2017年3月16日 (木)

ひろみさん作のかわいいきのこ。

ご夫妻で金工作家である関井一夫さんとひろみさん(宮崎浩美さん)。

昨秋に大宮のアルピーノさんのギャラリーでおこなわれた2人展で
lovelyとなった一つがひろみさんが手がけたキノコでした。

注文をお願いして12月に手に入れて、以来愛用させていただいています。

お披露目いたします。(以下、画像はクリックで拡大します)

「あれ、きのこがこんなところに」
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ハリネズミが集まってきました。

アップで。
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傘の裏のひだも再現されています~。

箸置きや小さなものをのせるのにぴったり。

今年のバレンタインデーの時、
おいしさに魅せられた神戸珈琲のコーヒービーンズチョコを乗せてみました。
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一円玉を乗せるとこのくらいのサイズ感です。
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キノコってフエルトなどで作っても可愛いのですがそれだとかわいすぎてしまいます。
金属(錫だと思います)だからこそ、カチッとした質感とモチーフの愛らしさ。
絶妙なバランスで小粋だな~lovelyと思います。





2017年2月 5日 (日)

ヤマガラとルリビタキとジョウビタキと初カシラダカと初トラツグミ

このところ、晴れたら鳥日和。

先日のことですが。
青い鳥に出会った(詳細は1月22日のブログを)場所にふたたび行ってみました。

青いルリちゃんは姿を現してくれませんでした。
このあいだは「青い鳥に会える場所だよ。初回キャンペーンサービス」だったのでしょうか。

この日会えたのはモズ、ツグミ。オナガ。カラス。キジバト。
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右上のオナガは完全に体が真横になっていて、ケンスイをしている体操選手のよう。

姿は見えなかったけどガビがはりきって鳴いていてちょっとゲンナリ。
もう少しボリュームを下げるとか、他の鳥の声を主役にするために、
黙っている時間を増やすとかしたらいいのに。

↓顔が見えないのですが、だれでしょう。身体全体が淡いモスグリーンにみえます。
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ルリ子ちゃんでしょうか。

鳥との出会いが少なかったので、別の里山に立ち寄ることにしました。

三脚を立てたおじさんカメラマンたちが和気藹々としています。
「何を撮っていらっしゃるんですか」とお尋ねすると、
おひとりがすかさず私にカメラを向けて「美人さんだよ」。
のノリの良さ。

おじさんたちのお目当てはヤマガラでした。
なついているヤマガラちゃんがすぐそばまでやってきました。

目がくりくりで、
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額(?)が狭いことも可愛らしく感じるゆえんかしら。
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頭頂部はこんな風になっているのですね。
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木陰に潜む猛禽を息をひそめてみつめる。
同じ緊張感を分かち合う無言の連帯感(詳細はこちら)も心地よかったですが、
顔なじみ同士がおしゃべりしながら鳥を待つ、鳥と触れ合う。
そんな 空気もいいものですね。

おじさんたちエリアを後にして、さらに奥に進むと。

ジョウビタキオスがルリビタキを追いかけていました。
といいますか、おっぱらおうとしていました。

こちらはジョウビタキメスですよね。
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淡いベージュ色が綺麗です。

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羽織の紋のように白いマークがワンポイント。

ルリビタキ。出てきてくれました~。
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きかんき顔に見えます。

この角度だとやさしい顔に。
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この角度だと小顔に。尾の「ほんのりブルー」が美しかったです。
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うまく撮れませんでしたが、カシラダカ。初見です。
モヒカン頭がお洒落ですね。
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このエリアでは双眼鏡で鳥見。撮影はされずという女性にお会いしました。
(ご主人はカメラで撮影)
双眼鏡だからこそ、いち早く全方向の鳥をキャッチされる奥様。
その美しさを画像に残さないからこそ心に焼き付けるように覗いて愉しんでいらっしゃいました。

