2020年1月 3日 (金)

2020年もよろしくお願いいたします

2020年がはじまりました。
今年も輝かしい年になりますように。

初日の出はまだちゃんと見ていなくて、
祖父の絵で。
Img_7861

元日のお昼すぎに今年初めての月に逢いました。
200101_1218ese_59th_31_16short_20200103204601

夕映えの富士山も綺麗でした。
200101_1656_20200103204701

少しずつ藍色が濃くなる空は
神々しいほどのグラデーション。
200101_1712
今年も花鳥風月をたくさん楽しみたいと思います。

2019年12月28日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年12月26日~2020年1月24日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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12月26日(新月/部分日食)
日本では部分日食がみられるはずでしたが、
曇天でみられず。

12月27日(二日月)
太陽が沈んだあとのわずかな時間。
二日月がみられるか。
と見晴らしのいいところにでかけたのですが、
見られず。
Img_7652
このどこかに月がいるはずなのですが、
輝面率わずか1%ほどのため、 夕映えのオレンジ色の明るさに紛れて。見えなかったのでしょう。

12月28日(三日月)(地球照もばっちり)
今クール最初に出会ったのは28日の三日月。
夕映えの空に金星と一緒にピカリ。
美しかったです。

左)16:33(日没頃)の南西の空。
 このどこかに金星と月がいますが、まだ見えず。
中左)16:46、金星と細い月を発見。
中右)左上に金星。右下に三日月。
右)アップで。月齢2.1、輝面率5%です。
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左)16:55頃の南西の空。 
 グラデーションの夕映えの空の金星と三日月。
中左)アップで。月齢2.1、輝面率5%のまま
中右)雲に少し隠れて。
右)17:07頃。
 藍色とオレンジ色の空に金星と月がはっきりと。
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左)17:18頃の南西(やや西寄り)の空の金星と月。
中)17:28頃の南西(やや西寄り)の月。
 地球照がはっきりと見えました。
 月齢2.1、輝面率5%のまま。
右)下にうっすらと森のシルエットが。
 絵本の1ページのように幻想的な眺めでした。
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左)暗い中で画像を見ていただけたら、
 月の暗い面の模様がかすかにおわかりになるかも。
中)以前撮った満月のこの位置のような
 模様になっています。
右)17:35頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢2.1.輝面率5%のまま。
 地平線に沈むまで見届けたかったのですが、
 ぶあつい雲の中に消えていきました。
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12月31日
左)14:38頃の南南西の青空、
 すいすい泳ぐ月。
右)アップで。月齢5、輝面率23%。
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左)16:29頃の南(やや西寄り)の月。
中)16:34頃、オレンジの雲と光りはじめた月。
右)月のアップ。月齢5.1、輝面率24%。
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左)17:00頃の南南西の空。
 すみれ色がかった空の月と金星。
中)金星はここに。
右)月をアップで、周りは黒く写っています。
 月齢5.1、輝面率24%。
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左)17:33頃。月はいません。
 まだ下の方にオレンジが残る空と金星。
右)20:46頃の西南西の空の月。
 月齢5.3、輝面率25%。
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2020年
1月1日
左)12:18頃の西南西の空の月。
 私が2020年初めて逢った月です。
 月齢5.9、輝面率31%。
中左)16:33頃の南の空。 
中右)月をアップで。月齢6.1、輝面率33%。
右)アルタイの崖がくっきり。
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左)16:56頃の富士山。
右)17:01頃の南(やや西寄り)の空の月。
200101_1656 200101_1701sw_61th_33_45a

月齢6.1、輝面率33%。
イルミネーションと月を撮ると
月の向こう側に光があるように写るのが不思議。
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左)17:07頃の南(やや西寄り)の空の月。
 空のグラデーションが美しいです。
中左)17:12頃の金星と富士山。
 月はいません。
中右)20:14頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢6.3、輝面率33%。
右)21:05頃の西南西の空の月。
 月齢6.3、輝面率34%。

200101_1707sw_61th_33_44a 200101_-1712_fujisan_kinsei 200101_2014sww_63th_33_22a 200101_2105wsw_63th_34_13a

1月2日
左)15:39頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢7.1、輝面率42%。
中左)16:35頃の南(やや東寄り)の空の月。
中右)アップで。月齢輝面率変わらず。
右)17:23頃の南の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200102_1539ses_71th_42_44a 200102_1635se_71th_42_49a 200102_1636se_71th_42_49ashort 200102_1723s_71th_42_50ashort

左)17:24頃の南西の空の金星。
 月はいません。
 空の下にオレンジ色がわずかに残っています。
中左)20:24頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.3、輝面率43%。
中右)22:30頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
右)22:45頃の西(やや南寄り)の空低く。
 月齢7.4、輝面率43%。月。
 建物の影から動物のしっぽが出ているみたい!
200102_1724s_71th_42_50a 200102_2024sww_73th_43_31a 200102_2230ws_73th_43_75a 200102_2245ws_74th_43_47a

1月3~4日(3日13:45が上弦)(月面X)
左)3日15:22頃の南東(やや東寄り)の空の月。
右)アップで。月齢8、輝面率51%。
 上弦の時刻を1時間半以上過ぎて
 半月より1%太っています。
200103_1522_1see_8th_51_40a 200103_1522_2see_8th_51_40a

左)16:31頃の南東(やや南寄り)の夕空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)月面エックスがかろうじて見えています。
右)欠け際ではなく黄色い位置です。
200103_1631_1ses_81th_51_50a 200103_1631_2ses_81th_51_50ashort 200103_1631_3ses_81th_51_50a 200103_1631_3ses_81th_51_xxx

左)17:00頃の南南東の空の月。
中左)アップで。月齢8.1、輝面率51%。
中右)18:15頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢8.2、輝面率52%。
右)20:02頃の南西の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
200103_1700_1sse_81th_51_52a 200103_1700_2sse_81th_51_52ashort 200103_1815sw_82th_52_54a 200103_2002sw_82th_52_44a

左)22:23頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢8.3、輝面率53%。
右)23:24頃の西の空低く、オレンジ色の月。
 月齢8.4、輝面率53%。
200103_2223ws_83th_53_20a 200103_2324w_84th_53_78a

1月4~5日
左)4日13:36頃の東の空。
 月の海が青空に透けているかのよう。
 月齢9、輝面率60%。
中)13:45頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢輝面率変わらず。
 飛行機雲、桜の木と。
右)20:39頃の南西の空の薄雲越しの月。
 月齢9.3、輝面率62%。
 夜になって雲が切れた時もあったのですが、
 この後、氷雨となりました。
200104_1336e_9th_60_16a 200104_1345es_9th_60_18a 200104_2039sw_93th_62_49a

1月5~6日
左)5日16:10頃の東南東の空の月。
 月齢10.1、輝面率70%。
右)23:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢10.4、輝面率72%。
 お尻が重たいようなコロンとした月。
200105_1610ese_101th_70_41a 200105_2332ws_104th_72_28a

1月6~7日
左)6日15:49頃の大好きな桜の木と月。
 月は桜の木の左端やや上の枝にかかっています。
中左)少し私の位置を変えて。少し月をアップ。
中右)月をアップ。月齢11.1、輝面率79%。
右)22:10頃の西南西の空の月。
 まとった雲が金色のベールのよう。
 月齢11.3、輝面率80%。
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1月8~9日
左)8日22:08頃の南南西の空の月。
 月齢13.3、輝面率94%。
 高度高いです。74度。ほぼ頭上感覚。
 そして月の下、南の空には
 オリオン座やおおいぬ座が。
中)月がすぐ上にあっても、星がよく見えました。
 ステラナビゲータでの再現画像。
 凛とした空気の中で、
 オリオン座の三ツ星の下のこの星まで見えました。
右)9日03:58頃の西北西の空の黄色い月。
 月齢、13.6、輝面率95%。
 高度はまだ11度ぐらいあります。
 西を越えて北寄りの空にいるのは
 この月が沈む位置が西北西寄りも北寄りのため。
 
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1月9~10日
左)10日02:49頃の西の空の月。
中左)アップで。月齢14.5、輝面率98%。
中右)05:00頃の西北西の空の月。
 照らされる雲が幻想的です。
右)アップで。月齢14.6、輝面率99%に。
 西よりも北寄り(西北西)にいるのに
 まだ高度は11度あります。
200110_0250w_145th_98_36a 200110_0249w_145th_98_36a 200110_0501wnw_146th_99_11a 200110_0500wnw_146th_99_11a

