2017年7月 2日 (日)

キレンジャクのファイルをいただきました~

キャノンのデジカメ、PowerShot SX50が無事修理されて戻ってきました~。

会いたかったよ~。
もし修理不可能だったらどうしよう。このカメラなしでは生きていけないと思っていたのでうれしかったです。

カメラ復帰第一弾は、鳥。

山根悦子さんの原画展(詳細はこちら)をご紹介してくださった方が原画展に行かれ、
キレンジャクのファイルをおみやげにくださいました~。
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うれし~。ヽ(^。^)ノ。

黄色いヤドリギの実を食べるヒレンジャクは3月に見ることができたのですが、
キレンジャクはまだ未見。

今度の冬こそ逢えたらいいな~と思います。

2017年6月21日 (水)

2017年ツバメ第二弾。新たに巣作りか。

こちらでご紹介したツバメファミリー。
6月9日に3羽巣立ちました。
6月10日は周辺に飛び回っている姿をみつけたのですが
それ以降はまったくみかけず。

巣だけがポツンと残されていました。

軽いツバメロスになっていたのですが、
6月19日、パタパタ飛ぶ黒いものが視界に入りました。

追うと、巣を作っていた円柱の隣の円柱に留まるではありませんか。

新たな巣作り、ヒナ誕生となるのか。
その様子をこのページで随時ご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します)

6月19日
左)巣があった隣の円柱にツバメが留まりました。
中)溝にくちばしをつっこんでいます。
右)下には巣の材料のようなもの(土のかたまりや枯れた茎)が落ちています。
  やはり新たな巣作りでしょうか。

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このツバメが飛び立って、入れ違いにもう1羽のツバメが留まりました。
つがいでしょうか。

左)見事な連携プレー。2羽めのツバメです。
中左)立派な燕尾服。
中)まんまるおめめ。ツバメは童顔。
中右)やはり、溝にくちばしをつっこんでなにやら作業をしています。
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6月20日
朝、やはりこの円柱のまわりをツバメが行き来していました。
昼間は姿がなかったのですが、
円柱の上部の縁が19日よりもよごれています。
土のかたまりがいっぱいくっついています。
巣作り進行中でしょうか。
20170620








6月25日
巣が8割ほどできあがっていました。
(デジカメ修理中につきしばらく画像なしです)

6月27日
ツバメの土木技術はすごいですね。
巣ができあがっていました。
今回は乾いた土くれではなくて、湿った土を使ったのか
色が黒い巣ができあがっていました。

6月28日
親ツバメ1羽が巣にいるのを発見。

7月2日
親ツバメ1羽が巣にいました。
デジカメ修理復活で画像もご紹介。
20170702tsubame120170702tsubame26月20日の状態から
あっという間に巣を作りあげてしまうのですから、
鳥の施工技術、土木工学ってすごいですね。
どうやって匠の技を身につけるのでしょうか。




2017年6月15日 (木)

2017年のツバメ、巣発見から巣立ちまで

2016年にツバメの巣を発見。観察してきました。(詳細はこちら

去年の巣(現存せず)から1メートルぐらい離れたところに巣を発見したのは
2017年4月19日のことでした。

以下画像はクリックで拡大します。

4月19日
20170419_3shortshort20170419_6巣発見。2羽のツバメがいました。
夫婦なのでしょう。

去年のツバメ一族かしら。






4月28日
20170428_220170428_3左)オスでしょうか。
右)顔のアップ。








5月7日
20170507夜撮ったので暗いです。
2羽います。
6月9日の巣立ちから逆算すると、
この頃に産卵がはじまったのでしょうか。






5月19日
20170519_12羽います。






5月21日
20170521_1short_2別の1羽がやってくると
このツバメが飛び立ちました。
巣立ちから逆算すると孵化した頃です。
卵をあたためたり、
天敵から卵を守るべく交代で見張っていたのかも。



