2019年7月24日 (水)

3月のことですが、上野に「奇想の系譜展」を観にいきました。

3月にココログのリニュアルがあり仕様が大幅に変わったため、3~4月はブログ操作に四苦八苦。
その頃中断していたもののアップです。
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3月のことですが、上野のトビカンで開催されている「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を観に行きました。

一番の目当ては。
長沢芦雪が顕微鏡で蚤を観察して描いた作品。
個人蔵なんです。
以前別の展覧会では出展されたことがあったので、今回もあれば!と思ったのですが残念ながらありませんでした。

ですが、若冲、曽我蕭白、鈴木其一、白隠、国芳、岩佐又兵衛、芦雪。
鬼才が描く、ポップでパンクな絵の数々にしびれました。
線が躍動してまるでディズニーの絵かしらという動物の絵も骸骨も最高。
白隠はみうらじゅん顔負けの「元祖へたうま」と認定できそう。

江戸は凄い!
外国の人が見たら、日本人観が変わってしまいそう。
野鳥に興味を持ち、オシドリの写真も撮るようになったので、
花鳥画でオシドリを見ると、江戸時代の人もあの不思議な色合いに魅せられたんだと感動を共感できてうれしくなります。

江戸時代の人は「映え」なんて言葉は使わないけれど、オシドリは恰好の「映え」モチーフだったのでしょうね。

訪ねた日は3月中旬。
昼下がりの上野は、春の陽気でした。

科学館前のくじら。
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月日が経ったからでしょうか、
塗装がカモフラージュ柄に見えました。
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この木は不思議の国のアリスに出てくるような幹と枝振り。
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ソメイヨシノよりも一週間以上前に咲いた桜。
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JR上野駅構内で買ったパンダTシャツ。
いろんな表情のパンダが並んでいます。
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背中にも柄があるんですよ。
力が抜けそうなイラスト。
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かわいすぎます。
子供用だけではなく、大人の女性、男性用もあるので家族でお揃いできますね!

2019年5月12日 (日)

関井一夫展(横浜高島屋)で美しい色にうっとり(その2)

その1の続きです。

その2では桜にちなんだ万華鏡ほかをご紹介します。

紅薔薇の万華鏡。深い真紅がゴージャズ。
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こちらは、宮殿の名前のシリーズ。
コンパクトでシンプルな筒の奥に広がる色鮮やかな世界。
「シューンブルン」
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こちらは作品名を失念。淡いペパーミントグリーンやすみれ色がはんなり。
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「エルミタージュ」。
覗いた画像を並べてみました。
オイルタイプなので回すとゆっくり動いてなめらかに見える世界が変わっていきます。
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「桜龍」。
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淡い桜の花と艶やかな茜色と。うっとり。
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ブーケに鼻をうずめるように、花に抱かれる感覚。
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こちらは「桜万華鏡」。
ちらちら見える水色が、晴れた青空の中の満開の桜を懐かしく想い出させてくれます。
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デジカメでアップを。
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桜の花の形のオブジェが入っているのですね~。
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こちらは夜桜の万華鏡。
深いすみれ色がかった背景が春の宵闇のよう。
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こちらは「梅万華鏡」。
梅の花のオブジェクトもかわいいです~。
可憐。
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関井さんならではの耽美さ。能面のよう。
髪のエッチングの様子も拡大してご覧ください。
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妖艶です。
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こちらは万華鏡ではありません。
古代の像のようでもあり、
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SF近未来的な女性にも見え、
神秘的でおごそかな気持ちになります。
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関井一夫展は横浜高島屋で2019年5月14日(火)まで。
最終日は16時閉場とのことです。

2019年4月28日 (日)

恩田川の桜、その後を見に行きました。カワセミも。

ソメイヨシノのあとの八重桜も散り見頃となって、今、盛りなのはハナミズキ、サツキ、つつじなど。
桜の川はその後どうなったのか見に行きました。
(以下、気になった画像はクリックで拡大していただけましたら)

