2026年1月 2日 (金)

ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル

紅白をみていたら、あいみょんの歌う曲のタイトルが「ビーナスベルト」だったのでびっくりしました。
マジックアワーもそうですが、いろんな気象現象がどんどんポピュラーになっているのを感じます。

ビオラでも、マジックアワー、おぼろ月、藍月、クレール・ドゥ・リュンヌetc.空や天文にちなんだ名前のものもみられます。

箕輪菫(詳細はこちら)は色が固定されているわけではないようで、
私が一目ぼれして購入したこの花も特に名前がついていないようですが、
もしこの配色に私が名前をつけるとしたら「ヴィーナスベルト」。

日の出、日没時の太陽と反対側の空低くにみられる配色。
グレーや少しすみれ色がかった空の層の上にスモーキーなピンク色の層、
そのうえに淡い水色の空という配色。

12月29日の様子がこちらです。
あいかわらず、ペールがかったピンクと水色の融合が美しいです。
Minowa12_20251229
↑ 爪はノーネイル。後ほどネイル後の様子をご紹介します。

↓ 左はノーブランドのビオラですが、切り花にしてとても花もちがよく、
昨日の1月1日のブログにも登場。
1/2の今日もまだ元気に咲いています。
Minowa11_20251229
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さて、年末、初ジェルネイルをしました!
ネットを通じて心の交流を10年以上させていただいている方がいます。
お住まいは遠いところなのですが、この方の姪っ子さんが偶然にも私の生活圏で昨年ネイリストデビュー。
というご縁があって、ネイルサロンをお訪ねしたのです。

「ピンクベージュのような、少しグレイッシュですみれ色のニュアンスもある色」を
ヴィーナスベルトの色あいを思い浮かべてリクエストして、
選んでくださった色が本当に好みでした💛

冬を彩るような色あいですが、春のイメージもある色です、
と彼女が語られたのですが、
私もグレイッシュなペールピンクは
冬にぴったりでもあり、春の桜を予感させるような色でもあるなと思っていたので、
彼女の色に対するセンス、好きだわ~と思いました。

さっそく、箕輪菫とネイルの2ショット。
Minowa14_20251230
写真ではグレイッシュなニュアンスがわかりづらいかもしれませんが、
少しグレーとすみれ色っぽい色味となっています。
ほんのりラメもあり。 ゴージャス、あでやかというのとは違う、
小粋でニュアンスがある色、美しいです~。

箕輪菫はデニムブルーのような青やパープル寄りの花も同じ株で咲いたりします。
このブルーも好き。
Minowa13_20251230

1月2日。
あらたな箕輪菫を摘んでエヴァちゃんに飾りました。

Minowa15_20260102
ヴィーナスベルトをおもわせる箕輪菫とネイル。
エヴァちゃんのピンクの頬とも色コーデ♪

ジェルネイルははじめてという女子力不足の私ですが、
指先に色がある、ツヤがあるというのは
気持ちがあがりますね!

もう1枚、今日の様子を。
Minowa16_20260102
背景はパルプンテとすみれ図鑑。
どちらも寒さが増して、
パルプンテはパープルに濃い青のまじりが増えてきました。
このすみれ図鑑は黄色、パープルの色味も見えてきました。

寒さが増しますが、ビオラーには楽しみな季節到来です♪

2026年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。初日の出とカワセミとエヴァちゃんと

2026年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
誰におかれましても、よい年となりますように。

いつもの場所で初日の出をと思ったのですが、
晴れているものの、東の地平線一帯、グレーの雲に覆われていました。

ちょうど日の出の時間、反対側の空のヴィーナスベルト。
日の出側はオレンジの光がみられますが、
反対側はオレンジの色味はほとんどない、ピンク色が現れます。
その下の層はすみれ色とグレーをまぜたような色あいのグラデに。
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いつもですと、このラグビーのゴールのような2本の電信柱の間に初日の出が見えるのですが、
グレーの雲で覆われています。
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それでも太陽がむこうにいる! というのがわかります。
この鳥には朝陽が見えているのでしょうか。
見えていたら体がオレンジに照らされているはずだから
見えていないでしょうか。
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ちょうど7:10頃。
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初日の出が見えてきました。
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7:15。現れました~。
去年は7:00にみられたので、
雲があった分、15分遅れ。
朝寝坊の人にも間に合う仕様になりました。
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富士山。少し雪肌がオレンジ色に照らされています。
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川のそばで初日の出を拝んだのですが、
キキキとカワセミの声が。