5月22日(巣立ち18日前)
20170522_1137short孵化したヒナを眺めているのでしょうか。









5月30日(巣立ち10日前)
左)私がヒナに気づいたのは30日。生後8日目ぐらいでしょうか。
中)親がエサを持ってくると必死に黄色い口を開けます。
右)ヒナは生後すぐに親鳥から、
  <
フンを巣の外にするためお尻を外に向ける>ことを教わるのだとか。
  その教えを守っているのでしょう。
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左)親鳥は一度に1羽分しかえさを持ってくることができません。
  この時は左のヒナが受け取りました。
右)右のヒナ、悔しそう。
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5月31日(巣立ち9日前)
左)3羽いました。
中)ウーパールーパー顔のヒナ。かわいすぎます。
右)目を閉じてもぶさくてかわいい~。
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左)ツバメ親、ヒナの動きが速すぎてブレています。
中左)右側のヒナの頭にもしゃもしゃふわふわした毛がいっぱい。
中右)右側のヒナがエサゲット。
右)これは翼? ゴルフのパター状のものが並んでいます。
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6月2日(巣立ち7日前)
左)ヒナが3羽見えます。
中左)エサを瞬時にあげて親ツバメは飛び立つのに、この時はしばらく巣に滞在していました。
中右)まだもしゃもしゃ毛がありますが、頭頂部に黒い毛が目立ち始めています。
  真剣に眠っている顔がぶさかわ~。
右)黄色いラインのところに目と鼻の穴があります。
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左)あごの下の毛並がぬいぐるみのよう。
中)まだまだウーパール―パー顔。
右)お尻を外に向ける左のヒナ。お尻の穴がはっきり見えます。
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6月5日(巣立ち4日前)
左)3羽とも大きくなりました。巣には入りきれていません。
中)頭も黒くなりましたが、まだかすかにもしゃ毛が見えます。
中右)親が来ましたが、エサをあげに来たのではないようで、しばらく巣にいました。
右)親が来れば条件反射で口をあけるヒナのアップ。黄色いミズバショウのよう。
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左)白目のように見える目、どうなっているのでしょうか。
中左)目はどこにあるのかしら。
中右)黄色いところが目だとすると、
 目を閉じる時に白い毛の部分が広がって、白目に見えるのかしら。
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左)親の姿を見て左のヒナがすかさず口を開けますが、
中左)親はエサをあげず、隣に留まりました。飛び方のレクチャー?
中右)お尻をずっと出している左ヒナ。
右)反対側の角度から。
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6月6日(巣立ち3日前)
左)親ツバメが巣の近くでヒナの様子を見ていました。
  ひっきりなしにエサを求めて飛び立って、エサをあげてまた瞬時に飛び立って、
  という時期を過ぎたのでしょうか。
中左)親を見て条件反射で黄色い口を開けますが
中右)通過してそばの看板に留まる親を見て、「な~んだ」と思っているよう。
右)ピンボケですが口の中。舌のように見えるものが。
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左)親が巣に頭をつっこんでいます。何をしているのか不明。
中)ヒナは3羽とも元気そう。
右)ウーパール―パー顔からしっかりした顔立ちへ、身体もずいぶん大きくなった気がします。
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左)一番右のヒナの頭は毛糸のよう。
右)一番左のヒナがフンをする瞬間がかろうじて撮れました。お尻に白いものが。
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6月7日(巣立ち2日前)
左)メザシのように並んだ3羽。
中)あごの茶色い毛も色が濃くなり成長がうかがえます。
右)クリックリのまんまる目。
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6月9日(巣立ち) その瞬間には立ち会えませんでした。

