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2026年10月11日 (日)

2026年秋の里山ガーデン(その3)紫系、ワインレッドの花々を

2026秋の里山ガーデンのテーマは「虹色の丘」。
このテーマにちなんで、まず紫系、ワインレッド系の花々をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

黒いチューリップのような黒紫のサルビアにしびれました。
この一角は紫のトレニアとアンゲロニアと並ぶ
紫三人衆が素敵でした。
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デッキから左に見下ろす一角。
黒紫のサルビアの締め色が効いています。
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丘の斜面下段の右手(東寄り)。
サルビアのまわりに藤色や、咲き始めたミューレンのピンク色。
奥には明るい黄色も。
ゴージャスな花畑、というよりも、秋の高原の野花のような雰囲気が素敵でした。
↓ 9月14日の様子。
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同じ一角。閉幕日の9月27日。
ミューレンがフワフワに。
中央の水色のサルビアアズレアも水色の花が点描画のよう。
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同じサルビアを逆側から。
ピンクのミューレンや水色や葉の緑。
黄色も差し色に。
春の華やかな花畑も素敵だし、
秋の曇り空や西日にふわっと揺れる落ち着いた色の花畑もいいですね。
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丘の上段で。
あかね色系のサルビアとオレンジの配色が美しかったです。
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正面入口には濃い赤のコリウスと紫の小花が。
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こんな青紫の花もちょこっといました。
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同じ花?
グーグルレンズですとアキノタムラソウ(秋の田村草)と出ました。
学名はサルビア・ジャポニカだとか。
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チューチューおいしいそう。

秋といえば、チョコレートコスモス。いいですね~。
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ダリアのこの紫がかった葉や茎とイエローの組み合わせ、好き💛
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こちらはチョコレートフジバカマでしょうか。
手前の黄色の花と、お互い、映えあっています。
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西側の斜面を下る多年草エリアは、
渋いけれど素敵。
奥の方にワレモコウ発見。
ワレモコウのなんともいえないワインレッドって秋を感じますね。
下のワインレッドの尾のようなものはペルシカリアでしょう。
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ペルシカリア他、
ワイレッド~パープルの小花たち。
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2026年秋の里山ガーデンは
ひっそり咲いてます系の渋めの花、高原っぽい花にも魅了されました。

2026年10月10日 (土)

2026年秋の里山ガーデン(その2)ライムグリーンのコリウスに目覚めました~。いい仕事していました。

2026秋の里山ガーデン。
会期が前倒しで(花博の準備のため?)
9月5日から9月27日までと知った時は
びっくりしました。

秋の里山ガーデンのキモは
ピンク色のフワフワのミューレンベルギアカピラリスと
会期後半にアクセントを添える水色のサルビア・アズレアだと思っているからです。

去年、ミューレンがフワフワになったのは9月の終わりの頃。
となると、今回の会期では、咲くかもしれないけど、フワフワになる前に閉幕になりそう!

というわけで、今回の秋の里山ガーデンはスタッフの方は大変ご苦労されたと思います。
皆既前倒しで、夏の暑さに耐え、今回の会期中に咲く花を植えなければならない。
今までと同じにはできない。
なおかつ、開幕してから、記録的な長雨が続いてしまったわけですから、
花の維持ほか、たいへんなご苦労をされたと思います。

会期通しての印象としては。
①ピンク色の花が少なかった。
ミューレンが満開にならなかった。ピンク色のコスモスやノゲイトウがなかった。
②ライムグリーンのコリウスがいい仕事をしていた!
晴れの日はもちろん、雨の中でも映えていました。
③サルビア・アズレアは閉幕間際、咲いた!

この(その2)では秋の里山ガーデンの全体像を中心にご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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2026年9月5日
開幕日に訪ねました。
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霧雨が降っていましたが、
虹のグラデーションが美しいです。
手前の黒紫のサルビアが効いています。
ライムグリーン、山吹色、朱赤、奥の深緑の木々。
春とはまったく違う眺めです。
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↓ ほぼ同じアングルの2026年3月29日の様子です。
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9月5日
デッキから左側をみおろすと。
緑が目立ちます。ところどころ、濃い紫のサルビアが効いていたので、
もっと、ダークなパープルの面積が多くてもよかったなと思いました。
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↓ 2026年3月31日の様子。
同じブロックでも植栽がかわるとがらっと雰囲気が変わるのが面白いですね~。
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9月14日
雨続きの中でちょうど晴れました!
緑の中でライムグリーンが効いています。
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9月22日
秋晴れでエヴァちゃんも大よろこび。
空の青が加わって、さらに虹色の丘に。
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手前の植栽では、緑の中に紫がアクセント。
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↓ 拡大してご覧いただけきますと、
手前に白い花があったり、
ミューレンがピンク色になっている様子がおわかりいただけると思います。
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西の方から東の方まで。3幅にしてみました。
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9月27日
閉幕日も霧雨が降っていましたが、
ライムグリーン、朱赤のサルビアetc.
秋のこっくりした色あいを愉しませていただきました。
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2026秋の里山ガーデンシリーズ、ゆるりと続きます。
2026春の里山ガーデンシリーズもどこかでもうちょっと続きます。

