2020年5月22日 (金)

5月の木々に舞う白い雪の正体は・・・

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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買い出しの道中、畑と林の間の道にさしかかったら、
ひらひらと白いものがいっぱい舞っていました。

初夏に雪のように舞うものといえば、
ロシアのトーポリのように、木々の綿毛ということもありますが、

ひらひら、ぱたぱたしています。

モンシロチョウ?と思ったのですが、
どこか普通の蝶っぽくありません。

とりあえず。パシャパシャ。

帰宅後、調べて「キアシドクガ(黄足毒蛾)」であることがわかりました。

アップで撮った顔も出てきますので、虫が苦手は方は以下、ご覧ならない方がいいかもしれません。
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キアシドクガの紹介を始めます。

白いものがいっぱい舞っていました。
ピントを合わせて撮ることがむずかしく、
かろうじで4匹が入った写真がこちら。
1_kiashidokuga1

わかりづらいかと思うのですが
赤丸のところにいます。
実際にはまわり中、たくさん舞っています。
2_kiashidokuga1_2aka

飛び方はひらひらというよりもバタバタ。
真剣にはばたかないと失速して落ちてしまうかのように
バタバタとホバリング。
3_kiashidokuga3

しばらくあちこちカメラを向けたのですが
誰も木の葉に止まってくれず、空中戦なのでピントが合わせられない中で。

「しょうがないなあ。じゃあ、撮らせてあげるよ」とばかりに
目の前の葉にとまってくれた1匹。

真っ白な羽が美しいです。
4_kiashidokuga4short

アップ。
なんじゃこりゃ!
触覚のこの天使の羽のような美しいカーブはなんということでしょう。
毒蛾のくせに可愛い顔をしています。
目は黒いビーズをつけたよう。
そして足が山吹色。
だから「黄足」なのですね。
5_kiashidokuga4up

羽根は貝の内側のように、パールのように輝いています。
そして羽の縁。
布の横糸を5本ぐらい抜いて、縦糸だけが残ったような感じになっています。
(フリンジまではいきませんが)
6_kiashidokuga4hane

もう1匹、協力者があらわれて、
目の前でポーズを取ってくれました。
胴体が白いですよね。
白いペンキの中に飛び込んだ、みたいな感じの白さです。
7_kiashidokuga6

葉に逆さにぶら下がっています。
8_kiashidokuga8short

蝶だと羽を背中側に2枚合わせますよね。
キアシドクガ、羽をおなか側に寄せています。

それが蝶と蛾の違いかしら。
初めて疑問に思ったことで正解か調べてはいません。
9_kiashidokuga5

胴体の裏は黒いのですね。
10_kiashidokuga7

半世紀以上生きてきて、気がつかなかったこといっぱいあります。
白いガの存在も初めて知りました。
大量発生で雪のように舞う様子も初めて。

しかもアマゾンの奥地で発見したのではなくて、
身近なところで。

日々是探検、日々是発見です♪

2020年4月27日 (月)

素敵な言葉(その7)---花筏(はないかだ)

花筏(はないかだ)。
日本の美意識を象徴する言葉の一つではないでしょうか。

満開を過ぎて花が散ってしまえば、もうお花見シーズンは終わり。
のはずですが、
散った花をも愛でる、
花びらが水面を覆うさまを「花筏(はないかだ)」と名付け、もう一つの愉しみを見出す。
その感性がすごいです。

たとえるなら。
魚の身を食べたあと、骨のまわりのうまみまで味わう「骨湯」。

たとえるなら。
中秋の名月があいにくの雨や雲で見えない時に
「無月」と名付けて、名月が見えないことすら風流にしてしまう感覚。

「花筏」には
散りゆく最後まで桜をいつくしみたいという繊細さと、
残念に思うことすら「風流」に見立て愉しんでしまおうとするたくましさ、
この2つが感じられます。
素敵な言葉だと思います。

