2026年1月 2日 (金)

ヴィーナスベルトのようなビオラとネイル

紅白をみていたら、あいみょんの歌う曲のタイトルが「ビーナスベルト」だったのでびっくりしました。
マジックアワーもそうですが、いろんな気象現象がどんどんポピュラーになっているのを感じます。

ビオラでも、マジックアワー、おぼろ月、藍月、クレール・ドゥ・リュンヌetc.空や天文にちなんだ名前のものもみられます。

箕輪菫(詳細はこちら)は色が固定されているわけではないようで、
私が一目ぼれして購入したこの花も特に名前がついていないようですが、
もしこの配色に私が名前をつけるとしたら「ヴィーナスベルト」。

日の出、日没時の太陽と反対側の空低くにみられる配色。
グレーや少しすみれ色がかった空の層の上にスモーキーなピンク色の層、
そのうえに淡い水色の空という配色。

12月29日の様子がこちらです。
あいかわらず、ペールがかったピンクと水色の融合が美しいです。
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↑ 爪はノーネイル。後ほどネイル後の様子をご紹介します。

↓ 左はノーブランドのビオラですが、切り花にしてとても花もちがよく、
昨日の1月1日のブログにも登場。
1/2の今日もまだ元気に咲いています。
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さて、年末、初ジェルネイルをしました!
ネットを通じて心の交流を10年以上させていただいている方がいます。
お住まいは遠いところなのですが、この方の姪っ子さんが偶然にも私の生活圏で昨年ネイリストデビュー。
というご縁があって、ネイルサロンをお訪ねしたのです。

「ピンクベージュのような、少しグレイッシュですみれ色のニュアンスもある色」を
ヴィーナスベルトの色あいを思い浮かべてリクエストして、
選んでくださった色が本当に好みでした💛

冬を彩るような色あいですが、春のイメージもある色です、
と彼女が語られたのですが、
私もグレイッシュなペールピンクは
冬にぴったりでもあり、春の桜を予感させるような色でもあるなと思っていたので、
彼女の色に対するセンス、好きだわ~と思いました。

さっそく、箕輪菫とネイルの2ショット。
Minowa14_20251230
写真ではグレイッシュなニュアンスがわかりづらいかもしれませんが、
少しグレーとすみれ色っぽい色味となっています。
ほんのりラメもあり。 ゴージャス、あでやかというのとは違う、
小粋でニュアンスがある色、美しいです~。

箕輪菫はデニムブルーのような青やパープル寄りの花も同じ株で咲いたりします。
このブルーも好き。
Minowa13_20251230

1月2日。
あらたな箕輪菫を摘んでエヴァちゃんに飾りました。

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ヴィーナスベルトをおもわせる箕輪菫とネイル。
エヴァちゃんのピンクの頬とも色コーデ♪

ジェルネイルははじめてという女子力不足の私ですが、
指先に色がある、ツヤがあるというのは
気持ちがあがりますね!

もう1枚、今日の様子を。
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背景はパルプンテとすみれ図鑑。
どちらも寒さが増して、
パルプンテはパープルに濃い青のまじりが増えてきました。
このすみれ図鑑は黄色、パープルの色味も見えてきました。

寒さが増しますが、ビオラーには楽しみな季節到来です♪

2026年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。初日の出とカワセミとエヴァちゃんと

2026年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
誰におかれましても、よい年となりますように。

いつもの場所で初日の出をと思ったのですが、
晴れているものの、東の地平線一帯、グレーの雲に覆われていました。

ちょうど日の出の時間、反対側の空のヴィーナスベルト。
日の出側はオレンジの光がみられますが、
反対側はオレンジの色味はほとんどない、ピンク色が現れます。
その下の層はすみれ色とグレーをまぜたような色あいのグラデに。
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いつもですと、このラグビーのゴールのような2本の電信柱の間に初日の出が見えるのですが、
グレーの雲で覆われています。
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それでも太陽がむこうにいる! というのがわかります。
この鳥には朝陽が見えているのでしょうか。
見えていたら体がオレンジに照らされているはずだから
見えていないでしょうか。
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ちょうど7:10頃。
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初日の出が見えてきました。
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7:15。現れました~。
去年は7:00にみられたので、
雲があった分、15分遅れ。
朝寝坊の人にも間に合う仕様になりました。
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富士山。少し雪肌がオレンジ色に照らされています。
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川のそばで初日の出を拝んだのですが、
キキキとカワセミの声が。

