2026年6月29日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その22)中段、10ブロック、15ブロックから右(東側)を眺めると。奥には木々や桜が。

2026年春の里山ガーデン。
厳密な定点観測にはなっていないのですが、
折々の植物の変化をご覧いただけましたら。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA
(中段10ブロックから右を眺めると)

3月21日
定点観測の目印になる奥の木に←をつけています。
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10/ピンク~パープル系のビオラやピンクのストック、ルピナスが咲いて、
開幕直後から華やか。
9/変貌が予想される草原エリア。
8/手前は濃いパープルのビオラ。ルピナスが林立しています。
奥/桜、桃などのエリア。少し花が咲き始めています。

3月29日
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10/花がモリモリ。ピンクのチューリップも咲いています。
9/水色のネモフィラ、オレンジ(ハナビシソウか)がちらほら見えます。
奥/桜が見ごろです。

4月28日
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10/枯れ玉が緑の葉になっています。ミューレンベルギアでしょうか。
9/モヒカンのように成長しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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10/花が減って、緑が増えています。
9/草の先端がピンク色なのはアグロステンマが開花したからです。

アングルB
(ブロック15から右を眺めると)

3月21日
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15/黄色い花と緑の葉。奥には少しブルーが買ったものも見えます。
濃いオレンジ色のラナンキュラスも目印に。
12/このブロックはピンク色がメインですが、
左側の端はこのように濃いパープルのビオラで彩られています。
13/白い花と緑の葉が半々ぐらい。
11/変貌前の草原エリア

3月29日
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15/白いチューリップが咲いています。
13/白い花がモリモリ。
11/草が成長しています。
奥/桜が見ごろ。

4月12日
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15/黄色のチューリップが咲いています。
黄色の花の奥に水色のデルフィニウムが広がっています。
11/ルピナスが咲いています。
奥/花の名残りで少しピンク色が残る木もありますね。

4月28日
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15/淡い水色のデルフィニウムが存在感を増しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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15/黄色、水色、白の並びが綺麗です。
9/11よりも奥にあるのですが、背が伸びてアグロステンマが咲いているのが見えています。

5月6日
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9/アグロステンマ、さらにモリモリ。

一か月半ほどの会期の間にこれだけ変化するのは春という季節ならでは。
まだまだ、2026年春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月21日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その20)中段8ブロックまわりは劇的な変化も愉しめるエリア

2026年春の里山ガーデン。
花のうつりかわりの定点観測。

比較的同じアングルで撮れたなあと思うのが8ブロック(勝手にナンバリング)周辺。
7日にご紹介した中段ハート型ブロックエリアの西側です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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8/6ブロックの左隣のブロックです。
西(左)寄りは、濃い青紫系のビオラに目を奪われます。
中央はルピナスやストック。紫の花が斜面の奥まで続いています。
7と9/草原エリア。まだ背丈は低いです。

3月29日
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8/白とマゼンダの絞りのチューリップが咲いています。
7と9/背丈が伸びているのがわかります。
奥/わかりづらいかと思うのですが、7と9の奥の通路にお二人いらっしゃいます。
草原の丈お二人の腰から下を隠す程度です。

4月19日
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8/チューリップがいなくなって、ネモフィラが群生。
7と9/さらに草が伸びています。
奥/7と9の間にお人が写っていますが、
完全に草原は身長を超える高さになっていますね!

