2026年9月 7日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を

2026年秋の里山ガーデンが始まりましたが、まだ春の様子の投稿を続けます。

里山ガーデン。植えられている花のラインナップはリーフレットに掲載されていますが、
掲載されていないものも結構あります。

多年草はリーフレットに載っていないことも多いです。
リーフレット作成後に急遽植えられたものがあるのかもしれませんし、
前年の花がこぼれ種で咲いてしまったものもあるかもしれません。

今回は、いろんな色のバリエーションがある中で特に気に入った色の花、
リーフレットには載っていない植物、
あちこちにあるわけではない、少数派の花などをご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

メマツヨイグサでしょうか。
春って黄色い花のイメージもありますよね。
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数多いビオラやパンジーの中で、
縁どりが濃い赤のこの花、バグツンにかわいかったです=。
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こういうこっくりレンガ色系のビオラも大好き💛
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ふきのとうでしょうか。
確か、ピクニックエリアの方で発見。
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あちこちにテッカテッカ、ピッカピカのラナンキュラスが咲いていましたが、
特にこの花のグラデ具合にキュン。
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花の中に、もう一つ、ナデシコの花が咲いているかのよう。
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ハートのイヤリングが並んだようなケマンソウは、
多年草として根付いていますね。
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私はイヤリングより、鶏の開きにみえるんですよね~。
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↑ ほら、目もあります~。

俣野別邸庭園にあったことで、名前を覚えたハナイカダ。
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鮮明ではないのですが、葉の真ん中にぽつんと花が。
いかだの葉に花が乗っているみたい、ということで
ハナイカダの名前がついているようですね。
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秋には黒い実をつけるとのこと。
次に里山ガーデンを訪ねる時にチェックします。

ポピーもかわいいですね~。
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アップで。繊細に見事な放射状の造形に圧倒されます。
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花かんざしかわいい~。
3歳の小さなお友達ヒロくんが好きなお花。
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華やかな色、形の花がいっぱいあるなかで、花かんざしがお好きなんて
通ですね~。

涼し気な色のサルビアがワスレナグサ、ネモフィラファイブスポットと一緒にいて、
とてもさわやかな配色になっていました。
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銀色がかった葉が羊の耳みたいにモケモケなラムズイヤー。
何か所かに根付いていますね~。
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西洋オダマキ。
繊細で装飾の効いた造形です。
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正面入口で3月にも素敵~と思ったこの寄せ植え。
5月3日も健在。くすんだイエローオークル系のビオラがおしゃれ。
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明るいパステルカラーが華やかな春の里山ガーデンの中で
こんなパキッとした色あいのペチュニアもみつけました。
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2026年春の里山ガーデンシリーズ。もう少しだけ続きます。

2026年9月 1日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その29)いろんな場所のビフォーアフター

アッという間に。あと4日で秋の里山ガーデン開幕。

まだ、2026年春の里山ガーデンの投稿が終わり切っていないのですが。

今回は、あちこちのビフォーアフターをご紹介します。
今まで取り上げたところとほぼ同じで、既視感たっぷり、微妙な角度違いというものもあります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※ブロックは私が自分の整理のために勝手にナンバリングしています。

上段ブロック31

3月21日
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濃い青のビオラにうっとり。
右上の←の看板が定点観測の目印に。

5月3日
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濃い青のビオラは健在。
ネモフィラも伸びています。
グラスは白い花のアグロステンマでしょうか。

上段47ブロック

3月29日
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ブロック47には濃い青のビオラ、オステオやチューリップが
カラフル。
奥には桜の木も。
←の木が定点観測の目印に。

5月3日
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黄色~ピンク系の花が減って、
濃い青のビオラ、水色のネモフィラ、デルフィニウムが健在。
背景はすっかり新緑に。

