2019年6月15日 (土)

春モミジの赤に開眼(その2)赤いシダレモミジのその後

紅葉しているかのように真っ赤なモミジとソメイヨシノが並んでいた。
その色の組み合わせをみてから、春モミジの美しさに目覚めました。
(詳細はこちら
(以下、画像はクリックで拡大します)
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↑こちらは八重桜と春モミジ(シダレモミジ)

春なのに秋のよう。不思議な感覚になる春モミジ。

上記のシダレモミジが一番身近なのでその後も観察を続けています。

5月10日。少し黄緑色に変わっています。
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↑黄緑色のプロペラもあちこちにいます。

葉のアップ。葉脈といいますか、中央部分から黄緑色が現れているように見えます。
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こちらは6月11日。
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一番上の写真とほぼ同じアングルで。
八重桜は花が終わり、すっかり緑一色。
シダレモミジはオレンジと黄緑色がミックス状態。
まだ完全に「緑」にはなっていませんね。

緑色になったら、このページで続きを加筆します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
赤い春モミジの影響か、今年は春なのに秋のようなこっくりとした配色に惹かれています。
レンガ色、ワイン色・・・。
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レンガ色のスカートやコンバース。
色がちょっと暗く写ってしまいましたが、あひろ屋さんの手ぬぐい「みつまめ」を首に巻いたり。
「みつまめ」に関しては食べ物ブログで詳細を。

2019年6月 1日 (土)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記 オオチャンシリーズ(その3)2017年9月27日~2019年5月2日

ヒマラヤ杉の種を2016年3月に植えました。

その時に発芽して育った杉ちゃんは2歳まで育つものが少なかったのですが、
大鉢育ちのオオチャンは無事3歳を越えました!

そのオオチャンの観察シリーズ第三弾です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

2017年9月27日
オオちゃん。順調に育っています。
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が、左側のユズ(おそらく)の育ちが驚異的です。
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2018年2月28日
ほぼ2年目の様子です。
背も伸びましたし、横に出た枝もだいぶ伸びています。
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ユズを抜くのはしのびなく、カットしました。
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2018年5月3日
オオちゃんも順調。
ユズがカットしたにもかかわらず、勢いよく伸びています。
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2018年6月29日
オオチャン、順調。
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2018年10月25日
左側のユズがとんでもなくニョキニョキしています。
奥にはピラカンサが赤い実をつけています。
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オオチャンもずいぶん脇の枝が伸びて、
「木」っぽくなりました。
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↑茶色くて筋がある質感が、「茎」ではなくて「木」という風情を醸し出していますよね。

ユズを再びカットしました。
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抜くのが一番いいのでしょうけれど、
産まれたころから一緒に育ってきた友達でしょうし、
根がすでに絡まっている可能性もあり、抜くことは断念しました。

ベランダの盆栽の杉ちゃんたちは全滅したので、
オオチャンは2016年3月発芽世代の唯一の生き残りとなりました。

2018年11月29日
倒れそうになってきたので、簡易支柱をつくってみました。
見栄えは悪いのですが。
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幹(茎?)はプラスチックの支柱と同じくらいの太さ。
直径0.8~1㎝ぐらいはあるでしょうか。
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背の高さは50㎝ほど。
このアングルからだと、いっちょまえにヒマラヤ杉の円錐形のフォルムに。
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2019年1月1日
お正月のオオチャン。
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2019年3月13日
後ろのピラカンサはすっかり緑一色に。
オオチャンは脇の枝もすくすく伸びています。
3歳になりました~。
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2019年5月2日
令和を迎えたオオチャン。
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カットしてもカットしてもユズも元気に大きく太くなっています。

オオチャンを別の角度から。少し明るい黄緑の束が、新芽といいますか、新葉なのかしらと。
順調に育っているということなのでしょう。
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これからどうすればいいのでしょう。
地植えはしない。
鉢でできたら盆栽のように末永く育てていきたい。
ユズはどう共生できるのか。
枝はカットした方がいいのか。
栄養は補充した方がいいのか。

