宇野昌磨と本田真凛のペア「しょまりん」のインスタが興味深い。ちりつもの大切さ。
今年の3月はじめぐらいだったと思います。
インスタで、モノクロのスケーターの映像が流れてきました。
「shimarub_memo チリツモ」。
https://www.instagram.com/shomarin_memo/
アイスダンスで現役復帰する、2030年の五輪を目指すと宣言した
宇野昌磨&本田真凛のインスタです。
華やかなコスチュームとライトを浴びて、音楽に合わせて滑るスケートではなく、
モノクロで練習着で曲かけなしで滑る映像。
それに惹かれました。
「この動画になぜか辿り着いたあなたは
チリが積もっていく毎日の見届け人となりました」
の言葉にもぐっときました。
以来、フォローして動画他をみてきました。
彼らの映像はアイスショーやこれから現役復帰するアイスダンス者としての練習(一部、ショー本番)なのですが、
他のスケーターたちもこんな風に日々、ストイックに練習を重ねているのだとあらためて思い至ります。
たとえばシングルスケーターの場合、競技ではショート2分40秒、フリー4分。
1シーズンで挑むのは7分弱の世界。
このわずか7分弱のために、スケーターがどれだけの時間を日々、割いているのか。
(考えたら陸上選手なんてもっとですよね。
本番が100メートル走の選手だとわずか10秒ちょっとのために
毎日鍛錬を積み重ねるわけで)
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現役に戻る、しかもシングルスケーター同士がアイスダンスに転向。
「しょまりん」のインスタは二人の覚悟がわかります。
2026年5月26日の投稿では
二人が手をつないでただ滑っているだけなのですが、
それだけで美しくてなんどリプレイしても見飽きないです。
ぜひご覧いただきたいのが2026年5月16日。
米津玄師の♪感電で二人で踊ります。
リンクではなくて、地上で。
とくに本田真凛が凄い!
しなやかさ、動きのキレとタメ。首、肩、背中。
体全体を上から下へウエイブを通していくような動きとか。
そしてダンスを終えたあと、真凛は右側にタッタッタと動くのですが、
その時の動作すら音に乗って動く! ![]()
スケートが得意な10代がプログラムのためにバレエやいろんな踊りのトレーニングをする。
表現力を身に着けるために。
ではなく、真凛は音に体を乗せられる天性のものを感じます。
スケートじゃなくてもダンサーとして生きていけるほどの。
宇野昌磨とは恋人の間柄と言いますが、
恋愛は抜きにしても、
本田真凛のスケートや地上でのダンスをみていたら「惚れてまうやろ~」。
恋愛関係関係なく、真凛の才能に惚れて、その才能をもう一度輝かせてあげたい、
その役目をしたい!と思いに駆られてしまうと思います。
2026年6月2日の動画では宇野昌磨の代名詞、クリムキンイーグルでバランスを取る二人の技が。
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何度も何度も繰り返し練習。
地道な地道な積み重ね。
華やかな舞台、拍手喝さいを膨大なチリツモの時間が支えているのですね。
何度も、転倒したりしながら、二人での技を磨き上げているインスタ。
を、みていたら、
現時点での二人の演技をみたくなりました。
「四季」と「ポエタ」を披露するというアイスショーに行きたくなりました。
チケットが取れて、Ice Brave東京公演に行ってきました。
(詳細はこちらに)
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