2017年9月 6日 (水)

ベランダのランタナが咲きました♪

(以下、画像はクリックで拡大します)

ランタナってご存知ですか。
結構地味な花です。
葉っぱが多いし、花は小さいし。
20150930lantana1

でも、その小さな花を真上から見ると
20150603lantana420150603lantana320150930lantana4short








万華鏡みたい。
とってもはなやか。

4年ほど前、ベランダで育てたくなって、ランタナを育てている方から挿し木をもらいました。

でも根付かず失敗。

そこで、去年の秋、咲いているランタナの種をもらって、ベランダのコンテナに埋めてみたのでした。

すると発芽。すくすく育って咲きました!

そのレポです。

発芽の様子を撮っていたつもりなのですが、
手元に残る一番最初の写真がこちら。
20170219shirotan3short











ランタナを取り巻いているのは、去年の6月頃に蒔いた種から発芽した白いタンポポの葉。
と思っていたのですが、その後、この植物がにょきにょき育って黄色い花をつけました。
白いタンポポじゃなくてがっかり。

ランタナと思っているこの植物も花が咲くまでは本当にランタナかわからないな
と思いながら観察を続けていると。

8月19日、つぼみが。
小さな粒が放射状に並んでいます。
やった~! ランタナに間違いなし。
20170819_2lantana

8月24日。咲きました~!!
でも、白い。ピンクと黄色のコントラストが綺麗な株の種を植えたはずなのに・・・。
20170824lantana

ところが、二日後の26日。
ピンク色が濃くなりました~。
20170826lantana

いったい、誰のためにこんなに手の込んだ造形になっているのでしょう。

部屋に飾ってみました。
20170827lantana

けっして、華やかではない。お花屋さんのブーケには絶対ならない「野の花風情」。
それがいいです。

ただ、ランタナ。国立環境研究所のHPを見ると、侵入生物データベースに挙がっているのです。
繁殖力が強くて日本の在来種の生態系を壊す危険があるということでしょうか。

もう少し株が大きくなったら、小さな盆栽仕立てで育てられたらいいな、と計画中です。




2017年8月13日 (日)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記 オオチャンシリーズ(その2)2017年夏

ヒマラヤ杉の種を植えたら発芽して無事成長中。

一番大きく育っているから名前はオオチャン。
そのオオチャンの観察日記シリーズです。

第一弾は(その1)に。

2017年5月はこんな感じでした。
20170504_1sugi_ushort

ちょっと撮影のアングルが少し違ってしまったのですが
3ケ月ちょっとでこのくらい育っています。
20170812sugi0_1short

5月は↓のように脇芽が7つ確認できました。
20170504__sugi_u_moji1234567short

8月12日の様子。
20170812sugi0_2shortmoji

⑦の脇芽の付け根から15センチぐらい伸びたでしょうか。

③の脇芽も葉が増えてしっかりしています。
5月の様子。
20170504_1112_5sugi_u_moji3_4

8月12日の様子。
20170812sugi0_3short

根元。
20170812sugi0_6
チューリップの茎よりも細いと思うのですが、
茶色いし、いっちょまえに「幹」感があります。

根元のまわりには苔も。苔を植えた記憶はないです。
以前植えていた植物が枯れてしまったので種を植えてみた、だけなのですが
オオチャンにとって環境がぴったりだったのかもしれません。

気になるのはオオチャンの左の植物。
20170812sugi0_7
こちらも順調に、といいますか杉ちゃん以上に成長著しいです。
植えた覚えがない植物です。

まわりにはゆず、こぶし、柿があります。
鳥が落としたのかもしれません。

オオチャン、どんな風に育つのでしょう。
何に気をつけたらいいのでしょう。
このままだと倒れてしまいそう。

そして一番気になるのは、左の植物と一緒の鉢でオオチャンが負けないかということ。

・支柱は必要あるか
・左の植物を排除(別の場所に植え替え)した方がいいか。
・地植えしないで今後、高さ50センチぐらいの盆栽クラスでおさめたい。
 今から盆栽仕立ての準備をした方がいいのか。
・水しかあげてません。栄養剤は必要か。

この4つをヒマラヤ杉や盆栽に詳しい方にうかがいたいところです。

◆ヒマラヤ杉シリーズINDEXはこちら

2017年7月 5日 (水)

