2026年4月19日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その5)青の海、そして白とピンクのバイカラーのキンギョソウにうっとり

高校時代の友達と4月19日、里山ガーデンに行ってきました♪
メールでのやりとりを頻繁にかわしながら、
再会は8年以上ぶりぐらいなのですが、
お互いぜんぜんブランクなし。

並んで歩いて、隣の友人の横顔をみながら話しかけたり、
目を合わせながら歩いていると、
友達の横顔のむこうに景色が広がる。
この感覚、高校時代に修学旅行で京都に行って、町の中を歩いた時の続きかも~
と思うくらいのブランクのなさでした!

私は一週間ぶり。

スマウラフゲンゾウ
「ただの黄緑の八重桜じゃない!」と私がスマウラフゲンゾウの象の鼻に着目するきっかけになった友人が
先週の水曜日に里山ガーデンに行かれました。
スマウラフゲンゾウがだいぶ黄緑→ピンクに変化しているとうかがっていました。

今日、散ってるかな~と思ったところ。
まだかなり残っていました。
そしてかなり濃いピンク色に変化していました。
黄緑色×ピンク色のバイカラー。

大花壇では。
淡い水色のデルフィニウムがさらに増えました。

チューリップはおわりかけのものも。
(いろんなチューリップが開幕直後からつぎつぎ咲いては散って、次のチューリップが咲いてはを繰り返すので
なにかしら、チューリップは咲いています)

ネモフィラがさらに勢力を伸ばして、
ネモフィラの水色、濃い青のデルフィニウム、淡い水色のデルフィニウム、ワスレナグサというように
青の花の海のように感じるところもいっぱい。

アリッサムやストックが終わりかけだったりするなか、
今回、一番フレッシュに感じたのが白とピンクのバイカラーのキンギョソウ

キンギョソウって昭和の花のイメージで自分では最近ぜんぜん育てたことがないのですが、
とてもかわいらしく、キュートに花壇を彩っていました。

私が19ブロックと勝手にナンバリングしているところ(中段センター)には
アイリス?あやめ?菖蒲?の黄色がすくすく咲いていて、その中に一つだけ紫がいました!
(正面入り口には黄色と紫が各数本植えられていました)

アリウムがさらに成長しているとうかがっていたのですが、赤紫の放射状にのびる茎?の中央に
星型がいっぱい。

植木が植えられている西側部分には
スパニッシュブルーベルが咲いていました。

下段の黒紫のクリスマスローズも健在。その根元には紫のアジュガが。

下段では、イヤリングか鶏のひらきがぶらさがっているようにみえるケマンソウがたくさん咲いていました。

チュッパチャップスみたいなアルメリアもにょきにょき存在感ありました。

中段の草原エリアではアグロステンマ。
開花はまだですが、丈がさらに伸びていました。

ポピーも植えられているようで、赤い花、ピンクの花、各1つ発見。
草原にあった紫のフリチラリア・ペルシカはしぼんでいました。

画像がないとわかりづらいかと思うのですが、
整備中。去年は整備が9月ぐらいまでかかってしまったので、今年も6月ぐらいまでかかってしまうかも。

少しずつ画像を足していけたらと思っています。

矢車草、アグロステンマ、ポピーなどがこれからですので、
一度行かれた方ももう一度行かれると別の発見があると思います!

2026年4月12日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その4)ソメイヨシノが終わって、スマウラフゲンゾウが満開

