2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
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過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
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2024年秋は赤いペンタス。
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2025年春は赤いビオラ。
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2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
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さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
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ハートまわりのアップ。
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まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
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2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
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2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
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2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
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3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
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3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
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2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
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木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
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なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
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4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
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4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
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このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
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さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3月21日
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桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
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5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
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5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
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5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

2026年6月 6日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その17)上段東端30ブロックは表情豊か

2026年春の里山ガーデン。
今回は大花壇の上段東端の30ブロック(勝手にナンバリング)です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています
(消しゴムマジック系ですと、もっときれいに消せるのですが、
花畑の背景の木々も処理が入ってしまうので使用は控えています)

30を中段(下側)から眺めた時の全体像(3/29より)
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画像を合体させた全体像を。
本当はもっと横に細長いブロックです。
左(西)に濃い青紫のビオラ系。中央部はルピナス。
右(東側)に白い花エリアという構成になっています。

4/19の様子より。
30_2_26sgs_0419_8902short30
実際にはこのくらい細長いブロックです。

アングルA(西の端を下から眺めると)

3月21日
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濃い青紫のビオラに目を奪われます。
ルピナスも咲いています。
後ろにある看板が定点観測の目印となっています(黄色い矢印のところ)

4月12日
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濃い青紫と紫のビオラのグラデが美しいし、モリモリ。

4月27日
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藤色はおそらくリナリアのブルーグッピー。

5月3日
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伸びている茎はアグロステンマでしょうか。
青紫のビオラが会期中ずっと元気で、
深い青に魅せられました。

アングルB(東端)

3月29日
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白い花とルピナスが華やか。

4月12日
30_8_26sgs_0412_8315short30
青いデルフィニウム、チューリップも加わり華やかに。

4月19日
30_9_26sgs_0419_8898short31_30
手前ではネモフィラと青いデルフィニウムの競演のボリュームがすごいです。
奥ではピンクのチューリップが華やか。

アングルC(横から(東側から西に向けて)撮ったアングル)

3月21日
30_10_26sgs_0321_6255short30
手前には藤色のストック、中央部には白い花(キンギョソウ?)、
奥にはルピナスが見えています。

3月29日
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ストックの間に黄色いチューリップがいっぱい。

4月12日
30_12_26sgs_0412_8331short30
手前の東側先端にはネモフィラのファイブスポットも咲いています。
チューリップは黄色が減って、淡いピンクや、ピンク色が増えていますね。
奥には青いデルフィニウムがいっぱい。

4月19日
30_13_26sgs_0419_8901short30
ネモフィラ・ファイブスポットの白が点描画のよう。
チューリップのピンク、奥の青いデルフィニウムがさらに目立ちます。

4月27日
30_14_26sgs_0427_9626short30
チューリップがほぼ終わって、手前は白✕緑。

5月3日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が
さらに旺盛に。
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ここからは同じアングルの比較はないのですが、

3月31日
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来場者が少なかったがゆえに撮れた1枚。
ルピナスをはじめとする花と奥の桜や桃の調和が美しかったです。
30ブロックの花のまわりに、桜の花びらが散っている様子も風情あります。

30部分をアップで。
30_17_26sgs_0331_7324short30
ルピナス、チューリップ、ワスレナグサ、リナリア、
全ての色を引き立てる青いデルフィニウム。
虹の色あいがこの花の密集にあらわれています。

4月12日
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チューリップ、デルフィニウムが咲き誇るむこう側には
ピクニックエリアの緑が。
緑一色ではない様々な色が。
まだ花のピンク色が残っている木も。

4月19日
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細長い30ブロックの中央の青いデルフィニウムのまわりは。
水色のネモフィラに、ワスレナグサも。
三種三様の青の色あいに、形も大中小揃って、
うれしい、3ショットです。

以上、大花壇を見晴らしデッキから眺めた時の一番右上の
30ブロックでした。

2026年6月 3日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その16)上段39ブロックはオレンジピンク系の天の川のよう

