2021年9月26日 (日)

連日の生まれて初めてと、先輩パネエっす

緊急事態宣言中。
不要不急の外出は避け、外食もレジャーも一切していないのですが、
昨日、今日、近所を散歩しました。

小さな公園はいくつかありますが、普通の住宅街。
なのに、昨日、今日と連日、生まれて初めてみるものに出会いました

昨日は。
住宅街の中の駐車場のフェンスに赤い花発見。
すごくざっくり分類するとねむの木のような葉に、ビロードのような赤い花
サルビアのようにシュッと花の後ろ部分が伸びています。
つる系でフェンスにまきついています。
星のような5弁の花びらの形も可愛いし、
花の赤と葉の緑のコントラスト、まきついている様子から、
まるでクリスマスに飾るイルミネーションのような雰囲気。

早速スマホで撮って、生まれて初めてみる花ですと、先輩女性に送りました。
コロナ禍は観戦できていませんが、同じチームを応援させていただいている方です。

すると、すぐに、この花ね、と判明してくださりました。
ルコウソウでした。
先輩自身もまだご覧になったことがないというのに、すぐに判明してくださってすごいです!

生まれて初めてみる珍しい花なのに、どなたの家でもなく、駐車場のフェンスに一株だけ。
なぜ、ここに。と思いました。

そして。
一晩経った今日。
昨日はスマホで撮ったけど、ちゃんとしたデジカメで撮りたいと、ルコウソウに会いにいったのです。

昨日、気づかなかった発見がありました。
5弁の星の形だけではなく、4弁のものもいくつもありました。
花って、6弁、5弁、4弁、わりと決まっていると思っていたので、
5弁と4弁があたりまえのように混在していることにびっくりしました。

もし種ができたら、もらってベランダでも育てたいと思いました。
種はいつ頃できるのかなとみていると、フェンスのところに黒い小さなものがポツポツ落ちています。

これが種かな?なんて思ったのですが、大きなアリがうようよ花にたかっているのを見ました。
蜜が甘いのでしょうか。
こんなにアリがたかるなら、ベランダで育てるのは無理だわと断念して、もう少し観察をしていると。

ぎええええええええええ
なんじゃこりゃ

10センチは超えるであろうイモムシがルコウソウにへばりついていたのです。
こんなに大きなイモムシを見るのは初めて。
まさか連日、うまれて初めてに出会うとは。

気持ち悪いといいながら、そのレア感ゆえに、撮りたくなり・・・。
へっぴり腰で、「気持ち悪い~」とつぶやきながらも果敢に近づいて撮りましたよ!

おしりの方にアンテナみたいな角があります。
顔側はよくみえないけど、左右にうごいでルコウソウの葉をむしゃむしゃ食べています。

フランスパンのような筋があるイモムシ。

さきほどの先輩に「イモムシの画像、平気ですか」と確認した上でイモムシ画像を送りました。
すると、先輩。ぱねえっす
驚異的なリサーチ能力!
すぐに「これね」と解明してくださりました。

エビガラスズメでした。
びっくりしました。蛾なのに「エビガラスズメ」。
そして鳥肌が立ったのはリンクを張ってくださったエビガラスズメのネット図鑑ぺージ。

食べる植物のところにヒルガオなどとともに、ルコウソウがありました! 
パンダは笹。エビガラスズメはルコウソウ。
食べ物の好みっていったいいつ決まるんでしょう。
不思議。

そして、私がルコウソウの種と思ったものはおそらくエビガラスズメの糞。
触らないでよかったです~。

エビガラスズメ、気持ち悪いけど色は綺麗なんですよ~。
カーキ色にくすんだマスタードイエローにトープ。私の大好きな配色。
イモムシじゃなかったら気があったはずなのに~。

2021年9月11日 (土)

こんなに○○が早い秋は生まれてはじめて!

今日、夕暮れになって少しだけ近所を散歩しました。
まだ明るさの残る空には月齢4の細い月が白く光っています。

西の空にたなびくグレーの雲は夕焼けのオレンジ色に染まり、美しい色合いに。

とんぼが飛び、鮮やかなマゼンダ色のサルスベリは日が沈んで暗くなりはじめてもその色を浮かび上がらせていて。

門柱の上に座っている猫ちゃんもいたり。

歩き倒した近所でもいろんな発見がいっぱい。
いつも同じ方向から歩いていた道を反対側から歩くと、それだけで眺めが変わりますし。

そして、一番びっくりしたのが。
キンモクセイが香っていたこと!