2018年版月の満ち欠けカレンダーとヤマボウシ

夏の暑さはこれからが本番ですが、
ミニコラムを担当させていただいている「月の満ち欠けカレンダー」は、
もう2018年版ができあがっています。
6月中旬のことですが、グリーティングライフ社さんの
プライベートショー(新作発表会)にうかがわせていただきました。

こちらが私が各月(12ケ月分)の月に関するミニコラムを書かせていただいている
月の満ち欠けカレンダー2018年版。
(以下、画像はクリックで拡大します)
20170614moon1

毎年ご愛用してくださる方々がいらっしゃるのはありがたいことです。

2018年版も壁掛け(B4サイズ)、卓上サイズ、 フロッピーディスクサイズの3タイプが
販売されます。

1月から12月まで毎月、色合いが違うのですが、 一番気に入ったのは12月の色かしら。
20170614moon2
ほんのりレンガ色☓ライトブラウンが素敵でした。
(↑この画像では少し明るく写っています)
12月のミニコラムはカラスウリに関する内容です。

ぜひ来年も皆様のお部屋に飾っていただき、
日々表情を変えるお月さまをチェックしていただけましたら幸いです。

グリーティングライフ社さんは、カレンダー、手帳、ノート、カード類etc.
日常を彩る紙ものを展開されていらっしゃいます。

ショーでは、新しく取扱いがはじまるというきかんしゃトーマスシリーズにもしびれました。
(カレンダー、バースデーカード、シールほかのラインナップ)。

アニメではなく、もとの原画を商品化にされているので、筆タッチの輪郭がレトロでいいです。
大人っぽい印象です。
20170614gl0

ふかふかっと立体感のあるシールも使ってみたい。
20170614gl3


米津さんの動物シリーズはいつも可愛いなと思っているのですが、
山羊さんを発見。

こちらはすでにお店で販売されているマスキングテープ「レター」。
Img_3391
アオヤギさんの歌を連想させますよね♥♥

新作発表会では、山羊さんシリーズのレターセットがあったんです。

(8月頃から販売開始のようです)
超おすすめ♥♥

サボテン(こちらもすでに販売中)、
20170614gl4

フラダンスのマステ、エトセトラにワクワク。

紙系雑貨は
持っているだけで、こんな時にこう使おうと想像するだけで楽しくなる
不思議な魅力がありますね(*^。^*)

2018年版カレンダーの販売開始は9月ぐらいからでしょう。
ぜひ、お近くの大きな文房具屋さんや書店、ネットでみつけていただけたらうれしいです。

※新作に関しては、今回展示されたものと実際に商品化されるものは若干変わる可能性もあるそうです。

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さて、 新作発表会の会場は東京・青山の根津美術館そば。
去年も見たヤマボウシが今年も咲いていました。
少し緑色がかった花びらと中央の毛糸のボンボンのような造形が好きです。
20170614yamaboushi2short
形は違うけれどフランネルフラワー系の配色にうっとり 。

ニコライ・バーグマンが手がけたジュエリーショップ店の外には、
多肉植物ぎっしりのコンテナがありました。

私が育てている黒法師もいました。

来年も青山での新作発表会&ヤマボウシチェックが楽しみです。

-----
おまけ

私の宝物のshineきかんしゃトーマスshineのラミネートポーチ。
ソニプラで買ったのですが、日本にトーマスのアニメが入ってくるよりはるか前。
おそらく30年以上前に買ったものです。
20170706thomas

マチのないシンプルな作りですが、家の中で筆記用具の控えを入れたりするのに重宝しています。

花INDEXはこちら

2017年6月25日 (日)

新治でラベンダースティックづくり。香りに癒されます

たびたびこのブログでご紹介しているラベンダースティックづくり。

今年も参加いたしました。

以前、同じ職場だった素敵な笑顔の女性とも「行きたいね~」とお話していて3年越しぐらいにプラン決行できたのです。

久しぶりの再会。一緒にラベンダーを摘んで、鳥の鳴き声がする空間でスティック作り。楽しかったです。

場所は十日市場駅(横浜)から徒歩15分ぐらいの「にいはる交流文化センター」ttp://www.niiharu.jp/。
(旧奥津邸)。

里山に面した素敵な空間です。まるでどこか小旅行に出かけたみたい!

