2019年12月27日 (金)

2019年晩秋の鳥、コゲラ・ヤマガラ・シジュウカラ。ガビ、バン、モズ。

あっという間に2019年が終わります。

10月ぐらいまで暑かったので私の体感では10月が初秋、11月中旬から秋、12月になって晩秋。
二日ぐらい前からやっと冬になったという感覚です。

さて、私が働く環境はありがたくもヤマガラがくるんです。

コゲラ・ヤマガラ・シュジュウカラの混群。
↑この順番だと韻を踏んでいるように覚えられます。

数の比率は、
4:2:20ぐらいでしょうか。

ほとんどシジュウカラの群れ。
その中で木をたたくコンコンという音がしてコゲラが混ざっていることがわかり、
ニーニーという鳴き声でヤマガラがが混ざっていることがわかるのです。

シジュウカラ。何かを足で押させてついばんでいます。
2019_1227_shiju1
毎日ヤマガラちゃん、コゲラちゃんに逢えるなんてありがたすぎます。

と言っても、ヤマガラは小さいし、すぐ動くので撮るのが大変。
20191227_yamagara0_2

このくらいの小ささだけど、グレーとブラウンのコンビ使いの体のため、
シジュウカラと区別がつきます。
20191227_yamagara

コゲラも大きくはありませんが、1回留まるとしばらくそこにとどまるので撮りやすいです。
20191227_kogera4

昔は猫はかわいいけれど、鳥の何がかわいんだろうって思っていたのですが、
鳥をカメラで追うと、表情豊かで、猫と同じくらい愛くるしく思えます。
20191227_kogera3

キリリとした表情。
20191227_kogera2

見飽きたりません。
20191227_kogera1

シジュウカラにメジロが混ざっている時もありますが、
メジロとヤマガラはバッティングしていないような。
20191227_mejiro

私の生息エリアには画眉鳥もいます。

葉の影の茶色いからだ。エジプトの壁画のような白いアイラインの鳥です。
20191227_gabi
この日の朝は2羽いました。
珍しく無口だったんです。
「くちばしにチャックしなさい」と先生に注意されそうなほど歌いまくっているガビが。
おなじみの、ひょいひょいっという跳び方でトタンの上を行き来していました。

こちらは仕事場ではなく、遠征とまではいかないですが、散歩して出会った鳥。

バンが冷たい川の水面をスイスイ。
20191227_ban

モズ
夕空に美声を響かせていました。
20191227_mozu1

鳥って横顔と正面からの顔にギャップがあります。
正面だとちょっとブサイク。
20191227_mozu2

2019年12月 5日 (木)

モミジ公園シリーズ(その11)12月上旬。花や実や鳥。

(その10)の続きです。

けっして広くない敷地内ですが、折々訪ねると違う花や実が出迎えてくれます。

赤いこの実は南天でしょうか。
20191204hana_mi1

柿の実はすでに終わっていました。
柿の隣にいたこの木はなんでしょう。
ツプツプしたオレンジ色の実がなっていました。
20191204hana_mi2

ヤツデでしょうか。
グリーンがかった白と造形がかわいいです。
20191204hana_mi3

とげとげの幹のユズはしっかり色づいています。
20191204hana_mi4

ツバキは冬を彩る華やかさがありますね。
20191204hana_mi5

こぶしでしょう。
ネコヤナギのようなモケモケが日を浴びて光っています。
20191204hana_mi6

枝の先々にモケモケ。
こんなデザインの生地、ありそう。
20191204hana_mi7

ヒマラヤ杉の上の方にボックリ発見。
ズームで。見事なバラの形。
20191204hana_mi8
この公園のヒマラヤ杉はボックリがあまりありません。
(私が普段行く場所のヒマラヤ杉は枝いっぱいにボックリだらけなのに)

少し変色していますが、淡いピンク色のツバキ。
20191204hana_mi9

入口の道路と石壁のすきまにはえていた植物。
20191204hana_mi10

山茶花(サザンカ)でしょう。
20191204hana_mi11

ここから鳥編です。

まず感動したのが、エナガにいっぱい逢えたこと!!

