2019年8月22日 (木)

2019年のツバメ。看板いろいろ。

2019年のツバメは巣立って今頃どこの空の下にいるのでしょうか。

駅などでツバメを見ていると、「ほんと、かわいいわね~」と声をかけられたりします。
また、すごく小さいヒナをカメラで撮っていると、子供たちが興味津々でやってくるので、
「あそこに小さなヒナがいるのよ~。ほら、これがくちばし」とファインダーをみせてあげたりします。

街の中で知らない人同士でツバメの話でしばし盛り上がれる。
ツバメの可愛らしさに感嘆したり、その生命力に驚かされたり、命の尊さを感じたり。
ヒナがもし落ちてしまったりしたら、小さな命を守らなきゃと思わされたり、
無事巣立ちますようにと願ったり。

ツバメの小さな命が人が本来持つ「善」の心を引き出すのを感じます。

ツバメが巣を作る家は幸運が訪れると言われていますよね。
その真意は。
ツバメによって引き出された「善の心」がその人をいい方向に導く、ということもあるのかも。

また、ツバメが巣を作った時にそこの人間から攻撃されたら懲りて2度目はないでしょうか、
ツバメが軒先に巣を毎年作るような場所は、その人たちのやさしさを知っているということでしょう。

ツバメが巣を作るから幸運、ではなく
幸運をもたらすような心根だから、ツバメも巣を作る。
そんなこともあるんだろうな~と思いました。

今回あちこちでみかけた看板を。
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看板一つ一つにもツバメへのやさしい想いがみてとれてあたたかい気持ちになります。
さまざまな絵も楽しいです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月12日 (月)

2019年のツバメ。場所A(その2)第二期(前半)。6月17日~7月26日

無事巣立ったと思ったら、すぐそばに新たな巣が建設中。
同じ若夫婦による第二期でしょうか。

6月17日
作りはじめの巣。
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7月15日
巣は高いところにあるので、下からは中の様子がわかりづらいのですが
ヒナ2羽発見!
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かいがいしく面倒をみる親とヒナのくちばし。
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左が第一期の巣。右が今回の第二期の巣です。
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7月21日
順調に成長しているようです。
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小さな命をちゃんと育てる。
親は偉大ですね~。
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7月24日
4羽いますね。こんなに大きくなりました。
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頭の両脇の「フワフワ毛」が幼い証拠。
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4羽並ぶこのビジュアルを見ると、
いつも十一面観音の頭の上に像が並ぶ様子を思い出します。
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首の下の毛もまだへにゃへにゃ、たよりなさそう。
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7月26日
わずか2日でこの成長ぶり。
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首の下あたりがふっくらもりもり。
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第二期後半に続きます。

ツバメINDEXはこちら

2019年7月22日 (月)

藤が丘公園は小さいながら水辺があり、印象派の絵画のような公園

藤が丘(田園都市線)駅近くにある藤が丘公園はこじんまりしていますが、水辺があって趣がある公園です。
勝手に印象派の絵のようだなあと。

4月下旬に訪ねた時の様子を遅くなりましたがご紹介します。

小さいからこそ、隠れ家的な雰囲気があります。
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4月下旬。
藤の薄紫と新緑の緑の組み合わせが美しいです。
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特に今回気になったのはマテバシイ。
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脇芽というのでしょうか、幹のまわりをぐるりと囲むように出ています。
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マテバシイの幹の質感が象の足のよう。
なので、ぐるりの脇芽がまるでブレスレットをつけた象の足のようでした。
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水辺。黄菖蒲が水面にゆらゆら。
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オナガがいました。
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オナガのグレー×ブルーグレーの色合い、大好き♥
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少しグレイッシュでスモーキーなブルーのプリーツスカートをこの春買ったのですが、
このオナガの羽の色に惹かれて、無意識に選んでいたのかも~なんて思いました。
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2019年7月14日 (日)

7月のツミの幼鳥(その2)かわいらしい模様にキュン♥

その1の続きです。
(画像はクリックで拡大します)

枝にツミがとまっています。どこかヘン。
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右脚がグレー。
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ではなくて。グレーは枝。
↓この画像では黄色い脚が2つ見えていますよね。
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アップ。脚に見えていたのは折れた枝だったことがわかります。
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こんな風に脚をあげて、
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お腹の中に足が隠れていき・・・
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その状態でたたずむことが何度も。
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↓この画像だけ見ると、どこに脚が隠れているのかまったくわかりませんね。
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一本足でたたずむツミ。
王貞治さんも平均台の選手もびっくりのバランス感覚!!

