2018年8月12日 (日)

2018年のツバメ。場所A(第二期その4)8月6~11日巣立ち

第二期(その3)の続きです。

【8月6日】
まだ2羽います。
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身体はさらにフクフクむくむく。
暑い季節でエサになるフレッシュな虫もいるのかな~と心配でしたが、
よくここまで無事育ったものです。
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胸の白い毛がまぶしいです。
ついこのあいだまで中央に黒い筋が見えていたのに。
くりくりとした目も黒いビーズのよう。

【8月7日】
私の推定では孵化して21日目です。
ツバメの巣立ちは孵化後およそ21日目。

でもまだ2羽いました。
兄弟の2羽(姉妹や兄妹や姉弟かもしれませんが)。
こんなにくっついているのに、もうすぐ別の空を飛ぶようになるのですね。
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近く(定位置)にいる親。
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親が飛び立ったら、エサをもらえると思ったのか、口を開けたヒナ。
ついこのあいだは顔よりも、開いた口の方が大きかったのに、
頭も大きくなって、口が小さく見えます。
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【8月8日】
今日も仲良くくっついていました。
台風だから無理して飛び立たない方がいいですよ~。
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【8月9日】

相変わらず、2羽いました。
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今日も台風一過の強風だから、飛び立たない方がいいですよ~。

もぞもぞ。
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ヘリに平気で立っているのも
もういつでも飛べるという自信があるからかしら。

台風の眼のような肛門。
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目が墨入れ前のダルマになっています~。
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そばで見守っている親ツバメ。
ピンポン玉ぐらいの大きさしかない頭。
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でも、アップで見ると。
猛禽類顔負けのきりりとした顔立ち。

【8月10日】
まだ2羽いました。

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頭の「フワフワ毛」はもう無いようです。
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親から口移しでエサをもらうのはこれが最後かしら。
ほとんど親と同じサイズの身体に。
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左のヒナは巣からはみ出て、一瞬ホバリング状態のよう。

【8月11日】

朝は巣に2羽いました。
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目鼻立ちもしっかり整うと
カワウソにも似ているような。
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いつもの看板の上で見守る親。
よく育てあげましたねー。
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ヒナたちはキュイキュイ鳴いています。
親がまるでお手本を示すようにそばを旋回して飛び立ったら、
親が飛んだ方向を眺めているヒナ。
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「僕たちもあんな風に飛べるのかな~」
「できるかな~」なんて会話しているのでしょうか。

↑これが目撃した最後の姿となりました。

お昼過ぎ、巣を見上げると。誰もいない!

こっちから見ても姿なし。
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こっちから見ても姿なし。
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看板に親の姿もなし。

2羽、無事に巣立ったのですね。

孵化の日は推定でしかないのですが、
7月18日頃孵化として、25日かかりました。

平均21日前後なので、日数がかかっています。

それは暑い季節でエサ不足だったから(?)。
最初4羽だったのが最終的には2羽。
それでも無事育ってほっとしました。

さみしいけれど。
来年また、この場所に戻ってきたらうれしいです。

同じ敷地に兄夫婦、弟夫婦というように家を建てていくように
毎年このAの場所で、この一族が巣を作ってくれたらいいな~と思います。

2018年ツバメ【場所A】第二期 1 2 3 4
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2018年8月11日 (土)

2018年のツバメ。場所A(第二期その3)7月29日~8月5日。2羽に減りました。

第二期(その2)の続きです。

【7月29日】

2羽になっていました。
巣立ったということは考えられないのでアクシデントでしょうか。
昨日生きていた命が今日いない。
自然の過酷さ。だからこそ小さな命の尊さを感じます。
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【7月31日】猛暑の中でウトウト。

くらくらする暑さの昼間、見にいったら。
さらに大きくなっている印象が。
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まだお茶の水博士のようなモフモフ産毛がありますが、頭の中央は真黒の毛並。
うとうと。
頭が下がっていきます。
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電車の中で舟を漕いでいる人みたいに、
あまりに頭が下がると
がばっと起きます。
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また、頭が下がっていきます。
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そして、がバッと起きます。
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別の角度から。

