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2026年9月29日 (火)

2026年9月25日の十五夜を見ることができました~

今年の9月は雨続き。
里山ガーデンも晴れた日に行けたのは1日だけでした。

今日で連続降雨34日目を更新。
ですが、先日の十五夜のお月さまをみることができました!

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

9月25日18時46分頃
雲が切れて、東南東の空にお月さまが現れました。
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うさぎさんも、わ~い!とよろこんでいます。
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あれ、十五夜なのにまんまるじゃないぞ。
と、うさぎさんが気が付きました。
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そうなんです。
満月の日は9月27日。
今回は満月の2日前の十五夜となりました。

ステラナビゲータで輝面率を調べると
満月を100%とした時の98%。
まだ2%満ちていなかったのですね。

満ちていない部分はヘリのクレーターがはっきり見える場所。
一番上の画像で言えば、
時計の文字盤の7のあたりを中心に5~10ぐらいのヘリにクレーターが見えますね。

スマホで月を撮るとどうなるのでしょう。
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↑ こんな感じです。
あくまでもAI自動補正で、月の模様が写っているのです。
膨大な月面のデータから補正するそうです。
日時から、こんな月が見えるはず、と予測していたり、
おぼろげな月の模様から、「この模様が見えているはず」と
AIが判断して、「どや!」と綺麗な模様を月面に再現しちゃうのですかねえ。

あくまで補正で、事実とは違うわけですが、
私が目できちんと見えた模様を再現してくれているわけで。
これはこれで、撮った時の印象を記憶する、記録するという意味でありなんだと思います♪

※ウサギと紹介したのは、ロシアに詳しい方は「豚でしょ」とお気づきになるかも。
そうです。ロシア版『くまのプーさん』のピタチョーク(ピグレットが帰化した姿)です

2026年9月20日 (日)

素敵な言葉(その10)西向く士(にしむくさむらい)

西向く士(さむらい)という言葉をご存じですか。
昭和世代は学校で教わるのか家で自然に触れるのか、ご存じの方は多いと思うのですが、
今の令和世代はどのくらい知っているのでしょうか。

これは、現在の暦(太陽暦)の小の月の覚え方ですね。

「西向く士、小の月~」

31日まである大の月が1、3、5、7、8、10、12月。
30日以下の小の月が2、4、6、9、11月。
そのため、に、し、む、く、とあてはめていきました。
11月が「さむらい」なのは漢字で士と書くと「十」「一」になるからですね。

ほんとによくできていると思います。
私は時々3月が30日までか31日までかわからなくなってしまうことがあります。
そんな時、「にしむく・・」と唱え、3月が小の月にはいってないので31日までかと判断したりします。

さて、海外には「にしむくさむらい」のような小の月の覚え方はあるのでしょうか。

調べてみますと、ないわけではありません。

英語圏ではマザーグースの歌にもあります。
いくつかのバージョンがあるようですが、その一つを。

Thirty days hath September,
April, June and November.
All the rest have thirty-one,
Excepting February alone,
And that has twenty-eight days clear
And twenty-nine in each leap year.

ざっと訳しますと。

30日は9月。4月、6月と11月。
残りは31日。
2月だけは別で、28日。
うるう年は29日。

韻を踏んでいるので、覚えるのか簡単なのかもしれませんが、
長いですよね。

日本の「にしむくさむらい」はなんとわずか8文字で覚えられるのです。

また、歌ではく、ゲンコツを握った時の骨のでこぼこで、数える方法を使う国も。
(日本でもゲンコツで覚えている方もいらっしゃるかも)

さて、わずか8文字のにしむくさむらい。
いつ誰がこの語呂合わせを思いついたのでしょうか。

話題は少し離れて、明治5年まで使われていた旧暦(太陰太陽暦)の話を。
これは月の満ち欠けに基づいた暦で、朔(新月)の日を月のはじめのついたちとした暦です。

月の満ち欠けの周期が平均29.5日でありますが、ぶれがあるため、
新月から次の新月までのひにちがマチマチでした。

たとえば2026年を旧暦でみますと。

30日の月 1、3、6、8、10、11、12月
29日の月 2、4、5、7、9月

新月から次の新月までが31日になる日はないため、
30日まである月が大の月。
29日まである日が小の月。

毎年、大、小の月になる月が固定はしていないため、
大の月、小の月を絵に表したり、語呂合わせをしたり、
覚えやすいように遊び心を持った絵暦が作られたりしました。

絵の中にいかに大、小の月を入れこんだのか。
すみだ美術館の「読み解こう!北斎も描いた江戸のカレンダー」が興味深いのでご覧くださいませ。
https://hokusai-museum.jp/Edocalendar/

