2020年1月 8日 (水)

花園、高校ラグビー決勝。ワンチームならぬワンブレインに心が震えました

1月7日は花園で高校ラグビーの決勝観戦。
御所実業さん(奈良)対桐蔭学園さん(神奈川)。

すさまじい試合でした。(以下、さん付け省略)

前半は。
朝からの雨で芝もびちゃびちゃ。
ボールも滑り、キャッチしづらいのか、
桐蔭学園は今までなかったノックオンが目立ったり(負傷の影響などもあったか)、
チャンスというところで滑ってボールをキャッチしそこなったり、ミスキックがあったり。

一方、悪いコンディションでもあまりミスがでない御所実業。
ドライビングモールも決まります。

14対3で御所実業リードで迎えた後半は…。

優勝をかけたすさまじい戦いは
スクラムを組んでいる時ほか
体から湯気が昇るのが見えました。

両チームとも、何度もスパイク裏についた土を落とす場面も。
雨が止んだとはいえ、まだまだ濡れた芝生。
ドラクエで領地の外の沼地をザッザッと歩く時、
HPがどんどん減っていきましたが、
あんな感じでスタミナを奪い、走りにくいのではないかと思うのです。

プレーが止まった時、しだいに御所実業は
少しかがんで膝に手をあてて息があがってきていました。
一方桐蔭学園は疲れている様子がほとんど見えず。

継続ラグビー真骨頂。
衰えないスピードで回す回す、つなぐつなぐ。
(桐蔭学園がフェイズを重ねてつなぐすごさがあるということは  
 裏返せば、御所実業が阻止するディフェンス力の高さの証でもあります)

桐蔭学園は15人全員が一つの「脳」で動いているかのよう。
次はどうする、という判断も阿吽の呼吸以上に素早く的確に集散。
「ワンチーム」ならぬ「ワンブレイン」でした。

かつ、その高い技術力をこなし続けるスタミナ。

桐蔭学園が逆転勝利。
初の単独優勝&3冠となりました。

両チームとも戦前の評価通り強いチーム。
いい試合でした

・賭けてきたものをすべて全身全霊で出そうとする気迫
・オフロードパスほか高校生なのに高い技術

があり、高校ラグビーは見ごたえがあります。
ラグビーは地力の差がそのまま出るので
地区予選では100対0などの試合もあります。

その試合はつまらないかというとその試合にも感動が。
強豪にこてんぱんにやられても、ノーサイドの瞬間まで立ち向かう勇気。
トライまでは持ち込めないためにゼロ点で終わったとしても
タックルでとめた、ボールを奪ったなどの好プレーが光ったり。

ラグビーW杯でラグビーファンになった方々が
次に観戦される試合としてトップリーグ、大学ラグビーもありますが、
近隣の高校ラグビー観戦もおすすめです。

花園帰りにぴったりのお土産をみつけました♪
食べ物ブログのこちらでご紹介。

(追記)
今回感動したひとつがこじるり。
こじるりが起用された最初の時、
高校サッカーの応援のように毎年変わるんだと思っていたんです。
ラグビーに興味なさそうで、サッカーの方が好きなのかな。
お仕事だからしょうがないと思って引き受けたのかなと感じました。
でも毎年毎年こじるりが担当。

そして今回、こじるりがラグビー部を訪問する映像や、
大会HPの試合動画(こじるり、スキマスイッチの大橋さんほかが試合をみながら語る)を視聴すると。

すごいです。
ディフェンスラインがどう整っているかとかラインアウトのこととか。
すごくこまやかに詳しく語っているのです。
「解説できますね」とまわりに言われるくらいに。
そして決勝戦での語りも両学校をリスペクトしながら。
タックスが決まる、タックルを交わすなど両校のいいプレーのたびに、
「いいぞ!」「いいぞ!」を連発。

ラグビーに魅せられ、ここまで詳しく、愛を持って語れることに感動しました。

2019年12月 1日 (日)

2019ラグビーW杯のINDEX

夕方の西の空の細い月を見て、東京スタジアムで眺めた美しい夕焼けと月を思い出しました。W杯決勝が11月2日ですから、まだ一か月前のことなのに、ものすごく遠いことのように感じます。
でも、思い出すたびに感動がよみがえります。

画像整理もようやく終わり、ブログにアップした記事のINDEXを作りました。
自分の整理のために番号を振りました。2019ラグビーW杯シリーズ

試 合
10/5(イングランドVSアルゼンチン)
          &(日本VSサモア)