2026年春の里山ガーデン。

39というのは私が勝手に自分の便宜上、番号を振っているわけですが、
ブロックの形をご覧になって、あのエリアのことね!とお分かりになる方も多いでしょう。

天の川が横たわっているような特徴的な形ですよね。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

こちら↓は2025年春の里山ガーデンの時。
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紫のビオラ、白、ピンクなどパステル系に彩られていました。

2026年春は↓ がらりと変わって、マゼンダ、オレンジ系。

3月21日
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開幕直後は大花壇のあちこちに枯れ玉がみられます。
(多くは秋にピンク色のふわふわになるミューレンベルギアカピラリス)
ですが、39ブロックはすでに緑のふさふさになっています。
ミューレンベルギアではなさそうですね。

3月29日
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39/色自体の変化はあまりありませんが、奥の白い花ほか、
少しボリュームアップ。
奥黄色い矢印をつけた木も定点観測の目印です。

4月12日
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39/緑のふわふわの奥の黄色い花の部分もボリュームアップ。
43の奥にも水色のモコモコが見えます。

4月19日
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39/緑のふわふわが成長。
37/白も水色もボリュームアップ。

4月28日
(今まで27日に行ったと思ったのは勘違いで28日でした)
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39/緑のふわふわがさらにのびて、白っぽくなっています。
手前のピンクのビオラ他のゾーンにも緑の葉が目立つようになりました。
37/奥でかがんでいらっしゃるのは手入れのスタッフの方です。

5月3日
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39/緑のふわふわ、さらに増量!
他のブロックもすべて3月21日の様子と見比べると、
もこもこ立体感あるのがわかります。

5月5日
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39/緑のふわふわの手前にオレンジのポピーが。
こぼれ種でしょうか。
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緑のふわふわのアップ

5月3日
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なんの植物でしょうか。
まわりはピンク、オレンジ、赤、黄色、白の小花たち。
ルピナス、デルフィニウム、ネモフィラがおらず、
ブルーやパープル系がまざらない配色も新鮮です。

さらにアップ。
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緑のふわふわが光って綺麗でした。

5月6日
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さらにふわふわ。
色こそ違えど、秋のミューレンに近いふわふわ感を感じました。

39ブロックは会期中に劇的な変化がある、というよりも、
ずっとコンスタントに白、黄色、ピンク、オレンジ、赤系の花々が
咲き続ける愛らしいブロックでした。

2026年5月31日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その15)上段西側の端50ブロックも青の世界が

2026年春の里山ガーデン。大花壇の上段、西側の端50ブロック(勝手にナンバリング)は
濃い青のビオラ、濃い青のデルフィニウムに魅了されました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています

アングルA

3月31日
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50/深い海のような濃い青のビオラの密集が美しいです。
ルピナス、奥の白いチューリップ、
水色のネモフィラや紫の花がちらほら。
華やかな色あい。
50/ネモフィラちらほら。丈は短いです。

4月19日
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50/ルピナスの奥に青いデルフィニウムがいっぱい仕込まれていたのですね!
51/ヤグルマギクの葉、茎が伸びて背が高いエリアに変貌。
52/ピンクのラナンキュラスもテカピカ。
チューリップも伸びてすらり。

4月27日
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50/濃い青のビオラと青いデルフィニウムが密着!
二色のじゅうたんのようで美しいです!
52/ラナンキュラスはピンクだけではなく、赤いものも咲いています。
白い背の高いチューリップは鳥が翼を広げて飛んでいるよう。

5月3日
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50/ルピナスをおおいつくす青いデルフィニウム。
開幕時からずっと咲き続ける濃い青のビオラ、すごいです。
51/ネモフィラがみえないくらいヤグルマギクの茎と葉がにょきにょき。

5月6日
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50/閉幕日まで青いビオラがんばりました~。
濃い青、青のじゅうたんの中で黄色いルピナスも効いています。
51/先端に白い花がありますが、その奥にヤグルマギクが林立。
こんなに高身長エリアになるとは。

