2026年9月 1日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その29)いろんな場所のビフォーアフター

アッという間に。あと4日で秋の里山ガーデン開幕。

まだ、2026年春の里山ガーデンの投稿が終わり切っていないのですが。

今回は、あちこちのビフォーアフターをご紹介します。
今まで取り上げたところとほぼ同じで、既視感たっぷり、微妙な角度違いというものもあります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※ブロックは私が自分の整理のために勝手にナンバリングしています。

上段ブロック31

3月21日
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濃い青のビオラにうっとり。
右上の←の看板が定点観測の目印に。

5月3日
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濃い青のビオラは健在。
ネモフィラも伸びています。
グラスは白い花のアグロステンマでしょうか。

上段47ブロック

3月29日
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ブロック47には濃い青のビオラ、オステオやチューリップが
カラフル。
奥には桜の木も。
←の木が定点観測の目印に。

5月3日
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黄色~ピンク系の花が減って、
濃い青のビオラ、水色のネモフィラ、デルフィニウムが健在。
背景はすっかり新緑に。

中段ブロック12から右斜め上を

3月21日
十分綺麗なのですが、苗と苗の間にすきまがあって、
これからの変化を予感させます。
12には非常に渋い配色のルピナスがいます。
(「13」の文字の近くです。)
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3月31日
12/チューリップがいっぱい。地面のすきまが見えなくなりま
奥では桜が見ごろです。
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4月19日
12/チューリップがいなくなりました。
11/先端に濃いピンクが加わりました。
9/ぐんぐん、丈が伸びています。
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5月3日
12/まだルピナスが健在!
11/リナリアも健在。
9/すっかり新緑に
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中段西寄りブロック23を中心に

3月21日
20/黄色が目立ちます。
21/白い花エリア。
23/手前はピンクの花とルピナス。左奥に濃い青紫のビオラが広がっています。
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4月12日
20/黄色は健在。水色が増えました。
21/白い花もこもこ
23/花のボリュームが増えただけではなく、にょきにょき百合の葉が。
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4月19日
23/百合はさらに背丈が伸びていますね。
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ブロック23の百合をクローズアップ

会期後半にぐんぐん葉が伸びましたが、残念ながら閉幕5月6日までに花が咲くことはありませんでした。
(正面入り口のエリアでは開花している百合がありました)

百合。一体いつから伸びていたの?と
撮った画像から時をさかのぼってみます。

4月28日
かなり伸びています。
定点観測の目印は黄色い矢印の緑のふさふさと濃い青のビオラです。
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4月12日
2週間前はこの程度の背丈でした。
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3月29日
よくみると百合の葉らしきものはすでにみえていたのですね。
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さらにさかのぼって、3月21日
まだ、苗と苗の間に地面が見えます。
それだけ、今後の成長を見越して苗を植えていらっしゃるということでしょう。
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3月21日のアップ
わかりづらいのですが、わずかに見えるこの葉たちが百合だったのでしょうか。
(白い矢印のところ)
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春は変化が大きく定点観測、とくに楽しいです。
もう何回か、春の里山ガーデンシリーズはつづきます。


2026年8月23日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その28)ホオの花のシステムにびっくり

里山ガーデンのすごいところは、
背の高い朴(ホオ)の木の花を間近で見られること。

大花壇を整備する時に、すでにホオの木があって、
「あの花を近くで見られるように空中の橋を作ろう」と「森の空中散歩道」を設置されたのでしょうか。

ホオの花、毎年撮っていましたが、
その不思議な仕組みにまったく気づかずでした。

なんと、ホオの花。
一度咲いて、夜に閉じて、二日目にもう一度咲くのですが、
その間に性転換するらしいのです。

衝撃!