 まるで外国でした

10/6(ニュージーランドVSナミビア)
前編(ハカ他)後編(パンツ交換他)

10/13(日本VSスコットランド)
 スタジアムの外で喜びを分かち合いました。

10/20 準々決勝(日本VS南アフリカ)
前編(練習)中編(行進他)後編(試合後)

11/1 3決(ニュージーランドVSウェールズ) 
前編(夕焼け)中編(ハカ他)後編(試合後)

11/2 決勝(南アフリカVSイングランド) 
 新横浜の盛り上がり。

試合以外
ラグビーといったらユーミンのノーサイド。
 起き上がりこぼしラグビー画像も。
奇蹟が起きました
桜ジャージのスヌーピーの3変化。

2019年11月23日 (土)

ラグビーワールドカップシリーズ(11) 2019年11月2日、決勝 南アフリカVSイングランド戦

横浜スタジアム(日産スタジアム)での決勝はチケットを取っているわけでもなく、オフの日でもなかったのですが、決戦に盛り上がる雰囲気だけも味わいたいと思い、新横浜まで遠征してみました。

以下、スマホによる撮影です。

横浜線の車窓からぷかぷか浮いているものが見えました。
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スマホナなので鮮明ではないのですが、ズームすると。
ラグビーボールの模様でした。
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新横浜駅はW杯一色。
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両チームのバナーというのでしょうか、かっこいいです。
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決勝のチケットを取るのは本当にむずかしかったから
取れた人はすごいですね~。
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新横浜駅からスタジアムへ向かうところではためくレンジーちゃんたちのフラッグ。
4年に一度じゃなくて、一生に一度だ。
この名コピーに背中を押されて、開幕してからチケ取りに励み、現地観戦もできました。
(決勝ではないですが)
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ラグビーW杯、本当に楽しかったです。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月22日 (金)

ラグビーワールドカップシリーズ(10) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(後編)ノーサイド後

中編の続きです。
もともと少し距離があるところから撮っているので画像は鮮明ではないのですが、サムネイルがぼけている気がします。
クリックしてご覧いただけましたら。

上皇ご夫妻が試合をご覧になっていらっしゃいました。
試合後、まわりのみんながVIP席に向かって手を振っているのを見て、
上皇ご夫妻がスタンドのみんなに手を振ってくださったからなのだと気づきました。

中央が立ち去られる上皇ご夫妻。
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森元首相がご挨拶されているところ。
森元首相をはじめ、多くの方々の尽力あってこの日本開催が実現したのですね。
ありがたや~。
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3位決定戦は優勝の可能性を逃した敗者となったチーム同士の試合。
失意からどう切り替えるのか。
W杯から引退するベテラン選手や若手の活躍が見られるW杯最後のプライドをかけた試合となりました。

こんななごやかな様子が。
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ちっちゃいのに全身オールブラックス!
頭の上のちょんまげみたいな結び方がかわいいです。
みんながほほえましく見ている様子がほほえましい。
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鮮明ではないのですが、リードらの笑顔もすがすがしいです。
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たまたま私の位置からハート形に見えました。
中央やや左手には先ほどのちっちゃい子もいます。
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まずウェールズのみなさんが中央の位置から
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丁寧に四方にOJIGI。
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日本人はお辞儀をすることが当たり前に身についている分、そこに感謝の意味がどのくらいこみあげているかというとまちまちですよね。
自分の普段の行動から考えても、ほとんど癖でやっているレベルのものから本当に感謝と尊敬の意味をこめてのお辞儀まで幅があります。
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海外の選手たちは、日本ではOJIGIが感謝や尊敬の意味だと知って、自分たちのその思いを伝えたくておこなってくださるのですから、
「思いを伝えたい。日本人に一番伝わる方法で」と思ってくださるその気持ちがうれしいですよね。
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記念撮影をしていたオールブラックスもスタンドの四方に歩んでいって長いOJIGI。
ウェールズがピッチの中央からOJIGIしたのは、自分たちが敗者だからニュージーランドを立てたのかしらと。
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控室へ去っていこうとするアランウィン・ジョーンズ。
白い短パンはいていますよね。
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それを脱いで手にしています。
控室に入る直前、スタンドの方たちにそれを投げ渡そうとしているところ。
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投げた。
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それがひっかかったのでしょうか。
やってきたスタッフらしき男性に指をさしています。
「あそこにひっかかってしまって」のような会話と推測。
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この手前の男性が気になりました。
画像が不鮮明であるのですが、どうも肩にかついでいるものは折り鶴をつないだものにみえます。
場内のどこかに吊るしていたのでしょうか。