4月12日、里山ガーデンに行ってきました。

画像は整理中。今日は文章だけで。

東入口

スマウラフゲンゾウ。
満開。黄緑色の八重桜の中に象の鼻が見えました。

菜の花。
満開。ずっと奥まで続いていました。

大花壇。
ルピナス。健在。
デルフィニウム。濃い青のデルフィニウムが増えていました。
水色のデルフィニウムも咲き始めていました。

チューリップ。
終わったものもありますが、ラバーズハントが咲いていました。

ピクニックエリアやまわりの桜。
ほとんどが花の時期が終わり、葉を茂らせる時期に。

私が今季気に入っているオレンジと濃い黄色のキンセンカエリア。
なんと、白い花とネモフィラが加わって、
これまた素敵な色あいになっていました。

リナリア、さらに咲いています。
ハナビシソウも咲きはじめています。

濃い青の矢車草がもういくつも咲いていました。

アリウムももう「ここにいます」と存在感を示しはじめていました。

アグロステンマは伸びていますがまだ花が咲くのはGWごろでしょうか。

ほおの木。
玉ねぎの皮のようなものが広がって、黄緑色のつぼみが見えているものがありました。
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今回、一番印象に残ったのは、濃い青のデルフィニウムが増えていたこと!
ネモフィラの水色とあわせて、美しい青がカラフルないろんな花を引き立ててくれていました。

セリンセ・マヨールが好きで、去年の里山ガーデンでみつけてうれしかったのですが、
今年はみつけられていません。

2026年4月 2日 (木)

2026年4月2日の満月は如月の望月&桜

西行は
願わくば 花の下にて春死なん
その如月の望月のころ
と詠みました。

今日4月2日は旧暦の2月15日。
「如月の満月」なのです。

西行の時代にはソメイヨシノはなかったので、
西行はどんな桜を歌ったのでしょうか。

天気も好転し、
夜、満月とソメイヨシノの2ショットが撮れました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

4月2日20時前の満月です。
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如月の望月とソメイヨシノ
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桜のシルエットが浮かび上がっています。
月が丸い障子窓のよう。
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月にピントを合わせて、
手前左の少し黒いところは月の模様ではなくて、
桜です。
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満月と桜。もう1カットをアップします。
花びらが散って、おしべめしべだけになった花のシルエットも浮かび上がっています。
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月と花。そして明日は雪も降って、雪月花そろい踏み~。

「え~。明日は晴れだし、雪はないでしょ」と思われるかもしれません。
雪は「桜吹雪」のことデス。

桜がモチーフの名曲がたくさんありますね。
特に好きなのがユーミンの「花紀行」と
KOKIAの「桜の樹の下で」です。

2026年3月31日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その3)天気予報がよくない日もチャンス!

今日、森羅万象を愛でる方のお一人と里山ガーデンに行ってきました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

天気は九州関西東海とやってきている春の嵐が関東にも訪れて、
朝から雨。風も強く特に午後は荒れる。という予報の日に。

朝は小雨。確かに強風でした。
東入口で入場待ちの方はいらっしゃらず。

貸し切り状態で森の中を進むと、
目のまえに広がる大花壇、圧巻!
(実際には6人ほどいらっしゃいましたが)

幸い、すぐに雨はやみ、ほとんど傘を差さず、花のじゅうたんを楽しめました♪

一度、雨が降ってきて傘を差した時、突如の強風にあおられ、
メリーポピンズみたいに飛んでしまうかと思いました!

でも、飛んだら逆に楽しかったかも。
あの美しい大花壇を上空から鳥か、ドローンになった気分でたのしめるのですから。

今日。
東入口の菜の花。かなり咲いてきました。
スマウラフゲンゾウ。まだ固いつぼみ。

大花壇そばの桜はこれからの品種もありますがほぼ満開。
(これからは花吹雪が楽しめますね)

ハート型をかたどったブロックにピンク色の花。
桜や花桃のピンクとともにラブリーなエリアです。
到着した時はまだ雨だったので少し暗いです。
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草原エリア。リナリアが咲き始めていました。
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チューリップもいろんな品種が咲いています。

下段の緑色だけだったエリア。
化けると期待した通りでした!