遠くの湿地にトラツグミ発見。
ぼやっと。上半身。
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今度は下半身。
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初見です。全身は撮れなかったけど見事な虎模様にうれしくなりました。

このあと尾根歩き。アスファルトじゃなくて、土や枯れ葉の上を歩くのは楽しかったでした♪

普段ほとんどカメラマンに出会わないところで鳥見をしています。
カメラマンさんがいる鳥の名所に出かけると
鳥とふれあういろんなスタイルを拝見できたり、
鳥のことをいろいろ教えてもらったり。
勉強になりました。







2017年1月29日 (日)

初猛禽類撮りとコジュケイ、ルリビタキ(その2)

その1の続きです。

ルリビタキが現れました。


う、う、美しい~。モスグリーンから瑠璃色に至る羽。
グラデーションマニアにはたまりませんlovely
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どこにいるでしょうか。まるで、擬態。幹と一体化。
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ここにいました。
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3分以上動かず。フリーズしてしまったルリちゃん。
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お腹あたりの淡いオリーブ色と辛子色の様子にもうっとり。
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鮮やかな青もいいけれど、万年筆のインクのような落ち着いたブルーも美しいものですね。
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ぽっこりおなか。
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猛禽類で凛とした空気のあと、ほっこりした気持ちにさせるシアワセの青い鳥でした。

初猛禽類撮りとコジュケイ、ルリビタキ(その1)

野鳥に興味を持ち始めてからの、「逢いたいな~撮りたいなリスト」。
1 カワセミ。 2 青い鳥。 3 猛禽類。 4 ヒナを背負ったカイツブリ。 5 鳥の水色の卵。
6 ヤドリギに留まる連雀。

青い鳥も先週叶い、この週末は3の猛禽類遭遇も実現しました~!

梅×るりびたきに出会えるかな~と谷戸への道を下りかけると。

3人のカメラマンが同じ方角をみつめて立っています。

「何かがいるんだ・・・」
足音を忍ばせてゆっくり近づいて。

タイミングをみはからってお尋ねすると、あそこに居るんですよと快く教えてくださいました。

でも、眼を凝らしても肉眼では見えず。
『プレデター』でアマゾンの森に潜む見えない敵に目を凝らすシュワちゃんの気分。

お一人の方に詳しく教えていただいてやっと姿を納めることができました。
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隔てた距離は20メートルぐらいでしょうか。
鳥の鳴き声がするたび、鋭い視線を右に左に走らせるけど 枝にとまったまま動きもせず。
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息をひそめて4人。その姿をみつめます。 時折シャッターの連続音が響くのみ。

↓ 目が寄っていて、海老蔵のにらみ顔負け。
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薄茶色のボーダーのTシャツを着ているかのよう。
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毛づくろいの最中は「にらみ」をやめて、目を細めていました。
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人間が「ここにいる」気配をひたすら消して対峙する。
厳粛なほど静謐な空間。
まるで茶室にいるような、お寺で座禅を組んでいるかのような。

「鳥時間」に自分を合わせる。
一線を引いて、ただ見つめづづける。
カメラマンのみなさんが鳥をリスペクトされていることが伝わってきました。

心地のいい緊張感のひとときでした。

そしてあらためて、鳥撮りの方たちにとっては
1時間2時間じっと見守りつづけるというのは当たり前なのだな~と感じました。

コジュケイも現れたんです。
(手前の草がかぶって、うまく撮れていないのですが)

6羽ほどが地面の上をほふく前進。
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羽は「焼きトウモロコシ」のよう。

ルリビタキも現れました。 続きはこちら

2017年1月12日 (木)

2017年元日に富士山を眺められました

富士山が近くないところで生活しているからこそ、思わぬところで富士山が見えると嬉しくなります。

今年の元日の初富士は去年と同じところで。
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富士山の手前に写っている緑色のものははやぶさです。

