2022年1月 2日 (日)

2022年の初日の出(その1)かぎろいと地球照とビーナスベルト。月と空の色にうっとり

2022年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は姉家族のところで初日の出を迎えました。
私のところより標高が高く、東側の展望がよい立地なのです。

2022年1月1日は月の出が午前5時頃でしたので、
初日の出よりも先に初月の出を見ました!
(電車内でしたので撮れず)。

実は、「初日の出」よりも見たいものがありました。
それは「かぎろい」です。
(以下、サムネイル画像は少し不鮮明。ぜひ、クリックで拡大でご覧いただけましたら。
はみでたら新しいタブで開く、を)

「かぎろい」とは日の出前の東の空の際に現れる曙光のこと。
主に冬に見られる鮮やかなスペクトルを指したりもします。
地平線・水平線の際が濃いオレンジ色となり
上空にいくにしたがって藍色、漆黒となる色の階層を、
思い浮かべられる方もいらっしゃるでしょう。

宇宙飛行士ガガーリンがボストークから眺めた地球の様子を訊かれた時、
夜から朝を迎える地球のヘリに虹色の色合いが見られることを答えました。
それを、江川卓氏は「かぎろい」と訳しました。
(詳細はこのブログ内のガガーリン23に)

元日の凍てつく早朝6時6分頃。
姉宅に向かう途中の私に、
姉から「もうオレンジ色が見え始めているよ」のラインが届きました。

急いで姉宅に到着して、照明と落とした部屋を通り、東側のベランダに向かうと。
6時10分。どどーんと
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こんな光景が広がっていたのでした!

日の出40分前です。
地上を歩くだけだと、地平線の際までは見えず、
「東の空の方がほのかに明るいかなあ~」程度だったのですが、
地平の際は濃いオレンジになっていたのです。
(ユーミンの「水平線はグレナディン」という曲名を思い出します)

そして、地球照がくっきり浮かび上がった月が中央に鎮座しています!
神々しく、そして幻想的な光景です。

月の上には火星が。
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少し右上にはさそり座のアンタレスも。
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月は南東の方角にいます。
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月齢27.6。輝面率5%。
地球照の部分は月の模様がうっすらと見えます。
↑この画像ではわかりづらいかもしれませんが、

この満月(2017年12月3日)
171203_1753en_149th_100_16a
と同じ模様が暗い部分に見えています。

かぎろい
日の出までのかぎろいの色の移り変わりをご覧いただきましょう。

6時11分。
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6時20分。
6_220101_0620se_276th_5_12as

6時29分。
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6時39分。
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6時51分。(日の出頃)
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月の様子

6時30分。
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6時51分。(日の出の頃)
矢印のところにかすかに月が。
この後は空の明るさにとけこんで見えなくなりました。
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アップで。
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さて、かぎろいですが。
方角によって色が変わりますね。
太陽が昇る場所(東北東)よりも東~北北東寄りの空の方が
濃いオレンジ色が広がっていました。
6時15分頃の様子です。
14_220101_0615

ビーナスベルト
日の出前や日没後、太陽の反対側の空がオレンジ色ではなく、ピンク色に染まるビーナスベルト。
美しかったです~。

6時49分(日の出頃)の西側の空。
かぎろいとして上記でご紹介した同時刻の東側の空よりも
明かにピンク色です。
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ビーナスベルトの下の方のブルーがかった層は地球の影だとか。

北~北東の空。
ピンクとオレンジがまざった淡いコーラル色の空。
葉祥明さんの絵のような美しさ。
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ちなみに、私が今まで撮ったビーナスベルトで一番印象に残っているのは
2016年1月25日の早朝の空(こちら)です。

次回(その2)は初日の出編です。

2021年11月21日 (日)

2021年11月19日の部分月食、みられました

月の出から月蝕が終わるまでをずっと眺めることはできなかったのですが、
18時前後、明るい建物の中から見ることができました。
🌙三日月のような細い月でした。
影の部分が真っ暗ではない赤銅色になっているのかどうか、
室内の照明が明るくそこまでは見えませんでした。