顔のアップ。目の上の毛が濃い眉毛に見えて、西郷どんのよう。
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きりり。
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くちばしの曲がり、眼光の鋭さ。さすが子供でも猛禽類の風格。
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何かを見て
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ボケていますが飛び出し。
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4羽の区別がなかなかつかないのですが、
かっこいい立ち姿をもう1枚。
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3羽が並びました。
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さて、ツミ。
私が身近に(勝手に)感じるのは、その柄のせいでもあります。
まるでブラウンのボーダーTシャツにグレーのカーディガンをはおった
大人女子のようなファッション。

そして、きわめつけは、この♥マーク。
主に脚の部分。ブラウンゴールドのハートマークがかわいすぎます。
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手持ちのグレーのカーディガンとブラウンボーダー。
これを着て街を歩いた時、「ツミファッションですね!」と気づく方がいるでしょうか。
Tsumifuku

2019年7月12日 (金)

7月のツミの幼鳥(その1)表情豊かで見飽きません

小さな猛禽類のツミ、大好きです。
かわいいけれど、かっこいい。

春にオスとメスをみかけた場所。
その後、ヒナの誕生や育ち具合は目撃できなかったのですが、
先日でむいてみると。

もうヒナが育って巣立ち寸前。
兄弟元気に飛び回っていました。
その様子をご紹介します。

キカンキ顔がかわいいです。
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頭がかゆくて掻きたかったのでしょうか。
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表情豊か。
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目に映るすべてを好奇心に満ちた目で追っています。
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何をみつけたのでしょう。
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飛びたちました(ブレてきちんと撮れず)
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こちらは別の幼鳥でしょう。
目の上に白い毛がなく、頭の左後ろに白い毛がツンとあります。
眼光鋭いです。
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ぎろり。

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鼻の穴を拡大して。
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その2に続きます。

2019年7月 7日 (日)

和のあかり×百段階段2019に行ってきました(その3)

その3では雅叙園の建物やお庭の写真を少しご紹介します。

百段階段のいろんな間(ま)には花鳥画の天井画が。
以前は00の花が綺麗だわあ。鳥もいるわ~と思っていたのですが、
野鳥に興味を持ち始めてからは、あの鳥はなんていう鳥だろうとしげしげ見てしまいます。

そんな天井画の一つにアカゲラ発見!
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私が以前公園で撮ったアカゲラと比べてみましょう。
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↑顔が隠れているのですが(^_^.)  背の白黒模様、わき腹の赤。
同じ柄ですね!

百段階段、じつは99まで。
満月が後は欠けるだけのように、完璧なものを避けるため、のような説明文がありました。
確か日光東照宮の柱も一つ逆さに立てているのは、完全なものを避けた魔除けの意味でしたよね。
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百階段を上から見下ろしたところ。
木の階段を素足(ソックスは履いているけれどスリッパではない)で歩く感触って大好きです。
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お庭に出ました。アジサイが綺麗でした。
ペールグリーンから少しバイオレットの色合いがくわわっています。
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最近はカラフルな紫陽花が多いから、真っ白というのも潔くていいですね~。
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カシワバアジサイ。人間が工作でこの花びらを作るとしたらかなり技術がいると思うのです。
花びらの重なり具合のこまやかさとか。
自然はそれを「手」を使わずつくりだすのだから凄いです。
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この紫陽花もグリーンがかっていて素敵でした。
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裏を向けていたのでちょっと表を。
黄緑色のヤマボウシに似た空気感。
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梅がたわわに。
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鯉がスイスイ。
どぶ川っぽいところに鯉がいるのをみかけることもありますが
(私がどぶ川と思っても本人たちにはメリットがある魅力的な環境かもしれませんが)
雅叙園のお庭で一生を終える鯉ちゃんたちは、前世いいことをしたのかもしれませんね~。
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お庭のそばにあるパティスリー栞杏1928さんで北欧紅茶のパウンドケーキを買いました。
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詳細は食べ物ブログのこちらに。

