2026年1月 2日 (金)

ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル

紅白をみていたら、あいみょんの歌う曲のタイトルが「ビーナスベルト」だったのでびっくりしました。
マジックアワーもそうですが、いろんな気象現象がどんどんポピュラーになっているのを感じます。

ビオラでも、マジックアワー、おぼろ月、藍月、クレール・ドゥ・リュンヌetc.空や天文にちなんだ名前のものもみられます。

箕輪菫(詳細はこちら)は色が固定されているわけではないようで、
私が一目ぼれして購入したこの花も特に名前がついていないようですが、
もしこの配色に私が名前をつけるとしたら「ヴィーナスベルト」。

日の出、日没時の太陽と反対側の空低くにみられる配色。
グレーや少しすみれ色がかった空の層の上にスモーキーなピンク色の層、
そのうえに淡い水色の空という配色。

12月29日の様子がこちらです。
あいかわらず、ペールがかったピンクと水色の融合が美しいです。
Minowa12_20251229
↑ 爪はノーネイル。後ほどネイル後の様子をご紹介します。

↓ 左はノーブランドのビオラですが、切り花にしてとても花もちがよく、
昨日の1月1日のブログにも登場。
1/2の今日もまだ元気に咲いています。
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さて、年末、初ジェルネイルをしました!
ネットを通じて心の交流を10年以上させていただいている方がいます。
お住まいは遠いところなのですが、この方の姪っ子さんが偶然にも私の生活圏で昨年ネイリストデビュー。
というご縁があって、ネイルサロンをお訪ねしたのです。

「ピンクベージュのような、少しグレイッシュですみれ色のニュアンスもある色」を
ヴィーナスベルトの色あいを思い浮かべてリクエストして、
選んでくださった色が本当に好みでした💛

冬を彩るような色あいですが、春のイメージもある色です、
と彼女が語られたのですが、
私もグレイッシュなペールピンクは
冬にぴったりでもあり、春の桜を予感させるような色でもあるなと思っていたので、
彼女の色に対するセンス、好きだわ~と思いました。

さっそく、箕輪菫とネイルの2ショット。
Minowa14_20251230
写真ではグレイッシュなニュアンスがわかりづらいかもしれませんが、
少しグレーとすみれ色っぽい色味となっています。
ほんのりラメもあり。 ゴージャス、あでやかというのとは違う、
小粋でニュアンスがある色、美しいです~。

箕輪菫はデニムブルーのような青やパープル寄りの花も同じ株で咲いたりします。
このブルーも好き。
Minowa13_20251230

1月2日。
あらたな箕輪菫を摘んでエヴァちゃんに飾りました。

Minowa15_20260102
ヴィーナスベルトをおもわせる箕輪菫とネイル。
エヴァちゃんのピンクの頬とも色コーデ♪

ジェルネイルははじめてという女子力不足の私ですが、
指先に色がある、ツヤがあるというのは
気持ちがあがりますね!

もう1枚、今日の様子を。
Minowa16_20260102
背景はパルプンテとすみれ図鑑。
どちらも寒さが増して、
パルプンテはパープルに濃い青のまじりが増えてきました。
このすみれ図鑑は黄色、パープルの色味も見えてきました。

寒さが増しますが、ビオラーには楽しみな季節到来です♪

2025年12月20日 (土)

箕輪菫(みのわすみれ)。この世のものと思えない色の美しさ。

ヨネヤマプランテイションのビオラフェア。

大人気の競争率の激しい苗はくじ引きで買えなかったりするのですが、
それでも楽しいです。

いろんな育種家さんが育てた品種のビオラ・パンジーが並びます。
00というのはこういう花なんだ~。とインスタで見ていただけの花を生で見られることにドキドキ。

下見タイムはくじ引き後の3苗ゲットタイムのためのめぼしいものをみつける時間ではありますが、
ビオラ・パンジーがたくさん並ぶのが圧巻。
まるでビオラ植物園を愉しむようなひととき。

まったく知らなかった箕輪菫もヨネヤマさんで出会いました。

いろんなバリエーションのビオラが同じ「箕輪菫」というタグになっていたようです。
私が買った配色のものも、売り場では一つしかみつけられなかったのですが。

ひとめぼれしたのがこちらです。

多くの方が私の前に3苗ゲットをされていたのに、
誰の手にも渡らず売り場に残っていてくれました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