19時前後、外に出て撮ることができました。
まわりにも月に向かってスマホをかざしている方がいっぱい。

月はかなり太さを取り戻していました。
薄雲が次々、月の前を横切るので、くっきりしたシルエットにはならなかったけれど、
見られてよかったです。

2021年10月27日 (水)

2022年月の満ち欠けカレンダー、おかげさまで好評販売中です

今年もあっという間に10月下旬。
カレンダーも残り3枚ですね。

ミニコラムを書かせていただいているグリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
今月の配色がものすご~~~~く好みです💛

ダークなカーキと渋いブルーグレーの組み合わせ。そこに月のレモンイエローが差し色に。

どの月の配色も好きですが、10月はあと30日ぐらい飾っておきたい、
10月60日まであったらいいのに~と思う色合いです。

さて10月になると、街に来年の手帳やカレンダーが並ぶ季節ですね。

おかげさまで、多くの方々にご愛用いただいている月の満ち欠けカレンダー。
2022年も3サイズで販売されています。

一番小さいのはこちら。

グリーティングライフ 2022年 カレンダー ミニ 卓上 月の満ち欠け C-1406-mp

私はこのサイズを愛用。
中央にパンチで一つ穴をあけて、壁にフックでつるしています。




中くらいのサイズは卓上型。


グリーティングライフ 2022年 カレンダー 卓上 月の満ち欠け C-1397-mp


机の上や棚の上に置いて使うのに便利です。



大きなサイズは壁掛け。
B4サイズ。というと大きいように思えますが、
一般の壁掛けタイプのカレンダーは新聞1面ぐらいあるのでそれと比べたら小ぶりです。


グリーティングライフ 2021年 月の満ち欠け(西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1278-mp

飾りたい場所に合わせて、選び、1年ご愛用いただけたら幸いです。

さて、これから2022年になろうとしているわけですが、
私は現在、2023年の月の満ち欠けカレンダーのコラム原稿を執筆中です。

というと、天文に詳しい理系人間?と思われるかもしれませんが、
根っからの文系。
月は大好きなのですが、一番興味あるのは民俗学的なこと。
古今東西、人類は全員、月を見て生きてきました。
同じ月なのに、模様を見てウサギを想像する人たちもいれば、女性の顔に想像する人もいる。
満月を美しいと鑑賞する人たちもいれば、不吉に思う人もいる。

同じ月なのに、民族によって全然違う風に受け止める。
一方、時代も場所も違うのに、月に同じようなことを思う。
そんなことに興味がとてもあります。

今回、2023年用に考えている内容について、どうしてもイギリスやアメリカ在住の方に確認したいことがありました。
月に関するある風習をおこなっている人がいるのかを確かめたかったのです。
友人を介して、調べたところ、お一人、その風習をおこなっている方がいらっしゃいました。

しかも、その方は私がネットで調べている最中にブログを拝見していた方でした。
その偶然の出会いに感激しました。

 

2021年10月24日 (日)

早朝の空に、月と希望の光を見ました!

23日、24日と二日連続で早朝の空に月と希望の光をみました!
希望の光、は抽象的な表現ではなくて、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」にちなんで(*^。^*)。

北西の中空から北を通って北東の空へ、点滅せず、音もなく、金星ぐらいの明るさの点が動いていきます。
美しい光でした。

今朝は4:45からの通過だったので、早起きした甲斐がありました♪

西の空には十九夜の寝待ち月が。満月から4日経ってほんの少し空気を抜いた紙風船のような感じ。

二度寝はせず、早朝散歩にでかけました。
日の出も見ました。
夜明けから日の出の時間は、日常の中でももっとも非日常の時間だと思います。

どこかおごそかで、シンセサイザーみたいな音楽が似合う宇宙的な時間。

そのあと、散歩をして朝7時からオープンしているパン屋さんでほかほか焼きたてのパンを買って、
近所の鳥スポットでパクパクしながらゴイサギとカワセミを見ました。

急激に朝晩冷え込むようになって、
秋が短いですが、キンモクセイは二度咲きで楽しめました。
どこかにでかけなくても近所で秋をみつけようと思います。

★★国際宇宙ステーションを見るには★★
倉敷科学センター(https://kurakagaku.jp/)

の「国際宇宙ステーションをみてみよう」→国際宇宙ステーションの全国での見え方(予報)はこちら
が便利です。

2021年9月11日 (土)

こんなに○○が早い秋は生まれてはじめて!