盆栽に詳しい方に助言をいただきたいです。

2016年の発芽ラッシュで育ったものの中の唯一の生き残りです。
ぜひこれからも成長を見守っていきたいです。

オオチャンシリーズ 1 2 3

◆ヒマラヤ杉シリーズINDEXはこちら

2019年5月30日 (木)

2020年の月の満ち欠けカレンダーと黄緑色の花のヤマボウシ

毎年、12カ月分の月のコラム原稿を担当させていただいている月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)。

2019年クリスマス、2020年のカレンダーなど来年に向けての商品をお披露目するグリーティングライフ社さんのプライベートショーが開催され、行ってきました。
(以下、画像はクリックで拡大します)

こちらが2020年版の月の満ち欠けカレンダー。
毎月、さまざまな2色の配色で構成されています。
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5月の色合いもペールブルーと淡いレンガ色が素敵♥
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日々、刑事(デカ)のように月にまつわる伝説、風習、科学的なことetc.にアンテナをめぐらしています。
月に関する本ではまだ紹介されていないけれど、興味深いお話ほか。
ぜひ来年のカレンダーを楽しみにお待ちいただきながら、今年のカレンダーをあと半年ご愛用いただけたらうれしいです♪

さて、来年のほかのカレンダーもいくつか写真を撮らせていただきましたのでご紹介します。

箔で仕上げた月が輝くカレンダーもありました。シンプルなデザインが素敵ですね。
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一粒万倍日など、日々のラッキーやハッピーを集め、月の満ち欠けもわかるカレンダーも新商品です。
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旅にいい日は飛行機の絵etc. 「000にいい日」というのがわかりやすく可愛いアイコンで描かれています。
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2020年の大きな出来事といえば五輪。
五輪をモチーフにしたカレンダーもありましたが、特に私が心を奪われたのがこのパンダちゃんカレンダー。
1年通じて全部スポーツにちなんだパンダ柄になっています。
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8月は黒帯しめたパンダちゃんがりりしいです。
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12月はパンダちゃんがラガーマンに。
どの絵もなごめます~~。
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カレンダーを担当していらっしゃるグリーティングライフ社さんの方にもうかがいましたが、
今年と来年はいままでとは祝日が違うところだらけ なのですね。

来年ですと、天皇誕生日が2月23日に。
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↑2020年2月の満ち欠けカレンダー。23日に「天皇誕生日」の文字が。

そして7月にスポーツの日という祝日が増え、その分、10月に体育の日がありません。
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↑2020年10月の満ち欠けカレンダー。祝日がありません!

12月も祝日がありません。

過去のカレンダーや手帳がお手元に残っていたら、ぜひチェックしていただきたいのですが
「国民の祝日・休日が、法律の改正等により一部変更になる場合があります」というような文面が毎年書かれているんです。
お気づきでしたか?

手元にある今までの月の満ち欠けカレンダーにも書かれていました。
2017年のジブン手帳にも
「祝日法などの改正により、祝日、休日、行事が一部変更になることがあります」という文面がありました!

この一文があっても、実際には今まで祝日がカレンダーや手帳の印刷とは違った、ということはほぼなかったと思うのですが。

2019年2020年のカレンダーや手帳は特に貴重なものになりそうです。
2019年
・令和という元号の発表が2019年4月だったため、西暦2019年表示のみ。(2018年の印刷の段階で決まっていなかったため)
・5月のカレンダーに10連休になっていない。 (〃)
・10月22日も祝日になっていない。(〃)
・天皇誕生日がない。(2月23日はまだ即位前なので平日のまま、12月23日は上皇になられたので天皇誕生日にはならず。

2020年
・令和の表記が入るはじめてのカレンダーや手帳になる。(2019年は西暦表示のみだったため)
・天皇誕生日が2月23日に記されるのが初。
・7月にスポーツの日の祝日(24日)がくわわり、10月に体育の日がない。

毎年当たり前に思っていたことがそうではない。2019年限定、2020年限定という祝日がある。
こよみも生き物なんだな~。と感じました。

さて、グリーティングライフ社さんのプライベートショーの時に楽しみにしているものがヤマボウシ。
会場に向かう途中に黄緑色の花のヤマボウシがあるんです。

今年も咲いていました。
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ハナミズキとよく似た花のヤマボウシ。