薔薇の花にあるような、
淡いピーチ色の花びら。
強すぎない清楚なフリル。
そして花びらに少しグレイッシュな色がまざっているところに一目ぼれしました。
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明るさの違うところで撮るとこんな感じ。
ピーチ色の花びらに混ざっている色はグレーのようなスモーキーなブルーのような、
不思議な色です。
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そして同じ株なのに、こんなすみれ色の花も。
すみれ色の花びらにブルーも見え隠れ。
クリーム色の縁どりも美しい!
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アップで。
中央の白いモシャモシャ。
虫になってこの中に入り込みたい~。
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12/20の様子。
少しピンク色に近いすみれ色と湖のようなブルーの色あいにうっとり💛
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右側のビオラはアーカイブ。
クリームイエローとラズベリーカラーがあわさって、
ラズベリーバニラアイスクリームみたいな色合いがキュート。

こんなに↓青が現れるなんてうれしいサプライズ。
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空の青というよりも、澄んだ深いレイクブルー。
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↑ 朝焼け、夕焼けの空でもこんな色あいになることがあるなあ~なんて思いました。

同じ苗なのに、同時にいろんな色の花があるのが面白いです。
左側はすみれ色ではなく、ピンク色とクリーム色がメイン。
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ピンク色に青がにじんでいる様子が美しいです。
Minowa9_2025_1220_1052

太陽が沈む夕方、太陽が昇る明け方、
太陽の反対側の空の下にみられることが多い「ヴィーナスベルト」。
すみれ色や淡いピンク、青空の水色が層になる。
太陽が地平線・水平線近くにある時のわずかな時間にしかみられない貴重な色彩。

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↑ ヴィーナスヴェルトの中の朝の月を撮ったもの。

一番下のグレイッシュなブルーがかったすみれ色のような色から
一番上のサーモンピンクの空に至るグラデーションが、
花びらに再現されている気がします。

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↑ 2023年に撮ったヴィーナスヴェルトの中の富士山。

ヴィーナスベルトを再現したようなこの箕輪菫を作られた方たちは、
この苗の出荷以降はどんな様子になっているかご存じないわけで。

「こんなに美しい花が次々咲いていますよ。
この世のものではない色あい、ヴィーナスベルトの色あいを
ベランダで楽しませていただいていますよ」とお伝えしたいです。

2025年12月13日 (土)

庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり

ビオラの世界、なんて奥深いのでしょう。

庭人さんのビオラを手に入れました。
本当は青系のビオラがあったらと出かけたのですが、
私が訪ねた時、青系のものはみつからず。

でも、目にとまったのがクリーム色にほんのり、くすんだライムグリーンがはいったような、
ビオラに「薔薇のよう」と称するのは失礼かもしれませんが、
薔薇のような気品がある苗でした。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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青いパルプンテとロカハーツの絞りの姫手毬と一緒に
カゴに入れてみました。

同系色ではなくて離れた3色なのですが
色調が合うな~と思って。
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名前を記したタグはついていなかったのですが、
庭人さんのビオラを扱う園芸店の紹介を見ますと
庭人ブリーダーズコレクションの「ブゥールローズ」かしら、と。

右側の花はイエローが少し濃いですが、
左側のように少し緑がかったペールイエローが基本。
顔はなく、花の中央にはブラウン、濃い深緑やブルーが見えます。
そのグラデーションがシックで素敵💛
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エヴァちゃんも頭に飾ってみました。
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フリルが強すぎず絶妙。
フリルや花の中央部分の濃い色が作る陰影の美しいこと!!
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右側のエヴァちゃんが飾っているのはネメシア。
このネメシア、絞りで色もオレンジ✕ピンク✕茜色で
すんごく素敵です。
ホームセンターで売り出しでもなんでもないネメシアの中に
「私、別に凝った花ではございません」と他のよくみかけるネメシアに混ざって1苗だけいたのです。
でも、絞りと色あいの美しさに一目ぼれして連れて帰りました。
存在感すばらし。
そして、シックなビオラを引き立てる名助演女優賞!
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この写真が、庭人さんのビオラの薔薇のような雰囲気や
少し緑がかったペールイエローの花びらの色が
一番写せたかなあと思います。
このビオラを人物でたとえるなら鈴木京香のイメージです。
わかりやすいピンク色とかフリルモリモリではなくても
はんなりした上質の女性のたおやかさを醸し出すような。
花びらの質感はクレープやちりめん和紙のようなかさかさっとした感じではなく、
少し肉厚でしっとりした雰囲気。
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↓ 少しイエローが濃く写っているのは、
陽射しもありますが、開花後少し経つと花の色が濃くなるものも。
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アップで。花びらのつけね部分にブルーも広がっていますね。
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もし、青系の庭人さんビオラがあったら、
「やった~」と思ってこのビオラの美しさに気づけなかったかもしれません。