1月10~11日
左)10日21:19頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢15.3、輝面率100%。
 満月の時刻が11日04:21なので
 もう100%になっています。
 ほぼ東の空にいるのに高度は58度と高いです!
中)22:33頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 雲が青墨のような色に浮かび上がり美しい。
右)アップで。月齢15.3、輝面率100%。
 高度は71度。頭上を見上げる感覚。
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1月11~12日
左)12日00:11頃の南南東の空の月。
 月齢16.4、輝面率99%。
 11日が満月でしたがその時刻が04:21なので
 もう1%欠けています。クレーターもくっきり。
 高度は75度。真上に出ている感覚になります。
中左)03:53頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.6、輝面率99%。
中右)05:39頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)右下を中心にクレーターがくっきり。
 こちらから欠けていっています。
200112_0011sse_164th_99_75ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashort 200112_0539wn_166th_99_25ashort 200112_0353ws_166th_99_46ashortshort

左)06:49、ちょうど日の出頃の西北西の空の月。
 西北西、つまり西から少し北寄りの空に月が。
 月没1時間以上前で高度はまだ12度あります。
右)アップで。月齢16.7、輝面率99%。
200112_0649_1wnw_167th_99_12a 200112_0649_2wnw_167th_99_12a

1月12~13日
左)13日05:19頃の西の空の月。
 月齢17.6、輝面率95%。
 満月から5%欠けただけでずいぶんいびつに見えますね。
中)日の出直前06:38頃の西(やや北寄り)の空の月。
 カラスが思索的に見えます。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢17.7、輝面率94%。
 少しの間に1%欠けました。
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1月13~14日
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1月15~16日
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1月16~17日
200117_0454s_216th_58_52a 200117_0646_1sws_217th_57_45a 200117_0646_2sws_217th_57_45a

続きは明日

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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

 

2019年11月28日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年11月27日~12月25日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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11月30日(四日月)

今クール最初に逢えたのは四日月でした。
左)14:40頃の南の空、高くも低くもない位置に月がいました。
 細いです。方角の検討がついていなければみつけるのはむずかしいくらい目立たない月です。
 月齢3.6、輝面率14%。
中)日没15分ほど前の16:14頃の南南西の空の月。
 夕空が淡いグラデーションに。月は左上にいます。
右)アップで。月齢3.7、輝面率15%。
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左)17:26頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 とっぷり日が暮れました。
 月齢3.7、輝面率15%。
中)アップで。危難の海、ブルクハルト、クレオメデスなどが見えます。
右)地球照も見えていました。(この画像は明るく微調整しています)
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12月1日(五日月)

左)15:22頃の南の空。薄雲越しの月発見。
中左)アップで。月齢4.6、輝面率22%。
中右)16:23頃の南(やや西寄り)の夕空の月。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
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左)16:50頃の南南西の空の月。
 実際にはもう少し蒼が薄い色でした。
中左)月と同じ画像に入れきれませんでしたが、西寄りの空低く、金星がいました。
右)月のアップ。月齢4.7、輝面率23%。
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左)17:09頃の南南西の空の月。
 空はわずかにオレンジ色が残っています。
中左)地球照が見えています。
中右)少しアップ。何度みても地球照は神秘的。
右)アップで。月齢4.7、輝面率23%。
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左)18:33頃の南西の空の月。
 温風がでているビルが手前にあったのか、
 見事なほど輪郭がゆらゆらニジニジ。
中左)19:46頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢4.8、輝面率23%。
 少しずつオレンジ色になっています。
中右)20:10頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 輝面率は24%に。
右)20:14頃(月没30分前)の月。
 月齢4.8、輝面率24%。
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夜早くに沈む五日月ですが、
昼間の白い月から地平線に沈む前のオレンジ色の月まで
色の変化がたっぷり楽しめました。

12月3日
左)15:14頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 二日ぶりに逢った月はもうこんなに太くなっていました。
 月齢6.6、輝面率40%。
中)16時過ぎの南南東の空の月。
 月齢6.7、輝面率41%。
右)22時頃の西南西の低空の月。
 もう月は見えないよな~と歩いていたところ、
 ちょうど建物と建物の隙間に濃い黄色の月が。
 月齢6.9、輝面率42%。
 月没37分ほど前ですが高度もう約6度という低さ。
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12月4日(上弦)
左)15:46頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 青空の中で月の海も海の色。
 月齢7.7、輝面率50%。
 上弦の時刻が15:58ですので半月of半月。
中)16:42、日の入り約10分後の南南東の空の月。
右)アップで。そのため周りが黒く写っています。
 月齢7.7、輝面率50%。 
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左)16:42の月のアップ。欠け際に月面Xが。
右)欠け際下の方にVマーク。
 上の方に「ニ」のような形が。
 三脚なしに手持ちで月のクレーターが
 写せるのは何度撮ってもうれしいです。
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左)16:49頃の夕空にピカリと金星。
中左)16:53頃。夕映えのグラデーションにうっとり。
中右)18:38頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.8、輝面率51%。
右)21:29頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.9、輝面率52%。
 月面Xはかろうじて見えます。
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12月5日~(6)日
左)5日15:15頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 雲間をスイ~と泳いでいるよう。
中左)アップで。月齢8.6、輝面率59%。
中右)19:29頃の南南西の空の雲越しの月。
 雲をヴェールのように輝かせています。
右)アップで。月齢8.8、輝面率61%。
191205_1515_see_86th_59_27a 191205_1516_see_86th_59_27a 191205_1930_ssw88th_61_45a 191205_1929_ssw88th_61_45a

12月7~8日
左)7日17:19頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 金色のイチョウの右手に。(スマホで撮影)
中)8日00:08頃の西(やや南寄り)の空の月。
 厚い雲の一角がほのかに明るくなりました。
 その形がまるで鳥のよう。
右 )数分後、かなり姿を現したところをパチリ。
 月齢11、輝面率79%。
 青墨のような雲が幻想的。
191207_1719_see_107th_78_41a 191208_0008_ws_11th_79_25a 191208_0012_ws11th_79_24ashort

12月8~(9)日
左)17時過ぎの夕空に金星ピカリ。
中左)17:06頃の夕空のグラデーション。
 (月はいません)
中右)17:07頃の東南東の空の月。
 アップなので周りの空が黒く写っています。
 月齢11.7、輝面率85%。
右)22:19頃の南西の空の月。
 月齢11.9、輝面率86%。
 下に重心があるようなコロンとした形がかわいいです。
191208_1705kinsei 191208_1706sunset 191208_1707_ese117th_85_34a 191208_2219_sw_119th_86_54a

12月10~(11)日
左)10日22:32頃の南(やや西寄り)の空高く。
 月齢13.9、輝面率97%の月。
 高度70度。ほとんど真上を見上げている感覚です。
中)雨の海付近の模様は、キツネのようなクマの顔に見えます。
右)目と鼻があります。
 顔の右側、濃い小さな丸はプラトー。
 顔の左側、小さな白く輝くような丸はコペルニクス。
191210_2232_sw_139th_97_70ashort 191210_2232_sw_139th_97_70aten 191210_2232_sw_139th_97_70atenline

12月11~12日
左)11日21:19頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 月齢14.9、満月前日で輝面率は99%。
中左)22:30頃の南南東の空の月。
 雲を照らしてほのかに虹色がかったオパールのような輝き。
中右)アップで。月齢14.9、輝面率99%。
右)12日03:03頃の西の空の月。
 月齢15.1。満月の時刻が12日14:12なので
 すでに輝面率は100%になっています。
191211_2119_see_149th_99_62ashort 191211_2230_1sse_149th_99_72a 191211_2230_2sse_149th_99_72a 191212_0303w_151th_100_36a

12月12~13日(12日14:12が満月)
左)12日17:13頃の東北東の空低く、
 みつけた今年最後の満月。
 神々しく金色に輝いていました。
 月齢15.7、輝面率100%。
 月の出から40分ほど経っていますが今度はまだ6度。
 右)西の空には夕映えに浮かび上がる富士山。
191212_1713_ene_157th_100_61a 191212_1714fujisan

左)17:12頃の東北東の空の月。
 月齢15.7、輝面率100%。
 高度が7.6度まであがったため、
 手前の川に映りはじめました。
 画像右下のほわっとしたオレンジ色の部分です。
右)アップで。ゆらゆら、水面の月光。
191212_1721_ene_157th_100_76a 191212_1722_ene_157th_100_76a

