2020年3月26日 (木)

月の満ち欠け日記 2020年3月24日~2020年4月22日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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3月26日(三日月)
左)今クール最初に逢えた月は
 18:33頃の西の空の三日月。
 三日月はめったに見られないのでうれしいです♪
 なぜかというと夕方の西の空に
 わずかな時間しか見られないため。
 この時間に外に出られることが少ないため、
 一年のうちチャンスは2~3回しかないのです。
 月齢2、輝面率3%です。
 まだ地平線にオレンジが残る空に浮かび
 地球照もうっすらと見えました。
右)月の上には金星もピカリ。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年2月29日 (土)

月の満ち欠け日記 2020年2月24日~2020年3月23日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
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2月27日(四日月)
今クール最初に逢ったのは27日の四日月。
南南東の空、比較的高いところにいました。
月齢3.5、輝面率11%。
まだまだ細いですが、このくらいの弧ですと
方角の検討さえつけば1分以内にみつけられます。
200227_1332sse_35th_11_54a

写真は撮れませんでしたが、
夜には西の空で金星と一緒に輝く様子が綺麗でした。

3月1日
左)17:54頃の南西の空の月。
右)アップで。そのめ空が黒く写っています。
 月齢6.7、輝面率36%。
200301_1754_1sw_67th_36_63a 200301_1754_2sw_67th_36_63a

3月3日(上弦04:57)
左)12:21頃の東(やや北寄り)の空の月。
 スマホで撮りました。
中)スマホで月を撮るのは難しいですが
 昼間であれば、月の形はかろうじてわかります。
 (夜の月だと半月でも丸い光に写ってしまいます)
 月齢8.6、輝面率54%。
右)15:17頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.6、輝面率55%。
 3日は上弦ですがその時刻が早朝なので
 私が見た月はすでに50%超えていますね。
200303_1221en_85th_54_16ashort 200303_1221en_85th_54_16amaho 200303_1517es_86th_55_50a

3月5~6日
左)5日17:30頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.7、輝面率76%。
 ほぼ東の空の月ですが高度は56度と高いです。
中)18:33頃の東南東の空の月。
 月齢10.8、輝面率76%。
右)6日00:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢11、輝面率78%。
200305_1730es_107th_76_56a 200305_1833_ese_108th_76_68a 200306_0038wn_11th_78_31a

3月6~7日
左)6日16時過ぎの大好きな桜の樹と月。
中左)もうすぐ開花の枝にピントを。
中右)月にピントを。
右)月をアップで。月齢11.6、輝面率84%。
200306_1603en_116th_84_27ashort 200306_1604_1en_116th_84_27ashort 200306_1604_2en_116th_84_27ashort 200306_1604_3en_116th_84_27a

左)21:20頃の南南西の空、
 速く過ぎる雲の中を泳ぐ月。
右)アップで。月齢11.9、輝面率86%。
 高度は76度。ほぼ頭上を見上げる感覚。
200306_2120_1ssw_119th_86_76a 200306_2120_2ssw_119th_86_76a

3月10~11日(10日02:48が満月)
左)10日22:15頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢15.9、輝面率99%。
 10日が満月ですが、その時刻が02:48のため
 すでに1%欠けが進んでいます。
中)欠け際をアップで。
 1%欠けただけで人の目でもまんまるじゃないと
 知覚できますね。
右)11日05:26頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.2、輝面率98%。
200310_2215_1see_159th_99 200310_2215_2see_159th_99 20200311_0526ws_162th_98_19a

3月11~12日
左)4月のような陽気の一日。
 夜になって風が強くなりました。
 11日21:13頃の東南東の空、
 雲の一角が少し明るくなって。
中左)月が顔を出しました。
 雲が水墨画のように美しいです。
中右)雲の間を動く月(本当は雲が動いているのですが)
右)21:54頃の東南東の空の月。
 月齢16.9、輝面率95%。
200311_2113ese_169th_95_18a 200311_2114_1ese_169th_95_18a 200311_2114_2ese_169th_95_18a 200311_2154ese_169th_95_25a

左)12日05:34頃の西南西の夜明けの空の月。
中左)アップで。月齢17.2、輝面率93%。
中右)小さなクレーターでも太陽との角度で、
 いっとき、どのクレーターよりも輝き目立つことがあります。
 中央右側に白く見えるクレーターがありますよね。
右)プロクルスです。
 天網恢恢疎にして漏らさずの逆。
 どんな小さなクレーターでも
 太陽が光で必ず照らしてくれるのですね。
200312_0534wsw_172th_93_23a 200312_0535wsw_172th_93_23ashort 200312_0535wsw_172th_93_23aup 200312_0535wsw_172th_93_23aupmoji

3月12~13日
左)12日23:42頃の南東の空の月。
 月齢18.輝面率87%。
中)13日05:54(ちょうど日の出の頃)の
 南西(やや西寄り)の月。
 春霞の中での白い月です。
 真昼の白い月と夜中の照明のような月との間、
  少し蛍光の白のような輝き。
右)アップで。そのため空が暗く写っています。
 月齢18.2、輝面率86%。
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3月13~14日
左)14日01:44頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢19、輝面率78%。
中)顔に見える模様を発見しました!
右)湿りの海の近くです。
 私が月の海を超鮮明に撮れていないからこそ、
 気づけたものかもしれません。
 不思議なもので、一度「こういう風」と見えると
 過去に自分が撮ったどの写真でも
 顔があったことに気づきます。
200314_0144ses_19th_78_34a 200314_0144kao 200314_0144kao_sen

3月14~15日
左)15日04:58頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢20.2、輝面率67%。
中左)欠け際をアップで。
 アルファベットのA、L、Yが見えました。
中右)勝手に命名の逆さオラフ、 
 ジョン・レノンの眼鏡や月面Xだけではなく、
 ALYは赤の位置に。
右)14日はみぞれ~雪の寒さ。
 まだ寒気が残る空に土星木星火星3セットや
 アンタレスもキリリと輝いていました。
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3月16日(下弦18:34)
左)05:51(日の出)の頃の南(やや西寄り)の空、
 春霞に輝く月。
中左)アップで。そのため周りが暗く写っています。
 月齢21.2、輝面率56%。
 16日は下弦ですが、その時刻が18:34のため
 まだ6%も満ちた月となっています。
中右)この日の月でも「A」が見えました。
右)名付けて月面A。黄色のところです。
200316_0551sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32a 200316_0552sw_212th_56_32aup 200316_0552sw_212th_56_32aup_a

左)07:46頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 白ではなく水色、透明のように見えます。
 月齢21.3、輝面率55%。
中左)木々越しの月。右はソメイヨシノですね。
中右)月のヒントを合わせて。
右)桜にピントを合わせて。
 開花が待たれます。
200316_0746sws_213th_55_23a 200316_0748_1sws_213th_55_22a 200316_0748_2sws_213th_55_22a 200316_0748_3sws_213th_55_22a

3月17日
左)03:42頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢22.1、輝面率46%。
中左)寒空に木星、赤い火星、さそり座のアンタレスが
 輝いていました。さそり座のいろんな星が見えました。
 水色の矢印の星もヒカヒカッと点滅が綺麗でした。
 この画像はステラナビゲータでの再現画像です。
中右)05:26(日の出30分前)の
 南(やや東寄り)の空の月。
 不鮮明ながら左端に木星が見えます。
右)少しアップで。
200317_0342ses_221th_46_21a 20200317_0342sasoriza 200317_0526se_222th_45_29a 200317_0527_1se_222th_45_29a

左)05:27の月のアップ。空が黒く写っています。
 月齢22.2、輝面率45%。
中)07:11頃の南(やや西寄り)の空の月。
右)アップで。月齢22.3、輝面率45%。
 青空の中、透けているような淡いブルーの月。
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3月18日
左)03:37頃の南東の空のオレンジ色の月。
 月齢23.1、輝面率36%。
中左)左下には赤い火星が。
 木星も見えるはずなのですが、
 建物の影で見えませんでした。
中右)06:34頃の南(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢23.3、輝面率35%。
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3月19日
左)04:29頃の南東の空の月。
 月齢24.2、輝面率26%。
 細い餃子型の月。焼き色も綺麗。
右)うまく撮れなかったのでステラナビゲータで再現。
 月のまわりには土星、木星、火星が。
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3月20日(逆五日月)
左)晴れてすでに4月上旬の気温の
 09:19頃の南(やや西寄り)の空の月。
 切った爪のように細い弧ですが
 方角さえ検討つけばすぐに見つけられます。
 月齢25.4、輝面率17%。
右)10:02頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 新月四日後を五日月とすると
 新月四日前の「逆五日月」です。
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3月21日
左)05:17頃、日の出前の南東の空に
 月が浮かんでいました。
中)アップで。月齢26.2、輝面率11%。
 今クール最後の月となりました。
右)月の少し南寄りには木星と土星が。
 明るくなりはじめた空で最後に残った2つの星。
 三脚なしで撮ったのでぶれています。
200321_0517_1se_262th_11_95a200321_0517_2se_262th_11_95a200321_0518se_262th_11_96a
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今クール一番印象に残った月は
3月17日の夜明けの月です。
さそり座の星々と並ぶ様子が美しかったでした。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年1月29日 (水)

月の満ち欠け日記 2020年1月25日~2020年2月23日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
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※スマホではレイアウトが崩れる場合は
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1月29日(五日月)
今クール初めて逢った月はぽかぽか陽気の29日の昼間の空の五日月。