地植えのラベンダーを摘み取らせてもらうのですが、
摘んでいるだけでラベンダーのいい香りにつつまれてうっとり。

摘み取って教わる(45本摘み取りができます)のとは別に、別料金で50本摘み取らせてもらいました。

というわけで新治で1本。家で5本作りました!
暑い季節、ラベンダーのすっきりした香りに癒されます。

※デジカメ故障につき、画像はありません。
(愛用しているサーフェス内臓のカメラで撮れなくもないのですが)

花INDEXはこちら

2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
01_englishgarden00saraswatishort

左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
02englishgarden02burgundy_icebergsh03englishgarden04_2electron_short04englishgarden04_1electron_short05englishgarden04_3electron06engoishgarden







園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
07englishgardenpierrederonsard1

たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
08englishgardenpierrederonsard309englishgardenpierrederonsard7






うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
10englighgarden_neptune_short11englishgarden_newwave1_short12englishgarden_newwave2_short13englishgarden_newwave3






左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

花INDEXはこちら
【お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2017年5月27日 (土)

 ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その15)2号3号4号

去年、杉ちゃんたちを盆栽仕立てにしたらどうだろうと思いつきトライ。

習ったこともなく見よう見まね。
しかも本当は素鉢(通気性がいい)である程度根付かせてから
化粧鉢に植え替えるのがベストと思いながら
いきなり素敵な鉢に植えてしまいました。

試行錯誤で失敗したら次へのデータにすればいい、の気持ちで始めました。

無事1年以上育った
杉ちゃん1号の様子はこちら
大鉢で一番順調に育っているオオチャンの様子はこちら

今日は杉ちゃん2号、3号、4号の様子をご紹介します。
いずれも枯れてしまって今はいません。

【3号】

発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年5月24日 辛子色の鉢に盆栽仕立てにしてみました。
Ceder_y20160524short

2016年7月12日 発芽からほぼ4ケ月ほど経過。
Ceder_y20160712short
すくすく育ちましたが、その後は枯れてしまいました。


【2号と4号】


2号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

4号の発芽から植え替えまではこちらをご覧ください。

2016年7月12日
キューブ状の一角を斜めにカットしたような野趣あふれる鉢に
2号と4号を植えました。
Ceder20160712short
真山茜さんの作品だったと思います。
2号と4号を植えてみたのですが、時期が遅かったのか
うまく根付けられませんでした。

◆ヒマラヤ杉シリーズINDEXはこちら

2017年5月26日 (金)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記 オオチャンシリーズ(その1)2017年5月までの成長

ヒマラヤ杉のバラぼっくりを拾っているエリアがあります。
2014~15年の冬~早春はヒマラヤ杉の発芽確認ができたのが2つだけ。

ところが、2015~16年の冬~早春はベビーラッシュでした。

そこかしこに、種がいっぱい。発芽しているのもいっぱい。
それでいくつかの種を持って帰って、ベランダのコンテナに植えました。

12粒ほど発芽して、1年以上経った今も無事成長しているのは2つ。

たった2つではありますが、2つも生き延びていることに感動です!

その一つは杉ちゃん一号(詳細はこちら)。

もう一つはこの記事でご紹介する杉ちゃん。

私がベランダで発芽させたものを大鉢に植え直したのか、
それとも最初からこの大鉢に植えて育ったものなのかよく覚えていないのです。
(そのころの画像データが一部消えてしまった&きちんとメモを取っておかなかったため)
なので通算何号と言えず、便宜中、「大鉢育ちのオオチャン」と呼びます。

2016年5月19日

画像データの不調もあり、オオチャンの最初の写真です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

2016年7月6日
20160706sugi_u_short
ぐんと伸びています。

2016年8月13日
20160813_1sugi_u_short
さらに伸びています。

オオチャンのまわりはこんな環境です。
20160813_2sugi_u
ソテツ?があるので比較的日陰。風通しのいい場所です。
何気なくオオチャンの左にも育っている緑がいます。