12月13~14日
14日04:03頃の西の空の月。
月齢17.2、輝面率97%。右下が欠けはじめ。
191214_0403_w_172th_97_48a

12日14~15日(ふたご座流星群)
ふたご座流星群15日02:20~03:00ぐらい眺めました。
薄雲が広がりつつあったのですが、
シュュッといくつか見られました!!
左)14日23:58頃の東南東の空の月。
 月齢18、輝面率93%。
中)ふたご座流星群の見ごろの夜。
 ステラナビゲータ10での放射点に
 冬の大三角、オリオン座の線を足してみました。
右)15日02:27頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢18.1、輝面率93%。
  高度が75度と超高いです。
 月は実際には右に回転して「立っている」ような形でした。
191214_2358_ese_18th_93_63a 191215_0220futagozaryuseigun 191215_0227_sws_181th_93_75a

12月15~16日
左)15日22:57頃の東の空の月。
 月齢19、輝面率86%。
中左)16日04:59頃の西南西の空の月。
 月齢19.2、輝面率85%。
中右)06:32頃の西の空の月。
右)アップで。そのため空が黒く写っています。
 月齢19.3、輝面率85%。
 191215_2257_e_19th_86_39ashort 191216_0459wsw_192th_85_58a 191216_0632w_193th_85_40a 191216_0633w_193th_85_40ashort

12月17~18日
左)06:25頃の南西(やや西寄り)の夜明けの空の月。
中左)アップで。そのため周りが黒く写っています。
 月齢21.3、輝面率65%。
中右)06:32頃の南西(やや西寄りの空)の月。
右)アップで。月齢、輝面率ともにかわらず。
191218_0625_sww_213th_65_57a 191218_0626_sww_213th_65_57a 191218_0632_sww_213th_65_57a 191218_0633_sww_213th_65_57a

12月19~20日
左)20日日の出直後の06:49頃の南(やや西寄り)の空の月。
 葉が落ちた冬の木々の梢とともに。
中左)少しアップ。
中右)アップ。月齢23.3、輝面率42%。
右)11:16頃の西(やや南寄り)の月。
 青空の中で透けているかのよう。
 月齢23.5、輝面率40%。
191220_0649_1sw_233th_42_55a 191220_0649_2sw_233th_42_55a 191220_0649_3sw_233th_42_55a 191220_1116ws_235th_40_15a

12月24日(新月二日前)(地球照が美しい!)
左)06:04頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 日の出前。空の下の方がほのかに明るくなっています。
 まだ暗く寒いのに歩道の落ち場を掃いてくださる方が。
 竹ぼうきの音を聞きながら、月を眺めました。
中左)地球照もはっきり見えました。
 右下に星が二つ。
中右)矢印の位置です。
 ステラナビゲータで調べると。
 さそり座のアクラブ2.56等星と
 ジュバ2.29等星でしょう。
右)月とアクラブ。
191224_0604_1see_272th_6_16a 191224_0604_2ssee_272th_6_16a 191224_0604_2ssasorisee_272th_6_16a 191224_0606ssee_272th_6_16a

左)アップ。月の暗い部分の模様がうっすらと見えているのが
 おわかりいただけるでしょうか。
中左)参考画像。月の海が同じ傾き具合の満月。
 こんなふうなウサギの傾きで地球照が見えているのです。
中右)06:20頃の南東の空の月。
 空がかなり明けてきました。
右)月をアップで。月齢27.3、輝面率6%。
 まだ、肉眼でも月の暗い部分の輪郭がわかります。
191224_0605see_272th_6_16a 150105_1735ene_143th_100short 191224_0620se_273th_6_18a 191224_0621se_273th_6_18a

左)06:48(日の出時刻)の南東の空。
 冬木立の上にかろうじて細い月が。
中)黄色いラインのところです。
右)アップで。月齢27.3、輝面率6%。
191224_0648_1sse_273th_6_22a 191224_0648_1s_linese_273th_6_22a 191224_0648_2se_273th_6_22a
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今クール一番印象的だったのは12月24日の夜明けの月の地球照の美しさ。
つづいて、12月4日の月面Xです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

 

2019年11月10日 (日)

2020年も月の満ち欠けカレンダーをご愛顧いただけますように

今年もあっという間に過ぎて、二か月後にはもうお正月も終わっているのですね~。

お店でも来年の手帳やカレンダーのフェアコーナーが設けられていたり。

グリーティングライフ社さんの月の満ち欠けカレンダー。
2020年版も各月のページの一番下のミニコラム(12か月分)を書かせていただきました。

ご愛顧いただけたらうれしいです。

 

グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 ミニ C-1169-mp

一番小さいのがこちら。
若い世代はご存じないかもしれませんが、いわゆるフロッピーサイズ。
フロッピーを入れるようなケースに入っています。
くるっと倒して立てることができます。
1枚1枚別々なので、紙芝居みたいに後ろにおくって使えます。



グリーティングライフ 2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 卓上 C-1158-mp

単行本ぐらいの大きさの卓上サイズ。
上部にリングがあります。
終わったら1枚1枚後ろにおくって使えます。



2020年 月の満ち欠け (西暦/旧暦対応) カレンダー 壁掛 C-1138-mp

壁掛けのカレンダーのサイズはB4。
大きく思えますが、一般の壁かけカレンダーと比べるとコンパクトサイズに感じられると思います。

雪月花。花鳥風月。
この国には、自然をめでる美しい言葉がありますね。

2020年もあわただしい日常の中で、月をめでるひとときを。
このカレンダーとともに過ごしていただけたら幸いです。

2019年11月 9日 (土)

月の満ち欠け日記 2019年10月28日~11月26日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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11月1日(五日月)
今クール最初に逢えたのは五日月。
夕焼けと月と富士山と、それが東京スタジアムの楕円の空に。
生まれてきて一番美しく一番幻想的で一番高揚感にあふれた眺めでした。
左)12:46頃の南東(やや南寄り)の空の五日月。
このくらいの太さになると真昼の空でもみつけられます。
月齢4、輝面率20%。
中左)16:45頃の東京スタジアムで。
3位決定戦のオールブラックスのフラッグと月。
中右)ウェールズのフラッグと月。
右)南南西の空の月をアップで。
月齢4.2、輝面率21%。
191101_1246ses_4th_20_22a 191101_1646ssw_42th_21_27ashort 191101_1647ssw_42th_21_27a 191101_1645ssw_42th_21_27a

左)16:53頃。月は写っていないのですが夕焼けの富士山。
神々しいです。
中左)月(左上)と富士山(右下)。荘厳な眺めです。
中右)見る見る空がオレンジ~すみれ色のグラデーションに。
右)17:00頃の月。月齢4.2、輝面率21%。
191101_1653short 191101_1654ssw_42th_21_27ashort 191101_1659_2ssw_42th_21_26a 191101_1700ssw_42th_21_25a

東京スタジアムの中から楕円に切り取られた天空を眺めると。
この世のものとおもえませんでした。
画像の色調は一切協調しておらず、撮ったまま。
なんというオレンジ~すみれ色でしょうか。
2階席の上にぐるりと窓があるのがおわかりいただけますでしょうか。
その窓の向こうもまるで
向こうで炎が燃えているようなオレンジ色になっています。
191101_1707ssw_42th_21_25ashort

左)ウェールズのレッドドラゴンと月。
右)両国の旗と月
191101_1708_1ssw_42th_21_25ashort 191101_1709_5sws42th_21_25ashort
左)17:11頃の南西(や南寄り)の空の月をアップで。
そのため空が黒く写っています。
月齢4.2、輝面率21%。
中)17:32頃の空。右下には幸運の星木星が。
右)木星は↑の位置です。
191101_1711sws42th_21_24a 191101_1732sws42th_21_22amoon_mokusei 191101_1732sws42mokusei_yajirushi

11月2日
左)17:15頃の南南西の空。
  日が暮れるのが早くなりました。
 (月は写っていません)
右)月をアップで。
 (そのため空が黒く写っています)
 月齢5.2、輝面率30%。
 鼻のとがっていないお月さまです。
191102_17172ssw52th3028a 191102_1715ssw52th3028a

11月5日
左)14:20頃の南東(やや東寄り)の青空の月。
 まるで透き通っているようなソーダブルーの月。
 月齢8.1、輝面率58%。
中左)16時過ぎの南東の空の月。
 大好きな桜の木と2ショット。
中右)月をアップで。月齢8.1、輝面率58%。
 月が白くはっきりしてきました。
右)22時過ぎの南西(やや西寄り)の空の月。
 黄色い月です。
 月齢8.4、輝面率60%に。
191105_1420see81th_58_11a 191105_1604se81th5826a 191105_1603se81th5826a 191105_2203sww_84th_60_18ashort