左)13:03頃の南東の空の月。
 月齢4.3、輝面率17%。
 このくらいの太さになると昼間の空でもすぐみつけられます。
中左)16:35頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 写っていませんが、金星も見えました。
中右)金星のアップ。マイナス4.1等星の明るさです。
右)16:36頃の西南西の空の夕陽。
 つまり月・金星・太陽がそろい踏みで見られました。
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左)16:38頃の南西の空の月と金星の2ショット。
 金星は右下に。画像拡大でご覧いただけたら。
中左)月をアップで。月齢4.4、輝面率17%。
中右)17:09頃の南西の空の月と金星。
右)月のアップ。月齢、輝面率変わらず。
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左)17:11頃の南の空では雲がサーモンピンクに。
中左)17:47頃の南西の空の月と金星。
中右)月のアップ。月齢4.5、輝面率17%。
右)さらにアップ。月の太さとカーブがバナナのよう。
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1月30日
30日もポカポカ日和。
左)13:09頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢5.3、輝面率24%。
中左)15:37頃の南の空の月。
 月齢5.4、輝面率25%。
中右)16:49頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
 写していませんが金星も視認できました。
右)17:29頃の南西(やや南)の空の月と金星。
 月と金星の輝きと暮れなずむ空の色が
 新海誠監督の絵のように美しかったです。
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左)月をアップで。地球照も見えています。
中左)クレーターが写るモードで撮影。
 そのためまわりが黒く写っています。
中右)17:30頃の金星。ブーンと飛行機が近づきました。
右)南西の空がオレンジ色のグラデーションに。
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左)17:38頃の南西の空の月と金星。
 わずかな時間で空の色が藍色が増しています。
中左)月をアップで。地球照も。
中右)18:29頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢5.5、輝面率25%。
右)19:30頃の西南西の空の月。
 月齢5.5、輝面率26%。
 輝面率が25%前後の頃は鼻のとがった月に
 なることがありますが、今回の月はノー鼻です。
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1月31日
左)12:11頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢6.2、輝面率32%。
 東の空の月なのに地平線間際ではなく
 高度は23度と結構あります。
中左)13:11頃の東南東の空の月。
 月齢6.3、輝面率33%。
 ソーダブルーの月。海は青空の色に。
中右)16:53頃(日の入り少し前)の月。
 日の入りが少しずつ遅くなっています。
 月齢6.4、輝面率34%。
右)同じ時間の金星。
 太陽が沈む間際になると見え始めます。
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左)17:35頃の南南西の空の月と金星。
中)月をアップで。影の部分もうっすらと。
右)クレーターが写るモードで。
 月齢6.5、輝面率34%。
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左)18:38頃の南西の空の月。
 月齢6.5、輝面率34%。
 少しずつ時計まわりに回転しています。
中)20:16頃の西南西の空の月。
 月齢6.6、輝面率34%。
右)21:35頃の西の空の月。
 月齢6.6、輝面率35%。
 西の空なのにまだ高度は35度と高いです。
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2月1日
左)17:22頃の南の空の月。
右)アップで。月齢7.4、輝面率43%。
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2月2~3日(2日10:42が上弦)
左)2日14:54頃の東南東の空の月。
 月齢8.3、輝面率52%。
 上弦の時刻から4時間ほどすぎて2%太っています。
中)16:52頃の南東(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。そのため空が暗く写っています。
 月齢8.4、輝面率53%。
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左)19:17頃の南西の空の月。
 月齢8.5、輝面率53%。
中)月面エックスは欠け際にいないので
 目立ちません。
右)逆さオラフ(勝手に命名)が上にいます。
 月面エックスを探すのは
 ジョン・レノンの眼鏡型のクレーター、
 (プレイフェアとアピアヌス)。
 そのそばのクレーター、
 (ウェルナーとアリアセンシス)が
 目印になります。
200202_1917sw_85th_53_60a 200202_1917_2sw_85th_53_60a 200202_1917_2sw_85th_53_60amoji

2月3~4日
左)3日15:18頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.4、輝面率62%。
右)21:14頃の西南西の空の月。
 月齢9.6、輝面率64%。
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2月4~5日
4日23:12頃の西の空の月。
月齢10.7、輝面率74%。
西の空でも高度40度と高いです。
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2月5~6日
左)5日15:02頃の東(やや北寄り)の空の月。
 月齢11.3、輝面率81%。
 月の出から2時間経ちますが、
 まだ位置が東ではなくて東と東北東の間です。
 というのは、この月の出が東北東よりも
 さらに北寄りだったからです。
中)17:29頃の東(やや南寄り)の夕空の月。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢11.4、輝面率81%。
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2月6~7日
6日18:55頃の東(やや南寄り)の空の月。
月齢12.5、輝面率89%。
ほぼ東の空の月なのに高度は57度もあります。
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2月7~8日
左)7日22:33頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢13.7、輝面率96%。
 高度は77度。ほぼ頭上に感じる高さです。
右)8日03:14頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢13.9、輝面率96%。
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2月8~9日
左)9日00:11頃の南西の空の月。
 月齢14.7、輝面率99%。
 薄雲越しでぼんぼりのような風情。
中)02:30頃の西(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。月齢14.8、輝面率99%。
200209_0011sw_147th_99_71a 200209_0230_1ws_148th_99_46a 200209_0230ws_148th_99_46ashort

左)05:39頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢15、輝面率100%。
 高度が低いため、濃い黄色の月でした。
 満月は9日16:33ですがすでに
 100%(四捨五入すると)になっています。
 まだ若干欠けているのは左上。
 クレーターの凸凹が見えているあたりです。
200209_0539wn_15th_100_95a 200209_0539wn_15th_100_95aup

2月9~10日(9日16:33が満月)

左)9日、月の出直前の17:06頃の西の空。
 放射状に光を放つ夕陽と富士山。
右)17:21頃の東北東の空。
 17:09頃が月の出なので、
 森の向こう側に見えていないだけで
 地平線からは月が昇っているのです。
 空は地平線が薄紫、
 その上に少しピンクがかった色、
 その上にまた薄青のグラデが綺麗💛
200209_1706 200209_1721

左)17:25頃、東北東の森の向こうに月が!!!
 地平線ではなくて少し小高い丘の森です。
中左)同じく17:25頃。みるみる昇っていきます。
 月の出から14分後の月です。
 低いところの月は大きく見えるといいますが、
 どでかいです。
 この森のすぐ向こうに月がいる、ぐらいの感覚。
 月齢15.4、輝面率100%。
 月をアップにして空が暗く写っています。
中右)17:27頃の東北東の空の月。
 少し画面を引いて。
右)さらに引いて。
 実際の空の色はこのくらいです。
200209_1725ene_154th_100_24ashort 200209_1725_3ene_154th_100_24a 200209_1727ene_154th_100_27a 200209_1727_3ene_154th_100_27a

左)17:28頃の東北東の空。
 みるみる昇る大きな月。
右)アップで。月齢15.4、輝面率100%。
200209_1728ene_154th_100_29a 200209_1728_2ene_154th_100_29

左)21:47頃の東南東の空の月。
 薄いレモンイエローの月でしたが、
 グレーに写っています。
 月齢15.6、輝面率100%。
 100%ですが満月の時刻を5時間ほどすぎて、
 かけ始めているのがわかります。
中)左側はのっぺりしていますが、
右)右側はクレーターのでこぼこが見えます。
 こちら側からどんどん欠けていきます。
200209_2147ese_156th_100_52ashort 200209_2147ese_156th_100_52aleft 200209_2147ese_156th_100_52alight

2月10~11日
11日05:38頃の西(やや南寄り)の空の月。
月齢17、輝面率97%。
200211_0538ws_17th_97_27a

2月11~12日
左)12日04:56頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 薄雲があるため、オーラのような光をまとっています。
中左)月をアップで。
 月齢17.8、輝面率91%。
中右)06:21頃の西(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢18.輝面率91%。
200212_0456sww_179th_91_42a 200212_0457sww_179th_91_42a 200212_0621ws_18th_91_26a 200212_0622ws_18th_91_26a

2月13~14日
左)14日04:56頃の南南西の空の月。
 まわりにオーラのように光が。
中)アップで。月齢19.9、輝面率73%。
右)3つ並ぶテオフィルス、キリルス、カタリナ。
 一番上のテオフィルスの中央の山も写っています。
200214_0456ssw_199th_73_45a 200214_0455ssw_199th_73_46a 200214_0456ssw_199th_73_45aup

左)06:47頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 開花準備が進む桜の梢と。
中左)月の照準を。そのため、空が暗く写っています。
 月齢20、輝面率72%。
中右)3連クレーター。
右)アルタイの崖も見えました。
200214_0647sww_20th_72_32a 200214_0647_2sww_20th_72_32a 200214_0647_2sww_20th_72_32aup 200214_0647_2moji

2月14~15日
左)15日04:40頃の南の空の月。
 非常にくっきり綺麗です。
 月齢20.9、輝面率62%。
中左)欠け際のアップ。
中右)逆さオラフ(勝手に命名)、
 ジョンレノンの眼鏡、月面Xの位置を記しました。
右)07:23頃の南西の空の月。
 月齢21、輝面率81%。
200215_0440s_209th_62_43ashort 200215_0440_2s_209th_62_43ashort 200215_0440_2x 200215_0723sw_21th_61_30a