3月21日の様子。
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3月31日の様子。
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68(ナンバリングは勝手に振っています)の緑のところに、
色とりどりのチューリップが。
奥の60のエリアも緑だったのに、オレンジと黄色の花が点描画のように増えています。

61はピンクがモリモリ。60はオレンジ✕黄色×緑。ルピナスも効いています。
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オレンジと黄色の花はキンセンカでしょうか?
背丈が一緒ではなくて、まるで縁どり刺繍のように
山型にリズミカルに並んでいてかわいい!
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デッキとその向こうの桜を望むこのアングルでも
オレンジと黄色の花がいい仕事をしています。
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下段の68のエリアはこれからもぐんぐん変わりそう。
濃い青、紫。その奥に緑の葉。
淡いピンク、クリーム色のチューリップや水仙。
その奥には白、黄色の花がモリモリ。

美しいグラデーション♥
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アップで。
水仙がみんなこっちを向いていてキュン♥
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上段からピクニックエリアの奥の桜に至るグラデーション。
こちらも濃い青、紫から緑、ルピナスの濃い赤、オレンジ、桜のピンク。
虹のような色あいに。
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青いデルフィニウム、ルピナス、相変わらずいい仕事しています。
デルフィニウムが「濃く澄んだ青」だからか、曇り空でもバエます。

中段から上段を眺めると、
地上の天国か、というようなあでやかな美しさ!

白い花とデルフィニウムの青が美しいです。
奥にはネモフィラの水色の帯。
そしてさらに奥では青いデルフィニウムとチューリップが
背が高く、ツンツン並んでいるのが素敵。
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ちょっとアップ。
里山ガーデンは斜面だから、
いろんなブロックが重なって一つの画面に納まって無限の眺めをつくっています。
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さらにアップ。
青いデルフィニウムとピンクのチューリップが
交互に並んでいるのが素敵~💛
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中段の草原。
フリチラリア・ペルシカが存在感たっぷりでした。
緑の草むらの中で10輪に満たないぐらいなのですが、
黒紫の花が雰囲気出していました。
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下段の濃いクリスマスローズ。
やはり惹かれる色です。
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ピクニックエリアの満開の桜。
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正面入り口のバスケットのこのビオラ。
くすみカラーが本当に素敵。
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入口近く。ほおのきの花はまだつぼみ。

以上、今日の里山ガーデンでした。

藤井風の♪満ちてゆく
晴れてゆく空も荒れてゆく空も僕らは愛でてゆく
という歌詞があります。

里山ガーデンはそんな感じ。
もちろん、青空が一番、でしょう。
雨だと、坂なので足元不安な方もいらっしゃるでしょう。

ただ、雨の時も空が少し暗くても、思いのほか、花畑は鮮やかで華やか(写真では暗く映るかもしれませんが)。
目がキラキラすると思います。

来場者が少なめで、プライベートガーデンみたいな気持ちで
愉しめるメリットもあります♪

足元だけ転倒などにお気をつけくださいませ。

個別の花、定点観測で推移をご紹介したいところ、などは後日あらためてご紹介いたします。

2026年3月24日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その2)青にどっぷり

春の花というと、
菜の花のような黄色
桃や桜をはじめとするピンク色がまず浮かびますが、
里山ガーデンの春の花畑では「」系の花たちがいい仕事をしています。

淡い暖色系の花の中で深い青~空のような水色。
が加わると、引き締まりますし、一気にレインボウカラーに色彩が広がります。

開幕直後の里山ガーデンでも青系の花が美しかったでした。
全体の分量としては多くはないですが、要所要所を引き締める青い花を
今回ご紹介します。

水色/ネモフィラ、ワスレナグサ
青/デルフィニウム、オステオスペルマム
青~紫系/ビオラ、アネモネ

など。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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大花壇

濃い青~紫色が見えますね。
右側の緑の葉が目立つところは、
これから花が育って色あいはものすごくかわるはず。
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紫がかった濃い青、ネモフィラの水色、藤色が美しい~。
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手前の深い海のような青のグラデーションにうっとり。
上のネモフィラが咲いているところは
チューリップの葉が見えるので、どう化けるのか楽しみ。
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紺碧という言葉が浮かびます。
青のグラデに目がハート。
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西側の入口近くでも青い花々がお出迎え。
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青いビオラとオステオを並べて植えてくださってうれしい~。
オステオの花の中央部分のブルーって、
少し緑がかっていて、エーゲ海のような色ですね(行ったことありませんが)
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クリスマスローズも、紫がかった深い色あいのものがありました。
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正面入り口