左のヒナ。目がとろん。
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巣から落ちそうで心配。
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それでも、親がエサを持ってきたら必死に口を開きます。
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親が去った時のこの表情↓ ちょっとかなしそう。
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頭頂が黒いヘアスタイルをアップで。
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【8月1日】
2羽健在。
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寝顔がかわいい。
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目はここにあります。
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閉じた目のところが白っぽくみえて
まるでツバメダルマ。
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2羽の後ろに目をやる親ツバメ。
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弱っている3羽めがいるとか、ではないと思うのですが。
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りりしい親ツバメ。
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ヒナのV字バランス!
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【8月3日】
2羽健在。ムクムクです。
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右のヒナ。
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左のヒナ。
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【8月4日】
なんということでしょう。
1羽が巣の下につくられた箱の中にいました。

巣立とうとして落ちたのでしょうか。
見守っている方が助けて箱に入れてあげたのでしょうか。

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まだ、背中にも「フワフワ毛」があります。

鳴いていました。心細そうです。
箱のヘリで翼をバタバタさせていました。
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↑まだ頭の両脇に残る「ふわふわ毛」が照明を受けて光っています。

このヒナは何度も何度も羽を広げてバタバタ。
無事、巣に戻れるといいです。

一方、巣では。
どんどんフクフク育っている1羽が。
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足のアップ。
ボーダーになっているのですね。
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くつろぎながら、V字バランス。
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1羽だけになったお部屋で悠々モードでしょうか。

【8月5日】
巣に2羽いました。

箱に落ちた?ヒナが戻ったようです。

毛並のようすから巣立ちまではもうちょっとあるはずと思っていたので
少しほっとしました。
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向かって左側のヒナ。
まだ背中に「フワフワ毛」が残っていますね。
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2018年ツバメ【場所A】第二期 1 2 3 4
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2018年のツバメ。場所A(第二期その2)ヒナ発見から7月27日まで

第二期(その1)の続きです。

(以下、クリックで拡大します)

【7月23日】孵化6日後頃と推測。

3羽ヒナ発見!!
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アップで。
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ブサカワです。
けっして「愛くるしい」、ではなく「ブサ」。
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頭にフワフワ毛。
目はまだ開いていないようです。
ふくらんだ目元は金魚の出目金のよう。

ちょっとエイリアンちっくでもあります。
耳の穴、鼻の穴も見えますね。
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真横からみると新幹線のような横顔。
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親は頻繁に餌を運んでくる、という感じではありません。
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巣に来ては巣の中で頻繁にくちばしを動かしています。
巣の掃除かしら。

【7月24日】

相変わらずのブサカワエイリアン顔が可愛いです。
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右のヒナがもぞもぞ。お尻を外に向けました。
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食事中の方、すみません。
フンがニュルッと出てきました。
「フンは巣の外にするもの」というしつけが身についているのですね~。
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フンの出だしはツヤツヤの白。そのあと緑がかったこげ茶色。

無事、巣の外へぽとん。
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(フンの参考画像)
↓別エリアのヒナがフンしたところ。
このフンも出だしが白ツヤ、そのあとこげ茶色ですね。
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【7月25日】4羽発見!

ピンボケですが大きな虫をほおばっています。
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満足そう。
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↑飲み込めず、まだくちばしから大きくはみ出ています。

4羽いますね。(左下に少しだけくちばしが見えています)
ヒナたちは目が見えていないのか、親が後ろにいることに気づかないのか
前方に向けて競うように口を開けます。
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目がうっすら開いているヒナも。
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耳がはっきりわかりますね。

あいかわらずブサカワheart04
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顔や首より幅広いくちばし。
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この画像では、左端、右端のヒナが活発に首を伸ばしています。
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右端のヒナ、目もパッチリ。
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それぞれのヒナの様子を推し量っているのでしょうか。
親ツバメのまなざしに愛情を感じます。
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【7月26日】
ヒナが3羽しか見当たりません。
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目は黒いビーズのようにパッチリ。
喉にも毛が生え始めています。
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【7月27日】
完全に3羽になってしまったようです。
自然の掟は過酷ですね。
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上あごの真ん中はくぼみになっているのでしょうか。

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必死っぷりがほほえましいです。
胸のあたりはシジュウカラのよう。黒い筋がありますね。