今日の昼、ベランダでも、あれ、鼻の奥にツン、フワンと広がるいい香りがする。
キンモクセイみたいな、と感じていたんです。

でも私のエリアは9月27日がキンモクセイの平均開花日(あくまで私統計)。

時々9月15日ぐらいに開花したこともあるけれど、今日は11日です。
生まれて一番早い、キンモクセイの開花日かもしれません。

2021年6月12日 (土)

2021年5月上旬&中旬。青葉農園に行きました。薔薇、クレマチス、紫陽花が百花繚乱

5月上旬と中旬、所用があり青葉農園に立ち寄りました。

温室だから直接の影響はないと思うのですが、
今年は春の花がすべて早いように青葉農園のバラの開花も早いように思えました。
ほとんどバラが満開かちりかけでした。

マスクをしながらですので、バラの香りはしません。
どうしてもかいでみたいバラ2つに絞り、周りに人がいないことを確認してマスクをはずしてにおいをかぎました。

1つめはプリンセスヴェール。
名前からしてキュート。そしていい香り。
ゴージャスというよりも、気品があるけれど可憐。
ローマの休日のオードリー・ヘプバーンをおもわせるバラでした。

もう1つはケルビーノ。
どんな香りかメモを取るのを忘れてしまったのですが、
いい香りでした~。

ほかに気になった薔薇は。

ガブリエル
白いバラなのですが、中央がほんの少しだけむらさきがかっています。
それも、淡くかすかに。
そのたたずまいが素敵でした。

フレジエ
クリーム色とピンク色が混ざった姿にキュン。
まるでバニラにストロベリーアイスクリームを混ぜた色合いで、
みているだけで、ハッピーな気持ちになります。

ローブ・ア・ラ・フランセーズ
イングリッシュローズ系は淡いピンク色の花びらの印象が強いのですが、
深いマゼンダの花びらが美しかったです。

岳の夢
花びらの外側が白っぽく、内側は濃いピンク色。

ブランディー
少し茶色がかったクリーム色の花びらのニュアンスカラーが素敵。
花が大きすぎてインパクトありました。

今回はレンガ色系のバラをほとんどみかけませんでした。
元からなかったのか、それとも開花が早く散ってしまったのか。
紫色のバラは年々、増えている気がします。

そして、青葉農園。
クレマチスコーナーもすごかったでした。
こんなにいろんな形の花があるとは!職人の紙細工と思うものばかり。

中旬に訪ねた時はアジサイもいっぱいありました。
アジサイも進化していますよね~。
緑色がかった花びらのものとか、ニュアンスカラーいっぱい。

購入したのはペチュニア シルキーラテ。
クリーム色にレンガ色を少し混ぜたようなニュアンスカラーが最高に素敵。
カラーコードで色を再現するとこんな感じです。

あくまでイメージなのですが、くすんでほんの少し緑色がかったマスタードイエローの花びらで
中央部分にいくにしたがって褐色がかっていきます。

とっても雰囲気がある花です。
今、たくさんの花をつけて
楽しませてくれています。

青葉農園シリーズINDEXはこちら
花INDEX全体はこちら

 

2021年6月 9日 (水)

葉桜のソメイヨシノの木が3色に

ソメイヨシノ

淡いピンク色の花びらが散って、残るのは赤紫色のがく。
そして緑の葉も出始めて…
この、花が終わりかけの時期が、一番残念に感じます。
赤紫と緑が入り混じる配色が美しくないんですよね。

今年の4月、信号待ちをしながら、花が散った後のソメイヨシノを眺めていたら
梢の方にまだいくつか花が残っていることに気づきました。

そして、少し離れて木全体を眺めると、桜の木が3色になっていたのです。

上部→淡いピンク色(残った花びら)
中間→赤紫(がく)緑(葉)の混合
下部→緑(葉)一色

つまり、満開直後、少し経った頃、もう少し経った頃という葉桜の3つの時期が1本の木の中で混在し、
遠目ではグラデーションとなっていたのです。
気づいてからあちこちの桜をチェックしたら、
同じように縦に3色の配色になっている木をみかけました。