新年早々、初カワセミ。うれし~。
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ターコイズブルーが鮮やか!
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アップで。
黒い目がボタンのようにつやっつや。
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双子のエヴァちゃんたちに、正月飾りを盛ってみました。
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エッグスタンドぐらいのサイズなので、
小さな飾り一つでも二人で分けられるので経済的♪

赤い実が余ったのでビオラの器に一緒に盛りました。
(一番右側)
このビオラ。ノーブランドなのですが、元気に咲いていて、
切ったあともものすごく花もちがよくて、一週間持っている計算になります。

今年もエヴァちゃんをいろいろおめかしさせようと思います。
エヴァちゃんの様子も見にブログをお訪ねいただけたら幸いです。

2025年12月13日 (土)

庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり

ビオラの世界、なんて奥深いのでしょう。

庭人さんのビオラを手に入れました。
本当は青系のビオラがあったらと出かけたのですが、
私が訪ねた時、青系のものはみつからず。

でも、目にとまったのがクリーム色にほんのり、くすんだライムグリーンがはいったような、
ビオラに「薔薇のよう」と称するのは失礼かもしれませんが、
薔薇のような気品がある苗でした。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

青いパルプンテとロカハーツの絞りの姫手毬と一緒に
カゴに入れてみました。

同系色ではなくて離れた3色なのですが
色調が合うな~と思って。
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名前を記したタグはついていなかったのですが、
庭人さんのビオラを扱う園芸店の紹介を見ますと
庭人ブリーダーズコレクションの「ブゥールローズ」かしら、と。

右側の花はイエローが少し濃いですが、
左側のように少し緑がかったペールイエローが基本。
顔はなく、花の中央にはブラウン、濃い深緑やブルーが見えます。
そのグラデーションがシックで素敵💛
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エヴァちゃんも頭に飾ってみました。
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フリルが強すぎず絶妙。
フリルや花の中央部分の濃い色が作る陰影の美しいこと!!
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右側のエヴァちゃんが飾っているのはネメシア。
このネメシア、絞りで色もオレンジ✕ピンク✕茜色で
すんごく素敵です。
ホームセンターで売り出しでもなんでもないネメシアの中に
「私、別に凝った花ではございません」と他のよくみかけるネメシアに混ざって1苗だけいたのです。
でも、絞りと色あいの美しさに一目ぼれして連れて帰りました。
存在感すばらし。
そして、シックなビオラを引き立てる名助演女優賞!
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この写真が、庭人さんのビオラの薔薇のような雰囲気や
少し緑がかったペールイエローの花びらの色が
一番写せたかなあと思います。
このビオラを人物でたとえるなら鈴木京香のイメージです。
わかりやすいピンク色とかフリルモリモリではなくても
はんなりした上質の女性のたおやかさを醸し出すような。
花びらの質感はクレープやちりめん和紙のようなかさかさっとした感じではなく、
少し肉厚でしっとりした雰囲気。
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↓ 少しイエローが濃く写っているのは、
陽射しもありますが、開花後少し経つと花の色が濃くなるものも。
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アップで。花びらのつけね部分にブルーも広がっていますね。
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もし、青系の庭人さんビオラがあったら、
「やった~」と思ってこのビオラの美しさに気づけなかったかもしれません。

2025年ビオラの旅。
お目当てのものをゲットできた日とお目当てのものが個数限定などでゲットできなかった日、
強運とアンラッキーと混合でしたが、
お目当てのものが手に入らない日も、「手ぶらじゃ帰れねえ」と
売り場をじっくりまわり、素敵な苗に出会っています。

つまり、どんな日もラッキーと言えるのかもしれません。

2025年9月18日 (木)

