近の逆三日月のはずなのに」と思われるかもしれません。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

東京駅で見た満月はこちらです。
20260613tokyost_mochizuki

鉄製のものに丸いくり抜きがある満月でした。

東京ステーションギャラリーを訪ねたあとの
2階の回廊で発見しました。

こんな風に書かれています。
20260613_132511

3階回廊ブラケット(月の満ち欠け)
(右から、三日月、十三夜、望月、下弦の月)
Original third floor balcony bracket hollowed out
in the shape indicating phases of the moon

1914(大正3)年頃(創建時) 鉄道博物館蔵

創建時、駅舎南北ドームの3階回廊の支えとして、
鉄製三角形のブラケット(持ち送り)がつけられていました。
そのデザインは文献によって、満月から新月へと月の満ち欠けを表すように、
鉄板の真ん中をくりぬいていたということがわかっていましたが、
戦災復興工事で撤去されたため、具体的なデザインは不明でした。
保存・復原工事によって、南ドームの下屋根解体中に、
鉄骨架構の一部として転用されていたブラケット10体が発見され、
新月以外のデザインが明らかになりました。
現在は復原されたブラケットが、北面の新月から時計回りに
北東面=三日月、東面=上弦の月、南東面=十三夜、
南面=望月、南西面=立待月、西面=下弦の月、北西面=二十六夜(三日月の反転)
と配置されています。

2階回廊にはこのパネルとともに、満月を含め、
4つのブラケットが展示されていました。

三日月ですね。
20260613tokyost_mikazuki
鉄の◥ (三角)の形のブラケットにくり抜きがあって、
月の満ち欠けの形になっています。

十三夜でしょう。
20260613tokyost_jusanya

下弦の月でしょう。
20260613tokyost_kagen

この4つは発見されたブラケットで1903年の創建当時の本物の展示で
3階回廊には復原された8つのブラケットが今もある、ということでしょうか。
20260613_132601

3階回廊にある復原の8つは2階回廊から仰ぎみることができるようですが、
見逃してしまいました。(>_<)

3階の回廊のブラケットを見るためだけに、もう一度ステーションギャラリーに行く(有料)のもちょっともったいない。
近日、東京駅に行く時に1階のフリー部分から3階を見上げて、8つの月のブラケットが見えるか挑戦してみます。

それにしても、ただの鉄のブランケットでいいところに、こんな遊び心が。
辰野金吾の洒脱さを感じます。

2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
8_26sgs_0321_6080

過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
Satoyama24s_f1

2024年秋は赤いペンタス。
20240915satoyama2_3_3842

2025年春は赤いビオラ。
Satoyama11_20250322

2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
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さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
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ハートまわりのアップ。
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まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
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2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
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2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
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2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
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3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
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3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
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2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
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木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
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なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
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4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
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4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
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このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
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さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月11日 (木)

星新一の隠れた名作『声の網』と芦田愛菜ちゃんの凄さと今の時代

今日は里山ガーデンから離れ、
ずっとご紹介したいと思っていた、星新一の異色作のご紹介です。
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遅ればせながら昨日、はじめてチャットGPTを使いました。これは便利。長文を瞬時に要約してくれます。
「150字に要約して」の指示で一瞬で要約してくれたあと、「100字で要約して」と再指示。
150字で要約してくれた文章のどのセンテンスを削除するのかなあと思っていたら、
また、一瞬で現れた文章は。150字の文章からどこかを削除したのではなく、改めて違う言葉で表現しなおしていたのでした。
おそれいりました~。
10代の時にチャッピーに出会ってしまったら、読書感想文もいろんなことも頼ってしまいそう・・・。

AI技術、すごい。けどこわい。

数年前のことですが、電話で生身の人間が話す音声を瞬時に相手に別の声色で伝えることができるというニュースをみました。
ボイスチェンジャーとはまた違うもののようです。
NTTのHPの
声と話し方を好みのスタイルに一瞬で変える
https://group.ntt/jp/newsrelease/2024/06/17/240617a.html

カスハラ対策ほかに活用できる技術とのことです。

このニュースを見た時、あらためて
「星新一の先見性すごいな。どんどん『声の網』の世界になるな」と思ったのでした。

『声の網』というのは星新一の超名作で私が人生のベスト10冊の中の1冊と思う本。
中学時代に読んだ衝撃は今でも体に残っています。
Koenoami
↑ 年季がはいった本なのがはずかしいですが、マイお宝『声の網』。
背景はこれまた字が汚くてはずかしいのですが、中学2年の時の『声の網』の感想ノート。