今年は春の花の開花がはやく、ソメイヨシノも1週間以上早く開花。
そのせいでしょうか。
(それは関係ないかも

画像なしだとイメージしづらいかと思います。
画像は夏以降にアップ予定です。

桜INDEXはこちら
花INDEX全体はこちら

2021年6月 6日 (日)

モミジの公園シリーズ(その23)2021年3月下旬。シダ系の成長過程が面白いです

3月の終わりのことです。
定点観測をしているモミジの公園を花を愛でる方(近隣にお住まい)と訪ねました。
(この場所をお誘いしたい友達はたくさんいるのですが、みんな遠方からの移動となるのでコロナ収束後までオアズケ)

どの季節に訪ねても発見いっぱいです。
スマホで写真を撮っていますが、画像アップは夏以降。
まずは文章だけで。

開花中の花
ソメイヨシノ→満開
シダレ桜→これからなのか咲き終わりか不明(というかつぼみがついていないような)

シャガ、ハナニラ、クリスマスローズ、ツバキ、ボケ、ニオイスミレ

定点観測している植物では
モミジ→黄緑色のものもあれば赤いものも。
 赤も鮮やかな色ではなく、春モミジが真っ赤に燃えているという感じではありませんでした。

芭蕉→一度すぱっと切断されたであろう断面からにょきっと茎が伸びていました。

梅→小さな実がなりはじめていました。

生垣のレッドロビン→赤いです。

イチョウ→芽吹きはまだ。

タチラクウショウ→葉がでていました。

ダイオウショウ→緑の長い葉がテラテラ光って風に揺れていました。
---------------------------------------------------------
今回特筆すべきは(22)でご紹介したシダ系。
ウラジロでしょうか。

さいわい成長具合がばらばらだったので、いろんな過程をみることができました。
最初はモケモケ。
第二形態は少し開いたモケモケ。中に葉が見えます。グーを握った指のような感じです。
第三形態はモケモケが脱げた後の姿。モケモケの中で縮こまっていた葉が広がっているのですが、
 今まで縮こまっていた分、寝ぐせのようになっていました。
 愛らしかったでした。
モミジの公園シリーズINDEXはこちら
花INDEX全体はこちら
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2021年6月 5日 (土)

以前撮ってブログにアップしそびれていた植物を

ブログの下書きに入れたままアップしそびれていた植物をご紹介します。
(写真を撮った当時は名前が不明でしたが今は判明)

クレマチス
20170103clematis

トキワマンサク。
お花の絵を描いていらっしゃる方がボタニカルアート仲間に確認してくださってすぐに判明しました。
すごい。
20190409n_kakine2

シラー・ペルビエナ。
花火のよう。
20160420scilla_peruvianashort

20170503scilla_peruviana1

20170503scilla_peruviana2

洋種ヤマゴボウ。
プラスチックでできているみたい。
20180628yousyuyamagobou1

20180628yousyuyamagobou2

20180628yousyuyamagobou3

くちなし。こんな造形になるのですね。
20180704kuchinashi

20171115kuchinashi1

くさぎ
20180802kusagiup

ふうせんかずら
20160813fuusenkazura

仙人草
20160906senninsou

アメジストセージ
20171024amethystsage

ユリノキのぼっくり。
繊細な形が美しいです。
20161109yurinoki1

20161109yurinoki2

20161109yurinoki3

花INDEX全体はこちら

2021年6月 2日 (水)