春の里山ガーデン(その33)エヴァやいろんな花たち

いよいよあさってから秋の里山ガーデン開幕です。

2025年春の里山ガーデンシリーズ。この(その33)で一応終わりとします。

まだまだ、このアングルも素敵、というものがいっぱいあるのですが。

画像はサムネイルのため不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

正面入り口のお花で飾られた象さん。
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ビヨン・ヴィンブラッドのエヴァちゃんを連れていきました。
ネモフィラ他を背景に。
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会期後半はオルレアもあちこちに。
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うふ💛 プロヴァンスに出かけたみたい。
背景は真っ青のデルフィニウムがいた大好きなブロックです。
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植木エリアのケマンソウ。
イヤリングをたくさん飾ってあるようにみえます。
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透き通っているかのような先端が、少しイカっぽい。
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この角度から見ると、鶏を開いたようにも見えます。
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橋からみえるほおのき。
モケモケがシルバーがかっています。
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アップで。モケモケ、もしゃもしゃ。
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咲くと迫力ありますね。
タイサンボクに似た風情。
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やっぱり、一番の殊勲賞のルピナス。
どの花との組み合わせでも素敵でした。
3/30のこの時はまだ咲いていない花も多いですが、
ルピナスとマゼンダ色のチューリップの濃い色あいがGJ。
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淡いパープルのギリアと白い花の静けさ。
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矢車菊の青、ポピーの赤、ハナビシソウのオレンジ、
アグロステンマのピンク。
クリムトの絵のよう。
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ジキタリスが咲くこのエリアはナチュラルガーデンの雰囲気。
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花火のようなアリウム。
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アップで。
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別種のアリウム。
こんな工芸の匠がつくるような造形を自然が作り出すのだから不思議。
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2025春の里山ガーデンシリーズ、ご覧いただきありがとうございました♪

2025年6月14日 (土)

中之条ガーデンズ(群馬)その2。セリンセ・マヨールにも再会! ナチュラルな草原エリア

中之条ガーデンズその1の続きです。
(画像はサムネイルのため不鮮明。
ぜひ、クリックorタップで拡大してご覧くださいませ)

広いです~。

赤い小屋がありました。
かわいい~。絵本『小さなおうち』の家みたい。

エヴァちゃんが「まるで私の家です!」
みたいな感じになりました。
屋根には風見鶏も。

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友人が、向こう側にまわってみよう、と。
そして、裏(実際はこっちが建物の表)にまわったのですが、
そのおかげで、うれしい再会がありました。
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「私が手入れをしている花壇です」と
エヴァちゃん。(もちろん、違います)
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なんと、セリンセ・マヨール発見!
里山ガーデン(横浜)では4月下旬~5月上旬の花が、
群馬では6月なのですね。
1か月以上遅れ。
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セリンセ・マヨールとのうれしい再会。
エヴァちゃん、記念撮影もうれしそう!
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さらにアップ。
ウフフと言っていそう。
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セリンセ・マヨールだけのアップ。
ワインレッドからブルーベリーのようなパープルのグラデーション。
そして深緑に至るまで。
その深い色あいにうっとり💛
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草原が広がるエリア。
赤いポピーが緑に映えます。
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まるで秋の藁のような、麦。
渦を巻いています。
ポピーとの配色も美しいです。
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緑✕赤✕すみれ色がかったスカイブルー。
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エヴァちゃん。プロヴァンスに来たみたい。
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ひゅるんと不思議な造形が垂れているのはアリウムの一種
まさにこのつぼみ状態を里山ガーデンで5/4にみました。
やはり1か月前後、開花の時差があるのでしょう。
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このグラスたち、もしやミューレンベルギアでは!!
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ネペタ(キャットミント)。
ラベンダーのようなパープルが美しいです。
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クマバチのアップ。
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キャットミント。つぼみと開いた花で、
色のグラデーションもあって、うっとり。
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園内のあちこちに椅子がありました。
たくさん、あるので争奪戦にならず、思い思いのところで椅子に座って、
気に入った眺めを愉しめるのがいいですね~。
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地元の方たちが作った花壇も。
オブジェもかわいいです。
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中之条ガーデンズ、近日その3を。