さて、「にしむくさむらい」の語呂合わせがいつ生まれたかですが、
天保8年というのが定説です。

旧暦では毎年、大の月、小の月が変わると申し上げましたが、
天保8年がまさに小の月が、にしむくさむらいなんです。

国立国会図書館の
日本の暦→第二章 いろんな暦→大小暦
https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter2/s1.html
には、1684年~1872年までの大小の月一覧があります。

これをみますと。
小の月が「にしむくさむらい」になるのはわずかに2年だけ!
1801年(寛政13年~享和元年)と1837年(天保8年)です。

そこから、天保8年に語呂合わせで「にしむくさむらい」が作られていて、
現在の暦になった時、小の月を覚えるのをこの天保8年の語呂合わせが利用されたと言われています。

(私は、実際に天保8年に小の月を「にしむくさむらい」で覚えるように記した絵暦を発見できていません。
ですので、真偽はまだ不確か。
今後、確かに天保8年に「にしむくさむらい」を語っているという資料を発見できたら
あらためてこのブログでご紹介します)

というわけで、「西向く士」の語呂合わせがいつ生まれたのか、誰が思いついたのかは、
確信持って言えるものはありませんが、
画期的な8文字であることは間違いなし。

「西向く士」は日本が世界に誇れる発想&言葉だと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大の月が絵の中に隠されている浮世絵を1つご紹介します。
鈴木春信の『夕立』です。
(『原色浮世絵大百科事典 第五巻 風俗』を参照しました)

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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物干しに干されている衣に明和2年の大の月が記されています。
アップで。
Suzuki_harunobu_up1
↑ 文字が見えやすく少し画像を濃くしました。

文字のところを線でなぞってみました。
Suzuki_harunobu_up2

赤い文字にしたのがメイワ二。明和2年の意味ですね。
緑色の文字にしたのは、上から、大 二 三 五 六 八 十。

つまり明和2年の大の月は2、3、5、6、8、10月と記しているのです。

上記の国立国会図書館の大の月、小の月一覧表をみますと、
確かに明和2年(1765年)の大の月は2、3、5、6、8、10月になっています。

遊び心と智恵と。
興味深いですね。

素敵な言葉INDEXはこちら

2026年9月17日 (木)

かこさとし展(神奈川近代文学館)に行きました!

今日9月17日、意外にも晴れました!
そして、今年初めて、キンモクセイの香りを感じました。
都道府県をまたがって2つの町を歩いたのですが、
どちらでも。
確かにオレンジ色の小花が咲いていました。
キンモクセイ自体は町の中にぽつんぽつんと点在だったのですが、
香りが20メートルぐらい漂うのか、
そばに木がなくても香りが届くため、
絶えず香りに包まれながら歩きました。

さて、先日、だるまちゃんシリーズでおなじみのかこさとしさんの展覧会(神奈川近代文学館)に行きました!

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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入口にいるだるまちゃんは撮影OKでした。
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ヨシタケさんが描かれています。
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こちらはかこさんのお孫さんで
『くらげのパポちゃん』の絵を描かれた中島加名さんですね。
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だるまちゃんシリーズの原画、かわいいです~。
仕上げる途中のデッサンも興味深いです。

あらためて、紹介されている原画を拝見すると。

だるまちゃんが天狗ちゃんをみて、天狗ちゃんみたいなお鼻がほしいとねだった場面のかわいいこと。

だるまちゃんのおじいちゃんがもち米を炊いて、
だるまどんとママが餅をついて、
おばあちゃんが餅を鼻の形にのばす場面(p22)

