2018年4月28日 (土)

2018年春の寄せ植えとフランネルフラワーと同郷人

一番好きなのは緑がかった花(フランネルフラワーほか)
その次はブルーの花(ムスカリ、ネモフィラ、ブルースターほか)です。
シルバーリーフも大好きです。

2018年春のベランダ。
フランネルフラワー中心に青系の花、シルバー系のリーフ類でまとめたいな~と思っていました。

ところが、すっごくかわいいピンク色のライスフラワーに出会ってしまい、路線変更。
ピンク色系になりました。

こんな感じです。
Flannel1

フランネルフラワーとピンクのライスフラワーを中心に。
Flannel2_1short

ピンク~パープルのキューレットラベンダーとフレンチラベンダー・バンデラ。
淡いピンク色のヤグルマギク。

緑がかった花はニゲラのグリーンマジックと
バーベナラナイ、ライムグリーン。
Flannel3short_2

このライムグリーンのバーベナと
Flannel8

カリブラコアのティフォシーアンティークシリーズの色合わせ、
ものすごく素敵です。
Flannel4short

アンティークシリーズ、螺旋を描く小さな花が可憐ながらバラのような華やかさもあり、
それでいてこのくすんだ色が魅力的。

同じくライムグリーンが魅力的なニゲラ・グリーンマジックとトリオを組むと
Flannel10short
甘くなりすぎない、ちょっとひねりが入った味わいに。

緑色を足すのはクローバーレオノア。
Flannel7

明るい黄色~グリーンが美しいロータスブリムストー(おそらく)。
アクセントを担うのは赤い葉が美しいオキザリス。
Flannel9

黄色と紫のコントラストがキュートなビオラもアクセント。
ピンク~パープル系のラベンダーと色がつながります。
Flannel12

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そしてやはり、青系の鉢もつくりたくなり、
セリンセ・マヨール
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↑青葉農園にいた時の画像です。

エリトリチウム・ベイビーブルース
Img_3338shortshort
↑早春~春のムスカリ、ネモフィラが終わったあと、「ブルーの彩り」を担う愛らしい小花。

ニゲラ・ブルーミゼット
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のブルートリオを揃えました。
やっぱりブルー系って素敵lovely
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さてさて。ライスフラワー、ほ~~~んとに素敵で超おすすめです。
この蕾が開いていくようなのですが、ピンク色が絶妙な色出し(メイク用品の品評みたいですが)です。

そしてほころびはじめているものは中から淡いピンク色が顔を出しています。
Flannel6short

フランネルフラワーと並ぶとほ~~~んとに色がお似合い。
タグをみたらライスフラワーはフランネルフラワーと同じくオーストラリア原産。

二人は同郷人だったのです。
Flannel5short
↑同郷人。ユーカリを加えたらオーストラリア同窓会ができそう。

新顔も多く、このあとどう成長するのか、9月まで続く暑さを乗り切れるのかわかりませんが、
毎日、目を楽しませてもらっています。
Img_3270

(ずっとベランダに定住している白のミニシクラメン、シルバーがかったリーフ、
ヒマラヤ杉ちゃん(今季生まれ)、ランタナの盆栽は
画面から見切れたところで生息中です)
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私メモ
(店のポップから)
バーベナ ラナイ ライムグリーンはワダフラワーさん。花期~11月。多年草。
カリブラコア アンティークシリーズ。花期3~11月。一年草。

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2018年4月27日 (金)

宝物はフランネルフラワーのテーブルセンター

幸せの青い鳥は身近にいたというお話です。

私がフランネルフラワーに出会ったのは今から12年前、2006年のことです。

どういういきさつがあったのかわかりませんが、ビバホームで取扱いがあったのです。
80㎝ぐらいの長さの白くモケモケモフモフっとした花、緑色がかった花びらの先端。
中央は毛糸玉のポンポンのよう。

その造形にズキュン!とハートを射抜かれました。

日本では栽培がやっと始まった頃で2007年すらまだ入手がむずかしかったフランネルフラワー。
今では岐阜で栽培されているものが主流だと思うのですが、
ビバホームさんは九州で栽培されているものを出荷されたと当時おっしゃっていました。