2025年6月13日 (金)

中之条ガーデンズ(群馬)その1。薔薇に包まれる幸福感。鹿鳴館時代のドレスを着て歩きたくなりました~

2025年春の里山ガーデンについてはまだまだ投稿いたしますが、
今日は中之条ガーデンズ(群馬)について。

よかったでした~。
①バラが回廊のようになっていて、素晴らしい見せ方でした。
②セリンセ・マヨールがいました!
③ミューレンベルギアもいました!
④あちこちにベンチが。

今回はローズガーデンエリアの様子を。

今まであちこちのバラ園をめぐりましたが、ここまですごい演出は初めてかも。

たいていは、見晴らしのいいところに一定の距離を置いて
いろんなバラがず~~~と並んでいて。
ところどころにはツルバラがまきついたオベリスクがあって~
というイメージ。

ところが、中之条ガーデンズは、バラの回廊。バラの壁。
<バラに囲まれている>感がすごかったです♪
(以下画像はサムネイル。
クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

回廊のような感じでバラのアーチをくぐると次の眺めが。
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麦わら帽子をかぶったエヴァちゃんとバラ。
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仕切られた区画ごとに色あいが違うバラの空間がひろがっていました。
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バラでできたお部屋の中にいるよう。
ピンクのバラのガーランドがかわいいです。
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特に気に入ったのが青い壁のこのエリア。
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黄色いバラ、濃いブルーのデルフィニウム、
青い壁、明るいライムイエローの葉、
オレンジ、ピンクのバラのアクセント。
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元気が出て、目のまえがパッと明るくなる鮮やかさ!
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オレンジ、ライムグリーンに
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エーゲ海のような濃い青が鮮やか。
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壁にいくつもくりぬかれた模様があって、
そこから眺めるとまた風景が違ってみえます。
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ここは別の区画。
赤いジューンベリーの実がなっている木の
足元の白いバラ。
ものすごくいいにおいでした。
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別の区画。
ここの演出すごいです~。
四角に切り取られた壁が。
その手前には水が張ってあります。
四角の向こうに見える景色がまるで
額縁の中の絵のよう。
そして手前の水に映る様子も美しく。

青空だったらもっと映えたでしょうし、
夕日の時はどうなんでしょう。

常設でしょうか。
季節折々、時間折々見てみたい眺めです。
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まるでお重におかずを敷き詰めるように、
パープル、オレンジ、イエローの花が敷き詰められたエリア。
背景には山が。
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入口近く。
綺麗に刈られた植え込みが迷路のよう。
『不思議の国のアリス』でアリスが迷い込んだ
女王の庭園を思い出します。
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グリーンがかったバラも素敵でした~。
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写真は撮っていなかったのですが、
ダマスクローズのエリアがあり、
1mぐらい離れたところでも、まるで香水のようないい香りがして感激しました。

鹿鳴館時代のドレスを着て歩きたくなる
薔薇エリアでした~。

中之条ガーデンズ。続きは近日。

2025年1月 1日 (水)

2025年もよろしくお願いします。初日の出と初二日月をみられました!

2025年がはじまりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(以下、画像はサムネイル。
 クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

天気に恵まれ、初日の出を見ることができました。
去年と同じ場所です。

1月1日 07:03頃
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ラグビーのゴールポストのど真ん中、向こうにボールが。
コンバージョン成功!

みたいに見えるこの場所、気に入っています。

初日の出を拝むことって、誰から強制されたわけでもなく、
ごく自然に家族の行事として私たちのDNAに刻まれていますよね。
尊いです。

さて、私にとって、今日はもう一つ、メインイベントがありました。
二日月が見られるか!です。
2024年12月31日が新月のため今日は二日月。

こちらでご紹介した通り、二日月って見るのがめちゃくちゃ難しくて、
私の場合、1年に1回みられるかどうかなんです。

私がステラナビゲータでシミュレーションしてみたところ、
今日は条件は△。

でも、なんと、みることができました!
新年早々、「今年、二日月が1回でもみられたらいいな~」という願いは叶ってしまいました!
ありがたや。

1月1日 17:20(日没40分後)
まだ、夕映えが残る空に細い月が!
方角は南西と西南西の間です。
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輝面率2%の二日月です。
高度はステラナビゲータですと3.5。
ただし、私の場所設定、標高設定が正しくないかもしれません。
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空が真っ暗にならなくても、輝面率2%でも
肉眼で普通にみえました。

17:29頃
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17:35(月没12分前)
高度1。
このあとすぐに木に隠れてしまいました。
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1年に1回見られたらいいな~と思っていた二日月。
新年初日にミッションクリアで
うれしすぎます!