11月6日~7日
左)6日18時過ぎの南南東の空の月。
 月齢9.2、輝面率68%。
中)21:19頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢9.4、輝面率69%。
右)7日00:18頃の西南西の空低くの月。
 月没30分ほど前。
 雲の中に黄色い月が沈んでゆきました。
191106_1804sse_92th_68_38ashortshort 191106_2119sws_94th_69_33a 191107_0018wsw_95th_70_5a

11月7~(8日)
左)7日21:07頃の南南西の空の月。
 まわりの雲がまばゆく照らされています。
中左)月をアップで。月齢10.4、輝面率77%。
中右)22:52頃の南西の空の月。
 月齢10.4、輝面率78%
右)虹の入り江をアップで。
 中央に∩状に見えている箇所です。
 動物の耳のようにも見える虹の入り江。
 「赤毛のアン」に出てきそうな
 ロマンティックな名称ですね。 
191107_21071_ssw_104th_77_42a 191107_21072ssw_104th_77_42a 191107_2252sw_104th_78_30ashort 191107_2252sw_104th_78_30ashortshort

11月8~(9日)
左)8日16時前の東南東の空の月。
 林の上、少し夕暮れ風情の薄い水色の空にぽっかりと昇った月。
中)アップで。月齢11.1、輝面率84%。
右)22:31頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢11.4、輝面率85%。
191108_15571ese_111th_84_13a 191108_15572ese_111th_84_13a 191108_2231sws_114th_85_42a

11月9~10日
左)9日17:19頃の東南東の空の月。
 月齢12.2、輝面率90%。
右10日01:35頃の西南西の空の月。
 月齢12.5、輝面率92%。
 鈍い黄色に輝いていました。
191109_1719ese_122th_90_24ashort 191110_0135wsw_125th_92_22a

11月10~(11日)
左)17時過ぎの東(やや南寄り)の空、
 鉄塔と月と。
 月のまわりの雲が透き通ったヴェールのようです。
右)月をアップで。
 そのため月のまわりが黒く写っています。
 内側から発光しているかのようなまばゆい黄色の月でした。
 月齢13.2m輝面率95%。
191110_17022es_132th_95_15ashort 191110_1702_1es_132th_95_15ashort

11月11~(12日)
左)11日22:11頃の南南東の空の月。
 神々しく輝いていました。
 月齢14.4、輝面率99%。高度は63度と高いです。
右)同時刻の月を別モードで撮影。
  墨絵のよう。
  満月が12日なのでまだ1%満たない月です。
191111_2211_1sse_144th_99_63a 191111_2212_2sse_144th_99_63a

11月12~(13)日(12日22:34が満月)
左)12日22:01頃の南東の空の月。
 薄雲をまとっています。
右)アップで。月齢5.4、輝面率100%。
 ほぼ満月です。
 薄雲をまとってもまばゆく輝いています。
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11月(13)~14日
左)14日05:15頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢16.7、輝面率98%。
 月が沈む位置は西と思われていますが、
 南寄りのこともありますし、北寄りのこともあります。
 この月は月没が「西北西」。
 そのため月没2時間以上前のこの時は
 「西微北」の位置にいたのです。
中)05:50頃、ほのかに蒼さを取り戻した夜明けの空の月と雲。
右)アップで。
 月齢16.7、輝面率98%。
191114_0515wn_167th_98_24a 191114_0550_1wn_167th_98_18a 191114_0550_2wn_167th_98_18a

11月14~15日
左)14日22:44頃の東(やや南寄り)の空の月。
 月齢、17.4、輝面率96%。
 くっきり綺麗な晩秋の月です。
 ほぼ東の空なのに高度は55度! 高いです。
中)15日04:57頃の西の空の月。
 まわりの雲がほんわりオパールのような虹色に。
右)アップで。月齢17.7、輝面率95%。
 くっきり綺麗。内側から発光しているみたい!
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左)14日22:44→15日04:57で輝面率が1%減っています。
 それは欠け際のクレーターの見え方にも表れています。
 14日22:44で→のところのクレーターが
中左)15日04:57では見えづらくなっています。
中右)06:27頃の西(やや北寄り)の空、
 夜が明けてもオレンジ色の雲が少し残る空の月。
 月齢17.7、輝面率95%。
右)月をアップで。
 発光するような輝きから昼間の白い月へ移行中。
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11月15~16日
左)15日22:37頃の東(やや南寄り)の空の月。
 くっきり綺麗です。
 月齢18.5、輝面率90%。
中)月の右側にはオリオン座が横たわっていました。
 オリオン座も空の低いところいる時は
 大きく感じられます。
 (ステラナビゲータ10で再現した画像を)
右)16日06:35頃の西(やや北寄り)の空の月。
 月齢18.7、輝面率89%。
191115_2237es_185th_90_56ashort 191115_2239es_185th_90_56aorionshort 191116_0635wn_187th_89_32a

11月16~17日
左)16日23:17頃の東の空。
 月齢19.4、輝面率83%の月。
 東の空なのに高度41度と高いです。
右)17日06:55頃の西の空の月。
 月齢19.8、輝面率81%。
 やはり高度39度と高いです。
191116_2317e_194th_83_41ashort 191117_0655w_198th_81_39a

11月(19)~20日(20日06:11が下弦)
南西の空高く、月齢22.8の月。
下弦の時刻06:11を過ぎてほどないので輝面率は50%。
191120_0723sw_228th_50_61a

11月21日
左)朝7時過ぎの南(やや西寄り)の空高く昇っている月。
 月齢23.8、輝面率38%。
右)11:33頃の西の空の月。
 月齢24、輝面率37%。
 透き通っているかのようなソーダブルーの月。
191121_0703sw_238th_38_64a 191121_1133w_24th_37_21a
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今クール、一番印象的な月は11月1日、美しい夕焼けと富士山とのセットで眺めた月です。
東京スタジアムでの高揚感とともに一生忘れないでしょう。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年10月 3日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年9月29日~10月27日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
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10月2日(四日月)
今クール最初に逢った月です。 
昼間の晴天の空では月が細すぎ&
太陽がまぶしすぎて見えませんでしたが、
夕方になれば淡い雲越しであっても
姿が確認できました。
左)16:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢3.6、輝面率17%。
中)17:18頃の南西の空。飛行機雲と。
右)アップで。月齢3.6、輝面率17%。
 危難の海が見えます。
191002_1648sws_36th17_30a 191002_1718-_1sw_36th_17_26a 191002_1718_2sw_36th_17_26a
左)18:39頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月は黄色かったです。左上は木星。
中左)アップで。月齢3.6、輝面率18%。
中右)19:19頃の西南西の空の
 雲をまとった月。
 「月」の漢字は雲がかかった細い月を現す
 という説がありますがまさにそのイメージ。
右)19:20頃。月はさらにオレンジ色に。
 木の向こう側に隠れていきました。
 (月の入りまではまだ40分ほどあります)
191002_1839sww_36th_18_14a 191002_1840sww_36th_18_14a 191002_1919wsw_37th_18_8a 191002_1920wsw_37th_18_8a

10月4日
左)13:21頃の南東の空。雲の下に月が。
 月齢5.4、輝面率35%。
中)13:46頃の南東の空。青空を泳ぐ月。
右)月をアップで。月齢5.4、輝面率35%のまま。
191004_1321se_54th_35_18a 191004_1346se_54th_35_21a 191004_1347se_54th_35_21a

10月5日
左)15時頃、ラグビーW杯開催中のスタジアム。
 ALL BLACKSのフラッグと昼間の月(左上)。
中左)アップで。月齢6.5、輝面率46%。
中右)16:30頃、
 スタジアム内のカラフルな照明(?)と月。
右)アップで。南(やや東寄り)の空の月。
 月齢6.5、輝面率46%。
191005_1459ses_65th_46_23ashort 191005_1453ses_65th_46_22a 191005_1635se_65th_6_30a 191005_1630jpg

20:27頃の南西の空の月。月齢6.7、輝面率は47%に。
191005_2027sw_67th_47_17a 

10月8日
スマホで月を撮るなら
夜の月よりも昼~夕方がおすすめ。
デジカメを忘れたのでスマホで撮った月です。
左)16:03頃の南東(やや東寄り)の夕空の月。
中)少しアップで。月齢9.5、輝面率75%。
 かろうじて月の模様が見えます。
右)ステラナビゲータで再現した月。
 スマホでかろうじて見えた模様を見比べられます。
191008_1603see_95th_75_14a 191008_1603see_95th_75_14ashort Stela_20191024112701

10月9日
左)17:10頃、スマホで撮った夕方の月。
 月の形がわかりますね。
中)少しアップ。かろうじて月の模様がわかります。
右)同時刻の月をステラナビゲーターで再現。
 中)のかろうじて見える模様と照らし合わせると
 「草野球をする人」(私が勝手に命名)が
 写っていたんだとわかります。
191009_1713se_106th_83_20a 191009_1710see_106th_83_19a Stela1710