というわけで私のフランネルフラワー元年は2006年だったのですが、
実はそのずっと前から家で目にしていたのです。

フランネルフラワーに魅せられた後、実家に戻り、
テーブルセンターを見た時、私は「えええええ!」と叫んでしまいました。

そこにフランネルフラワーが描かれていたからです。
Img_3314

父がはるか昔にオーストラリア土産で買ってきたものです。
リネン生地にアップルグリーンで花が描かれたテーブルセンター。
その素材感も、アップルグリーンという色も好きだから気に入っていたのですが
「花」そのものはまったく気に留めていなかったのでした。

マーガレットみたいな花が緑一色で描かれている、ぐらいの認識だったのだと思います。
20180427flannel2

「フランネルフラワーだったんだ! そういえばフランネルフラワーはオーストラリア原産だし」

あらためてテーブルセンターを見ると、Flannel Flowerとしっかり書かれていました!
Actinotus Helianthiは学名ですね。
20180427flannel3

本物のフランネルフラワーとの2ショット。
20180427flannel5

2006年に出会ったと思ったフランネルフラワーに私ははるか前から出会っていたのです。
家の中で使っていたのです。
(もしかしたら、テーブルセンターがサブリミナルになって、
フランネルフラワー好きになったのかもしれません)

まさに幸せの青い鳥は身近なところにいる。です。

オーストラリア原産のフランネルフラワー。
なぜ父はこのテーブルセンターを買ってきたのでしょう?
お土産の柄として定番で、たまたまテーブルセンターを買ったらフランネルフラワーが描かれていたのでしょうか。
それとも。
エーデルワイスやハナニラが好きだった父のこと。雰囲気が似ているフランネルフラワーを父が気に入って、思い入れを持って買ってきたのでしょうか。
今となっては、イタコにお願いしない限り確かめようがありません。

それがちょっと残念です。

最近はプリンターの埃よけのカバーで愛用しています。
20180427flannel6

毎日、目にするところに飾っているのを天国から見て、
父が喜んでくれているといいなあと思います。

ベランダの花を切って棚に。
隣はヒマラヤ杉のぼっくり、シダ―ローズです。
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フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2011年4月14日 (木)

フランネルフラワー6代目ぐらい襲名式

Flannnelflawer2011_2 フランネルフラワーシリーズ(12)

我が家では昨夏の猛暑でフランネルフラワーが息絶えてしまいました。
昨日13日、横浜藤が丘の昭和大学藤が丘病院前のお花屋さんに寄ったところ、フランネルフラワーをみつけたのでさっそく一鉢購入しました。

お店の軒先で購入した鉢をパチリ。⇒

白いウブウブした花びら。何度見ても触れても癒されます。たくさんつぼみがついて、価格は700円しなかったのはお買い得です。

13日13時現在の情報ですがあと4鉢はありました。ご近所でフランネルフラワーに惹かれている方は早めに行かれてみてはいかがでしょうか。

「花の店アリス」というお花屋さん(ttp://www.hanaya.gr.jp/alice/)です。

けっして大きくない花屋さんですが、センスあります。今回、フランネルフラワーだけではなく、アロマティカス、グリーンネックレスと私にとって思い出深い植物もいたことにびっくりしました!!

Anemonesilvestris 私が花の店アリスで3月2日に買ったのはアネモネ・シルベストリス”マドンナ”

こちらも購入した鉢をお店の軒先でパチリ⇒

こんなポップがついていました。

学名 Anemone sylvestris "Madonna"
和名 バイカイチゲ
原生地 ヨーロッパ~シベリア
ユーラシア大陸の森林地帯の下草として自生しており、寒さには強いですが、高温多湿には若干弱いので排水のよい用土に植え、夏季は風通しのよい木陰などで管理してください。花径4~7cmの白い花をつけ、ホワイトガーデンやシェードガーデンに利用できます。