富士山はまだまだ雪をかぶっていますね。
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春モミジの赤さに開眼してから、いろんな植物の赤い若葉が気になるようになりました。
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せせらぎのキラキラと花の黄色のキラキラ。
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カモがシンクロナイズドスイミングの練習。水面下の顔も見えています。
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おしり、かわいい。
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ラグビーボール3つ。
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川の支流。八重桜の花筏。
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恩田川の桜は、新緑に。
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花びらが丸い輪を作っていた場所。
花びらよりも赤紫のガク?が目立ちます。
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ソメイヨシノだと思うのですが、まだちらほら、花が残っています。
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新緑の中で3%ぐらいだけ残る桜も新鮮です。
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こちらはピンク色が濃かったでした。
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カワセミに逢えました♪ オレンジ色のあんよも可愛い~。
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・緑の中でも色が目立つ。
・枝に留まったら、じっとしている(ハクセキレイやエナガと違って)。
・比較的、葉などに埋もれず、出てきてくれるのでピントも合わせやすい。
なので、鳥撮り熟練者でなくても撮りやすいありがたい鳥さん。
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カルガモの赤ちゃんたちもワラワラいました。
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7羽以上。親は言葉を持たずに数をどうやって数えるのでしょうか。
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私の中に「鉄子」成分があったなんて!
この構図の中に電車が来たらいいなと思っていたら、
踏切が鳴り、
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電車が通過しました。
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牛さん模様の電車。
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鉄道ファンの方達がなぜ撮るのかはわからないのですが。
電車って、あたりまえですが「線路」を走る。
なので、ここにこう電車が現れてほしい、という狙いの構図が撮れるのが魅力だと思いました。

鳥だとこの向きにこう飛んできてほしい、って注文が通らないですし、
月もあの木の向こうから昇ってほしいと願っても難しいですし。

この構図に電車がほしい。
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叶った~。という歓びに今日目覚めたのでした。
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恩田川の桜シリーズはこちら(リンクは整備中)
花INDEXはこちら(リンクは整備中)
鳥INDEXはこちら(リンクは整備中)

2019年4月26日 (金)

薄い黄緑の八重桜が一番好きです。今年の八重桜三種盛り。

毎年愛でている八重桜。今年も愉しませてくれました。

4月9日の様子です。
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薄黄緑色の八重桜。八重の中では一足先に咲きます。
名前は鬱金 (うこん)かなと推測しているのですが、
薄黄緑色の八重桜には御衣黄(ぎょいこう)という品種もあるので少し自信ないです。

満開のシダレ桜を背景にパシャリ。
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じゃ~ん。4月19日の八重桜の三種盛り。
右側がウコン(推測)。上から垂れ下がるように濃いピンク色の八重と
左側の淡いピンク色の八重と。
ウコンが最初に満開になり、二日ほど遅れてほかの八重も満開になります。
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一番濃い色の八重。八重というが百重ぐらいにフリルフリルしています。
淡い色の八重を背景に。
淡い八重は薔薇のピエールドロンサールのような可憐な風情があります。
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こちらも4月19日。ウコンは日が経つにつれ、中央からピンク色が現れています。
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4月24日、雨に打たれたウコン。ほぼ花全体がピンク色になっていますね。
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毎年、ソメイヨシノのあと、この八重桜三種盛りを眺めるのが贅沢なルーティンとなっています。

皇居の薄黄緑色の桜の様子はこちら
八重桜と赤いシダレ紅葉の様子はこちら

2019年4月25日 (木)

春モミジの赤に開眼。桜とのコントラストにもうっとり。

この春、私がその美しさに開眼したのが、春モミジの「赤」です。
とりわけ、春モミジの赤とソメイヨシノの淡いピンク色の組み合わせにうっとり♥

モミジの赤がこっくりとしていて秋を想わせるから、春の「赤」い葉ってなんだか不思議な感じです。
でもモミジの赤は紅葉しているからではなくて、葉が芽吹き始めの色なんですよね。
(芽吹きではなく「野村モミジ」のようにずっと葉が赤い品種もあるそうです)