左)19:52頃の南(やや東寄り)の空の月。
 デジカメで。月齢10.7、輝面率83%。
中)21:24頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢輝面率ともかわらず。
 ころんとしたなんともいえない丸みに惹かれます。
右)同時刻の月をスマホで。
 かろうじて月の形はわかりますが、
 月面はまっしろで模様は見えません。
191009_2124sw_107th_83_37a 191009_1952se_107th_83_37a 191009_2125sw_107th_83_37a

10月13日
ラグビーワールドカップ、日本スコットランド戦が行われている横浜スタジアムに行きました。
チケットはなかったのですが、公式サイトで在庫有りになっていたのでどうにかゲットできないかと。
君が代がスタジアムから聞こえていた時に、在庫有りになったのですが、獲りのがし、
スタジアム外でワンセグでご夫婦と応援。
勝利を分かち合いました。
左)神々しく輝く横浜スタジアム。
 中止が懸念された中で開催されたのは
 関係者みなさんの尽力のたまもの。
右)勝利に湧くスタジアム高く、雲間に現れた月。
 月齢14.8、輝面率100%。
 満月は10月14日なのですがすでに100%に。
20191013_1925nissan 191013_2156ses_148th_100_50

10月19日
左)17時前の西の空。
 まだ月は出ていないのですが、
 雨雲と照らされる雲と光と。
 フレスコ画のようでしたのでパチリ。
中)スマホで。
 23:19頃の東(やや北寄り)の空の月。
 手前は私の大好きな桜の木。
 スマホで夜の月の形を写すのは難しいです。
 でも、薄雲があると
 このくらいの不鮮明さではありますが、
 月の形がわかるように撮れます。
右)23:19の月をステラナビゲータで再現。
191019_1647 191019_2319en_208th_70_28a Stela_20191024121301

10月23日
左)05:01頃の東南東の空の月。
 地球照が見えました。
(画像は少し明るめに調整しています)
中左)05:02月面が写るモードで撮影。
 月齢24.1、輝面率35%。
 いい焼き色のついた餃子のような月。
中右)06:20頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 月齢24.1、輝面率35%のまま。高度高く71度。
右)06:49頃の南(やや東寄り)の空の月と桜の葉。
 高度は73度。ほとんど頭の真上に月がいる感覚。
191023_0501ese_241th_35_59a 191023_0502_59a 191023_0620ses_241th_35_71a 191023_0649se_241th_35_73a
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今クールはなんといってもスタジアムで見た月が高揚感とともに印象に残っています。
10月5日のオールブラックスの旗越しの昼間の月。
10月13日の劇的な日本スコットランド戦の横浜スタジアム上空の月。
10月2日の飛行機雲と四日月も気に入っている眺めです。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年9月 9日 (月)

月の満ち欠け日記 2019年8月30日~9月28日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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9月6日(上弦)
今クール最初に撮れた月は、もう半月となっていました。

15:14頃の南東(やや南寄り)の青空の中の月。
月齢6.8、輝面率52%。

190906_1514ses_68th_52_24a

9月8~9日
左)&右)
15:43頃の空。台風が夜から来るということで、雲の動きが速いです。
黒い雲、白い雲、いろんな形の雲が出ていました。
速くすぎる雲、空の高いところをゆっくり流れる雲。
そのコントラストに圧倒され撮りました。
月の出は14:26。
東の低く姿があるはずなのですが雲に遮られて見えず。
190908_1543 190908_1551

9月9~(10)日
9日夕方。
台風一過の日は夕焼けが綺麗という法則があります。
9日の夕方もオレンジとグレーの雲のコントラストが綺麗でした。
窓越しにパシャリ。
190909_1820 
今回の台風では停電の被害が続いています。
はやく復旧しますように。

左)9日21:34頃の南南西の空の月。
 月齢10.1、輝面率81%。
中)22:03頃の南南西の空の月。
 月齢、輝面率変わらず。
右)23:48頃の南西の空の月。
 起上りこぼしのように、コロン。。とした形がかわいいです。
 月齢10.2、輝面率82%。
190909_2134ssw_101th_81_29a 190909_2203ssw_101th_81_27a 190909_2348sw_102th_82_14a

9月11~(12日)
左)雷雨が通り過ぎた11日18:53頃、空の一角が
  明るくなり、月のありかがわかりました。
中左)少しアップで。
  南東の空。月齢12、輝面率93%。
中右)23:48頃の南西(やや南寄り)の空の月。
右)アップで。月齢12.2、輝面率94%。
190911_1853se_12th_93_22a 190911_1851se_12th_93_21a 190911_2348sws_122th_94_30a 190911_2347sws_122th_94_30ashort

9月12~(13日)
12日21:35頃の南南東の空の月。
雲越しでほわっと。月齢13.1、輝面率97%。
190912_2135sse_131th_97_37a

9月13~14日
13日は旧暦8月15日で中秋の名月。
日付が変わってから美しい月を仰ぎみられました。
左)13日21:19頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 まわりの雲が「虹色」というと言い過ぎですが
 淡くオパールのような輝きに。
中左)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
 中秋の名月は満月とは限りません。
中右)22:24頃の南南東の空の月。
 この時も月のまわりの雲がオパールの輝き。
右)アップで。月齢14.1、輝面率99%。
190913_2119_1ses_141th_99_35a 190913_2119_2ses_141th_99_35a 190913_2224sse_141th_99_42ashort 190913_2225sse_141th_99_42a
左)14日01:24頃の南西(やや南寄り)の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢14.2、輝面率100%。
  満月の時刻が14日13:33なので
  厳密には若干まだ満たない月です。
中)カメラの別モードで。
右)まだ欠けているところ。
 クレーターのゴツゴツが見えます。
190914_0124sws_142th_100_36ashort 190914_0125_1sse_141th_99_42ashort 190914_0124sws_142th_100_36aup

9月(14)~15日(14日13:33が満月)
左)15日00:06頃の南の空の月。
  くっきり綺麗でした。月齢15.2、輝面率100%。
中左)満月の時刻から12時間近く経っているので
 このあたりがすでに欠け始めています。
中右)このあたりもゴツゴツしていますね。
 満ちれば欠ける。欠けても満ちる。
 月はいっときも同じ姿ではとどまっていません。
右)05:32頃の西(やや南寄り)の空の月。
 淡い紫色がかったグレーの夜明けの雲の上に
 ほんのりオレンジ色に照らされた月がいました。
190915_0006s_152th_100_48ashort 190915_0006s_152th_100_48a1 190915_0006s_152th_100_48a2 190915_0532_1ws_154th_100_44a
左)05:33頃。みるみる雲の中に沈んでゆきます。
中左)05:34。
中右)05:35。
右)05:36。月没15分ほど前。
 ほぼ雲の中に沈みきりました。
190915_0533ws_154th_100_42a 190915_0534ws_154th_100_4a 190915_0535ws_154th_100_38a 190915_0536_2ws_154th_100_36a

9月(16)~17日
左)17日05:00頃、夜明けの蒼い空、西南西の月。
右  )アップで。月齢17.4、輝面率94%。
 少しへんこんだ紙風船のような形。
190917_0459_2wsw_174th_94_32a 190917_0459wsw_174th_94_32ashort

9月(17)~18日
左)18日05:00頃の西南西の空の月。
 まわりの薄雲を照らし
 ツベルクリンの陽性反応のよう。
中左)少しアップ。
中右)もう少しアップ。
 まわりの雲がオパールのような輝き。
右)月齢18.4、輝面率88%。
190918_0501_1wsw_184th_88_42a 190918_0501_2wsw_184th_88_42a 190918_0502wsw_184th_88_42ashort 190918_0502_2wsw_184th_88_42ashort
左)17日05:00頃の欠け際。
中)18日05:00頃の欠け際。
 クレーターのヘラクレスとアトラスの位置が
 24時間でどのくらい欠けたがを示しています。
右)06:33頃の西(やや南寄り)の空の月。
  青空の中で透き通っているよう。
  月齢18.5、輝面率88%。
190917_0459wsw_174th_94_moji 190918_0502_2wsw_184th_88_moji 190918_0633ws_185th_88_25a