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頭にフワッフワ。

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一時期流行ったヤマンバみたい。

2018年ツバメ【場所A】第二期 1 2 3 4
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2018年のツバメ。場所A(第二期その1)7月になってからの子育て

ツバメ。巣立ったあとにもう一度巣作りを始めることがあります。

6月22日に巣立っているのを確認した場所A。

6月28日、再びツバメが来ていました。

「今から2度目の出産を考えているのかしら。
ただでさえ遅いスタート。しかも今年は特にもう真夏の暑さだというのに・・・」
心配になりながら、観察を続行しました。

そして8月11日(土)今日、無事に巣立ちました。
私が観察してからもっとも遅い巣立ちです。
例年より涼しいならともかく、例年より暑いこの時期になぜもう一回産むことを考えたのでしょう。

でも、無事みんな飛び立ててよかったでした。

4回に分けて、観察レポをお送りします。

場所→A(第二期)
巣の設置場所→柱の上(第一期の巣と同じ)
産卵→7/6前後(推測)
孵化→7/18頃(推測)
巣立ち日→8/11

(以下、画像はクリックで拡大します)

【6月28日】
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巣にツバメ発見。

【6月30日】
出た~。ツバメのV字バランス!
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こんな顔立ちです。黒い背中のところどころに白い毛があるツバメですね。
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【7月1日】
巣のヘリに1羽。奥さんでしょうか。
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そばの看板の上に1羽。だんなさんでしょうか。
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【7月2日】
巣に1羽。
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前日同様、看板の上に1羽。
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【7月6日】巣立ちから逆算するとこのあたりで産卵でしょうか
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3日からずっとこの位置にいます。

【7月9日】
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相変わらず、この位置にいます。
といっても24時間観察できているわけではないので、
私が見た時間たまたま、かもしれませんが。

【7月10日】
そばの看板の上。
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アップで。
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きりりとした顔をしています。

【7月11日】
まるでお風呂に入っているよう。
すっぽり巣の中。顔だけ見えます。
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【7月13日】
いつもの看板の上の一羽。
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巣にはもう一羽見えず。どこかに行っているのか、巣の中で身をかがめていて下から見えないだけか不明。

【7月14日】
すっぽり巣の中。
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【7月16日】
一羽はいつもの看板の上に。
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もう一羽は巣のヘリに。

※今(8/11)ではこの中に卵があったことがわかっているのですが、
観察当時は、巣の中に卵があるのか、ただ2羽が休んでいるだけか
まったくわかりませんでした。

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【7月17日】
また、すっぽり巣の中に。
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【7月18日】
巣のヘリに立って、中を覗いています。
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巣の中を掃除しているのしょうか。くちばしで何かをつまんでいます。
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このあと7月19日、20日は巣にもそばの看板にもツバメはいませんでした。

そのため、暑さで卵が育たず、あきらめて飛び立ったと思っていたんです。
ところが。

【7月23日】
ヒナを発見しました。
こんなに遅い季節に、暑い季節にヒナを見るのは初めて!
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ツバメちゃんたちおめでとう!

2018年ツバメ【場所A】第二期 1 2 3 4
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2018年7月15日 (日)

2018年のツバメ。場所G。ロープの上で育つヒナたち

場所→G
巣の設置場所→ロープが交差したところ
巣発見→5/25(70%ぐらいできていました)
産卵→6/6頃(推測)
孵化→6/19頃(推測)
巣立ち日時→7/8(推測)
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(以下、画像はクリックで拡大します)

【5月25日】巣発見。
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ワイヤーがT字型に交差しているところに土の塊が。
ツバメの巣に間違いありません。

【5月28日】
細長かった土が、こんもりとまとまり
綺麗な巣ができあがっていました。
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安定感のないところに、くちばしだけで巣を作れる土木技術がすごいです。

【6月15日】
尾だけが見えています。
ずっとこもっているみたい。
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【6月16日】
そばにもう一羽。
巣にいるのがメスで、外にいるのがオスでしょうか。
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【6月19日】
巣の中にすっぽりおさまるのではなくてふちに立ち、
中を覗きこんでいます。
ということは、巣の中で卵が孵化しているのでしょうか。
(孵化から20日前後で巣立ちます。
7月8日頃の巣立ちから逆算するとやはり6月19日前後に孵化していることになります)
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そばに、お父さんらしきツバメも。
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【6月25日】
巣からかすかに小さく尖ったものが出ています。
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ズームズーム。
やっぱり!
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ヒナ発見!