今日、夕暮れになって少しだけ近所を散歩しました。
まだ明るさの残る空には月齢4の細い月が白く光っています。

西の空にたなびくグレーの雲は夕焼けのオレンジ色に染まり、美しい色合いに。

とんぼが飛び、鮮やかなマゼンダ色のサルスベリは日が沈んで暗くなりはじめてもその色を浮かび上がらせていて。

門柱の上に座っている猫ちゃんもいたり。

歩き倒した近所でもいろんな発見がいっぱい。
いつも同じ方向から歩いていた道を反対側から歩くと、それだけで眺めが変わりますし。

そして、一番びっくりしたのが。
キンモクセイが香っていたこと!

今日の昼、ベランダでも、あれ、鼻の奥にツン、フワンと広がるいい香りがする。
キンモクセイみたいな、と感じていたんです。

でも私のエリアは9月27日がキンモクセイの平均開花日(あくまで私統計)。

時々9月15日ぐらいに開花したこともあるけれど、今日は11日です。
生まれて一番早い、キンモクセイの開花日かもしれません。

2021年7月22日 (木)

海の日だから海を眺めています~

今日は海の日
なので海を眺めています。
といっても、海が見える家に住んでいるわけでも、海にでかけているわけでもありません。
不要不急の外出を控えています~。

私が今眺めているのは、月の海。
晴れていて、南の空が見えるところに居る方はどなたでもご覧になれるでしょう。

満月二日前のコロンとした月。
輝面率96%。

昼間の青空の中では、月の海も濃い青でした。
今はぽってりした黄色い月の中で濃いグレーの海です。

今日、おでかけしなかった方もどうぞ
はるかかかなたの海を眺めて
心だけでも遠くへおでかけしてみませんか。

2021年7月18日 (日)

明日7月19日は平日です。ご注意を。

お手元のカレンダー、手帳。明日7月19日月曜日は赤になっているでしょうか。
私がミニコラムを担当させていただいている月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)も愛用のジブン手帳も19日が海の日になっています。
五輪のために祝日が変更となりました。
来月8月も11日が平日となり山の日が9日になりましたね。

暦はなまもの。

カレンダーや手帳には必ずといっていいほど、祝日などが変更になる場合がある旨が記載されています。
2021年のジブン手帳では
祝日法などの改正により、祝日、休日、行事が一部変更になることがあります。
というように。

どうぞお手元のカレンダーや手帳の表記をお確かめください。

2021年5月27日 (木)

2021年5月26日の皆既月食とスーパームーン。どん曇りと一期一会の出会い。

みなさまはご覧になれたでしょうか。
私は・・・。
近隣で狙っていた場所に行きました。
東南東(月の出の位置)から南東の方角がひらけているエリアです。

月の出直前に行ってみましたが、地平線も上空もどんより曇り空。
月が昇っている時間になっても雲越しにすら月の気配がありません。

友人とのラインでも、みんな、どん曇りで見てないとのこと。

今回は期待できないとあきらめながらも、しばらく空を眺めました。
畑や田んぼの脇道。
ふとみると少し離れているところで女性が立っていることに気がつきました。

どうやら、やはり月が目当てのようです。
東南東の月の出を眺めるならここ、と彼女も目星をつけていらしたんだなあと思いました。

バス通りのすぐ脇なので時々、通行人もいましたが、空に月の気配がないため誰も足をとめません。

しばらくたたずんでいると。
19時過ぎに月が薄雲の向こうにみえました!!