白いポピーみたいな可憐な花と、シベリアの森林地帯にはえている様子を思い浮かべてぽ~(*^。^*)とした気分になったことからすぐゲット。

たくさんの花を楽しませてくれました。

さて、昨日持って帰ったフランネルフラワーは、通算6代目(もっとかも)を襲名。
できる限り、一冬でも二冬でも越させてあげたいところです。
いつものように、ブルーベリー用の土で育ててみます。

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2010年7月 3日 (土)

思いがけないところでフランネルフラワーに・・・

フランネルフラワーシリーズ(11)

ブランクありますが、シリーズ11です。

4年前の2006年6月に切花に出会い、2007年5月に鉢を手に入れて以来、
フランネルフラワーとずっと一緒に暮らしています。
Flannelflower2010

いっても、鉢が冬越えをできたのは一冬のみ。二冬目はだめでした。
でも幸い、最近はフランネルフラワーがかなり出回るようになりました。育
てているフランネルがもし、冬が越せなくても、また来年、新しい鉢を手に入れられます。
こう思えるおかげで、力みやストレスなく今の鉢を楽しめることができます。

というわけで、今私のところのベランダにいるのは何代目かのフランネルです。
試行錯誤ではありますが、私が思うのはやはり、
1)ブルーベリー用の土
2)日光を好む

です。今いるフランネルはラムズイヤーと一緒にブルーベリー用の土に植えたのですが、すくすく育ち、がんがん花をつけています。
ラムズイヤーもブルーベリー用の土が合ったのか史上最大に元気に花を咲かせています。

さてさて、小惑星イトカワを探査というミッション遂行して燃え尽きた「はやぶさ」。
そのカプセルが堕ちたのがアボリジニの聖地だったことから、アボリジニに関することを調べていたのですが、なんと、思いがけずその中でフランネルフラワーに出会ったのです!!

考えてみたら、フランネルフラワーに出会った当時、オーストラリア原産と聞いたような。
2006年6月4日のブログでも「オーストラリア自生の花」と自分で書いています。

とはいえ、オーストラリア=アボリジニとは連想していませんでした。

フランネルフラワーは『アボリジニの世界』という本の中に出てくるのですが、問題です。
フランネルフラワーはなんの動物の何と思われていたのでしょうか。

答えを出す前にそのエピソードをご紹介しましょう。
(『アボリジニの世界』ロバート・ローラー著(p489~494)にでてきます。

賢者のウッルンナの話です。

私の要約で紹介します。(以下の青字の文章は厳密な引用文ではありません)

ウッルンナは魔法で兄弟二人を白鳥に変えて、3人(一人と二羽)で旅をしました。
途中、ワシタカがこの白鳥をみつけ、身体に大きなかぎ爪を食い込ませてさらってしまいました。
ワシタカは岩場に白鳥を落として襲いかかります。翼に残っていた最後の羽を引き剥がそうとした時、ワシタカは自分が精霊たちにメッセージを届けるように言われたことを思い出しました。
そして、白鳥を置き去りにして自分の国へ戻りました。
遠く離れた場所で死にかけている白鳥。二羽の上に黒い羽が降ってきて、瀕死の二羽を暖めました。
それは頭上の木の高いところにいる山カラスの大群が、自分たちの敵であるワシタカの思い通りにさせないために白鳥を助けようと思ってのしわざでした。

黒い羽は白鳥の身体を覆い、二羽の白鳥は二羽の黒鳥となりました。

ワシタカが引き抜いた白鳥の白い羽は、落ちた場所に根を下ろし、
「フランネル・フラワー」と世間で呼ばれる柔らかな白い花となって芽吹きました。


助けられた白鳥はどうなったのでしょう。白鳥はウッルンナの元へ戻って叫びました。
ウッルンナは兄弟の声だとわかったけれど上を見上げても見えるのは白鳥ではなくて黒い鳥でした。
ウッルンナは賢者としての力を失ってしまっていたので、兄弟を人間の姿に戻すことはできませんでした。


ウッルンナの兄弟はブラックスワンになってしまうわけですが、
ブラックスワンはオーストラリア固有の種だそうです。
この話を読むと

フランネルフラワーは「白鳥」の「白い羽」なのですね!
うぶげが陽光に光る花びらはたしかに白鳥の羽のよう。
まさかアボリジニの本の中で出会うなんて!!!

