2019年4月25日 (木)

春モミジの赤に開眼。桜とのコントラストにもうっとり。

この春、私がその美しさに開眼したのが、春モミジの「赤」です。
とりわけ、春モミジの赤とソメイヨシノの淡いピンク色の組み合わせにうっとり♥

モミジの赤がこっくりとしていて秋を想わせるから、春の「赤」い葉ってなんだか不思議な感じです。
でもモミジの赤は紅葉しているからではなくて、葉が芽吹き始めの色なんですよね。
(芽吹きではなくずっと葉が赤い品種もあるそうです)

考えてみたら、正岡子規も「くれないの二尺のびたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る」と詠んでいました。
バラの葉の新芽も赤でしたね。

(以下、画像はクリックで拡大します)
大好きなソメイヨシノとシダレモミジです。
シダレモミジの赤とソメイヨシノの淡いピンクの組み合わせが秋&春カラーのようで不思議。
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アップで。
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この場所は八重桜もあるので、ソメイヨシノが終わったあとは
八重桜と赤いシダレモミジの競演となりました。
うつくしすぎる~。
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八重の明るいピンクを背景に、ほんのり緑がまじってきた赤いシダレモミジを。
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このシダレモミジ、毎年ほぼ毎日見ているのですが、
今までは春の赤さに感動したことはなかったでした。
なぜ気がづかなかったのでしょう。
今年は赤が例年より色鮮やかなのでしょうか。

こちらは2018年7月の様子です。
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ヤブガラシたちにロックオンされていた様子を撮っていたのです。
葉は見事に緑色になっています。

2018年9月。ヤブガラシたちの勢いが衰えた頃。
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2018年12月。赤く色づいたモミジ。
これが春の赤とは違う秋の「紅葉(こうよう)」の赤なのですね。
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今年、このシダレ紅葉がいつごろ緑に変わるのかチェックしていきます。
またそのルポをブログでご紹介します。
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さて、こちらは別の場所Bのモミジたち。
まるで秋の紅葉(こうよう)のようですが間違いなくこちらも今年の4月の風景。
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わかりづらいと思いますので、黄色い線を引いてみました。
葉を寄せ合った3本のモミジによる赤色三種盛りです。
中央が濃い赤。前面~右側が一番明るいオレンジ色。
左手が中間ぐらいのオレンジ色。
美しいグラデーションでした~♥
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シダレ桜の幹と奥に明るいオレンジ色の葉のモミジ。
木々の新緑の中でこのオレンジ色が映えました。
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このBの場所を一週間後訪ねると。
こちらは濃い赤のモミジ(上)とレッドロビン(下)の組み合わせ。
こんなにレッド×レッドを4月に見られるなんて!
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三種盛りのモミジの一番明るいオレンジ色だったものは
だいぶ、緑がかってきました。
日に透けるような薄いやわらかな葉たち。
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アップで。中央部分から緑色が広がっている様子がわかります。
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赤と緑が混ざって、日に透けて。夢幻の世界を感じました。
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2019年4月 7日 (日)

大岡川プロムナードの桜を完歩

歩き強化月間。

仕事の前に大岡川沿いの桜を見にいきました。
弘明寺駅で降りて、大岡川プロムナードの入り口を目指します。
商店街のいろんな出店もおいしそうでした。

河口に近いからでしょうか。
恩田川に比べて水の流れは非常にゆるやか。
下まで降りられるようになっていて、くつろいでいる方がいっぱい。
そののどかな風情がいいです。
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いい天気だから水面に青空と桜がゆらゆらっと綺麗。
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味わいのある大木。
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提灯は好きではないけれど、水面に映る提灯はかわいかったです。
まるで点描画のような美しさ。
映る桜(非リアル)と、水面に浮かぶ花びら(リアル)と。
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恩田川のサギちゃんのように、大岡川にもアオサギがいました。
頭の後ろに毛がツン!
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画面を引くと、こんなところにいます。
土手の上では屋台があって喧噪があるけれど
別世界にたたずむかのよう。
目の前を花びらの花筏が流れていきます。
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風流を解して、句でも詠んでいそう。
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カヌーが。
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花びらの上をスイスイと。気持ちよさそう。
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手まりのよう。
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ジンダイアケボノもいっぱい植えられていました。

