2019年2月17日 (日)

ラインマーカーの殿様買い(その2)一つ一つの色合いを

その1の続きです。

25色の色合いを一つ一つご紹介します。

色の順はゼブラさんの並べ方の順で。

私のおすすめ色は○、超おすすめ色は◎。
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↓文字に色をつけてみましたが、インクの色を厳密には再現できていません。あくまでイメージ。

ラベンダー  青みがかった紫。まさにラベンダーの穂の色。
○ダークブルー  シックでグレイッシュなブルー。スマホのエクスペリアXZ1のムーンリットブルーのよう。
シアン  普通のラインマーカーのブルーに近いです。
ブルー  普通のラインマーカーのブルーに近いです。
○サマーグリーン ぱきっと明るい少しみどりがかった色
◎スモークブルー シックでグレイッシュなブルーが美しい!
○ブルーグリーン 明るいパステルカラー。
◎グリーン  こっくりしたもえぎ色。蛍光色とは無縁のおしゃれカラー。
○シトラスグリーン 黄緑がかったイエロー。まさにレモン&ライムカラー。
レモンイエロー  正しく黄色。カナリアの羽か卵の黄身か。
イエロー  いわゆる蛍光マーカーのイエローの色。ネオンカラー的。
◎ゴールド 私のヘビロテカラー。マスタードイエローがシックで落ち着けます。
オレンジ  いわゆる蛍光マーカーのオレンジ。ネオンカラー的。
アプリコット 普通のラインマーカーのオレンジに近いです。
○コーラルピンク こっくりしたピンク。少しオレンジ色がかった色が美しいです。
 
○マリーゴールド 名前が可愛いですよね~。色も落ち着いた、赤みがかったオレンジ色が可愛いです。
○ レッド 真っ赤ではありません。上品な赤。文字も意外によく見えます。
バーミリオン レッドよりもオレンジ色より。 ピンク  普通のラインマーカーのピンクに近いです。
○フューシャ おしゃれ。青みがかったピンクはまさにフューシャ色。パリっぽいです(勝手なイメージ)
マゼンダ フューシャよりも青みが強く、いわゆる藤色。
バイオレット 正しくすみれ色。普通のラインマーカーにもありそうな色。
◎グレー  私のヘビロテカラー。文字も見えます。シックな手帳、ノートにしたい時の必須カラー。
○ダークグレー グレーよりも濃い色。茶色+赤が加わったような。文字が一番見えづらい分、取り消し線に重宝しそう。
○ブラウン 他のメーカーにもあるような正しいブラウン。

25色を文字に塗った様子をご紹介します。

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左端ラベンダーから右端ブラウンまで。

おすすめ、こっくり5色カラー。
Mild2

左から、グリーン、シトラスグリーン、ゴールド、コーラルピンク、マリーゴールド。
シビラがお好きな方は絶対気に入る配色だと思います♪

クールな寒色カラートリオ。
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左からグレー、スモークブルー、ダークブルー。
スモークブルーは水色にグレーを混ぜたような色。
ダークブルーは紫がかった紺にグレーを混ぜたような色。
充分色味が違うので渋いブルー系がお好きな方はぜひ試していただきたい2色。

パリジェンヌっぽいお洒落なトリオ。
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グレー。フューシャ。バイオレット。
お洒落なボーダーTシャツのような色合いです。

さて。マイルドライナー。
すごくきれいな25色のラインナップですが、
ほかのマーカーにも美しい色が存在します。

それがゼブラの蛍光OPTEX CAREの「ダークブルー」!!

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寒色トリオにこのダークブルーを加えてみると。
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↑一番右が、OPTEX~のダークブルー。
とても澄んだ色です。夜明けの空の群青色のような。
ほんと~にきれいな色。

私はジブン手帳で、月の観察に関することに充てた時間はこのダークブルーで。
ブログに関することの時間はスモークブルーで塗っています。









2019年2月14日 (木)

ラインマーカーの殿様買い。(その1)マイルドライナー25色コンプリート!