【6月30日】
下から見上げる巣なので、ヘリに来てくれないとヒナの姿が見えません。
次に目撃できたのは30日でした。
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↑頭がつかえているように見えます。
「お父さん。天井の高い家に住みたかったよ~」と思っているかも。
手前にある白いものはフン。

フンは巣の外にするもの、という智慧がもう身についているようです。

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毛がふさふさムクムクしはじめて、チューバッカ系のお顔に。

お口が開きました。
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【7月2日】
3羽います。
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孵化まもないヒナは頭にお茶の水博士のような「ふわふわ毛」が
ありますが、このヒナたちはそれが見えません。
順調に成長していることがわかります。
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寝る子は育つ。
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そばで見守るお父さん(お母さんかもしれないけれど)と
頭がつかえているヒナたち。
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この親は尾のここに黒い線が見えるのが
個体を見分けるポイントかしら。
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【7月3日】
うとうと。
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ぱっちり。
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3羽健在。
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↓真ん中のヒナ(この画像では左側)は
喉の茶色い毛の真ん中に黒い模様が見えます。
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【7月6日】

ツバメのV字バランスを4連発でご覧いただきましょう~。
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ここまで持ち上がりました!
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えへ! って言っていそう。肛門も見えちゃってますよ~。
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またここまで持ち上がりました~。
巣からずり落ちちゃう怖さはないのかしら~。
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3羽健在。
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【7月7日】

ヒナが2羽になっていました。1羽巣立ったのでしょうか。
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ロープにも1羽いましたが、尾のところに黒い斜めの線があるので
7月2日にロープにいた親であることがわかりますね。
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夜23:44頃に見たら、
ヒナの1羽がこんな風にヘリにいました。
飛び立つための心の準備をしているのかしら。
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【7月9日】

ヒナが1羽もいませんでした。
少し意外でした。

ヒナはもう少し育って、羽が黒くツヤツヤになってから巣立つと思っていたからです。
サミシイけれど全員無事巣立ったのならうれしいです。
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↑羽が1本残っています。

巣のそばに1羽。
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↓尾の所の黒いラインを見ると親だと思うんですよね。
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ツバメも「かゆい」という感覚があるみたいですね。
猫が顎の下を後ろ足で掻くように
足で顎の下を掻いているんですよ~。
ホウキのように見えているのが足です。
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7月7日は2羽いて、9日には0羽だったので
8日頃巣立ちと推測しています。

来年誰かがまた戻ってきて巣を作ってくれるとうれしいです。

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2018年6月23日 (土)

2018年のツバメ。場所A(第一期その4)6月20日~22日。巣立ち

第一期(その3)の続きです。

【6月20日】

ツバメの電車ごっこ。
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3羽しかいないような。昨日の1羽は完全巣立ちでしょうか。

そばにいた2羽。1羽が巣立ちしたてのヒナか、それとも親2羽かわからず。
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大好きなツバメのV字バランス!
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体操のあん馬も得意そう。
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親のきりりとした顔を。
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巣のヘリに立つヒナ。
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こわがらずピョンと飛び立つのはもうすぐでしょう。

胸元の白い毛もみっしりふわふわ。
大きくなりましたが、まだ頭にはフワフワ毛が残っていますね。
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【6月22日】

誰もいなくなっていました。

20日の午後、もしくは21日に3羽のヒナも巣立ってしまったのですね。
6人家族のツバメファミリー。周辺を旋回している様子もありません。
今頃どの空の下を飛んでいるのやら。

他の街でいろんな思い出を作って、
1年後無事に戻ってきてほしいです。

2018年ツバメ【場所A】第一期 その1 その2 その3 その4
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2018年のツバメ。場所A(第一期その3)6月11日~6月19日1羽がプチ巣立ち