5月3日
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8/ネモフィラの水色と緑の茂みがボリュームアップ。
一方、開幕直後からずっと濃い青紫のビオラ類が元気なのがすごいです。
7と9/「ドヤ!」っと言わんばかりに、会期中の最後を彩るアグロステンマ。
モヒカン刈りぐらいの立体感ですね~。

アングルB(中段を西側から東に向けて撮ったものです)

3月21日
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8/ビオラは濃い紫、青紫、黒に近いものも。
その鮮やかさに目がシャキンとなります。
7/草原。変貌エリアです。
奥/桜や桃の木があります。
少しピンク色になっていますね。
↙の所の木が定点観測の目印にもなっています。

3月29日
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8/ネモフィラもちらほら。
白とマゼンダの絞りのチューリップも咲いています。
奥/桜の淡いピンクが綺麗です。

4月12日
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8/赤いチューリップがいくつも連なって見えます。
7/背丈伸びました。
奥/まだかろうじてピンク色が残っています。

4月19日
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8/チューリップも消え、ネモフィラの水色が目立ちます。
7/さらに伸びています。
奥/完全に新緑になっています。

4月28日
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8/緑の茂みがぽこぽこいくつも。
7/さらに背が伸びています。

5月6日
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8/最終日まで紫系のビオラは咲き続けていました。
7/アグロステンマが咲いて先端が青みピンクになっています。
(閉幕までに間に合ってよかった!)
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8から6方向にみますと、
濃い青紫、紫、水色、緑、白、ピンク、赤などが連なり、
虹の色のような華やかさでした。

2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
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過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
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2024年秋は赤いペンタス。
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2025年春は赤いビオラ。
Satoyama11_20250322

2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
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さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
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ハートまわりのアップ。
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まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
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2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
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2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
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2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
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3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
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3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
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2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
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木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
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なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
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4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
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4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
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このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
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さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3月21日
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桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
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5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
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5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
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5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

2026年6月 6日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その17)上段東端30ブロックは表情豊か

2026年春の里山ガーデン。
今回は大花壇の上段東端の30ブロック(勝手にナンバリング)です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています
(消しゴムマジック系ですと、もっときれいに消せるのですが、
花畑の背景の木々も処理が入ってしまうので使用は控えています)

30を中段(下側)から眺めた時の全体像(3/29より)
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画像を合体させた全体像を。
本当はもっと横に細長いブロックです。
左(西)に濃い青紫のビオラ系。中央部はルピナス。
右(東側)に白い花エリアという構成になっています。

4/19の様子より。
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実際にはこのくらい細長いブロックです。

アングルA(西の端を下から眺めると)

3月21日
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濃い青紫のビオラに目を奪われます。
ルピナスも咲いています。
後ろにある看板が定点観測の目印となっています(黄色い矢印のところ)

4月12日
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濃い青紫と紫のビオラのグラデが美しいし、モリモリ。

4月27日
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藤色はおそらくリナリアのブルーグッピー。

5月3日
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伸びている茎はアグロステンマでしょうか。
青紫のビオラが会期中ずっと元気で、
深い青に魅せられました。

アングルB(東端)

3月29日
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白い花とルピナスが華やか。

4月12日
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青いデルフィニウム、チューリップも加わり華やかに。

4月19日
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手前ではネモフィラと青いデルフィニウムの競演のボリュームがすごいです。
奥ではピンクのチューリップが華やか。

アングルC(横から(東側から西に向けて)撮ったアングル)

3月21日
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手前には藤色のストック、中央部には白い花(キンギョソウ?)、
奥にはルピナスが見えています。

3月29日
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ストックの間に黄色いチューリップがいっぱい。

4月12日
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手前の東側先端にはネモフィラのファイブスポットも咲いています。
チューリップは黄色が減って、淡いピンクや、ピンク色が増えていますね。
奥には青いデルフィニウムがいっぱい。

4月19日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が点描画のよう。
チューリップのピンク、奥の青いデルフィニウムがさらに目立ちます。

4月27日
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チューリップがほぼ終わって、手前は白✕緑。

5月3日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が
さらに旺盛に。
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ここからは同じアングルの比較はないのですが、

3月31日
30_16_26sgs_0331_7323short30
来場者が少なかったがゆえに撮れた1枚。
ルピナスをはじめとする花と奥の桜や桃の調和が美しかったです。
30ブロックの花のまわりに、桜の花びらが散っている様子も風情あります。