大人買いならぬ、もはや「殿様買い」をしてしまいました~。

こんな大贅沢をしていいのでしょうか~。
マイルドライナー全25色~。
(以下、画像はクリックで拡大します)

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美しいですlovely 見ていて美しさと贅沢さ加減に息がハアハアします。
届いた時は白いボディにロゴが見えていたのですが、少しでも静謐を味わいたかったのでのっぺらな面を表にくるようにしました。

パッケージをひっくりかえすと。
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アップで。
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こんな風に色の名前が順番に書かれているので、
一度取り出してもまたもとの位置に戻せるのがいいですね。

横から。
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グラデーションマニアにはたまりません!

ジブン手帳に色を塗ってみました。
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グラデーションってシンフォニーが聴こえてくるよう。

綺麗だな~と思うのだけど、私自身のグラデ感覚だと若干色の順番を変えたい箇所が。

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左がゼブラさんの順番。  右が私のグラデ感による並び順。

このあたりを入れ替えました~。
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実際のマーカーでは。
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横から。
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あ~、楽しいhappy01

子供の頃、色鉛筆24色を買ってもらった時は、普通のピアノ(色鉛筆12色のたとえ)からグランドピアノにバージョンアップするようなゴージャス感を味わいました。

でも今は色鉛筆24色はさほど凄さは感じません。
なのになぜ、ラインマーカー25色はとてつもなく贅沢に感じるのでしょう。

普段6色ぐらいしか使わないからなのでしょうね。
ちなみに私のヘビロテ色が一番上の画像で銀色シールを貼ってある色です。
ブルー(アイスブルーが美しい)
スモークブルー(渋くて素敵)
グリーン(こっくり抹茶色、シビラ好きはたまりません)
ゴールド(マスタードイエロー、シビラ好きにはたまりません)
グレー(シックでおしゃれ)
ブラウン(使いやすい茶色)

だからこそ、使いこなせるかわかりませんが、
見ているだけでうっとり。
このうっとりは、ダイヤモンドや宝石を好きな人が指輪などをはめてうっとりするのと同じくらいのうっとりかも。
となると、わずか2000円台で手に入るこの贅沢なうっとり感は超お得といえるかもしれません。

私はAmazonで買いました。


ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 25色セット WKT7-25C


時期によって変わるかもしれませんが、少しお値段が安くなり、送料も無料。とてもお買い得でした♪

その2では一つ一つの色について。おすすめの組み合わせ他をご紹介します。

私メモ♪/私が並べ変えた箇所はこんな感じです(下線部分)。
ラベンダー  ラベンダー
ダークブルー  ダークブルー
シアン   スモークブルー
ブルー   シアン
サマーグリーン   ブルー
スモークブルー   ブルー
グリーン    ブルーグリーン 
サマーグリーン   グリーン 
グリーン   シトラスグリーン 
シトラスグ リーン    レモンイエロー 
イエロー    イエロー 
レモンイエロー   ゴールド 
ゴールド    オレンジ 
アプリコット   アプリコット 
オレンジ   コーラルピンク 
コーラルピンク   マリーゴールド 
ピンク レッド   マリーゴールド
バーミリオン   バーミリオン
ピンク   レッド
フューシャ   フューシャ
マゼンダ   マゼンタ
バイオレット   バイオレット
グレー   グレー
ダークグレー   ダークグレー
ブラウン   ブラウン

2018年9月15日 (土)

関井一夫さん、ひろみさんご夫妻の金工展にうっとり(その2)アクセサリー、リリーフほか

その1の続きです。

ひろみさんの茶さじ。
いろんなモチーフがかわいいんです。
(以下、画像はクリックで拡大します)

かぶ。
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たけのこでしょうか。ニョキッ。
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切り込みがかわいいです。
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こちらの茶さじには小さな*が印伝のようにちりばめられています。
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お花のようにも、雪の結晶のようにも見える愛らしさ。
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Flower Baseは並んだ四角の配色がいろいろあって楽しいです。
モダンな形も素敵
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月がモチーフになっている「月の影」シリーズにも心奪われましたlovely

「月の影 青」のチョーカー。
銀色の丸いカーブを描くフォルムの内側に青い三日月形が見えますね!
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反対側にすると。
金色の月が現れます!
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青のお召し物にも映えますね!
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「月の影 紫」は少し茜色がかった雅びな色です。
こっくり秋の色。
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反対側は金色の三日月形が。
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↑画像が暗くなってしまいましたが。
金色、銀色、赤紫色がクールモダンlovely