2月16日(下弦07:17)
左)01:16頃の東南東の空の月。
 月齢21.8、輝面率52%。
 16日が下弦ですがその時刻の6時間前のため
 まだ輝面率は52%になっています。
中左)欠け際にエックスのようなものが。
中右)これは月面エックスではなくて、
 ジョンレノンの眼鏡(勝手に命名)。
 本来の月面エックスは水色の場所ですね。
右)1分前の画像がこちら。
 ジョンレノンの眼鏡のクレーターの縁への
 光の当たり方がちょっと変わっただけで
 ヘリが見えづらくなり×っぽく見えたのですね。
200216_0116_1ese_218th_52_11a 200216_0117ese_218th_52_11a 200216_0117ese_218th_52_11aline 200216_0116_2ese_218th_52_11a

2月18日
この季節、早朝はまだキリリと冷えた空気ですが、
星がくっきり。美しいです。
左)04:54頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢23.9。輝面率30%。
中)欠け際中央のクレーター、コペルニクス。
 右側のヘリに光が当たり、
 この早朝の月の形☾を反転した同じ形☽になっています。
右)月のまわりにさそり座の星が輝いていました。
 とてもゴージャス。
 その様子をステラナビゲータで再現。
200218_0454ses_239th_30_22a 200218_0454ses_239th_30_22aup 200218_0454sasori

左)05:47頃の南南東の空の月と木星(左下)。
右)地球照も見えました。
200218_0547sse_24th_30_28a 200218_0547sse_24th_30_28ashort

左)06:23頃の南(やや東寄り)の空の月。
中左)アップで。そのため空が濃く写っています。
 月齢24、輝面率29%。
中右)06:47頃の南(やや東寄り)の空の
 月とイチョウの梢。
 月齢24、輝面率29%。
右)イチョウにピントを合わせて。
 枯れ枝に見えるこの梢の内側で
 春への準備が進んでいるのですね。
200218_0623se_24th_29_30a 200218_0624se_24th_29_30a 200218_0647_1se_24th_29_31a 200218_0647_2se_24th_29_31a

2月19日
左)05:30頃の南東の空。
 地球照の月が木星と火星と並んでいました。
中左)かすかに写っている木星と火星の位置を矢印で。
中右)月と木星(左下)。
右)月をアップで。月齢24.9、輝面率21%。
200219_0530se_249th_21_19a 200219_0530moji 200219_0531_2se_249th_21_19ashort 200219_0531_1se_249th_21_19a

左)06:16頃(日の出直前)の
 南東(やや南寄り)の空の月。
 黄昏の空も幻想的で引き込まれますが、
 夜明けの空もグラデーション、雲のシルエットetc.
 夢の続きのようでどこか現実離れして感じられます。
中左)月をアップで。月齢25、輝面率20%。
中右)09:31頃の南南西の空の月と白い雲。
 このくらいの細さだとすぐにみつけられます。
右)アップで。月齢25.1、輝面率20%。
200219_0616_1ses_25th_20_24a 200219_0616_2ses_25th_20_24a 200219_0931_1ssw_251th_20_28a 200219_0931_2ssw_251th_20_28a

2月20日
左)日の出20分ほど前の朝6時頃の南東の空。
 幻想的な空と雲の間に月と木星。
中左)木星は月の上にいます。
中右)月をアップで。
 月齢26、輝面率13%。
右)クレーターが写るモードで。
200220_0601_2se_26th_13_16a 200220_0602se_26th_13_16a 200220_0559se_26th_13_16a 200220_0601se_26th_13_16a

2月21日
左)日の出20分ほど前の朝6時頃の南東(やや東寄り)の空。
 日の入り直後と日の出直前の空は
 美しいグラデーションでうっとりしますね。
中左)月をアップで。月齢27、輝面率7%。
中右)木星もピカリ。おそらく明けてゆく空で
 最後まで残った星でしょう。
 一番最初に現れる一番星の逆だから
 「逆一番星」。
右)月と木星をどうにか同じ画面で撮ることができました。
200221_0558see_27th_7_9a 200221_0559see_27th_7_9a 200221_0600see_27th_7_94a 200221_0601see_27th_7_95a
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今クール一番印象に残ったのは2月9日の満月。
月の出直後の大きな大きな月を撮れました。

その次に印象に残ったのは2月18~21日の夜明けの月。
まるで夢の続きのような幻想的な空に月の弧。
地球照も見られてよかったです。
----------------------------------------------------

※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2020年1月 3日 (金)

2020年もよろしくお願いいたします

2020年がはじまりました。
今年も輝かしい年になりますように。

初日の出はまだちゃんと見ていなくて、
祖父の絵で。
Img_7861

元日のお昼すぎに今年初めての月に逢いました。
200101_1218ese_59th_31_16short_20200103204601

夕映えの富士山も綺麗でした。
200101_1656_20200103204701

少しずつ藍色が濃くなる空は
神々しいほどのグラデーション。
200101_1712
今年も花鳥風月をたくさん楽しみたいと思います。

2019年12月28日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年12月26日~2020年1月24日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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12月26日(新月/部分日食)
日本では部分日食がみられるはずでしたが、
曇天でみられず。

12月27日(二日月)
太陽が沈んだあとのわずかな時間。
二日月がみられるか。
と見晴らしのいいところにでかけたのですが、
見られず。
Img_7652
このどこかに月がいるはずなのですが、
輝面率わずか1%ほどのため、 夕映えのオレンジ色の明るさに紛れて。見えなかったのでしょう。

12月28日(三日月)(地球照もばっちり)
今クール最初に出会ったのは28日の三日月。
夕映えの空に金星と一緒にピカリ。
美しかったです。

左)16:33(日没頃)の南西の空。
 このどこかに金星と月がいますが、まだ見えず。
中左)16:46、金星と細い月を発見。
中右)左上に金星。右下に三日月。
右)アップで。月齢2.1、輝面率5%です。
191228_1633sw_21th_4_17a 191228_1646_1sw_21th_5_15a 191228_1646_1sw_21th_5_15aline 191228_1646_2sw_21th_5_15a

左)16:55頃の南西の空。 
 グラデーションの夕映えの空の金星と三日月。
中左)アップで。月齢2.1、輝面率5%のまま
中右)雲に少し隠れて。
右)17:07頃。
 藍色とオレンジ色の空に金星と月がはっきりと。
191228_1655sw_21th_5_14ashort 191228_1656sw_21th_5_14a 191228_1705sw_21th_5_13a 191228_1707sw_21th_5_12a

左)17:18頃の南西(やや西寄り)の空の金星と月。
中)17:28頃の南西(やや西寄り)の月。
 地球照がはっきりと見えました。
 月齢2.1、輝面率5%のまま。
右)下にうっすらと森のシルエットが。
 絵本の1ページのように幻想的な眺めでした。
191228_1718sww_21th_5_11a 191228_1728sww_21th_5_9ashort 191228_1729sww_21th_5_9a

左)暗い中で画像を見ていただけたら、
 月の暗い面の模様がかすかにおわかりになるかも。
中)以前撮った満月のこの位置のような
 模様になっています。
右)17:35頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢2.1.輝面率5%のまま。
 地平線に沈むまで見届けたかったのですが、
 ぶあつい雲の中に消えていきました。
191228_1733sww_21th_5_83a 141207_0614wnw_144th_100_650 191228_1735sww_21th_5_8a

12月31日
左)14:38頃の南南西の青空、
 すいすい泳ぐ月。
右)アップで。月齢5、輝面率23%。
191231_1438_1sse_5th_23_38a 191231_1438_2sse_5th_23_38a

左)16:29頃の南(やや西寄り)の月。
中)16:34頃、オレンジの雲と光りはじめた月。
右)月のアップ。月齢5.1、輝面率24%。
191231_1629sw_51th_24_40a 191231_1634_1sw_51th_24_40a191231_1634_2sw_51th_24_40a

左)17:00頃の南南西の空。
 すみれ色がかった空の月と金星。
中)金星はここに。
右)月をアップで、周りは黒く写っています。
 月齢5.1、輝面率24%。
191231_1700ssw_51th_24_38ashort 191231_1700ssw_51th_24_38ashortmoji 191231_1701ssw_51th_24_38a

左)17:33頃。月はいません。
 まだ下の方にオレンジが残る空と金星。
右)20:46頃の西南西の空の月。
 月齢5.3、輝面率25%。
191231_1733_1sws_51th_24_35a 191231_2046wsw_53th_25_6a

2020年
1月1日
左)12:18頃の西南西の空の月。
 私が2020年初めて逢った月です。
 月齢5.9、輝面率31%。
中左)16:33頃の南の空。 
中右)月をアップで。月齢6.1、輝面率33%。
右)アルタイの崖がくっきり。
200101_1218ese_59th_31_16short 200101_1633_1s_61th_33_45a 200101_1633_2s_61th_33_45a 200101_1633_3s_61th_33_45a

左)16:56頃の富士山。
右)17:01頃の南(やや西寄り)の空の月。
200101_1656 200101_1701sw_61th_33_45a

月齢6.1、輝面率33%。
イルミネーションと月を撮ると
月の向こう側に光があるように写るのが不思議。
200101_1702_1sw_61th_33_45ashort 200101_1702_2sw_61th_33_45a 200101_1703_1sw_61th_33_45a 200101_1703_2sw_61th_33_45a

左)17:07頃の南(やや西寄り)の空の月。
 空のグラデーションが美しいです。
中左)17:12頃の金星と富士山。
 月はいません。
中右)20:14頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢6.3、輝面率33%。
右)21:05頃の西南西の空の月。
 月齢6.3、輝面率34%。