中段ブロック12から右斜め上を

3月21日
十分綺麗なのですが、苗と苗の間にすきまがあって、
これからの変化を予感させます。
12には非常に渋い配色のルピナスがいます。
(「13」の文字の近くです。)
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3月31日
12/チューリップがいっぱい。地面のすきまが見えなくなりま
奥では桜が見ごろです。
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4月19日
12/チューリップがいなくなりました。
11/先端に濃いピンクが加わりました。
9/ぐんぐん、丈が伸びています。
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5月3日
12/まだルピナスが健在!
11/リナリアも健在。
9/すっかり新緑に
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中段西寄りブロック23を中心に

3月21日
20/黄色が目立ちます。
21/白い花エリア。
23/手前はピンクの花とルピナス。左奥に濃い青紫のビオラが広がっています。
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4月12日
20/黄色は健在。水色が増えました。
21/白い花もこもこ
23/花のボリュームが増えただけではなく、にょきにょき百合の葉が。
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4月19日
23/百合はさらに背丈が伸びていますね。
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ブロック23の百合をクローズアップ

会期後半にぐんぐん葉が伸びましたが、残念ながら閉幕5月6日までに花が咲くことはありませんでした。
(正面入り口のエリアでは開花している百合がありました)

百合。一体いつから伸びていたの?と
撮った画像から時をさかのぼってみます。

4月28日
かなり伸びています。
定点観測の目印は黄色い矢印の緑のふさふさと濃い青のビオラです。
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4月12日
2週間前はこの程度の背丈でした。
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3月29日
よくみると百合の葉らしきものはすでにみえていたのですね。
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さらにさかのぼって、3月21日
まだ、苗と苗の間に地面が見えます。
それだけ、今後の成長を見越して苗を植えていらっしゃるということでしょう。
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3月21日のアップ
わかりづらいのですが、わずかに見えるこの葉たちが百合だったのでしょうか。
(白い矢印のところ)
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春は変化が大きく定点観測、とくに楽しいです。
もう何回か、春の里山ガーデンシリーズはつづきます。


2026年8月19日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その26)正面入り口のアネモネエリア。寄せ植えで真似たい配色です!

3月24日にご紹介した正面入り口のアネモネエリア。
ここでは3月21日の様子だけでしたので、その後の変遷をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

丸いアネモネエリア

3月21日
濃い紫のビオラ(おそらく横浜フレア―ブルー)と
藤色のアネモネが中心。
ネモフィラの水色の分量は少ないです。
シックなワントーンで十分美しかったです。
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3月31日
なんと華やかに!
ネモフィラの水色とマゼンダ色のチューリップが美しい~。
白~濃い青のグラデのオステオもいい仕事しています。
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4月12日
青のデルフィニウムもくわわって、さらにハートを射抜かれました!
青のデルフィニウム、大花壇では開幕直後から咲いていたのですが、
こちらではこんな時間差で咲くなんて。
マゼンダ色のチューリップはどんどん伸びて
この丸いエリアの上を覆うかんじですね。
黄色いチューリップもアクセント。
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4月19日
マゼンダのチューリップが全部いなくなると
がらっと雰囲気変わりますね。
アネモネも少なくなり、
青いデルフィニウムが主役に。
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もうこのあとは変化なしかと思われるかもしれませんが、
よく見ると、次なるしかけが。
それは。

4月28日
デルフィニウムの上にまで伸びた茎の先に紫色が見えますよね。
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5月3日
赤み紫の玉はアリウムでしたねー。
この丸いエリアにいろんなものが仕掛けられていて、
時差で咲いているのですね。
打ち上げ花火の小割物のようです。
最初に大玉が広がって、そのあと中に仕込まれた小さな花火玉が割れて
次々開花するみたいな。
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訪ねた日、どの日であっても目を愉しませてくれたこの丸いアネモネエリア。
各日の様子をあらためて。

3月31日
濃い青のビオラ、藤色アネモネ、水色ネモフィラの配色が美しい~。
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こちらは青みが強いアネモネと横浜フレア―ブルーとオステオ。
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4月12日
まさかマゼンダ色のチューリップが仕込まれていたとは。
青系との色見合わせが映えます~。
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4月19日
よくみると、アリウムがもうここまで姿を現していました。
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4月28日
咲いてきていました(ピンぼけ)
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5月3日
手まりのよう。
蜂もいます~。
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クリスマスリースのようなリング状のアネモネエリア
(アネモネの丸いエリアの左側)