川の水面全体、ではないですが端に花筏が。
Img_7422

花筏に乗るカモ。
20190409ondagawa15

いつかは弘前城のお堀の花筏を見てみたいです♪

素敵な言葉INDEXはこちら

2020年4月21日 (火)

今朝の霧と先日の白いたんぽぽ

2019年3月から画像はサムネイル(少し不鮮明)でアップしています。
お手数ですがクリック・拡大でご覧いただけましたら。

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今朝は日の出前から散歩。

新月2日前の月が南東の低い空に昇っているのが見えるかな~と思ったのですが、
雲があって残念ながらみられませんでした。

ですが、今日は霧がすごかったです。
息が白く出るしゃっきりとした空気の冷え。
長野の高原にいるようなすがすがしい気持ちを味わえました。
早朝でもジョギングする人の多いこと!
川沿いから離れて誰もいないところで清冽な空気を思いっきり吸い込みました。

日の出10分後、ツバメがマッハの速度で飛び回っていました。
20200421_0511

霧がすごいです。
目の前を行く人が
20200421_0513

みるみる霧の中に埋もれていきます。
20200421_0514

日の出15分後。
まるで高原にいるかのよう。
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早起きは3文の得。
まさに感じた朝でした。
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川面も霧が覆って、まるでカモが湯けむりの温泉につかっているかのよう。
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ジョロウグモではないけれど美しいクモの巣発見!
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別のクモの巣も美しい。
ケーキの表面に描く矢羽根模様のよう。
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朝露にきらめく麦畑。
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しずくがキラッキラ。
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ここからは先日撮った白いたんぽぽ。

以前みかけた場所を訪ねると、今年も咲いていました。
20200419shirotan1

ふわふわの綿毛も。
20200419shirotan4

しろたんのアップ。
20200419shirotan2short

二股になっているめしべがムーミンに出てくるにょろにょろみたい。
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さらにアップ。
のたうつようなめしべ。
中央に向かってケチャを踊っているように見えます。
20200419shirotan3shortshort

花INDEXはこちら

2020年4月 1日 (水)

「自分はもううつっている」と思ってみんなが行動すれば。

この冬~春に撮った花、鳥の写真を少しずつアップしています。
3密空間にわざわざレジャーをしにいっているわけではありません。

元から里山、川沿い、住宅街etc.
にぎやかな名所ではない普通のところをお散歩するのが大好き。

ですので自粛モードで行動しなさいと言われても全然平気です。
********
私は身近に高齢者も受験生もいるため、1月から緊急モード体制。

友人との集りも1月からほとんど中止しています。
外食は皆無。
オープンエアで会う場合も互いにマスク。一緒に食べない。なるべく離れるを心がけています。
というのも、自分がすでに感染していないとは言えないからです。

テレワークができないので、混んだ電車にも乗ります。
地震などの非常時対策で備蓄はしていますが、生鮮食料品など日頃の買い物をスーパーでしています。
できる限りの注意を払っていますが、うつっていないとは言えません。

「感染しないように」と行動に気をつけることと同時に
「自分はもう感染している」と仮定して「まわりにうつさない」という心がけで行動することが大事なのだと思います。

そうすれば、おのずとほかの人とは距離を取る。
マスクしていても咳する時はさらに気をつける。などなどの配慮ができるのではないでしょうか。

海外から入国帰国する人も、すでに自分は感染しているかもという自覚を持って自己隔離してほしいです!
電車の中で、マスクをしていたのに、くしゃみがでそうになったら、マスクをあごまでずらして思いっきりノーガードで車内にくしゃみをぶちまけた人がいました。
くしゃみのしぶきでマスクの内側を濡らしたくなかったのだと思いますが、言語道断。
一人でも多くの人が「自分はもううつっている」と思って行動してほしいです。
******
志村けんさんの訃報、かなしいです。
あと1日対応が早ければどうにかなったのではと思うと…。
お兄様がとても似ていらして、
さみしさくやしさを抑えながら語られる姿に涙。
心よりご冥福お祈り申し上げます。