テレビで映ったのをみたことがありません。
この折り鶴がどこにどんな風に飾られていたのか知りたいところです。
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ピッチの中央でくつろぐソニービル・ウイリアムズと愛娘。
優勝候補だったオールブラックス。
負けて気持ちを切り替えるのは大変だったと思うのですが、
王者の品格を感じました。
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2019年11月21日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ(9) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(中編)試合前のハカほか

前編の続きです。
どうもサムネイルの画像がぼけている気がします。
クリックで拡大してご覧いただけましたら。

桜ジャージのスヌーピーを
ウェールズの水仙ちゃんにしてみました。
両チームの旗を手に持たせてみました。
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スタジアム内のビジョンをパチリ。
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ウェールズのスクラムの練習。
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腕にメッセージが書いてありますね。
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かっこいいです。
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キックオフ直前に炎が。
すごく大きいです。
そして熱い! びっくりしました。
まるで1m先の焚火にあたっているような熱さ。
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炎がぼわっとあがり、ふわっと消え
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またボワッと上がります。
そのたびに頬にも熱が!
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すごい迫力でした~。
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ハカがありがたくもまた顔側になりました。
ウェールズの選手たちは一列で向かい合います。
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引退のリードの音頭で。
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2階席からですが、デジカメががんばってくれてズームで撮影。
アーロン・スミスも気迫のある表情。
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カマテです。
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これは試合中の1枚。
アランウィン・ジョーンズが交代でピッチから下がりました。
イコール彼のW杯人生が終わるということ。
場内からはなむけのような拍手が響きわたりました。
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後編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月20日 (水)

ラグビーワールドカップシリーズ(8) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(前編)美しい夕焼け

ラグビーW杯の日本VS南アフリカ戦から1か月。
もう1か月?という方から、3か月ぐらい前のことに思えるという方までいらっしゃることでしょう。

3回に分けて11月1日3決の様子をご紹介したいします。
今回は私が生きてきて一番美しい夕焼けです。

今まで美しい夕焼けを見てきましたが、なぜ今回が一番なのか。
1)オレンジ~紫色のグラデーションの色の濃さ。
2)富士山と月、この2つが入っている。
3)楕円型のスタジアムとの組み合わせによる幻想的な雰囲気。
4)試合前という高揚感。

この4つのコンボだからです!!

(画像はクリックで拡大します。サムネイルが少しぼやけて表示されている気がします。拡大してご覧いただけましたら)

11月1日16:43頃の東京スタジアム。
画像中央の生成りぐらいの長四角は味の素スタジアムの看板。
見えないようにカバーされています。
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オールブラックスのフラッグと五日月。
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ウェールズのフラッグと五日月。
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東京スタジアムは東京の西部の丘陵地帯にあるので、
富士山が近く感じられました。
夕映えに浮かび上がるシルエット。
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右下に富士山。左上に五日月。
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東京スタジアムの座席カテゴリーです。

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2階席はずっとつながっているので、①~⑤のところで撮りました。
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①からの17時頃の眺めです。
夕焼けがすごいことになってる!と
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通路(踊り場)に出てみると。
オレンジから濃いすみれ色のグラデーションに。
左手前はラインアウトの場面の看板です。
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月のアップ。
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スタジアムに戻って。
17:05頃、②からの眺め。
夕焼けがさらにすごいことに。
オレンジとすみれ色の間のピンク・あかね色にうっとり。
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左部分をアップで。
2階席の上にぐるりと窓があり、その向こう側も同じような濃いオレンジ色になっています。
窓の外が火事かと思うくらいのオレンジ色でした。
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バックスタンド側にまわったら、この楕円の天空に月が見えるかも!
と歩いていくと。
③から。月が見えました。ウェールズの旗と。
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かっこいいレッドドラゴンの旗と月。
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バックスタンド中央。④あたりからの17:08頃の眺め。
両チームの旗と月と。
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わかりづらいと思いますが、月の右下に幸運の星木星が。
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月を少しアップで。右下隅に木星が。
月のすぐ右側にも白い点が。飛行機?
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両チームのまんなかに月をおいて。
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多くの方がこの眺めをずっと忘れないことでしょう。
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⑤からの眺め。宇宙船の中から外を眺めているような幻想的な雰囲気。
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また通路に出てみました。
17:32頃の月と木星(右下)。
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月をアップで。
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月の細かなデータは
月の満ち欠け日記をご覧ください。

中編に続きます。

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2019年11月16日 (土)