3月21日
十分、うっとりさせる水色~藤色~濃い青の世界ですが
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3月29日
濃いピンク(しぼり)のチューリップが加わって晴れ晴れしい!
チューリップの背丈が短いのがめちゃくちゃポイント!
ピンクと水色、藤色が、ほほを寄せ合うように並ぶのが美しいです。
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リング全体はこんな感じです。
なんて素敵なんでしょう!
自宅で寄せ植えでこんな色あいを再現できたら素敵~💛
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きっとこのエリアを植えられた方も
咲いた時のことを想像してムフフ💛となりながら植えられたのでしょうか。

以上、美しいアネモネエリアの変遷でした。

8月いっぱいはもうちょっと2026春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年8月17日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その26)変化がすごい草原エリアその2

その1の続きです。

草原エリアはルピナスは少し。
だからこそ会期の最初は花がほとんどなく、緑がいっぱい。
そのあと、リナリア、ネモフィラ、ハナビシソウ、チューリップなどが彩りをくわえますが、
GWの頃からサポナリア、ポピー、アグロステンマが加わって、
閉幕の頃に見頃を迎えるエリアです。

以下、同じブロックをいろんな角度から撮ったので、
重複したような画像が何度か登場します。

※通し番号は私が定点観測のために勝手につけているものです。

※画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

ブロック24中心に奥の木々と

4月12日
24、7、7’の草原ブロックには水色のネモフィラ、
黄色、オレンジ色のハナビシソウが咲いていますね。
奥のピクニックエリアの木々にはまだ、桜の開花の名残がみられます。

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5月3日
手前は25と24ブロックなのでアングルは4月12日とは違うのですが、
奥の木々の↓と⇓を目印に見比べていただけましたら。
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じゃ~ん!って花たちが言っているくらい変貌。
25はサポナリアとポピーのピンク系
24にはアグロステンマの青みピンクと赤いポピーが加わって華やか。
奥の木々も新緑モリモリ。

24、7’と背景に「花の見晴らしデッキ」

4月12日
24/ネモフィラの水色、ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が緑の葉に映えます。
7’/角の濃い青のビオラも美しいです。
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5月3日
まったく同じアングルではないのですが、
手前の25、サポナリアとポピーが華やか。
24/赤いポピーが鮮やか。
7’/青みピンクのアグロステンマがいっぱい。
手前のサポナリアと並んでいるので、同じピンクでも色味の違いがわかりますね。
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5月6日
4月12日の画像と比べていただくと、
ピンク系のなかった24と7’が虹のようにカラフルな色あいになったことがわかります。
7’の濃い青、水色系も効いて、カラフル!
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24と7から東南の方向へのアングル

3月29日
緑9割、水色1割ぐらいの色調でしょうか。
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4月19日
24/ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が加わりましたが、
ピンク系はほぼ見えていませんね。
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5月3日
4月19日と同じブロックと思えませんね~。
ピンクと赤が加わっています。
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エヴァちゃんも美しい草原をバックにパチリ。
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7’

3月29
日

濃い青のビオラ、オステオ、ルピナス、ワスレナグサ。
ブルー系のクールな雰囲気の角部分。
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4月19日
ネモフィラ、デルフィニウム、オレンジのハナビシソウも加わって色彩豊か。
ピンクのチューリップも効いています。
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5月3日
虹色の華やかさの7’と奥に7。
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7’のこの色彩をモネにも見せたい~。

7’を別アングルで

手前右にはラムズイヤーもいますね。
デルフィニウムや矢車草の青がピンク、赤、オレンジのアクセントに。
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7’が特に気に入ってまた別アングルで

ネモフィラファイブスポットの白、紫、
矢車草の濃い青、デルフィニウムの青。
緑、オレンジ、赤、ピンク。
目のごほうびの美しさ。
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9と11ブロック