9月(18)~19日
左)19日朝5時過ぎの南西(やや西寄り)の蒼い空の月。
 左側に雲が淡い筋となって見えています。
中左)月をアップ。そのためまわりが黒く写っています。
 月齢19.4、輝面率81%。
中右)別モードで。どちらで撮るのがいいのかいつも迷います。
 いずれにしてもクレーターがくっきり写りました!
右)24時間経って、クレーターのヘラクレスとアトラスは
 欠けた側になり見えなくなりました。
190919_0506sww_194th_81_52ashort 190919_0503sww_194th_81_53ashort 190919_0505sww_194th_81_52ashort 190919_0504sww_194th_81_53ashort

左)05:52頃の西南西の方角。
 すっかり夜が明けた青空と秋の雲と月(右上)
 高度は44度と高いです。
中)少しアップで。
 月の海が淡いブルーグレー色。
右)アップで。月齢19.4、輝面率81%。
190919_0552wsw_194th_81_44a 190919_0552_2wsw_194th_81_44ashort 190919_0553wsw_194th_81_44a

9月(19)~20日
20日朝5時前の西南西の空の月。
月齢20.4、輝面率73%。
17日~20日の朝5時頃の月を
4日連続で見ました。
特筆すべきはほぼ同じ西南西の空に出ていること。
月は平均一日につき50分ずつ月の出が遅くなります。
月が東の空に昇り南の空を通り
西の空に沈むのであれば、
毎日同じ時間に月をみたら、
月の位置が西からどんどん南に移動しているようにみえるはず。
月が空の高いところを通るため4日経ってもその方角があまりかわらないのですね。
(うまく説明できずすみません)
190920_0458wsw_204th_73_57a

9月(21)~22日
左)22日00:10頃の東(やや北寄り)の空の月。
中)少しアップ。
  かなり手前を黒い雲が行き過ぎます。
  月に照らされた雲がオパールの輝き。
右)アップ。月齢22.2、輝面率55%。
 月の位置が東よりも北側なのに今度が24度もあるのは
 この月の出の位置が東北東よりもさらに北側だったから。
190922_0010en_222th_55_24a 190922_0015en_222th_55_24a 190922_0012en_222th_55_24a

左)05:35頃の南東の空。ほのかに朝焼けも。
右)南(やや西寄り)の月をアップで。
 月齢22.4、輝面率53%。
 高度は76度。高いです。頭上に感じるくらい。
190922_0536sw_224th_53_76a 190922_0535sw_224th_53_76a
この後、雲が覆い、月は見られなかったのですが、
ステラナビゲータで調べると、
西の空で高度が37度ぐらい、
月没は西北西よりも北寄りになります。
冬の満月のように深い角度で
初秋の半月は空を渡ったのでした。

9月(22)~23日
左)台風由来の強い南風が雲を吹き飛ばす中、
 雲の切れ間に月が見えました。
 23日10:23頃の西の空、月齢23.6、輝面率40%。
中)青空にソーダブルーの月。
右)月がくっきり見えても、すぐ次の雲が月を隠します。
1909231023_1w_236th_40_37a 1909231023w_236th_40_37a 1909231023_3w_236th_40_37a

9月(23)~24日
左)24日朝8時前の南西(やや南寄り)の空の月。
 頭上を見上げるぐらいの高さに感じました。
右)アップで。
 月齢24.5、輝面率30%。高度は74度。
190924_0754_2sws_245th_30_74a 190924_0754_1sws_245th_30_74a

9月25日
左)12:13頃の西の空の月。
 このくらいの細さでも方角さえわかれば
 すぐみつけられます。
右)アップで。月齢25.7、輝面率19%。
190925_1213w_257th_19_36a190925_1214w_257th_19_36a
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今クール印象に残った月TOP2。
9月13~14日の月。
雲をオパール色に染めた月光の美しさ。
9月21~22日の下弦の月。
頭上を見上げるぐらいに感じた高度が圧巻。
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※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年8月 4日 (日)

月の満ち欠け日記 2019年8月1日~8月29日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
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8月4日(四日月)
梅雨も明けて今クールはたくさん月に逢えそうです。
今クール最初の対面は四日月。
左)ちょうど日の入りの頃18:46の夕空、
  西(やや南寄り)に細い月が。
中左)アップで。月齢3.3、輝面率15%。
中右)19:08頃の西(やや南寄り)の空の月。
  オレンジ色の夕焼けが広がっています。
右)アップで。月齢3.3、輝面率15%。 
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左)20:04頃の西の空の月。
  月齢3.3、輝面率16%。
右)危難の海をアップで。
190804_2004_1w_33th_16_12ashort 190804_2004_2w_33th_16_12a

8月5日(五日月)
16時すぎの南西の青空に細い月が。
月齢4.2、輝面率24%。
このくらいの太さになると青空の中でもすぐにみつけられます。
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8月6日(六日月)
六日月は鼻のとがったお月さまになることが。
左)13時頃の南東(やや東寄り)の青空の中に月が。
中左)このくらいの太さだとすぐみつけられます。
  月齢5、輝面率34%。
中右)18:20頃の南西(やや南寄り)の夕空の月。
右)アップで。少し鼻がとがってみえますね!
  月齢5.3、輝面率35%。
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左)19:53頃の南西(やや西寄り)の空の月。
  まるでツベルクリンの陽性反応のように
  黄色い月の周りに黄色いオーラのような光が。
中左)アップで。月齢5.3、輝面率36%。
  やはり鼻がとがって見えます。
中右)ミッキーマウスのようなクレーターも。
右)赤い線のところです。
190806_1953sww_3th_6_26a 190806_1954_4sww_3th_6_26a 190806_1954_2sww_3th_6_26a 190806_1954_3sww_3th_6_26anezumi

左)19:54頃の月のアップ。
  とがった鼻に見えているのは
  3つ並ぶクレーターの1つ
  テオフィルスの少し上の欠け際。
右)21:21頃の西(やや南寄り)の空の月。
  月齢5.4、輝面率36%。
190806_1954sww_3th_6_26ashortmoji 190806_2121ws_54th_36_10a

8月7日(旧暦七夕)
左)18:43頃日の入り時刻の南南西の空の月。
中左)アップで。月齢6.3、輝面率46%。
 薄雲をまとっています。
中右)19:40頃の南西の空の月。
 月齢6.3、輝面率47%に。
右)飛行機が月に近づいたので撮りましたが、
 ボケボケ。
190807_1843ssw_63th_46_39a 190807_1844ssw_63th_46_39a 190807_1940_1sw_63th_47_32a 190807_1940_2sw_63th_47_32a

左)20:27頃の南西(やや西寄り)の月のアップ。
中左)8/6に、くの字の鼻に見えたいたところに
 印をつけてみました。
中右)土星、木星、月、そのあいだのいくつかの星が
 見えました。ステラナビゲータで再現。
右)ステラナビテータで名前入り再現。
190807_2027sww_63th__47_25a 190807_2027_63th4725ahana Mokuseidosei Mokuseidoseinamae

※20:20頃から小さな星がいくつも見えるな~と
 思っていたら、20:30頃、小さな点が
 西から南西の方角(低空)を進みます。
 点滅せず。飛行機の音もせず。
 もしや! やはり国際宇宙ステーションでした!!
 倉敷科学センターのHP
「国際宇宙ステーションを見よう」で
 20:29頃西の低い空で見え始め、
 20:31頃南西の低い空で一番高くなり、
 20:32頃南西の低い空で地球の影に入り
 見えなくなる旨が書かれていました。ヽ(^。^)ノ

左)22:29頃の西南西の空の月。
 手前にかかる雲を幻想的に照らしています。
右)22:30頃(月の入り23分前)の西の低空の月。
 ぽってりオレンジ色。
 月齢6.4、輝面率48%。
190807_2229w_64th_48_38ashort 190807_2230w_64th_48_37a

8月8日(上弦)
左)15時過ぎの南東の空の月。
中)アップで。月齢7.1、輝面率56%。
 上弦の時刻から12時間以上過ぎているため
 半月よりもふっくら。
右)18:05頃の南の空の月。
 月齢7.2、輝面率57%。
190808_1501se_71th56_24a 190808_1502se_71th56_24a 190808_1805s72th_57_39a

左)18:48頃(日没直後)の南(やや西寄り)の月。
中左)アップで。月齢7.3、輝面率58%。
中右)欠け際はLやXに見える形が。
右)印をつけてみました。
190808_1848sw_73th_58_38a 190808_1849sw_73th_58_38ashort 190808_1849sw_73th_shortshort 190808_1849sw_73th_shortline

左)21:58頃の南西(やや西寄り)の空の月。
 月齢7.4、輝面率58%。くっきり撮れました。
中左)いろんな形が浮かび上がる欠け際。
中右)水色の×が通称「月面X」。今回は目立たず。
 L字やいくつか直線に見える箇所(赤)あり。
右)21:59頃。月は黄色く輝いていました。
190808_2158sww74th_58_15ashort 190808_2158shortlines 190808_2158moji_lines 190808_2159sww74th_58_15a