新年早々、初カワセミ。うれし~。
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ターコイズブルーが鮮やか!
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アップで。
黒い目がボタンのようにつやっつや。
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双子のエヴァちゃんたちに、正月飾りを盛ってみました。
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エッグスタンドぐらいのサイズなので、
小さな飾り一つでも二人で分けられるので経済的♪

赤い実が余ったのでビオラの器に一緒に盛りました。
(一番右側)
このビオラ。ノーブランドなのですが、元気に咲いていて、
切ったあともものすごく花もちがよくて、一週間持っている計算になります。

今年もエヴァちゃんをいろいろおめかしさせようと思います。
エヴァちゃんの様子も見にブログをお訪ねいただけたら幸いです。

2025年12月20日 (土)

箕輪菫(みのわすみれ)。この世のものと思えない色の美しさ。

ヨネヤマプランテイションのビオラフェア。

大人気の競争率の激しい苗はくじ引きで買えなかったりするのですが、
それでも楽しいです。

いろんな育種家さんが育てた品種のビオラ・パンジーが並びます。
00というのはこういう花なんだ~。とインスタで見ていただけの花を生で見られることにドキドキ。

下見タイムはくじ引き後の3苗ゲットタイムのためのめぼしいものをみつける時間ではありますが、
ビオラ・パンジーがたくさん並ぶのが圧巻。
まるでビオラ植物園を愉しむようなひととき。

まったく知らなかった箕輪菫もヨネヤマさんで出会いました。

いろんなバリエーションのビオラが同じ「箕輪菫」というタグになっていたようです。
私が買った配色のものも、売り場では一つしかみつけられなかったのですが。

ひとめぼれしたのがこちらです。

多くの方が私の前に3苗ゲットをされていたのに、
誰の手にも渡らず売り場に残っていてくれました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

薔薇の花にあるような、
淡いピーチ色の花びら。
強すぎない清楚なフリル。
そして花びらに少しグレイッシュな色がまざっているところに一目ぼれしました。
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明るさの違うところで撮るとこんな感じ。
ピーチ色の花びらに混ざっている色はグレーのようなスモーキーなブルーのような、
不思議な色です。
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そして同じ株なのに、こんなすみれ色の花も。
すみれ色の花びらにブルーも見え隠れ。
クリーム色の縁どりも美しい!
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アップで。
中央の白いモシャモシャ。
虫になってこの中に入り込みたい~。
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12/20の様子。
少しピンク色に近いすみれ色と湖のようなブルーの色あいにうっとり💛
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右側のビオラはアーカイブ。
クリームイエローとラズベリーカラーがあわさって、
ラズベリーバニラアイスクリームみたいな色合いがキュート。

こんなに↓青が現れるなんてうれしいサプライズ。
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空の青というよりも、澄んだ深いレイクブルー。
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↑ 朝焼け、夕焼けの空でもこんな色あいになることがあるなあ~なんて思いました。

同じ苗なのに、同時にいろんな色の花があるのが面白いです。
左側はすみれ色ではなく、ピンク色とクリーム色がメイン。
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ピンク色に青がにじんでいる様子が美しいです。
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太陽が沈む夕方、太陽が昇る明け方、
太陽の反対側の空の下にみられることが多い「ヴィーナスベルト」。
すみれ色や淡いピンク、青空の水色が層になる。
太陽が地平線・水平線近くにある時のわずかな時間にしかみられない貴重な色彩。

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↑ ヴィーナスヴェルトの中の朝の月を撮ったもの。

一番下のグレイッシュなブルーがかったすみれ色のような色から
一番上のサーモンピンクの空に至るグラデーションが、
花びらに再現されている気がします。

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↑ 2023年に撮ったヴィーナスヴェルトの中の富士山。

ヴィーナスベルトを再現したようなこの箕輪菫を作られた方たちは、
この苗の出荷以降はどんな様子になっているかご存じないわけで。

「こんなに美しい花が次々咲いていますよ。
この世のものではない色あい、ヴィーナスベルトの色あいを
ベランダで楽しませていただいていますよ」とお伝えしたいです。

2025年12月13日 (土)