3月29日
緑がメイン。
背景は桜と桃のピンクの木々。
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4月19日
背景は新緑。
9と11はアグロステンマ開花前ですね~。
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5月3日
アグロステンマのピンク色が草の先端に並びました。
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以上、草原エリアの斜面を上から見下ろした画像をご紹介いたしました。

2026年8月 5日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その23)春のパステルの中でダークな花にも惹かれます

しばらくぶりになりますが、2026年春の里山ガーデンシリーズです。
もう8月。来月から秋の里山ガーデンが始まるなんて月日が経つのは早いです~。

白、淡いパステルの花が美しい春の花畑の中に見られるダークな色の花。
ちょっとでも締め色となり、独特の空気感を放っていました。

今回は黒紫、ダークレッド、ダークとはいえないけれど、藤色系の花をご紹介します。

(画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

黒紫のクリスマスローズ、植木多年草エリアにて。
独特のオーラを発していました。
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アジョガとの2ショットも渋かったです。
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クリスマスローズの第二形態。
いつみても「なんじゃこりゃ!」と思います。
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開幕から閉幕までのロングランにずっと出ずっぱりのルピナス。
白とピンクというような明るいパステルのバイカラーも多いのですが、
「渋~」と思う組み合わせも。

濃い紫と褐色がかったイエロー。
葉の色も明るい緑ではありません。
全体がちょっとブロンズっぽい雰囲気。
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こちらも渋いですね~。
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濃い青紫のワントーングラデが美しい~。
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草原エリアで3/29~3/31に見かけたフラチラリア・ペルシカ。
存在感たっぷり。(3月31日のブログでもご紹介)
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濃い青他の矢車草の中で、1本だけ、ダークレッドのものをみつけました。
(左上)
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濃い茜色のストックも珍しかったです。
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植木エリアのスパニッシュブルーベル。
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正面入り口のアネモネエリアには、アリウムも仕込まれていたのですね。
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3月24日のブログでもご紹介しましたが、
アネモネのワントーン系。おしゃれ!
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オステオとワスレナグサ。涼しげ~。
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ひっそりと、揺れるぽんぽん。
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ワイルドフラワーのガーデンみたいな雰囲気にうっとり♥
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どうしてこのような造形を手を使わずに作れるのでしょうか。
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花の一つ一つが可愛い~。
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ブルーベリー色の花のセリンセ・マヨール。
去年は3か所ぐらい、大花壇でみつけました。
今年はみつけられず。

でも最終日の5月6日。
大花壇へいくデッキのゲートそばに、
袋状の花を発見!
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花の形はセリンセ・マヨールかなと思うのですが、
色がブルーベリー色はありません。

やはり他の植物でしょうか。
また、セリンセ・マヨールだとしても植えられたものではなく、
勝手にこぼれ種で咲いてしまったものでしょうか。

真相はわからず。
まだまだ不定期で、里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月29日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その22)中段、10ブロック、15ブロックから右(東側)を眺めると。奥には木々や桜が。

2026年春の里山ガーデン。
厳密な定点観測にはなっていないのですが、
折々の植物の変化をご覧いただけましたら。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA
(中段10ブロックから右を眺めると)

3月21日
定点観測の目印になる奥の木に←をつけています。
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10/ピンク~パープル系のビオラやピンクのストック、ルピナスが咲いて、
開幕直後から華やか。
9/変貌が予想される草原エリア。
8/手前は濃いパープルのビオラ。ルピナスが林立しています。
奥/桜、桃などのエリア。少し花が咲き始めています。

3月29日
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10/花がモリモリ。ピンクのチューリップも咲いています。
9/水色のネモフィラ、オレンジ(ハナビシソウか)がちらほら見えます。
奥/桜が見ごろです。

4月28日
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10/枯れ玉が緑の葉になっています。ミューレンベルギアでしょうか。
9/モヒカンのように成長しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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10/花が減って、緑が増えています。
9/草の先端がピンク色なのはアグロステンマが開花したからです。

アングルB
(ブロック15から右を眺めると)