デジカメでなんとか撮ることができました!
(後日投稿します)

ただ、雲越しで月のウサギ模様もよくわかりませんし、
「満月感」はありません。
月食の「欠け」で満月感がないのではなく、
上下を厚い雲で覆われていて満月感がないのです~

わずか30秒ぐらいみえました。
その後も19時20分ごろに一瞬、月がぼんやり見えた時がありましたが、
あまりに弱い光で月の形もまったくわかりません。

結局、ほぼ空振り。

でも。月待ちの間、
田んぼのカエルの鳴き声をききながら、雲におおわれた空に目をこらします。
少しでも雲が薄くなって、月が姿を見せる瞬間を見逃すまいと。
見えないからこそ、心を研ぎ澄ませて雲を眺める、
その感覚が大事だと思いました。

簡単に見られないからこそのありがたさ。
月がかろうじて見えた二度目の時、少し離れていたところでたたずんでいる女性と
「少しだけみえましたね~」と小さく盛り上がりました。

誰もみむきもしない空を二人で
祖忍耐強くながめている。
同志のような連帯感を感じました。

私の方が先にこの場所をおいとましたのですが、
その時も
「一緒に月を待つ方がいらしてうれしかったでした」
「私もです。誰もいない中で、ご一緒できる方がいて心強かったです」
「一期一会の出会いですがありがとうございます」
「私の方こそありがとうございます」
互いに名乗り合わず、どうして皆既月食をあきらめずに待とうと思ったのかなどの話はしませんでしたが、
上記のような会話をして別れました。

マスクしているから目しか見えない。
でも目が口ほどにものをいいますね。
すごく誠実そうな感じのいい女性でした。

お会いできたことが心からうれしかったです。

赤銅色の月の天体ショーが見られなかったからこその出会いでしょう。
もし綺麗に見えていたら、大勢の人だかりエリアとなっていたはず。

見えないからこそ、そこにたたずむのは私たち二人だけ。

それゆえ絆のようなものを感じたのです。
さわやかな一陣の風が吹いたような、
素敵な一期一会の出会いでした。

2020年8月21日 (金)

月の満ち欠け日記 2020年8月19日~2020年9月16日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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8月21日(三日月)

三日月が見られてラッキーでした!
三日月が見られるのは日暮れから月没までのわずかな時間。
その時間に西が開ける場所にいられる、かつ
西の地平に雲がないの条件が揃わないといけないのでなかなか見られないんです。

左)日が落ちるのが早くなりましたね。
 日没後30分以上経過した19時過ぎ、
 見晴らしのいいところにいくと、
 西の空を雲が覆っていました。
 でも、ところどころ雲の薄くなったところが。
 しばらく待っていると月が薄雲越しに見えました。
 19:19頃の西の空の月。街の明かりと。
 まだ明るさが残るそらに浮かぶ電柱のシルエットも。
中左)赤い月のアップ。
 月齢2.3、輝面率7%。
中右)欠け際、クレーターがリズミカルに並んでいます。
右)ラングレヌス、フェンデリヌス、ラメ、
 ペタビウス、フルネリウスですね。
 セミも鳴いていますが、早くも虫の音が。
 夜になっても熱帯夜でしたが、耳は秋の気配。
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8月23日(五日月)
左)18:19頃の南西の空。
 オレンジに染まる雲の向こうにかすかな月。
中左)矢印の位置です。
 天井画のような神々しさでした。
中右)日没後18:37頃の南西(やや西寄り)の空の月。
右)アップで。月齢4.3、輝面率24%。
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左)20:02頃の西南西の空のオレンジ色の月。
 月齢4.3、輝面率25%。
 ほ~んの少しだけ鼻がとがったようにみえます。
中左)くっきりとは写っていないのですが、
 欠け際にユニークな形が。
中右)紫で囲ったのはまがたまのようなクレーター。
 イシドルスとグーテンベルグ。
右)ムーンミッキー(勝手に命名)もいますよ。
 顔はジャンセン、耳はブレンナーとメティウス。
 鼻はロッキャー。
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20:32頃の西南西の空の月。
雲の影でしょうか。
月の漢字は三日月型の月に雲がかかる様子を模したともいわれますが
まさにそんな様子になりました。
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8月24日(六日月)
左)日の出から少し経った05:20頃の空。
 朝日に染まる雲が天井画のようだったのでパシャリ。
 月は写っていません。
中左)15:46頃の南(やや東寄り)の青空、
 白い雲と月が。
中右)飛行機がちょうど接近。
 南の海の中を泳ぐサメのような機影と
 透き通ったようなソーダブルーの月。
 34度の猛暑でもどこか空は涼し気。
右)アップで。月齢5.2、輝面率34%。
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左)18:05頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 日が短くなり、日没15分ほど前。
中左)アップで。月齢5.3、輝面率35%。
中右)21:09頃の西南西の空、オレンジ色の月。
 少し鼻が尖っているようにみえますね~。
右)実際には尖っていないのですが、
 欠け際中央上部の「静かなの海」の濃い色が
 シャドーのようになって凹んでみせています。
 月齢5.4、輝面率36%。
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左)鮮明ではないのですが欠け際下部。
右)アルタイの崖がちょうどライティングの妙で
 目立っています。
 ムーンミッキーもいますね(紫色のところ)
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左)中)右)
 21:12頃、墨のような濃い雲の中に
 月がどんどん隠れていきました。
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8月25日(旧暦の七夕)
月にミッフィーちゃんを発見しました!