クローバーのモチーフ。
クラシカルな装飾文様のような雰囲気もとっても素敵sign03
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ハート。
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2羽のスワンが頭を寄せ合っているようにも見えます。
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「ワンストロークスケッチ」シリーズ。
ワンストロークスケッチとは一筆書きのことだとか。

金属を細長く加工して、それを切ることなく、2枚を張り合わせることなく、
1枚だけを折って曲げてカーブを作ってを繰り返して、
作り上げるのだそうです。

花びらのように見えるところもでこぼこと表情がある分、
光がいろんな風に当たるので表情豊かです。
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↑少し暗く写ってしまいました。

マテリアルは銀ですが、黒くならないよう施されているそうです。
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大きくて存在感ありながら、すごく軽くてびっくり。

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レリーフ。

関井一夫さんによるレリーフにも魅了されました。

写真がうまく撮れず、わかりづらいかと思うのですが、
アップします。
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金属板材を鎚起し、エッチングを施す。
すごく小粋です。
カパーブラウンというのでしょうか。
その色合いと、布キャンバスなどと違う金属の質感がいいですね。

描かれている女性は
天使のような、男性を翻弄する
ファムファタールのような。
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黒い繊細なレース模様のようなエッチングがコケティッシュ。

オークルに薄黄緑色を混ぜたような色で描かれた羽の色も美しいです。

そして、写真ではわかりづらいかと思うのですが、
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女性の体、立体感があるのです。

肩甲骨。肩の丸みexc。
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金属だからこそ、出せる肩の立体感。
そこにあたる光が、肌の艶のように見えて一層なまめかしさをかもし出します。

うっとりでした~



関井一夫さん、ひろみさんご夫妻の金工展にうっとり(その1)万華鏡編

暑がりの私には「ひんやり」とまではいかないけれど、だいぶ秋めいてきた今週。芸術の秋とばかりに「関井一夫・ひろみ 金工展」(埼玉・あるぴいの銀花ギャラリー)を訪ねました。

関井さん、ひろみさん、ギャラリーの方のご好意で撮影させていただきました。
その美しさをおすそわけできたら。
いくつかの作品をこのブログでアップさせていただきます。

今回はその1。万華鏡編です。

(以下、画像はクリックで拡大します)

【ブルーフェアリー】

オイルタイプなので、
カシャカシャではなく、ゆっくりなめらかに姿が移り変わります。

ブルーと清楚な乳白色も効いています。
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【カリビアンイエロー】
キラキラ輝くイエロー、さし色レッド、華やかだけど深い色合いが美しいです。
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【フォレスト】

この3画像はフォレストだったと思います。
黒を背景に緑色、ブルーetc.の広がりにうっとり。
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【雨蛙】
葉っぱの上にカエルちゃんが。
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葉脈のような葉のシルエットの奥にひろがるすみれ色。
カエルちゃんが葉越しにアジサイを眺めているようなイメージが広がります。
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すごく立体感があります。手前の葉の動きと
奥のオブジェクトの動きが違って。
スペイシー感が。

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葉のシルエットはステンドグラスのようにも見えます。
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【ミッドナイトブルーをテーマにした作品】
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【ラズベリーガーデン】
紅色がキュート。
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【スカイレッド】
空色と緋色のコントラストが鮮やか!
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【カリプソ】
イエロー~オレンジ系が黒のバックに映えます。花火のよう。
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↑デジカメですと、覗き口よりレンズの方が大きいので、
少し欠けた形で見えます。

【ローズシャワー】
千変万化。千片万花。
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5秒のうつろいで、内側から花びらが開いたかのよう!
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【金魚の万華鏡】
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筒の中全体に、ラビリンスのように赤とブルーが広がりました。

【名前をメモし忘れてしまった作品】
可憐なブーケのよう。
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【ネペンテス】
ネペンテスはウツボカズラのこと。
女性の体の曲線の優美で妖艶なこと!!
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覗くと、ラビリンス。
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ラビリンス。
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【作品名をメモし忘れてしまいました】
ブーケに顔をうずめるような華やかさ。
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撮影はスマホとデジカメ。
色合い、オブジェクトの透明感や質感、その繊細さは再現しきれていないけれど
これだけの美しさ!
本物をぜひぜひご覧くださいね。