さて、調べてみたら、
『オーストラリア ニュージーランド花の旅』柳宗民著
にもフランネルフラワーが登場していました。

シドニーそばのノースポイントあたりでみられる植物のページで
点々と、マーガレットのような白い花が咲くのを見かける。フランネル・フラワーである。近寄って見ると、まさに名の通り、白いソフトなフランネルを思わせる花である。ヨーロッパ・アルプスの名花、エーデルワイスに似た感触で、ドライフラワーにしやすいために、街の花屋でもこの切り花が売られているのをよく見かける。

(p7)と紹介されています。

フランネルフラワーはアボリジニの花だった。なんだかうれしいです。

↓最近はおしゃれな美容室、ギャラリーetc.の入り口にもフランネルフラワーをみかけるようになりましたね。
Flannelwelcom

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2009年5月17日 (日)

フランネルフラワー、新しい鉢を買いました

フランネルフラワーシリーズ(10)

フランネルフラワーの季節です。去年6月に(9)で、冬も無事越えて、がんがん花をつけているフランネルフラワーの鉢をご紹介したのですが、2度目の夏を乗り切れず枯れてしまいました。

私が初めてフランネルフラワーに出会ったのは横浜・長津田にあるビバホームの花屋さん。この週末行ったところ、タイミングが悪かったのか切花も鉢もみつけられずでした。
そこで横浜・十日市場近くのテーブルガーデンに足を伸ばしてみると、ありました!

大きな花をたくさんつけたフランネルフラワーの鉢がなんと980円。
4月に別のお花屋さんでみつけた時は、季節の走りだったのか、1700円以上していたので、980円はお買い得かなと思います。

種類はフェアリーホワイト。タグを見ると・・・
私が最初に手に入れたのは戸崎園芸さんだったのですが、今回は浅野園芸さんでした。

「岐阜 浅野園芸」でググルと。
HP発見。http://www.asanoengei.co.jp/
「年間出荷計画情報」のタブをクリックすると一番下にフランネルフラワーが(2009.5.17現在)。「フランネルフラワー」をクリックすると出荷時期が5、6月と10月になっています。

フランネルフラワーにご興味がある方、今がちょうどチャンスですね。
フランネルフラワーの育て方。今回もブルーベリー用の酸性の土を使ってみようと思っています。

さて、テーブルガーデンには今日現在4鉢ぐらい並んでいました。
入手されたい方は事前にお店に確認のご連絡をされた方が確かだと思います。

【テーブルガーデン】
〒226-0023 神奈川県横浜市緑区小山町611-3
TEL 045-935-4187   営業時間 9:30~18:00 休日 正月のみ

営業時間等の情報はテーブルガーデンのサイトからコピペしました。今後変更がまったくないとはいえないので、どうぞ訪ねる時は事前にお確かめくださいませ。

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

2008年6月14日 (土)

フランネルフラワーが5番花

フランネルフラワーシリーズ9です。

フランネルフラワーを育てていらっしゃる皆様。皆様の鉢はどんな感じですか?
私のところはこんなかんじです。

5月上旬に15本ぐらい花を切花用にカットして、
そのあとすぐにょきにょき。
育ったつぼみが花開いてカットしてを
4回ぐらいして今、また大分咲いています。

この1ヶ月ちょっとの間、
1鉢でのべ80花ぐらい咲いたでしょう。
Flannel2008june
画像の左手が北、右が南側。
陽射しが良く当たる南側の花の方が成長が早いです。

同じ株なのに。

右側が50cmぐらいの丈に育ち、切っては咲いて切っては咲いてを繰り返し5番花ぐらいなのに、
左側は背丈がまだ15cm、そして、咲きかけた花が今年になってからの一番花なんです。
       
同じ一つの株から分かれている枝なのに右側と左側、どうしてこんなに成長が違うのか。

一鉢だけの推測ですが、フランネルフラワー、特に冬場の日光を浴びる必要があるのかしら。
それが春以降の成長に影響を及ぼしているのかしら、なんて思います。

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2008年5月 4日 (日)

