エルメスのスカーフにロシア柄が
エルメスのスカーフの2009年秋冬発表の新柄にかわいいロシア柄をみつけました。
名前は『ザバブーシュカ』となっています。バーブシュカは「おばあちゃん」のこと。
ただ、ファッションの世界ではロシアの農婦がかぶっているようなスカーフを「バブーシュカ」と呼ぶようですね。
このエルメスのザバブーシュカでは、マトリョーシカやグジェリの人形、わらでできた馬、木彫りの熊のおもちゃなどのロシアの民芸品や葱坊主の建物がスカーフ中に、おもちゃ箱をひっくりかえしたようにちりばめられています。
エルメスのサイトでもこの柄を見ることができます。興味のある方はどうぞご覧なってみてください。
エルメスのトップページ(ttp://www.hermes.com/)から日本語を選択。オンラインブティック→シルク→2009秋冬新作コレクション(新柄スカーフ)→○×みたいな画面の一番右下の柄をクリック、もしくは商品番号検索で「002518」を入力、です。
色彩は少しサイケな感じで楽しいです!
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イズバーの中ではテーブルをみんなで囲んでいます。
カロリーヌたちは赤の広場にでかけます。おとぎ話の建物のような聖ワシリー寺院も、スパスカヤ塔も色鮮やかに描かれていてロシアマニアのハートをくすぐります。(→聖ワシリー寺院)
サーカスもでてきます。大きなマトリョーシカをひょうのピトーがを一つ一つ開けていくと、、、最後にカロリーヌが中から登場!
こちらはロシアのサイトのカード。
ロシア語を勉強しはじめるきっかけの一つが、キリル文字。
私の宝物の一つがこの桃太郎のマトリョーシカです。
鍵のついたケースの中に武井武雄の作品がいっぱいありました。どれも、出版社が何万部も刷るという一般的な図書ではなくて、木版画だったり、布に描かれたものだったり、300部とか400部ぐらいの単位で発表されたものばかり。
小さな、何ページか足らずの作品ですが、武井武雄の描くレトロな絵とおとぎ話に出てくるような葱坊主屋根のモスクワの寺院のテイストがぴったり。武井武雄自身がロシア語も書いているんですよ。
でも、独り占めしているのはもったいないので、私のまわりで見たいと言う方はぜひおっしゃってくださいね。(っていいますか、ぜひぜひお披露目したくって)。お会いする時にいつでも持参しますので。
少し前のことになるのですが、ロシア語勉強仲間からもらったマトリョーシカチョコを披露します。
中はマトリョーシカの絵のホイルに包まれたチョコレート。
ホイルがしわしわでちょっとお顔の表情がわかりづらいかもしれません。開けるとミルクチョコレートが。
プラトーク(マトリョーシカがかぶっているストール)は星の模様。
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