去年はなかったように記憶しているのですが、
アネモネ、万歳!と三唱したくなる場所でした。

アネモネをこんな風に植えるとめちゃくちゃ雰囲気でますね!
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ちょっとアップで。
青みと大きさが違うネモフィラ、ビオラとの組み合わせが素敵。
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紫がかったビオラは横浜フレア―ブルーでしょうか。
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濃い青のビオラやワスレナグサもいいですね~。
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エヴァちゃんも青い花々と記念撮影。
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むらさきがかったアネモネにうっとりするエヴァちゃん。
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アネモネが雰囲気あるのは、花の中央が黄色くないから。
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花粉が入っている葯(やく)はエーゲ海ブルー。
その下の茎みたいにひょろんとしたところは
すきとおったようなロイヤルブルー。
花の中心が黄色ではない。
アネモネはワントーンコーデなのがお洒落さん。
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こちらはすみれ色のアネモネ。
エヴァちゃんも目がキラリ。
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ネモフィラと並ぶのもファンタジックハート
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く~~~~~。やられた~。
葯の色はエーゲ海ブルー。
青いアネモネと同じですが、
その下のひょろんはすみれ色。
花びらの色と一緒!!
こんな細部に同じ色を効かせるなんて、
なんてお洒落さん!
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入口でお迎えする象さん。
この春はすみれ色✕イエローですね。
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里山ガーデンは5回は行きたいので
週末以降まだまだ続く予定です。

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カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)はこちら

2026年3月23日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その1)ルピナスがいい仕事! デルフィニウムも発見!

3月19日に開幕した2026年春の里山ガーデン。
連休中日である今日、行ってきました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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いつものように東入口から。

咲いている桜もありました
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池ができていて
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鴨がいました。
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鯉のぼりがもう、飾られていました。
池にも映っています。
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今年もレッサーパンダがブラーンブラーン。
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横浜フレア―ブルーの別バージョンでしょうか。
ニュアンスのあるオレンジ色の花びら。
裏側はスモーキーな紫なのも魅力的。
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大花壇に行くと。

ソメイヨシノ以外の桜は結構咲いていました。
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今年もハート型健在。
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2025年3月30日はこんな色どりだった一角は
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2025年10月17日は
こんなオレンジ系の花とピンクのコスモスの色あいに。
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2026年3月21日は。
青いと紫のビオラが鮮やかな花畑になっていました。
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2025年4月24日はピンク、パープル、白がかろやかだった
ブロック39(勝手にナンバリング)は
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2026年3月21日はこんなピンク系が目立つ色あいに。
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2025年4月22日は
白、パープル、赤いラナンキュラスが目立ったブロック37も
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今年は黄色系の花が植えられていました。
同じ区画でも毎年毎年植えられる花が違うから
何度行っても飽きません~。
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びっくりしたのは、青いデルフィニウムがもう咲いていたこと!
ルピナスとの競演。美しい~。
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ルピナスが鮮やかな配色なので、
青が映えます。
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エヴァちゃんもルピナス✕デルフィ―の前でパチリ。
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ルピナスはこんな渋い色あいのものも。
葉まで紫というかブロンズ色というか。
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フェミニンなお花が並ぶ一角にニョキニョキしているのはストックでしょうか。
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まるで、ミルク味とストロベリー味のアイスキャンディーみたい!
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というわけで、
大花壇で気づいたこと。
・ルピナス、去年の春同様、華やかなバイカラーでいい仕事をしていました。
・ビオラ、ラナンキュラス、早咲きのチューリップなどが花畑を華やかにします。
・その中にデルフィニウムが何輪も咲いていました!
・竹細工のボールがいなかったでした。

リナリアは少しだけ咲いていました。
緑の草原のところを中心にこれからリナリア、オルレア、矢車草、アグロステンマなどが咲いていくのでしょう。

正面入り口
・赤い竹細工?のハートがありました。
・アネモネ、存在感ありました!