まだ、調べ始めたばかりなのでにわかの知識。
もし不正確なところがありましたら、後日修正いたします。

今回は、同じ花の定点観測を時系列で、というわけではなく、
ホオの花の開花の過程を、手持ちの画像をつないでご紹介します。
そのため、同じ花ではなく、いくつかの花が混じっています。
日付も前後しています。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

こちらは開幕直後3月21日の様子。
冬芽というものでしょうか。
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これは同じ個体かもしれません。3月29日の様子。
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3月31日の様子。こちらも同じ個体かもしれません。
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4月12日。緑色のものが開いてその中に玉ねぎ色のものがあって、
その中に薄緑色のモケモケしたものが。
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薄緑色の少し光沢があるモケモケ。
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こんな風に開いて
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モケモケの中からこの緑色のつぼみが出てきたのだと思います。
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いよいよ開花。
一日目が雌性期(しせいき)。4月28日にみかけた花です。
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めしべはこのように反っています。
それが熟している証拠。
雌性(しせい)が雄性よりも先に熟す
「雌性先熟」の植物なのです。
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こちらは5月3日に撮った花。
めしべが反っているので、この個体も「開花一日目の雌性期」でしょう。
おしべの下部分にも茜色が見えますね。
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4月19日にみかけた花。
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赤紫のめしべの反りがありません。
開花二日目の雄性期だと思われます。
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アップにしますと、淡い黄色のおしべ、
白い粉状のものがみえますね。
これが葯〈ヤク)でしょう。
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4月28日にみかけた花。
白い花びらはあるものの、おしべがなくなって、めしべだけになっています。
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アップ。
めしべはしっかり閉じていますね。
下部の白いでこぼこのところに1本1本おしべがついていたのだと思います。
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5月3日に見かけた花。
花びらやおしべが落ちているので、
開花三日目以降の花でしょうか。
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別の個体。
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めしべ部分のアップ。
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おしべ部分のアップ。
2本、はがれていないおしべがありますね。
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↓ 3月21日に枝にぶらさがっているの発見。
おそらく去年、落ちそこなったホオのぼっくりでしょう。
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というわけで。
ホオの花。
こんなに不思議な花とは思わなかったでした。
メスとして咲いて、白い花びらで覆われるように夜一度閉じて、
翌日もう一度花が開いた時はオス。

緞帳が落ちている間に早着替えする役者のようです!

来年はちゃんと定点観察をするつもりです。

2026年8月20日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その27)ピクニックエリアの定点観測

2026春の里山ガーデン。

ピクニックエリアも会期中の変化が愉しいところ。

その様子を。
目印になる2本の木にAとBの印を入れてみました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

上からのアングル

3月21日
桜はほんの少しだけ開花はじまっていますね。
下の三日月型の草原はまだ丈も短く、ほぼ緑一色。
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3月31日
ソメイヨシノが満開♪
三日月エリアも緑が濃くなっています。
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4月19日
木々はすっかり新緑。
三日月型のところには水色、オレンジ色が点在していますね。
水色はネオフィラですね。
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4月28日
木々はさらに葉が茂っています。
草原の草の丈も伸びています。
奥のピクニックエリアでは木陰で休んでいる方がみえます。
手前の白い花はコデマリでしょうか。
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5月3日
三日月型の草原に見えるピンク色はアグロステンマですね。
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5月6日
ピンク色のボリュームが増えていますね。
アグロステンマの開花が開幕中に間に合ってよかったです。
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横から

3月29日
ソメイヨシノが満開。
手前の低木に白い花は見えません。
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4月28日
桜は新緑に。
草原の丈が伸びているのがこのアングルの方がよくわかりますね。
手前では白い花が咲いています。
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5月6日
春って不思議ですね~。
わずか10日ほどで眺めが変わります。
草原にピンクのアグロステンマがいっぱい。
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2026年春の里山ガーデンシリーズ、もうちょっと続きます。

2026年8月19日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その26)正面入り口のアネモネエリア。寄せ植えで真似たい配色です!