目の前に木にワラワラ鳥がやってきた~。
とみていると。
動きが速い。小さい。尾が長い。
もしやと思うとエナガでした~。

愛くるしいエナガ。
3秒ルール(3秒以上止まっていたら死ぬ)があるのかと思うほどちょこまかしているので
撮るのは大変。
Img_7001

↓顔と目を黄色いラインで示してみました。
Img_7001line
左上を向いています。

ピンぼけですがこちらを向いています。
Img_7026
黒と白の体。淡いピンク色の毛がところどころ。
お母さんがなめて育てたシャンシャンの毛がところどころピンク色になっていましたよね。
あのような感じのピンク色の毛がかわいいです。

枝かぶりの後姿ですが右上を見ているところ。
Img_7062
パチンコでいえばいわゆるフィーバー状態。
私の目の前の木に何羽もやってきて飛び回って撮りたい放題。
20分以上、目の前に次から次へとやってきて枝を飛び移って。
それでもベストショットが上の3枚。

というくらいエナガを撮るのはむずかしい~です

大勢のエナガの中に混じっていたメジロ。
20191204mejiro

20羽ぐらいのエナガとメジロ1~2羽、シジュウカラ1~2羽のグループでした。
↓ シジュウカラ。
20191204shijukara

午後の陽光に照らされて輝くイチョウの葉に留まるオナガ。
うまく写っていないのですが、黄色とオナガのグレーがかった青い羽のコントラストが美しかったです!
20191204onaga

ヒヨドリもいっぱい飛び回っていました。
20191204hiyodori

エナガフィーバーもあり、ますますこの公園が好きになりました♪

モミジ公園シリーズ
1 赤い春モミジに開眼
2 大名庭園の風情
3 4月中旬。モミジは少しずつ黄緑色へ。
4 4月末。モミジは三色。
5 5月中旬。モミジと大王松ほか
6 5月中旬。花ほか。
7 7月上旬。芭蕉がニョキッ。
8 8月下旬。緑一色ではなく緑万色。
9 8月下旬。花と実ほか。
10 12月上旬。タチラクウショウはクリスマスツリー。
11 12月上旬。花や実や鳥。
12 12月上旬。大王松とイチョウ。
13 12月上旬。いろんな木と水琴窟。
14 12月上旬。モミジの紅葉まっさかり。

モミジ公園。季節折々の景色を同じアングルで
1 外から 2 モミジ 3 しだれ桜とモミジ
4 東屋(アングルA) 5 東屋(アングルB)
6 東屋(アングルC)

その3に続きます。

2019年8月22日 (木)

2019年のツバメ。看板いろいろ。

2019年のツバメは巣立って今頃どこの空の下にいるのでしょうか。

駅などでツバメを見ていると、「ほんと、かわいいわね~」と声をかけられたりします。
また、すごく小さいヒナをカメラで撮っていると、子供たちが興味津々でやってくるので、
「あそこに小さなヒナがいるのよ~。ほら、これがくちばし」とファインダーをみせてあげたりします。

街の中で知らない人同士でツバメの話でしばし盛り上がれる。
ツバメの可愛らしさに感嘆したり、その生命力に驚かされたり、命の尊さを感じたり。
ヒナがもし落ちてしまったりしたら、小さな命を守らなきゃと思わされたり、
無事巣立ちますようにと願ったり。

ツバメの小さな命が人が本来持つ「善」の心を引き出すのを感じます。

ツバメが巣を作る家は幸運が訪れると言われていますよね。
その真意は。
ツバメによって引き出された「善の心」がその人をいい方向に導く、ということもあるのかも。

また、ツバメが巣を作った時にそこの人間から攻撃されたら懲りて2度目はないでしょうか、
ツバメが軒先に巣を毎年作るような場所は、その人たちのやさしさを知っているということでしょう。

ツバメが巣を作るから幸運、ではなく
幸運をもたらすような心根だから、ツバメも巣を作る。
そんなこともあるんだろうな~と思いました。

今回あちこちでみかけた看板を。
20190724akanban


20190723gkanban

20190802gkanban

20190720lkanban
看板一つ一つにもツバメへのやさしい想いがみてとれてあたたかい気持ちになります。
さまざまな絵も楽しいです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月13日 (火)

2019年のツバメ。場所A(その3)第二期(後半)7月30日~8月1日の巣立ち


場所A第二期(前半)の続きです。

結果から申し上げますと、4羽のうち7月30日に3羽が飛び立てました。
8月1日に残りの1羽も飛び立てました。
特に感動したのが30日。
先に飛び立てたヒナがまだ巣の中でためらっている1羽のところに戻り、
跳び方の指南か励ましをしているように見えたことです。