8月10~11日
左)10日18:28頃の南東のピーカンの空の月。
 月齢9.2、輝面率77%。
中左)18:37頃の南南東の夕空。
  ランドマークタワー左下に月が。
中右)撮るとボケた点になってしまいましたが、
  月の右側には木星も。
右)月のアップ(そのため空は黒く写っています)。
  月齢9.3、輝面率77%。
190810_1628se_92th_77_17a 190810_1837sse_93th_77_31a 190810_1853se_93th_77_32amokusei 190810_1854se_93th_77_32a

左)21:36頃の南南西の空の月。
 月齢9.4、輝面率78%。
右)11日00:00頃の南西(やや西寄り)の月。
 ぽってりオレンジ色。
 月齢9.5、輝面率78%。
190810_2136ssw_94th_78_27a 190811_0000sww_95th_78_8a

8月11~12日
晴れて、月日和の一日でした。
左)11日16:52頃の南東の青空の月。
中左)アップで。月齢10.2、輝面率85%。
中右)18:14頃の南東(やや南寄り)の空。
 夕陽に照らされる雲と月。
右)アップで。月齢10.3輝面率85%。
190811_1653se_102th_85_12a 190811_1652se_102th_85_12a 190811_1814_1ses_103th_85_23a 190811_1814_2ses_103th_85_23a

左)日没後19:06頃の明るさが少し残る空。
中左)矢印の所に土星がいます。
右)月のアップ。月齢10.3、輝面率85%。
190811_1906doseishort 190811_1906doseishortya 190811_1908sse_103th_85_28ashort

23:25ぐらいに空を見ると、
ぶあつい雲が南西~西の空を覆っていて
月はまったく見えません。
けれどしばらく眺めていると

左)23:32頃の南西の空。
  ぶあつい雲の端にわずかに光が。
中左)月が顔を出しはじめ、
中右)雲の端を照らす様子が荘厳です。
右)まるで月蝕を見ているようなワクワク感。
190811_2332_1sw_105th_86_19a 190811_2332_2sw_105th_86_19a 190811_2333_1sw_105th_86_19a 190811_2333_2sw_105th_86_19a

左)月が顔を出すだけでこんなに愉しめるなんて。
 「2001年宇宙の旅」の音楽がぴったり。
右)1分後の23:34。完全に月が現れました。
 月齢10.5、輝面率86%。
190811_2333_3sw_105th_86_19a 190811_2334sw_105th_86_19ashort

左)12日00:18頃の南西の空。
  まるで水墨画のよう。
中左)みるみる月が
中右)顔を出します。
右)00:19頃の南西の空の月。
 月齢10.5、輝面率86%。
190812_0018_2sw_105th_86_13a 190812_0019_1sw_105th_86_12a 190812_0019_2sw_105th_86_12ajpg

8月12~(13日)
左)17:44頃の南東の空の月。
中左)アップで。月齢11.2、輝面率91%。
中右)日没頃18:45の南東の空。
  月の上の光は土星です。
右)月をアップで。そのため空は黒くなっています。
 月齢11.3、輝面率91%。
190812_1744se_112th_91_12a 190812_1745se_112th_91_12a 190812_1845_1se_113th_91_20ashort 190812_1845_2sse_113th_91_20ahort

左)18:54頃の南東(やや南寄り)の空。
 肉眼で見えたのは月の真上の土星ですが、
 斜め左にも星が2つ写っていました。
 三脚なしの手持ちでカメラをかかえて、
 星が写るのはうれしいです。
中左)ステラナビテータ―で見えた星を再現。
中右)ステラナビテーターを元に名前を。
 いて座の星でした。
右)ステラナビゲーターで再現。
 いて座のティーポットから離れた星2つ
 (黄色い点)が撮れていたのですね。
190812_1854ses_113th_91_21ashort_star 190812_1854stardosei Name190812_1845stardosei_ 20190812_1845iteza

左)21:22頃の南の空の月と土星(右斜め上)
 月は黄色く、まわりの空もオーラのように黄色く。
右)月をアップで。月齢11.4、輝面率92%。
190812_2122s_114th_92_31adosei 190812_2120s_114th_92_31ashort

8月13~(14日)
左)月は出ていない13日早朝05:08頃の空。
  黒い雨雲が朝日でオレンジ色に輝く様子と、
  空の下の方にわずかに見える青空の
  コントラストにゾクゾクして思わずパチリ。
中左)18:20頃の南東(やや東寄り)の空の月。
 スマホで撮りました。
中右)スマホでも夕方であれば、
 このくらい月の模様が写ります。
右)スマホだとこれが限界。
 月齢12.3、輝面率96%。
190813_0508 190813_1820_1see_123th_96_10a 190813_1820_2see_123th_96_10a 190813_1820_3see_123th_96_10a

左)20:59頃の南南東の空の月。
 月齢12.4、輝面率96%。
中)スマホで。夜の月だと模様まで写すのは難しいです。
 スマホで月を撮るなら夕方がベストタイムかも。
右)23:08頃の南(やや西寄り)の空の月。
 月齢12.5、輝面率96%。
190813_2059sse_124th_96_29a 190813_2103sse_124th_96_30a 190813_2308sw_125th_96_31a

8月14~15日(14日は満月前日)
左)月の出から約1時間後、14日18:57頃の
  南東(やや東寄り)の空低く昇った月。
  空はまだ蒼さが残っていますが、
  月アップのため黒く写っています。
中左)19:01頃。
  台風由来の厚い雲にいったん隠れ、
  再び顔を出した月。
中右)雲を幻想的に浮かびあがらせる月の光。
右)19:03頃。月齢13.3、高度は10度に。
190814_1857see_133th_99_94a 190814_1901see_133th_99_10a 190814_1902see_133th_99_10a 190814_1903_1see_133th_99_10a

左)19:03頃。少し画面を引いて。
  空の一角が幻想的&神々しかったです。
中)15日00:01頃の南(やや西寄り)の空の月。
 遠い台風の影響で厚い雲が南から北へと
 ものすごいスピードで流れていきます。
 雲のすきまから5秒ほど月が見えた時を狙って。
 月齢13.5、輝面率99%。
右)すぐに月は雲に覆い隠されてしまいます。
190814_1903_2see_133th_99_10a 190815_0001sw_135th_99_33a 190815_0003sw_135th_99_33a

8月15~(16日)(15日が満月)
台風10号上陸の一日。
被害が少ないことを祈ります。
左)月の出の30分ほど前の18:09の空。
 南から恐ろしいスピードで雲が流れます。
 低い黒い雲から空の高いところの白い雲まで、
 まるでデコパージュのように
 何層も雲が。雲それぞれスピードや
 進み方が違いました。
中左)22:59頃の南(やや東寄り)の空。
 ますますおそろしいスピードで南から北へと移動する雲。
 少し待っていると一角に月がぼおっと。
中右)わずか10秒ぐらいでしたが、
 ぶあつい雲が奇蹟的に切れて、はっきり月が。
右)月の模様を写そうと思ったらすでに月は隠れていました。
  月は月齢14.4、輝面率100%。
190815_1809 190815_2259_1se_144th_100_36a 190815_2259_2se_144th_100_36a 190815_2300se_144th_100_36a

8月16~17日
台風が過ぎても強風の中の月ウォッチング。
左)16日20:25頃の東南東の空の月。
 月光がまわりの雲を照らしています。
中左)アップで。月齢15.3、輝面率99%。
 右斜め上を中心にクレーターの陰影が見え、
 欠け始めているのがわかります。
中右)23:38頃の南南東の空の月。
 月齢15.5、輝面率99%。
右)同時刻、別モードで撮影。
 月が少し暗く写っています。
 どちらのモードで撮るのがいいのでしょう?
190816_2025ese_153th_99_13a 190816_2026ese_153th_99_13a 190816_2338sse_155th_99_39ashort 190816_2339sse_155th_99_39ashort

左)17日01:57頃の南南西の空の月。
 月齢15.6、輝面率99%。
中)日の出30分ほど前、
 04:29の南西(やや西寄り)の空の月。
 空が蒼くなりはじめている中、
 月の黄色い光がまわりにふわっと。
右)アップで。そのため周りは黒く写っています。
 月齢15.7に。輝面率は99%のまま。
 虫の音のようなものが聴こえました。
 セミが鳴き始めたのは4:44から。
 ですので静けさあふれる夜明けでした。
190817_0157ssw_156th_99_38a 190817_0429_1sww_157th_99_18a30 190817_0429_2sww_157th_99_18a