アングルB

3月29日
50_6_26sgs_0329_6760short50_52_53
長い50エリアを東側から出入口に向かって撮ったアングルです。
奥にモショッとした葉(53ブロック)が見えるのが
定点観測の目印です。
50/ルピナスとストック。白いのはキンギョソウ?
チューリップもいます。
手前には濃いラズベリー色のストックが。
ピンク、バイオレット色のストックが多かったので、
珍しいです。

3月31日
50_7_26sgs_0331_7281short49_50
アングルが違うのですが、奥にピクニックエリアの桜まで見渡せます。
雨予報だったため、来場者が少なく、ほぼ少人数の貸し切り状態で
楽しめた奇蹟の一日でした。
(今後もあえて雨の日に里山ガーデンに行くのはありだなって思いました)
ラズベリー色のストックのまわりには、
青いワスレナグサも。美しい配色。

4月12日
50_8_26sgs_0412_8404_8405short50
ネモフィラに青いデルフィニウムに。
華やか。

4月27日
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青いデルフィニウムの密集が見事。
花の色でこの「青」が一番好きかも!

5月3日
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デルフィニウムの左側にネモフィラも。
ネモフィラは背丈が短いイメージなのですが、
里山ガーデンのネモフィラはルピナスやデルフィニウムと一緒に育っているからか、
ルピナスやデルフィニウムに負けない身長にのびます。

以上、上段西側端の50ブロックまわりのご紹介でした。

2026年5月27日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その14)上段折り返しの54ブロックはルピナス✕青のデルフィニウムが圧巻

2026年春の里山ガーデン。
一番、目を見張る場所の一つが、54ブロック周辺(勝手にナンバリング)です。
フォレストアドベンチャーよこはま寄りの入口近く。
中段を西に向かって歩いて、上段へ<と折り返すあたりのブロックです。

開幕直後からルピナスと青いデルフィニウムが華やか。
コントラストのあるカラフルな配色が美しかったです。

入口や通路の来場者が写っているものは
お顔がわからないよう薄く処理をしています。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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54/濃い青、バイオレット色のビオラが目に鮮やか。
ピンクのラナンキュラス、チューリップ、
奥にはルピナスも。

3月29日
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春は変化が劇的ですね。
54/チューリップがさらに開花。
51/ネモフィラが咲き始めて、水色が増えています。

3月31日
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54/わずか二日で黄色のチューリップがこんなに咲いています。
ネモフィラや紫の花(ムラサキハナナorハナダイコン?)も。
52の奥には桜でしょうか。濃いピンクの木がありますね。
53が不鮮明なところはレンズに水滴があったため。
持っている傘の柄も写り込んでいます。

4月12日
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54/淡いピンクのチューリップもたくさん。
ネモフィラの水色もさらに増えていますね。
どのブロックもモリモリしています。

4月19日
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54/奥(52、53寄り)の青いデルフィニウムがさらに植えているような。
ネモフィラももこもこ。ネモフィラ自体、背が伸びている気がします。
長い葉はヤグルマギク。
51/こちらもヤグルマギクの緑の葉がにょきにょき。
奥の森はすっかり濃い緑色になっています。

4月27日
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54/チューリップがほとんどいなくなりました。
濃い青のビオラがずっと健在なのはすごいですね。
それゆえ、濃い青、水色、緑色がメイン。
ピンク系がほとんどない眺めとなっています。

5月6日
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全体的にヤグルマギクの葉がのび、
緑の分量が多めですね。


アングルB

3月21日
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54/ルピナスにょきにょき。
右下に枯れ玉があります。
(黄色い矢印のところ)
枯れ玉の変化もお楽しみください。
51/まだ緑一色ですね。

3月29日
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カラフルなルピナスと白い花と青いデルフィニウムが華やか!
右下、枯れ玉から長い緑の葉が伸び始めています。
51/ネモフィラ、白、オレンジの花が見えますね。