200101_1707sw_61th_33_44a 200101_-1712_fujisan_kinsei 200101_2014sww_63th_33_22a 200101_2105wsw_63th_34_13a

1月2日
左)15:39頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢7.1、輝面率42%。
中左)16:35頃の南(やや東寄り)の空の月。
中右)アップで。月齢輝面率変わらず。
右)17:23頃の南の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200102_1539ses_71th_42_44a 200102_1635se_71th_42_49a 200102_1636se_71th_42_49ashort 200102_1723s_71th_42_50ashort

左)17:24頃の南西の空の金星。
 月はいません。
 空の下にオレンジ色がわずかに残っています。
中左)20:24頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.3、輝面率43%。
中右)22:30頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
右)22:45頃の西(やや南寄り)の空低く。
 月齢7.4、輝面率43%。月。
 建物の影から動物のしっぽが出ているみたい!
200102_1724s_71th_42_50a 200102_2024sww_73th_43_31a 200102_2230ws_73th_43_75a 200102_2245ws_74th_43_47a

1月3~4日(3日13:45が上弦)(月面X)
左)3日15:22頃の南東(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢8、輝面率51%。
 上弦の時刻を1時間半以上過ぎて
 半月より1%太っています。
200103_1522_1see_8th_51_40a 200103_1522_2see_8th_51_40a

左)16:31頃の南東(やや南寄り)の夕空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)月面エックスがかろうじて見えています。
右)欠け際ではなく黄色い位置です。
200103_1631_1ses_81th_51_50a 200103_1631_2ses_81th_51_50ashort 200103_1631_3ses_81th_51_50a 200103_1631_3ses_81th_51_xxx

左)17:00頃の南南東の空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)18:15頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢8.2、輝面率52%。
右)20:02頃の南西の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200103_1700_1sse_81th_51_52a 200103_1700_2sse_81th_51_52ashort 200103_1815sw_82th_52_54a 200103_2002sw_82th_52_44a

左)22:23頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.3、輝面率53%。
右)23:24頃の西の空低く、オレンジ色の月。
 月齢8.4、輝面率53%。
200103_2223ws_83th_53_20a 200103_2324w_84th_53_78a

1月4~5日
左)4日13:36頃の東の空。
 月の海が青空に透けているかのよう。
 月齢9、輝面率60%。
中)13:45頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
 飛行機雲、桜の木と。
右)20:39頃の南西の空の薄雲越しの月。
 月齢9.3、輝面率62%。
 夜になって雲が切れた時もあったのですが、
 この後、氷雨となりました。
200104_1336e_9th_60_16a 200104_1345es_9th_60_18a 200104_2039sw_93th_62_49a

1月5~6日
左)5日16:10頃の東南東の空の月。
 月齢10.1、輝面率70%。
右)23:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.4、輝面率72%。
 お尻が重たいようなコロンとした月。
200105_1610ese_101th_70_41a 200105_2332ws_104th_72_28a

1月6~7日
左)6日15:49頃の大好きな桜の木と月。
 月は桜の木の左端やや上の枝にかかっています。
中左)少し私の位置を変えて。少し月をアップ。
中右)月をアップ。月齢11.1、輝面率79%。
右)22:10頃の西南西の空の月。
 まとった雲が金色のベールのよう。
 月齢11.3、輝面率80%。
200106_1549_3e_111th_79_31a 200106_1549_1e_111th_79_31a 200106_1549_2e_111th_79_31a 200106_2210wsw_113th_80_55ashort

1月8~9日
左)8日22:08頃の南南西の空の月。
 月齢13.3、輝面率94%。
 高度高いです。74度。ほぼ頭上感覚。
 そして月の下、南の空には
 オリオン座やおおいぬ座が。
中)月がすぐ上にあっても、星がよく見えました。
 ステラナビゲータでの再現画像。
 凛とした空気の中で、
 オリオン座の三ツ星の下のこの星まで見えました。
右)9日03:58頃の西北西の空の黄色い月。
 月齢、13.6、輝面率95%。
 高度はまだ11度ぐらいあります。
 西を越えて北寄りの空にいるのは
 この月が沈む位置が西北西寄りも北寄りのため。
 
200108_2208ssw_133th_94_74a 200108_2208orion200109_0358wnw_136th_95_11a

1月9~10日
左)10日02:49頃の西の空の月。
中左)アップで。月齢14.5、輝面率98%。
中右)05:00頃の西北西の空の月。
 照らされる雲が幻想的です。
右)アップで。月齢14.6、輝面率99%に。
 西よりも北寄り(西北西)にいるのに
 まだ高度は11度あります。
200110_0250w_145th_98_36a 200110_0249w_145th_98_36a 200110_0501wnw_146th_99_11a 200110_0500wnw_146th_99_11a

1月10~11日
左)10日21:19頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢15.3、輝面率100%。
 満月の時刻が11日04:21なので
 もう100%になっています。
 ほぼ東の空にいるのに高度は58度と高いです!
中)22:33頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 雲が青墨のような色に浮かび上がり美しい。
右)アップで。月齢15.3、輝面率100%。
 高度は71度。頭上を見上げる感覚。
200110_2119es_153th_100_58ashort 200110_2234see_153th_100_71a 200110_2233see_153th_100_71ashort

1月11~12日
左)12日00:11頃の南南東の空の月。
 月齢16.4、輝面率99%。
 11日が満月でしたがその時刻が04:21なので
 もう1%欠けています。クレーターもくっきり。
 高度は75度。真上に出ている感覚になります。
中左)03:53頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.6、輝面率99%。
中右)05:39頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)右下を中心にクレーターがくっきり。
 こちらから欠けていっています。
200112_0011sse_164th_99_75ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashort 200112_0539wn_166th_99_25ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashortshort

左)06:49、ちょうど日の出頃の西北西の空の月。
 西北西、つまり西から少し北寄りの空に月が。
 月没1時間以上前で高度はまだ12度あります。
右)アップで。月齢16.7、輝面率99%。
200112_0649_1wnw_167th_99_12a 200112_0649_2wnw_167th_99_12a

1月12~13日
左)13日05:19頃の西の空の月。
 月齢17.6、輝面率95%。
 満月から5%欠けただけでずいぶんいびつに見えますね。
中)日の出直前06:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 カラスが思索的に見えます。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢17.7、輝面率94%。
 少しの間に1%欠けました。
200113_0519w_176th_95_39ashort 200113_0638_1wn_177th_94_24a 200113_0638_2wn_177th_94_24a

1月13~14日
左)14日04:55頃の西南西の空の月。
 月齢18.6、輝面率88%。
 クレーターがくっきり。
中)06:24(日の出前)の西(やや南寄り)の空の月。
右)06:51(日の出頃)の西の空の月。
 月齢18.7、輝面率88%。
 西の空でも高度30度と高いです。
200114_0455wsw_186th_88_52ashort 200114_0624ws_187th_88_35a 200114_0651w_187th_88_30a

1月15~16日
左)16日05:99頃の南西の空の月。
 薄雲をオーラのようにまとって美しいです。
 月齢20.7、輝面率69%。
中左)06:49頃の南西(やや西寄り)の空の月。
中右)アップで。月齢20.7、輝面率69%。
右)06:50(日の出頃)の南東の空。
 なので月は写っていません。
 グレーの雲のところどころが
 濃いピンク色になっていてうっとり。
200116_0559sw_207th_69_50ashort 200116_0649_2sww_207th_69_43a 200116_0650_1sww_207th_69_42a 200116_0650_2

1月16~17日(17日21:58が下弦)
左)17日04:54頃の南の空の月。
 月齢21.6、輝面率58%。
中)06:46(日の出直前)の南西(やや南寄り)の月。
 桜の枝と。
右)アップで。月齢21.7、輝面率57%。
200117_0454s_216th_58_52a 200117_0646_1sws_217th_57_45a 200117_0646_2sws_217th_57_45a

1月19日
07:17頃の南(やや西寄り)の空の月。
月齢23.7、輝面率35%。
200119_0717sw_237th_35_41a

1月20日
左)04:55頃の南東の空の月と星。
中)↑の星をステラナビゲータで調べると
 てんびん座の星でした。
右)月のアップ。
 月齢24.6、輝面率25%。
200120_0456se_246th_25_25a 200120_0456se_246th_25_25atenbin 200120_0455se_246th_25_25a

左)06:08頃のてんびん座の星2つと月。
中左)私が撮った画像ではなく
 ステラナビゲータで再現した画像です。
 右側は04:55と同じ星。
 左側は5.47等星です。
中右)月の下にはさそり座の星と火星が。
 この画像もステラナビゲータで再現。
 肉眼でもアンタレスの少し上の星、
 ジュバの左斜め上の星まで見えました。
右)地球照の月&てんびん座の星(左斜め上)。
 
200120_0608_2sasori2200120_0607tenbin200120_0607kasei_sasori200120_0608_3

左)06:09頃の南南東の空の月。
 月齢24.7、輝面率25%。
中)地球照もよくみえました。
右)地球照の模様と同じ向きの満月を並べてみました。
 この満月は2016年9月16日のものです。
200120_0609_ssw_247th_25_33a200120_0610sse_247th_25_33a160916_1906ese_15th_100_18ashort

