2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を
2026年秋の里山ガーデンが始まりましたが、まだ春の様子の投稿を続けます。
里山ガーデン。植えられている花のラインナップはリーフレットに掲載されていますが、
掲載されていないものも結構あります。
多年草はリーフレットに載っていないことも多いです。
リーフレット作成後に急遽植えられたものがあるのかもしれませんし、
前年の花がこぼれ種で咲いてしまったものもあるかもしれません。
今回は、いろんな色のバリエーションがある中で特に気に入った色の花、
リーフレットには載っていない植物、
あちこちにあるわけではない、少数派の花などをご紹介します。
画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
メマツヨイグサでしょうか。
春って黄色い花のイメージもありますよね。
数多いビオラやパンジーの中で、
縁どりが濃い赤のこの花、バグツンにかわいかったです=。
こういうこっくりレンガ色系のビオラも大好き💛
ふきのとうでしょうか。
確か、ピクニックエリアの方で発見。
あちこちにテッカテッカ、ピッカピカのラナンキュラスが咲いていましたが、
特にこの花のグラデ具合にキュン。
花の中に、もう一つ、ナデシコの花が咲いているかのよう。
ハートのイヤリングが並んだようなケマンソウは、
多年草として根付いていますね。
私はイヤリングより、鶏の開きにみえるんですよね~。
↑ ほら、目もあります~。
俣野別邸庭園にあったことで、名前を覚えたハナイカダ。
鮮明ではないのですが、葉の真ん中にぽつんと花が。
いかだの葉に花が乗っているみたい、ということで
ハナイカダの名前がついているようですね。
秋には黒い実をつけるとのこと。
次に里山ガーデンを訪ねる時にチェックします。
ポピーもかわいいですね~。
アップで。繊細に見事な放射状の造形に圧倒されます。
花かんざしかわいい~。
3歳の小さなお友達ヒロくんが好きなお花。
華やかな色、形の花がいっぱいあるなかで、花かんざしがお好きなんて
通ですね~。
涼し気な色のサルビアがワスレナグサ、ネモフィラファイブスポットと一緒にいて、
とてもさわやかな配色になっていました。
銀色がかった葉が羊の耳みたいにモケモケなラムズイヤー。
何か所かに根付いていますね~。
西洋オダマキ。
繊細で装飾の効いた造形です。
正面入口で3月にも素敵~と思ったこの寄せ植え。
5月3日も健在。くすんだイエローオークル系のビオラがおしゃれ。
明るいパステルカラーが華やかな春の里山ガーデンの中で
こんなパキッとした色あいのペチュニアもみつけました。
2026年春の里山ガーデンシリーズ。もう少しだけ続きます。






































































































































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