庭人さんのビオラ。まわりの空気を変える気品にうっとり

ビオラの世界、なんて奥深いのでしょう。

庭人さんのビオラを手に入れました。
本当は青系のビオラがあったらと出かけたのですが、
私が訪ねた時、青系のものはみつからず。

でも、目にとまったのがクリーム色にほんのり、くすんだライムグリーンがはいったような、
ビオラに「薔薇のよう」と称するのは失礼かもしれませんが、
薔薇のような気品がある苗でした。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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青いパルプンテとロカハーツの絞りの姫手毬と一緒に
カゴに入れてみました。

同系色ではなくて離れた3色なのですが
色調が合うな~と思って。
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名前を記したタグはついていなかったのですが、
庭人さんのビオラを扱う園芸店の紹介を見ますと
庭人ブリーダーズコレクションの「ブゥールローズ」かしら、と。

右側の花はイエローが少し濃いですが、
左側のように少し緑がかったペールイエローが基本。
顔はなく、花の中央にはブラウン、濃い深緑やブルーが見えます。
そのグラデーションがシックで素敵💛
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エヴァちゃんも頭に飾ってみました。
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フリルが強すぎず絶妙。
フリルや花の中央部分の濃い色が作る陰影の美しいこと!!
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右側のエヴァちゃんが飾っているのはネメシア。
このネメシア、絞りで色もオレンジ✕ピンク✕茜色で
すんごく素敵です。
ホームセンターで売り出しでもなんでもないネメシアの中に
「私、別に凝った花ではございません」と他のよくみかけるネメシアに混ざって1苗だけいたのです。
でも、絞りと色あいの美しさに一目ぼれして連れて帰りました。
存在感すばらし。
そして、シックなビオラを引き立てる名助演女優賞!
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この写真が、庭人さんのビオラの薔薇のような雰囲気や
少し緑がかったペールイエローの花びらの色が
一番写せたかなあと思います。
このビオラを人物でたとえるなら鈴木京香のイメージです。
わかりやすいピンク色とかフリルモリモリではなくても
はんなりした上質の女性のたおやかさを醸し出すような。
花びらの質感はクレープやちりめん和紙のようなかさかさっとした感じではなく、
少し肉厚でしっとりした雰囲気。
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↓ 少しイエローが濃く写っているのは、
陽射しもありますが、開花後少し経つと花の色が濃くなるものも。
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アップで。花びらのつけね部分にブルーも広がっていますね。
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もし、青系の庭人さんビオラがあったら、
「やった~」と思ってこのビオラの美しさに気づけなかったかもしれません。

2025年ビオラの旅。
お目当てのものをゲットできた日とお目当てのものが個数限定などでゲットできなかった日、
強運とアンラッキーと混合でしたが、
お目当てのものが手に入らない日も、「手ぶらじゃ帰れねえ」と
売り場をじっくりまわり、素敵な苗に出会っています。

つまり、どんな日もラッキーと言えるのかもしれません。

2025年12月 6日 (土)

見元さんのビオラ。春るるる。のっぺらぼうを買いました。桜のはなびらを愛でる気分

華やかな苗が並ぶ一角で見かけたのが見元園芸さんの春るるる。
愛らしい顔のあるピンク系のビオラなのですが、
顔のないのっぺらぼうの苗がありました。

これが新鮮な気分で!