3月21日
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15/黄色い花と緑の葉。奥には少しブルーが買ったものも見えます。
濃いオレンジ色のラナンキュラスも目印に。
12/このブロックはピンク色がメインですが、
左側の端はこのように濃いパープルのビオラで彩られています。
13/白い花と緑の葉が半々ぐらい。
11/変貌前の草原エリア

3月29日
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15/白いチューリップが咲いています。
13/白い花がモリモリ。
11/草が成長しています。
奥/桜が見ごろ。

4月12日
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15/黄色のチューリップが咲いています。
黄色の花の奥に水色のデルフィニウムが広がっています。
11/ルピナスが咲いています。
奥/花の名残りで少しピンク色が残る木もありますね。

4月28日
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15/淡い水色のデルフィニウムが存在感を増しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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15/黄色、水色、白の並びが綺麗です。
9/11よりも奥にあるのですが、背が伸びてアグロステンマが咲いているのが見えています。

5月6日
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9/アグロステンマ、さらにモリモリ。

一か月半ほどの会期の間にこれだけ変化するのは春という季節ならでは。
まだまだ、2026年春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月22日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その21)中段10ブロックのまわりも草原エリアの劇的変化が愉しいエリア

2026年春の里山ガーデン。

中段は斜面の上の方が草原エリア(草の伸びがすごい)となっています。
ですので開幕直後と後半とでは、眺めがものすごく変化するエリアです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
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10/ルピナス、ビオラ、ストックetc.開幕直後から華やか。
奥はピンク、さらに奥は濃い紫へのグラデーションになっています。
9と11/まだ草の丈が短いですが、変貌エリアです。

3月29日
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10/チューリップも増えています。
9/水色のネモフィラが増えてきました。

4月12日
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11/ピンク色、黄色が見えています。リナリアですね。

4月27日
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9/丈が伸びてなびいています。

5月3日
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10/花の間に緑が伸びています。
9/草の先端がピンク色。アグロステンマが咲いています。
ちらちら見えるオレンジ色はハナビシソウ(カリフォルニアポピー)。

アングルB
9、10、11が接しているあたりをズームアップで

3月21日
10_6_26sgs_0321_6119short9_10_11_12_13_1

3月21日(少しアップ)
10_7_26sgs_0321_6349short78_11_10_9
10に赤いチューリップが綺麗!と思われるかもしれませんが、
下段の78から撮っています。
赤いチューリップは78ブロックで伸びていたものです。

3月31日
10_8_26sgs_0331_7190short11_10_9
9/ネモフィラの水色、オレンジ色のハナビシソウがちらほら。
11/リナリアいっぱい。

4月27日
10_9_26sgs_0427_9472short11_10
11/華やかな花々ではなく、ワイルドフラワーのような
さりげない花々の集合が美しいです。
真っ赤なポピー、レモンイエローのハナビシソウもいます。

5月3日
10_10_26sgs_0503_0550short13_11_10_9
9/青みピンクのアグロステンマが満開。
11/白い背の高い花はアグロステンマではなくて、サポナリアだったでしょうか。

5月3日
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この草原の花感が素敵だったのでさらにズームアップ。
10_12_26sgs_0503_0551up111
リナリアの間にネモフィラファイブスポットもいたのですね。
白、淡いイエローがかったピンク、マゼンダ色、紫。
配色が素敵~

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↑ レモンイエローのハナビシソウの隣には、
オレンジ色、紫色の花が。

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↑ 一番奥のあたり。
白いのはアグロステンマとサポナリアでしょうか。
赤いポピーがコントラストをつけています。

10_15_26sgs_0503_0551up411
↑ 右奥。
青みピンクのアグロステンマ、淡いピンクや白のサポナリア、
背の高い小花群生のコントラストになるような、
濃いピンクのポピー。

里山ガーデンは幕の内弁当みたいに、
一ブロックごとに、まったく違うお味の花壇が隣り合わせに並んでいて、
本当に楽しいです。

2026年6月21日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その20)中段8ブロックまわりは劇的な変化も愉しめるエリア