考えてみたら、正岡子規も「くれないの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」と詠んでいました。
バラの葉の新芽も赤でしたね。
(以下、画像はクリックで拡大します)
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↑右側の薔薇の茎や葉が赤いのがおそらく今年の新茎、新芽、新葉だと思うのです。

大好きなソメイヨシノとシダレモミジです。
シダレモミジの赤とソメイヨシノの淡いピンクの組み合わせが秋&春カラーのようで不思議。
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アップで。
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この場所は八重桜もあるので、ソメイヨシノが終わったあとは
八重桜と赤いシダレモミジの競演となりました。
うつくしすぎる~。
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八重の明るいピンクを背景に、ほんのり緑がまじってきた赤いシダレモミジを。
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このシダレモミジ、毎年ほぼ毎日見ているのですが、
今までは春の赤さに感動したことはなかったでした。
なぜ気がづかなかったのでしょう。
今年は赤が例年より色鮮やかなのでしょうか。

こちらは2018年7月の様子です。
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ヤブガラシたちにロックオンされていた様子を撮っていたのです。
葉は見事に緑色になっています。

2018年9月。ヤブガラシたちの勢いが衰えた頃。
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2018年12月。赤く色づいたモミジ。
これが春の赤とは違う秋の「紅葉(こうよう)」の赤なのですね。
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今年、このシダレ紅葉がいつごろ緑に変わるのかチェックしていきます。
またそのルポをブログでご紹介します。
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さて、こちらは別の場所Bのモミジたち。
まるで秋の紅葉(こうよう)のようですが間違いなくこちらも今年の4月の風景。
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わかりづらいと思いますので、黄色い線を引いてみました。
葉を寄せ合った3本のモミジによる赤色三種盛りです。
中央が濃い赤。前面~右側が一番明るいオレンジ色。
左手が中間ぐらいのオレンジ色。
美しいグラデーションでした~♥
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シダレ桜の幹と奥に明るいオレンジ色の葉のモミジ。
木々の新緑の中でこのオレンジ色が映えました。
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このBの場所を一週間後訪ねると。
こちらは濃い赤のモミジ(上)とレッドロビン(下)の組み合わせ。
こんなにレッド×レッドを4月に見られるなんて!
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三種盛りのモミジの一番明るいオレンジ色だったものは
だいぶ、緑がかってきました。
日に透けるような薄いやわらかな葉たち。
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アップで。中央部分から緑色が広がっている様子がわかります。
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赤と緑が混ざって、日に透けて。夢幻の世界を感じました。
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赤い春モミジ(その2)はこちら。シダレモミジのその後です。
花INDEXはこちら

2019年4月14日 (日)

恩田川の桜は花筏日和。満開を過ぎたソメイヨシノの愉しみ。

ソメイヨシノが散るのはさみしいですが、満開を過ぎた桜も、花吹雪、花筏とい愉しみがまだ残されています。
恩田川の桜(成瀬そば)を再び見に行ったのは4月9日のこと。
まだまだちょうど満開の桜もあり、散り始めて桜吹雪もいっぱい楽しめ、
川面には絶えず桜の花びらが流れていました。
あちこちに花びらがまるで一つの筏のようにかたまり、そのままたゆとう花筏も見られました。
そのルポです。

恩田川の桜の魅力は
川の幅が狭いので両側の桜がトンネルのよう。
川の水が綺麗で空や桜が映る様子が美しい。
ほどよい水の流れの速さで清涼感がある。
水鳥がいる。
提灯が吊るされていた場所もあるかもしれませんが、
歩いて見る、が基本でレジャーシートを広げてお花見で騒ぐというスタイルではない。
提灯や屋台もない(おそらく)
ゆえに食べ物やお酒のにおいがせず、どんちゃん騒ぎもない。
ことかしら。
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水面に青空と桜が映っています。