30部分をアップで。
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ルピナス、チューリップ、ワスレナグサ、リナリア、
全ての色を引き立てる青いデルフィニウム。
虹の色あいがこの花の密集にあらわれています。

4月12日
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チューリップ、デルフィニウムが咲き誇るむこう側には
ピクニックエリアの緑が。
緑一色ではない様々な色が。
まだ花のピンク色が残っている木も。

4月19日
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細長い30ブロックの中央の青いデルフィニウムのまわりは。
水色のネモフィラに、ワスレナグサも。
三種三様の青の色あいに、形も大中小揃って、
うれしい、3ショットです。

以上、大花壇を見晴らしデッキから眺めた時の一番右上の
30ブロックでした。

2026年4月12日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その4)ソメイヨシノが終わって、スマウラフゲンゾウが満開

4月12日、里山ガーデンに行ってきました。

画像は整理中。今日は文章だけで。

東入口

スマウラフゲンゾウ。
満開。黄緑色の八重桜の中に象の鼻が見えました。

菜の花。
満開。ずっと奥まで続いていました。

大花壇。
ルピナス。健在。
デルフィニウム。濃い青のデルフィニウムが増えていました。
水色のデルフィニウムも咲き始めていました。

チューリップ。
終わったものもありますが、ラバーズハントが咲いていました。

ピクニックエリアやまわりの桜。
ほとんどが花の時期が終わり、葉を茂らせる時期に。

私が今季気に入っているオレンジと濃い黄色のキンセンカエリア。
なんと、白い花とネモフィラが加わって、
これまた素敵な色あいになっていました。

リナリア、さらに咲いています。
ハナビシソウも咲きはじめています。

濃い青の矢車草がもういくつも咲いていました。

アリウムももう「ここにいます」と存在感を示しはじめていました。

アグロステンマは伸びていますがまだ花が咲くのはGWごろでしょうか。

ほおの木。
玉ねぎの皮のようなものが広がって、黄緑色のつぼみが見えているものがありました。
---------

今回、一番印象に残ったのは、濃い青のデルフィニウムが増えていたこと!
ネモフィラの水色とあわせて、美しい青がカラフルないろんな花を引き立ててくれていました。

セリンセ・マヨールが好きで、去年の里山ガーデンでみつけてうれしかったのですが、
今年はみつけられていません。

2026年4月 2日 (木)

2026年4月2日の満月は如月の望月&桜

西行は
願わくば 花の下にて春死なん
その如月の望月のころ
と詠みました。

今日4月2日は旧暦の2月15日。
「如月の満月」なのです。

西行の時代にはソメイヨシノはなかったので、
西行はどんな桜を歌ったのでしょうか。

天気も好転し、
夜、満月とソメイヨシノの2ショットが撮れました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

4月2日20時前の満月です。
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如月の望月とソメイヨシノ
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桜のシルエットが浮かび上がっています。
月が丸い障子窓のよう。
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月にピントを合わせて、
手前左の少し黒いところは月の模様ではなくて、
桜です。
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満月と桜。もう1カットをアップします。
花びらが散って、おしべめしべだけになった花のシルエットも浮かび上がっています。
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月と花。そして明日は雪も降って、雪月花そろい踏み~。

「え~。明日は晴れだし、雪はないでしょ」と思われるかもしれません。
雪は「桜吹雪」のことデス。

桜がモチーフの名曲がたくさんありますね。
特に好きなのがユーミンの「花紀行」と
KOKIAの「桜の樹の下で」です。

2026年3月31日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その3)天気予報がよくない日もチャンス!

今日、森羅万象を愛でる方のお一人と里山ガーデンに行ってきました♪

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

天気は九州関西東海とやってきている春の嵐が関東にも訪れて、
朝から雨。風も強く特に午後は荒れる。という予報の日に。

朝は小雨。確かに強風でした。
東入口で入場待ちの方はいらっしゃらず。

貸し切り状態で森の中を進むと、
目のまえに広がる大花壇、圧巻!
(実際には6人ほどいらっしゃいましたが)

幸い、すぐに雨はやみ、ほとんど傘を差さず、花のじゅうたんを楽しめました♪

一度、雨が降ってきて傘を差した時、突如の強風にあおられ、
メリーポピンズみたいに飛んでしまうかと思いました!