最後はエヴァたちを。

新年のおめかしバージョンです。
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今年もよい年になりますように。

2024年12月 1日 (日)

ビオラシリーズ(その13)キャンディみたいなビオラ、Kim×ROKA

♪♪ビオラ~沼に~どっぷりこ~。

今回はキャンディーみたいなビオラを。
先日、一目惚れしたオーララを手に入れるべくビオラ狩りに行った時に出会ったのがKim×ROKAビオラでした。

オーララと同じくアイデアルフラワーさんが生産されているビオラのようです。
名前の由来、調べてみました。

川崎ROKAさんが交配、岡山のkim農園さんが育成を続けてきたところ、kim農園さんが生産中止。
その後、川崎ROKAさんが種を引き継ぎ、アイデアルフラワーさんが生産されたのようです。
(間違っていたらすみません)

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

売り場での様子。私が手に入れたのは手前です。
後ろにもマーブル模様の苗たちがいますね~。
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強いフリフリではありませんが、花の形の華やかさ、
色合いと模様のキュートさに惹かれました。
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↑ パピヨンみたいに細面でしゅっとしているのではなく、幅広の花びらが丸く重なり合っています。
 正面から見て、向こうが透けません。

手芸で使うクレープ紙のようにひらひら。
ぼかしのように入るストロベリーカラーの美しいこと!
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光沢も美しいです。
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虫になってこの中央部のもしゃもしゃにタッチしたい~。
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↑ 中央部に目鼻口があるようでありません。

フロチョコ、オーララ白系とともにかごに。
Kim×ROKAの花付き、すごくいいです。
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マーブルキャンディか、
ラズベリージャムとアプリコットジャムを混ぜたアイスクリームのよう。
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後ろの花。
バニラストロベリーアイス、ラズベリージャム入り。
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↑ 華美なフリフリではありませんが、縁の小さいギザギザにもキュン

エヴァちゃんたちもやってきました。
右のエヴァはKim×ROKAを飾り、
左のエヴァは別のビオラを飾っています。
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ミニサイズのエヴァなのでビオラ一輪でこんなに華やか。
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渋いビオラも大好きですが、
まわりをほわっと明るい気持ちにさせる
キャンディみたいなビオラもいいですね~。
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フェミニン&キュートなこのビオラ。

ロカ氏の「ROKA BLOG」の2022年2月4日のブログに
「作品展始まりました! Kim農園さんメモリー」の記事があります。
ttps://ameblo.jp/pansy-tane/entry-12724927435.html

こちらを読みますと、私がお迎えしたビオラは「キャンディ小春」なのかしら。
キャンディと感じたのは正しかったようです

ビオラシリーズはカテゴリーのビオラからご覧いただけます。
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2024年11月26日 (火)

ビオラシリーズ(その11)アルルの庭。黄色からライムグリーン、水色、パープルまでの色幅にうっとり

多摩の椛(もみじ)が好きです。
丸い花びら、和を感じさせるこっくりとした赤系の花。

この花を手がけた秋田茂良氏が新たにつくられたというガーデンパンジー「アルルの庭」。
手に入れたいな~とビオラフェアに行きました。

いろんな色があったのですが、一番気に入った、黄色(少しくすんだ色。ライムグリーン寄りにもみえる)を買いました。
(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 クリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

↓ ビオラフェアで。いろんな色合いのアルルの庭が咲き誇っていました。
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連れて帰ったのはこの黄色系。
明るいレモン色。ではなく、少し濃い、くすんだ山吹色と淡いライムグリーンのような色にうっとり。
私は、やっぱりどこか、ヒネた色合いに惹かれます~。
(ブランドのシビラとか)
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↑ 左側のラズベリーレッドはファビラス。
 アルルの庭と色合いが合うなあと思いました。