ツバメの巣が地面のすぐ上にあれば、飛び立つのはさほど勇気がいらないでしょう。
ちょっと羽をばたばたして体が持ち上がるかどうか試せるので。

でも、実際には巣は高いところにあります。
この場所Aも3メートルぐらいはあるでしょうか。
巣から外へとはばたいて、「あ、まだ飛べない」となったら、すなわち、失速&転落死につながってしまうでしょう。
清水の舞台から飛び降りるつもりで、巣の外に出なければいけないのです。
僕はもう飛び立てる、という見極めを何にもとづいておこなっているのでしょう。

ともあれ、無事全員巣立つことができてよかったでした。
もう、お顔が見られないのはさみしいですが。
では、詳細レポを。

7月30日
朝。ヒナがさらに大きくなっていました。
巣から身体がこんなにはみでています。
20190730_1

お昼すぎ。
巣のすぐ左側の看板の上に親がいました。
その親の方をみんな見ています。
20190730_2 

撮った画像を間違えて削除してしまったのですが、
1羽だけ看板の親のところに飛びました。

そして、巣にまた戻ってきました。
左端が一足早く飛び立ったヒナ。
残りのヒナたちが、「スゲー」といわんばかりにみつめています。
20190730_3

「飛ぶ時こわくなかった?」とか質問しているのでしょうか。
20190730_4

刺激を受けたように、巣にいた一羽が羽を大きくバタバタ。
20190730_6 

2分後、親は巣の右側にある吊りさがった看板のところに留まりました。
20190730_7

そこにヒナ一羽が飛んできました。
右側の毛がはっきりと黒く、のど元も濃い茶色の毛なのが親ですね。
看板のところまでやってこられた左のヒナを見て、きっとうれしいことでしょう。
20190730_8

左のヒナは「見てみて。飛べたよ~」と言っているのでしょうか。
20190730_9

この場所、すごくいいです。
ロープのようなものにつかまって、はばたく練習ができます。
万が一、うまくはばたけなくても下に看板の屋根(というのでしょうか)があるので、落ちてもわずか5センチ。
地上まで落下することがないのです。
20190730_10

何度もバタバタ。
巣の中では4羽ぎゅうぎゅう詰めだからこんな風に羽を広げられるのは気持ちいいことでしょう。
20190730_11

2分後。残りのヒナ2羽もやってきました。
左から2羽め(のどが濃い茶色)が親です。
20190730_12

もう1羽の親はというとエサ探しに追われていたようです。
この看板のヒナのところへやってきて口移しでエサをあげていました。

一方、こちらが巣に残っている1羽。
右側の看板の飛び立てた兄弟3羽と親をながめているように見えます。
20190730_13

この残された1羽の巣のところに飛び立てた1羽が戻ってきました。
20190730_14
しばらく一緒にいました。

ここからはヒナたちの様子を。
巣の左側の看板の上に留まった2羽。
巣の中では距離は近すぎて、お互いの顔をじっくり見合うことがないから、新鮮でしょう。
20190730_20
20190730_2_20190810225501

こちらは右手の看板でのヒナ2羽。
20190730_22

くちばしがとても鋭角。
20190730_23

バタバタ。
20190730_24short

親の姿を追っています。
20190730_25

8月1日
巣を見ると、誰もいません。
20190801_2

右手の看板のところに、1羽いました。
ほかのヒナ3羽と親2羽はみつけられませんでしたが、
これが飛び立てなかった最後の1羽かしらと。

看板のところまで飛んでこられたのならあとはもう大丈夫でしょう。
20190801_1

8月2日
巣にもまわりの看板にもツバメの姿はありませんでした。
巣立ち終了でしょう。

元気に空を飛びまわって、また来年この場所へ戻ってほしいです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月12日 (月)

2019年のツバメ。場所A(その2)第二期(前半)。6月17日~7月26日

無事巣立ったと思ったら、すぐそばに新たな巣が建設中。
同じ若夫婦による第二期でしょうか。

6月17日
作りはじめの巣。
20190617_1 

7月15日
巣は高いところにあるので、下からは中の様子がわかりづらいのですが
ヒナ2羽発見!
20190715_1

かいがいしく面倒をみる親とヒナのくちばし。
20190715_2
 
左が第一期の巣。右が今回の第二期の巣です。
20190721_1short

7月21日
順調に成長しているようです。
20190721_2 

小さな命をちゃんと育てる。
親は偉大ですね~。
20190721_3

7月24日
4羽いますね。こんなに大きくなりました。
20190724_1

頭の両脇の「フワフワ毛」が幼い証拠。
20190724_2short

4羽並ぶこのビジュアルを見ると、
いつも十一面観音の頭の上に像が並ぶ様子を思い出します。
20190724_2

首の下の毛もまだへにゃへにゃ、たよりなさそう。
20190724_4

7月26日
わずか2日でこの成長ぶり。
20190726_1

首の下あたりがふっくらもりもり。
20190726_2

第二期後半に続きます。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月11日 (日)