別のエリアの話ですが、ソメイヨシノの寿命が来たため、別の桜を植え替えるようにしたとニュースで見ました。
川沿いにジンダイアケボノの若木がいっぱい育っているのはソメイヨシノがダメになってしまった場合のサポート役でしょうか。
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少し花びらが長いような。色も少し濃いです。
満開になるのもソメイヨシノより若干早いかも。
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これから見ごろを迎える八重桜もいました。
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この欄干おしゃれ~。花びらのフォルムが美しいです!
奥にはランドマークタワー。
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ランドマークタワーと桜。なかなかオツな眺めです。
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みなみ桜と名付けられた八重紅シダレ桜。
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綺麗な花筏がありました。
水の流れがゆるやか、そして時折少し逆流している時もありました。
調べてみると、4月6日の横浜の満潮が17:47。
満潮の時は川が上流から下流に流れるのではなく、下流から上流へ逆流する時があります。
そのため桜の花びらが下流に行ったのが押し戻されたりして一箇所に集まったのかもしれません。
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弘明寺駅から桜木町駅まで歩きました。

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鳥INDEX(その2)ア~オはこちら
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2019年4月 4日 (木)

恩田川沿いの桜が見事。都橋から高瀬橋までそぞろ歩き。

青空の一日。成瀬駅そばの恩田川沿いの桜を楽しみました。
川に向かってたわわに花をつける木々たち。

川面に流れてゆく花びら。

情緒たっぷりでした。
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流れる花びらが丸い輪になっていました。
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サギくんがいました。
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桜とサギ。風流を解する鳥ですな~。
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桜を愛でる鳩も。
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このソメイヨシノ。特に花つきが綺麗でした。放射状にまるでブーケのよう。
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まるで花の扇のよう。
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石垣(?)に映る桜の影も情緒があります。
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見上げるはずの桜が同じ高さで愉しめるのも魅力です。
花を嗅いでみました。
心なしか、和菓子に使う桜葉のようなにおいがしました。
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堰に花びらが。
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まわりは住宅街で老若男女やペットのワンちゃん。
いろんな方が行きかうし、にぎやかですが目を下に落とすとまるで京都に来たかのよう。
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流れる花びら。
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ずいぶん、歩いたのにまたサギが。
さきほどのサギが上流まで飛んできたのかしら。
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ずっとずっと両岸の桜が続きます。
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鴨と花びら。
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この世の極楽。
もし、この季節、外国の人を日本に迎えることになったら
私は絶対この場所を案内したいと思いました。

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桜の美しさを堪能できるし、日本人がどんな風に桜を楽しむかわかるから。
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なんと。下に降りれる場所がありました。
水面スレスレに枝を伸ばす桜を下から眺められます。
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歩いて愉しめ、川まで降りて、おにぎりとかを食べながら桜を愛でることもできるなんて。
なかなかないロケーションです。
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なんでしょう。ふわふわ、光にまぶしい黄緑。
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あらあら。さっきのサギと同一人物でしょうか。また現れました。
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真白な羽が風にそよそよ。
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花びらが散る頃もきっと水面が綺麗なことでしょう。

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2019年3月30日 (土)

リバティのフローラルイブのファンは必見。レイチェル・ペダースミスのボタニカルアート。

リバティのフローラルイブ(Floral Eve)は
花柄ですが、甘すぎないのが魅力的。
写実的な絵で茎や葉、実も描かれていたり、
植物図鑑に描かれているようなボタニカルアートの風情が。

それそのはず。
イギリスのボタニカルアート作家、レイチェル・ペダー・スミス(Rachel Pedder-Smith)の
植物標本画集Herbarium Specimen 」に描かれた植物を再構成したものだからです。

長さ5 メートルを超える大作の「植物標本画集」。

レイチェル自身のサイトhttp://www.rachelpeddersmith.com/で見ることができます。

トップページ→HERBARIUM SPECIMEN PAINTING

正方形のマスでこの作品の部分アップが並びます。
それを見ただけで、フローラルイブがお好きな方は
「あ、あの生地に描かれた植物だ」「ここにも」とお気づきになるでしょう。

一番下の「Downlaodable Key here」でダウンロードすると、感動です~。
この作品の全体を見ることができます。

合計35ページになりますが、フローラルイブファンはぜひプリントアウトをオススメ。

描かれた植物はなんと703種類。
その一つ一つの名前も記されています。

私が持っているフローラルイブの生地と703種類の植物を照らし合わせてみました。
主なものを対応させてみました。
(以下、画像はクリックで拡大します。スマホではなくできれば大きな画面のPCでご覧いただけましたら)