第一期(その2)の続きです。

【6月11日】
親が来るとヒナたちは「我こそは」と必死に口を開けて迫ります。
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ヒナ4羽、確認。
頭にふわふわ毛がまだありますが、体は随分ふっくらしています。
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お茶の水博士のようなふわふわ毛のアップ。
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【6月13日】
ふわふわ毛はまだあります。
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お尻を向けたのはフンをするため。
ちゃんと覚えていてエライエライ。
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不鮮明ですが顔のアップ。
喉にもしっかり茶色い毛がはえています。
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顔と同じくらいの大きさに口が開くのがすごい!
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【6月15日】
4羽がふちに綺麗に並んでいます。
上半身がしっかり見えるくらい体が成長しています。
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別のアングルから。4羽の体重をささせるだけの巣を作る、親ツバメの土木力、すごいです、
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【6月18日】
4羽。綺麗に並んでいます。
随分首から下がふっくら、大きくなりました。
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綺麗に顔が並んでいるのを見ると
観音様の頭上に並んでいる「化仏(けぶつ)」を思い出します。


魅惑の仏像 十一面観音―奈良・室生寺 (めだかの本)

↑観音様の上に並んだ化仏。

一番左のヒナが翼をバタバタして落ち着きがないです。
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頭の上のお茶の水博士系ふわふわ毛が健在。
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また、左端のヒナがバタバタ。
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【6月19日】ヒナ1羽プチ巣立ち

朝。まだ4羽がいました。
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昼。かわいい鳴き声がよく響くなと思ったら、巣の近くの看板の上に2羽のツバメが。
1羽はあきらかに黒い毛も茶色い毛も色が薄く、成鳥でないことがわかります。

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右側がヒナ。

巣を覗くと確かに3羽。1羽減っていました。
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看板を吊っている金属の手前にヒナ、後ろに親。
親はお赤飯を炊きたいくらいうれしいことでしょう。

ヒナが飛び立つけれどすぐ失速して低空飛行になってしまうので
ハラハラしながら見守っているのがわかります。
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手前のヒナが翼をバタバタしましたが
心もとないです。
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少し心細そうなヒナのアップ。
まだ頭にはフワフワ毛が残っていますね。
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親は巣の3羽のところにエサをあげに行ったり、
この看板の上のヒナにエサをあげたり。

親を見て、口を開けるヒナ。
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親の姿を真剣な目で追っています。
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画面左手にある巣の方へ親が行ってしまったので。
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「あっちに行っちゃった」と思っていそう。

頑張ってはばたく!
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飛翔する、というより、下に落ちそうになって
がんばって羽ばたいてかろうじて墜落せず高度を保てている、という感じです。

あぶなっかしいはばたきで元の巣に戻りました。
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左奥に見えるのが、プチ巣立ちから帰還したヒナです。

出た! ツバメのV字バランス。
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食欲旺盛。
右から3番目のヒナがエサをもらえました。
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間髪入れず、また右から3番目がウイナー。
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ほどなく、エサを食べたヒナがお尻を巣の外に向けました。
ちゃんとフンは外にするという教えが身についているのですね。
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その4に続きます。

2018年ツバメ【場所A】第一期 その1 その2 その3 その4
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2018年ツバメ。場所A(第一期その2)5月29日~6月8日ヒナ発見

第一期(その1)の続きです。

【5月29日】
一羽が巣にいます。
産卵はしているけれど孵化はまだ、ということかしら?
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【6月3日】
ツバメが巣の縁に留まって
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中を覗います。
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卵が産まれているのかも。

【6月6日】
ヒナの鳴き声がピーピー聞こえてくることも、顔が見えることもありません。
でも、ツバメが巣の縁に留まって、中を見ているということは
目線の先にきっとわが子がいるのですね。
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【6月8日】ヒナ発見!

やっぱり生まれていたのですね。
やっとヒナを確認できました。
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親がエサを持って持ってきます。
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そのあと、巣の外にお尻を向けるヒナが(左端)
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おそらくこのヒナがエサを食べることができたので、
そのあとフンを外に出そうとしているのでしょう。

「お尻を巣の外に向けてフンをする」がすでに身についていることにびっくり!