去年の春とはまた違う色あいで敷き詰められた花々。
今後の経過が楽しみです。

お土産ショップではガーデンベアグッズだけでなく、
トゥンクトゥンクのもの。
トゥンクトゥンクとミャクミャクが一緒にいるイラストが描かれたものもありました。

次回は、青系のアネモネが鳥肌が立つくらい美しかった正面入り口他、
青の花々をご紹介します。

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2026年3月19日 (木)

2025年3月の桃源郷

2025年3月14日の桃源郷の様子です。

スマホでうまく撮れず、桃源郷の良さが伝わっていないと思います。

うわあ、ピンク色がいっぱい!という感じではなかったのですが、
それが、咲いている桃の木が減ったからか、
私が単に見頃を間違えたかはわかりません。

不鮮明ながらクリックorタップで画像は拡大します。

起伏のある丘に植えられた桃たち。
たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる眺めとは思えません。
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センター的存在の桃の木は寿命だったのでしょうか。
黒い太い幹が残っているのはうれしいことです(左手前)
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白い花も咲いていました。
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2022年3月の桃源郷

里山ガーデン2026は今日開幕。
楽しみです。

ほぼ、毎年桃源郷を訪ねながら、投稿していない年がありました。
画像が暗かったり、いまひとつのものもあるのですが、
桃源郷の変遷を確かめることもできるかしら、と。

2022年3月20日の様子です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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手前の畑のトサミズキ。
明るい黄色は春の色。
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ローズマリーのブルーが美しい。
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ポニー健在。
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3月20日なのにこんなに竹が若草色。
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タケノコ、にょき~。
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センター的存在の桃の木が。かなしい。
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復活を願っていたのですが。
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今2026からみると、桃がいっぱい咲いていました。
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ピンクと淡いピンクと、黄緑と深緑(針葉樹)。
なだらかな丘の、まさに桃源郷の眺めがありました。
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この時は右奥に深緑の木々があったのですね。
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谷の方に目線を動かすと、黄色と淡いピンクと、
森の芽吹きの緑色の眺め。
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ガードレールがあります。
私有地です。
入れないからこそ、
目の前に広がる別世界感が高いです。
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丘の脇には濃いピンクの桃も植えられています。
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中央奥に遠くの桃畑が見えます。
勝手に奥桃源郷と呼んでいます。
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あらためて振り返りますと、
2022年の桃源郷もよかったな~と思いました。

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2026年3月18日 (水)

2026年の桃源郷。ヒイラギナンテンやヒサカキとの関係は?

たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる奇蹟の丘。
春には桃の花がいっぱい咲いて・・・。

地元の方が「桃源郷」と呼ぶその場所に今年も行ってきました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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私が訪ねたのは3月11日。
すでに8分咲きぐらいでした。
(見頃が遅い時は3月30日ぐらいだったこともあります。
 かなり早いです)

公共の場所ではなくて、個人の方の畑を勝手に見させていただくわけですが、
桃の木も寿命があるのでしょうか。
花をつけた木が年々減っているような気がします。
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一番手前で、センター的存在だったこの木がだめになってしまったのが残念。
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それでも谷の方を見渡せば、
木々がうっそうと茂り、その向こうにビルもなにも見えません。
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こんな眺めがたまプラからバス15分程度のところに広がるなんてやっぱり奇蹟の空間。
以前の桃源郷を知っている方は、開発の波や桃の花の量などに少しさみしい思いをするかもしれませんが、
初めて訪れる方はびっくりされることでしょう。