フリル、華やかな色、おじさん顔etc.
大々的なビオラフェアで百花百様のビオラを見ていたので、
①顔がない。
②まるでソメイヨシノのようにほとんど真っ白に見える淡いピンク。

このそぎ落とされたようななシンプルさに
一目ぼれで連れて帰りました~。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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売り場での様子。
手前2つが顔なし春るるるでした。
(ポップの価格は伏せさせていただきました)
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11/29~30
手前の花のように淡いピンクが見える花もありますが、
後ろの花のようにほとんど白に近い薄ピンクが多いです。
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のっぺら~。
桜の季節が待ちきれなくて、
ソメイヨシノの花びらを5枚貼り付けてお花にしました~という風情。
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桜の花びらを想わせるためか、
冬がこれからなのに、一気に春の雰囲気に。
(背景の青いパルプンテとも合います)
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少しぽってりした鉢に植えてみました。
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12/4
少し寒さが増したからでしょうか。
花びらが少し色が濃くなってきました。
(極淡ピンク→淡いピンクぐらいに)
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この一輪は細~い目があるようにもみえます。
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アップ。
ピンクの花びらは光沢も感じます。
細く小さな目は淡いパープル。
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これから先、どう変化するのでしょう。
花びらの色が濃くなる?
どんどん顔が現れる?
それとも顔がないまま?

折々の経過はこのページに加筆の形でご紹介いたします。

あでやかなビオラがお好みの方は、物足りないと思われるかもしれませんが、
ソメイヨシノがお好きな方は、
「冬からソメイヨシノと過ごす気分♪」を満喫できます。

ビオラシリーズ、ゆるゆる続きます

2025年11月29日 (土)

日本橋高島屋での関井一夫さんの万華鏡展(2025年11月その3)

その2の続きです。


画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。
(ご紹介は展示作品の一部です)

愛らしい雪だるまの万華鏡もありました。
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金属のなめらかでつややかな質感もキュン💛

デジカメで覗き口の三角形▷越しですが、
繊細な雪の結晶のような、
粉雪が舞っているような世界が広がっていました~。
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ペンギン(フンボルトペンギン)もいました。

腕ピーン。
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ひゅるんとした金色のオブジェクトが
いろんな形と色の造形のアクセントになっています。
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黄銅鍛造万華鏡「彩魚」
ヒレがひらひらっと華やか。
万華鏡の筒を載せ支えるところもひらひらした優美なフォルムになっていますね。
影も素敵。
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万華鏡の筒に彫られた細やかな文様にもグッときます。
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覗くと。青と金色の華やかな世界。
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もしかしたら↑ 
彩魚の画像ではないかもしれません。
違っていたら、訂正いたします。

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筒状のシンプルな形の万華鏡もありました。
それぞれの作品、筒の部分にアラベスク模様のような美しい文様が刻まれています。
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紅葉
あでやか! モミジのようなシルエットが。
夜、ライトアップされた紅葉を眺めているような気分になりました。
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矢車奏(やぐるまそう)
淡いブルーと金色のひゅるんひゅるんにうっとり。
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星読奏(ほしよみそう)
漆黒の宇宙に広がる青い光、みたいに神秘的です。
金色のひゅるんとしたものが、回すたびにいろんな造形を作り、
これぞ万華鏡! 万というか億というか、
無限に眺めが変わりそう。そして見飽きません。
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菫探(すみれさがし)
グリーン、オレンジ、すみれ色、ライトブルーetc.
漆黒の背景にステンドグラスのように広がっていました。
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朱麗
オレンジ色と淡いブルー、オパールのような輝き。
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紫苑奏(しおんそう)
万華鏡は不思議ですね。
まったく同じオブジェクトなのに、
位置が少し変わるだけで、こんなに違う造形になるなんて。
紫苑奏も金のひゅるんとしたものが作り出す造形に魅せられました。
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パラディーゾ
パラダイス(楽園)というタイトルの作品。
黄色系✕ブルーの配色って素敵です。
ひまわりのような色あいが広がる中に、ブルーの差し色。
う・つ・く・し・い
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色彩にどこかレトロな雰囲気を感じます。
こっくりした色あいとキラキラした華やかさ💛
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関井一夫さんの万華鏡作品。
オブジェとして造形を愉しむ。

手に取って金属のずしりとした重さや鍛金のごつごつしたタッチや、
なめらかさを愉しむ。

わずか20cmぐらいの長さの筒の中で繰り広げられているはずなのに、
遠くの宇宙を見ているような、神秘的な、あでやかな万華鏡の世界を愉しむ。

秋の一日を満喫させていただきました♪

2025年11月26日 (水)

日本橋高島屋での関井一夫さんの万華鏡展(2025年11月その2)