初日の出は富士山から昇る朝日を眺めたんですよ~
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というわけではなく、

富士山と初日の出の画像は元旦のテレビから。

画面越しでも富士山と初日の出の神々しさが伝わってきて気に入っています♪

さて、今日は今年最初の満月。
月の備忘録でご紹介しています。

2016年12月29日 (木)

オシドリに会えました~

念願のカワセミに逢えたあと、今度はオシドリが見てみたくなって。
オシドリ目撃情報のヒントをいただいてお散歩。
一日目。空振り。
二日目。行き逃した場所で何か鳴き声が。

双眼鏡を向けると、いました!!

誰がどういう意図でこんな配色にしたの? 
複雑な羽の造形にしたの? 
感動しました。

以下、肉眼では見えないほど遠いので鮮明に写せなかったのですが画像をたくさんアップします。
(クリックで拡大します。さらに不鮮明になりますが)

訪ねたのは午前中に春の嵐のような低気圧が過ぎ去った昼下がり。
雨は止み始めたけれど、風が北風になってぐんぐん気温が下がり始め、という時でした。

天候がよくないこともあるのでしょう、誰もいないひっそりとしています。
いないのかなあと思っていると鳴き声が。
双眼鏡を向けると、オシドリがいました。しかもたくさん!
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オスが5羽、メスが2羽います。どこでしょう。

並んだペア。同じ動作をしているのがほほえましいです。
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同じペアかわからないのですが。
並んで
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みつめあう
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メスは視線をはずしているのにオスはずっと「ロックオン」。
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第三者登場。でも二人の世界。
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イチャイチャ。
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第三者去っていく。
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さすが「オシドリ夫婦」という単語が生まれるだけあって、ベストカップル賞をあげたいです。

こちらは、木に留まったオス2羽が
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頭をぶんぶん振り回して、まるで歌舞伎の連獅子のようでした。
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目を細めると笑っているようにみえます。
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おなかの白いところ、個体差ありますね。丸いオスや少し△のものや。
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後ろ姿は武者鎧を着ているよう。それにしてもいったいどうしてこんなにカラフル&手の込んだ造形。
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木の間にたたずむフォトジェニックなメス。
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水飲む姿。変顔チック。
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オシドリは水面に映る自分の姿をどう見ているのでしょうか。
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こちらが遠い中でも一番距離が近かったショット。
羽の毛並が見えるところもありますが、茶色い部分がどんな質感かわかりません。
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人がほとんど来ないこの場所であっても警戒心が強く茂みの中に隠れていることが多いというオシドリたち。

遠目ではありますが、なんにも警戒せずその生態を見せてくれてうれしかったでした。

まるでスタンドからアリーナのスターを見下ろしているような、
映画『プレデター』でシュワちゃんがこっそりとプレデターの様子を盗み見しているような感覚。

人の気配が入りようのない一角でくつろぐ様子はサンクチュアリそのもの。
感動&おごそかな気持ちになりました!

この場所では木につっかえたボールもありました。
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と思ったらゴイサギ。こんな風に眠るのですね。まるでゴイサギ団子。
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曇り空の下、葦の枯れた色、深緑の暗い水面の上にキラキラっとターコイズブルーが光りました。
もしや!

カワセミでした。慌ててカメラを向けたのですがすぐ飛び立ってしまいました。
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(2016.12.29追記)
晴れた昨日、あらためてこの場所に出かけてみました。
明るい中でオシドリを撮りたくて。

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姿を見せてくれず。



茂みの中でばちゃばちゃ水浴びをしている音としぶきが見えるものの
姿を現さず。
やっと撮れてこのくらい。
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警戒心が強いということを実感。
このあいだ、ずっとくつろぐ様子が見られたのはほんとにありがたいことでした!