左)お昼過ぎに巣を見ると2羽しかいません。
中左)親が来て右ヒナがうれしそうな顔をしますが
中右)親はエサをあげに来たわけではなく、左側の看板に留まりました。
右)右側の看板にはもう1羽の親とツバメが。くちばしが白く明かにヒナ。
 3羽のうちの1羽が飛び立ったということですね。
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左)右側のボードの上に両親と1羽が並びました。
  巣から飛び出た成長を喜んでいるよう。
中左)2ショット。右側は父親?
中右)ツバメは猛禽類などに比べたら、成鳥も「かわいい鳥」のイメージですが、
  なかなかどうして精悍な顔つきをしています。
右)ヒナが親を「尊敬~」のまなざしで見ているのかしら。
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左)左側のヒナがバタバタはじめました。
中左)でも思いとどまり。またバタバタを繰り返します。
中右)2羽は並んだまま。
右)目で追っているのは親の姿。
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左)巣の縁にかけている脚のアップ。
中左)親はやってくるけれど、エサをあげるためではなく
中)2羽のまわりでホバリングして飛び立つことを促しているようです。
右)飛び立ったヒナ1羽が戻ってきて巣に3羽になりました。
  おにいちゃんが弟(妹?)たちに飛び方を教えに戻ってきたのかも。
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9日、多くの人達と一緒にツバメを見上げました。
バタバタしはじめるたびに、「がんばれがんばれ」とみんなでつぶやきながら。
残りの2羽の巣立ちも見たかったのですが、用事があるために断念。

夜に巣をチェックしたら空になっていました。
残りの2羽も巣立ったことがうれしいけれどちょっとサミシイです。

6月10日
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残された巣。
誰も戻ってきません。

昼間は周辺を飛び回るツバメの姿はありました。






2017年ツバメ第2弾はこちらに。

2017年6月11日 (日)

2017年のツバメ、無事に巣立ちしました

4月に巣を発見してから観察していたツバメ。

3羽のヒナが成長し、無事巣立ちしたようです。

うれしいけれど、ちょっとサミシイ。
巣発見から巣立ちまでの様子は近日詳細をアップいたします。
こちらにアップいたしました。

↓こちらは5月31日のウーパールーパー顔のヒナ。
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2017年5月17日 (水)

リュウノヒゲの青い実を食べるレンジャクに逢いたくなりました!

私は文系人間なのですが、どうも「観察」というのが大好きなことがわかりました。

雪の結晶、月、鳥、ヒマラヤ杉の種の成長、を絶賛観察中です。

花も好きですが、シシリー・メアリー・バーカーが描くフラワーフェアリーズのシリーズが特に好き。

それは彼女が描く花や妖精が、正しく観察してスケッチしたボタニカルアートに基づくからかもしれません。
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山根悦子さんの「ボタニカルアート&月刊絵本かがくのとも『リュウノヒゲ』原画展
のお知らせ葉書をいただきました。

鳥が描かれているから興味あるかも~とおっしゃっていただき、くださった葉書を見ると。

そこにはヤドリギをきっかけに知って大好きになった鳥「レンジャク」が描かれているではありませんか!!
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↑ こちらがご案内の葉書です(以下、画像はクリックで拡大します)

レンジャクが好むのはヤドリギの黄色い実と思っていたのですが、
青い「リュウノヒゲ」の実も食べるようですね。

原画展にうかがう時間がないので、図書館で「リュウノヒゲ」の絵本を見てきました。

感動です。リュウノヒゲの青い実がどうやって実るのか、発芽するのかなどを
写実的な絵で描き、簡単な文章で説明しながら、「教科書」ではなく「絵本」に仕上がっているのです。

「私、科学系絵本、っていうジャンルすごく好きかも!」と思いました。

キレンジャクが登場するのは2カット。

1つはこの原画展の告知葉書の絵が使われているp16~17。

ふゆの おわり、たかい きに なっている みは すくなくなっています。
えさを もとめて とりが じめんに おりてきました。

つやつやの あおい たねを みつけると
とりは たねを くわえて ごくんと ひとのみしました。


の文章が添えられています。
「鳥」としか書かれていませんが、絵はあきらかにキレンジャクですね。

↓こちらが3月に私が撮ったヒレンジャク。
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そっくりですよね。

尾の先が黄色いと「黄レンジャク」。赤いと「緋レンジャク」なんですね。

p18~19にはキレンジャクが枝の上でお尻をこちらにむけて糞をする様子が描かれています。

↓私が撮ったヒレンジャクのこの感じに近いです。
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添えられた文章は

のみこまれた たねのうち、
まわりの あおい かわだけが とりの えいようとなり、
なかの はんとうめいの たまは ふんと いっしょに
からだのそとに だされます。

リュウノヒゲの たねは、
とりに たべられることで
はやしの あちこちに はこばれます。


簡単な文章だけど、端的に科学的説明をしていてすごいと思います。
漢字がない絵本だから本当に小さい子ども向けなのでしょうけれど、
この絵本が潜在的なきっかけとなって植物学者、鳥類学者になる子もいるのでは!