2019年のツバメ。場所A(その1)第一期。4月19日~6月7日

2019年ツバメ観察。場所Aでは2回の孵化~巣立ちがありました。
今回はその第一期の様子をご紹介します。

4月19日
私が最初に発見した日。
この夫婦がこれから巣作り、子育てするのかな~とワクワク。
20190419tsubamea1

いつ見ても可愛いツバメのV字バランス。
20190419tsubamea2

バランス中に「ん?」と言ったような。
20190419tsubamea3

今度は猫の毛づくろいのよう。
胸元がかゆいのでしょうか。
20190419tsubamea4

5月22日
巣の中に頭をつっこんで何かしています。
孵化しているのかな~。
20190522

このあとうまく画像を残せておらず。

6月7日
もうこんなに大きくなっていました。
20190607_1

巣におさまりきらないくらい大きくなりました。
20190607_2_20190805143901

ほどなく全員巣立ちできたようです。

ツバメINDEXはこちら

2019年8月10日 (土)

2019年のツバメ。場所G(その2)不思議な家族。

今年、ツバメの巣を発見したのは駅、マンションの駐車場、球場の7か所。
無事に巣立ちましたので、主に観察した場所の観察日記をアップします。

最初にご紹介するのは場所G。
(アルファベットは私による分類)

4月1日に最初に発見した時の様子はこちらに。


4月9日
白い毛がモフモフです。
20190409gtsu1

4月13日
巣の中にいる方がメスでしょうか。
壁ではなく、不安定な足場に巣を作る技術にびっくり。
ただ、天井スレスレ。
ヒナが育った時に頭がつかえないか心配。
20190413gtsu

5月6日
別の角度から。
20190506_1gtsu

巣の中のツバメの尾のアップ。
見事な燕尾服。
20190506_2gtsu

6月17日
ついにヒナ発見!
20190617_gtsu

6月28日
ヒナ2羽が大きくなっていました!
案の定、天井に頭がつかえているようにみえます。
20190628_gtsu

7月11日
巣と反対側のY字部分に4羽発見。
2羽がお父さん、お母さん。
2羽が成長したヒナだと思います。
通常はヒナが飛べるようになったら、
家族全員で姿を消してしまうのに
このファミリーは何日もこの場所に4羽で居ました。
ヒナが2羽だけ(ほかは孵化できなかったか、ヒナの間に死亡したのか)なのも
一般のツバメ家族っぽくないですが、
4羽でずっと一緒にいるというのも人間家族っぽくて不思議な気がしました。
20190711_gtsu

ツバメINDEXはこちら

2019年7月22日 (月)

藤が丘公園は小さいながら水辺があり、印象派の絵画のような公園

藤が丘(田園都市線)駅近くにある藤が丘公園はこじんまりしていますが、水辺があって趣がある公園です。
勝手に印象派の絵のようだなあと。

4月下旬に訪ねた時の様子を遅くなりましたがご紹介します。

小さいからこそ、隠れ家的な雰囲気があります。
201904fujigaoka1

4月下旬。
藤の薄紫と新緑の緑の組み合わせが美しいです。
201904fujigaoka2

特に今回気になったのはマテバシイ。
201904fujigaoka3

脇芽というのでしょうか、幹のまわりをぐるりと囲むように出ています。
201904fujigaoka4

マテバシイの幹の質感が象の足のよう。
なので、ぐるりの脇芽がまるでブレスレットをつけた象の足のようでした。
201904fujigaoka5

水辺。黄菖蒲が水面にゆらゆら。
201904fujigaoka6

オナガがいました。
201904fujigaoka7

オナガのグレー×ブルーグレーの色合い、大好き♥
201904fujigaoka8 

少しグレイッシュでスモーキーなブルーのプリーツスカートをこの春買ったのですが、
このオナガの羽の色に惹かれて、無意識に選んでいたのかも~なんて思いました。
201904fujigaoka9