◆なんと、8月16日火球が見られたそうです!
 友人が20:30頃に散歩中に見たと
 ラインをくれました。
 「流れ星というより、でっかくて、
 ほぼ満月の横を下に向かってジュワッと」
 だそうです。色は黄色だっとか。
 私、その頃に月を見ていたわと
 撮った画像を調べると
 22:25から22:29の画像がありました。
 あともう少し月を見ていたら。。。
 惜しすぎてへこみます~。

8月17~18日
左) 17日21:11頃の東南東の空の月。
 月齢16.4、輝面率96%。
中)18日00:22頃の南南東の空の月。
 月齢16.5、輝面率96%。
右)03:13頃の南西(やや南寄り)の空の月。
 月齢16.6、輝面率96%。
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8月18~(19日)
18日23:41頃の南東の空の月。
月齢17.5、輝面率91%。
少し太目のレモンの月。
190818_2341se_175th_91_38a

8月(20)~21日
左)21日02:02頃の南東(やや南寄り)の空の月。
 空の高みで薄雲をまとって輝いていました。
 月齢19.6、輝面率77%。
右)07:35頃の西(やや南寄り)の空の月。
 月齢19.8、輝面率76%。
190821_0202ses_196th_77_53a 190821_0735ws_198th_76_26a

8月(24)~25日
左)25日06:57頃の南南西の空の月。
 高度は74度と高いです!
 月は日々の月相によって高度が変わります。
 夏の満月は低く、
 このくらいの細さの月は高いのです。
 月齢23.8、輝面率37%。
中左)09:01頃の西(やや南寄り)の空、
 桜の葉と月。
中右)アップで。月齢23.9、輝面率36%。
 まだ高度は55度もあります。
右)11:52頃の西(やや北寄り)の空、
 空の中に淡く溶け込むような月。
 月齢24、輝面率35%。
190825_0657ssw_238th_37_74a 190825_0901ws_239th_36_55a 190825_0902ws_239th_36_55a 190825_1152wn_24th_35_21a
----------------------------------------------------
今クールは梅雨明け後で晴天に恵まれ、
月に何度も対面できました。
一番印象に残っているのは、8月11~12日の
雲を神々しく照らす月です。
----------------------------------------------------
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

月の満ち欠け日記INDEXはこちら

2019年7月21日 (日)

50年前の人類初の月面着陸

50年前、人類が月に降り立ちました。
7月21日午前2時56分(日本時間21日午前11時56分)に、アームストロング船長による小さな、けれど偉大な一歩。
私は小学校のすぐそばの文房具屋兼駄菓子屋さんの中にあるカラーテレビで、その映像を見た記憶があります。

でも午前だとすると、学校はどうなっていたのかしらと。昼休みに抜け出すことはできないと思うので。
記憶があいまいなところです。

当時買ってもらった大きな熊のぬいぐるみに「アポロ」と名づけていました。
子供心に、月に人類が行ったというのが大きなできごとだったんだと思います。

私は出会ったことがありませんが、1969年7月20日もしくは21日生まれで
亜保路くん、とか阿歩呂ちゃんとか名づけられた方はいるのでしょうか。
記念すべきお名前ですよね。

さて、月にちなんだ絵本で私がもっとも好きなのが「カロリーヌのつきりょこう」。
お宝です↓
Carolinea

Caroline2
絵が素晴らしいんです。動物の生態がうまく動作に活かされています。
上の絵でも、驚いて逃げる猫ちゃん、まさに猫のポーズですよね。

絵からにおいや、フワフワ感や水の冷たさや、 空気のキリリ感や、食べ物のおいしさetc.
五感を刺激するすべてがつまっている気がします。

「カロリーヌのつきりょこう」の詳細はこちらに。

2019年7月11日 (木)

月の満ち欠け日記 2019年7月3日~7月31日

「綺麗だな~」と心に残る月に出会った時、
お訪ねいただけるとうれしいです。
ご覧になられたのと同じ月があるかもしれません。
別の空、同じ時間、同じ形の月が。

最近天候不良で月が見られずサミシイという時にも
ぜひお訪ねいただけたら。
(以下、画像はクリックで拡大します。
はみでたら新しいタブで開く、を)

※スマホではレイアウトが崩れる場合は
「PC版サイトを見る」モードで開いてくださいませ。
----------------------------------------------------  
7月10日(上弦翌日)
今クールはほとんど晴れなし。
暑がりの私ですら朝晩はクーラー不要の天候つづき。
最初に逢えた月は半月を一日越えた月でした。
左)15:25頃の南東(やや東寄り)の青空。
  雲間に現れた月。
  月齢7.5、輝面率60%。
右)アップで。
  月の海が空と同じ青さでまさに「海」。
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このあとはすぐ曇り空になり、
私が見られたのは上記の時間だけ。
貴重なショットとなりました。

月に興味を持つとお得です。
ずっと月が見られなかったから
「雲間の白いものはもしや!」と発見した時、
虹や月蝕を見るくらいテンションあがりました♪

7月17~18日(17日06:38が満月)
記録的な日照不足。月照不足でもあります。
今クール、一週間ぶりに月に逢えました~。
逢いたかったよ~。
左)17日21:23頃の南東の空。
  厚い雲の一角に少し明るいところが。
  「あの向こうに月がいる!」とドキドキ。
中左)21:55頃の南東(やや南寄り)の空に
  月が顔を出しました。
  少し雲をまとって。月齢14.7、輝面率100%。
中右)黄色い月です。かかっている雲も流れていき
右)くっきりと月が! 
  輝面率100%とはいえ、満月の時刻から
  12時間以上経っているため、右斜め上を中心に
  クレーターの凸凹(欠けのしるし)が見えてます。
190717_2123 190717_2155_1ses_147th_100_23a 190717_2155_2ses_147th_100_23a 190717_2155_3ses_147th_100_23a

左)21:55の月の画像を引くと。
  とりまく雲が月光に照らされ輝いています。
中)18日00:00頃の月の欠け際。
  でこぼこくっきり。
右)00:21頃の南の空の月。
  輝面率は99%に。
  神々しかったです。
  南南西に火星、南西に北西が光っていました。
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17日の早朝に部分月食。西日本の皆様はご覧になれたのでしょうか。

7月(23)~24日
相変わらずぐずついた天気が続いています。
久しぶりに逢えたのは半月(下弦)一日前の月。
朝も雲の多い空だったのですが切れ間にみつけました。
24日06:29頃の南西の空。
月齢21.1、輝面率62%。
20190724_0629sw_211th_62_49a

7月(24)~25日(25日10:18が下弦)
25日08:19頃の西南西の青空の月。
月齢22.2、輝面率52%。
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7月(25)~26日
左)26日04:55頃の南東の空高くの月。
  今クール、二日続けて月を見られたのははじめて。
  雲の中の月。
中)月をアップで。月齢23、輝面率42%。
右)06:48頃の月。
190726_0455_1se_23th_42_60a 190726_0455_2se_23th_42_60a 190726_0648ssw_231th_42_64a
左)11:16頃の西の青空の中に
  大好きなヒマラヤ杉の枝の間の月。
右)月をアップで。月齢23.3。輝面率40%。
  青空に透けるようなソーダブルーの月。
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7月27日
左)11:35頃の西の空。
  台風の影響で雲が速く流れる中で現れた月。
中左)アップで。月齢24.3、輝面率30%。
中右)12:10頃の西(やや北寄り)の空の月。
  少し月の色がさきほどより透明っぽく。
右)月は写っていないのですが、入道雲と雨雲が入り交ざる様子を。
  速く飛ぶ雲。ゆっくり流れる雲。白い雲。黒い雲。
  見飽きないです。
190727_1135_1w_243th_30_28a 190727_1135_2w_243th_30_28a 190727_1210wn243th_30_21a 190727_1224

7月28日(新月4日前の逆四日月)
左)台風も通過。青空にとどまる白い雲と月。
右)このくらいの細さになると
  方角の検討がつかないと見つけづらいです。
  青空に透けているような
  月齢25.3、輝面率21%の月。
190728_1231_1w_253th_21_28a 190728_1231_2w_253th_21_28a
----------------------------------------------------
今クールは「梅雨の晴れ間」がなく、
連続30日以上、毎日降雨を記録。
記録的に月に逢えないクールとなりました。
だからこそ、月が見られた時はまるで月蝕を見るくらい嬉しくなりました。
----------------------------------------------------
※月齢、輝面率はステラナビゲータ10で
  調べたものを記しています。
※月齢は正午月齢ではなく、撮影時刻のものです。

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より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

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