左)06:47(日の出頃)の南(やや東寄り)の空の月。
中)月を刺したような枝。
右)月をアップで。月齢24.7、輝面率25%。
200120_0647se_247th_25_35a200120_0646se_247th_25_35a200120_0645se_247th_25_35a

1月21日
左)04:59頃の月と火星とアンタレス。
 地球照の月と赤い星2つの眺めが美しいです。
中)撮ったものではなく
 ステラナビゲータで再現画像。
右)月をアップで。
 月齢25.6、輝面率16%。
200121_0459_se_256th_16_15a700200121_0459moon_kasei_antares200121_0459_se_256th_16_15ashort

左)06:19頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 明けはじめた空のグラデーションが浮世絵のよう。
中左)地球照の月と火星。
中右)月をアップで。
 地球照は何度見ても幻想的。
右)月のクレーターが写るように撮ると。
 月齢25.7、輝面率16%。
200121_0619ses_257th_16_26a200121_0620ses_257th_16_26ashort200121_0620_2ses_257th_16_26a200121_0621ses_257th_16_26a

左)06:50(日の出頃)の南南東の空の月。
中左)アップで。月齢25.7、輝面率16%。
中右)11:21頃の南西の空の月とヒマラヤ杉。
右)アップで。このくらいの細さ&青空でも
 方角さえ検討がついていればみつけられます。
 月齢25.9、輝面率15%。
200121_0650sse_257th_16_29a200121_0650_2sse_257th_16_29a200121_1121sw_259th_15_21a200121_1125_sw_259th_15_21a

1月22日(新月3日前)
05:42頃の南東の空の月。
月齢26.6、輝面率9%。
この夜明けの月が今クール最後の月となりました。
200122_0542
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今クール一番印象に残った月は、
元日のイルミネーションと月が踊っているようなphotoの月。
それから、1月21日の地球照です。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年11月28日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年11月27日~12月25日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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11月30日(四日月)

今クール最初に逢えたのは四日月でした。
左)14:40頃の南の空、高くも低くもない位置に月がいました。
 細いです。方角の検討がついていなければみつけるのはむずかしいくらい目立たない月です。
 月齢3.6、輝面率14%。
中)日没15分ほど前の16:14頃の南南西の空の月。
 夕空が淡いグラデーションに。月は左上にいます。
右)アップで。月齢3.7、輝面率15%。
191130_1440s_36th_14_31a-2 191130_1614ssw_37th_15_27a 191130_1615ssw_37th_15_27a

左)17:26頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 とっぷり日が暮れました。
 月齢3.7、輝面率15%。
中)アップで。危難の海、ブルクハルト、クレオメデスなどが見えます。
右)地球照も見えていました。(この画像は明るく微調整しています)
191130_1726sws_37th_15_20ashort 191130_1726sws_37th_15_20ashorshot 191130_1727sws_37th_15_20a-light

12月1日(五日月)

左)15:22頃の南の空。薄雲越しの月発見。
中左)アップで。月齢4.6、輝面率22%。
中右)16:23頃の南(やや西寄り)の夕空の月。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1522s_46th_22_32a 191201_1523s_46th_22_32a 191201_1623ashort 191201_1624sw_47th_23_31a

左)16:50頃の南南西の空の月。
 実際にはもう少し蒼が薄い色でした。
中左)月と同じ画像に入れきれませんでしたが、西寄りの空低く、金星がいました。
右)月のアップ。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1650ssw_47th_23_30a 191201_1651kinseishort 191201_1649ssw_47th_23_30a

左)17:09頃の南南西の空の月。
 空はわずかにオレンジ色が残っています。
中左)地球照が見えています。
中右)少しアップ。何度みても地球照は神秘的。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
191201_1709_1ssw_47th_23_29a 191201_1709_1ssw_47th_23_29aup 191201_1709_2ssw_47th_23_29a 191201_1710ssw_47th_23_29ashort

左)18:33頃の南西の空の月。
 温風がでているビルが手前にあったのか、
 見事なほど輪郭がゆらゆらニジニジ。
中左)19:46頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢4.8、輝面率23%。
 少しずつオレンジ色になっています。
中右)20:10頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 輝面率は24%に。
右)20:14頃(月没30分前)の月。
 月齢4.8、輝面率24%。
191201_1833sw_48th_23_19a 191201_1946sww_48th_23_87a 191201_2010sww_48th_24_48a 191201_2014sww_48th_24_41a
夜早くに沈む五日月ですが、
昼間の白い月から地平線に沈む前のオレンジ色の月まで
色の変化がたっぷり楽しめました。

12月3日
左)15:14頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 二日ぶりに逢った月はもうこんなに太くなっていました。
 月齢6.6、輝面率40%。
中)16時過ぎの南南東の空の月。
 月齢6.7、輝面率41%。
右)22時頃の西南西の低空の月。
 もう月は見えないよな~と歩いていたところ、
 ちょうど建物と建物の隙間に濃い黄色の月が。
 月齢6.9、輝面率42%。
 月没37分ほど前ですが高度もう約6度という低さ。
191203_1514ses_66th_40_32a 191203_1603_sse67th_41_36a 191203_2200wsw_69th_42_6a

12月4日(上弦)
左)15:46頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 青空の中で月の海も海の色。
 月齢7.7、輝面率50%。
 上弦の時刻が15:58ですので半月of半月。
中)16:42、日の入り約10分後の南南東の空の月。
右)アップで。そのため周りが黒く写っています。
 月齢7.7、輝面率50%。 
191204_1546_ses77th_50_34a 191204_1642_sse_77th_50_40a 191204_1643_sse_77th_50_40ashort

左)16:42の月のアップ。欠け際に月面Xが。
右)欠け際下の方にVマーク。
 上の方に「ニ」のような形が。
 三脚なしに手持ちで月のクレーターが
 写せるのは何度撮ってもうれしいです。
191204_1645_sse_77th_50_40a 191204_1646_sse_77th_50_40a 

左)16:49頃の夕空にピカリと金星。
中左)16:53頃。夕映えのグラデーションにうっとり。
中右)18:38頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.8、輝面率51%。
右)21:29頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.9、輝面率52%。
 月面Xはかろうじて見えます。
191204_1649_sse__77th_50_40a 191204_1653_sse__77th_50_40a 191204_1838_sw78th_51_42a 191204_2129_sww_79th_52_22a

12月5日~(6)日
左)5日15:15頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 雲間をスイ~と泳いでいるよう。
中左)アップで。月齢8.6、輝面率59%。
中右)19:29頃の南南西の空の雲越しの月。
 雲をヴェールのように輝かせています。
右)アップで。月齢8.8、輝面率61%。
191205_1515_see_86th_59_27a 191205_1516_see_86th_59_27a 191205_1930_ssw88th_61_45a 191205_1929_ssw88th_61_45a

12月7~8日
左)7日17:19頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 金色のイチョウの右手に。(スマホで撮影)
中)8日00:08頃の西(やや南寄り)の空の月。
 厚い雲の一角がほのかに明るくなりました。
 その形がまるで鳥のよう。
右 )数分後、かなり姿を現したところをパチリ。
 月齢11、輝面率79%。
 青墨のような雲が幻想的。
191207_1719_see_107th_78_41a 191208_0008_ws_11th_79_25a 191208_0012_ws11th_79_24ashort

12月8~(9)日
左)17時過ぎの夕空に金星ピカリ。
中左)17:06頃の夕空のグラデーション。
 (月はいません)
中右)17:07頃の東南東の空の月。
 アップなので周りの空が黒く写っています。
 月齢11.7、輝面率85%。
右)22:19頃の南西の空の月。
 月齢11.9、輝面率86%。
 下に重心があるようなコロンとした形がかわいいです。
191208_1705kinsei 191208_1706sunset 191208_1707_ese117th_85_34a 191208_2219_sw_119th_86_54a

12月10~(11)日
左)10日22:32頃の南(やや西寄り)の空高く。
 月齢13.9、輝面率97%の月。
 高度70度。ほとんど真上を見上げている感覚です。
中)雨の海付近の模様は、キツネのようなクマの顔に見えます。
右)目と鼻があります。
 顔の右側、濃い小さな丸はプラトー。
 顔の左側、小さな白く輝くような丸はコペルニクス。
191210_2232_sw_139th_97_70ashort 191210_2232_sw_139th_97_70aten 191210_2232_sw_139th_97_70atenline

12月11~12日
左)11日21:19頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢14.9、満月前日で輝面率は99%。
中左)22:30頃の南南東の空の月。
 雲を照らしてほのかに虹色がかったオパールのような輝き。
中右)アップで。月齢14.9、輝面率99%。
右)12日03:03頃の西の空の月。
 月齢15.1。満月の時刻が12日14:12なので
 すでに輝面率は100%になっています。
191211_2119_see_149th_99_62ashort 191211_2230_1sse_149th_99_72a 191211_2230_2sse_149th_99_72a 191212_0303w_151th_100_36a

12月12~13日(12日14:12が満月)
左)12日17:13頃の東北東の空低く、
 みつけた今年最後の満月。
 神々しく金色に輝いていました。
 月齢15.7、輝面率100%。
 月の出から40分ほど経っていますが今度はまだ6度。
 右)西の空には夕映えに浮かび上がる富士山。
191212_1713_ene_157th_100_61a 191212_1714fujisan

左)17:12頃の東北東の空の月。
 月齢15.7、輝面率100%。
 高度が7.6度まであがったため、
 手前の川に映りはじめました。
 画像右下のほわっとしたオレンジ色の部分です。
右)アップで。ゆらゆら、水面の月光。
191212_1721_ene_157th_100_76a 191212_1722_ene_157th_100_76a