以来、筋がわかっているのに、何度も何度も繰り返し読んで愉しんでいます。

この小説の魅力は3つ。

①連作による長篇小説
星新一というとショートショートが有名ですが、『声の網』は12の中編がつながる長篇小説なんです。

第一章は1月。メロンマンションの1階の住人の話。
第二章は2月。メロンマンションの2階の住人の話。
それぞれが、完結しながらもラストに向かって物語が進みます。

②抒情性
星新一の魅力は奇想天外やユーモアあるストーリーとともに無駄な装飾のない、簡潔な文体。
けっして、
「なんとかかんとかはどうのこうのしましたけど、
それはおそらくなんとかで、でもだからこそなんとかかんとかであり、
なんとかかんとかとともになんとかかんとかをしたあとで、
なんとかかんとかだったのです」みたいな
長ったらしい、まどろっこしい文章は書きません。
図形の証明問題の模範解答とまでは言いませんが、
AはBである。CはDであった。みたいに、主語述語が明解。
3行以上続くような文章は書いていないのでは(推測)。

だからといって、抒情がないわけではなく、
特に『声の網』では季節感の描写が印象的です。

たとえば、1月の章では寒風の描写で
葉の落ちた街路樹の枝をふるわせ、公園の池の氷をひとなでごとに厚くし、
時には薄い雲からのかすかな粉雪を仲間に加えたりもする

2月では
晴れた日の午後で日光が降り注いではいるが、
大地のつめたさを追い払う力を持つには至っていない

3月では雨の日の描写で
少し前まであたりに残っていた冬のなごり、寒さとか乾燥とか、
とげとげしさとか、人の動きをにぶくするなにかとか、
そういうものをやわらかく消している


『声の網』のメインは無機質な世界なのですが、だからこそ、
対照的な季節感、色、においを鮮やかに描いているのが印象的です。
ごく短い分量で。

③先見性
『声の網』はなるべく前情報なしで読んでいただきたいので、本筋の言及は避けますが、
文明社会、人類の未来をここまで見据えて書ききるとは。

私は50年ほど前に読んでびっくりしました。
「SFだけど、こんな未来が来るのかなあ」と。
でも、以来、読み返すたびに、
どんどん、『声の網』で書かれていることが実現していって、おののきます。
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さて、『声の網』。私は最高傑作!と思うのですが、割と隠れた名作扱いです。
少なくとも20年ぐらい前までは。

そのころ、縁のあった大学図書館や学校図書館で所蔵を調べたのですが、なかったでした。
たくさんの星新一の著書を所蔵している図書館でも置いていなかったでした。
そんな中、お一人、縁のある司書さんに『声の網』の凄さを力説いたしましたところ、
すごく響いてくださったようで、早速、その学校図書館に受け入れしてくださいました。

でも、それは、角川から出版されたもので表紙がラブリー系だったのです。

「真鍋博の無機質なイラストだからこそ、引き立つ名作なんです」と申し上げると、
司書さんも同じことを思われて、利用者のみなさんに真鍋博の挿絵版を読んでもらいたいと思われ、
中古で講談社文庫版ををみつけて入手。所蔵されました。

『声の網』を所蔵する図書館が当時少なかったのは、
あまり知られていなかっただけではなく、講談社文庫版が入手困難だったからかもしれません。
(となると、表紙がラブリーなのは不満がありますが、角川が出版してくれるだけでもありがたい)

ところが、あることをきっかけに『声の網』の認知は高まったと思います。
それは芦田愛菜ちゃん!

読書家の彼女は、2019年に出版した『まなの本棚』の中で『声の網』を紹介しているのです。
愛菜ちゃん、すごい!とエア握手したくなりました。

というわけで、
『声の網』を未読で、このブログでご興味を持ってくださった方は
ぜひ、できる限り前情報を遮断して読んでいただきたいです。

そして、一度読まれた方も、もし角川版でお読みになったのでしたら、
ぜひ、講談社文庫、真鍋博の挿絵版で再度お読みいただきたいです。

さきほど、全国の公共図書館を検索しますと、
『声の網』講談社文庫版を所蔵しているところはいくつもみつかりました。
お近くの図書館になくても、取り寄せできるのではと思います。

私の手元にあるのは1973年版ですが、
講談社文庫であれば、その後の刷りのものでも同じ真鍋博のさしえではないかと推察します。
(取り寄せの場合は念のため、お確かめくださいませ)

これからもAIやチャッピーの話題に触れたり、自分が使うたびに、
星新一の先見性を再認識していくんだな~って思います。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3月21日
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桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
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5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
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5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
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5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

2026年6月 6日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その17)上段東端30ブロックは表情豊か

2026年春の里山ガーデン。
今回は大花壇の上段東端の30ブロック(勝手にナンバリング)です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています
(消しゴムマジック系ですと、もっときれいに消せるのですが、
花畑の背景の木々も処理が入ってしまうので使用は控えています)

30を中段(下側)から眺めた時の全体像(3/29より)
30_1_26sgs_0329_gattai_30
画像を合体させた全体像を。
本当はもっと横に細長いブロックです。
左(西)に濃い青紫のビオラ系。中央部はルピナス。
右(東側)に白い花エリアという構成になっています。

4/19の様子より。
30_2_26sgs_0419_8902short30
実際にはこのくらい細長いブロックです。

アングルA(西の端を下から眺めると)