『美しき小さな雑草の花図鑑』。雑草マニアには至宝と呼べる本

雑草マニアには至宝と呼べる本に出会いました。
『美しき小さな雑草の花図鑑』大作晃一写真・多田多恵子文(山と渓谷社 2018)です。

美しき小さな雑草の花図鑑

おなじみの雑草が超拡大で撮影されていて驚かされる本なのです。

まるで、『青い鳥』のチルチルとミチルが
魔女からもらった帽子のダイヤモンドを回して、覗いた世界のような。

私も昨年2020年に雑草激写をおこないましたが、この本ははるかにミクロ接写です。
秀逸なのは背景が黒であること。
まるで万華鏡のような世界が広がっています。

その素晴らしさは実際にこの本をご覧いただくことにして
この本に登場する主な植物をリストアップしてみました。

本は色別に構成されています。
(注意:リンク先は私自身のブログ内です。
私自身の手控えとしてリンクを張りました。
『美しき小さな雑草の花図鑑』や大作氏の撮影とは無関係。
私が撮影したものです)

【黄色い花】
セイヨウタンポポ、ニガナ、コオニタビラコ、ジシバリ、コウゾリナ、
ブタナ、ノゲシ、ハハコグサ、チチコグサ、コセンダングサ、コメナモミ、
コナスビ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ、マツヨイグサ、
オオマツヨイグサ、カタバミ、ヘビイチゴ、コモチマンネングサ、
キツネノボタン
(私メモ。タンポポに似た花を去年たくさんみかけたのですが、
この本を見て、タンポポに似ているものが多すぎると痛感。
覚えるのをあきらめました)

    『今日も星日和』のこちらでご紹介。


【 白い花】
ヤブジラミ、ヒメジョオン、ハキダメギク、ヒヨドリジョウゴ、
ヨウシュヤマゴボウ、イタドリ、ハコベ、
ノミノツヅリ、ウシハコベ、ツメクサ、ミミナグサ、
オランダミミナグサ、ナズナ、カラスウリシロツメクサ
ユキノシタ、ヒメウズ、コミカンソウ、ドクダミ

(私メモ。ドクダミがこんなにフォトジェニックだったとは! 
シロツメクサはまるでカラーの花を花束にしたようなゴージャスさ!)

【コラムに登場】
カントウタンポポ、ウツボグサ、ミヤコグサ、
フシグロセンノウ、ハンショウヅル、クサギ、ヒガンバナ

【青・紫色の花】
アメリカオニアザミ、キキョウソウ□、ヤナギハナガサ、
トキワハゼ□、ムラサキサギゴケ□、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ▲、
ツタバウンラン▲□、ウリクサ、キツネノマゴ、キランソウ▲、
カキドオシ□、オオイヌノフグリ▲▼、ワルナスビ、キュウリグサ▼、
スミレ、ムラサキケマン、ツユクサ
(私メモ。アメリカオニアザミは尺玉の花火のよう。
自分でも去年激写したキュウリグサですが、すごいです。
花びらのモケモケ、光沢具合、中央のポンデリング状のところもよくわかります。
紫小花雑草系ではツタバウンランがやっぱりラブリー)

   □はこちらでご紹介。
   ▲はこちらでご紹介。
   ▼はこちらでご紹介。

【赤色の花】
ガガイモ、ヘクソカズラ、ムシトリナデシコ、ミズヒキ、
イヌタデ、ヒメツルソバ、スイバ、ユウゲショウ
アメリカフウロ、ムラサキツメクサ、カラスノエンドウ、
ヌスビトハギ、アレチヌスビトハギ、クズ、ツルボ、
ニワゼキショウ、ネジバナ

(私メモ。ヒメツルソバ激写されていて感動。ネジバナの造形にも驚かされます)

【緑・茶色の花】
チドメグサ、ヨモギ、オオブタクサ、オオバコ、ヘラオオバコ、ヤ
エムグラ、イノコヅチ、トウダイグサ、オオニシキソウ、カラムシ、
ヤブガラシ、チヂミザサ、ニワホコリ、ススキ、セイバンモロコシ、
ジュズダマ、ウマノスズクサ
(私メモ。憎たらしいヤブガラシがフォトジェニックな姿で登場しています)

まるで自分が0.01ミリの虫になって花の元へやってきた、そんな気分を味わる本です。
大自然や花の名所を観光しづらいコロナ禍が続いているからこそ、
自宅の庭が、あるいは自宅から5分以内が
今まで知らないワンダーランドに変わる本。
おすすめです。

花INDEX全体はこち

 

2021年5月23日 (日)

元気の魔法。花を持って歩く!