2016年9月21日
20160921sugi_u_short
一か月ちょっとでいろんな草がモリモリはえています。

2016年11月16日
20161116sugi_u_short
根元が茶色っぽくなっています。枯れてしまうのか。

2017年1月1日
20170101sugi_u_short
隣の緑もぐんぐん成長。二人とも20センチぐらいの背丈でしょうか。
ベランダの杉ちゃん1号より背が高いです。

2017年3月20日
20170320sugi_u_short
オオチャンも隣の植物も背丈が伸びたようには感じませんが
枯れてはおらず育っているように感じます。

2017年5月4日
20170504_1sugi_ushort
元気です。


20170504_sugi_u_short
茶色いけれど枯れているわけではなさそう。
まだ「茎」と呼ぶのがぴったりの細さ。
これがゆくゆく直径1メートル以上の「幹」になるというのが不思議。

20170504__sugi_u_moji1234567short
7か所に細かい小さな葉の密集がありました。

20170504_4sugi_u_short
根元に近い順に番号を振ってみました。

20170504_5sugi_u_short

20170504_5sugi_u_short3up
③のアップ。枝になっていこうとしているようにみえます。

20170504_1112_5sugi_u_short4
こんな風に新たに葉が増えているのがうれしいです。

20170504_1112_5sugi_u_short56

1年前の冬~春、私のよくいく場所のヒマラヤ杉林がベビーラッシュだったわけですが、
現地でも生き延びているのはごくわずかになっています。

しかもあまり身長も伸びていません。

この2015~2016年の冬生まれで一番の健康優良児がこのオオチャンといえるかもしれません。

ヒマラヤ杉の発芽2年め、3年め・・・という記録をみつけることができず
この先どのくらい育つのか未知数ですが観察を続けます。

2017年5月25日 (木)

ヒマラヤ杉の杉ちゃん成長観察日記(その14)杉ちゃん1号盆栽1周年

ヒマラヤ杉の種を拾って植えたら、うれしいことに発芽してぐんぐん成長。
盆栽仕立てにしたのが去年の5月のことでした。

その後20センチほどの背丈に成長するもしばらく変化がなく、
下の方は茶色くなってしまい・・・。

枯れてしまったのだと思っていたのです。

でも4月頃にふと見ると、あきらかに小さな葉が増えています。

まだ生きているんだとうれしくなりました。

発芽(2016年3月)、盆栽仕立て(2016年5月)から1年ちょっと経った杉ちゃん1号の経過をご紹介します。
(以下画像はクリックで拡大します。大きなサイズのままアップしたものも。
 はみでる場合は新しいリンクで開くを)

2016年3月22日
Sugi01_2016_0324
右側が杉ちゃん1号。画像保存に失敗したため発芽の画像はなし。

2016年3月30日
Sugi01_2016_0330up
伸びた葉が種の帽子をどんどん押し上げています。

2016年3月31日
Sugi01_2016_0331upshort
パカーン。帽子が取れました。

2016年4月3日
Sugi02_2016_0406short
パカーンした2号(左)と1号(右)

2016年5月8日
Sugi01_20160518ne
盆栽仕立てにするために抜いたところです。
地上部(10㎝ほど)より根の方が長いですね。

2016年5月8日(同日)
2016_0508bonsaishort800

2016年7月12日
20160712short
ぐんぐん育っています。

2016年9月28日
20160817_0928short
身長はあまり変わらないのですが脇芽?のようなものが。

2017年5月16日。盆栽仕立てにしてほぼ1年。
20170516_3short
下の方が随分茶色くなっていますし、先端もこの半年ぐらい伸びていなかったのですが、
2か所、新しく葉が増えている場所が見えます。

先端部分と
20170516_10short

中央部分
20170516_9short

枯れてしまったと思っていたのでうれしいです。
1年前、友達に誘ってもらって盆栽美術館に行って、盆栽仕立てにすることを思いつき、
見よう見まねで始めたわけですが、まずは1年無事に成長してくれたことに感慨ひとしお。

これからも観察は続けます。

◆ヒマラヤ杉シリーズINDEXはこちら

2017年5月24日 (水)

銀座シックスに行きました。屋上からの眺めを。

GWのことになるのですが今旬の銀座シックスに行きました。
正確には銀座6の向かいにあるロシア料理のロゴスキーさんに出かけたため、
ちょっとだけ立ち寄ってみたのでした。