3月21日
30_3_26sgs_0329_6705short30
濃い青紫のビオラに目を奪われます。
ルピナスも咲いています。
後ろにある看板が定点観測の目印となっています(黄色い矢印のところ)

4月12日
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濃い青紫と紫のビオラのグラデが美しいし、モリモリ。

4月27日
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藤色はおそらくリナリアのブルーグッピー。

5月3日
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伸びている茎はアグロステンマでしょうか。
青紫のビオラが会期中ずっと元気で、
深い青に魅せられました。

アングルB(東端)

3月29日
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白い花とルピナスが華やか。

4月12日
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青いデルフィニウム、チューリップも加わり華やかに。

4月19日
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手前ではネモフィラと青いデルフィニウムの競演のボリュームがすごいです。
奥ではピンクのチューリップが華やか。

アングルC(横から(東側から西に向けて)撮ったアングル)

3月21日
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手前には藤色のストック、中央部には白い花(キンギョソウ?)、
奥にはルピナスが見えています。

3月29日
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ストックの間に黄色いチューリップがいっぱい。

4月12日
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手前の東側先端にはネモフィラのファイブスポットも咲いています。
チューリップは黄色が減って、淡いピンクや、ピンク色が増えていますね。
奥には青いデルフィニウムがいっぱい。

4月19日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が点描画のよう。
チューリップのピンク、奥の青いデルフィニウムがさらに目立ちます。

4月27日
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チューリップがほぼ終わって、手前は白✕緑。

5月3日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が
さらに旺盛に。
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ここからは同じアングルの比較はないのですが、

3月31日
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来場者が少なかったがゆえに撮れた1枚。
ルピナスをはじめとする花と奥の桜や桃の調和が美しかったです。
30ブロックの花のまわりに、桜の花びらが散っている様子も風情あります。

30部分をアップで。
30_17_26sgs_0331_7324short30
ルピナス、チューリップ、ワスレナグサ、リナリア、
全ての色を引き立てる青いデルフィニウム。
虹の色あいがこの花の密集にあらわれています。

4月12日
30_18_26sgs_0412_8332short30
チューリップ、デルフィニウムが咲き誇るむこう側には
ピクニックエリアの緑が。
緑一色ではない様々な色が。
まだ花のピンク色が残っている木も。

4月19日
30_19_26sgs_0419_8899short30
細長い30ブロックの中央の青いデルフィニウムのまわりは。
水色のネモフィラに、ワスレナグサも。
三種三様の青の色あいに、形も大中小揃って、
うれしい、3ショットです。

以上、大花壇を見晴らしデッキから眺めた時の一番右上の
30ブロックでした。

2026年6月 3日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その16)上段39ブロックはオレンジピンク系の天の川のよう

2026年春の里山ガーデン。

39というのは私が勝手に自分の便宜上、番号を振っているわけですが、
ブロックの形をご覧になって、あのエリアのことね!とお分かりになる方も多いでしょう。

天の川が横たわっているような特徴的な形ですよね。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

こちら↓は2025年春の里山ガーデンの時。
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紫のビオラ、白、ピンクなどパステル系に彩られていました。

2026年春は↓ がらりと変わって、マゼンダ、オレンジ系。

3月21日
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開幕直後は大花壇のあちこちに枯れ玉がみられます。
(多くは秋にピンク色のふわふわになるミューレンベルギアカピラリス)
ですが、39ブロックはすでに緑のふさふさになっています。
ミューレンベルギアではなさそうですね。

3月29日
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39/色自体の変化はあまりありませんが、奥の白い花ほか、
少しボリュームアップ。
奥黄色い矢印をつけた木も定点観測の目印です。

4月12日
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39/緑のふわふわの奥の黄色い花の部分もボリュームアップ。
43の奥にも水色のモコモコが見えます。

4月19日
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39/緑のふわふわが成長。
37/白も水色もボリュームアップ。

4月28日
(今まで27日に行ったと思ったのは勘違いで28日でした)
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39/緑のふわふわがさらにのびて、白っぽくなっています。
手前のピンクのビオラ他のゾーンにも緑の葉が目立つようになりました。
37/奥でかがんでいらっしゃるのは手入れのスタッフの方です。

5月3日
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39/緑のふわふわ、さらに増量!
他のブロックもすべて3月21日の様子と見比べると、
もこもこ立体感あるのがわかります。

5月5日
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39/緑のふわふわの手前にオレンジのポピーが。
こぼれ種でしょうか。
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緑のふわふわのアップ

5月3日
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なんの植物でしょうか。
まわりはピンク、オレンジ、赤、黄色、白の小花たち。
ルピナス、デルフィニウム、ネモフィラがおらず、
ブルーやパープル系がまざらない配色も新鮮です。

さらにアップ。
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緑のふわふわが光って綺麗でした。

5月6日
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さらにふわふわ。
色こそ違えど、秋のミューレンに近いふわふわ感を感じました。

39ブロックは会期中に劇的な変化がある、というよりも、
ずっとコンスタントに白、黄色、ピンク、オレンジ、赤系の花々が
咲き続ける愛らしいブロックでした。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。