でも、飛んだら逆に楽しかったかも。
あの美しい大花壇を上空から鳥か、ドローンになった気分でたのしめるのですから。

今日。
東入口の菜の花。かなり咲いてきました。
スマウラフゲンゾウ。まだ固いつぼみ。

大花壇そばの桜はこれからの品種もありますがほぼ満開。
(これからは花吹雪が楽しめますね)

ハート型をかたどったブロックにピンク色の花。
桜や花桃のピンクとともにラブリーなエリアです。
到着した時はまだ雨だったので少し暗いです。
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草原エリア。リナリアが咲き始めていました。
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チューリップもいろんな品種が咲いています。

下段の緑色だけだったエリア。
化けると期待した通りでした!

3月21日の様子。
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3月31日の様子。
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68(ナンバリングは勝手に振っています)の緑のところに、
色とりどりのチューリップが。
奥の60のエリアも緑だったのに、オレンジと黄色の花が点描画のように増えています。

61はピンクがモリモリ。60はオレンジ✕黄色×緑。ルピナスも効いています。
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オレンジと黄色の花はキンセンカでしょうか?
背丈が一緒ではなくて、まるで縁どり刺繍のように
山型にリズミカルに並んでいてかわいい!
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デッキとその向こうの桜を望むこのアングルでも
オレンジと黄色の花がいい仕事をしています。
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下段の68のエリアはこれからもぐんぐん変わりそう。
濃い青、紫。その奥に緑の葉。
淡いピンク、クリーム色のチューリップや水仙。
その奥には白、黄色の花がモリモリ。

美しいグラデーション♥
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アップで。
水仙がみんなこっちを向いていてキュン♥
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上段からピクニックエリアの奥の桜に至るグラデーション。
こちらも濃い青、紫から緑、ルピナスの濃い赤、オレンジ、桜のピンク。
虹のような色あいに。
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青いデルフィニウム、ルピナス、相変わらずいい仕事しています。
デルフィニウムが「濃く澄んだ青」だからか、曇り空でもバエます。

中段から上段を眺めると、
地上の天国か、というようなあでやかな美しさ!

白い花とデルフィニウムの青が美しいです。
奥にはネモフィラの水色の帯。
そしてさらに奥では青いデルフィニウムとチューリップが
背が高く、ツンツン並んでいるのが素敵。
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ちょっとアップ。
里山ガーデンは斜面だから、
いろんなブロックが重なって一つの画面に納まって無限の眺めをつくっています。
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さらにアップ。
青いデルフィニウムとピンクのチューリップが
交互に並んでいるのが素敵~💛
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中段の草原。
フリチラリア・ペルシカが存在感たっぷりでした。
緑の草むらの中で10輪に満たないぐらいなのですが、
黒紫の花が雰囲気出していました。
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下段の濃いクリスマスローズ。
やはり惹かれる色です。
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ピクニックエリアの満開の桜。
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正面入り口のバスケットのこのビオラ。
くすみカラーが本当に素敵。
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入口近く。ほおのきの花はまだつぼみ。

以上、今日の里山ガーデンでした。

藤井風の♪満ちてゆく
晴れてゆく空も荒れてゆく空も僕らは愛でてゆく
という歌詞があります。

里山ガーデンはそんな感じ。
もちろん、青空が一番、でしょう。
雨だと、坂なので足元不安な方もいらっしゃるでしょう。

ただ、雨の時も空が少し暗くても、思いのほか、花畑は鮮やかで華やか(写真では暗く映るかもしれませんが)。
目がキラキラすると思います。

来場者が少なめで、プライベートガーデンみたいな気持ちで
愉しめるメリットもあります♪

足元だけ転倒などにお気をつけくださいませ。

個別の花、定点観測で推移をご紹介したいところ、などは後日あらためてご紹介いたします。

2026年3月23日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その1)ルピナスがいい仕事! デルフィニウムも発見!