左)15:52頃の南南東の青空の月。
 月齢6.2、輝面率45%。
中左)18:18ちょうど日没頃の南南西の夕空の月。
中右)アップで。
 月齢6.3、輝面率46%。
右)18:55頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 アップなので空は黒く写っていますが
 わずかに西の地平に明るさが残っています。
 月齢、輝面率変わらず。
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左)不鮮明ですが18:55の月の欠け際のアップ。
中)18:56の欠け際のアップ。
 違いは。欠け際に白い点が浮かび上がっています。
右)おそらくピトン山(標高2300m)と、
 アペニン山脈の高い山かと。
 地球でも、高度の低い地上より富士山の頂上の方が
 日の出が早いですよね。
 そんな感じで高い山だから右側からの太陽光線が
 ピトン山のふもとより
 早く当たるということなのでしょう。
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左)18:56頃、欠け際中央~下部に
 ミッフィー発見!!
中左)どうやら、太陽光が作る影の妙で
 サクロボスコのクレーターのあたりが
 ミッフィーちゃんになったのですね。
 文字通りの「月のウサギ」です
中右)21:44頃の南西(やや西寄り)の空、
 オレンジ色の月。
 月齢6.4、輝面率47%。
 旧暦7月7日の七夕ですが、
 彦星織姫が乗る舟にしては傾いていますね。
右)22:00頃。月没25分ほど前ですがこの傾き。
 荒波に船が傾いて沈んでいくかのような
 「かたぶく月」です。
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8月26日(02:58が上弦)
左)14:05頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢7.1、輝面率56%。
 上弦の時間が未明だったため
 すでに6%太っています。
中左)日没直後の18:28頃の南の空の月。
 画像上部の黒い影はコウモリ。
中右)薄雲越しですが、
 半月より太っているのがわかります。
右)コウモリがなんとか写せました。
 (この写真に月はいません)
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左)20:17頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲が淡い虹色に。
中左)月をアップで。
 月齢7.4、輝面率58%。
中右)21:04頃の南西の空の月。
 やはりまわりの雲がオパールのような虹色に。
右)カメラのモードを変えて撮ると。
 月本体はこのぐらいの黄色でした。
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21:07。月の下にはさそり座のアンタレスが。
 チラチラと赤くまたたいていました。
 (画像下部中央)
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8月27日
相変わらず猛暑&月日和
左)15:41頃の南東の空の月(右下)。
 青空と入道雲と。
中左)アップで。月齢8.2、輝面率67%。
 月の海も濃い青です。
中右)18:15(日没直前)の
 南(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢8.3、輝面率68%。
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左)18:38頃の南の空の月。
 空はまだ明るさが残っています。
中左)月の左側には木星が。
中右)黄色い月のまわりに黄色い暈。
右)アップで。月齢8.3、輝面率68%。
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左)欠け際上部。
中)鮮明ではないのですがピコ山の影が
 左に伸びているのがわかります。
 アリスティルス、アルキメデス、
 オートリクスは目と口に見えます。
右)19:04頃の南の空の月。
 ちょうど立った姿。
 月齢、輝面率変わらず。
9_200827_1840s_83th_68_30a 10_200827_1840s_83th_68_30a_moji 11_200827_1904_2s_83th_68_30ashort