なんて思いました。

そして、来冬はリュウノヒゲの青い実をついばむレンジャクに逢いたいな~。
撮りたいな~と思いました。

また一つ、新しい世界に出会わせていただき、うれしいです。

山根悦子さんの原画展は
2017年5月25日~31日
東京の表参道のギャラリー コンセプト21で開催。
詳細はギャラリーのHP(ttp://www.g-concept21.com/)でお確かめくださいませ。

※2017.7.2追記。
原画展を教えてくださった方からレンジャクの絵のファイルをいただきました~。
詳細はこちら

2017年4月23日 (日)

平塚の総合公園と海に行きました

先日の風の強い日、仕事のあと用事で平塚に行きました。

総合公園にある「野鳥の森」に興味があって立ち寄ってみました。
中に入れるわけではないけれど、鳥が覗ける窓があると聞いていたのです。
(以下、画像はクリックで拡大します)

これらの鳥がいるそうです。
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覗き窓の向こうは、水辺があって森があって気持ちよさそうなサンクチュアリ。
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初夏の陽気の昼下がり。鳥の声はせず。
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亀がのんびりしていました。

冬の朝だったらいろんな鳥に逢えることでしょう。

鳥を撮り始めてから空を飛ぶ羽のあるものは撮るようにしています。
カメラを向けてピントを合わせる、という「筋トレ」がわりに。

そう。飛行機も筋トレで撮影。
ブーン。
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ブーン。
20170419hiratsuka6

かなりの低空飛行で旋回。
「海上自衛隊」がはっきり。
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別のショットには9151という番号も。
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まだ時間があったので海に行ってみました。

平塚駅から歩いて30分ほど。

気持ちいい~。
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潮の香り。
高波が波消しブロックに打ちつけるザブーンという音や
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波打ち際のザザザや
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押し寄せる波の先端に手をひたす感覚。
砂の上をぺたぺた歩く感触。
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海は偉大!

五感まるごとで味わう「海」はどんなバーチャルな体験もかないませんね!!

サーファーもいました。
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波が高いからサーフ日和なのでしょう。
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風が強い日は猛禽日和。
気持ちよさそう~。
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とびでしょうか?
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夕陽と富士山。
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海に行く小道の入り口近くの猫。
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人相は悪いのですが
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人なつっこい。
降りてきました。エサねだりかな。
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撮ろうとすると脚の間をすりぬけようとするから頭が写らず。
20170419hiratsuka18
えさをあげないのに、すりすり甘えてきましたが、
そのうち、去っていきました。
後ろ姿もハードボイルド。
20170419hiratsuka19_2

平塚駅から海に行く途中においしいパン屋を発見。
レピドーさんの情報は、私の食べ物ブログのこちらに。

2017年4月 3日 (月)

やった~。ヤドリギにヒレンジャク。

この季節の間に絶対逢いたかった鳥に逢えました~。
うれしいです。

その名はヒレンジャク。

今や私が一番好きな植物といってもいいヤドリギの実を食べにやってくるのです。

ヤドリギはケヤキやエノキに寄生する植物ですが、自分だけでは発芽できません。
ヒレンジャクなどの鳥たちに実(中にねばねば成分があるようです)を食べてもらって、
未消化の種を含んだねばねばの糞をしてもらいます。
そのねばねばによって木に付着することによってそこで発芽させる魂胆なのです。