3月31日
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54/チューリップも加わって、青いデルフィニウム、白い花、ルピナス、
さらに華やかに。
51/ネモフィラや白い花がもりもり。
奥の桜?濃いピンク色も綺麗です。

4月12日
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54/わかりづらいですが、手前の淡いピンクのチューリップのむこう側に
長く伸びた葉があります。枯れ玉の成長中の姿。
51/ネモフィラの水色にいくつかピンクの点描画。

4月19日
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54/ルピナスはまだいますが、青いデルフィニウムの方が背が高く目立ちます。
ネモフィラすら、ルピナスを超える身長。
右下に長い葉がみえています。
51/ヤグルマギクの緑の葉がたくさん。

4月27日
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54/白い花、ルピナスなども目立たなくなり、
青いデルフィニウム、ネモフィラが主役。
51/ネモフィラの水色が少なくなり、葉の色が目立ちます。

5月6日
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54/カラフルな花が少なくなった分、デルフィニウムの濃い青が目立ちます。
閉幕日までずうっと主役の一人でした。
右下に枯れ玉から変身した長い葉が見えます。
51/すべての植物が背丈が伸びています。

アングルいろいろ

3月29日
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54/52寄りの先端を望遠で。

右には緑の葉が伸びた枯れ玉がいます。

アップで
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青いデルフィニウムの美しいこと!
色とりどりのルピナスに映えます。
ワスレナグサもいたんですね。

4月12日
54_1726sgs_0412_8235up54
ネモフィラは白い花びらに紫の斑点が愛らしい、
ネモフィラファイブスポットも植えられいたのですね。

さて、過去は54ブロック、どんな感じだったのでしょう。

2025年春の様子。
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白と黄色メインだったのですね。

2025年秋の様子
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54ブロックにミューレンベルギアが見えます。

今年の春に見た枯れ玉はおそらくミューレンベルギアですね。

花を毎回植え替えて、ぜんぜん違う眺めになる。
里山ガーデンはいつ行っても、
今回はどんな色あいにするんだろうという楽しみがあります。

2026年5月17日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その13)上段36ブロック周辺、赤~黄色やリナリアのマゼンダピンクが美しい

2026年春の里山ガーデンでは濃い青のデルフィニウムに一番魅せられました。
と申し上げながら、今回ご紹介するのは、またもやほとんどデルフィニウムがない
上段の36ブロック周辺です(番号は勝手にナンバリング)。

36は白、黄色、淡いピンク、オレンジ、ダークレッド、パープルなどの
暖色系が目立つエリア。
しかも濃いオレンジのラナンキュラス以外は比較的、地味めの花々。
なのに華やか!
それはきっとこまやかな色合わせがなせる技。
お花屋さんで一輪一輪選んで手でまとめてブーケにするみたいに、
一苗一苗、いろんな花を植えられているからこその眺めなのでしょう。

広大な面積、一面に〇〇の花を植えました~。
この花が終わったら、次は〇〇の花を植え替えます。
とは違います。
一か所一か所、いろんな花を寄せ植えして、
しかも会期中に次々、別の花が開花していく変化を愉しめる。
里山ガーデンの真骨頂が堪能できました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3パターンのアングルでご紹介します。

アングルA

3月21日
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36/ブロック37寄りにオレンジ~ピンク~パープル系のビオラ他がすでにいっぱい。
ブロック35寄りに白、黄色の花が咲き始め。
枯れ玉も見えますね。

4月12日
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はなやか~。
36/白い花、黄色い花がモリモリ。
黄色い花の間からは淡いピンクの花も。
濃いオレンジのラナンキュラスも元気。
枯れ玉も緑色になっています。
35/かなり変貌。リナリアがいっぱい。
ヘリには水色、青のデルフィニウムも。

4月19日
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36/黄色い花の間にいた淡いピンクのキンギョソウの丈が伸びています。
35/リナリアと黄色い花のボリュームアップ。
水色、青のデルフィニウムがいいアクセント。