おじいちゃんだるまは白いヒゲがあって、
おばあちゃんだるまは老眼鏡でお口のまわりにしわがあって、
餅で遊ぶ妹?だるまはお人形をおんぶしているのですが、
そのお人形もだるまの顔になっていて。

ディテールにしびれました~。

『だるまちゃんととらねこちゃん』からの原画では、
だるまちゃんととらねこちゃんが互いに赤いペンキと黄色いペンキで縞模様を塗って、
赤と黄色のボーダーの体になるところが。
これもかわいかったです~。

いろんな原画他興味深かったですが、
福音館のマトリョーシカの絵本。そういえば、かこさんだったのですね。

戦争関係、科学関係などかこさんの多面性がわかる展示の数々。

その中で、胸をうたれたのが、直筆原稿。
「明日ではなく、今なのです」

以下、原文の引用ではなく、
私の要約でご紹介します。

国と国でもめごとが起きた時に、戦争で解決しようと考えるのは最低の指導者である。
(2015年に書かれたメッセージのようですが、これを読んで、某大統領が頭に浮かびました)

覇権争いで甘い汁を吸いたいという人たちがこの権力者を持ち上げる。
いつも犠牲になるのは弱い立場の人々である。

私たちはただ、嘆いたりするだけではいけない。

このあとの文章は
『かこさとし 作品あとがき集 生きるということは、本当は、喜びです』
かこさとし著(主婦の友社 2026)の出版物紹介でも掲載されていますので、

引用させていただきます。(引用部分青文字)

各自ができる事で、少しでも、1ミリでもいいから、
戦争をさせない、しない努力を集めないと、
平和はこないし、平和は守れないのです。
それには、戦争の時以上の辛い厳しさを覚悟しなければならないということです。
その時は明日ではなく、今なのです。かこさとし(2015年)

10年以上前に語られたメッセージですが、
今、全世界の誰もが心に刻まないといけないメッセージだと思いました。

文学館内にある鮨喫茶すすすで、だるまちゃんのお寿司がいただけると、8月に文学館を訪ねた方から教えていただき、
予約をしてにこにこプレートをいただきました。
(土日祝は要予約。最新情報は公式インスタでご確認くださいませ)。

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だるまちゃんがにこにこしていて、私までにっこにこ。
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丁寧に作られておさかなからお野菜からいろんなお味がいただけて、
美味しいし、幸せな気持ちになる一皿でした。

2026年9月10日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?

2026年秋の里山ガーデンが始まっていますが、2026年春の里山ガーデンのレポはまだ続きます。

今回はアリウム。
打ち上げ花火のような形で花が開くアリウム・シュベルティ。
会期後半に咲いていました。
いつから咲いていたのでしょう。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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花の見晴らしデッキから大花壇に行く正面。去年ですと竹細工が飾られていたところに
アリウムがにょきにょきいました。(ブロック19と勝手に命名)

4月12日
ちょっとギョギョっとする造形。アスパラガスを束ねたような。
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4月19日
咲いていました。
赤紫系なのでまわりの黄色に映えます。
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青紫の菖蒲?もそばに咲いていました。

4月28日
こんなににょきにょき。
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打ち上げ花火のようですね。
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アップで。
こんな細かい造形を創り出すのですから、自然って不思議。
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5月3日
紫の花びら?がおちて、中央の緑色が目立ちます。
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アップで。
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さて、このアリウム、いつからいたのか、時をさかのぼってみましょう。
同じアングルで撮った画像を並べていきます。

定点観測の目印になる手前のアリッサムに❶❷
目立つアリウムに①②~を入れました。

4月19日
花火が咲いています。
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4月12日
わかりづらいかと思いますが、つぼみが同じ位置にみえます。
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3月31日
おそらく濃い緑のチューリップみたいな葉が
アリウムでしょう、
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3月31日
アップ(これは別の株です)
濃い緑のメラメラとした葉の付け根中央にごつごつしたものが。
ここからぐんぐん伸びるのでしょうか。
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3月21日
同じところを撮っておらず、別のところでみつけたメラメラとした葉。
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ちょうどチューリップがそばにいるので、葉を比べてみますと。