3月24日にご紹介した正面入り口のアネモネエリア。
ここでは3月21日の様子だけでしたので、その後の変遷をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

丸いアネモネエリア

3月21日
濃い紫のビオラ(おそらく横浜フレア―ブルー)と
藤色のアネモネが中心。
ネモフィラの水色の分量は少ないです。
シックなワントーンで十分美しかったです。
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3月31日
なんと華やかに!
ネモフィラの水色とマゼンダ色のチューリップが美しい~。
白~濃い青のグラデのオステオもいい仕事しています。
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4月12日
青のデルフィニウムもくわわって、さらにハートを射抜かれました!
青のデルフィニウム、大花壇では開幕直後から咲いていたのですが、
こちらではこんな時間差で咲くなんて。
マゼンダ色のチューリップはどんどん伸びて
この丸いエリアの上を覆うかんじですね。
黄色いチューリップもアクセント。
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4月19日
マゼンダのチューリップが全部いなくなると
がらっと雰囲気変わりますね。
アネモネも少なくなり、
青いデルフィニウムが主役に。
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もうこのあとは変化なしかと思われるかもしれませんが、
よく見ると、次なるしかけが。
それは。

4月28日
デルフィニウムの上にまで伸びた茎の先に紫色が見えますよね。
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5月3日
赤み紫の玉はアリウムでしたねー。
この丸いエリアにいろんなものが仕掛けられていて、
時差で咲いているのですね。
打ち上げ花火の小割物のようです。
最初に大玉が広がって、そのあと中に仕込まれた小さな花火玉が割れて
次々開花するみたいな。
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訪ねた日、どの日であっても目を愉しませてくれたこの丸いアネモネエリア。
各日の様子をあらためて。

3月31日
濃い青のビオラ、藤色アネモネ、水色ネモフィラの配色が美しい~。
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こちらは青みが強いアネモネと横浜フレア―ブルーとオステオ。
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4月12日
まさかマゼンダ色のチューリップが仕込まれていたとは。
青系との色見合わせが映えます~。
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4月19日
よくみると、アリウムがもうここまで姿を現していました。
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4月28日
咲いてきていました(ピンぼけ)
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5月3日
手まりのよう。
蜂もいます~。
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クリスマスリースのようなリング状のアネモネエリア
(アネモネの丸いエリアの左側)

3月21日
十分、うっとりさせる水色~藤色~濃い青の世界ですが
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3月29日
濃いピンク(しぼり)のチューリップが加わって晴れ晴れしい!
チューリップの背丈が短いのがめちゃくちゃポイント!
ピンクと水色、藤色が、ほほを寄せ合うように並ぶのが美しいです。
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リング全体はこんな感じです。
なんて素敵なんでしょう!
自宅で寄せ植えでこんな色あいを再現できたら素敵~💛
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きっとこのエリアを植えられた方も
咲いた時のことを想像してムフフ💛となりながら植えられたのでしょうか。

以上、美しいアネモネエリアの変遷でした。

8月いっぱいはもうちょっと2026春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年8月17日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その26)変化がすごい草原エリアその2

その1の続きです。

草原エリアはルピナスは少し。
だからこそ会期の最初は花がほとんどなく、緑がいっぱい。
そのあと、リナリア、ネモフィラ、ハナビシソウ、チューリップなどが彩りをくわえますが、
GWの頃からサポナリア、ポピー、アグロステンマが加わって、
閉幕の頃に見頃を迎えるエリアです。

以下、同じブロックをいろんな角度から撮ったので、
重複したような画像が何度か登場します。

※通し番号は私が定点観測のために勝手につけているものです。

※画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

ブロック24中心に奥の木々と

4月12日
24、7、7’の草原ブロックには水色のネモフィラ、
黄色、オレンジ色のハナビシソウが咲いていますね。
奥のピクニックエリアの木々にはまだ、桜の開花の名残がみられます。