左)欠け際下部にXの文字が。
 通称月面Xとは違う位置です。
中)逆さオラフは上弦、下弦前後の
 ランドマーク的クレーター群。
 逆さオラフの右下が、
 いわゆる「月面エックス」。
 この夜見られたエックスは
 ガウリクスの下あたり。
右)21:41頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 コロンと動きそう。
 月齢8.4、輝面率69%。
12_200827_1904_1s_83th_68_30aup 13_200827_1904_1s_83th_68_30aup_moji 14_200827_2141_1sws_84th_69_20a

左)明るい住宅街で、満天の星は見えませんでしたが、
 土星、木星、いて座のティーポット、
 みなみのうお座のフォーマルハウトが見えました!
右)ステラナビゲーターで再現した
 いて座のティーポット。
 ポットを傾けたら月がこぼれだしたかのよう。
15_200827_2141_2domokushort 16_200827_2141_iteza

8月28~29日
月面に宇宙人発見!
左)28日17:02頃の南東の空の月。
 青空の中でも存在感が増しています。
 月齢9.2、輝面率77%。
中)18:44頃の南南東の空の月。
 中央に木星、左下に小さく土星が。
右)月をアップで。
 月齢9.3、輝面率78%。
1_200828_1702se_92th_77_18a 2_200828_1844_sse_93th_78_27a 3_200828_1845_sse_93th_78_27ashort

左)20:34頃の南(やや西寄り)の月と
 木星、土星。
 土星は少し左上に回転しているのがわかります。
中左)月をアップで。 月齢9.4、輝面率78%。
中右)欠け際に宇宙人発見!
右)チクスとカプアヌスが目になっています。
 少しダースベーダーっぽい?
 ティコはまったく存在感がないですね~。
4_200828_2034_sw_94th_78_29a5_200828_2035_1_sw_94th_78_29a 6_200828_2035_2_sw_94th_78_29a 7_200828_2035_2_sw_94th_78_29a_moji

左)21:57頃の南南西の空の月。
 月齢9.4、輝面率78%。
右)だいぶ濃い黄色になった23:59頃の月。
 南西(やや西寄り)の空。
 月齢9.5、輝面率79%。
8_200828_2157_ssw_94th_78_23a 9_200828_2359_sww_95th_79_76a

8月29~30日
土星木星が目、月が鼻に。
左)29日18:10頃(日の入り直前)の
 南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.3、輝面率86%。
 日がどんどん短くなっています。
中左)アップで。月齢10.3、輝面率86%。
中右)月をはさんで左に土星、右に木星。
 ごく小さな点が見えますでしょうか。
右)土星と木星を黄色い点で示しました。
 土星木星が目に、月が鼻のよう。
1_200829_1810_ses_103th_86_19a 2_200829_1811_ses_103th_86_20ashort 3_200829_1935_sse_103th_86_27ashort 4_200829_1935_sse_103th_86_27ashort_face

左)19:39頃の南南東の空の月。
 月齢10.3、輝面率86%。
中左)欠け際下部。
 ティコが目立ち始めました。
中右)宇宙人は紫の位置にいます。
 28日のようにはっきりとした顔にはなっておらず。
 一刻一刻の光と影が千変万化の模様を
 作り出すのですね。
 それゆえ月面チェックは飽きません。
右)22:55頃の南西(やや南寄り)の空、
 薄雲越しの月。月齢10.5、輝面率87%。
5_200829_1939_sse_103th_86_28ashort 6_200829_1939_sse_103th_86_28aup 7_200829_1939_sse_103th_86_28aup_moji 8_200829_2255_sws_105th_87_24ashort

8月30~31日
左)30日、月の出を待ちました。
 17:01頃(月の出から約20分後)、
 南東(やや東寄り)の低い空に月発見。
中左)木々の右上です。
中右)黄色い丸の位置です。
右)17:03頃のアップ。月齢11.2、輝面率92%。
1_200830_1701_1_see_112th_92_28a 2_200830_1701_2_see_112th_92_28a 3_200830_1701_2_see_112th_92_28a_maru 4_200830_1703_see_112th_92_31a