4月27日
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36/暖色系の小花が目立っていた左手前は緑の草が伸びています。
35/濃い青、水色のデルフィニウムと黄色い花の配色、いいですね。

5月6日
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36/暖色系の手前の花は減りましたが、オレンジのラナンキュラス、健在!
35/黄色を中心にリナリアの暖色系、デルフィニウムのブルー系がミックスもりもり。
白い背の高い花もわさわさ。

アングルB

3月21日
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36/緑の葉ゾーン、今後の変化にワクワク。
35/黄色×黄緑のこの色調がどう変化するかワクワク。

4月12日
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36/黄色い花モリモリ&淡いピンクはデルフィニウム?
黄色とパープルが並ぶのもコントラスト効いていますね。
35/ピンク系のリナリアに黄色のチューリップ他、大賑わい。
ブルー系はワスレナグサも。

4月27日
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36/淡いピンクのデルフィニウムがさらにボリュームアップ。

5月3日
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35/花が減ってその分緑が増えました。
35/青、水色のデルフィニムがさわやか。
背丈のある花も並んでワイルドガーデンのような美しさ。

アングルC

3月29日
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36も35も植物の丈がまだ低いですね。
右通路奥には桜の木もわかりますね。

4月19日
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36/いろんな形の花が丁寧に植えられていることがわかります。
暖色系グラデの美しさ!
35/デルフィニウムが咲いて、黄色×ブルーの配色が素敵。
リナリアが高さのリズムを出しています。

4月27日
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36/花が減って緑が増えて、ピンクのデルフィニムが一番高身長。
35/リナリア以外も風に揺れる背の高い花がいっぱい。

5月6日
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全体的に草の勢いが増して、緑の分量が増えていますね。
35の奥でもふさふさのグラスが風になびいています。

35ブロックも深堀り

3月21日
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リナリアや青いデルフィニウムが仕込まれているとは
まだわからないですね~。

3月29日
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リナリアが出てきました。
白い小花はネモフィラファイブスポット。

4月12日
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変貌!
黄色いところにはチューリップも。
青いデルフィニウムもいますね~。

アップで。
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濃いオレンジのチューリップも効いています。
黄色い花にはハナビシソウも。
青はデルフィニウムだけではなくて、ワスレナグサもいますね。
ところどころ伸びている草のようなものは、サポナリア。

4月19日
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手前部分をアップで。
マゼンダピンク、紫、オレンジ、黄色が鮮やか!
濃ゆいアジアチックな配色。
そこにネモフィラファイブスポット。
白を足しながら、模様の紫が効いていて、
さらにコントラストを強くしています。

5月3日
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3月21日の画像と比べると、変貌ぶりがよくわかります!
デルフィニウムの青が効いて、華やかでワイルドな雰囲気。
奥の通路際にグラスがふわっふわ。

5月3日
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別アングル。
東側から35を撮ると。
サポナリアの白とピンクが一番背が高くてわっさわさ~。

里山ガーデンは斜面なので、さまざまなブロックの花が重なって見えて、また別の配色を作り出します。
濃ゆい暖色系に青が加わって、素敵な一角になっていました。


2026年5月12日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その10)下段60ブロックを深堀り

里山ガーデン。
勝手にナンバリングをしておりますが、劇的に変化する下段60ブロックを深堀りします。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

60

3月21日
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60ブロックのわかりづらいところは白くラインで囲ってみました。
デッキからの望遠で不鮮明ですが、
60ブロックは、通路寄りと斜面の下側寄りでは植えられている植物がまったく違いますね!