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5月3日
手前は25と24ブロックなのでアングルは4月12日とは違うのですが、
奥の木々のを目印に見比べていただけましたら。
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じゃ~ん!って花たちが言っているくらい変貌。
25はサポナリアとポピーのピンク系
24にはアグロステンマの青みピンクと赤いポピーが加わって華やか。
奥の木々も新緑モリモリ。

24、7’と背景に「花の見晴らしデッキ」

4月12日
24/ネモフィラの水色、ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が緑の葉に映えます。
7’/角の濃い青のビオラも美しいです。
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5月3日
まったく同じアングルではないのですが、
手前の25、サポナリアとポピーが華やか。
24/赤いポピーが鮮やか。
7’/青みピンクのアグロステンマがいっぱい。
手前のサポナリアと並んでいるので、同じピンクでも色味の違いがわかりますね。
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5月6日
4月12日の画像と比べていただくと、
ピンク系のなかった24と7’が虹のようにカラフルな色あいになったことがわかります。
7’の濃い青、水色系も効いて、カラフル!
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24と7から東南の方向へのアングル

3月29日
緑9割、水色1割ぐらいの色調でしょうか。
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4月19日
24/ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が加わりましたが、
ピンク系はほぼ見えていませんね。
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5月3日
4月19日と同じブロックと思えませんね~。
ピンクと赤が加わっています。
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エヴァちゃんも美しい草原をバックにパチリ。
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7’

3月29

濃い青のビオラ、オステオ、ルピナス、ワスレナグサ。
ブルー系のクールな雰囲気の角部分。
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4月19日
ネモフィラ、デルフィニウム、オレンジのハナビシソウも加わって色彩豊か。
ピンクのチューリップも効いています。
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5月3日
虹色の華やかさの7’と奥に7。
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7’のこの色彩をモネにも見せたい~。

7’を別アングルで

手前右にはラムズイヤーもいますね。
デルフィニウムや矢車草の青がピンク、赤、オレンジのアクセントに。
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7’が特に気に入ってまた別アングルで

ネモフィラファイブスポットの白、紫、
矢車草の濃い青、デルフィニウムの青。
緑、オレンジ、赤、ピンク。
目のごほうびの美しさ。
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9と11ブロック

3月29日
緑がメイン。
背景は桜と桃のピンクの木々。
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4月19日
背景は新緑。
9と11はアグロステンマ開花前ですね~。
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5月3日
アグロステンマのピンク色が草の先端に並びました。
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以上、草原エリアの斜面を上から見下ろした画像をご紹介いたしました。

2026年8月15日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その25)変化がすごい草原エリアその1

あと3週間ほどで秋の里山ガーデン開幕です!

早い!
きっと、この8月の暑さの中でスタッフのみなさんは手で一苗一苗植えていらっしゃることでしょう。

直径35cmぐらいの鉢に寄せ植えしようと、苗を買う時、
小花の苗ですと5つぐらい必要だったりします。

小さな面積でこれだけ苗が必要なのですから、あの膨大な斜面の大花壇に苗を植えるのはどれだけの数か、
どれだけの労力のことか!

と秋の里山ガーデンも心待ちにしながら、
2026年春の里山ガーデンシリーズ。もうちょっと続きます。

今回は草原エリア。
劇的な変化を魅せるエリアです。

※通し番号は私が定点観測のために勝手につけているものです。

※画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

5月3日
濃いピンクのポピー、ピンクのサポナリアが
長く伸びた緑の葉の波の先端を彩ります。
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エヴァちゃんもラブリーなピンクの花畑にうっとり。

奥はピクニックエリアの新緑の木々。
さまざまな緑のバリエーションを背景に。
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ピンクの花が映えます。
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では。完全に同じ場所ではないですが定点観測を。

草原の斜面を東側から

3月29日
ほぼ緑一色。
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5月6日
まったく同じアングルではないのですが。
手前のサポナリアのピンク色よりも
奥は青みがかったピンクですよね。
アグロステンマの開花が開幕中に間に合いました。
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ブロック28