クドカンの「まさか自分が」発言にはびっくりしました。
あれだけ素晴らしい作品を世に出す希代の脚本家。
いろんな視点から物事を見つめられるからこそ、
個性的な魅力的な人物やエピソードが描けているはずなのに
危険厨モードの自分はいなかったのでしょうか。
ご自身がすでにかかってしまっているかもと思ったことはなかったのでしょうか。
******
どなたもですが、かかってしまった方は早く回復されますように。
感染を少しでもおさえ、収束していけますように。

2020年1月 8日 (水)

花園、高校ラグビー決勝。ワンチームならぬワンブレインに心が震えました

1月7日は花園で高校ラグビーの決勝観戦。
御所実業さん(奈良)対桐蔭学園さん(神奈川)。

すさまじい試合でした。(以下、さん付け省略)

前半は。
朝からの雨で芝もびちゃびちゃ。
ボールも滑り、キャッチしづらいのか、
桐蔭学園は今までなかったノックオンが目立ったり(負傷の影響などもあったか)、
チャンスというところで滑ってボールをキャッチしそこなったり、ミスキックがあったり。

一方、悪いコンディションでもあまりミスがでない御所実業。
ドライビングモールも決まります。

14対3で御所実業リードで迎えた後半は…。

優勝をかけたすさまじい戦いは
スクラムを組んでいる時ほか
体から湯気が昇るのが見えました。

両チームとも、何度もスパイク裏についた土を落とす場面も。
雨が止んだとはいえ、まだまだ濡れた芝生。
ドラクエで領地の外の沼地をザッザッと歩く時、
HPがどんどん減っていきましたが、
あんな感じでスタミナを奪い、走りにくいのではないかと思うのです。

プレーが止まった時、しだいに御所実業は
少しかがんで膝に手をあてて息があがってきていました。
一方桐蔭学園は疲れている様子がほとんど見えず。

継続ラグビー真骨頂。
衰えないスピードで回す回す、つなぐつなぐ。
(桐蔭学園がフェイズを重ねてつなぐすごさがあるということは  
 裏返せば、御所実業が阻止するディフェンス力の高さの証でもあります)

桐蔭学園は15人全員が一つの「脳」で動いているかのよう。
次はどうする、という判断も阿吽の呼吸以上に素早く的確に集散。
「ワンチーム」ならぬ「ワンブレイン」でした。

かつ、その高い技術力をこなし続けるスタミナ。

桐蔭学園が逆転勝利。
初の単独優勝&3冠となりました。

両チームとも戦前の評価通り強いチーム。
いい試合でした

・賭けてきたものをすべて全身全霊で出そうとする気迫
・オフロードパスほか高校生なのに高い技術

があり、高校ラグビーは見ごたえがあります。
ラグビーは地力の差がそのまま出るので
地区予選では100対0などの試合もあります。

その試合はつまらないかというとその試合にも感動が。
強豪にこてんぱんにやられても、ノーサイドの瞬間まで立ち向かう勇気。
トライまでは持ち込めないためにゼロ点で終わったとしても
タックルでとめた、ボールを奪ったなどの好プレーが光ったり。

ラグビーW杯でラグビーファンになった方々が
次に観戦される試合としてトップリーグ、大学ラグビーもありますが、
近隣の高校ラグビー観戦もおすすめです。

花園帰りにぴったりのお土産をみつけました♪
食べ物ブログのこちらでご紹介。

(追記)
今回感動したひとつがこじるり。
こじるりが起用された最初の時、
高校サッカーの応援のように毎年変わるんだと思っていたんです。
ラグビーに興味なさそうで、サッカーの方が好きなのかな。
お仕事だからしょうがないと思って引き受けたのかなと感じました。
でも毎年毎年こじるりが担当。