もう少し花びらが白いのが一般的ですが、ここの植え込みのものは黄緑色なんです。
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↑中央の緑色のブツブツもかわいいです。

白い封筒と並べると、いかに黄緑色かおわかりいただけるでしょう。
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黄緑色の八重桜は開花が進むにつれ、少しずつピンク色をおびるものがありますが、ヤマボウシもそうなのでしょうか。
少しふちがピンク色になっていました。

フランネルフラワー、緑がかった花びらの花がお好きな方にはぜひご覧いただきたい花です。

「月の満ち欠けカレンダー」バックナンバーはこちら
※ココログリニュアルで不具合があり2017年の記事他が設定できていません

月の満ち欠け日記INDEXはこちら
花INDEXはこちら

2019年5月12日 (日)

関井一夫展(横浜高島屋)で美しい色にうっとり(その2)

その1の続きです。

その2では桜にちなんだ万華鏡ほかをご紹介します。

紅薔薇の万華鏡。深い真紅がゴージャズ。
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こちらは、宮殿の名前のシリーズ。
コンパクトでシンプルな筒の奥に広がる色鮮やかな世界。
「シューンブルン」
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こちらは作品名を失念。淡いペパーミントグリーンやすみれ色がはんなり。
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「エルミタージュ」。
覗いた画像を並べてみました。
オイルタイプなので回すとゆっくり動いてなめらかに見える世界が変わっていきます。
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「桜龍」。
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淡い桜の花と艶やかな茜色と。うっとり。
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ブーケに鼻をうずめるように、花に抱かれる感覚。
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こちらは「桜万華鏡」。
ちらちら見える水色が、晴れた青空の中の満開の桜を懐かしく想い出させてくれます。
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デジカメでアップを。
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桜の花の形のオブジェが入っているのですね~。
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こちらは夜桜の万華鏡。
深いすみれ色がかった背景が春の宵闇のよう。
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こちらは「梅万華鏡」。
梅の花のオブジェクトもかわいいです~。
可憐。
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関井さんならではの耽美さ。能面のよう。
髪のエッチングの様子も拡大してご覧ください。
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妖艶です。
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こちらは万華鏡ではありません。
古代の像のようでもあり、
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SF近未来的な女性にも見え、
神秘的でおごそかな気持ちになります。
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関井一夫展は横浜高島屋で2019年5月14日(火)まで。
最終日は16時閉場とのことです。

関井一夫展(横浜高島屋)で美しい色にうっとり(その1)

横浜高島屋7階美術画廊で開催されている関井一夫展に行ってきました。

関井一夫さんの万華鏡、鎚起などの金属工芸の技法による造形の大ファン。
画廊は撮影禁止ですが、関井さん、高島屋さんのご好意で撮影させていただきブログでご紹介させていただく了承を得ました。

繊細かつ鮮やかな色合い、オブジェクトの質感ほか写真では再現しきれないのですが、
少しでもお伝えできればと、2回に分けてご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

「杜神(もりがみ)」はふくろうの万華鏡。
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サーベルを抜くようにフクロウを持ち上げると万華鏡の筒になっています。
関井さんの万華鏡の魅力は、万華鏡を覗いて愉しむ&オブジェとして飾って愉しむの2つが味わえることですね。
瑠璃色のガラスに見えるところは関井さん自身が創られた陶器だそうです。
グラデーションが美しかったです。
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今回はスマホとデジカメ2つを駆使して撮影させていただきました。