フローラルイブの生地を3画像、撮りました。この3カットで描かれているすべての植物を網羅できています。
(あとは縦横同じパターンの繰り返しになりますので)

画像A
Eve1shortoncemore

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中央やや右側の黄色みがかった白い4弁の花がヤマボウシだったとは!
言われてみれば確かにヤマボウシです。
そして左側には青紫のラベンダー。

でも、植物名って難しいですね。思ったほど私の知っている植物がありませんでした。
Eve1short_suuji

生地の別の箇所をご覧いただきましょう。
画像B
Eve2_6441

名前をあてはめてみると。
Eve2_6441hana

中央やや上のとげとげ風船みたいな植物、なんだろうと思っていたんです。
メロカクタスだったのですね。
椿、サルビアも描かれていました。

番号をあてはめるとこんな感じです。
Eve2_suuji6441

この2枚の画像で生地に描かれた柄はほぼ網羅しているのですが、
一つだけ納まりきらなかった花はこちら。
画像C
Eve3

Eve3suuji
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さて、私がフローラルイブで一番気になっていたのが、
Kodama
この右側の柄です。
映画『もののけ姫』に出てくるコダマちゃんのような顔に見えます。

441

ダウンロードしたリストを見ると
441のこの植物でした。
日本名ではゴウダソウ。

植物の柄の中に人間の顔を描くわけはないとわかっていたのですが、
ゴウダソウとわかってうれしくなりました。
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ところで、「植物標本画集」に描かれた703種の中で
フローラルイブに用いられなかった植物を2つご紹介しましょう。

極楽鳥とウツボカズラです。

ダウンロードリストのウツボカズラ↓
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この2つを加えると、フローラルイブの柄のテイストが変わってしまうと判断されたのかしら。

