2026年秋の里山ガーデン(その1)
今日9月5日から2026年秋の里山ガーデンが始まりました。
今年は開幕が早いですね。
霧雨でしたし、ミューレンベルギアカピラリスはまだ咲いていないよな~と思ったのですが、
待ちきれず、あさイチで訪ねました。
三上さんとガーデンベアが取材受けていました。
午後じゃないとガーデンベアに会えないと思っていたのでうれしくなりました。
さて。2026年秋はどんな色あいになるのでしょうか。
春とはまったく違う色彩でした。
とはいえ、まだミューレンベルギアのピンク色、コスモスのピンク色、水色系のサルビアがないので、
むらさき、オレンジ、黄色、葉の緑、赤いサルビア(ハートエリア周辺)が主な色彩。
特にミューレンが咲いたら、がらりと雰囲気が変わるだろうなあとわくわくです。
今回、特に惹かれたのが、占めている分量は少ないのですが、昔ながらのサルビアの背丈と形で、赤紫(しその葉のような)のサルビア。
それから、春に枯れ玉だったり、緑色のポンポンだったものがなんの植物だったのか答え合わせがでいるのが興味深いです。
また、2026年春に葉っぱだけ開花をみられなかった植物がありました。
(ギザギザの葉で、グーグルレンズですと「のこぎり草」と表示されました)
あの植物は夏の間に咲いてしまったんだろうな~と思ったら、なんと。
秋の花だったのですね。白い花を咲かせていました。
入口の象さん。秋の紅葉のような色あいが素敵でした。
今日の画像は近日、少し投稿いたします。
まずは、もう少し春の里山ガーデンシリーズを続けます。
26年秋の里山ガーデンはあと何回か訪ねたあと、
定点観測ビフォーアフターのような感じでご紹介できたらと思っています。
























































































































最近のコメント