2019年4月29日 (月)

三ツ池公園に行きました(その1)アオサギ、キンクロハジロ、眠そうなカワウたち

三ツ池公園に行きました。横浜市内なのに起伏があって、まわりのビルが一切見えず、緑しか見渡せない場所もあって、素晴らしい緑スポットでした。

2回に分けてご紹介します。
今回は鳥編。
遠くにいる鳥たちを望遠で撮ったので鮮明ではないのですが、クリックで拡大します。

アオサギがなにやら捕まえていました。魚ではなくザリガニでしょうか。
このあと呑みこんだように見えました。
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白と黒のキンクロハジロのオスとメスがいました。
これは横向きになっています。
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これはラッコみたいに完全に仰向けに見えます。
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ぎえーという形相をしています。
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何見てんだよ! と言っているかのよう。
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黒白がパンダのようです。
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またもや仰向けに。
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にらみを効かせた顔つき。
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カイツブリもキカンキ顔。
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別の池ではカワウがポーズを取っていました。
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えっへんと言わんばかり。
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近くに行って顔をアップで撮りました。
緑の目がほんとうに綺麗。
寄り目っぽくて歌舞伎の「にらみ」のよう。
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眠そう。この角度だと映画『プレデター』のプレデターの素顔を思い出します。
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がんばって目を開けるけれど、すぐに目がとろん。
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コリア庭園に寄った後、また池に戻ると。
同じところで同じように立っていました。
でもあいかわらず、眠そう。
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見開くけど
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すぐにとろ~ん。
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まぶたを閉じている時間が一番長いです。
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がんばって目を開いて
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どや、とポーズを取りながら眠気をがまんしているようで
カワウがいじらしくなりました。
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もう一羽やってきました。
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もう一羽(手前)は水の中で泳いでいたからか羽がぼさぼさ。
羽の縁が黒くてステンドグラスのようなかっこよさ。
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三ツ池公園(その2)はこちら

2019年4月28日 (日)

恩田川の桜、その後を見に行きました。カワセミも。

ソメイヨシノのあとの八重桜も散り見頃となって、今、盛りなのはハナミズキ、サツキ、つつじなど。
桜の川はその後どうなったのか見に行きました。
(以下、気になった画像はクリックで拡大していただけましたら)

富士山はまだまだ雪をかぶっていますね。
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春モミジの赤さに開眼してから、いろんな植物の赤い若葉が気になるようになりました。
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せせらぎのキラキラと花の黄色のキラキラ。
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カモがシンクロナイズドスイミングの練習。水面下の顔も見えています。
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おしり、かわいい。
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ラグビーボール3つ。
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川の支流。八重桜の花筏。
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恩田川の桜は、新緑に。
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花びらが丸い輪を作っていた場所。
花びらよりも赤紫のガク?が目立ちます。
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ソメイヨシノだと思うのですが、まだちらほら、花が残っています。
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新緑の中で3%ぐらいだけ残る桜も新鮮です。
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こちらはピンク色が濃かったでした。
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カワセミに逢えました♪ オレンジ色のあんよも可愛い~。
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・緑の中でも色が目立つ。
・枝に留まったら、じっとしている(ハクセキレイやエナガと違って)。
・比較的、葉などに埋もれず、出てきてくれるのでピントも合わせやすい。
なので、鳥撮り熟練者でなくても撮りやすいありがたい鳥さん。
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カルガモの赤ちゃんたちもワラワラいました。
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7羽以上。親は言葉を持たずに数をどうやって数えるのでしょうか。
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私の中に「鉄子」成分があったなんて!
この構図の中に電車が来たらいいなと思っていたら、
踏切が鳴り、
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電車が通過しました。
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牛さん模様の電車。
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鉄道ファンの方達がなぜ撮るのかはわからないのですが。
電車って、あたりまえですが「線路」を走る。
なので、ここにこう電車が現れてほしい、という狙いの構図が撮れるのが魅力だと思いました。

鳥だとこの向きにこう飛んできてほしい、って注文が通らないですし、
月もあの木の向こうから昇ってほしいと願っても難しいですし。

この構図に電車がほしい。
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叶った~。という歓びに今日目覚めたのでした。
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恩田川の桜シリーズはこちら(リンクは整備中)
花INDEXはこちら(リンクは整備中)
鳥INDEXはこちら(リンクは整備中)