横から見たところ。
花なのに、花びらがグリーンがかっているのがおわかりいただけますでしょうか。
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パンジーというと目や鼻、ひげのあるおじさん顔のものもありますが、
アルルの庭はあまり、お顔は目立ちません~。
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エヴァちゃんもアルルの庭を頭に飾ってみました♪
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グラデーションにうっとり❤
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買ったのは1苗なのですが、一度にいろんな色合いの花が咲いています。
↓ くすんだピンクの「ファーマーズクラフト」(左側)の色が移ったかのように
花びらの縁がパープルになった、アルルの庭(右側)。
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淡い青磁色。パープル。濃い山吹。緑が混在する花。
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こちらなんて、水色×赤じそのようなパープルカラーに。
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中央部分のアップ。
まるで、いろんな色のセロハンを重ねたように、
奥深い色あいです。
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花びらの縁に鮮やかな青も。
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こちらのつぼみは、完全にブルー系の花が咲くことがわかります。
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↓ 11月23日の様子です。
左側2つはファーマーズクラフトのくすみピンクのビオラ。
それ以外はアルルの庭。
1苗なのに、同時にイエロー系から水色×パープル系まで咲いている様子がおわかりいただけますでしょうか。
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18日、花がら摘みの時に間違えて、
切ってしまった花を、お皿に乗せてみました。
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↑ セロハンか水彩絵の具を重ねたような、繊細な色合い。
 夢の中のような。幻灯機でみるような、色のハーモニー

パンビオは11月から4月(暑さに強いものなら7月ぐらいまで!)
愉しませてくれる花だからこそ
買った時と色が変わってくるのもまた、愉しみの一つですね。

ガーデンパンジー アルルの庭(秋田緑化農園/秋田茂良/東京)

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2024年10月31日 (木)

ビオラシリーズ(その6)ようこそ青いビオラ(パンジー)とハロウィン仕様のミニエヴァちゃん

私のビオラ元年は2023年秋。
青いビオラの写真を見たことでした。

青いビオラは街の小さな花屋さんに並ぶほど出回っておらず、
去年、大きな園芸店で無事ゲットできたものもあれば、くじにはずれ手に入れそびれたものもありました。

今年ももうビオラフェアが始まりました。
まだ、春~夏の寄せ植えが元気いっぱいで、空いている鉢が少ないのですが、
「ビオレッタしずく」という品種の写真に魅せられ、
ビオラフェアに参戦しました。

去年は100人中90番台、70番台ほか、かなりくじ運が悪かったのですが
今年は史上初のひとけた数字!!

幸運にも願っていた青系ビオラを手に入れることができました。
(以下、画像はサムネイル。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら)

いろんなビオレッタしずくが並んでいます。
ノーフリル。色のグラデーション。どれも魅力的で見ているだけでぽわっ❤となります。
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↑ 大切に育てられた美しい苗たちが並ぶ様子は圧巻!

ビオラフェアでは下見タイムが設けられています。
その時にどの苗がほしいかな~と目星をつけるのですが、
実際にはくじの番号順に入場して、一人3苗(9:30までは)までかごに入れられるので、
ほしい苗が自分の順番の時にはもうだれかのかごの中、ということも多々あります。

それでも下見タイムは至福の時間。
育種家さんたちが育てられたいろんな花びらの形、色合いの苗を一同に見られるのですから。
いわばパンビオの植物園♪
目をつけた苗を撮るというだけではなく、
一面のビオラたちを撮るだけで(手に入らなくても)
見ているだけでしあわせになります~

去年の分の運と2024年内の運を使いきったか、史上初のくじ運のよさでゲットした
青いパンビオがこちらです。
シェルブリエビオレッタしずく
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シェルブリエ。水色の花びらと、その下のインクブルーの花びらに
ハートを撃ち抜かれました~。
可憐な花なのに、インクブルー。ギャップ萌え~。
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帰宅してとりあえずベランダに置きました。