ヒレンジャクは食べたくてヤドリギの実を食べる。
ヤドリギは食べてもらって、他の場所で発芽する機会を設ける。

WIN-WINの関係なんですね。

初見のヒレンジャク、シュッとした頭がかっこよかったでした~。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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目元がきりり。
おなかの白からグレイッシュブラウンにいたるグラデーションも素敵。

まわりのヤドリギに丸い黄色の実がなっているのが見えます。

ちょっとアップ。
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お尻。
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尾の先が赤いから「緋」レンジャク、黄色いとキレンジャクなのですね。

家に帰ってから画像を見て気づきました。

どろっとした糞をした様子が撮れていたのです。やった!!
時間を見ると1分以内のことなのですが、
このカットではまだ兆候なし。
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赤い←のところに白っぽいものが。
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白っぽい糞の中に緑色の粒がいくつも見えますね。

ヤドリギの実、どんな味なんでしょうか。
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ヤドリギがたくさんあって圧巻
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ここからどんな風に丸くなるのか興味あります。
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低く張りだした幹に生えていたヤドリギ。
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高い枝のヤドリギと違って、間近でみられるチャンスだったのですが、
ヒレンジャク観察のためこれ以上ヤドリギに近寄るべからず、状態で近寄れず。

ヒレンジャクがいなくなった時期に近寄ってみようと思います。

ヒレンジャクは大勢のカメラマンが立ち並ぶところに混ざって撮りました。
同じ頃にいらした方と、息をひそめながら「見たかった鳥なんです」「うれしいですね~」と
感動を分かち合いながら。

ただ、過熱しているのが気になります。
公園の立ち入り禁止の場所に入るのなら注意をされて当然ですが、
誰もが通っていいところを歩いている人に、
<お願い>するならまだしも、
「そこを歩いちゃだめ。ヒレンジャクが来なくなるでしょ」と<注意>するのはいかがなものでしょうか。

鳥撮りマナーについて考えさせられました。

さて、この公園で出会ったほかのものは。
たくさんのギャラリーがヒレンジャクの出待ちをするなか、
アカハラが。
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アトリもものおじせず。
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自分が影になっているところにいるから「隠れていて見えない」と思っているのかしら。
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ルリビタキにも会えました。
今シーズンの見納めかも。
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大きな木の股に座っている少年たち。
自転車の置き方含め、フォトジェニックでした。
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猫も。リラックスしていたけど
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何かをみつけて
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ぴしっ!
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季節が変わったらまた訪ねたい場所です。

ヤドリギの実を割ってみました。詳細はこちら

2017年3月22日 (水)

スタジアムのある公園でユキヤナギや柳、猛禽やセッカも(その1)

風は強いけれど陽射しは春、の今日、スタジアムのある公園に寄り道。

初見の鳥にも会えてうれしい昼下がりとなりました♪
ウグイスのケキョを今年初めて聞いたのは3月20日なのですが
「ホーホケキョ」をこの春、初めてここで聞きました。

ユキヤナギの白って春にはじめておろした白いワンピースみたいに清楚。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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風に揺れていました。

やや! くちばしがヘラみたいに見えます。
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おそらくハシビロガモ!ちゃんと撮るの初めてかも~happy01
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柳も風にゆらゆら。
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もう芽吹きが進んでいるのですね。

カワウが羽を乾かしていました。
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こんな風に広がりながらちゃんとコンパクトに畳める。
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車のガルウイングみたい~。

後ろには甲羅干しの亀たちがいっぱいいました。

ゴルゴ13な雀。
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実は雀やアオジ。小さな鳥って意外にハードボイルドな表情をしています。
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身体が小さいけど「なめるな!」って感じでしょうか。

オオバンがいっぱい。ミレーの落穂拾い。
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水上から音頭を取るオオバンがいたようで、
その一羽が鳴いたら、みんな、水に入っていきました。
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いろんな鳥がいっぱい空を飛びました。

アオサギ。
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アオサギが2羽並びました。右側のアオサギを。
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エックス脚なんですね。