2019年4月17日 (水)

ツミに間近で逢えました。今週は鳥日和。

先日、ツミのオスに逢えた場所を訪ねると(詳細はこちら
ツミのメスがいました!
すぐ近くで姿を見られてうれしくなりました。

大好きな木に留まっていました。
風に毛がなびいています。
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おしり。
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すぐそばの木に移りました。
まわりではオナガドリがたくさん鳴いています。
四方をキョロキョロしていました。
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枝の突きでたところでお立ち台状態のツミちゃん。
まるでライオンキングで崖の先端でポーズを撮るかのよう。
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ガオ~!! とは鳴きませんが。
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胸元はどんな風になっているのでしょう。
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ツミのオスの目は赤く、メスは目が黄色いです。
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キリリとした顔をしています。薄いブラウンのボーダーTシャツを着ているかのよう。
グレーのカーディガンにブラウンのボーダーTシャツを着たら、
ツミファッションができますね。
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姿が見えるところにオナガがギャーギャー飛び回っているのに
襲う気配はありません。
オナガがギャーギャー鳴いているのも、ツミを警戒しているという感じではなかったでした。

ツミを目当てにいらしたバーダーさんが教えてくれました。

オナガはツミのそばに集まるのだそうですね。
対カラス対策で、ツミが用心棒になるので。

「ツミのそばにいるとカラスに襲われないかもしれなけれど、時々ツミにやられちゃうんだよね~」
衝撃でした。
この場所の管理人さんもツミがオナガを捕えていて死骸や羽が広がっていたと話してくださいました(>_<)

人身御供といいますか、時々仲間、もしくは自分が殺られちゃうかもしれないのに、あどけなく(?)
ギャーギャーツミのまわりに集うオナガたちの神経が理解できません。

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すごく近くで表情を見られて嬉しかったです。

鳥INDEX(その5)タ~トはこちら

2019年4月14日 (日)

恩田川の桜は花筏日和。満開を過ぎたソメイヨシノの愉しみ。

ソメイヨシノが散るのはさみしいですが、満開を過ぎた桜も、花吹雪、花筏とい愉しみがまだ残されています。
恩田川の桜(成瀬そば)を再び見に行ったのは4月9日のこと。
まだまだちょうど満開の桜もあり、散り始めて桜吹雪もいっぱい楽しめ、
川面には絶えず桜の花びらが流れていました。
あちこちに花びらがまるで一つの筏のようにかたまり、そのままたゆとう花筏も見られました。
そのルポです。

恩田川の桜の魅力は
川の幅が狭いので両側の桜がトンネルのよう。
川の水が綺麗で空や桜が映る様子が美しい。
ほどよい水の流れの速さで清涼感がある。
水鳥がいる。
提灯が吊るされていた場所もあるかもしれませんが、
歩いて見る、が基本でレジャーシートを広げてお花見で騒ぐというスタイルではない。
提灯や屋台もない(おそらく)
ゆえに食べ物やお酒のにおいがせず、どんちゃん騒ぎもない。
ことかしら。
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水面に青空と桜が映っています。

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サギちゃんがいます。頭の後ろにアンテナがピン!と立っています。
電波を受信しているのかしら~。
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横顔。おそらくコサギ。
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恩田川の桜の魅力の一つが、川幅がほどよく狭いこと。
両岸の桜が近いのがいいです。
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花びらの丸い輪も健在でした。
水の上の花びらの影が水底に写っています。
ぜひ画像を拡大クリックしてご覧いただけましたら。
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堰に残された花びらは淡いピンクですが、雪がうっすらと積もったように見えました。
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本物の桜と水に映る桜と、水に映る私の影(手前)。
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波間をたゆとう花びらたち。
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背黒セキレイとソメイヨシノと。
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見事な花筏。
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水面すれすれに枝を垂らす桜も少なくありません。
水に映る自分の姿を見て「あら、美しい花」とうっとりしているように見えました。
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完全に水に浸かっている花房もありました。
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花筏。
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そこに鴨が2羽。
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スイスイ。
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気持ちよさそう。
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花びらの重なり具合でしょうか。限りなく白く見えるものや桜色がはっきりわかるものや。
その繊細な色合いも美しいです。

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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