通路寄りには枯れ玉が2つ。濃い紫系のビオラや薄紫のストック、ルピナスなどが華やか。
一方、下側(画面左側)は緑の短い草がいっぱい。

こちらは3月29日の様子です。
通路から撮りました。
草だったところに白、黄色、オレンジの花が咲き始めています。

一番左端(東寄り)
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枯れ玉も目印に。

カメラを少し右(西側)に動かすと。
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枯れ玉が2つ見えています。
藍色、濃い紫、ビオラのバリエーションと
薄紫のストックがモリモリ。

もう少し右側に目を向けると。
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ネモフィラも加わって、濃い青、紫、水色の手前ゾーンと
奥の白黄色オレンジ色の花ゾーンが同じブロックの中にあるのがわかります。

60の右端(西寄り)
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紫のダイコンの花や、赤系のルピナスもいいアクセントに。

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変化をできるかぎり同じアングルで。
(繰り返しになりますが、60、61~は私が整理上、勝手に振っているナンバーです)


61、60

3月21日
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手前の61はピンク系。枯れているものがあります。
ピンク色のラナンキュラスが目印。
奥が60。
画像を見て気づきました。
葉っぱだけのゾーンにすでに黄色い花がわずかですが咲き始めていたのですね。

3月29日
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60に黄色とオレンジの花が増えました。

4月12日
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60の葉っぱエリアは黄色、オレンジ、白、ネモフィラの水色が加わってモリモリ。
背景の71は植物の丈が伸びています。

5月3日
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60に黄色、オレンジの花がなくなりました。
背が高いのはヤグルマギクの葉。

5月6日
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61のピンクのラナンキュラスは閉幕時まで元気。
60。ネモフィラ、背の高い濃い青のヤグルマギク、緑の長い葉が
少しワイルド。

5月6日
61の枯れている部分のアップ。
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枯れていたところが、葉に変化していました。


59、60

3月29日
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59は通路側がピンク系。60寄りに、オレンジ黄色白の花が咲いています。

4月27日
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59、60ともに黄色、オレンジの花が消え、ヤグルマギクの濃い緑の葉、茎が目立っています。
59にはチェリーセージがこんもり、大きなかたまりになっています。
赤白の花もたくさんついています。

5月6日
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最終日、少し、花の元気はなくなっていますが、
まだまだ咲いているルピナスもありますね。
60の奥、背が伸びた草原の穂先がピンク色なのはサポナリア。

同じエリアでも1か月半ほどの会期の間に劇的に変化。
だからこそ、何度訪ねても飽きない魅力がありますね。
-----------------------------------------------------
次回は、黄色、オレンジの花を深堀り。
3/29、3/31、4/12、4/19の眺めを中心にご紹介します。

2026年5月 8日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その9)デッキから左側の眺めが劇的に変化していました~

2026年春の里山ガーデン。
私が一番魅せられたのは濃い青のデルフィニウム。
2025年春では1本だけみつけたのですが、
今年はあちこちに。美しかったです。

今回ご紹介するのは青いデルフィニウムはいなかったと思うのですが、
劇的な変化に魅せられたエリアです。
デッキから左側。
私による勝手なブロックのナンバリングとともにご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

【デッキ左側下段】
3月21日
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開幕直後です。
67、68、69、71に緑だけの場所がありますね。
どう変化するのかわくわく。
68の濃い紫系のビオラ、綺麗でした。
ルピナスも開幕直後からがんばっています。
あちこちに枯れ色の丸いポコポコがみえます。
61のそばにいらっしゃる方は手入れをされているスタッフさん。
芝生に私たちは入れません。


3月29日
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68にチューリップが咲いてきました。
一番劇的な変化は60。
オレンジや黄色が見えます。


3月31日
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わずか二日で68のチューリップエリアや
60の黄色とオレンジの花他、さらにモリモリ。
この日は雨予報の日だったため、
来園者が少なく、ほかの方のお顔が写ってしまうことを気にせず、
写真を撮れました!