2016年12月 7日 (水)

きれいな翡翠色のイチョウの葉と思ったら、オオミズアオ

昨日のことです。
午前中は暖かさが残っていたのですが、午後からは冷たい北風が吹き始めた、そんな昼下がり。
イチョウの黄色い葉が歩道に舞い重なるとある駅前で。

エスカレーターを昇りかけながら、脇に落ちていたイチョウの葉に目が留まりました。
翡翠(ヒスイ)のような薄緑色なんです。

綺麗な色だな~と思いながら、「ん? それにしては線対称すぎたような、まさか」

とエスカレーターを昇り切ったところで、ふたたび下りで降りて、確かめると。

虫でした! 蛾のようです。
大きいです。羽の左端から右端までが10センチはあるかと。
そしてなんといっても、羽の色が美しいです。

カメラで撮りはじめると、「オオミズアオね」と通りがかりの女性が教えてくれました。

虫が苦手な方もいらっしゃるでしょう。
続きは下に。

続きを読む "きれいな翡翠色のイチョウの葉と思ったら、オオミズアオ" »

2016年11月23日 (水)

ジブン手帳第二弾。「毒を持って毒を制す? ジブン手帳の苦手な配色を快感に

「2017年版のジブン手帳。
2016年11月はじまりなことから
書き方や色、マイルールを確立するために試運転を始めています。
(ジブン手帳第一弾はこちら

24時間の時間軸だから、ステラナビゲータで調べた月の出、月の入り時間を簡単にメモできますし、
天候や月の満ち欠けの絵があるから、今日の天気や<月を撮った>記入もできて楽しいです!happy01

ジブン手帳、ものすご~く気に入っているのですが、
相変わらず書体と色使いは慣れません。

特に土曜の水色と日祝のオレンジが嫌いbearing
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この2色が並ぶ配色はピアノの鍵盤のドとレを一緒に弾くような不協和音!

「いっそ2017年に日祝がなければいいのに」と思うくらい
手帳を開けるたびに目に飛び込むオレンジ色&水色にゲンナリしていました。

この配色が目に入らないようにと、
土日を隠すようにページの右側を谷折りにしてみました。
すべての週を同じように折りこんだら
折ったページがかさばって、書きづらくなってしまったのでやめました。

「どうして水色とオレンジ色を隣りあわせにするかなpout」と手帳を開くたびに思っていた先日。

出会ったのがミナペルホネンのマステ、ネイバー(neighbor)。

とんがり帽子をかぶった人たちが手をつなぎあっている柄なのですが、
水色とオレンジの配色なんです。
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「この2色づかいでもうるさくならず、かわいくなるんだ~。」
とネイバーのマステを手帳に貼ってみることにしました。

各週末に貼っていきました。
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すると。
不思議。あんなに嫌いだった配色が、その2色をつなぐ柄のおかげで
不快にならなくなりました。

毒を持って毒を制すといいますが、
苦手な配色を、「苦手な配色だけどかわいい」柄を加えることで
OKになるなんて。

こんな色合いにすると
レトロな木の積木みたいな感じで、うっとりすらします。
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水色の土曜日、オレンジ色の日曜日。
いずれも上から
マイルドライナーのグレー、スモークブルー、ゴールド。

ペンはサラサのグレー、ブラウングレー、ブルーグレー。

マステは左が灰紫、右側が青鈍。

右に貼ったのはミナペルホネンのちょうちょのマステ。
私は栞紐を使わず、マステをインデックスにして「今週」のところに貼っています。
マステなので貼りかえOK。
一週間ずつ、次の週に移し変えています。

もしジブン手帳を愛用しながら、水色とオレンジがいやだな~と思う方、
だけど、ミナペルホネンがお好きな方がいらしたら、
だめもとでぜひネイバーを貼ってみてはいかがでしょうか。

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グレーや少しニュアンスのある色のステーショナリーが増えるのは
うれしいですね。
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アップで。
20161118jibun9up