ラグビーワールドカップシリーズ(7) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(後編)

中編の続きです。

ノーサイド、試合終了後の様子はテレビでも放映されましたが、補足してお伝えできましたら。
(サムネイルの画像が少しぼやけている気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)


ノーサイド後。シヤ・コリシ主将とリーチ・マイケルと松島。
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不鮮明ですがシヤ・コリシと田中。
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闘い尽くした後の顔は泣き顔も
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笑顔も美しいです。
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スプリングボクスのジャージの右腕には
ウェブ・エリスカップと優勝年の1995と2007が。
今回見事優勝したので、このあとは2007の下に2019が加わるのですね!
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いろんな思いがハグ一つにこめられているのだなとじ~んと来ます。
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インタビュー。
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円陣を組むジャパン。涙がにじむ表情。
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リーチを中心に一本絞め。
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デクラークがこの試合のMVPに。
プレゼンターはなんとYOSHIKI!!
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腕でエックス印を作るポーズも2人並んでやっていました。
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みんなにこやかに撮影。でも稲垣は笑わず。
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堀江やトンプソン・ルークほか、お子さんと触れ合う様子がとても素敵でした。
メディアにしっかり写っているので公開OKでしょうけれど、
お子さんのお顔がはっきり写っている写真は掲載控えます。

リーチが子供たちをスタンドに帰そうと連れていくところ。
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リーチはスポーツ英才教育かしら。
愛娘をひょい!と抱き上げるのは簡単なのにしません。
この高さを自力で乗り越えるのを見届けています。
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がんばってあと少し。
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そのあとは高くかかげて。
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スタンドにいる方に受け取っていただきます。
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笑顔の姫野。
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みんながいろんな方たちとねぎらいあう中で、
稲垣は横たわっていました。
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何を思うのか。
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全力を出し尽くしたからこその表情なのでしょう。
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スタンドのみんなに挨拶して控え室に戻る田村。
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なんと、ウォーターボーイ徳永が1階スタンドにあがってきて、
人だかりが。
スタンドのサポーターと一緒に自撮りを撮ったり。
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ピッチのすみではなんらかの番組の撮影でしょう。
五郎丸が。
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堀越は私がラグビーに魅せられたきっかけの選手。
間近でお姿を見られてうれしかったでした♪
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前半は互角でしたし、後半は満身創痍度の差も出ましたし、
ノートライではありましたが、最後の最後まで気迫あふれ、
前へ前へ。

素晴らしいチームの勇姿を見届けられて本当にうれしかったでした。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月14日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ(6) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(中編)

前編の続きです。
サムネイル画像が少しぼやけている気がしますので、クリックで拡大してご覧いただけましたら。

練習のあと円陣を組むブレイブ・ブロッサムズ。
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そのあと、リーチを中心に整列。
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この肩つなぎで控室に戻る、ワンチームの象徴の場面。
試合以上に見たかった!!
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ロシア戦直後でしょうか。
フジテレビの午後の番組「グッディ」だったと思います。
試合の映像を使えなかったのか、ジャパンの試合を言葉と写真で紹介。

その時に、この肩つなぎで戻る写真を、米津玄師の♪馬と鹿をバックに紹介していたのです。
それにグッときました。
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ですので、私も頭の中で♪馬と鹿を流しながら、
この場面を目に焼き付けました。

スタジアム中が拍手で沸きます。
一人一人の顔つき。大勝負を背負っている使命が感じられます。
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この肩つなぎ、見ているだけで涙が出てきました。
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君が代斉唱のシーン。
君が代の素晴らしさをあらためて感じました。
国歌は勇ましい、鼓舞する曲が多い中で、
君が代は異色。

雅びで少し哀愁もあるくらいのメロディー。
テンポがゆっくりで音数が少ない。異常に少ない。

しみじみとしみいるメロディーに、
時の壮大な積み重ねを感じさせる内容。
涙~。
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流は少し涙ぐむ。
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姫野も気迫の入った表情。
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試合中。
堀江とデクラーク。
南アフリカって西の盟主、東福岡高校のユニと似ていて、
しかも語感も「南アフリカ」と「東福岡」は似ていて私は言い間違えてしまうことしばしば。
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デクラーク。
写真は撮れなかったのですが、染之助染太郎だったのですよ~。