2026年10月 3日 (土)

2027開幕の花博会場の様子を外から眺めてみました

台風でキンモクセイが散ってしまいましたが、
今日、町を歩いていたら香ってきました。

もう一度咲いたのですね。

さて、来年は横浜で花博が開催されます。

その会場、どのくらい工事が進んでいるのか。
外側から眺められるのか。
シャトルバス以外の方法だとどのくらい歩くのか。
などを知りたくて、訪ねてみました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

会場の外側から覗いてみると、
まだ、ほとんど更地状態。
たくさんの働く車がいました。
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工事の塀がず~~~と続いています。
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横浜市の子供たち(中学生?)が描いた絵が並んでいて、
塀をみながら歩くのも飽きませんでした。
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どの絵も色彩が綺麗で、いろんな発想があって
見るだけで元気がでました。
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トゥンクトゥンクを描いた作品も。
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こちらの絵も色彩とタッチが美しかったでした。
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会場は海軍道路に面しています。
どこまでもまっすぐ続く海軍道路。
アップダウンもなく、まったいら~。
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え! タヌキがでるの?
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工事の塀の何か所かに工事の入口があります。
車の出入りがなく、邪魔にならないことを確認して撮らせてもらいました。

広大なエリアの中で、確認できた建物系は4つ。
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カジマツリーですね!
大阪万博の大屋根リングの木材を活かしているという。
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文字が電柱?に隠れてしまっていますが
「KAJIMA TREE」と書かれていました。
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超望遠なので不鮮明ですが、工事をするスタッフへの注意のようなものが
青い看板と、イラスト入りの看板で書かれているみたいです。
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看板の方は。
決心せよ! 今日一日の無災害
ひとつひとつ心を込めた物づくり
働く人は皆家族 家族の命は必ず守る
仕事のABCを徹底しよう!
Aあたり前のことを B馬鹿にせず Cちゃんとやる

と書かれているのですね。
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ちょっとしたミスが、命の危険をともなう事故につながる現場。
それが毎日「日常」として続くのですから、本当に大変なことです。
頭が下がります。

カジマツリーに関しては花博のHPの
https://futureearth.jp/kajima-tree/
をご覧くださいませ。

YOKOHAMAの文字と白いスチールカゴを逆さにしたようなものが。
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スチールのカゴみたいなものは、おそらく
東急グループ館。
花博HPの
https://futureearth.jp/tokyu-pavilllion/
で紹介されています。

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YOKOHAMAと書かれた、ブラウンの木の壁面はおそらく
「つなぐ横浜館」。
花博HPではこちらに。
https://futureearth.jp/yokohama-city/

木が丸い円柱状になっているのは
おそらく、大林組さんのモリソラミライ。
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花博のHPでは
https://futureearth.jp/obayashi-pavillion/
で紹介されています。

以上花博のHPはURLが変更になるかもしれません。
開けなかったらお手数ですがトップページから
各パビリオンを辿ってみてくださいませ。


工事現場のすぐ脇の雑草。
レモンイエローの花びらが綺麗。
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向かい側には花が綺麗に植えられた一角がありました。
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道路が渡れず、近くには行けませんでした。
おそらく手押し車のようなものも演出小物として置かれているのだと思います。
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海軍道路というと、
ずっと続く桜並木をまず思い浮かべる方も多いのでは。

その桜並木が伐採されたことで、花博にいいイメージが湧かない方もいらっしゃるとうかがっています。

桜の伐採が万博のためなのか、老朽のためなのか、
私自身は明解にわからないのですが。
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前から植えられていたのだろうと思う桜の脇に、
あらたに木が植えられていました。
願わくば、それらが育ってこの先同じくらいのような眺めを復活させてほしいです。
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グーグルmapのストリートビューでは過去の日付のものも見られます。

該当部分をキャプチャしてみました。
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この赤い矢印のあたりをストリートビューでご覧なってみてくださいませ。
過去の日付で2010年8月と表示される個所があります。

両脇に桜の並木があって、車を覆うトンネルのようになっていて、まわりは草原。
本当に素晴らしい眺めです。

あの頃の眺めが恋しい方もぜひこのストリートビューでタイムスリップしていただきたいです。

この素晴らしい眺めを失ったこの場所で、花博がそれを上回る有意義なものになって、
さらに多くの緑や花を繁栄させる眺めになることを願います。
--------
シャトルバス以外の行き方を2つ確かめてみました。
結論から言って、どちらも徒歩30分前後はかかりますね~。
(1)瀬谷駅から徒歩。
駅からすぐに海軍道路に出ればあとは一直線。アップダウンもないので、歩きやすいとはいえます。
(2)環状四号線のバス停「長津田南」で降りて歩く。
長津田南はハングリータイガー若葉台店があるところです。
青葉台駅や十日市場からの公共バスが停まる長津田南から歩くとどのくらいかかるか。
環状四号線をひたすら進むだけなので迷う心配はありません。
花博のゲートが環状四号線沿いのどのあたりに設置されるのかにもよりますが、
やはり徒歩30分前後でしょうか。
こちらは歩道がわりと狭かったり、ダンプが多かったり。
歩行者向けの環境ではないなあと感じました。