フローラルイブに描かれた柄を、リストと対応させ、
判別できたものだけ以下、備忘録として記します。

日本名はわからないものも多く、あくまで私の推測で書き添えましたので、間違いがあるかもしれません。

58 Agapanthaceae/Agapanthus nutans(アガパンサス)
67 Hyacinthaceae/Scilla revoluta(レデボウリア レボルタか)
86 Ixioliriaceae/Ixiolirion tataricum(
イキシオリリオン)
88 Lanariaceae/
Lanaria plumosa(ラナリア科の花)
91 Tecophilaeaceae/
Cyanella lutea(シアネラ・ルーテア)
93 Asphodelaceaeツルボラン亜科/
Kniphofia baurii(クニフォフィア属の花)
101 Alstroemeriaceae/
Astroemeria aurantiaca(アストロメリア)
103 Colchicaceae/
Gloriosa superba(グロリオサ)
107 Melanthiaceae/
Melanthium virginicum(メランチウム)
111 Smilacaceae/
Smilax china(サルトリイバラ)
133 Hydatellaceae
ヒダテラ科の花/Trithuria occidentalis
137 Poaceae/
Briza maxima(コバンソウ)
197 Cactaceae/
Melocactus violaceus(メロカクタス)
214 Nyctaginaceae/
Bougainvillea spectabilis(ブーゲンビリア)
217 Physenaceaeフィセナ科の花/
Physena madagascariensis
252 Paeoniaceae/Paeonia cambessedesii(マヨルカ牡丹)
262 Crossosomataceae/
Crossosoma californicum(クロッソンマ)
266 Geraniaceae/
Pelargonium cucullatum(ペラルゴニウム・ククラツム)
275 Melastomataceaeノボタン科/
Tibouchina stenocarpa
292 Huaceae
ヒウア科/Afrostyrax lepidophyllus
326 Polygalaceae/Polygala major(ポリガラ・マヨール)
328 Quillajaceae/
Quillaja brasiliensis(キラヤ・ブラジリエンシス)
346 Bonnetiaceae
キントラノオ目/Bonnetia stricta
368 Humiriaceae
フミリア科/Vantanea obovata
375 Linaceae/
Linum ustatissimum(亜麻)
405 Salicaceae/
Salix caprea(バッコヤナギ)
417 Elaeocarpaceae/
Elaeocarpus floribundus(タマゴホルトノキ)
422 Cannabaceae/
Cannabis sativa(麻)
430 Rosaceae/
Rosa moyesii(ロサ・モエシー)
431 Ulmaceae/
Ulmus campestris(ニレ)
432 Urticaceae/
Urtica dioica(イラクサ)
435 Tapisciaceae
タピスキア/Tapiscia sinensis
438 Bretschneideraceae/
Bretschneidera sinensis(レッシュネイデラ・シネンシス)
441 Brassicaceae/
Lunaria annua(ゴウダソウの実か)
442 Brassicaceae/
Lunaria annua(ゴウダソウの花か)
443 Capparaceae/
Capparis spinosa(ケッパー)
452 Limnanthaceae/
Limnanthes douglasii(リムナンテス)
458 Resedaceae/
Reseda lutea(レセダ・ルテア(キバナモウセイソウ))
463 Tropaeolaceae/
Tropaeolum majus(キンレンカ)
473 Cistaceae/
Cistus ladaniferns(システ・ラブナダム(ロックローズ))
478 Malvaceae/
Hibiscus syriacus(ムクゲ)
480 Neuradaceae/
Neurada procumbens(ネウラダ科の花)
481 Pentapetaceae/
Dombeya rotundiforia(ドムベヤ属の木か)
483 Sarcolaenaceae/
Sarcolaena multiflora(サルコラエナ科の木か)
510 Cornaceae/
Cornus kousa(ヤマボウシ)
514 Hydrangeaceae/
Hydrangea macrophylla(アジサイ)
521 Coridaceae/
Coris monspeliensis(コリス属モンスペリエンシス)
538 Sladeniaceae/
Sladenia celastrifolia(マタタビに似た植物か)
540 Primulaceae/
Cyclamen pseudibericum(シクラメン)
546 Styracaceae/
Sturax offcinale(セイヨウエゴノキ)
554 Theaceae/Camellia japonica(椿)
559 Hydrophyllaceae/
Phacelia hirsula(ファセリア)
574 Apocynaceae/
Ceropegia speciosa(セロぺギアスペキオサ)
575 Apocynaceae/
Stapelia gettleffii(スタペリア属)
579 Gentianaceae/
Gentiana sp.(リンドウ)
592 Byblidaceae/Byblis gigtantea(ブリス・ギガンテア)
603 Lamiaceae/S
alvia quitensis(サルビア)
604 Lamiaceae/
Lavandula angustifolia(ラベンダー)
619 Scrophulariaceae/
Digitalis purpurea(ジギタリス・プルプレア)
621 Symphoremataceae
シンフォレマタ科/Sphenodesme ferruginea
625 Verbenaceaeクマツヅラ科/
Glandularia sp.(グランデュラリア属)
638 Escalloniaceae/
Escallonia tucumanensis(エスカロニア属)
660 Helwingiaceae/
Helwingia himalaica(ハナイカダ)
667 Argophyllaceae/
Corokia cotoneaster(コロキア)
669 Asteraceae/
Phaenocoma prolifera(ファエノコマ プロリフェラ)
670 Asterceae/
Stifftia fruticosa(スティフティア)
671 Asterceae/
Helianthus annuus(ひまわり)
678 Campanulaceae/
Lobelia excelsa(ロべリア属)
684 Stylidiaceae/
Stylidium schoenoides(スティリディウム・スコエノイデス)
693 Caprifoliaceae/
Lonicera microphylla(スイカズラ属)
695 Dipsacaceae/
Dipsacus sylvestris(オニナベナ)
698 Valerianaceae
オミナエシ科/Kentranthus sp.
701 Sambucaceae/
Sambucus nigra(セイヨウニワトコ)

2019年3月21日 (木)

2019年春の桃源郷(その3)まわりの花や動物や

(その2)の続きです。
リニュアルしたココログがものすごくやりづらく、手順がよくないのか画像の挿入も不具合だらけ。

うまく画像が表示されないなど、お見苦しい点もあるかと思いますが、しばらくは微調整せずアップします。

桃源郷の桃の手前にある白い花。
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おそらくスモモかなと。
20190320other2

桃源郷に立つといわゆる外界の建物が見えません。
それゆえ住宅街にありながら「別世界感」があるわけですが。

画像でおわかりになるかわかりませんが、中央やや右に高い建物がかすかに見えてはいます。
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遠いところの木々を望遠で撮っているのですが、この植物ものすごく大きい気がします。
どの方面の木かわかりません。
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桃の丘の周辺。
青空と白っぽい幹の木。
木肌が白っぽいことと、そのうねり具合から前衛舞踏の「白虎社」を思い出しました。
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右側の幹の中ごろの節の部分。右を向いて枝を食べてるキリンに見えませんか。
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バス通りから見える桃畑は全部別の植物に植えかわっていたような気がします。
こんな実がなっていました。
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丘から下る途中でみかけた植物。
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なんという名前かしら。
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たくあんの臭いがすると思ってキョロキョロしたらいました。
「ヒサカキ」。
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こんな小さな花が鈴なりに。
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常々、桃源郷を訪ねるとたくあんの臭いがするなと思っていたのです。