↓ 左手前は購入したビオレッタしずく
濃いブルーの花びらと濃いパープルの花びらのコントラストに惹かれました。
手前中央はお祭りでもらったパンジー
(訂正。バジルでした!
 どうもベランダでバジルの匂いがする~。
 あれ、葉の付き方もバジルっぽいと思って気づいたのでした)
手前右は購入したシェルブリエ。水色×インクブルー。
左後ろはロベリア。2024春に買って、ずっと咲き続け、今も元気!
右隣は購入したビオレッタしずく
水色の花びら×淡いクリーム色の花びらが愛らしいです。
後ろにみえているのは、今なお元気いっぱいのカタリーナ・ラムレーズン
夏元気がなかったけど、秋に復活したカリブラコアです。
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シェルブリエのアップ。
この花はインクブルーまではいかず色鉛筆の青ですね。
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こちらの花はインクブルーに少しパープルが混ざっています。
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↓ シェルブリエの後ろ姿とシルバーリーフと
くすんだサーモンピンクのカリブラコアと、
10月末になっても爆咲の白い小花ダイヤモンドフロスト。
このシェルブリエ、寄せ植えで組み合わせるなら、
白×シルバーリーフ×くすんだサーモンピンクがいいなあとこの写真を見て思いました。
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(でも、単独植えにしました)

ブルー×パープルのビオレッタしずく
こちらも素敵すぎます~。
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パープル色の花びら3つがちょうちょみたいに見えます。
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アップにすると。
「う~、すっぱい!」という顔に見えます。
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デジカメで紫色を撮るのは難しく、
↑ 一つ上と二つ上の写真では紫部分が薄く写っていますが、
 三つ上のスマホで撮ったものが一番実際の色に近いです。
 少しパープル寄りの青×鮮やかなパープルの2色カラーがおしゃれです~

こちらもビオレッタしずく
ネモフィラを想わせる水色の花びらに惹かれました~。
やっぱり「う~、すっぱい!」の顔をしています。
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縁あって、連れて帰ってこられた青いビオラ3つを大切に育てなければ~と思っていた矢先、
別の園芸店の前を所用で通りました。

あまりブランドビオラは扱っていないところです。
ブランド苗コーナーにやはり青いビオラはいませんでした。

奥に向かって売り場を歩いていると、衝撃!
目が点になりました。
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↑ たくさん並んだパンジーの中に一人、青い子がいるではありませんか!!!

しかも、ノーブランド。なんと税込み151円コーナーです。

今、ある問題が起きているのを知っています。
育種家さんがお金と時間をかけて育てたブランド苗から種を採取して
海賊版の苗を作り、販売している人がいるということを。

確かに、私も、あきらかにこれは〇〇だよね~という特徴あるビオラが
ノータグで安い値段で売られているのをみました。

それを買ったらお得だけど、育種家さんの尽力を考えたら、
海賊版には手を出したくない。

でも、私はこの青いパンジーに元となったブランド苗があったのかわからず。
151円ですし、単なる突然変異?かもしれずと
連れて帰ることにしました。

大好きな水色×青の配色。
(ほのかに淡いすみれ色もみえます)
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以上、青いビオラ第一弾でした。
(4つの青いビオラで今シーズンは満足と思っていたのですが、
 人間の欲望とはきりがないもので、まだチャンスがあれば
 もっと青いビオラを迎えてみたい~)

去年の青いビオラは、生産者のところよりも私のところが温暖なため?か
しだいにパープルが強くなったり、逆に水色だった花が2番花以降白っぽくなったり、
色変もありました。

今年迎えた青いビオラたち。どのくらい青を保つか、変わるのか楽しく見届けようと思います。

さて、今日はハロウィン。

最後にハロウィン仕様におめかししたミニエヴァちゃんたちを。
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シェルブリエ(花日和/喜・喜・緑)
ビオレッタしずく(ベジハナファーム/原田氏/長野)

ビオラシリーズはカテゴリーのビオラからご覧いただけます。

(PCだと右側欄外。スマホですと右上のオレンジ色のをクリックで表示されるかと思います)

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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