4月12日
チューリップ(ラバーズハントか)と黒紫のフラチラリア・ペルシカが咲いています。
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4月28日
サポナリアとポピーがちらほら。
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5月3日
サポナリアとポピーがかなり咲いてきて華やか。
ポピーの濃い赤が緑に映えます。
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ブロック29と25

3月21日
桜(と桃)は見頃はまだ先ですね。
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3月29日
背景の桜(と桃)の開花が見ごろなのが
かろうじてわかりますでしょうか。
29と25は草の丈が伸びています。
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4月12日
背景の桜たち。ほぼ新緑になりましたが、まだ
ピンク色が若干残っていますね。
29と25にはネモフィラなどが咲いています。
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チューリップのラバーズハントと
黒紫のフラチラリア・ペルシカ。
フラチラは雰囲気あります。
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4月28日
背景はすっかり新緑に。
29と25にはポピー、サポナリアなどが緑の草にピンクの点描画を描きはじめています。
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5月3日
29は濃い赤のポピーが鮮やか。
25にはサポナリアたくさん。
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25。背景はピクニックエリア。

4月19日
まだ、手前の25は緑。
背景のピクニックエリアには様々な緑色が。

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5月3日
見比べていただくために⇓と↓を記しました。
手前はすっかりピンク色に覆われています。
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2026年8月 6日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その24)黄緑色の八重桜、スマウラフゲンゾウには象の鼻が

里山ガーデンの東入口近くには、黄緑色の八重桜、スマウラフゲンゾウがいます。
名前に「象」が入っているのにまったく気にもとめていなかったのですが、
多読部長さんに、普賢菩薩にちなんだ名前(詳細は去年の9月15日のブログを)だとうかがって、
がぜん、その造形に注目するようになった八重桜です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

普賢菩薩は白い象に乗っています。
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↑ 奈良国立博物館の普賢菩薩像。

里山ガーデンの八重桜「スマウラフゲンゾウ」にとりつけられた看板。
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八重桜の中央に象の鼻のようなものが伸びているのですが、
それが、普賢菩薩が乗る象のようだ、ということで
「フゲンゾウ」と名付けられたのです。

フゲンゾウはピンク色の八重桜。
その変わり種として黄緑色のフゲンゾウが神戸の須磨浦公園でみつかったことから
黄緑色のフゲンゾウ桜は「スマウラフゲンゾウ」と呼ばれています。

3月29日
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他の桜は見どころを迎えていますが、八重桜なのでまだつぼみです。

4月12日
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満開でした。
菜の花、鯉のぼりを背景に。

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↑ 別アングルで

淡い黄緑色の八重桜です。
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中央から不思議なものが伸びています。
象というより、昆虫の脚にも見えます。
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スマウラフゲンゾウ越しにピンクの八重桜をみると
こんなに色が違います。
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こちらは「フゲンゾウ」。
ピンク色。八重桜って葉も同時に立派に伸びているのですが、
緑じゃなくて、ちょっとくすんで赤みがかっているので、
花の色と喧嘩しないのですね。
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フゲンゾウの象の鼻。
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やはり不思議な造形。
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鮮明ではないのですが、別カットを。
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4月19日
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御衣黄、ウコンもそうですが、黄緑色の八重桜は
開花したあと、どんどんピンク色にかわっていきます。
スマウラフゲンゾウもこんなにピンク色に。
(4月12日のカットと比べるとぜんぜん違います)

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八重桜はソメイヨシノとは違って、丸ごと落ちいていたりします。
拾って撮りました。
フチに黄緑色が残るものの、花びらはかなりピンク色に。

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中央のアップ。


4月28日
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ピンク色がさらに濃くなったようにも思えます。

5月6日
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さすがにほとんど散っていました。
花が落ちたあとを撮ると。
つ~んと伸びたものが。

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これが象の鼻かなあ~と思ったのですが、おそらく花ごと落ちてしまったあとの茎ですよね。
となると、フゲンゾウの実ってどう成るのでしょうか。
おしべもめしべも丸ごと落ちてしまうのであれば。

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↑ 5月6日、ほとんどは散っていましたが、まだ咲き残っている花もありました!