4月12日
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緑✕黄色×オレンジだった60に水色がいっぱい。
68のチューリップはほぼ終わり。
67、68、69、71の緑ゾーンは丈がだいぶ伸びていますね。


4月19日
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60は水色が増えてもこもこ。
緑ゾーンはさらに丈が伸びて、ブロックごとの輪郭が見えなくなっています。


4月27日
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60は黄色とオレンジの花が消え、緑が伸びて
緑✕水色になっています。
あちこちにあった、枯れた玉のようなものが、
緑色の玉になっています。


5月6日
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68他の緑ゾーンはピンクのサポナリアでした。
遠目でもピンク色の小花が見えますね。


【60まわりのアップ】
デッキから望遠で撮っていますので少し不鮮明。

3月21日
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60も71も葉っぱの丈がまだ短いですね。
61はルピナス、ピンクのストックがにょきにょきで
開幕直後から華やか。


3月29日
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60の白、黄色とオレンジの花が点描画のような美しさ!


4月12日
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60にはネモフィラの水色が加わって、
さらに美しい色あいに。
71もさらに丈が伸びています。リナリアもあちこちに見えます。


4月27日
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60は黄色、オレンジがいなくなり、
緑✕水色に。伸びているのはヤグルマギクですね。
71もさらに丈が伸びています。
枯草の玉は緑色になっています。
(多くはミューレンベルギアカピラリスでしょうか)


5月6日
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すべてがもっこもこ。
特に60は3月21日と同じブロックと思えません。
71はピンクのサポナリアがいっぱい!

定点観察マニアの心をわしづかみにする眺めでした~。

2026年5月 7日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その8)閉幕。この春もたくさん魅了されました

2026年春の里山ガーデンは5月6日に閉幕。
最終日の昨日も行ってきました!
小さなお友達とママと。

ですのでこの春は3/21,29,31,4/12,19,27,5/3,6。
合計8回訪ねました!

それでも毎回、何かが新たに咲いています。
春は劇的に花が成長する時期なんだわ~と実感。

さて、昨日は。
草原エリアのポピーの開花がさらに増えていました。
でも、ぷっくりしたつぼみもまだまだいっぱい。
一週間後ぐらいの様子も本当は見たいところです。

白いアグロステンマがいくつか咲いていました。
ピンクはたくさん咲いているので、
白は開花が遅いのでしょうか。
もっとこれから咲く予定だったのかなと思うと
やはり一週間後ぐらいの様子を見たかったです。

大花壇の百合もあちこちににょきにょき、存在感あります。
開幕中に一つでも咲くのがあるかなと思ったのですが、
私はみつけられず。
やはり会期中には開花は間に合わなかったようです。
(正面入口にはアイスリリーがいます)

ノコギリソウもつぼみは発見したのですが開花はみつけられず。

バラもどんどん咲き始めています。

一方、開幕直後から閉幕の千秋楽までロングランの舞台にずっと出ずっぱりで魅了していたのは
ルピナス濃い青のデルフィニウムビオラ

特にこの春は濃い青のデルフィニウムが本当にきれいで、
水色のネモフィラとあわせて、青の海が広がるようなエリアがいくつもあり、
毎回毎回、うっとりしました。

この春の里山ガーデンの主演賞を贈呈するなら、
濃い青のデルフィニウムにあげたいです。

小さなお友達は5日に訪ねた時に気に入った花ができたそうで、
昨日、その花を教えてくれました。
大花壇。中段の中央ブロック(昨秋に竹細工を飾ったブロック)に咲いていた白い花。
花かんざしでしょうか。
愛らしいです。
アリウム他、目を引く派手な花がたくさんある中で、
大きさ2㎝未満ほどの可憐な花に目を留める小さなお友達。
渋い感性がかわいいです♪

昨春はセリンセ・マヨールを何か所かに植えられていましたが、
今年はみつけられず。

ただ、正面入り口から大花壇へのデッキゲートの近くに、
セリンセ・マヨールらしきものを2輪みつけました。

セリンセ・マヨールは緑色からブルーベリーのような紫へのグラデが美しいので
来春はぜひ、また植えてほしいなと思いました。

画像は整理中。
去年は9月ぐらいまでかかりました。
今年ももう少ししてから少しずつアップします。

より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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