2025年ビオラの旅。
お目当てのものをゲットできた日とお目当てのものが個数限定などでゲットできなかった日、
強運とアンラッキーと混合でしたが、
お目当てのものが手に入らない日も、「手ぶらじゃ帰れねえ」と
売り場をじっくりまわり、素敵な苗に出会っています。

つまり、どんな日もラッキーと言えるのかもしれません。

2025年12月 6日 (土)

見元さんのビオラ。春るるる。のっぺらぼうを買いました。桜のはなびらを愛でる気分

華やかな苗が並ぶ一角で見かけたのが見元園芸さんの春るるる。
愛らしい顔のあるピンク系のビオラなのですが、
顔のないのっぺらぼうの苗がありました。

これが新鮮な気分で!

フリル、華やかな色、おじさん顔etc.
大々的なビオラフェアで百花百様のビオラを見ていたので、
①顔がない。
②まるでソメイヨシノのようにほとんど真っ白に見える淡いピンク。

このそぎ落とされたようななシンプルさに
一目ぼれで連れて帰りました~。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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売り場での様子。
手前2つが顔なし春るるるでした。
(ポップの価格は伏せさせていただきました)
Haru_rururu1_2025_1129

11/29~30
手前の花のように淡いピンクが見える花もありますが、
後ろの花のようにほとんど白に近い薄ピンクが多いです。
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のっぺら~。
桜の季節が待ちきれなくて、
ソメイヨシノの花びらを5枚貼り付けてお花にしました~という風情。
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桜の花びらを想わせるためか、
冬がこれからなのに、一気に春の雰囲気に。
(背景の青いパルプンテとも合います)
Haru_rururu4_2025_1129

少しぽってりした鉢に植えてみました。
Haru_rururu5_2025_1130

12/4
少し寒さが増したからでしょうか。
花びらが少し色が濃くなってきました。
(極淡ピンク→淡いピンクぐらいに)
Haru_rururu6_2025_1204

この一輪は細~い目があるようにもみえます。
Haru_rururu7_2025_1204

アップ。
ピンクの花びらは光沢も感じます。
細く小さな目は淡いパープル。
Haru_rururu8_2025_1204

これから先、どう変化するのでしょう。
花びらの色が濃くなる?
どんどん顔が現れる?
それとも顔がないまま?

折々の経過はこのページに加筆の形でご紹介いたします。

あでやかなビオラがお好みの方は、物足りないと思われるかもしれませんが、
ソメイヨシノがお好きな方は、
「冬からソメイヨシノと過ごす気分♪」を満喫できます。

ビオラシリーズ、ゆるゆる続きます

2025年11月24日 (月)

運よく念願のビオラを手に入れることができました

11月20日のブログで
平日の売り出しなんて買いにいけない
( `ー´)ノ
とグレかけた私ですが、
その投稿を見て、
「土日なら買いにいけるチャンスがあるなら恵まれている。
私は土日だって動けない。こちらでは販売店もない。
ネットの売り出しだって勤務などでタイミングがむずかしい」
( `ー´)ノ ぷんぷん!

って思われた方もいらっしゃると思います。

この投稿でいやな気持ちにさせてしまったらすみません。

22日(土)、大型店舗のビオラフェアに行くつもりでいました。
事前にインスタで販売告知されている苗の中に
すみれ図鑑なし。青系の苗もなさそう。
でも、行けばかならず素敵なビオラに出会えるお店なので。

でも、当日の朝、「新規開拓で行ってみようかな」と思い立った園芸店がありました。
少し遠方。まだ一度も行ったことはありません。
少し前のインスタではすみれ図鑑の販売があったことがわかりました。
ただ、日数が経っているので絶対売れ残っているはずはありません。
直前のインスタであらたに入荷した苗を紹介していましたが、
そのラインナップにはすみれ図鑑も青いビオラもありません。