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サギちゃんがいます。頭の後ろにアンテナがピン!と立っています。
電波を受信しているのかしら~。
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横顔。おそらくコサギ。
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恩田川の桜の魅力の一つが、川幅がほどよく狭いこと。
両岸の桜が近いのがいいです。
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花びらの丸い輪も健在でした。
水の上の花びらの影が水底に写っています。
ぜひ画像を拡大クリックしてご覧いただけましたら。
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堰に残された花びらは淡いピンクですが、雪がうっすらと積もったように見えました。
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本物の桜と水に映る桜と、水に映る私の影(手前)。
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波間をたゆとう花びらたち。
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背黒セキレイとソメイヨシノと。
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見事な花筏。
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水面すれすれに枝を垂らす桜も少なくありません。
水に映る自分の姿を見て「あら、美しい花」とうっとりしているように見えました。
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完全に水に浸かっている花房もありました。
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花筏。
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そこに鴨が2羽。
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スイスイ。
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気持ちよさそう。
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花びらの重なり具合でしょうか。限りなく白く見えるものや桜色がはっきりわかるものや。
その繊細な色合いも美しいです。

2019年4月11日 (木)

桜の川でサギとカワウの三角関係?

先日出かけた恩田川沿いの桜並木。満開を過ぎて、花筏が見頃かな~とふたたびでかけてみました。
その様子は後日アップすることにして、今日はこの桜の川で見たサギとカワウについて。

サギちゃんがいました。先日訪ねた時のサギちゃんかな~と思ってみていると、
カワウがやってきました。
サギちゃんはカワウに何度も近づいていきます。
「ここは自分のテリトリー」と威嚇しているのかなと思ってのですが、どうも様子が違います。
カワウが下流に行くと追いかけます。もう一羽のサギもやってきて、淡いピンクの桜の中で白と黒のモノトーンがおしゃれ、
と思っていたら、サギ2羽がケンカを始めました。

去っていくカワウをさらに追いかけるサギ一羽。
その一部始終です。
心理はあくまでも私の推測。本当はどう思っているのかわかりません。

サギがカワウに近づいて何やら言っているような。
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翼を広げるサギちゃん。足の指が黄色いからコサギ。
ミッキーマウスみたい。背中には天使の羽のようなフワフワ毛が。
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「待ってよ~」。
画面には写っていませんが、右手(下流)に泳いでいくカワウをサギが歩いて追いました。
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画面を引くとこんな感じです。
左に白いサギ。右手前に黒いカワウが。
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サギがカワウに追いついてまた何やら会話(?)が。
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泳いでいくカワウと並走するサギ。
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ウギー! と言わんばかりに羽を広げるサギ。
実は別のサギが現れて、ケンカのようになったんです。
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ケンカを中断してまた下流のカワウを追いかけるサギ。
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それを追いかけるサギ。もしや三角関係?
カワウがいる場所までやってきて、
また話し合うサギ2羽。(カワウは画面左奥にいます)
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緊迫した雰囲気。
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左のサギはあきらかに右のサギに怒っているみたい。
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1羽のサギが退いて、みつめあうようなカワウとサギ。
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でも、目が合うのは一瞬。
お互い片方が相手を見ると、その時片方は目をそらす、
そんな調子が続いて、まるで人間の「気になっているのに気にしていないそぶり」をする男女のようでした。