左)17:16頃の西の空のかなとこ雲のすごさ!
 先端は羽のよう。夕陽に輝いていました。
 (月の反対方向ですので月は写っていません)
中左)17:52頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 だいぶ白くはっきりしてきました。
 月齢11.3、輝面率92%。
中右)17:52(日没少し前)の南東(やや東寄り)の
 空の月。
右)アップで。月齢、輝面率変わらず。
5_200830_1716short 6_200830_1724see_112th_92_65a 7_200830_1752_1see_113th_92_11a 8_200830_1752_3see_113th_92_11a

31日00:02頃の南西(やや南寄り)の空の月。
月齢11.5、輝面率93%。
9_200831_0002sws_115th_93_24a

左)欠け際上部のアップ。
中左)ハルパルス、ピタゴラス、
 アナキシマンダーがわかりました。
中右)欠け際中部のアップ。
右)メルセニウス、シラーなどがわかりました。
 ハンスティーン、ハンスティーン山、
 ビリーが目と鼻に見えました。
10_200831_0001sws_115th_93_24aup1 11_200831_0001sws_115th_93_24aup1_moji 12_200831_0001sws_115th_93_24a_up2 13_200831_0001sws_115th_93_24aup2_moji

9月2~3日(2日14:22が満月)
左)2日23:18頃の南南東の空の月。
 月光に照らされた雲が幻想的。
中)少しアップ。
 虹色に満たないグラデーションの雲にうっとり。
右)アップで。月齢14.5、輝面率100%。
 満月の時刻を過ぎてますが
 まだ四捨五入で100%。
1_200902_2318_1sse_145th_100_42a 2_200902_2318_2sse_145th_100_42a 3_200902_2318_3sse_145th_100_42a

9月3~4日
左)3日22:27頃の南東の空の月。
右)アップで。
 月齢15.4、輝面率98%。
 右斜め上を中心に凸凹がみられます。
 ここが欠け始めの中心ですね。
1_200903_2227se_154th_98_37a 2_200903_2226se_154th_98_37a

9月4~5日
左)5日04:51頃(日の出直前)の西南西の空。
 月と火星(中央上)。
中左)アップで。
 月齢16.7、輝面率94%。
中右)危難の海が欠け際に。
右)エンディミオン、クレオメデスなどが
 目立ちます。
1_200905_0451wsw_167th_94_32a 2_200905_0452wsw_167th_94_31ashort 3_200905_0452up1wsw_167th_94_31a 4_200905_0452up_moji_1wsw_167th_94_31a

左)欠け際下部。
中左)草野球をする人(勝手に命名)の股の
 クレーターのラングレヌス、
 ペタビウスの出べそが目立ちます。
中右)06:27頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.8、輝面率94%。
右)06:52頃の西(やや南寄り)の空の月。
 わずか25分で月がかなり透明がかっています。
 月齢、輝面率変わらず。
5_200905_0452up2wsw_167th_94_31a 6_200905_0452up2_moji_wsw_167th_94_31a 7_200905_0627ws_168th_94_14a 8_200905_0652ws_168th_94_89a

9月7~8日
左)8日03:50頃の南(やや西寄り)の空の月。
 右は火星。
 月と火星の立ち位置が変わりました。
中左)月をアップで。
 月齢19.7、輝面率74%。
 高度は68度と見上げる高さ!
中右)欠け際に鼻のように盛り上がった場所が。
右)クレーター、カントのあたりです。
 欠け際にきたからこそ気づける隆起具合。
 太陽光が絶妙な角度で当たったからこそ、
 わかるフォルムでした。
1_200908_0350_sw_197th_74_68a 2_200908_0349_1short_sw_197th_74_68a 3_200908_0349_2up_sw_197th_74_68a 4_200908_0349_2up_moji

左)日の出直後05:22頃の南西(やや西寄り)の
 空の月。
中左)アップで。月齢19.7、輝面率74%。
中右)欠け際。
右)やはりカントのまわりのぽっこりが目立ちます。
5_200908_0522sww_197th_74_58a 6_200908_0521sww_197th_74_58ashort 7_200908_0521upsww_197th_74_58a 8_200908_0521up_mojisww_197th_74_58a