ふくろうは叡智を授けるシンボル。
深い藍色と金色が美しかったです。
金がキラッキラ。
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筒を覗くと、すごく遠くに見える模様、浮き上がって近くに見える模様もあり、
3D感がありました。
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イスラムの寺院のモザイクのような神秘的な雰囲気もあり。
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3D感がなかなかお伝えできないのですが、
ラビリンス感はご堪能いただけると思います~。
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奥様で自身も金工作家の浩美さんがライトを筒に当ててくださると
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青が神秘的な湖のような鮮やかな色に。
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こちらはスマホで。スマホですとレンズと万華鏡の覗き穴の大きさがほぼ一緒、
かつ、ぴったりと着くので筒の中の広がりがよくわかります。
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こちらは杜神(ふくろう)と対のように並んでいた山神のいのしし。
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金属ならではのツヤ、質感、表情を豊かにし、見ていて飽きません。
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デジカメですと、手前の覗き穴に遮られ、まんまるには写らないのですが、
ニュアンスある色合いをカメラに納めることができます。
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金魚の万華鏡。華やかな赤い金魚とシックな黒い金魚。
下の落ちる影、金魚の出目金のシルエットが可愛いです。
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赤い金魚を覗くと。
赤と水色のコントラストが鮮やか。
赤い金魚がひらひら泳いでいるかのよう。
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スマホで。無限に続くラビリンス~。
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その2に続きます。

2019年5月 9日 (木)

2019年5月の青葉農園(その2)カルミアもいました

2019年青葉農園(その1)の続きです。
薔薇以外で特に惹かれた植物を。

青葉農園は薔薇が有名ですが、そのほかもいろんな植物がいっぱいいます。
暑いこともあって、少しのぼせて、じっくり隅から隅まで見ていないのですが、
気になった植物たちをいくつかご紹介。

春モミジの赤い葉に開眼したこともあって、
赤紫の葉のものに惹かれます。
名前をメモし忘れた花。
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黒いチューリップのような赤紫が美しいです。
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こちらもさつまいもの皮のような赤紫の葉。
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ニゲラもいました。たしかライムグリーン。
不思議な造形になっていました。
ちなみに去年、自宅ベランダのニゲラは今年発芽しませんでした。
土を少しとりかえちゃったりしたからかも。
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ヘリオトロープ。というと西欧のひところの文学によく登場しているイメージがあります。
アガサ・クリスティや怪盗ルパンシリーズにも書かれていた記憶が。
美女が残した残り香がヘリオトロープだったとか、
ハンカチからヘリオトロープの香りがしたとか。
生の花の香り、というより香水のような香りがする花ですね。
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去年、街でみかけて可愛い!と思ったカルミアも3色いました。
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ツボミがアポロチョコやキャンディみたい。
こんな風に束になっているから余計キャンディーブーケに見えます。
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クローバーも黒みをおびた葉に惹かれます。
このティントネーロを買いました。
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これは青葉農園の近くの桐の花。
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2019年5月 8日 (水)

2019年5月の青葉農園(その1)テラコッタ色のブラックティーほかの薔薇にうっとり

青葉農園に行ってきました。
(以下、画像はクリックで拡大します)

一番好きなピエール・ド・ロンサールも咲いていました。
私の中で、ロンサールが咲いている=ほかの薔薇は満開か満開すぎ、と判断しています。

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可憐なロンサール。白からピンク色のグラデーションが魅力的。
つぼみはまるで、桃のおまんじゅうのよう。
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レンガ色、くすんだ色、パープル系、イングリッシュローズに惹かれます。

レンガ色の薔薇はあまり多くはみつけられなかったでした。
こちらはマットで少しテラコッタ色がかったはなびらが独特のオーラを放っていた
ブラックティ。
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ジュリア。バタースカッチのようなイエローとオークルの間の色合いが素敵。
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アンティークレース。
一番外側はグリーンがかっていて、内側は淡いコーラル色。
くすんだ色合いにうっとり。
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ノヴァーリス。
つぼみは赤紫。咲くと紫。2色の組み合わせにうっとり。
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ブルーバユーも優雅な紫色の薔薇でした。
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ニューウエーブは花びらがフリルのようにヒラッヒラ。
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ショッキングブルーはブルーという名前がつきながらも、
あまり青味は少なく、ボタンのような赤紫色。
右は茎、葉が赤く、
正岡子規の「紅の二尺のびたる薔薇の芽の針柔らかに春雨の降る」をほうふつとさせます。
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クリスティーナ。花のクシュクシュとした巻き具合がかわいらしいです。
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ラ・マリエは大輪で清楚だけれど華やか。
画像をクリックで拡大していただくと、水滴が真珠のの粒のよう。
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ロココも大輪の花でした。
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ジェネラス・ガードナーも淡いピンク色が可憐。
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ティファニー。いい香り。
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ジュプレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ。
ふちが赤いチャーシューを思い出します。
「失礼な。チャーシューと一緒にしないで」と、この薔薇は怒るでしょうが。
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ジュビリー・セレブレーションもいい香り~。
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ウィズレー2008もかぐわしく。
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ジ・アレンウィックローズ。
親指姫になって、この花の中心部でぽわんぽわん跳ねて遊びたい!
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レオナルド・ダ・ビンチ。華やかな色でした。
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恋結び。名前がかわいい。
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モーリス・ユトリロ。
去年はモネというバラを知りました。
画家シリーズがあるようですね。
そばにはマティスもありました。
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2019年5月 3日 (金)