11月14日の続編です。

関井一夫さんと日本橋高島屋のギャラリーさんのご厚意で写真を撮らせていただき、
ブログでご紹介させていただく了承を得ました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。
(ご紹介は展示作品の一部です)

関井一夫さんの万華鏡作品には3つの魅力があります。
①鍛金、鎚起などの金属工芸によるオブジェとしての魅力。
外観を見て愉しむ
②そのオブジェ作品に内臓された万華鏡世界を愉しむ。

三番目の魅力はなんでしょう。この投稿の最後に。

「山神」
いのししの万華鏡ですね。
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毛並みの質感、金属なのにあたたかみがあります。
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お鼻が光っています。
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下から見上げた牙も立派!
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オークル系✕グリーンの世界が美しいです。
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シージュエリー
(海の宝石、すなわちウミウシなのですね)
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触覚がにょきっとして体に模様のあるウミウシがかわいいです。
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覗くと青の世界。
画像の左はスマホで。
中央と右はデジカメで。
画像が欠けてみえるのはデジカメのため。
万華鏡の覗き口にレンズがぴったりくっつかず、
覗き口の▷のシルエットが見えています。
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虎の子
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迫力あります。
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金属を叩いて形を作るそのタッチがよくわかります。
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瑠璃色、琥珀色がきらり。
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翡翠(カワセミ)の雄(左)と雌(右)
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オスは青いガラスの器です。
万華鏡の筒の模様がガラス越しに見えています。
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青いガラスの器から鮮やかな青のカワセミをそっと取り出すと。
くちばしのツンとした影が映っています。
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万華鏡の筒もカワセミカラーがあしらわれています。
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広がるのは鮮やかな青の世界。
私は、イスラムの寺院のような、
シルクロードのサマルカンドブルーを感じました。
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吸い込まれそうなラビリンス♪
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翡翠(カワセミ)メスの万華鏡は
グリーンの器に納まっています。
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赤いくちばし。
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ヒスイような透明感あふれるグリーンと鮮やかなカワセミブルーが見え隠れしています。
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林檎
タルトタタンのようなおいしそうな色!
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リンゴを横に輪切りするスターカットに似た模様もあらわれて、
うれしくなりました。
右の画像は覗き口の▷越しですが、細い星型*が、リンゴの種を6つ合わせたように見えて、
種の六弁の花が手をつないでいるような一瞬に会えました。
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「森」
愛くるしいリス。動きがあります。
万華鏡を覗かなくても、
目線の合う棚にずっと置いておきたいですね。
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開いた手もかわいいです♪
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万華鏡の筒を回すと、カサッカサッ、コショッコショッと音がします。
回転にあわせて、中に納められたオブジェクトが動く音です。
リスが集めた木の実のような、森の緑のような
素朴なあたたかさのある画像が広がっていました。
目で愉しむとともに森の中を歩いた時のような音も愉しめる作品です。
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さて、万華鏡作品の3つめの魅力。
それは、触れられること!

鍛金で作られるオブジェ、木像ほか、
通常ですと、手を触れない棚に飾って目で楽しむと思うのです。

ですが、万華鏡作品であるがゆえ、
①カワセミ、虎、イノシシetc.鍛金や鎚起の技術で作られた作品をオブジェとして愉しむ。
②手に取って、筒を取り出し、覗く。外観とリンクする万華鏡の世界を愉しむ
③手に取る時に、金属の重さを感じ、また、ごつごつした質感、手に伝わる温度などを愉しむ。

この、金属に触れて触感を愉しめるというのが万華鏡作品ならではだと思います♪

(この他の作品のご紹介の続きは近日に~)

2025年11月14日 (金)

日本橋高島屋で関井一夫さんの万華鏡展が17日(月)まで開催中

眼福眼福。

日本橋高島屋6Fのギャラリーで開催されている関井一夫さんの万華鏡展に行ってきました。
ギャラリーの方と関井さんのご厚意で、撮影をさせていただき、このブログでご紹介する承諾を得ました。

今日は3作品をご紹介させていただきます。
いずれもスマホで撮っております。
目で見た時の方がもっと繊細、鮮やか、シャープであります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。
また、関井さんの作品の画像ですので、無断転載はご遠慮くださいませ。

紅葉をモチーフにした作品。
あでやかです~。
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サマルカンドブルーを思わせる、青の世界が広がる万華鏡もありました。
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パラディーソ(パラダイスの意味)というタイトルの万華鏡。
オークル系✕赤の華やかさ。
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ほかの作品の詳細の投稿は会期が終わってからになってしまいますが、来週以降ご紹介させていただきます。


2025年11月13日 (木)

ルーシーグレイさんのモーヴビオラに魅せられました♪ 渋いにもほどがある!