手前に立った2羽は黒白。その後ろのくぼみはグレーのアオサギが。
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ふわりと優雅に。脚が黒いからダイサギでしょうか。
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このあたりの人は、大きな鳥が羽を広げて頭上を舞ったり、窓の外に見えるのが
当たり前なんでしょうね。

その2に続きます。

2017年3月20日 (月)

猛禽、かっこいい~

少し前までは
どこかに出かけるとなると、
「近所においしいパン屋さんがないかな~」と調べものをしていました。

野鳥に興味を持ってしまった今は、
「近所に野鳥が見られる場所あるかな~」とチェックをする体質になりました。

お天気に恵まれた一日
こんな景色を見ました。

広々、晴れ晴れ、気持ちいいです。
(以下、クリックで拡大します。猛禽は鮮明ではないのですが)
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この道沿いを歩いていると
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向こう側に見えるのは、猛禽!

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まだ私は、ざっくりと「猛禽」としか区別がつけられません。

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風に乗って気持ちよさそうです。

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この人、びっくりしたと思います。

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かろうじて足が見えます。

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カラスに追いかけられていました。

猛禽に興味を持つまでは、力関係は猛禽>カラスだと思っていました。

いまだになんでカラスが猛禽を追いかけ、猛禽が逃げるのかわかりません。

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全部トリミングしています。私にしてはよく写せた方ですヽ(^。^)ノ

(遠い猛禽を望遠でアップで写している方ってそのド迫力に感動なんでしょうね~。
 大筒のようなカメラを使ってみたくなっている今日このごろ)

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このエリアで出会った鳥ほかを。

アトリ。
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ヤドリギ。ポンポンが2つ。
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カシラダカでしょうか。
20170320kashiradakaka

ツグミ。
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このほか、モズ、ジョウビタキのメスに遇いました。
地鳴きではないウグイスの「ケキョ」をこの春初めてききました。

ひろびろとしていて気持ちのいい場所でした。

2017年3月17日 (金)

くちばしの黄色いヒヨドリとヒイラギナンテン

鳥影を見て、ヒヨドリだとわかると、
「な~んだ。ヒヨちゃんか」と思ってしまうくらいどこにでもいるヒヨドリ。

鳥を撮りはじめた頃、「かわいい~。ヒヨドリっていうんだ!」と感激した日も遠く。

でも、間近でヒヨちゃんを見ると、撮りたくなる場面が結構あります。

3月15日。
仕事先の茂みでヒヨちゃん発見。(以下、画像はクリックで拡大します)
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あれ、くちばしが黄色い。新種?
と思いきや。

ヒイラギナンテンの花をついばんでいる時に花粉がついたのでしょうか。
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↑ えへっ って言っているよう。

まんまと花の策略にのってしまっているところがかわいいです。

蜜がおいしいのかな~。
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花びらくわえて。
20170315hiyodori6short

こんな風にポーズが決まっていても
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くちばしの根元(という言い方でいいのでしょうか)の毛までまっ黄色coldsweats01
20170315hiyodori7shortshort

朝はメジロもこのヒイラギナンテンをついばんでいました。
20170315mejiro_t

1月頃から椿、梅を好物としてきたメジロでしたが、これらの花が旬じゃなくなって、
きっと今はヒイラギナンテンが一番いいのでしょう。

ひいらぎみたいなツンツンした葉っぱ。黄色い小花。
20170315hiyodori8

私のエリアではこの花の開花と桃が連動。
桃源郷に行く目安にしています。
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別の時期ですが、今まで撮ったヒヨドリの写真をいくつかアップいたします。

扇状の羽のシルエットが美しいです。
20161005hiyodori

遊歩道沿いのてすりに留まったヒヨドリ。距離わずか1メートルくらいでした。
真正面から見ると、鳥って小顔ですよね。
20170128hiyodori1

見返りヒヨ
20170128hiyodori2

茶色い頬紅を塗ったような模様がかわいいです。
20170201hiyodorishort

先日訪ねた桃源郷で。
頭がツンツン。ロッドスチュワートか石川五右衛門か。
20170307hiyodori_tougenkyo

以上、ヒヨドリ特集でした~。

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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