新緑と緋色がまぶしい大宮の氷川神社と令和の卒塔婆

私は10連休というわけではないのですが、それでも謳歌しています。

今朝は新緑まぶしい大宮の氷川神社へ。
(以下、画像はクリックで拡大します)

この赤い鳥居を子供の頃、写生大会で描きました。
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新緑と緋色のコントラストが鮮やかです。
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早朝。荘厳で清々しい空気。
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わかりづらいと思うのですが神殿は右側(東側)から日が射して、
輝いていました。
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天皇陛下御即位の旗が。
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お参りしにきた人たちに見せるというわけではなく、
いろんな行事をとりおこなう前の儀式なのでしょう。
宮司さまが四方に向かって手を合わせたり、礼をされたり。
礼は90度腰を曲げていらっしゃいました。
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御朱印もいただいての帰り道。

武蔵一の宮である大宮の氷川神社は、参道が長いことで有名です。

子供の頃、本当に長いと思いました。
でもそれが当たり前と思っていました。
別のエリアの友人を氷川神社に誘うとみんな、参道の長さに驚きます。
それで、氷川神社の参道はなかなかないものなのだと知りました。

今は参道の両側の建物も今風のものが増えてきてはいますが、
それでも木々が並ぶ参道は貴重な風景だと思います。

参道に「ノムラモミジ(野村モミジ)」がありました。
春の新葉だから赤いのではなく、ずっと赤葉の品種で有名なモミジです。
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日に透けると少し緑色がかってみえます。
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ハウチハカエデ。確かに団扇のよう。かわいいです。
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こちらはコハウチワカエデ。
何の木かプレートがついているので、それをチェックしながら歩いていると
長い参道を歩く時間もあっという間。
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イロハモミジと赤いプロペラ。
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長い参道の途中、二の鳥居から振り返って。
遠くに小さく三の鳥居が見えています。
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クリック拡大していただくと、見えるかもしれません。
中央の黄色い線の位置に三の鳥居があります。
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さて、令和になって三日目。
「令和」を一番感じる瞬間が御朱印帳に書いていただける日付のところだと思うのです。

私はもう一つ、令和を実感した出来事がありました。
別のエリアです。↓
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二十三回忌の法要で卒塔婆を建立したのですが、
令和元年と書かれていました。
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卒塔婆って元号表記だったんだ~と
今まで気に留めていなかったことに気づきました。

2019年5月 1日 (水)

宝珠院のすぐ脇に広がる花園&東京タワー絶景の芝公園

宝珠院(赤羽橋駅近く)に御朱印をいただきに行ったあと、
すぐそばの階段をあがってみると絶景が広がっていました。

ぜひ、おすすめしたい寄り道スポットの芝公園をご紹介します。
(画像はクリックで拡大します)