ですが、一度も訪ねたことのない土地に行ってみたかったこと。
すみれ図鑑を一度でもとりあつかったところなら、
どんなセンスのお店か来年以降のためにチェックしたい。

知らない土地にでかけるのってヤフー路線で乗り換えをチェックしたり、
頭をつかって結構楽しい。

そんな感じでお店のオープン少し前に到着しました。
私が一番乗り。
三連休の初日。ビオラ狩りのハイシーズン。
大型店舗でしたら、開店前に100人以上、行列ができているかも。
ですのに、オープンに時間にやっと3人ぐらい。

で、中にはいりますと。
まず、目にはいったのが100~200円台のビオラとパンジー。

そっか~。このあいだはたまたまブランド苗を取り扱っていただけなのかな~と
少し奥に歩きますと。

え、えええ! えええええ!
なんとそこにはすみれ図鑑とパルプンテが合計20苗ほど並んでいるではありませんか。

うわずる声でお店の方にお尋ねしますと、
「昨日再入荷したんですけど、インスタでは告知しないことにしたんですよ~」との返事。

ですので、誰もいない中で(ほどなくもう二人、いらっしゃいましたが)、20苗ぐらいの中から、苗を選ぶことができました。
一人2苗限定でしたので、もう一つはパルプンテの少し青い苗を購入。

心臓バクバクでした。

本当に運がよかったでした。
すみれ図鑑があると思わず、来年のためのお店のリサーチのつもりで出かけただけなのに。

ただ、本当に運がいい人って、
パッと何かを望んだことがパッと叶うような人なのかしらと。

私の場合、今回は本当に運がよかったのですが、運的には凡人かなあと。
すみれ図鑑や青系ビオラに関してだけみても、けっこうはずしています。
遠方まででかけて、行列で待っている間に前後4人の人とビオラ談義を愉しくさせていただいて、
みんなで当てたいですね~なんて会話になりながらも
いざ、抽選の時、私以外の3人が当選して私だけはずれとか。

青系ビオラも、インスタで告知を見かけた遠方のお店に午後(オープン時に行けず)にダメ元で行ったけれど
案の定、残っておらずとか。

トライ&エラーという言葉がありますが、
トライだけは結構しているのでした。

たとえ運が凡人の人であっても、
トライさえ根気強くすれば、はずれも増えるけど、
ヒットも生まれる。
くじけず、トライすることが大事と思いました。

とはいえ、お忙しくて、トライするお時間も難しい方からみたら、
トライする時間があるだけ恵まれていることなのだと思います。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックor拡大でご覧いただけましたら。

すみれ図鑑
五弁の花びらの下3枚は濃い青~少しパープル。
上2枚はターコイズブルー。
Sumirezukan_ao2_20251122

うまく写せないのですが、
深い湖のような色あいで、
花でこんな色が再現できるなんてと鳥肌が立ちました。
Sumirezukan_ao3_20251124

↓ この写真では上の花びらが明るい水色に見えるかと思うのですが、
少し緑が混ざった深い色あいです。
Sumirezukan_ao1_20251122
↑右下に見える黄色×藍のビオラはノーブランド。
黄色×紫のバイカラーの苗が並んでいる中で、1つだけ藍色寄りのものがあったのでゲットしました。

パルプンテの青系はこちら。
Palpunte1_20251124

まぶしくて目を細めている、みたいな表情がかわいいです。
Palpunte2_20251123

すみれ図鑑。入手できてもあえて、告知しないお店もあるのだと思います。
今まで行ったお店でも、買えなかった人がお店の人に販売方法などクレームをしているのをみかけました。

開店よりも早い時間にかなりの人数のスタッフをそろえ、販売に臨む。
駐車場の誘導も大変。
買えない人が必ずでてしまう中で、
最大限、公平なシステムを模索して取り組んでいらっしゃるのを感じます。
相当、疲弊されているような気がします。
それゆえ、トラブル回避のため、「多くの人にすみれ図鑑が入荷していることを伝えたい」という思いと葛藤しながら
告知しない方を選ぶお店もあるのかなと思います。

でも、魅力的なビオラです。
手に入れられたい方が手に入れられますように。

私がビオラに興味を持ったのが、ガーデン本店(ヨネヤマプランテイション)のインスタがきっかけでした。
「thegarden_honten」の2022年11月12日
ターコイズグリーンのビオラの投稿をみたことでした。
(リンク切れになりましたら、日付でさかのぼってみてくださいませ)