その2に続きます。


関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2018年8月 6日 (月)

カラスウリの開花(その4)つぼみから咲いてしぼむまで

夜に咲いて翌朝しぼむカラスウリの白い花。

身近にないために観察が難しいと思っていたのですが、ものすごく近所にあることがわかりました。

おかげでいろんな時間帯での花の様子を観察できました。

以下は今まで撮った画像の中から
つぼみが膨らんで咲いてしぼむまでをご紹介します。

同じ花を追ったものではありません。
咲いている状況から、この順かな~と私が並べてみたものです。
(以下、画像はクリックで拡大します)

つぼみ。
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少しスイカのよう。
Tsubomi1

夕方。日没直前。
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ほころびはじめて広がる花びらの内側にモシャモシャ糸がぎっしりしているのが見えます。

夕方。ちょうど日没4分後。(咲く時間はまちまちですでにしっかり花びらが開いているものもありました)
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花びらが開くと白い糸が飛び出すのですね。
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均等に広がり始めている花。
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開き切ったところ。
モシャモシャがずっと花びらの中に折りたたまれていたので、
折りたたまれ皺といいますか、寝癖といいますか、
癖がついています。
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五弁の花びらもモシャモシャも綺麗にひろがっています。
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朝5時30分頃。
花びらが内側に丸まりはじめて、モシャモシャがつられるように収納されはじめています。
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朝、8時前。モシャモシャをゲンコツで握ったみたい。
五弁の花びらすべてが内側に丸まり、モシャモシャを収納しました。
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これで一夜限りの幻想的な花のからくりがわかりましたl。

カラスウリの開花シリーズ 1(こどもの国) 2(仕事先) 3(家で) 4(つぼみから咲いてしぼむまで)
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2018年8月 3日 (金)

カラスウリの開花(その1)こどもの国で

こどもの国での夜間イベント「セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会」に参加しました。
今回はカラスウリの開花を。(以下、画像はクリックで拡大します)

カラスウリは秋~冬に赤い実をつけるつる性植物です。
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以前、12月に常緑樹にカラスウリの赤い実がぐるりとからまっているのを見た時、
まるでクリスマスのオーナメントのよう! と思いました。

そのカラスウリ。開花は7~9月、夜に開花して翌朝にしぼむのです。
一夜限りの花。

まだ見たことなくて、その花を見たかったのです。

「セミの羽化とカラスウリの花かんさつ会」で
見事! 見ることができました。

白い五弁の花、だけなら普通なのですが、
そのまわりに白いモシャモシャ。
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白いモシャモシャはレースのよう、と表現されることが多いのですが、
私は歌舞伎などで使うクモの糸のように感じます。
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↑花の左側はツボミでしょう。スイカ柄のようなシマシマが。

モシャモシャは花びらからこんな風に伸びています。
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カラスウリは満月前後に咲くとも言われています。
(私自身はまだきちんとデータを取れていません)

この日は満月の翌日(十六夜)でした。
そのせいでしょうか、たくさん花が咲いていました。
20180729_1938karasuuri4

ツボミもいっぱいあったので、満月前後じゃないと咲かないというわけではないように思います。

花を横から見たところ。
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懐中電灯の明かりに浮かび上がる白さ。
幻想的でした。
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なりはじめた実。
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7月29日20:36頃の月。
こどもの国の森が開けたところで。
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アップで。右上が欠け始めている十六夜の月です。
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こどもの国「セミの羽化とカラスウリの花のかんさつ会」シリーズ 1 2 3
カラスウリの開花シリーズ 1(こどもの国) 2(仕事先) 3(家で) 4(つぼみから咲いてしぼむまで)
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2018年8月 1日 (水)