新緑と東京タワー。
ツプツプした実がなっているように見えるのはおそらくサルスベリ。
手前はおそらく桜。桜の季節はさらに絶景でしょう。
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東京タワーの先端。
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一番気に入ったのがこの花たち。
ルノワールの時代の画家の絵のような雰囲気。
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左手前には蝶もいるんですよ~。
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クレマチスでしょうか。
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丸くまとまって、ブーケのようなシャクナゲ。
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いろんなバラが咲き乱れていました。
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ラベンダーも咲いていました。
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いろんな花が。右は芍薬でしょうか。見事。
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名前がわからないのですが、この花も2色ありました。
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広いのでいろんな花の色の組み合わせが楽しめます。
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桜と東京タワー。
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つややかな実がもうこんなに育っています。
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東京タワー。右斜め上はスズメバチ。たくさん飛び交っていました。
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ヘリコプターもたくさん飛んでいました。
高台にあるから、東京タワーが近くなのに根元のあたりから見られるのも素晴らしいロケーションです。

赤羽橋駅から出てすぐのエリアなのに、
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空の広いこと!!
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ヤブガラシってご存知ですか。
非常に繁殖力が強く、ヤブすら枯らすからヤブガラシと名前がつけられたつる系植物です。
このヤブガラシにロックオンされると、シダレ紅葉もどれが本来の葉かわからないくらいヤブガラシに覆われていますのです。

すさまじい繁殖力ですが冬はぱたっと姿を消します。
でも地下茎植物なので。
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おそらく冬はこの芝も「ヤブガラシがいなくなった」と思ったことでしょう。
けれど地面の中で生きていたのですね。
春になって、地中から、ズボッズボッと芽や茎を伸ばすヤブガラシたち。(↑)
滅びたと思ったのに、最後の最後に地面から手をガバッと出す、
ホラー映画の『キャリー』を思い出しました。

この絶景からすぐそばの宝珠院の御朱印に関してはこちらに。

2019年4月30日 (火)

三ツ池公園に行きました(その2)コリア庭園はどこか懐かしくなるたたずまい

三ツ池公園(その1)の続きです。

主に、コリア庭園をご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

こちらはコリア庭園ではなくて、遊びの森あたり。
桜の木が地面に横たわるように幹を伸ばしていました。
札は確か「寒桜」。
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↑まるで茅の輪くぐりのよう。
蹴られたりすることなく、幹もきれいで、
花もむしられることがなかったのだと思うと、
善意や良心の象徴の証かもしれません。

日本ぽくない建物がある、と思ったらコリア庭園でした。
神奈川県と韓国・京畿道との友好を記念に整備されたそうです。

トーテムポールのようなこちらはチャンスンだそうです。
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狛犬も日本のものとは少し顔が違いました。
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門構え。非常に風情のあるたたずまいになっています。
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正門の奥に広がる庭の様子。
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六角亭。コリア庭園が木々が茂る豊かなエリアの中にあるので
どこを見ても、木々が見事。さえずりも聞こえ、居心地のいい空間になっています。
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名前は「めぎ」。赤紫がかった葉と黄色い花のコントラストが美しかったです。
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後門脇の塀の模様もエキゾチック。
パンフレットによると壷が並ぶ場所はチャントッテ。
しょうゆ、味噌、漬物などの壷を台所に近い後庭に並べるのだそうです。
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芍薬の濃いピンクがあでやか。
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石池はパンフレットによると。
白頭山にある天池の凹形に由来し、自然石を用いて造られたものです。
その後、人工的に彫刻して水生植物を植えたり、心を清める池として建物の前面や花階の前に設置するようになりました。
と書かれています。
「池月迎」と彫られているのがどういう意味なのかは調べがついていません。
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建物の中にも入ることができます。
窓の装飾というのでしょうか、シンプルな美しさ。
アールヌーボーというよりもアールデコ的な。
ポジャギもそうですが、スクエア、スクエアの組み合わせが素敵です。
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孔雀の羽のようなうちわでしょうか?
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めちゃくちゃかっこいいです。蝶番(ちょうつがい)が本当に蝶。
フラッシュを炊いてしまったので、明るく写っています。
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スパイス挽き。獅子の模様のように見えます。
20190429koreagarden14

コリア庭園は素晴らしいところでした。
韓国に行ったことはないのですが、なにか懐かしさを感じました。
しばらくたたずんでいたくなるくらい、落ち着いた空気が流れる隠れ家的空間でした。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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