12月13~14日
14日04:03頃の西の空の月。
月齢17.2、輝面率97%。右下が欠けはじめ。
191214_0403_w_172th_97_48a

12日14~15日(ふたご座流星群)
ふたご座流星群15日02:20~03:00ぐらい眺めました。
薄雲が広がりつつあったのですが、
シュュッといくつか見られました!!
左)14日23:58頃の東南東の空の月。
 月齢18、輝面率93%。
中)ふたご座流星群の見ごろの夜。
 ステラナビゲータ10での放射点に
 冬の大三角、オリオン座の線を足してみました。
右)15日02:27頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢18.1、輝面率93%。
  高度が75度と超高いです。
 月は実際には右に回転して「立っている」ような形でした。
191214_2358_ese_18th_93_63a 191215_0220futagozaryuseigun 191215_0227_sws_181th_93_75a

12月15~16日
左)15日22:57頃の東の空の月。
 月齢19、輝面率86%。
中左)16日04:59頃の西南西の空の月。
 月齢19.2、輝面率85%。
中右)06:32頃の西の空の月。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢19.3、輝面率85%。
 191215_2257_e_19th_86_39ashort 191216_0459wsw_192th_85_58a 191216_0632w_193th_85_40a 191216_0633w_193th_85_40ashort

12月17~18日
左)06:25頃の南西(やや西寄り)の夜明けの空の月。
中左)アップで。そのため周りが黒く写っています。
 月齢21.3、輝面率65%。
中右)06:32頃の南西(やや西寄りの空)の月。
右)アップで。月齢、輝面率ともにかわらず。
191218_0625_sww_213th_65_57a 191218_0626_sww_213th_65_57a 191218_0632_sww_213th_65_57a 191218_0633_sww_213th_65_57a

12月19~20日
左)20日日の出直後の06:49頃の南(やや西寄り)の空の月。
 葉が落ちた冬の木々の梢とともに。
中左)少しアップ。
中右)アップ。月齢23.3、輝面率42%。
右)11:16頃の西(やや南寄り)の月。
 青空の中で透けているかのよう。
 月齢23.5、輝面率40%。
191220_0649_1sw_233th_42_55a 191220_0649_2sw_233th_42_55a 191220_0649_3sw_233th_42_55a 191220_1116ws_235th_40_15a

12月24日(新月二日前)(地球照が美しい!)
左)06:04頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 日の出前。空の下の方がほのかに明るくなっています。
 まだ暗く寒いのに歩道の落ち場を掃いてくださる方が。
 竹ぼうきの音を聞きながら、月を眺めました。
中左)地球照もはっきり見えました。
 右下に星が二つ。
中右)矢印の位置です。
 ステラナビゲータで調べると。
 さそり座のアクラブ2.56等星と
 ジュバ2.29等星でしょう。
右)月とアクラブ。
191224_0604_1see_272th_6_16a 191224_0604_2ssee_272th_6_16a 191224_0604_2ssasorisee_272th_6_16a 191224_0606ssee_272th_6_16a

左)アップ。月の暗い部分の模様がうっすらと見えているのが
 おわかりいただけるでしょうか。
中左)参考画像。月の海が同じ傾き具合の満月。
 こんなふうなウサギの傾きで地球照が見えているのです。
中右)06:20頃の南東の空の月。
 空がかなり明けてきました。
右)月をアップで。月齢27.3、輝面率6%。
 まだ、肉眼でも月の暗い部分の輪郭がわかります。
191224_0605see_272th_6_16a 150105_1735ene_143th_100short 191224_0620se_273th_6_18a 191224_0621se_273th_6_18a

左)06:48(日の出時刻)の南東の空。
 冬木立の上にかろうじて細い月が。
中)黄色いラインのところです。
右)アップで。月齢27.3、輝面率6%。
191224_0648_1sse_273th_6_22a 191224_0648_1s_linese_273th_6_22a 191224_0648_2se_273th_6_22a
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今クール一番印象的だったのは12月24日の夜明けの月の地球照の美しさ。
つづいて、12月4日の月面Xです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

2019年11月10日 (日)

2020年も月の満ち欠けカレンダーをご愛顧いただけますように

今年もあっという間に過ぎて、二か月後にはもうお正月も終わっているのですね~。

お店でも来年の手帳やカレンダーのフェアコーナーが設けられていたり。

グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
2020年版も各月のページの一番下のミニコラム(12か月分)を書かせていただきました。

ご愛顧いただけたらうれしいです。

 

グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 ミニ C-1169-mp

一番小さいのがこちら。
若い世代はご存じないかもしれませんが、いわゆるフロッピーサイズ。
フロッピーを入れるようなケースに入っています。
くるっと倒して立てることができます。
1枚1枚別々なので、紙芝居みたいに後ろにおくって使えます。



グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 C-1158-mp

単行本ぐらいの大きさの卓上サイズ。
上部にリングがあります。
終わったら1枚1枚後ろにおくって使えます。



2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1138-mp

壁掛けのカレンダーのサイズはB4。
大きく思えますが、一般の壁かけカレンダーと比べるとコンパクトサイズに感じられると思います。

雪月花。花鳥風月。
この国には、自然をめでる美しい言葉がありますね。

2020年もあわただしい日常の中で、月をめでるひとときを。
このカレンダーとともに過ごしていただけたら幸いです。

2019年11月 9日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年10月28日~11月26日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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11月1日(五日月)
今クール最初に逢えたのは五日月。
夕焼けと月と富士山と、それが東京スタジアムの楕円の空に。
生まれてきて一番美しく一番幻想的で一番高揚感にあふれた眺めでした。
左)12:46頃の南東(やや南寄り)の空の五日月。
このくらいの太さになると真昼の空でもみつけられます。
月齢4、輝面率20%。
中左)16:45頃の東京スタジアムで。
3位決定戦のオールブラックスのフラッグと月。
中右)ウェールズのフラッグと月。
右)南南西の空の月をアップで。
月齢4.2、輝面率21%。
191101_1246ses_4th_20_22a 191101_1646ssw_42th_21_27ashort 191101_1647ssw_42th_21_27a 191101_1645ssw_42th_21_27a

左)16:53頃。月は写っていないのですが夕焼けの富士山。
神々しいです。
中左)月(左上)と富士山(右下)。荘厳な眺めです。
中右)見る見る空がオレンジ~すみれ色のグラデーションに。
右)17:00頃の月。月齢4.2、輝面率21%。
191101_1653short 191101_1654ssw_42th_21_27ashort 191101_1659_2ssw_42th_21_26a 191101_1700ssw_42th_21_25a

東京スタジアムの中から楕円に切り取られた天空を眺めると。
この世のものとおもえませんでした。
画像の色調は一切協調しておらず、撮ったまま。
なんというオレンジ~すみれ色でしょうか。
2階席の上にぐるりと窓があるのがおわかりいただけますでしょうか。
その窓の向こうもまるで
向こうで炎が燃えているようなオレンジ色になっています。
191101_1707ssw_42th_21_25ashort

左)ウェールズのレッドドラゴンと月。
右)両国の旗と月
191101_1708_1ssw_42th_21_25ashort 191101_1709_5sws42th_21_25ashort
左)17:11頃の南西(や南寄り)の空の月をアップで。
そのため空が黒く写っています。
月齢4.2、輝面率21%。
中)17:32頃の空。右下には幸運の星木星が。
右)木星は↑の位置です。
191101_1711sws42th_21_24a 191101_1732sws42th_21_22amoon_mokusei 191101_1732sws42mokusei_yajirushi

11月2日
左)17:15頃の南南西の空。
  日が暮れるのが早くなりました。
 (月は写っていません)
右)月をアップで。
 (そのため空が黒く写っています)
 月齢5.2、輝面率30%。
 鼻のとがっていないお月さまです。
191102_17172ssw52th3028a 191102_1715ssw52th3028a

11月5日
左)14:20頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 まるで透き通っているようなソーダブルーの月。
 月齢8.1、輝面率58%。
中左)16時過ぎの南東の空の月。
 大好きな桜の木と2ショット。
中右)月をアップで。月齢8.1、輝面率58%。
 月が白くはっきりしてきました。
右)22時過ぎの南西(やや西寄り)の空の月。
 黄色い月です。
 月齢8.4、輝面率60%に。
191105_1420see81th_58_11a 191105_1604se81th5826a 191105_1603se81th5826a 191105_2203sww_84th_60_18ashort

11月6日~7日
左)6日18時過ぎの南南東の空の月。
 月齢9.2、輝面率68%。
中)21:19頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.4、輝面率69%。
右)7日00:18頃の西南西の空低くの月。
 月没30分ほど前。
 雲の中に黄色い月が沈んでゆきました。
191106_1804sse_92th_68_38ashortshort 191106_2119sws_94th_69_33a 191107_0018wsw_95th_70_5a

11月7~(8日)
左)7日21:07頃の南南西の空の月。
 まわりの雲がまばゆく照らされています。
中左)月をアップで。月齢10.4、輝面率77%。
中右)22:52頃の南西の空の月。
 月齢10.4、輝面率78%
右)虹の入り江をアップで。
 中央に∩状に見えている箇所です。
 動物の耳のようにも見える虹の入り江。
 「赤毛のアン」に出てきそうな
 ロマンティックな名称ですね。 
191107_21071_ssw_104th_77_42a 191107_21072ssw_104th_77_42a 191107_2252sw_104th_78_30ashort 191107_2252sw_104th_78_30ashortshort