フランネルフラワーが満開

フランネルフラワーシリーズ(8)

昨年鉢を買ってベランダで育てていたフランネルフラワー。
満開となりました。
Flannelsaita200805

4月8日につぼみをつけて、もう5月なので、つぼみからの成長はゆっくりだったのかもしれません。

肉厚で表面にうぶげがある、もひょもひょっとした花びらの手触り、癒されます。
グリーンがかった花びらの先が、ちゃんと緑色になっているのもうれしいです。
(シャムネコの手足が茶色いみたいに)。
鉢で出回るのが去年ぐらいから。
そのため、あまり育成情報が得られなかったフランネルフラワー。
私の場合、ブルーベリー用の土をそのまま使用。
ベランダの日の当たるところに冬場も出しっぱなし。でした。
株を比べると、日に当たっている場所のものが一番元気です。

切花で買った時、背丈は80cmぐらいありましたが、
鉢のフランネルもすでに60cmぐらいの丈になっていています。
ここまで無事育ってくれてうれしいです(^o^)丿

(2008.5.7追記/ローカルな話になりますが横浜・長津田のアピタにあるビバホームの園芸売り場に今日、フランネルフラワーの鉢が4つありました。
値段は少し高め(主観)で1980円だったと思います。フランネルフラワーを実際にみてみたい。鉢がどうしてもほしいという方、訪ねてみてはいかがでしょうか。
今日の段階で4鉢なので、足を運ばれる方は事前に電話で在庫確認された方がいいでしょう。
私がフランネルフラワーを知ったきっかけは一昨年、フランネルフラワーの切花をこのビバホームさんで買ったことですが、今日は切花はありませんでした)

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2008年4月 8日 (火)

フランネルフラワーがつぼみをつけました

フランネルフラワーシリーズ(7)
Flatsubomi20080408

フランネルフラワーってご存知ですか。
マーガレットのような雰囲気ですが、
花びら全体が薄緑色で葉っぱもシルバーがかっていて、
フランネルという名前がつくとおり、
フランネル生地みたいにもわもわした触感の花です。

私は一昨年切花で出会い、昨年は鉢物もみつけて、ベランダで育てはじめました。
この冬、初めての冬越え体験。
ちゃんと初夏に花をつけてくれるかなあ、と今日鉢をみたら、なんと、つぼみがいつの間にかついてました!
おとといぐらいには全然きがつかなかったのに。しかも14個も(^o^)丿 

フランネルフラワー。
鉢物が市場に出回りはじめたのが昨年ぐらいからだと思うので、私と同様、昨年から鉢を育てているという方々いらっしゃると思います。ほとんど育成の情報もない手探りで。

皆様のフランネルフラワーはいかがですか。

私の育て方は、昨年秋にもう一度小さな花が咲いたあと、花がついている茎を切るくらいのプチ切り戻しをしました。大きめの鉢に植え替えることはなし。2週間に一度ぐらい薄めた液肥を撒く。
冬でも最低気温が氷点下になることがほとんどない南側のベランダにだしっぱなしという育て方でした。

日光はたっぷり好むのかもしれません。
日が当たる鉢の南側の株はよく育ち、北側の株はあまり育っていません。そして南側の株も、より日光を浴びたいと思うのかさらに南へ南へと茎が伸びています。

春の成長、2大速いもの。私はアルテシーマとイチョウかなと思っています。
アルテシーマ。今日小さな芽がでたと思ったら、翌日には薄黄緑色の葉っぱが3cmぐらいニョキ。
さらに翌日にはそれが5cmぐらいに。芽→若葉の成長の速さに驚かされます。
それからイチョウ。今、街路樹のイチョウがちょうど芽ぶきの時なのですが、土曜日には茶色の幹と枝だけだったのに、月曜日にはいっせいに小さな黄緑色の芽がでていました。そして火曜日の今日は、木全体に黄緑色の点描を描き添えたぐらい緑のボリュームが多くなっています。
1cmにも満たない小ささなのにちゃんと真ん中が割れて、いっちょまえにイチョウの葉の形になっている、若芽がとっても愛らしいです。