アリウムの方が葉の色が濃いですね。
チューリップの方が葉が広がらずすぼまっているように見えます。
アリウムは葉だけの段階から放射状に葉が広がっているような。
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今回、アリウムシュベルティの葉の特徴を覚えられたので、
来春はつぼみや花がない段階から、葉の形でアリウムが植えられている場所チェックができそうです。

2026年9月 7日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を

2026年秋の里山ガーデンが始まりましたが、まだ春の様子の投稿を続けます。

里山ガーデン。植えられている花のラインナップはリーフレットに掲載されていますが、
掲載されていないものも結構あります。

多年草はリーフレットに載っていないことも多いです。
リーフレット作成後に急遽植えられたものがあるのかもしれませんし、
前年の花がこぼれ種で咲いてしまったものもあるかもしれません。

今回は、いろんな色のバリエーションがある中で特に気に入った色の花、
リーフレットには載っていない植物、
あちこちにあるわけではない、少数派の花などをご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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メマツヨイグサでしょうか。
春って黄色い花のイメージもありますよね。
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数多いビオラやパンジーの中で、
縁どりが濃い赤のこの花、バグツンにかわいかったです=。
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こういうこっくりレンガ色系のビオラも大好き💛
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ふきのとうでしょうか。
確か、ピクニックエリアの方で発見。
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あちこちにテッカテッカ、ピッカピカのラナンキュラスが咲いていましたが、
特にこの花のグラデ具合にキュン。
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花の中に、もう一つ、ナデシコの花が咲いているかのよう。
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ハートのイヤリングが並んだようなケマンソウは、
多年草として根付いていますね。
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私はイヤリングより、鶏の開きにみえるんですよね~。
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↑ ほら、目もあります~。

俣野別邸庭園にあったことで、名前を覚えたハナイカダ。
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鮮明ではないのですが、葉の真ん中にぽつんと花が。
いかだの葉に花が乗っているみたい、ということで
ハナイカダの名前がついているようですね。
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秋には黒い実をつけるとのこと。
次に里山ガーデンを訪ねる時にチェックします。

ポピーもかわいいですね~。
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アップで。繊細に見事な放射状の造形に圧倒されます。
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花かんざしかわいい~。
3歳の小さなお友達ヒロくんが好きなお花。
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華やかな色、形の花がいっぱいあるなかで、花かんざしがお好きなんて
通ですね~。

涼し気な色のサルビアがワスレナグサ、ネモフィラファイブスポットと一緒にいて、
とてもさわやかな配色になっていました。
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銀色がかった葉が羊の耳みたいにモケモケなラムズイヤー。
何か所かに根付いていますね~。
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西洋オダマキ。
繊細で装飾の効いた造形です。
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正面入口で3月にも素敵~と思ったこの寄せ植え。
5月3日も健在。くすんだイエローオークル系のビオラがおしゃれ。
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明るいパステルカラーが華やかな春の里山ガーデンの中で
こんなパキッとした色あいのペチュニアもみつけました。
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2026年春の里山ガーデンシリーズ。もう少しだけ続きます。

2026年9月 5日 (土)

2026年秋の里山ガーデン(その1)

今日9月5日から2026年秋の里山ガーデンが始まりました。
今年は開幕が早いですね。

霧雨でしたし、ミューレンベルギアカピラリスはまだ咲いていないよな~と思ったのですが、
待ちきれず、あさイチで訪ねました。

三上さんとガーデンベアが取材受けていました。
午後じゃないとガーデンベアに会えないと思っていたのでうれしくなりました。

さて。2026年秋はどんな色あいになるのでしょうか。

春とはまったく違う色彩でした。
とはいえ、まだミューレンベルギアのピンク色、コスモスのピンク色、水色系のサルビアがないので、
むらさき、オレンジ、黄色、葉の緑、赤いサルビア(ハートエリア周辺)が主な色彩。