サギが歩みよったら、カワウは後ろを向いています。
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左にやってきたサギがカワウを見るとカワウは前を見ます。
画像はアップしていませんが、カワウはサギが自分を見ていることがわかると
何度も水に潜ってそのあと顔を出してバシャバシャ羽を広げます。
そんなところも人間の♂が♀の前でカッコつけるのと一緒だなあと思いました。
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歩みよって、またみつめあっているような。
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今度はサギが主導権でしょうか。
スタスタ右に歩いていくサギを見て、ついにカワウが陸へ上がります。
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「ちょ、待てよ~」と言っているようなカワウ。画面右にサギのお尻が写っています。
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緑の目のカワウ。ちょっときまり悪そうな表情に見えてしまうのは私だけ?
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カワウの足がかわいい。さみしそうに見えます。
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サギも完全に去っていくのではなく、こんな風にすぐそばで後ろ向きに立っているんですよ。
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サギがちょっと左をチラ見するとカワウは「僕、別にみつめていないもん」と言わんばかりに目をそらします。
本当に人間の男女を見ているみたい。
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何度も「意識しあっている二人がそれを隠してチラ見し合う」を繰り返し…。
やっと素直になったか~と思った瞬間。
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カワウはアピールとばかりに羽をバタバタ。
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すると、わからないサギ心。カワウの後ろをスタスタと左に歩いていくサギ。
カワウは「ありゃ?」とまたきまり悪そう。
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この後、すぐ左脇で立ち止まったサギちゃん。
もう一回カワウからのアピールを待っているように見えました。
でもカワウは羽を広げて、アピールではなく本当に飛んでいってしまいました。
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このあと、1羽取り残されたサギもしばらくたたずんで、そのあと飛び立ちました。

気を惹こうとしあう駆け引きもやりすぎると「じゃあ、いいよ」とそっぽ向かれてしまう。
難しいものですね。

以上、私が勝手に2羽+1羽の様子から想像したドラマです。
カワウとサギは一緒にコロニーをつくることもあるというから、ただの友情ということもありえますが、
みなさんはどうご覧になりますか?

美しい桜並木や、川を流れる桜の花びらに多くの方々が感動している中で、
私は3羽の恋愛模様(?)にドキドキしていたのでした。

鳥INDEX全般はこちら

2019年4月 9日 (火)

春の小川の桜や鳥や

先日でかけた川の下流を歩いてみました。
たくさんのツバメが飛び交っていました。
2羽、3羽でおいかけっこ。
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遠くから来るのを待ち構えて撮ろうとするも一瞬で上空を通過。
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まるでF1カーのような疾走ぷりでした。
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ひなたぼっこの鴨だんご。2つ。
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鮮やかなピンク。
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地元の桃はソメイヨシノの前に見頃を終えてしまったのですが、
これも桃でしょうか。元気に咲いていました。
先端が「いえーい!」と言っているようでした。
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トサミズキでしょうか。
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白と緑が清楚な組み合わせ。
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小高い崖状のところから街を見下ろすソメイヨシノ。
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川を眺める鳩の首元が陽光でメタリックレインボウカラーに。
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源平桃でしょうか。
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サギちゃん。真白の毛が輝いています。
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こめかみ(?)から長い毛が。
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黒いスタイ(よだれかけ)をしたセキレイちゃん。
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黒っぽい鯉が多い中でひときわ輝いていたオレンジ色の鯉。
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せせらぎに黄色い花が映えます。
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バンの青い羽、すっごく美しいです!!
紺よりも少し明るい青。超ツボの色!!
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緑の目がまるでシベリアンハスキーのように獰猛なカワウが魚を。
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丸のみしようとして。
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水中に潜ったあと顔を出したらこの通り。
一気に呑みこんだの?と思ったら
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近くにぷかーと浮いていました。食べなかったのですね。
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春の小川と呼ぶには勢いがある流れです。
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芽吹きはじめた木々と菜の花と。
春の醍醐味的風景。
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春の散歩はいろんな色が溢れ、生命力いっぱい。

2019年4月 7日 (日)