セミの羽化を初めてみました(その1)美しい翡翠かオパールのような色合いにうっとり

先日、ずっと見たかったものが2つ見られました。
一つはセミの羽化。羽化したての蝉は翡翠かオパールかのような色が美しく神秘的でした。

もう一つは白いカラスウリの花の開花。
夜だけ咲く花。
満月前後に多く開花すると言われています。
前日が満月。そのせいかわかりませんがたくさん見られました。

いずれも「こどもの国」が閉園後に開催している特別イベントに申し込んで参加できたのです♪ 
電話予約時間直後から殺到でなかなかつながらない申込み。

一緒に行く方が見事電話がつながって、予約でき、私も行くことができたのでした♪

以下、3回に分けてセミ、カラスウリをご紹介します。
虫が嫌いでなければどうぞご覧くださいませ。
(画像はクリックで拡大します)

その1では可愛い男の子2人とパパママで参加され、そのママさんがイベント開始前に発見したセミの羽化を。
私にとって生まれて初めて見たセミの羽化です。
便宜上セミAとします。

18:22 
日没前。まだ明るいです。背中のあたりに緑色のものが見えています。
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18:27
みるみる背中が割れていきます。
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18:28
ワンピースのファスナーを降ろすよう。
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上半身が現れました。目もクリクリ。
ターコイズブルーのような緑青のような翡翠のような色。
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茶色い殻の中にこんなに美しい色のものが潜んでいたなんて不思議。
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別角度から。半透明に見えます。
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18:39
目の上の2枚の花びらのようなものがおそらく羽なのでしょう。
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18:40
足もでてきました。
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抜け殻とターコイズブルーのセミの身体の間に糸のようなものが。
これは命綱の役目なのですね。
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殻から透けて胴体が見えています(矢印のところ)。
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18:51
かなり体が出ています。
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このあとの経過は・・・トイレに行って見逃してしまいました。

イベント終了後の20:45

私の羽化観察デビューのセミがどうなっているかを確かめに行くと。
すっかり羽化した羽が
懐中電灯のライトに浮かび上がります。
身体全体がオパール、翡翠、メノウ。ファイヤーキングのような色合い。
羽もなんと繊細なデザインで美しいことか。
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古来、人間が描く妖精の羽のビジュアルは
セミの羽からインスパイアされたのかもしれませんね。
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こどもの国「セミの羽化とカラスウリの花のかんさつ会」シリーズ 1 2 3
セミの羽化シリーズ 1(こどもの国セミA)  2(こどもの国セミB~F) 3(自力で発見)
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2018年7月 5日 (木)

東京ガーデンテラス紀尾井町に行きました(その3)赤坂クラシックハウスと永田町駅からの行き方

グランドプリンスホテル赤坂の跡地にできた東京ガーデンテラス紀尾井町。

洋風建築で趣きのある赤プリ旧館はリノベーションを加え、「赤坂プリンス クラシックハウス」として健在なのですね。

気軽にお茶を愉しめるスペースもあるとのことで訪ねてみました。
(以下、画像はクリックで拡大します)

外からの眺め。
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手前のお庭にはバラなどが植えられています。
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モダンなステンドグラス。
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エントランス。右下に楕円型の窓があります。
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入口。
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旧館の文字が。
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入口の写真で写っていた楕円窓を中からみると。
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光と影が美しいです。
最近の建物は隅まで明るすぎ。
ほどよい影が情緒を作り出すのですね。

ステンドグラスと階段。
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アップで。
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赤坂プリンス クラシックハウスのpdf
https://www.princehotels.co.jp/press/2015/pdf/top_release_150716_01.pdf
(今後リンク切れになるかもしれません)
を拝見しますと、p4で細長い「カジュアルフレンチ」のスペースが
今回訪ねたカフェスペース。

紅茶とミニケーキ4種のセットで1500円(税抜)でした。
Akapri10_2
落ち着けて、ケーキもおいしくて、心地いいひとときを過ごせました。

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(永田町駅から訪ねる場合)
紀尾井町ガーデンテラスは永田町駅直結、
と書かれていますがちょっと要注意です。

有楽町線、半蔵門線利用者はその後南北線のホームの長さの分歩きます。
(半蔵門線で渋谷から行く場合は進行方向一番前で降りてエスカレーターを昇り、南北線のホームへ。
南北線のホームを一番先まで歩ききってそのあと9a出口に辿りつく形となります)