特にミューレンが咲いたら、がらりと雰囲気が変わるだろうなあとわくわくです。

今回、特に惹かれたのが、占めている分量は少ないのですが、昔ながらのサルビアの背丈と形で、赤紫(しその葉のような)のサルビア。

それから、春に枯れ玉だったり、緑色のポンポンだったものがなんの植物だったのか答え合わせがでいるのが興味深いです。

また、2026年春に葉っぱだけ開花をみられなかった植物がありました。
(ギザギザの葉で、グーグルレンズですと「のこぎり草」と表示されました)

あの植物は夏の間に咲いてしまったんだろうな~と思ったら、なんと。
秋の花だったのですね。白い花を咲かせていました。

入口の象さん。秋の紅葉のような色あいが素敵でした。

今日の画像は近日、少し投稿いたします。

まずは、もう少し春の里山ガーデンシリーズを続けます。

26年秋の里山ガーデンはあと何回か訪ねたあと、
定点観測ビフォーアフターのような感じでご紹介できたらと思っています。

2026年9月 1日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その29)いろんな場所のビフォーアフター

アッという間に。あと4日で秋の里山ガーデン開幕。

まだ、2026年春の里山ガーデンの投稿が終わり切っていないのですが。

今回は、あちこちのビフォーアフターをご紹介します。
今まで取り上げたところとほぼ同じで、既視感たっぷり、微妙な角度違いというものもあります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※ブロックは私が自分の整理のために勝手にナンバリングしています。

上段ブロック31

3月21日
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濃い青のビオラにうっとり。
右上の←の看板が定点観測の目印に。

5月3日
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濃い青のビオラは健在。
ネモフィラも伸びています。
グラスは白い花のアグロステンマでしょうか。

上段47ブロック

3月29日
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ブロック47には濃い青のビオラ、オステオやチューリップが
カラフル。
奥には桜の木も。
←の木が定点観測の目印に。

5月3日
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黄色~ピンク系の花が減って、
濃い青のビオラ、水色のネモフィラ、デルフィニウムが健在。
背景はすっかり新緑に。

中段ブロック12から右斜め上を

3月21日
十分綺麗なのですが、苗と苗の間にすきまがあって、
これからの変化を予感させます。
12には非常に渋い配色のルピナスがいます。
(「13」の文字の近くです。)
10_31_26sgs_0321_6120short_10_11_12_13

3月31日
12/チューリップがいっぱい。地面のすきまが見えなくなりま
奥では桜が見ごろです。
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4月19日
12/チューリップがいなくなりました。
11/先端に濃いピンクが加わりました。
9/ぐんぐん、丈が伸びています。
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5月3日
12/まだルピナスが健在!
11/リナリアも健在。
9/すっかり新緑に
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中段西寄りブロック23を中心に

3月21日
20/黄色が目立ちます。
21/白い花エリア。
23/手前はピンクの花とルピナス。左奥に濃い青紫のビオラが広がっています。
23_1_26sgs_0321_6154_23_21_20

4月12日
20/黄色は健在。水色が増えました。
21/白い花もこもこ
23/花のボリュームが増えただけではなく、にょきにょき百合の葉が。
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4月19日
23/百合はさらに背丈が伸びていますね。
23_3_26sgs_0419_8753short_23_21_20

ブロック23の百合をクローズアップ

会期後半にぐんぐん葉が伸びましたが、残念ながら閉幕5月6日までに花が咲くことはありませんでした。
(正面入り口のエリアでは開花している百合がありました)

百合。一体いつから伸びていたの?と
撮った画像から時をさかのぼってみます。

4月28日
かなり伸びています。
定点観測の目印は黄色い矢印の緑のふさふさと濃い青のビオラです。
23_4_26sgs_0427_9518short23

4月12日
2週間前はこの程度の背丈でした。
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3月29日
よくみると百合の葉らしきものはすでにみえていたのですね。
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さらにさかのぼって、3月21日
まだ、苗と苗の間に地面が見えます。
それだけ、今後の成長を見越して苗を植えていらっしゃるということでしょう。
23_7_26sgs_0321_6160short_23

3月21日のアップ
わかりづらいのですが、わずかに見えるこの葉たちが百合だったのでしょうか。
(白い矢印のところ)
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春は変化が大きく定点観測、とくに楽しいです。
もう何回か、春の里山ガーデンシリーズはつづきます。


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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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