今年も、象の鼻部分が今一つアップで鮮明に撮れなかったので来年挑戦します。

2026年8月 5日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その23)春のパステルの中でダークな花にも惹かれます

しばらくぶりになりますが、2026年春の里山ガーデンシリーズです。
もう8月。来月から秋の里山ガーデンが始まるなんて月日が経つのは早いです~。

白、淡いパステルの花が美しい春の花畑の中に見られるダークな色の花。
ちょっとでも締め色となり、独特の空気感を放っていました。

今回は黒紫、ダークレッド、ダークとはいえないけれど、藤色系の花をご紹介します。

(画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

黒紫のクリスマスローズ、植木多年草エリアにて。
独特のオーラを発していました。
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アジョガとの2ショットも渋かったです。
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クリスマスローズの第二形態。
いつみても「なんじゃこりゃ!」と思います。
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開幕から閉幕までのロングランにずっと出ずっぱりのルピナス。
白とピンクというような明るいパステルのバイカラーも多いのですが、
「渋~」と思う組み合わせも。

濃い紫と褐色がかったイエロー。
葉の色も明るい緑ではありません。
全体がちょっとブロンズっぽい雰囲気。
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こちらも渋いですね~。
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濃い青紫のワントーングラデが美しい~。
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草原エリアで3/29~3/31に見かけたフラチラリア・ペルシカ。
存在感たっぷり。(3月31日のブログでもご紹介)
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濃い青他の矢車草の中で、1本だけ、ダークレッドのものをみつけました。
(左上)
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濃い茜色のストックも珍しかったです。
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植木エリアのスパニッシュブルーベル。
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正面入り口のアネモネエリアには、アリウムも仕込まれていたのですね。
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3月24日のブログでもご紹介しましたが、
アネモネのワントーン系。おしゃれ!
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オステオとワスレナグサ。涼しげ~。
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ひっそりと、揺れるぽんぽん。
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ワイルドフラワーのガーデンみたいな雰囲気にうっとり♥
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どうしてこのような造形を手を使わずに作れるのでしょうか。
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花の一つ一つが可愛い~。
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ブルーベリー色の花のセリンセ・マヨール。
去年は3か所ぐらい、大花壇でみつけました。
今年はみつけられず。

でも最終日の5月6日。
大花壇へいくデッキのゲートそばに、
袋状の花を発見!
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花の形はセリンセ・マヨールかなと思うのですが、
色がブルーベリー色はありません。

やはり他の植物でしょうか。
また、セリンセ・マヨールだとしても植えられたものではなく、
勝手にこぼれ種で咲いてしまったものでしょうか。

真相はわからず。
まだまだ不定期で、里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月29日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その22)中段、10ブロック、15ブロックから右(東側)を眺めると。奥には木々や桜が。

2026年春の里山ガーデン。
厳密な定点観測にはなっていないのですが、
折々の植物の変化をご覧いただけましたら。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA
(中段10ブロックから右を眺めると)

3月21日
定点観測の目印になる奥の木に←をつけています。
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10/ピンク~パープル系のビオラやピンクのストック、ルピナスが咲いて、
開幕直後から華やか。
9/変貌が予想される草原エリア。
8/手前は濃いパープルのビオラ。ルピナスが林立しています。
奥/桜、桃などのエリア。少し花が咲き始めています。

3月29日
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10/花がモリモリ。ピンクのチューリップも咲いています。
9/水色のネモフィラ、オレンジ(ハナビシソウか)がちらほら見えます。
奥/桜が見ごろです。