たくあんの臭いがする時
そこにはいつもヒイラギナンテンがありました。
(↓参考画像、別のエリアのヒイラギナンテンです)
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桃源郷もお墓のある方角に下っていくとヒイラギナンテンがあります。

ですので、私はたくあんの臭いの元はヒイラギナンテンと思っていたのです。
が、ある時、それが濡れ衣だったことに気づきました。

この何年かをチェックすると桃源郷の桃とヒサカキの開花は連動しています。
身近なヒサカキからたくあんの臭いがしたら桃も1分咲き。
一週間ぐらいで見ごろになると、推測。

桃源郷ファンでお近くにヒサカキがある方はぜひたくあんの臭いで見ごろを推測してみてください。
ちなみに今年、家の近所ではヒイラギナンテンはヒサカキよりも1週間以上開花が早かったでした。
ヒイラギナンテンで桃の開花を推測するのは難しそうです。

モズに遇いました。後ろ姿ですがパシャ。
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坂をどんどん下って。おうまさんも健在でした。
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開発の進み具合が心配ではありますが、それでもまだまだ住宅街に息づく奇蹟の別世界。
愉しかったです。
美味しかった「丘の上のパン屋さん」は近日、食べ物ブログの「おいしくってしあわせ」にアップします。

2019年春の桃源郷(その2)センターの桃の変遷

(その1)の続きです。
ガードレース近くにあるため、桃源郷のセンター的存在の桃の木が
かなりカットされていました。
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去年はどうだったのでしょう。

2018年3月21日の様子。1年前は雪が降ったのですね。幻想的な桃源郷。
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2018年3月18日の様子。細い枝にいっぱい桃が咲いています。
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2017年3月7日。まだ3分咲き頃ですが、枝はにょきにょき。
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2016年3月20日。
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2015年。
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写真をさかのぼっていたら、2014年もばっさりになっていました。
たた、訪ねたのが4月1日と少し遅めです。
満開の桃が一段落ついてから、伐採されたのか、
元から細い枝を刈られていたのかは不明です。
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さらにさかのぼると2012年の写真も細い枝が伐採されていました。

細い枝を定期的にカットしているのかもしれませんね。

いずれにしても手前の桃たちのおかげで、遠近法のコントラストが効く気がします。
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来年の春はふたたびにょきにょき伸びた細い枝たちに無数の桃の花が、
という眺めが見られるかもしれませんね。

2019年春の桃源郷(その1)満開の桃

3月20日春爛漫の昼下がり、予定の合間に桃源郷を訪ねました。
満開でした。
とりあえず元気でまた春を迎え、この桃の郷の眺めをみられるよろこびとそして一抹の不安を感じた午後となりました。
というのも。宅地開発がかなり浸食しているな~と感じたからです。
手前のバス通りから見えていた桃畑はかなり面積が減りました。
メインの桃源郷の桃も。かなり枝がカットされている印象。
もちろん花を出荷用にカットしたからかもしれませんが。
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今回は「丘の上のパン屋さん」に寄って、いつもと違う方向から桃の丘に入りました。

満開。淡いピンクと濃いピンクの2つの色が一つの枝に混ざっていました。
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私が奥桃源郷と呼んでいるところの桃も咲いていました。
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びっくりしたのが、誰もが桃源郷のセンター的存在と感じていらしたであろうこの桃がかなりさっぱりした姿に!20190320tougenkyo3short
ある程度、枝が伸びたら、伐り戻しをしないといけないのかしら。ばっさり。でも幹のあちこちから桃の若い茎が出たり花が咲いていることに生命力を感じます。
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少し桃の花のボリュームが減っているように感じますが、
それでも桃源郷感は変わらずあります。
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桃の影がシザーハンズのよう。
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渋い色が好きな私ですが、3色そぼろ弁当みたいな
わかりやすい黄緑、黄色、ピンクのこの配色も惹かれます。
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遠景。こんな風景が住宅街のすぐ脇にあることが奇蹟。
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さて、ココログの仕様が変わり、慣れないこともありますが私にとって非常に使いづらいものになってしまいました。
ご覧のように文字サイズがところどころ変わってしまっています。
アップした画像が現れていないところもあります。
行間ほか、ゆくゆく直せるようでしたら変えていきます。

2019年3月17日 (日)

マイルドライナーの殿様買い(その3)病院の患者さんたちへのプロジェクト。塗り絵の楽しさ!