すみれ図鑑ではなく、ロカハーツですが、
「こんな色のビオラがあるんだ」とびっくりしました。

ターコイズのビオラに魅せられたことからはじまったので、
今季、ターコイズのビオラを愛でることができ、
ビオラーになった発端の気持ちを完結できてうれしいです♪
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どんな鉢に、どんな花と一緒に植えようかと考えるのは楽しいものです。

仮置き。

手前の器。
シルバー系のリーフ(左)、すみれ図鑑(中央)、フェンネルブロンズ(右)。
Sumirezukan_ao5_20251124

奥。
ライムグリーンのリーフ(左) 、バイオレット色のロカハーツ姫手毬の絞り(中央)、
パルプンテ(右)。
Sumirezukan_ao6_20251124

↓ この写真が一番、花の色を忠実に撮れた気がします。
Sumirezukan_ao7_20251124

2025年11月20日 (木)

青いビオラがほしい

デルフィニウムのような、ニゲラのような、色鉛筆で、水色でも群青色でも藍色でもない「青」のビオラがほしいです。

でも、青はなかなか作るのが難しいのでしょうか。
同じ名前のビオラでも色幅があって、本当に「青」なのは少量だったり。

なので、入手難しいです。
オンラインではなく、できれば園芸店で実際の色を見て買いたいと思うのですが、
平日に販売されたら、もう週末まで残っていないですし。

土日に販売開始をしてくれる園芸店でも、くじ引きなどの争奪戦で運がよくないと買えないですし。

今も平日に売り出す青いビオラ情報に接して、ブルーです。
超このみのビオラでした。でも。
勤労していたら手に入れられないんじゃん! 
( `ー´)ノ

週末、行っても絶対青は残っていないはず

せめて、金曜日販売分、土曜日販売分、日曜日販売分とわけてくれればありがたかったのに。

いつか、青いビオラが大量生産されて、
いつ行っても、平日の夜、閉店間際に行っても買える時代がくるのでしょうか。

2025年11月13日 (木)

ルーシーグレイさんのモーヴビオラに魅せられました♪ 渋いにもほどがある!

ビオラのフロステッドチョコレート、大大大好きです。
(2023秋~2024春のフロチョコの様子はこちら他にアップしております)

ノーフリルのシンプルな形。
花なのにチョコレートブラウン色。
見え隠れするパープルもニュアンスあって、ずきゅん💛

そんなフロステッドチョコレートの色変わりから大切に育成されたという
ルーシーグレイさんのモーヴビオラ(marve viola)。
今まで育てたことはありませんでした。

ほ・し・い。

お店に行ってきました。
素敵な空間でした。

朝いちばんに行けたわけではなく、
青系のモーヴがあったとしてもまだ残っているはずはない。
と覚悟していました。

やはり第一希望の青系はみつけられず。
ならば、第二希望。
とにかく渋い。顔色が悪い子を連れてかえろう。

それで3苗連れてかえりました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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ルーシーグレイさんで選んだ苗をカゴに入れて撮りました!
どうですか~。
この深緑と紫色を混ぜたような、見事な顔色の悪さ!
渋くってクール!!
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↑ くすみ系ではありますが、アプリコットとパープルがかったピンクのモーヴビオラも買いました。

↓ 渋系をちょいアップで。
5弁の花びらの下の方は、深緑と黄土色を混ぜたような色。
上の方の花びらは深緑とパープルを混ぜたような色。
一見、はなびらと葉の区別がつかないくらいの色あいです。
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さらにもう一苗。連れて帰りたいと、
まだ咲いていないつぼみの苗から選んだのがこの苗。
花びらのフチがくすんだ山吹色。
まわりはやはり、深緑✕紫。
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連れて帰った翌日。
渋い~。下の方の色はなんでしょうか。
抹茶に黄土色を混ぜた色です。
そして黄土色の縁取りのアクセント。
かっこよすぎ~💛
上の方の花びらはくすんだ緑、紫、赤み。
いろんな色が見え隠れ。
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日が当たると、さらに複雑な色が透けて見えます。
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右にいる緑色がかった明るい水色はすみれ図鑑。
「あんさん、変わった色してはりますな~」
「あんさん。綺麗な水色してはりますな~」と会話していそう。
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モーヴビオラの後ろ姿。
後ろから見ると、かなり青い筋が入っているのがわかります。
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こちらが今日の様子。
すみれ図鑑との2ショット。
ぞくぞくするくらいかっこいいです。
フロチョコの流れを組むのがよくわかります。
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横からみると。
花びらの付け根(という言い方でいいのでしょうか)に
インクブルーも見え隠れ。
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こちらが、3苗選んだ中で、一番、姫っぽいモーヴビオラ。
少しくすんだアプリコットオレンジ~ピンク~バイオレット系の色あいに
キュンキュン。
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このあと、時間の経過や気温でどう色変わりするのかしないのか、
一緒に冬と春を過ごすのが楽しみです。

