2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?
2026年秋の里山ガーデンが始まっていますが、2026年春の里山ガーデンのレポはまだ続きます。
今回はアリウム。
打ち上げ花火のような形で花が開くアリウム・シュベルティ。
会期後半に咲いていました。
いつから咲いていたのでしょう。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
花の見晴らしデッキから大花壇に行く正面。去年ですと竹細工が飾られていたところに
アリウムがにょきにょきいました。(ブロック19と勝手に命名)
4月12日
ちょっとギョギョっとする造形。アスパラガスを束ねたような。
4月19日
咲いていました。
赤紫系なのでまわりの黄色に映えます。
青紫の菖蒲?もそばに咲いていました。
4月28日
こんなににょきにょき。
打ち上げ花火のようですね。
アップで。
こんな細かい造形を創り出すのですから、自然って不思議。
5月3日
紫の花びら?がおちて、中央の緑色が目立ちます。
アップで。
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さて、このアリウム、いつからいたのか、時をさかのぼってみましょう。
同じアングルで撮った画像を並べていきます。
定点観測の目印になる手前のアリッサムに❶❷
目立つアリウムに①②~を入れました。
4月19日
花火が咲いています。
4月12日
わかりづらいかと思いますが、つぼみが同じ位置にみえます。
3月31日
おそらく濃い緑のチューリップみたいな葉が
アリウムでしょう、
3月31日
アップ(これは別の株です)
濃い緑のメラメラとした葉の付け根中央にごつごつしたものが。
ここからぐんぐん伸びるのでしょうか。
3月21日
同じところを撮っておらず、別のところでみつけたメラメラとした葉。
ちょうどチューリップがそばにいるので、葉を比べてみますと。
アリウムの方が葉の色が濃いですね。
チューリップの方が葉が広がらずすぼまっているように見えます。
アリウムは葉だけの段階から放射状に葉が広がっているような。
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今回、アリウムシュベルティの葉の特徴を覚えられたので、
来春はつぼみや花がない段階から、葉の形でアリウムが植えられている場所チェックができそうです。
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