9月8~9日(月面Aがくっきり)
左)9日04:58頃の南南西の空の月。
 金星もいます。(左下)
中)金星と夜明けの雲。
右)月をアップで。月齢20.7、輝面率65%。
 高度70度と高い!
1_200909_0458sssw_207th_65_70ahort 2_200909_0502_1sws_207th_65_70a 3_200909_0500_1sws_207th_65_70ashort

左)欠け際上部。
中左)雨の海はクマの顔のようです。
 耳はプラトーと虹の入江。
 目と鼻もあります。
中右)欠け際下部では。
右)逆さオラフやジョンレノンの眼鏡。
 月面エックスは欠け際におらず。
 月面Aがはっきり見えました。
4_200909_0501sws_207th_65_70a 5_200909_0501mojisws_207th_65_70a 6_200909_0500_2sws_207th_65_70a 7_200909_0500_2_mojisws_207th_65_70a

左)06:53頃の西南西の空の月。
 目にしみるほどの青い空。
 ヤブガラシとカラスウリ越しの月です。
中左)朝になって花がほぼ閉じたカラスウリと月。
中右)月にピントを合わせて。
右)月のアップ。
 月齢20.8、輝面率65%。
8_200909_0653shortwsw_208th_208th_65_52a 9_200909_0654_2wsw_208th_208th_65_52a 10_200909_0654_3wsw_208th_208th_65_52a 11_200909_0654_1wsw_208th_208th_65_52a
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年8月13日 (木)

月と一緒に楽しむ音楽---熱帯夜の月夜はエイリアンズ日和

今朝も熱帯夜の寝苦しさ。
夜明け前に目を覚まして、近所の公園に出てみました。

地面も冷えきらず、包むのはもやっとした空気。

空には有明の月が。
セミと早起き鳥の鳴き声と。
早朝でもけっしてすがすがしい空気ではありません。

キリンジの名曲エイリアンズの世界だわあと思いました。
少し前にジェジェジェののんちゃんが出演したLINEのCMでバックに流れていた音楽です。

0_200813_0458see_231th_39_65ashort
↑ 公園の街灯と明け方の二十三夜の月。

月明かりが長い夜に寝つけない二人の額を撫でて

月の裏を夢みて

というフレーズもあるせいでしょうか。
月と一緒に楽しみたい曲です。

退廃的、寂寞感がとても魅力的な曲です。
コード進行が複雑で、おそらく♯がいっぱいあるメロディ。
暗さやほろ苦さが95%。明るさや甘さ5%。
明るさというのはメロディー展開が読めそうなサビと

いいかい~ や ♪いつか~
のところ。

この暗さの中のほのかな明るさがいいんですね~。
それこそモヤモヤとした(決して晴天の星空ではない)空に
月がなんとなく出ている。
0_200813_0451see_231th_39_63a
↑ 日の出直前。月のまわりの雲は少しほのかにピンク色に。

そのぐらいの明暗の配分!

歌詞にはそぐわない「公団」「バイパス」という言葉もこの曲の世界観を巧みに構成しています。

決して、<満天の星空、高原の澄んださわやかな空気の中で月を見上げる>が似合わない曲。

寝苦しくてちょっと不快な夜~夜明けがぴったり。
大自然というより、
壊れたネオンがぱちぱち鳴ってたり、ひびわれたコンクリートの建物が並ぶような無機質、猥雑な風景の方が似合う曲。

寝苦しい夜、目が覚めてしまった時こそ、「あ~あ。不快~」ではなく
「ラッキー!」とこの曲を口ずさんでみてください。

本家キリンジはもちろんのこと、
のんちゃんがギターだけでシンプルに歌うバージョンも
女優の杏ちゃんが歌うバージョンもすっごくいいです。
のんちゃんは独特の世界。健康的で透明感のある歌声なのにこの寂寥感が合うんです。
杏ちゃんは少しアップテンポ。少し突き放したような歌い方と乾いた感じがしびれるほどいいです。

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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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