大岡川プロムナードの桜を完歩

歩き強化月間。

仕事の前に大岡川沿いの桜を見にいきました。
弘明寺駅で降りて、大岡川プロムナードの入り口を目指します。
商店街のいろんな出店もおいしそうでした。

河口に近いからでしょうか。
恩田川に比べて水の流れは非常にゆるやか。
下まで降りられるようになっていて、くつろいでいる方がいっぱい。
そののどかな風情がいいです。
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いい天気だから水面に青空と桜がゆらゆらっと綺麗。
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味わいのある大木。
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提灯は好きではないけれど、水面に映る提灯はかわいかったです。
まるで点描画のような美しさ。
映る桜(非リアル)と、水面に浮かぶ花びら(リアル)と。
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恩田川のサギちゃんのように、大岡川にもアオサギがいました。
頭の後ろに毛がツン!
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画面を引くと、こんなところにいます。
土手の上では屋台があって喧噪があるけれど
別世界にたたずむかのよう。
目の前を花びらの花筏が流れていきます。
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風流を解して、句でも詠んでいそう。
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カヌーが。
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花びらの上をスイスイと。気持ちよさそう。
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手まりのよう。
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ジンダイアケボノもいっぱい植えられていました。

別のエリアの話ですが、ソメイヨシノの寿命が来たため、別の桜を植え替えるようにしたとニュースで見ました。
川沿いにジンダイアケボノの若木がいっぱい育っているのはソメイヨシノがダメになってしまった場合のサポート役でしょうか。
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少し花びらが長いような。色も少し濃いです。
満開になるのもソメイヨシノより若干早いかも。
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これから見ごろを迎える八重桜もいました。
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この欄干おしゃれ~。花びらのフォルムが美しいです!
奥にはランドマークタワー。
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ランドマークタワーと桜。なかなかオツな眺めです。
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みなみ桜と名付けられた八重紅シダレ桜。
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綺麗な花筏がありました。
水の流れがゆるやか、そして時折少し逆流している時もありました。
調べてみると、4月6日の横浜の満潮が17:47。
満潮の時は川が上流から下流に流れるのではなく、下流から上流へ逆流する時があります。
そのため桜の花びらが下流に行ったのが押し戻されたりして一箇所に集まったのかもしれません。
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弘明寺駅から桜木町駅まで歩きました。

花INDEXはこちら
鳥INDEX(その2)ア~オはこちら
【お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年4月 6日 (土)

桜にまとわりつくテイカカズラの情念

ソメイヨシノとシダレサクラを毎年愉しむ場所で、白い花に気づいたのは去年の5月のこと。
桜の花も終わり、新緑になっているはずなのに、こんな花が
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アスファルトにポトポト落ちていたのです。
それで、上を見上げて、なんじゃこりゃ!
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おびただしいほどの白い花が。

アップで。
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スクリューのような花の特徴から、つる性のテイカカズラが桜の木たちに巻き付いているとわかったのでした
(詳細はこちら

別の場所から撮ると。
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花の終わった季節も緑のモコモコはさらに増量中。
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蟻が動物の死骸に群がるがごとく、
ソメイヨシノやシダレサクラの木が緑の葉に覆いつくされています!
その時から不安でした。「来年(2019年)の桜はどうなるのだろう」と。

2018年11月の様子です。
桜や他の広葉樹は葉を落とし、枝だけの、骨格標本みたいなフォルムになっているのに、
テイカカズラだけが異様にモコモコしています。
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2018年12月の様子。モコモコの左側の枯れ枝状のものがシダレ桜です。
20181203_2

2019年2月の様子。
テイカカズラの葉は若干赤っぽくなったりしましたが、結局一冬中、葉を落とすことはありませんでした。
20190312_075645

2019年4月。シダレ桜が無事咲きました。
2つ上の画像と見比べると、テイカカズラにからまれたあたりも本来はシダレ桜だったことがわかります。
20190401_080043

アップで。テイカカズラの緑の葉と桜の淡いピンクが綺麗と言えば綺麗ですが・・・・。
20190401_11

絡み合ってもう分離は不可能。
20190402_3_1

不鮮明ですが2016年に撮ったシダレ桜。
Teika3_shidare0130322

2019年4月のシダレ桜。
20190401_1 
枝ぶりがあまり変わらないものの、
2016年の画像では桜の向こうに緑のモコモコは見えません。
まだテイカカズラに侵略されていなかったということでしょうか。

2019年の画像でははっきり緑のモコモコが奥にあります。

これからも桜とテイカカズラの定期的な観察を続けます。

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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