ビオラのフロステッドチョコレート、大大大好きです。
(2023秋~2024春のフロチョコの様子はこちら他にアップしております)

ノーフリルのシンプルな形。
花なのにチョコレートブラウン色。
見え隠れするパープルもニュアンスあって、ずきゅん💛

そんなフロステッドチョコレートの色変わりから大切に育成されたという
ルーシーグレイさんのモーヴビオラ(marve viola)。
今まで育てたことはありませんでした。

ほ・し・い。

お店に行ってきました。
素敵な空間でした。

朝いちばんに行けたわけではなく、
青系のモーヴがあったとしてもまだ残っているはずはない。
と覚悟していました。

やはり第一希望の青系はみつけられず。
ならば、第二希望。
とにかく渋い。顔色が悪い子を連れてかえろう。

それで3苗連れてかえりました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップして拡大してご覧いただけましたら。

ルーシーグレイさんで選んだ苗をカゴに入れて撮りました!
どうですか~。
この深緑と紫色を混ぜたような、見事な顔色の悪さ!
渋くってクール!!
2025marve1_1110_140
↑ くすみ系ではありますが、アプリコットとパープルがかったピンクのモーヴビオラも買いました。

↓ 渋系をちょいアップで。
5弁の花びらの下の方は、深緑と黄土色を混ぜたような色。
上の方の花びらは深緑とパープルを混ぜたような色。
一見、はなびらと葉の区別がつかないくらいの色あいです。
2025marve2_1110_1401

さらにもう一苗。連れて帰りたいと、
まだ咲いていないつぼみの苗から選んだのがこの苗。
花びらのフチがくすんだ山吹色。
まわりはやはり、深緑✕紫。
2025marve3_1110_141

連れて帰った翌日。
渋い~。下の方の色はなんでしょうか。
抹茶に黄土色を混ぜた色です。
そして黄土色の縁取りのアクセント。
かっこよすぎ~💛
上の方の花びらはくすんだ緑、紫、赤み。
いろんな色が見え隠れ。
2025marve4_1111_4763

日が当たると、さらに複雑な色が透けて見えます。
2025marve5_1111__4771

右にいる緑色がかった明るい水色はすみれ図鑑。
「あんさん、変わった色してはりますな~」
「あんさん。綺麗な水色してはりますな~」と会話していそう。
2025marve6_1111_4800short

モーヴビオラの後ろ姿。
後ろから見ると、かなり青い筋が入っているのがわかります。
2025marve7_1111_4791short

こちらが今日の様子。
すみれ図鑑との2ショット。
ぞくぞくするくらいかっこいいです。
フロチョコの流れを組むのがよくわかります。
2025marve8_1113_1031_short

横からみると。
花びらの付け根(という言い方でいいのでしょうか)に
インクブルーも見え隠れ。
2025marve9_1113_1031up

こちらが、3苗選んだ中で、一番、姫っぽいモーヴビオラ。
少しくすんだアプリコットオレンジ~ピンク~バイオレット系の色あいに
キュンキュン。
2025marve10_1113_4799

このあと、時間の経過や気温でどう色変わりするのかしないのか、
一緒に冬と春を過ごすのが楽しみです。

里山ガーデンの魅力は「型の美」

2025年秋の里山ガーデンも大満喫しました。

以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明
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里山ガーデン、雪の結晶、万華鏡、スカーフ。