そばにたたずむツバメ。ずっと見守っていたご主人かしら。
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黄色い口を必死に大きく開けるヒナたち。
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2018年ツバメ【場所A】第一期 その1 その2 その3 その4
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2018年のツバメ。場所A(第一期その1)4月30日~5月22日

場所Aのツバメが無事巣立ったようです。
ほっとするも少しさみしいです。
大空でいろんな思い出を作って
1年後この場所を思い出して、無事にここに戻ってきてくれたらいいなと思います。
4回に渡ってご紹介します。
-------------------------------------------------
場所→A
巣の設置場所→柱の上
巣発見→4/30(10%ぐらいできはじめていました)
産卵→5/16頃(推測)
孵化→6/1頃(推測)
巣立ち日時→6/21(推測)

(巣が高いところにあります。
ズームでも不鮮明ではありますが
以下、画像はクリックで拡大します)

【4月30日】
そろそろ巣を作りにくるかな~と思っていたら、
もうこのくらい巣ができ始めていました。
20180430_0917

【5月7日】
巣は完成。ツバメがずっと中にいるようです。
20180507

【5月14日】
巣のそばに留まっているツバメ。ご主人でしょうか。
20180514tsubame

【5月15日】
これもご主人かしら。
20180515

【5月16日】
じっと巣にいるツバメ。
卵を温め中なのかしら。
20180516_0

このツバメの視線の先、1.5メートルぐらい先に留まって
毛づくろいをしているツバメ。
20180516_1

【5月18日】
今日も巣には一羽がたたずんでいます。
20180518_1

そばにはもう一羽。(おそらくご主人)。
孵化したら、エサ運びに追われるから今、少し体力つけておかないと。
20180518_2

【5月22日】
まだ生まれていないのでしょうか。
一羽(おそらく奥さん)は巣に。
20180522_1

もう一羽(おそらくご主人)はすぐそばで毛づくろい。
まるで猫が後ろ足で耳の下あたりを掻くように
足で首のあたりを掻いているんですよ。
20180522_2

吊り輪選手のような見事なV字バランス!
20180522_3
目のあたりが白っぽくなっているのはおそらく瞬膜。

その2に続きます。

2018年ツバメ【場所A】第一期 その1 その2 その3 その4
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2018年6月16日 (土)

2018年のツバメ。場所D(その4)5月26日~6月5日巣立ち

(その3)の続きです。
画像はクリックで拡大します。
警戒させないように離れたところから撮っているので少し不鮮明です。

【5月26日】
モデルは夜8時以降は食べないといいますが、ツバメもモデルさんなんですかね~。
親がひっきりなしに餌を運んでいるところを見られると思ったのですが、
親は来ず。

ヒナたちも就寝タイムでしょうか。
1_20180526_1short

あくびかな?
2_20180526_2short

目を閉じています。
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閉じているのではなくて瞬膜と呼ばれるものかもしれません。
5_20180526_shortme
黄色く囲ったところです。

【5月28日】
モデルさんたち。やはり夜はエサは食べないのでしょうか。
親ツバメが来る様子がありません。
ヒナがエサほしさに身を乗り出す時に、上半身が見えて、成長具合がわかります。
エサをねだってくれないとどのくらい大きくなったのか判断できず。
20180528

ですが全身は見えませんが、のどの下に茶色い毛がはえていますし、
右側のヒナはふわふわ毛がほとんどありません。
着実に大きくなっているのがわかります。

【5月29日】
やはり夜は動きません~
20180529
つぶらな瞳。

【6月2日】
夜ではなくて、夕方だったからでしょうか。身体が見えました。
大きくなっていてびっくり!

20180602_1short
右のヒナの右目が白目っぽくなっているのは瞬膜でしょうか。

20180602_2
頭の上のふわふわ毛もなくなって、全身、毛がむくむく。

眠いのカナ。右目は開いているけど左目が。
20180602_4

左目、少し開きました。
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また、つむりました。
20180602_7

【6月5日】
巣には誰もいませんでした。
巣の周りにも。
3~4日の間に飛び立ってしまったのですね。

ちょっとさみしさもありますが、無事巣立って、ほっ。

D場所のツバメシリーズはこの(その4)で終わりです。

2018年ツバメ【場所D】その1 その2 その3 その4
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より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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