2025年11月 3日 (月)

この秋はすみれ図鑑とパルプンテにぞっこん!

2025年秋の里山ガーデンシリーズはまだまだ、ゆるりゆるりと続ける予定ですが、
今日はビオラのお話を。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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2023年頃、ターコイズグリーンの花びらのビオラがあることを知り、
以来、ビオラーに。

2025年秋、ぞっこん💛なのがグリーンファームの石川しゅーたさんが育種された
「すみれ図鑑」と「パルプンテ」です。

もともと、花の形はゴージャズやフリフリよりも、ラビットや素朴な形が好き。
色は青、ターコイズグリーンが好き。

なので、すみれ図鑑はドストライクなのです。

売り場には
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↑ このくらいの青いすみれ図鑑もいましたが、
くじによる購入で、おそらく早い番号を引いた方がゲット。
私が手に入れられたのはこの色。↓
2025_1030_4727smirezukan

ターコイズブルーというよりは
ターコイズグリーン。
緑青の美しい色あいです。

限定40苗だったので、ぎりぎりのくじ番で
連れて帰ることができてうれしいです!

モンキチョウのような、澄んだ明るいレモンイエローのビオラと
シルバーがかったリーフと白いアリッサムを合わせて購入。
2025_1026_0941sumirezukan1

さっそく植えてみると。
(周りの建物が写ってしまうのでその画像はご紹介できないのですが)
白、レモンイエロー、ターコイズグリーン、銀色がかったグリーンが
空気をぱあっと明るくさせるような、
それでいてシックな雰囲気となりました♪

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アロマテラピーのエッセンシャルオイルの小瓶に、
ビオラはぴったり。
3輪でも華やかに。

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↑ 花びらに複雑にいろんな色が見え隠れ。

すみれ図鑑は大人気のため、個数制限があり、
手に入れられるかは運しだい。

別の日に、ほんの少し水色がかったすみれ図鑑を手に入れることができました。
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機会があれば、
もう少し青い、すみれ図鑑を手に入れたいです。
(ありがたく手に入れることができました。詳細はこちらに)
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さて、この秋、もう一つ気になるのが「パルプンテ」。
こちらも石川さんによるもの。
石川さんがいらっしゃる総本山、グリーンファームでゲットすることができました!
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右上のペニーマリーナと一緒に寄せ植えをしようかな~と。

濃いベルベットのような紫のビオラに見えますが、
寒くなると青みが増してくるそうです。
ドラゴンクエストに出てくる、何が起きるかわからないという呪文パルプンテが
名前になっているように、
色変わりはどうなるかは未知数のようです。
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↑ パープルの花びらの縁を中心に、すでに濃いインクブルーが見えています。

鮮やかなパープルとインクブルー。
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う・つ・く・し・い~
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アップで。
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ビオラが小さな声で「パルプンテ」とたくさん唱えて、
ズズズズズンと青みを増しているのかしら。
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こちらが、グリーンファームさんで購入のペニーマリーナ。
水色のビオラ。
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紫によらない、これぞ水色、と言う花びらに、
中央のお顔はインクブルー。
冬は、明るい水色の花が少ないので、
このままの色をキープしてくれるといいな~と思います。
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こちらはタイガーアイ。
個数制限もなく、希少苗の扱いではまったくありません。
香りがよくて、私は毎年必ず買っています。
2025_1103tiger
販売数限定の競争率激しいブランド苗がたくさんありますが、
私が一番好きなビオラはタイガーアイ。
この世で廃番になったら一番悲しくなるのがタイガーアイです。

ビオラ狩りはもうちょっと続きます。

2025年9月 6日 (土)