私が魅せられているものですが、共通点はなんでしょう。

いずれも、フリースタイルではなくて、
制限のある中で色や形のバリエーションが広がるという
「型の美」だと思うのです。

雪の結晶
*や六角形を基本としながら、枝葉などでいろんなバリエーションがあります。
でも、七角形や雪だるまの形とか、ハートの形とかがあるわけではありません。

万華鏡
筒という限られた空間の中にオブジェクトを入れて、
回転させることによって色や形のハーモニーを楽しめるもの。
オブジェクトを入れ替えない。筒の形も変えない。
その制限がある中で、同じ眺めが二度と現れない無限の組み合わせを楽しめるのです。

スカーフ
基本は四角。その中に絵や模様が描かれています。
1枚のスカーフは絵や色調が変わることがないのに、
巻き方を工夫するだけで、いろんな色や柄を目立たせて、印象を変えることができます。
また、スカーフは同じ柄で色違いを作るメーカーが多く、
「同じ柄でも配色でこんなに雰囲気が変わるんだ~」と発見する楽しみもあります。

里山ガーデン
広大なエリア、というわけではありません。
でも起伏と、花を植えるブロックが勾玉のような形(真四角ではなく)をしていること。
がポイント。

碁盤の目のようなブロック分けではないからこそ、どこから眺めるかでまったく違った見え方に。

変形交差点と同じですね。
25sga_man10zukai

こんな感じです。

たとえば、

9/29
ハロウィンの飾りや竹細工のボールがあるブロック19(私が便宜上、勝手に番号振っています)を
右(東)から歩いた時の眺め。
25sga_man1_0929_2710num_short
19の手前、15ブロックの奥に広がる、マゼンダ色のこゆいゾーンがよく見えます。
(この箇所、私が2025秋の里山ガーデンで気に入ったトップ5の場所です♪)

この場所を左(西側)から歩くと。
25sgs_man2_0922_1629_19_15num_short
19のコスモスの背が高いので、15のこゆいマゼンダカラーなどは死角で見えません。

というわけで、
どこからどんな角度で眺めるか、で見え方が変わります。
まるで万華鏡みたいに。

同じ通路を4回ぐらい歩いても、その都度、「ここからあのエリアを眺めるのがいいわ~」と
発見があるくらい。

角度が変わると眺めが変わるというのも、
緻密にいろんな花を植えているからこそ。
一面のひまわり畑、一面のマリーゴールド畑、とかだったら、
どこからみてもあまり印象は変わらないと思うのです。

同じ日でも、角度で見え方がかわる。
というだけではなく、時間の経過で見え方が変わるという楽しさも
里山ガーデンにはあります。

たとえば。
大花壇中段
9/22。ブロック10では、ミューレンがほろこび始めています。
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9/29ではミューレン、完全に開花!
25sgs_man4_0929_2693_12_13_10num_short

同じ場所でも時間で違うという例を2つ。

大花壇中段
2025年春。
手前にはピンクの花。奥では桜が開花。
25sgs_man5_0410_1101_191_short
↑この写真の左上をアップが最後に登場します。
何かが写っていました。

2025年秋にはまったく違う色彩に。
(順路の札は移動していますが、ブロックの形、
背景の木々を見ると同じ個所からの眺めと推測できます)
25sgs_man6_0922_1612num5_6_7_8short

大花壇下段
2025年春。
25sgs_man7_78_0424_8824num_shortjpg

同じエリア。9/29の様子。
まったく色合いが違っていますね!
25sgs_man8_0929_2805_78_79num_short

というわけで、
里山ガーデン。ブロックの形が決まっているのだけど、
会期ごとにいろんな花を植えること。
また同じ会期、同じ日に花を眺めても、
角度によっていろんな変化があること。

それが、「型の美」になるなあと思いました。

うまく文章をまとめられませんでしたが、

さて、2025春の里山ガーデンの写真に写っていたものはなんだったのでしょうか。
25sgs_man9_0410_1101_191_sakura
桜の花びらでした。
花びらがひゅるんひゅるん~。

さて。里山ガーデン、上から見てみたいですよね。
横浜市のHPで紹介されています。
リンク切れになるかもしれませんが、こちらです。

これをみると、風に舞う花びらのような形で100以上のブロックがあることがわかります!

里山ガーデンシリーズ、まだまだ続きます。

より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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