↑下の紙にはマイルドライナーの3色を紹介。
左端がブラウン(ンが重なったのはタイプミス)
右端がゴールド、左隣がグレー。


わかりづらいと思うのですが「グ」の文字の最初の2画がサラサのグレー。
3画目の「ノ」の文字がジュースのグレー。
サラサ→青み寄りのグレー。ジュース→赤み寄りのグレーです。
濁点はサラサのブラウングレーです。


2016年11月19日 (土)

はなもっこの時計、革バンドを新調しました

はなもっこの時計はいろんな色の文字盤と革バンドが簡単に着せ替えできるのが魅力。
第一弾第二弾につづき第三弾です。

今まで文字盤2つ、革バンド4つで合計8通りの着せ替えを楽しんできました。
そろそろ水色系の文字盤もほしいな~と思いながら、超倹約月間。

ヒカリエ(渋谷)のクラスカさんを通りかかったら、
ちょうどはなもっこのフェアをやっていて、吸い寄せられてしまいました。

カタログに載っていない革バンドもありました。
革の両側に2本のステッチがあるもの。真中に1本のライン状にステッチがあるものなど。

革大好き。
革にカタカナの「ミ」の字を縦に並べたようなステッチのラインを見ると
その規則正しさにうっとりしてしまうぐらい「革&ステッチ」の眺めも好きなんです。

で、こげ茶色の革バンドを買ってしまいました~。
マニッシュです。

赤の文字盤と組み合わせると。
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ダークチョコケーキにイチゴを乗せたような、抑えたラブリーさ。
こないろのシリーズは文字盤がキラキラして美しいです。
赤であってもキラキラのせいか抜け感があってどぎつくなりません。

紫(菫)の文字盤と組み合わせると。
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画像では色合いがわかりづらいかと思いますが、
こげ茶×紫はとってもクール。

デメルのザッハトルテが入っていた木の箱に保存しています。
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100均で買った仕切り板で区分けして。

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文字盤2個、革バンド5つ、なーらんだー♪

文字盤を置くポケットを木箱のふたの裏につけたのですが、
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時計を手首からはずしたあと、
そのまま戻してしまうことが多いです。

はなもっこの時計は配色マニア、鉱物好きにはたまらない逸品ですheart04

2016年11月13日 (日)

4年目の南部鉄器の急須、カモミールの様子を

南部鉄器の急須を2012年の夏に買いました。
ですので、早4年となります。

私の使用頻度は夏は週一ぐらい。冬場は毎日。

扱い方が丁寧な方なのか、雑な方なのか自分ではわからないのですが、
4年経った姿をご紹介します。

以下、画像はクリックで拡大します。
細部をご覧いただけたらと大きなサイズのものもあります。
画像がはみでる場合は、リンクを新しいタブで開く、を。

20161105nambutekki1
カモミール。色はアジュールです。

このカラーポットはシルバーの上に藍色の塗装なのでしょう。
藍色が剥げるとシルバーの面積が増えてきます。

蓋部分。2014年頃にシルバー部分の面積が増えてしまったのですが、
それ以降はあまり変化はないと思います。
20161105nambutekki3

側面も特に大幅に色が変わった様子はありません。
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2年前の段階で「しまった」と思ったのがここ。垂れたお茶なのでしょう。
塗装が剥げない方がいいと思い、こすってはいません。
2014年からの2年間ではあまり悪化はしていない気がします。
20161105nambutekki6

かま敷きはよく見ると、少し茶色い点のようなものが2か所ほどあります。
20161105nambutekki4_3
サビなのかも。

-----
南部鉄器はなにより割れないことがありがたいです。
何度、蓋を落としたことか。

また保温性も優れているように思います。

剥げるのは宿命かなと思うので、
緑の塗装が剥げて、黒い地が見えるのがいいとか、
塗装と地の色の組み合わせを好みのものにするのがいいのかもしれません。

近日、2012年、2014年のリンク先をご紹介します。




より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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