SHがスクラムが整うまでの時間、持っているボールをぽおんぽおおんと両手でまわしたりすることをたびたびみかけますが、
デクラークは指の上でボールをくるくる回していました。
かなり高速で。
まるで染之助、染太郎のようでした~。
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田村。
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さすが南アフリカ。松島をもってしてもなかなかトライまで突破させてもらえません。
それでも、相手ディフェンスを幾度も交わしたり、独走しかけた相手を止めたり。
冴えたプレーが随所に。
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ジャパンのテーピングが緑色なのは天然芝の草の汁ですよね。
いかに激しいタックル等で体が地面にこすりつけられているのか!
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つづきは後編で。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

ラグビーワールドカップシリーズ(5) 2019年10月20日、日本VS南アフリカ戦(前編)

前日に奇跡的にリセールチケットが取れて、20日の日本VS南アフリカ戦に行くことができました。

<世紀の大一番。日本アイルランド戦を帰宅後、結果を知らないまま録画を見る>
という願いがかなわず、
<はらはらしながら劇的勝利をかみしめる>という喜びを味わえず、へこみまくった私をラグビーの神様が不憫に思ったのかもしれません。

手持ちカメラで撮った画像とともに3回に分けてレポします。
(敬称略)
(画像はサムネイルだとぼけている気が。クリックで拡大してご覧いただけましたら)

東京スタジアム(味の素スタジアム)は東京の西側、多摩にあります。
スタジアム2階から観覧車がみえました。
よみうりランドでしょう。
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試合前、太鼓の演奏。
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日の丸の背景は桜色。
スプリングボクスは緑色。
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練習に一番先に出てきた一人が田村。
楕円のボールを器用にくるっくるっ。
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くるっくるっ。
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何度もキックの練習をしていました。
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堀江が現れました。
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髪をユッサユッサさせて走る様子を見ていたら、
映画「プレデター」を思い出しました。
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マイケル・リース。
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すぐにピッチに入らず、念入りにストレッチを繰り返すところにも
満身創痍ぶりがみてとれました。
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笑わない男、稲垣もすぐにピッチに入らず、
丹念にストレッチ。
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ヨガのよう。
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松島。全試合フルタイム出場ながら、すごく元気そう。
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通訳の佐藤さんの姿も。
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場内2か所のモニターには日本のラグビーの歴史のような映像が。
1873年は日本(横浜)で初めてラグビーがおこなわれたという紹介でしょうか。
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存在感あふれる姫野。
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少し稲垣の顔がほころんでみえます。
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長谷川スクラム番長。
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ジェイミー・ジョセフヘッドコーチがチェックする中、
練習が続きます。
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中編につづきます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

ラグビーワールドカップシリーズ(3) 2019年10月6日ニュージーランドVSナミビア戦(後編)

前編の続きです。

後編ではノーサイド後の様子を。
画像はサムネイルだとぼけているような。
クリック拡大していただけたらうれしいです。

両チームが入り混じって、四辺のサポーターたちに丁寧にOJIGIをしてくれました。
後に白いパネルが2枚見えていますが、その向こう側でインタビューがおこなわれています。
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ジャージ交換している選手たちもいますね。
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ジャージ交換かなと思ったのですが、
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右はオールブラックス12で、この試合でMVP獲得のアントン・レイナート・ブラウン。
左はナミビア12のヨハン・デイセルだと思うのです。
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交換はしなかったけれど、デイセルが一度脱いだ自分のジャージを
着るのが大変で、ブラウンが着せてあげているという場面でしょうか。
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別の場所では。びっくり!

パンツを脱ぐ輩(やから)が!
太ももが白いです。
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ソックスを見ると、手前がナミビアの選手、
奥がオールブラックスであることがわかります。

手前がナミビア3のAJ・デ・クラーク、
奥がオールブラックスの1のジョー・ムーディーなのでしょう。
ジャージの上だけではなくパンツもセットで交換しているのですね。
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黒いパンツと白いパンツの交換。
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よいしょ。
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よいしょ。
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はきおわりました。
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試合後、22ペレナラが長い辺を何度も走って往復していました。
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スタンドで残った観客が見ている中、しばらく走っていました。
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ずいぶん時間が経ったので私も下層に降りてみました。
ペレナラがピッチの脇で会話をしていました。

その様子がこちら。
ハカの時の目を見開くような少しエキセントリックな表情とはまったく違い、
スポーツ選手ではないような穏やかな表情。
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ピッチなのに、まるでNYマンハッタンでエグゼクティヴなビジネスマン2人が会話をしている。
そんな雰囲気でした。
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東京スタジアムから出るところで見上げたら、
味の素スタジアムを隠していた幕がもう取られていました。
(次のW杯の試合まで間が空くからでしょう)
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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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