2026年10月 1日 (木)

青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール

未明までの雨で、連続降雨記録更新の36日となりましたが、
朝は晴れて青空。

青空ってやっぱりいいですね~。
朝、起きた時に雨の音がするという日々がずっと続いていて、
こんな音がするのも、朝焦る気持ちがなく静かな気分で迎えられて、
これもありだな~なんて思っていたのですが、
やっぱり、青空、いい!

まるで一面のネモフィラ畑が空に広がっているように、
ず~~~~と奥までスカイブルーの空!

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

青空に白い月が浮かんでいました。
昨日が旧暦20日(更待ち月)ですので、夜明かしした更待ち月です。
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大船で用事がありました。
大船観音見ました。
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そのあと湘南モノレールに乗りました!

今まで世界イチ好きな乗り物は夏の終わりの高原リフトだったんです。
(蓼科、八ヶ岳近辺で
ワレモコウや初秋の草花が揺れている高原の上を
足をぶらんぶらんさせながらの空中散歩が好きでした)

湘南モノレール、何がすごいって、結構カーブがあったり、アップダウンがあったり。
住宅の脇を通りながら、富士山もど~~~~んと見えて、
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↑ 街の上に浮かぶように青い富士山。圧巻の眺めでした。

モノレール、終点の江の島近くでは、海も見えたりして。
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遊園地での2000円ぐらいのアトラクションの価値あります!

そして、江の島駅。
めちゃくちゃグッジョブ。
高いところにホームがあるのですが、すぐ外に展望スペースが。

ここからの富士山も美しかったです。
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手前の山、ちょっと奥の山、さらに奥の山、
そして富士山。と
距離によって山の青さにグラデーションが。

北斎にこの眺めをみてもらって絵を描いてもらいたい!

駅からも海が見えました。
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これだけ青空だと海も綺麗だろうな~と。
小田急江ノ島駅へ海岸線経由で。
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やっぱり、綺麗~。

空が青いと海がうれしい。
海が青いと空もたのしい。

空と海が互いの青さをよろこびあっているようでした。

海に繰り出している方々も、み~~~んな絵になる~。
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波もキラッキラ
空にはトンビがピ~~~。
間断ない波の音もいいですね~。
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江の島駅近くの浜辺で。
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富士山の上の方にたなびく雲がかかっていて、
いい眺めでした~。

空の青。海の青。山の青。
青にどっぷり浸れた一日でした~。

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湘南モノレールは観光の外国の方が多かったでした。
みなさん、一番前で前方を眺めようとされたり。
私は前方には行かず、4人ボックス席の席へ、
するとお母様が私の隣に、娘さんがその前に座られました。
(のちの会話で台湾からの観光の方でした)
私が窓の外の富士山に気づいて教えてあげると、お二人とも、わあ!とスマホを窓に向けます。
でも、ビルなどで富士山が隠れてしまって。
このビルや木々が切れたら、また富士山が見えるっていう絶好のタイミングで
私がバッグを落としてしまいました。
するとお母様。私より先にバッグを拾ってくださったのです。
そのために富士山を撮りそこなってしまいました。
どうしよう(>_<) と思っていたら、
また、富士山がよく見えるところが続いて、
無事、お母様も富士山撮れました。
3人で喜び合いました。

終点の江の島駅では、
代わりばんこに写真を撮っているお二人の2ショットを私が撮ってあげたり、
私の写真を娘さんが撮ってくださったり。
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実は、ボックス席でお母様が私の隣に座った時、
彼女が、私がバッグとは別に持っていた荷物を少し押し出す形になりました。
そのため、私はものすごくムッとした表情を向けてしまったのです。
でも、ずうずうしい母娘ではなく、
荷物に気づかずだったので、私はすぐに反省。
その時に、富士山が見えたのでした。
お母様は通路側の席から電車の運転席前方の景色を見ている。
娘さんは私と向かい合う形で座っているので、角度的に富士山が見えていない。
<富士山が見えることをお伝えしたら絶対喜んでもらえる!>と思い、お伝えしたのでした。

最初にムッとした私を見て、不穏な空気を察したかもしれない母娘さんが、
富士山に喜んでくれて、その後、3人で日本語と英語とで喜び合って。
富士山が3人をつないでくれたのでした。

富士山や虹とか、美しいものって国を超えて、
分かち合いたいと思わせる、
人をつなぐ存在だなあとあらためて思いました。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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