当分、画像なしの投稿となります。

今日、リハビリの通院の帰りに住宅街脇の市民農園のところを通りました。
畑の外の道端にいろんな花が綺麗なのです。
少し前はネモフィラ×矢車草。
今日訪ねると、矢車草とホワイトレースの花がとてもきれい!

特に矢車草は5色咲いていて、グラデーションが美しいこと!
一番代表的なのは青紫ですよね。
フラワーフェアリーズでもおなじみの。
そのほか淡いピンクも道端や畑でよくみかけます。

そこに濃いピンク(マゼンダ)、赤紫、藤色がくわわり。

WEB用のカラーコードで再現しますとこんな感じです。


うっとり~、と眺めていると、
かがんで、草むしりをしている女性がいらっしゃいました。

ここの手入れをされている方だわ!と思い、
いつも楽しませていただいていること、
矢車草が見事なグラデーションですごく美しいこと、
ホワイトレース他との組み合わせも素敵なことetc.
感動をお伝えすると。

花も終わりかけで、次に咲く百合をそろそろ目だたせたいですし
私自身も切って持って帰ろうとしていたところだから

と、お花たちを私のために切って、くださったのです!!!

その花束の美しいこと!!
名前をうかがいながら忘れてしまいましたが、
マリーゴールドのようなオレンジ色の花も加えてくださりました。

本当にうれしかったです。

販売の花ではありませんから、ラッピングもなにもありません。
花々の茎をそのまま
(途中で体温が伝わらない方がいいかなとハンカチでくるみました)
むきだしで住宅街や野道を歩きます。

薬指、小指に完璧には力が入らないものの右手でグーはできるので
右手で持って歩きました。

そのハッピーなこと。ハッピーなこと。
ふと見ると、歩いて振った右手が前にくるたびに美しい色合いの花束が目に入るのです。

手のひらからも植物の茎や葉のしっとりさが伝わってきます。
右手もうれしがっているような感じがします。

花を手に持つ。
魔法のようなパワーを感じました♪

部屋に飾るために、花屋で買って帰り道、持って歩く。
ではなく。
花を持って歩く
それを目的に花と触れ合うのもあり!だと。

遠方へのおでかけができない日々が続きます。
ワンマイルのおつかいや用事の時に、
黒いリネンのワンピースにニュアンスカラーのバッグを合わせる、ではなく
黒いリネンのワンピースでニュアンスカラーのアジサイを手にして歩く。

とか

カーキ色、グレージュ系の洋服に、鮮やかなピンクの芍薬をたずさえて。

ネイビーの洋服にはひまわりのようなイエローの花を。


なーんて、想像しただけで素敵💛

手に花を持つ。
それだけでウキウキした気持ちになります。

ご自宅でお花を育て、切って部屋に飾る方々は
花瓶に活ける前にその花を持って近所をお散歩してはどうでしょう。

洋服を花の色に合わせてコーデして。

「なんであの人、花を持って歩いているのかしら」と思われるのが気になるようでしたら、 
「これからご近所の方におすそわけで持っていくところなのですよ~」みたいなつもりで。

リッチな美容液3回分に匹敵するくらいの
ウキウキパワーを感じられることと思います。
(画像は夏頃にアップ予定です)

2021年5月 1日 (土)

草花たちからの実力テスト

骨折後、鋭意リハビリ中です。

出勤や通院の行き帰り、道端にいろんな花をみかけます。
去年の緊急事態宣言中に名前を覚えた雑草もいっぱい。

まるで
「ねえねえ、私の名前覚えてる?」と
草花たちからの実力テストを受けているかのよう。

はいはい。覚えていますとも。

去年初めて出会って一目ぼれしたホタルカズラにも再会できました。

道端ではヒメツルソバ。ツタバウンラン。アメリカフウロ。オオアマナetc.