2026年春の里山ガーデン。
花のうつりかわりの定点観測。

比較的同じアングルで撮れたなあと思うのが8ブロック(勝手にナンバリング)周辺。
7日にご紹介した中段ハート型ブロックエリアの西側です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
8_1_26sgs_0321_6098_ao_short23_0324upnum
8/6ブロックの左隣のブロックです。
西(左)寄りは、濃い青紫系のビオラに目を奪われます。
中央はルピナスやストック。紫の花が斜面の奥まで続いています。
7と9/草原エリア。まだ背丈は低いです。

3月29日
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8/白とマゼンダの絞りのチューリップが咲いています。
7と9/背丈が伸びているのがわかります。
奥/わかりづらいかと思うのですが、7と9の奥の通路にお二人いらっしゃいます。
草原の丈お二人の腰から下を隠す程度です。

4月19日
8_3_26sgs_0419_8680short10_8_9_7
8/チューリップがいなくなって、ネモフィラが群生。
7と9/さらに草が伸びています。
奥/7と9の間にお人が写っていますが、
完全に草原は身長を超える高さになっていますね!

5月3日
8_4_26sgs_0503_0531short10_9_8_7
8/ネモフィラの水色と緑の茂みがボリュームアップ。
一方、開幕直後からずっと濃い青紫のビオラ類が元気なのがすごいです。
7と9/「ドヤ!」っと言わんばかりに、会期中の最後を彩るアグロステンマ。
モヒカン刈りぐらいの立体感ですね~。

アングルB(中段を西側から東に向けて撮ったものです)

3月21日
8_5_26sgs_0321_6107numshortup8
8/ビオラは濃い紫、青紫、黒に近いものも。
その鮮やかさに目がシャキンとなります。
7/草原。変貌エリアです。
奥/桜や桃の木があります。
少しピンク色になっていますね。
↙の所の木が定点観測の目印にもなっています。

3月29日
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8/ネモフィラもちらほら。
白とマゼンダの絞りのチューリップも咲いています。
奥/桜の淡いピンクが綺麗です。

4月12日
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8/赤いチューリップがいくつも連なって見えます。
7/背丈伸びました。
奥/まだかろうじてピンク色が残っています。

4月19日
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8/チューリップも消え、ネモフィラの水色が目立ちます。
7/さらに伸びています。
奥/完全に新緑になっています。

4月28日
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8/緑の茂みがぽこぽこいくつも。
7/さらに背が伸びています。

5月6日
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8/最終日まで紫系のビオラは咲き続けていました。
7/アグロステンマが咲いて先端が青みピンクになっています。
(閉幕までに間に合ってよかった!)
-------------------------------
8から6方向にみますと、
濃い青紫、紫、水色、緑、白、ピンク、赤などが連なり、
虹の色のような華やかさでした。

2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
8_26sgs_0321_6080

過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
Satoyama24s_f1

2024年秋は赤いペンタス。
20240915satoyama2_3_3842

2025年春は赤いビオラ。
Satoyama11_20250322

2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
25sga_0925_2567short_h

さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
4_2_26sgs_0506_1005short4

ハートまわりのアップ。
4_3_26sgs_0506_1005up4
まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
4_4_26sgs_0321_6078short2_3_4
2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
4_5_26sgs_0329_6556short2_3_4
2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
4_6_26sgs_0412_8141short4_3_2
2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
4_7_26sgs_0427_9444short4_3_2
3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
4_8_26sgs_0503_0517short4_3_2
3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
4_9_26sgs_0506_0876short4_3_2
2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
4_10_26sgs_0321_6079short3
木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
4_18_26sgs_0329_6554short4_3_2
なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
4_11_26sgs_0321_6082short4_5_6
4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
4_12_26sgs_0412_8143short5_4
4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
4_15_26sgs_0503_0513short5_4_3
このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
4_16_26sgs_0503_0514short3

さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3月21日
6_1_26sgs_0321_6089numshort5_6_7
桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
6_2_26sgs_0329_6559short5_6_7_8
5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
6_4_26sgs_0419_8671short6_7_5
5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
6_7_26sgs_0506_0877short6_7_5
5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

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