このアルテシーマとイチョウくらい、フランネルフラワーのつぼみから開花も速いのかも、なんて思いました。

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2007年10月 5日 (金)

夏越えのフランネルフラワー

今日は暑かったです。
もう蝉はみんな人生を全うし終えたかと思ったのですが、今日、鳴いている蝉がいました。
いったいどこに潜んでいたのでしょうか。

さて、皆様のところのフランネルフラワーの様子はいかがですか。

ベランダで夏越えをしたフランネルフラワーフェアリーホワイト。
夏に一端花をつけなくなっていたのですが
この10日ぐらいで少しずつ花をつけはじめました。
今現在、小さいながら花の数は6つ。秋も楽しめるなんてうれしいです。

5月25日にアップした苗です。
Natugoeflannel
素焼きの鉢に入れて土はブルーベリー用の酸性土をそのまま使用。
夏場に鉢を大きなものに入替とかはせず、剪定もあまりしませんでした。
どうしてもエアコンの室外機からの熱気が少しあたってしまうというロケーションでちょっとかわいそうなことをしたのですがとりあえず、夏越えしてくれてホッ。

5月25日の画像でとなりに写っているフランネルフラワーは
千葉の友人(お父様が園芸隊長でどんな植物も見事に育てあげられます)宅へ嫁ぎました。
友達は庭で地植え。私のところのベランダよりも育ちがよく、9月中旬ですでに10個の花をつけたようです。

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2007年8月29日 (水)

フランネルフラワーをまたゲット&夏の終わりのエトセトラ

昨日の皆既月食。雨で見られませんでした。ご覧になられたエリアの方、よかったでしたね。
雨というか雷雨。それはそれで空に走る光を楽しみました。

先日の日曜日はベジパーティー(ベジタリアン食事パーティー)におよばれしました。
ベジ料理がどれもおいしくてまたいろんな方との出会いも語らいも楽しくてしあわせなひとときを過ごさせていただいたのですが、思いがけずこの会場から遠くの花火がみえて、そのサプライズに感激しました。

というかんじで空の光り物と過ぎ行く夏を謳歌しています。

町の小さな花屋。今日は買うつもりもないしとなにげなく通り過ぎたあと、
むむっと立ち止まりました。今、さりげなく私の視界の中にアレが入ったような。
まさかと思って戻ってみると、
軒先で販売されている苗の一つにやはりアレがありました。

そうフランネルフラワーが!!
この時期に。なぜ。しかもこんな町の花屋に。

↓ゲットしたもの

Mataget

背丈のある苗。タグはシェリーホワイトとなっています。
Tag

「フェアリーホワイト」は花びら全体はみどりがかった白。
花びらの先端だけ緑。
だったのですが、シェリーホワイトは全体が黄緑色が強く、縁の部分だけ濃い緑色、
というかんじではありません。

5月に買ったフェアリーホワイト
Midorinotsubomi
さすがにこの時期はつぼみをつけることはなくなりましたが、
だいぶ葉が茂ってきました。
ベランダにフェアリーホワイトとシェリーホワイト。
ダブルのホワイト(歯磨きのチューブのキャッチコピーのようですが)が楽しみです。

今年はすぐ並びの公園で蝉が大繁殖。蝉時雨というよりももう蝉土砂降り。
公園の前を歩く時、後ろの車のクラクションが聞こえないくらい。
うるさすぎて、なんという音で鳴いているのかわからないくらい。
すべての音域フルボリュームで鳴っているかんじです。
あちこちには天寿をまっとうしたせみがぱたぱた。

私のベランダにも。
時々、蝉がぴゅっと足元に飛んできて、ビィビィビと羽を震わせてバタッって息絶えることがあります。
まるで見取ってほしい、死に水をとってほしいと言わんばかりに。
なんで私の前に~と思いますが、そのまま燃えるゴミにするわけにもいかず、
そっと紙袋に取って、公園の隅っこに弔いにいってます。

フランネルフラワーINDEXはこちら(花INDEX内)に。

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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