誰も手入れもしなくても春になれば自力でまた咲く雑草たちのなんと生命力の強いことか。

新緑やいろんな家の玄関先の綺麗なコンテナガーデンの花々、
道端の雑草たちから元気をもらっています

2020年8月12日 (水)

フラワーフェアリーズシリーズ(その6)お宝の森永ハイクランチョコのカードをいただきました💛

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

--------------------------------------------------------------
久しぶりのフラワーフェアリーズシリーズです。

コロナ禍、テレワークができないため、結構めげています。
混んでいる電車やバスに乗るんですよ~。
感染者数はかなり高い地域なのに、電車やバスはノーマスク、鼻出しマスク、顎マスクだらけ。
特に一度乗ったら、どんなに危険でも「車両を移る」ことができないバスが恐怖。
部活帰りなのか男子高校生がノーマスクと顎マスクでべちゃくちゃしゃべり、
その口元が私の目の前わずか70センチ、だけど避けられない。
立っている私のすぐ後ろではマスクゆるゆるの二人がぺちゃくちゃということも。

非常にリスクの高い環境にへとへと。
そんな私を応援するためなのでしょう。

高校時代からの友達で、一緒に花火をみさせていただいたり、
ラグビーの松島くんの話題で盛り上がったりさせていただいている友人から、
なんと、なんと貴重なフラワーフェアリーズのカードをいただきました。

高校時代のスクラップブックを整理していたとのこと。
貴重すぎます! 
おそらく45年ぐらい前のものですもの。
 日本全国レベルでも現存しているカードはものすごく少ないと思うのです。

それなのにとてもきれいな状態で彼女は保存されていたのです。

ありがたすぎます。 
私は高校時代、マンドリン部に所属(ギターパート)していたのですが
その定期演奏会にかけつけてくれた時のチケットも彼女は保管していて、
それもくださいました!
この年に1回の定演のために朝昼晩打ち込んできたんだよなあと思い出しました。

彼女と、暑い夏も冷房効かない部屋で部活に明け暮れた昔の私からの
エールをもらったような気持ちになりました。
離れていて逢えない友人ですが、「ファイト!」って遠くから声が聞こえた気がしました。

超貴重なフラワーフェアリーズカードをご紹介します。

綺麗に貼り付けて保存されていたのですね。
20200812flower1

左上から
Wild Rose(ワイルドローズ)
Greater Celandine(クサノオウ)
Bird’s-Foot Trefoil(セイヨウミヤコグサ)
Red Clover(レッドクローバー )
Black Medlic(コメツブウマゴヤシ)
20200812flower2

左上から
NightShade Berry(ベラドンナ)
Hawthorn(サンザシ)
Lilac(ライラック)
Forget-me-not(忘れな草)
Wayfaring Tree(ランタナガマズミ)
20200812flower3

左上から
Apple Blossom(りんご)
Gorse(ハリエニシダ)
Eyebright(アイブライト/コゴメグサ)
Wallflower(ニオイアラセイトウ)
Herb Twopence(ハーブ2ペンス/リシマキア・ヌンムマリア/コバンコナスビ)
20200812flower4

Old-Man’s-Beard(サルオガセ)
Pine Tree(松)
Fumitory(カラクサケマン)
Beech Tree(ブナ)
Traveller’s Joy(トラベラーズ・ジョイ/クレマチス・ヴィタルバ)
20200812flower5

 合計20人のフェアリーちゃんです。

43年ぐらい前なのにまったく退色なし。
このクオリティなのにチョコのおまけだなんてすごすぎます。
そして彼女の保管の素晴らしさに脱帽。

このカードは右下にSMBの文字が。
シシリー・メアリー・バーカーのサインですね。
20200812flower6

カードをアップで。
当時、カードをコレクションされていた方は
このマットな紙質をなつかしく思い出される方もいらっしゃることでしょう。

ふわっふわの綿毛にもたれるフェアリーの表情がしあわせそう。
20200812flower7

フラワーフェアリーズシリーズ
その1(私が持っているカードはこちら)
その2 その3 その4 その5 番外編(コバンソウ) 
その6

より以前の記事一覧

emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

googleでサイト内検索↓

  • グーグルの検索窓に ■■ site:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/ をコピペして、■■部分を任意のものに変えていただくとサイト内の検索ができます。 ■■の後ろは半角空きです。
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます

music

お散歩に行くブログ

  • 笑店 - 楽天ブログ(Blog)
    おんぽたんぽさんの心の琴線に触れたものが紹介されています。キラキラと大切なものが光ってる宝箱のようなブログ。
  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。