そして今回、こじるりがラグビー部を訪問する映像や、
大会HPの試合動画(こじるり、スキマスイッチの大橋さんほかが試合をみながら語る)を視聴すると。

すごいです。
ディフェンスラインがどう整っているかとかラインアウトのこととか。
すごくこまやかに詳しく語っているのです。
「解説できますね」とまわりに言われるくらいに。
そして決勝戦での語りも両学校をリスペクトしながら。
タックスが決まる、タックルを交わすなど両校のいいプレーのたびに、
「いいぞ!」「いいぞ!」を連発。

ラグビーに魅せられ、ここまで詳しく、愛を持って語れることに感動しました。

2019年12月 1日 (日)

2019ラグビーW杯のINDEX

夕方の西の空の細い月を見て、東京スタジアムで眺めた美しい夕焼けと月を思い出しました。W杯決勝が11月2日ですから、まだ一か月前のことなのに、ものすごく遠いことのように感じます。
でも、思い出すたびに感動がよみがえります。

画像整理もようやく終わり、ブログにアップした記事のINDEXを作りました。
自分の整理のために番号を振りました。2019ラグビーW杯シリーズ

試 合
10/5(イングランドVSアルゼンチン)
          &(日本VSサモア)

 まるで外国でした

10/6(ニュージーランドVSナミビア)
前編(ハカ他)後編(パンツ交換他)

10/13(日本VSスコットランド)
 スタジアムの外で喜びを分かち合いました。

10/20 準々決勝(日本VS南アフリカ)
前編(練習)中編(行進他)後編(試合後)

11/1 3決(ニュージーランドVSウェールズ) 
前編(夕焼け)中編(ハカ他)後編(試合後)

11/2 決勝(南アフリカVSイングランド) 
 新横浜の盛り上がり。

試合以外
ラグビーといったらユーミンのノーサイド。
 起き上がりこぼしラグビー画像も。
奇蹟が起きました
桜ジャージのスヌーピーの3変化。

2019年11月23日 (土)

ラグビーワールドカップシリーズ(11) 2019年11月2日、決勝 南アフリカVSイングランド戦

横浜スタジアム(日産スタジアム)での決勝はチケットを取っているわけでもなく、オフの日でもなかったのですが、決戦に盛り上がる雰囲気だけも味わいたいと思い、新横浜まで遠征してみました。

以下、スマホによる撮影です。

横浜線の車窓からぷかぷか浮いているものが見えました。
20191102rugby1

スマホナなので鮮明ではないのですが、ズームすると。
ラグビーボールの模様でした。
20191102rugby2

新横浜駅はW杯一色。
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両チームのバナーというのでしょうか、かっこいいです。
20191102rugby4

決勝のチケットを取るのは本当にむずかしかったから
取れた人はすごいですね~。
20191102rugby5

新横浜駅からスタジアムへ向かうところではためくレンジーちゃんたちのフラッグ。
4年に一度じゃなくて、一生に一度だ。
この名コピーに背中を押されて、開幕してからチケ取りに励み、現地観戦もできました。
(決勝ではないですが)
20191102rugby6

ラグビーW杯、本当に楽しかったです。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月22日 (金)

ラグビーワールドカップシリーズ(10) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(後編)ノーサイド後

中編の続きです。
もともと少し距離があるところから撮っているので画像は鮮明ではないのですが、サムネイルがぼけている気がします。
クリックしてご覧いただけましたら。

上皇ご夫妻が試合をご覧になっていらっしゃいました。
試合後、まわりのみんながVIP席に向かって手を振っているのを見て、
上皇ご夫妻がスタンドのみんなに手を振ってくださったからなのだと気づきました。