11月8~(9日)
左)8日16時前の東南東の空の月。
 林の上、少し夕暮れ風情の薄い水色の空にぽっかりと昇った月。
中)アップで。月齢11.1、輝面率84%。
右)22:31頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢11.4、輝面率85%。
191108_15571ese_111th_84_13a 191108_15572ese_111th_84_13a 191108_2231sws_114th_85_42a

11月9~10日
左)9日17:19頃の東南東の空の月。
 月齢12.2、輝面率90%。
右10日01:35頃の西南西の空の月。
 月齢12.5、輝面率92%。
 鈍い黄色に輝いていました。
191109_1719ese_122th_90_24ashort 191110_0135wsw_125th_92_22a

11月10~(11日)
左)17時過ぎの東(やや南寄り)の空、
 鉄塔と月と。
 月のまわりの雲が透き通ったヴェールのようです。
右)月をアップで。
 そのため月のまわりが黒く写っています。
 内側から発光しているかのようなまばゆい黄色の月でした。
 月齢13.2m輝面率95%。
191110_17022es_132th_95_15ashort 191110_1702_1es_132th_95_15ashort

11月11~(12日)
左)11日22:11頃の南南東の空の月。
 神々しく輝いていました。
 月齢14.4、輝面率99%。高度は63度と高いです。
右)同時刻の月を別モードで撮影。
  墨絵のよう。
  満月が12日なのでまだ1%満たない月です。
191111_2211_1sse_144th_99_63a 191111_2212_2sse_144th_99_63a

11月12~(13)日(12日22:34が満月)
左)12日22:01頃の南東の空の月。
 薄雲をまとっています。
右)アップで。月齢5.4、輝面率100%。
 ほぼ満月です。
 薄雲をまとってもまばゆく輝いています。
191112_2201se_154th_100_60a 191112_2202se_154th_100_60ashort

11月(13)~14日
左)14日05:15頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢16.7、輝面率98%。
 月が沈む位置は西と思われていますが、
 南寄りのこともありますし、北寄りのこともあります。
 この月は月没が「西北西」。
 そのため月没2時間以上前のこの時は
 「西微北」の位置にいたのです。
中)05:50頃、ほのかに蒼さを取り戻した夜明けの空の月と雲。
右)アップで。
 月齢16.7、輝面率98%。
191114_0515wn_167th_98_24a 191114_0550_1wn_167th_98_18a 191114_0550_2wn_167th_98_18a

11月14~15日
左)14日22:44頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢、17.4、輝面率96%。
 くっきり綺麗な晩秋の月です。
 ほぼ東の空なのに高度は55度! 高いです。
中)15日04:57頃の西の空の月。
 まわりの雲がほんわりオパールのような虹色に。
右)アップで。月齢17.7、輝面率95%。
 くっきり綺麗。内側から発光しているみたい!
191114_2244es_174th_96_55ashort 191115_0457_w_177th_95_40a 191115_0458_w_177th_95_40ashort

左)14日22:44→15日04:57で輝面率が1%減っています。
 それは欠け際のクレーターの見え方にも表れています。
 14日22:44で→のところのクレーターが
中左)15日04:57では見えづらくなっています。
中右)06:27頃の西(やや北寄り)の空、
 夜が明けてもオレンジ色の雲が少し残る空の月。
 月齢17.7、輝面率95%。
右)月をアップで。
 発光するような輝きから昼間の白い月へ移行中。
191114_2244es_174th_96_55ashortshort 191115_0458_w_177th_95_40ashortshort 191115_0627_1wn_177th_95_22a 191115_0627_2wn_177th_95_22a_6722

11月15~16日
左)15日22:37頃の東(やや南寄り)の空の月。
 くっきり綺麗です。
 月齢18.5、輝面率90%。
中)月の右側にはオリオン座が横たわっていました。
 オリオン座も空の低いところいる時は
 大きく感じられます。
 (ステラナビゲータ10で再現した画像を)
右)16日06:35頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢18.7、輝面率89%。
191115_2237es_185th_90_56ashort 191115_2239es_185th_90_56aorionshort 191116_0635wn_187th_89_32a

11月16~17日
左)16日23:17頃の東の空。
 月齢19.4、輝面率83%の月。
 東の空なのに高度41度と高いです。
右)17日06:55頃の西の空の月。
 月齢19.8、輝面率81%。
 やはり高度39度と高いです。
191116_2317e_194th_83_41ashort 191117_0655w_198th_81_39a

11月(19)~20日(20日06:11が下弦)
南西の空高く、月齢22.8の月。
下弦の時刻06:11を過ぎてほどないので輝面率は50%。
191120_0723sw_228th_50_61a

11月21日
左)朝7時過ぎの南(やや西寄り)の空高く昇っている月。
 月齢23.8、輝面率38%。
右)11:33頃の西の空の月。
 月齢24、輝面率37%。
 透き通っているかのようなソーダブルーの月。
191121_0703sw_238th_38_64a 191121_1133w_24th_37_21a
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今クール、一番印象的な月は11月1日、美しい夕焼けと富士山とのセットで眺めた月です。
東京スタジアムでの高揚感とともに一生忘れないでしょう。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年10月 3日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年9月29日~10月27日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
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※スマホではレイアウトが崩れる場合は
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10月2日(四日月)
今クール最初に逢った月です。 
昼間の晴天の空では月が細すぎ&
太陽がまぶしすぎて見えませんでしたが、
夕方になれば淡い雲越しであっても
姿が確認できました。
左)16:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢3.6、輝面率17%。
中)17:18頃の南西の空。飛行機雲と。
右)アップで。月齢3.6、輝面率17%。
 危難の海が見えます。
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左)18:39頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月は黄色かったです。左上は木星。
中左)アップで。月齢3.6、輝面率18%。
中右)19:19頃の西南西の空の
 雲をまとった月。
 「月」の漢字は雲がかかった細い月を現す
 という説がありますがまさにそのイメージ。
右)19:20頃。月はさらにオレンジ色に。
 木の向こう側に隠れていきました。
 (月の入りまではまだ40分ほどあります)
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10月4日
左)13:21頃の南東の空。雲の下に月が。
 月齢5.4、輝面率35%。
中)13:46頃の南東の空。青空を泳ぐ月。
右)月をアップで。月齢5.4、輝面率35%のまま。
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10月5日
左)15時頃、ラグビーW杯開催中のスタジアム。
 ALL BLACKSのフラッグと昼間の月(左上)。
中左)アップで。月齢6.5、輝面率46%。
中右)16:30頃、
 スタジアム内のカラフルな照明(?)と月。
右)アップで。南(やや東寄り)の空の月。
 月齢6.5、輝面率46%。
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20:27頃の南西の空の月。月齢6.7、輝面率は47%に。
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10月8日
スマホで月を撮るなら
夜の月よりも昼~夕方がおすすめ。
デジカメを忘れたのでスマホで撮った月です。
左)16:03頃の南東(やや東寄り)の夕空の月。
中)少しアップで。月齢9.5、輝面率75%。
 かろうじて月の模様が見えます。
右)ステラナビゲータで再現した月。
 スマホでかろうじて見えた模様を見比べられます。
191008_1603see_95th_75_14a 191008_1603see_95th_75_14ashort Stela_20191024112701

10月9日
左)17:10頃、スマホで撮った夕方の月。
 月の形がわかりますね。
中)少しアップ。かろうじて月の模様がわかります。
右)同時刻の月をステラナビゲーターで再現。
 中)のかろうじて見える模様と照らし合わせると
 「草野球をする人」(私が勝手に命名)が
 写っていたんだとわかります。
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左)19:52頃の南(やや東寄り)の空の月。
 デジカメで。月齢10.7、輝面率83%。
中)21:24頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢輝面率ともかわらず。
 ころんとしたなんともいえない丸みに惹かれます。
右)同時刻の月をスマホで。
 かろうじて月の形はわかりますが、
 月面はまっしろで模様は見えません。
191009_2124sw_107th_83_37a 191009_1952se_107th_83_37a 191009_2125sw_107th_83_37a

10月13日
ラグビーワールドカップ、日本スコットランド戦が行われている横浜スタジアムに行きました。
チケットはなかったのですが、公式サイトで在庫有りになっていたのでどうにかゲットできないかと。
君が代がスタジアムから聞こえていた時に、在庫有りになったのですが、獲りのがし、
スタジアム外でワンセグでご夫婦と応援。
勝利を分かち合いました。
左)神々しく輝く横浜スタジアム。
 中止が懸念された中で開催されたのは
 関係者みなさんの尽力のたまもの。
右)勝利に湧くスタジアム高く、雲間に現れた月。
 月齢14.8、輝面率100%。
 満月は10月14日なのですがすでに100%に。
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10月19日
左)17時前の西の空。
 まだ月は出ていないのですが、
 雨雲と照らされる雲と光と。
 フレスコ画のようでしたのでパチリ。
中)スマホで。
 23:19頃の東(やや北寄り)の空の月。
 手前は私の大好きな桜の木。
 スマホで夜の月の形を写すのは難しいです。
 でも、薄雲があると
 このくらいの不鮮明さではありますが、
 月の形がわかるように撮れます。
右)23:19の月をステラナビゲータで再現。
191019_1647 191019_2319en_208th_70_28a Stela_20191024121301