地下を歩くので雨に降られない。
直結といえば直結ですが電車を降りてから6分ぐらいはかかると思っていいでしょう。


紀尾井町ガーデンテラスシリーズ 1 2 3 4
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2018年7月 1日 (日)

東京ガーデンテラス紀尾井町に行きました(その1)巨大な松ぼっくり

東京ガーデンテラス紀尾井町に行ってきました。

友達からこの場所で拾ったというストローブマツの巨大な松ボックリをもらって、いつか訪ねてみたいと思っていたんです。
(詳細はこちら)。

都会のどまんなかで豊かな自然を愉しめました。

以下の4回に分けてご紹介します。

1 ストローブマツ
2 いろんな植物とトンボ
3 赤坂クラシックハウスと駅からの行き方
4(近隣編) ヒマラヤ杉のボックリ摩天楼

今回はストローブマツ編です。
(以下、画像はクリックで拡大します)

東京ガーデンテラス紀尾井町の「光の森」。
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この一番奥に、ストローブ松はいました。

青い矢印がストローブマツ。
Kioi01
「巨木!」という感じではないのが意外でした。

木の下から見上げると。
四方八方に広がる枝が、千手観音のようです。
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枝先には。

なんじゃこりゃ!!!
黄緑色の唐辛子かキュウリみたいな形のものが
いっぱいぶらさがっています。
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少しアップで。
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もっとアップで。
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通常イメージする松ボックリよりもずいぶん細長いのがわかります。

長さが10cmはあるでしょう。
遠目でも大きく見えます。

冬(2017~2018)に落ちそこなった松ボックリでしょうか。
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ボックリだけではなく葉も長いです。
15㎝はあるはず。
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友達からもらったストローブマツボックリをカバンから取り出して。
ふるさとで親子の対面。

ボックリにピントを合わせて。
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ストローブマツにピントを合わせて。
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さて。巨大な松ボックリといえば大王松。
大王松のボックリ(友人が別の場所で拾いました)と
ストローブマツのボックリを並べてみましょう。

まるでエイリアンVSプレデターのような豪華対決。
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ストローブマツ(奥)は20㎝ぐらいありますね。
大王松(手前)は18㎝ぐらいで長さこそ、ストローブマツにかないませんが、
ボリュームは大王松の方がありますね。

一番手前は、先日ハリネズミに似ているとこちらでご紹介したタイサンボクの実です。

ストローブマツの落ちている葉の長さを計ると。
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12㎝ぐらいあります。

ストローブマツがはえているところではもっと長い葉もありました。

枯れて落ちた葉がストローブマツの下に生えている木の枝にいくつもひっかかっていました。
手が届かず、目測なのですが、20cmぐらいありそうでした。
Matsunoha2

紀尾井町ガーデンテラスシリーズ 1 2 3 4

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2018年6月21日 (木)

「オンフルールの入り江」。安野光雅さんのグレートーンの絵にうっとり

安野光雅さんの原画展を見にいきました。

一番惹かれたのが、「オンフルールの入江」。

冬の夕暮れでしょうか。
グレー&黄色みを帯びた空は、少し紫色も混ざっています。

細長く並んだ建物。ブラウンからグレートーンがなんとも素敵。
水面にその色合いがにじむ様子も。
(この画像はクリックで拡大します)
20180621anno
「オンフルールの入江」のポストカード。
右側はDAISOの100円の付箋紙。
紙ではなくてフィルムタイプのものです。

白、ペパーミントグリーンにグレーを混ぜたような色、グレー、モスグリーン
というとんでもなく私の好みの色合いに一目ぼれして即買いしました。


オンフルール。
実際はどんな風景なんでしょう。
ググってみました。

フランス語ではHonfleur。
フランスのノルマンディ地方の港町。

ネットではいろんな方が撮ったオンフルールの景色が見られます。
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flickerより by Betuli !さん

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flickerより by Patrick Chemouniさん
明るい空の下でも素敵ですね。

flickerでみつけた素敵な写真をもう1枚。
水面にもユラユラ建物群が映っています。
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flickerより by Katell Ar Gowさん


「ジムノペディ」でおなじみのエリック・サティの故郷でもあるそうです。
いつか、できたら冬。
訪ねてみたくなりました。lovely

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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