4月28日
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10/枯れ玉が緑の葉になっています。ミューレンベルギアでしょうか。
9/モヒカンのように成長しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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10/花が減って、緑が増えています。
9/草の先端がピンク色なのはアグロステンマが開花したからです。

アングルB
(ブロック15から右を眺めると)

3月21日
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15/黄色い花と緑の葉。奥には少しブルーが買ったものも見えます。
濃いオレンジ色のラナンキュラスも目印に。
12/このブロックはピンク色がメインですが、
左側の端はこのように濃いパープルのビオラで彩られています。
13/白い花と緑の葉が半々ぐらい。
11/変貌前の草原エリア

3月29日
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15/白いチューリップが咲いています。
13/白い花がモリモリ。
11/草が成長しています。
奥/桜が見ごろ。

4月12日
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15/黄色のチューリップが咲いています。
黄色の花の奥に水色のデルフィニウムが広がっています。
11/ルピナスが咲いています。
奥/花の名残りで少しピンク色が残る木もありますね。

4月28日
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15/淡い水色のデルフィニウムが存在感を増しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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15/黄色、水色、白の並びが綺麗です。
9/11よりも奥にあるのですが、背が伸びてアグロステンマが咲いているのが見えています。

5月6日
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9/アグロステンマ、さらにモリモリ。

一か月半ほどの会期の間にこれだけ変化するのは春という季節ならでは。
まだまだ、2026年春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月22日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その21)中段10ブロックのまわりも草原エリアの劇的変化が愉しいエリア

2026年春の里山ガーデン。

中段は斜面の上の方が草原エリア(草の伸びがすごい)となっています。
ですので開幕直後と後半とでは、眺めがものすごく変化するエリアです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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10/ルピナス、ビオラ、ストックetc.開幕直後から華やか。
奥はピンク、さらに奥は濃い紫へのグラデーションになっています。
9と11/まだ草の丈が短いですが、変貌エリアです。

3月29日
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10/チューリップも増えています。
9/水色のネモフィラが増えてきました。

4月12日
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11/ピンク色、黄色が見えています。リナリアですね。

4月27日
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9/丈が伸びてなびいています。

5月3日
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10/花の間に緑が伸びています。
9/草の先端がピンク色。アグロステンマが咲いています。
ちらちら見えるオレンジ色はハナビシソウ(カリフォルニアポピー)。

アングルB
9、10、11が接しているあたりをズームアップで

3月21日
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3月21日(少しアップ)
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10に赤いチューリップが綺麗!と思われるかもしれませんが、
下段の78から撮っています。
赤いチューリップは78ブロックで伸びていたものです。

3月31日
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9/ネモフィラの水色、オレンジ色のハナビシソウがちらほら。
11/リナリアいっぱい。

4月27日
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11/華やかな花々ではなく、ワイルドフラワーのような
さりげない花々の集合が美しいです。
真っ赤なポピー、レモンイエローのハナビシソウもいます。

5月3日
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9/青みピンクのアグロステンマが満開。
11/白い背の高い花はアグロステンマではなくて、サポナリアだったでしょうか。

5月3日
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この草原の花感が素敵だったのでさらにズームアップ。
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リナリアの間にネモフィラファイブスポットもいたのですね。
白、淡いイエローがかったピンク、マゼンダ色、紫。
配色が素敵~

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↑ レモンイエローのハナビシソウの隣には、
オレンジ色、紫色の花が。

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↑ 一番奥のあたり。
白いのはアグロステンマとサポナリアでしょうか。
赤いポピーがコントラストをつけています。

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↑ 右奥。
青みピンクのアグロステンマ、淡いピンクや白のサポナリア、
背の高い小花群生のコントラストになるような、
濃いピンクのポピー。

里山ガーデンは幕の内弁当みたいに、
一ブロックごとに、まったく違うお味の花壇が隣り合わせに並んでいて、
本当に楽しいです。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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