中央が立ち去られる上皇ご夫妻。
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森元首相がご挨拶されているところ。
森元首相をはじめ、多くの方々の尽力あってこの日本開催が実現したのですね。
ありがたや~。
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3位決定戦は優勝の可能性を逃した敗者となったチーム同士の試合。
失意からどう切り替えるのか。
W杯から引退するベテラン選手や若手の活躍が見られるW杯最後のプライドをかけた試合となりました。

こんななごやかな様子が。
20191101rugby33_6512
20191101rugby34_6516

ちっちゃいのに全身オールブラックス!
頭の上のちょんまげみたいな結び方がかわいいです。
みんながほほえましく見ている様子がほほえましい。
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鮮明ではないのですが、リードらの笑顔もすがすがしいです。
20191101rugby36_6523

たまたま私の位置からハート形に見えました。
中央やや左手には先ほどのちっちゃい子もいます。
20191101rugby37_6526

まずウェールズのみなさんが中央の位置から
20191101rugby38_6528

丁寧に四方にOJIGI。
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日本人はお辞儀をすることが当たり前に身についている分、そこに感謝の意味がどのくらいこみあげているかというとまちまちですよね。
自分の普段の行動から考えても、ほとんど癖でやっているレベルのものから本当に感謝と尊敬の意味をこめてのお辞儀まで幅があります。
20191101rugby40_6531

海外の選手たちは、日本ではOJIGIが感謝や尊敬の意味だと知って、自分たちのその思いを伝えたくておこなってくださるのですから、
「思いを伝えたい。日本人に一番伝わる方法で」と思ってくださるその気持ちがうれしいですよね。
20191101rugby41_6532

記念撮影をしていたオールブラックスもスタンドの四方に歩んでいって長いOJIGI。
ウェールズがピッチの中央からOJIGIしたのは、自分たちが敗者だからニュージーランドを立てたのかしらと。
20191101rugby42_6536

控室へ去っていこうとするアランウィン・ジョーンズ。
白い短パンはいていますよね。
20191101rugby43_6541

それを脱いで手にしています。
控室に入る直前、スタンドの方たちにそれを投げ渡そうとしているところ。
20191101rugby45_6543hort

投げた。
20191101rugby44_6544short

それがひっかかったのでしょうか。
やってきたスタッフらしき男性に指をさしています。
「あそこにひっかかってしまって」のような会話と推測。
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この手前の男性が気になりました。
画像が不鮮明であるのですが、どうも肩にかついでいるものは折り鶴をつないだものにみえます。
場内のどこかに吊るしていたのでしょうか。

テレビで映ったのをみたことがありません。
この折り鶴がどこにどんな風に飾られていたのか知りたいところです。
20191101rugby47_6547short

ピッチの中央でくつろぐソニービル・ウイリアムズと愛娘。
優勝候補だったオールブラックス。
負けて気持ちを切り替えるのは大変だったと思うのですが、
王者の品格を感じました。
20191101rugby48_6550short

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月21日 (木)

ラグビーワールドカップシリーズ(9) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(中編)試合前のハカほか

前編の続きです。
どうもサムネイルの画像がぼけている気がします。
クリックで拡大してご覧いただけましたら。

桜ジャージのスヌーピーを
ウェールズの水仙ちゃんにしてみました。
両チームの旗を手に持たせてみました。
20191101rugby1_6552short

スタジアム内のビジョンをパチリ。
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ウェールズのスクラムの練習。
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腕にメッセージが書いてありますね。
20191101rugby4_6408short

かっこいいです。
20191101rugby5_6426short

キックオフ直前に炎が。
すごく大きいです。
そして熱い! びっくりしました。
まるで1m先の焚火にあたっているような熱さ。
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炎がぼわっとあがり、ふわっと消え
20191101rugby7_6430