たまプラからバスで15分ぐらいで、こんな青梅かどこかに行ったような眺めを見られるのですから!
見晴らしのいい丘はとても気持ちがいいです♪

丘の上のパン屋さんも美味しいです

さて、桃源郷の桃の見頃、どう調べるか。
私は地元の桃の木のチェックもありますが、
ヒイラギナンテンの開花と連動と思っていました。

ですが、ある年、連動していない時があり、
ならば、ヒサカキと思いました。

ヒサカキはたくあんのような臭いを放つ植物で、
神社などに植えられています。

この何年もずっと「ヒサカキが臭う」と「桃源郷の桃の開花」は連動していました。
実際に、桃源郷の谷をくだるところにヒサカキがあって、見頃に訪ねた時ヒサカキが臭いを放っていました。

ですが、今年初めて(私自身の経験では)、桃とヒサカキの連動が崩れました!

桃の見頃は3月11日前後。
そして、ヒサカキが初めて臭ったのは今日3月18日。

それだけ今年は桃の開花が早かったのかしらと思いました。

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2026年3月17日 (火)

2025年秋の里山ガーデン(その8)ミューレンやちょっと虫も

2026春の里山ガーデン開幕まであと2日!

2025秋の里山ガーデンのご紹介はひとまず今回が最後になります。
ご紹介しきれていなかった10月の様子を中心に。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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9月22日
葉の緑とオレンジの花のコントラストが鮮やか。
10ブロックではミューレンがほんの少しピンク色を見せています。
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10月19日
ミューレンがぶわっ。草原にはピンクのコスモスが揺れます。
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9月25日
緑の葉が伸びるかたまりは
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10月17日
水色の小花が涼し気。
奥には背丈の高いコスモスが。
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9月29日
光に透けるミューレンの美しいこと!
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10月17日
ピンクのノゲイトウは会期の後半になって目立ってきました。
ノゲイトウの淡いピンク、ミューレンの濃いピンク。
ブルーの小花。
秋の濃ゆい色あいもいいですが、こんな軽やかな配色もいいですね。
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10月17日
猫っ毛みたいなミューレン。
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10月17日
春とは違った華やかな色あい。
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10月19日
赤、オレンジ、ピンク、緑、水色、濃い青。
虹のような花畑。
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9月29日
白と濃い青、すぐそばのオレンジ。
涼やかな一角がありました。
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10月17日
ピクニックエリアで、キノコがにょき!
ユーモラスでかわいい形だったのですが
調べるとおそらく
オオシロカラカサタケ。毒のようです。
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9月25日
里山ガーデンは緑豊かなエリアにあります。
東入口からはこんな森を通って大花壇に行きます。
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正面入り口わきにとまっていた車。
ガーデンベアや花のイラストがかわいい!
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ここからは虫です。
最後には芋虫もでてきますので苦手な方はご注意を。

群青色の花に蜂。
蜂の羽の透け感、胴体?の茶色い部分のモフモフ感が
上手く撮れたかな~と。
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>熊ん蜂はたくさん飛んでいましたが、
刺さないときいて、安心して見られました。
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アオスジアゲハでしょうか。
黒い目と触覚とか、キュン♪
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ターコイズカラーの自分の羽はオレンジの花の中にいると「バエる」とわかっているのでしょうか。
ナイスセンス。
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黒にオレンジのアクセント。モードな体。
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以下、幼虫。これが最後の画像です。
苦手な方はスルーしてください。



気持ち悪いとへっぴり腰になりながらも、
その美しさに惹かれて撮りました。


調べると、セスジスズメの幼虫のようです。

何がかっこいいって、マットな黒いからだ。
並ぶオレンジの点々。
どこに居たのか覚えていないのですが、
背景の黒っぽい幹?と合わさって、
とってもクール。
ウルトラマンの怪獣に出てきそうな、
完成された造形だなあと思いました。
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2025秋の里山ガーデン。
ひとまずこちらで終了です。

里山ガーデンシリーズINDEXはこちら
カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)はこちら

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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