2025年春の里山ガーデン(その30)下段左側62ブロックと、おじさんがいっぱい

里山ガーデンシリーズ。
もうちょっと続きます。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

私が勝手にブロックに番号を振っています。

下段左側 ブロック62から下を見下ろしています
定点観測の目印は、看板、植木など。

3/22
62/白い花もみえますが、シルバーがかったグリーンの葉がいっぱい。
枯れ草の球(A)が存在感あります。
61/黄色い花がいっぱい。枯草の球(B)はどう変化するのでしょうか。
68/葉っぱのような形の68を斜面の上から見下ろすアングルのため、
手前側が葉がいっぱいのエリア、奥がルピナスエリアになります。
25sgs_62_1_0322_7602num

5/3
62/シルバーがかった葉と白い花の組み合わせがおごそかで素敵です。
くすみピンクのラナンキュラスも仕込まれていたのですね~。
Aの枯草の球は緑の草となって茂っています。
61/黄色い花は健在ですが、ここまで白い花がもこもこに育つとは!
枯草の球(B)もすっかり緑になりました。
68/花が減って少し地味な色あいに。
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おじさん

大花壇のあちこちにおじさんの集団がいました!
といっても、人間のおじさんではなくて・・・

ラナンキュラスのまわりに、
おびただしい数のおじさんたちが!
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アップで。
鼻の下にひげをはやして、
まつ毛、パッチリお目め。
髪はオールバックのおじさんたちがウッジャウジャ!
こっちを向いているおじさん、多数!
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ちょびヒゲの水色おじさんは、
くしゃみを我慢しているような顔!
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次回は桜をご紹介予定です。

2025年9月 5日 (金)

2025年春の里山ガーデン(その29)下段左側の植木エリアを。

2025年春の里山ガーデンシリーズ。

あともう少しで終わります。

今回は下段左側(西側)の植木エリアを。

ここはいわゆる木の類が何本もあって、通年ずっと植えられたままのものが多いのではと推測します。
それゆえ、花畑!というよりも、裏庭とか、ワイルドガーデンとか野趣ある風情も。

春にご一緒した友人の中にはこのエリアが一番好きという方もいらっしゃいました。

勝手にブロックに数字を振っています。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

植木エリア。ブロック70を目印に

奥の木(矢印のところ)と左の2本の木(白い円囲みのところ)、
右側のブリッジが定点観測の目印ではありますが、
手前の植木エリアはちょっと角度が違っていたり、同じ場所から撮れてはいません。

3/22
70/ルピナスと藤色系のビオラなど。
71/緑の草
手前の植木/枯れ枝やぼわっとした草がぽつぽつとちょっと殺風景。
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4/22
70/チューリップも咲いています。
71/ピンク、黄色系のリナリアが咲いています。
手前の植木/同じ角度で撮れてはいないのですが、いろんな植物がワサワサ。
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70と71を別のアングルから。
70/白、ピンク、赤紫のチューリップがいっぱい。
71/リナリアいっぱいなことがわかります。
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5/4
70/水色の花が見えるのはデルフィニウムでしょうか。
71/リナリアだけではなくグラス類の緑色も見えます。
手前の植木/シダ他ワサワサ。
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植木エリア。ブロック73を目印に

奥の木(矢印)や左側の2本の木(白い囲み円)やブリッジも写っています。
上にご紹介したエリアの少し左側を撮った、という位置関係になります。

午後は一番先に日陰になるエリアなので、手前が日陰になっています。

4/22
73/リナリア、もりもり。
手前の植木/白、濃いピンク、紫のチューリップが咲いています。
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4/24
73/リナリアのピンク色が減っています。
手前の植木/黄色、紫のチューリップのほか、ブルーのスパニッシュブルーベルもいます。
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4/29
73/まだリナリアのピンク色は見えています。
手前の植木/スパニッシュブルーベルがたくさんいます。
黄色い花びらにオレンジ色が混ざっているチューリップと、
ブルーベルのブルーの配色が美しいです。
ワイルドガーデンの雰囲気♪
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5/3
閉幕直前までいろんな花が咲いている里山ガーデンですが、
このアングルからの写真は、花がほぼ終わり、緑だらけになっています。
73/かろうじてピンク色が残っています。
手前の植木/ブルーベルもオレンジ系チューリップもまだ健在。
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より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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