10月23日
左)05:01頃の東南東の空の月。
 地球照が見えました。
(画像は少し明るめに調整しています)
中左)05:02月面が写るモードで撮影。
 月齢24.1、輝面率35%。
 いい焼き色のついた餃子のような月。
中右)06:20頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢24.1、輝面率35%のまま。高度高く71度。
右)06:49頃の南(やや東寄り)の空の月と桜の葉。
 高度は73度。ほとんど頭の真上に月がいる感覚。
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今クールはなんといってもスタジアムで見た月が高揚感とともに印象に残っています。
10月5日のオールブラックスの旗越しの昼間の月。
10月13日の劇的な日本スコットランド戦の横浜スタジアム上空の月。
10月2日の飛行機雲と四日月も気に入っている眺めです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年9月 9日 (月)

月の満ち欠け日記 2019年8月30日~9月28日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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9月6日(上弦)
今クール最初に撮れた月は、もう半月となっていました。

15:14頃の南東(やや南寄り)の青空の中の月。
月齢6.8、輝面率52%。

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9月8~9日
左)&右)
15:43頃の空。台風が夜から来るということで、雲の動きが速いです。
黒い雲、白い雲、いろんな形の雲が出ていました。
速くすぎる雲、空の高いところをゆっくり流れる雲。
そのコントラストに圧倒され撮りました。
月の出は14:26。
東の低く姿があるはずなのですが雲に遮られて見えず。
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9月9~(10)日
9日夕方。
台風一過の日は夕焼けが綺麗という法則があります。
9日の夕方もオレンジとグレーの雲のコントラストが綺麗でした。
窓越しにパシャリ。
190909_1820 
今回の台風では停電の被害が続いています。
はやく復旧しますように。

左)9日21:34頃の南南西の空の月。
 月齢10.1、輝面率81%。
中)22:03頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)23:48頃の南西の空の月。
 起上りこぼしのように、コロン。。とした形がかわいいです。
 月齢10.2、輝面率82%。
190909_2134ssw_101th_81_29a 190909_2203ssw_101th_81_27a 190909_2348sw_102th_82_14a

9月11~(12日)
左)雷雨が通り過ぎた11日18:53頃、空の一角が
  明るくなり、月のありかがわかりました。
中左)少しアップで。
  南東の空。月齢12、輝面率93%。
中右)23:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。月齢12.2、輝面率94%。
190911_1853se_12th_93_22a 190911_1851se_12th_93_21a 190911_2348sws_122th_94_30a 190911_2347sws_122th_94_30ashort

9月12~(13日)
12日21:35頃の南南東の空の月。
雲越しでほわっと。月齢13.1、輝面率97%。
190912_2135sse_131th_97_37a

9月13~14日
13日は旧暦8月15日で中秋の名月。
日付が変わってから美しい月を仰ぎみられました。
左)13日21:19頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲が「虹色」というと言い過ぎですが
 淡くオパールのような輝きに。
中左)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
 中秋の名月は満月とは限りません。
中右)22:24頃の南南東の空の月。
 この時も月のまわりの雲がオパールの輝き。
右)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
190913_2119_1ses_141th_99_35a 190913_2119_2ses_141th_99_35a 190913_2224sse_141th_99_42ashort 190913_2225sse_141th_99_42a
左)14日01:24頃の南西(やや南寄り)の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢14.2、輝面率100%。
  満月の時刻が14日13:33なので
  厳密には若干まだ満たない月です。
中)カメラの別モードで。
右)まだ欠けているところ。
 クレーターのゴツゴツが見えます。
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9月(14)~15日(14日13:33が満月)
左)15日00:06頃の南の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢15.2、輝面率100%。
中左)満月の時刻から12時間近く経っているので
 このあたりがすでに欠け始めています。
中右)このあたりもゴツゴツしていますね。
 満ちれば欠ける。欠けても満ちる。
 月はいっときも同じ姿ではとどまっていません。
右)05:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 淡い紫色がかったグレーの夜明けの雲の上に
 ほんのりオレンジ色に照らされた月がいました。
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左)05:33頃。みるみる雲の中に沈んでゆきます。
中左)05:34。
中右)05:35。
右)05:36。月没15分ほど前。
 ほぼ雲の中に沈みきりました。
190915_0533ws_154th_100_42a 190915_0534ws_154th_100_4a 190915_0535ws_154th_100_38a 190915_0536_2ws_154th_100_36a

9月(16)~17日
左)17日05:00頃、夜明けの蒼い空、西南西の月。
右  )アップで。月齢17.4、輝面率94%。
 少しへんこんだ紙風船のような形。
190917_0459_2wsw_174th_94_32a 190917_0459wsw_174th_94_32ashort

9月(17)~18日
左)18日05:00頃の西南西の空の月。
 まわりの薄雲を照らし
 ツベルクリンの陽性反応のよう。
中左)少しアップ。
中右)もう少しアップ。
 まわりの雲がオパールのような輝き。
右)月齢18.4、輝面率88%。
190918_0501_1wsw_184th_88_42a 190918_0501_2wsw_184th_88_42a 190918_0502wsw_184th_88_42ashort 190918_0502_2wsw_184th_88_42ashort
左)17日05:00頃の欠け際。
中)18日05:00頃の欠け際。
 クレーターのヘラクレスとアトラスの位置が
 24時間でどのくらい欠けたがを示しています。
右)06:33頃の西(やや南寄り)の空の月。
  青空の中で透き通っているよう。
  月齢18.5、輝面率88%。
190917_0459wsw_174th_94_moji 190918_0502_2wsw_184th_88_moji 190918_0633ws_185th_88_25a

9月(18)~19日
左)19日朝5時過ぎの南西(やや西寄り)の蒼い空の月。
 左側に雲が淡い筋となって見えています。
中左)月をアップ。そのためまわりが黒く写っています。
 月齢19.4、輝面率81%。
中右)別モードで。どちらで撮るのがいいのかいつも迷います。
 いずれにしてもクレーターがくっきり写りました!
右)24時間経って、クレーターのヘラクレスとアトラスは
 欠けた側になり見えなくなりました。
190919_0506sww_194th_81_52ashort 190919_0503sww_194th_81_53ashort 190919_0505sww_194th_81_52ashort 190919_0504sww_194th_81_53ashort

左)05:52頃の西南西の方角。
 すっかり夜が明けた青空と秋の雲と月(右上)
 高度は44度と高いです。
中)少しアップで。
 月の海が淡いブルーグレー色。
右)アップで。月齢19.4、輝面率81%。
190919_0552wsw_194th_81_44a 190919_0552_2wsw_194th_81_44ashort 190919_0553wsw_194th_81_44a

9月(19)~20日
20日朝5時前の西南西の空の月。
月齢20.4、輝面率73%。
17日~20日の朝5時頃の月を
4日連続で見ました。
特筆すべきはほぼ同じ西南西の空に出ていること。
月は平均一日につき50分ずつ月の出が遅くなります。
月が東の空に昇り南の空を通り
西の空に沈むのであれば、
毎日同じ時間に月をみたら、
月の位置が西からどんどん南に移動しているようにみえるはず。
月が空の高いところを通るため4日経ってもその方角があまりかわらないのですね。
(うまく説明できずすみません)
190920_0458wsw_204th_73_57a

9月(21)~22日
左)22日00:10頃の東(やや北寄り)の空の月。
中)少しアップ。
  かなり手前を黒い雲が行き過ぎます。
  月に照らされた雲がオパールの輝き。
右)アップ。月齢22.2、輝面率55%。
 月の位置が東よりも北側なのに今度が24度もあるのは
 この月の出の位置が東北東よりもさらに北側だったから。
190922_0010en_222th_55_24a 190922_0015en_222th_55_24a 190922_0012en_222th_55_24a

左)05:35頃の南東の空。ほのかに朝焼けも。
右)南(やや西寄り)の月をアップで。
 月齢22.4、輝面率53%。
 高度は76度。高いです。頭上に感じるくらい。
190922_0536sw_224th_53_76a 190922_0535sw_224th_53_76a
この後、雲が覆い、月は見られなかったのですが、
ステラナビゲータで調べると、
西の空で高度が37度ぐらい、
月没は西北西よりも北寄りになります。
冬の満月のように深い角度で
初秋の半月は空を渡ったのでした。

9月(22)~23日
左)台風由来の強い南風が雲を吹き飛ばす中、
 雲の切れ間に月が見えました。
 23日10:23頃の西の空、月齢23.6、輝面率40%。
中)青空にソーダブルーの月。
右)月がくっきり見えても、すぐ次の雲が月を隠します。
1909231023_1w_236th_40_37a 1909231023w_236th_40_37a 1909231023_3w_236th_40_37a

9月(23)~24日
左)24日朝8時前の南西(やや南寄り)の空の月。
 頭上を見上げるぐらいの高さに感じました。
右)アップで。
 月齢24.5、輝面率30%。高度は74度。
190924_0754_2sws_245th_30_74a 190924_0754_1sws_245th_30_74a

9月25日
左)12:13頃の西の空の月。
 このくらいの細さでも方角さえわかれば
 すぐみつけられます。
右)アップで。月齢25.7、輝面率19%。
190925_1213w_257th_19_36a190925_1214w_257th_19_36a
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今クール印象に残った月TOP2。
9月13~14日の月。
雲をオパール色に染めた月光の美しさ。
9月21~22日の下弦の月。
頭上を見上げるぐらいに感じた高度が圧巻。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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