3月19日に開幕した2026年春の里山ガーデン。
連休中日である今日、行ってきました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

いつものように東入口から。

咲いている桜もありました
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池ができていて
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鴨がいました。
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鯉のぼりがもう、飾られていました。
池にも映っています。
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今年もレッサーパンダがブラーンブラーン。
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横浜フレア―ブルーの別バージョンでしょうか。
ニュアンスのあるオレンジ色の花びら。
裏側はスモーキーな紫なのも魅力的。
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大花壇に行くと。

ソメイヨシノ以外の桜は結構咲いていました。
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今年もハート型健在。
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2025年3月30日はこんな色どりだった一角は
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2025年10月17日は
こんなオレンジ系の花とピンクのコスモスの色あいに。
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2026年3月21日は。
青いと紫のビオラが鮮やかな花畑になっていました。
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2025年4月24日はピンク、パープル、白がかろやかだった
ブロック39(勝手にナンバリング)は
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2026年3月21日はこんなピンク系が目立つ色あいに。
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2025年4月22日は
白、パープル、赤いラナンキュラスが目立ったブロック37も
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今年は黄色系の花が植えられていました。
同じ区画でも毎年毎年植えられる花が違うから
何度行っても飽きません~。
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びっくりしたのは、青いデルフィニウムがもう咲いていたこと!
ルピナスとの競演。美しい~。
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ルピナスが鮮やかな配色なので、
青が映えます。
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エヴァちゃんもルピナス✕デルフィ―の前でパチリ。
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ルピナスはこんな渋い色あいのものも。
葉まで紫というかブロンズ色というか。
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フェミニンなお花が並ぶ一角にニョキニョキしているのはストックでしょうか。
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まるで、ミルク味とストロベリー味のアイスキャンディーみたい!
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というわけで、
大花壇で気づいたこと。
・ルピナス、去年の春同様、華やかなバイカラーでいい仕事をしていました。
・ビオラ、ラナンキュラス、早咲きのチューリップなどが花畑を華やかにします。
・その中にデルフィニウムが何輪も咲いていました!
・竹細工のボールがいなかったでした。

リナリアは少しだけ咲いていました。
緑の草原のところを中心にこれからリナリア、オルレア、矢車草、アグロステンマなどが咲いていくのでしょう。

正面入り口
・赤い竹細工?のハートがありました。
・アネモネ、存在感ありました!

去年の春とはまた違う色あいで敷き詰められた花々。
今後の経過が楽しみです。

お土産ショップではガーデンベアグッズだけでなく、
トゥンクトゥンクのもの。
トゥンクトゥンクとミャクミャクが一緒にいるイラストが描かれたものもありました。

次回は、青系のアネモネが鳥肌が立つくらい美しかった正面入り口他、
青の花々をご紹介します。

里山ガーデンシリーズINDEXはこちら
カテゴリー〔緑 お散歩 隠れ家スポット〕のINDEX(神奈川編)はこちら

2026年3月19日 (木)

2025年3月の桃源郷

2025年3月14日の桃源郷の様子です。

スマホでうまく撮れず、桃源郷の良さが伝わっていないと思います。

うわあ、ピンク色がいっぱい!という感じではなかったのですが、
それが、咲いている桃の木が減ったからか、
私が単に見頃を間違えたかはわかりません。

不鮮明ながらクリックorタップで画像は拡大します。

起伏のある丘に植えられた桃たち。
たまプラーザ駅からバスで15分ほどのところに広がる眺めとは思えません。
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センター的存在の桃の木は寿命だったのでしょうか。
黒い太い幹が残っているのはうれしいことです(左手前)
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白い花も咲いていました。
20250314gougenkyou3

桃源郷シリーズINDEXはこちら

より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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