またボワッと上がります。
そのたびに頬にも熱が!
20191101rugby8_6431

すごい迫力でした~。
20191101rugby9_6432

ハカがありがたくもまた顔側になりました。
ウェールズの選手たちは一列で向かい合います。
20191101rugby10_6438

引退のリードの音頭で。
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2階席からですが、デジカメががんばってくれてズームで撮影。
アーロン・スミスも気迫のある表情。
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カマテです。
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これは試合中の1枚。
アランウィン・ジョーンズが交代でピッチから下がりました。
イコール彼のW杯人生が終わるということ。
場内からはなむけのような拍手が響きわたりました。
20191101rugby14_6481

後編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

2019年11月20日 (水)

ラグビーワールドカップシリーズ(8) 2019年11月1日、3位決定戦 ウェールズVSニュージーランド戦(前編)美しい夕焼け

ラグビーW杯の日本VS南アフリカ戦から1か月。
もう1か月?という方から、3か月ぐらい前のことに思えるという方までいらっしゃることでしょう。

3回に分けて11月1日3決の様子をご紹介したいします。
今回は私が生きてきて一番美しい夕焼けです。

今まで美しい夕焼けを見てきましたが、なぜ今回が一番なのか。
1)オレンジ~紫色のグラデーションの色の濃さ。
2)富士山と月、この2つが入っている。
3)楕円型のスタジアムとの組み合わせによる幻想的な雰囲気。
4)試合前という高揚感。

この4つのコンボだからです!!

(画像はクリックで拡大します。サムネイルが少しぼやけて表示されている気がします。拡大してご覧いただけましたら)

11月1日16:43頃の東京スタジアム。
画像中央の生成りぐらいの長四角は味の素スタジアムの看板。
見えないようにカバーされています。
20191101rugby1

オールブラックスのフラッグと五日月。
2_20191101_1646ssw_42th_21_27ashort

ウェールズのフラッグと五日月。
3_20191101_1647ssw_42th_21_27a

東京スタジアムは東京の西部の丘陵地帯にあるので、
富士山が近く感じられました。
夕映えに浮かび上がるシルエット。
4_20191101_1653short

右下に富士山。左上に五日月。
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東京スタジアムの座席カテゴリーです。

Tokyostadium1

2階席はずっとつながっているので、①~⑤のところで撮りました。
Tokyostadium2

①からの17時頃の眺めです。
夕焼けがすごいことになってる!と
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通路(踊り場)に出てみると。
オレンジから濃いすみれ色のグラデーションに。
左手前はラインアウトの場面の看板です。
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月のアップ。
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スタジアムに戻って。
17:05頃、②からの眺め。
夕焼けがさらにすごいことに。
オレンジとすみれ色の間のピンク・あかね色にうっとり。
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左部分をアップで。
2階席の上にぐるりと窓があり、その向こう側も同じような濃いオレンジ色になっています。
窓の外が火事かと思うくらいのオレンジ色でした。
10_20191101_1705_6369shortshort

バックスタンド側にまわったら、この楕円の天空に月が見えるかも!
と歩いていくと。
③から。月が見えました。ウェールズの旗と。
11_20191101_1707_ssw_42th_21_25ashort

かっこいいレッドドラゴンの旗と月。
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バックスタンド中央。④あたりからの17:08頃の眺め。
両チームの旗と月と。
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わかりづらいと思いますが、月の右下に幸運の星木星が。
14_20191101_1708_3ssw_42th_21_25ashort

月を少しアップで。右下隅に木星が。
月のすぐ右側にも白い点が。飛行機?
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両チームのまんなかに月をおいて。
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多くの方がこの眺めをずっと忘れないことでしょう。
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⑤からの眺め。宇宙船の中から外を眺めているような幻想的な雰囲気。
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また通路に出てみました。
17:32頃の月と木星(右下)。
20_20191101_1732sws42th_21_22amoon_mokus

月をアップで。
21_20191101_1711_sws42th_21_24a

月の細かなデータは
月の満ち欠け日記をご覧ください。

中編に続きます。

2019ラグビーW杯シリーズINDEXはこちら

より以前の記事一覧

emi 

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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