混んでいますね~。
エスカレーターから見上げる草間彌生の水玉プカプカ。
20170504ginza6_2short

ズームしたら女性が描かれていました。
20170504ginza6_1short

エレベーター脇の壁。鳥のデザイン。オリエンタルで素敵。
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人気のスポットに来ながら店舗を素通りして屋上へ。

植えられている木々越しの月。
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銀座のビルの上とは思えないかも。

スカイツリーも見えます。
20170504ginza6_5

ビルとビルの間には東京湾と船も。
20170504ginza6_6

東京タワーも。
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植栽では「エゴノキ」発見。うれしい!
20170504ginza6_8

なぜならかわいいヤマガラ
↓この写真は別の公園で撮ったものです。
20170212yamagara1short

の好物がエゴの実だからです。

すでに実がなっていました。
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ヤマガラちゃんが銀座の屋上のエゴノキの存在を知ってやってきてくれたらうれしいわあ。

エゴノキ越しの月。
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銀座シックスの看板と月。
170504_1904s_79th_64_65ashort

この5月4日の月の詳細はこちら

2017年5月14日 (日)

青葉農園はバラが満開

青葉農園はバラが満開でした。

魅惑的なバラばかり。
(以下、画像はクリックで拡大します)

【今回特に惹かれたのは】
左)ボスコベル。香り高かったです。
中左)と中)ピンクサクリーナ。ソメイヨシノの色合いそのもの。
  ハート型のはなびらもかわいいです。
中右)と右)エンジェルハート。ハート型の花びらの重なり。紙の工作でつくったお花みたい。
  下にいっぱいハート型が散る様子もかわいいです。
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【色合いが好き!】
左)テラコッタ。画像よりももう少しレンガ色がかっています。
  花びらのマットな質感も好き。
中左)茶々。下の方の花びらは少しくすんだパープル。
   上の方の花びらはくすんだオレンジが魅力的。
中)くすんだイエローと端正な形に惹かれたバタースコッチ。
中右)ベルエポック。花びらの外側は濃いコーラルオレンジ。
   内側は淡いオレンジ。つぼみのたたずまいにうっとり。
右)アイズ・フォー・ユー。中央部、朝顔のような紫色のグラデーションが涼しげ。
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【可憐】
左)一番好きなバラといっても過言のないピエール・ド・ロンサール。
中左)清楚な色とシンプルかつふっくらなフォルムが大好き。アンドレ・ルノートル。
中)マーブル模様のアルフレッド・シスレー。少しマットなコーラルピンクが綺麗でした。
中右と右)ビエ・デゥー。薄いピンク色の混ざり具合が、バニラアイスクリームに
  ストロベリーアイスクリームを混ぜたようでとても愛らしかったです。
20170514_11aoba26pierre_de_ronsard20170514_12aoba27andre_le_notre20170514_13aoba18_2alfred_sisley20170514_14aoba24_3billet_doux20170514_15aoba24billet_doux






左)プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコは大きな花なのに
  茎がすくっと立っているのが印象的でした。
右)とてもゴージャスな花びらの重なり。ふちのフリルもドレスのよう。
20170514_16aoba14_2princess_charlen20170514_17aoba14_4princess_charlen








このほかにもいろんなバラに魅せられました。
左)グラハム・トーマス。
中左)ウィンダミア。
中)ザビエル・デ・フライシネッテ。
中右)ウイリアム&キャサリン。
右)レッチフィールド・エンジェルだったかしら。
20170514_18aoba1graham_thomas20170514_19aoba3windermere20170514_20aoba4xevier_de_frayssine20170514_21aoba5william_catherine20170514_22aoba6lichfield_angel






左)ザ・レディーズ・ブラッシュ。
中左)チャールズ・ダーウィン。
中)クラウン・プリンセス・マルガリータ。
中右)ザ・シェパーデス。
右)プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
  花びらがくすだまみたいにひろがってゴージャス。
20170514_23aoba7the_ladys_blush20170514_24aoba8charles_darwin20170514_25aoba10crown_princess_mar20170514_26aoba11the_shepherdess20170514_27aoba12princess_alexandra







色と香り。お花の女王の気品と可憐さオーラをたっぷり浴びました♥





より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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