2019年7月14日 (日)

7月のツミの幼鳥(その2)かわいらしい模様にキュン♥

その1の続きです。
(画像はクリックで拡大します)

枝にツミがとまっています。どこかヘン。
Img_1238_0713short

右脚がグレー。
Img_1270_0713short

ではなくて。グレーは枝。
↓この画像では黄色い脚が2つ見えていますよね。
Img_1296_0713short

アップ。脚に見えていたのは折れた枝だったことがわかります。
Img_1302_0713short

こんな風に脚をあげて、
Img_1308_0713short

お腹の中に足が隠れていき・・・
Img_1304_0713short 

その状態でたたずむことが何度も。
Img_1305_0713short 

↓この画像だけ見ると、どこに脚が隠れているのかまったくわかりませんね。
Img_1332
一本足でたたずむツミ。
王貞治さんも平均台の選手もびっくりのバランス感覚!!

顔のアップ。目の上の毛が濃い眉毛に見えて、西郷どんのよう。
Img_1293_0713short

きりり。
Img_1289_0713short

くちばしの曲がり、眼光の鋭さ。さすが子供でも猛禽類の風格。
Img_1294_0713short

何かを見て
Img_0897short

ボケていますが飛び出し。
Img_0898short

4羽の区別がなかなかつかないのですが、
かっこいい立ち姿をもう1枚。
Img_1089_0714short

3羽が並びました。
Img_1092_0714

さて、ツミ。
私が身近に(勝手に)感じるのは、その柄のせいでもあります。
まるでブラウンのボーダーTシャツにグレーのカーディガンをはおった
大人女子のようなファッション。

そして、きわめつけは、この♥マーク。
主に脚の部分。ブラウンゴールドのハートマークがかわいすぎます。
Img_0908_0714short

手持ちのグレーのカーディガンとブラウンボーダー。
これを着て街を歩いた時、「ツミファッションですね!」と気づく方がいるでしょうか。
Tsumifuku

2019年7月12日 (金)

7月のツミの幼鳥(その1)表情豊かで見飽きません

小さな猛禽類のツミ、大好きです。
かわいいけれど、かっこいい。

春にオスとメスをみかけた場所。
その後、ヒナの誕生や育ち具合は目撃できなかったのですが、
先日でむいてみると。

もうヒナが育って巣立ち寸前。
兄弟元気に飛び回っていました。
その様子をご紹介します。

キカンキ顔がかわいいです。
Img_0908_0712short 

頭がかゆくて掻きたかったのでしょうか。
Img_0912_0712short

表情豊か。
Img_0913_0712short

目に映るすべてを好奇心に満ちた目で追っています。
Img_0920_0712short

何をみつけたのでしょう。
Img_0934_0712short 
 
飛びたちました(ブレてきちんと撮れず)
Img_0936_0712short 

こちらは別の幼鳥でしょう。
目の上に白い毛がなく、頭の左後ろに白い毛がツンとあります。
眼光鋭いです。
Img_1005_0712short


ぎろり。

Img_1008_0712short

鼻の穴を拡大して。
Img_1008_0712shortshort

その2に続きます。

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

googleでサイト内検索↓

  • グーグルの検索窓に ■■ site:http://hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/star/ をコピペして、■■部分を任意のものに変えていただくとサイト内の検索ができます。 ■■の後ろは半角空きです。
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

今日も星日和の衛星

  • ガガーリン地球は青かった 原文探し旅
    今日も星日和の第一衛星。  カテゴリー「ガガーリン」の  一覧と更新情報の アップブログ。ガガーリン中心にご覧になりたい方はぜひこちらをブックマークください
  • おいしくってしあわせ
    今日も星日和の第二衛星。 おいしーいものを少しずつ  紹介していきます

music

お散歩に行くブログ

  • 笑店 - 楽天ブログ(Blog)
    おんぽたんぽさんの心の琴線に触れたものが紹介されています。キラキラと大切なものが光ってる宝箱のようなブログ。
  • さる子の「こんな毎日」
    暮らしを豊かにする様々な美が満載のブログ。さる子さんは新ブログに移行され、こちらは基本停止中のようですがご紹介させていただきます
  • always in heaven
    「笑店」のおんぽたんぽさんの新ブログ。森羅万象のネットの中で素敵なもの、こと、ひとをみつけだされていて、訪ねるたびに素敵なエネルギーをいただきます。