先日ご紹介したマイルドライナーの殿様買い(その1)(その2)の続きです。

マイルドライナー、25色。本当にいいです。
渋くニュアンスのある色がいいんです。
25色並ぶ様子を見ているだけでうっとり!

豊富な色を愉しみたくなり、五十嵐淳子さんが発起人のホスピタルハートアクトさんの塗り絵を取り寄せさせていただきました。
ホスピタルハートアクトは山形でおこなわれているプロジェクト。
この塗り絵は五十嵐さんご自身の入院体験から、病院で患者さんが夢中になれるひとときを愉しんでいただけたらと生まれたものなのです。

闘病の辛さ、痛さ、不安などを抱えていらっしゃる方が美しいものに触れて、少しでも元気を取り戻したり、自らが夢中になってアートを創ることによって、いっときでも痛さや不安から逃れられたり。
アートにはそんな力があるのですよね。

特に自分で愉しむアートとしては塗り絵って素晴らしいと思います。
ちょっとの時間で出来上がる達成感。
はさみ、のりなどの道具要らず。
電源要らず。
音もでない。
机がなくても大丈夫。

公共の場所でも気軽にできますし、すばらしいアイデアだと思います。

今までに私が塗り塗りさせていただいたのは。
にわとりさん。
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まだ持っている小学1年の時(ほぼ50年前)のクレヨンで塗りました。
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エッグちゃんの塗り絵。
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色鉛筆で塗りました。

これも子供時代に買ってもらった24色色鉛筆。
モダンなデザインが今なお素敵に見えます。
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気に入ったニュアンスカラーを単品で購入しているので
中はいろんな色が混ざっています。
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今回は舞妓さんを取り寄せて、マイルドライナーでチャレンジ。

クレヨンと違って手が汚れない。色鉛筆と違って芯の削り直しが要らないのが便利です。
手帳などに普段使わない色も使って 思いっきり愉しみました!

こちらです。お着物の色はマイルドライナーのグリーン。
派手な黄緑に写ってしまったかもしれませんが、
渋いウグイス色です。
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原画はすべてあかるさかおるさんによるもの。

かおるさんがご自身の作品に色を塗られると。


いろんな色合いでこまやかに仕上げられています。
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とても艶やかですね。

2019年2月24日 (日)

翻訳できない世界のことば。美しいイラストと、素敵な感覚が言葉になったよろこびにあふれた絵本

「翻訳できない世界のことば」。
素敵な絵本ですが、あらためて読み返してみました。

翻訳できない世界のことば

特に私が気に入った言葉を備忘録として挙げてみます。
グレーは右のページの言葉。
ブラウンは左のページの解説。
コーラルピンクは私の印象。

mångata (マンガータ)スウェーデン語(p10~11)
水面にうつった道のように見える月明かり。

人々は、こんなにも美しく詩的な風景に、
いままではほとんど目を向けなくなっています。
それでも、漆黒の夜の海にうつった月明かりがまっすぐ
渡っているシーンには、きっと目をうばわれるでしょう。


月の絵。グレーの水面を照らす月の道の絵。
静謐な空気が伝わってきてうっとりする見開きページです。


KILING(キリグ)タガログ語(p20~21)
おなかの中に蝶が舞っている気分。
たいてい、ロマンチックなことや、すてきなことが起きたときに感じる。


きっとあなたもご存じでしょう。
ひとたびこの気分になると、まともにものが考えられず、
どんなことにもほほえんでしまうし、胃の奥のほうからわくわく感がこみあげてきます。


パタパタはばたく蝶のイラストが華やか。胃と腸の絵の組み合わせが素敵です。
ロマンチックなことではないけれど、私はジュバンセルの「望の月」を食べる時、
お腹や胃でパタパタと何かが舞い上がっていくのを感じます。


KOMOREBI(こもれび)日本語(p32~33)
木の葉のすきまから射す日の光。木洩れ日。

まばゆくて目を閉じてしまうほどに美しいもの。
緑の葉のあいだをすりぬけた光は、魔法のように心をゆさぶるでしょう。


グリーングラデーションのイラストが美しいです。
小さな黄色い六角形がたくさんちりばめられていて、それが木漏れ日なのでしょう。
木漏れ日という言葉をチョイスする作者のセンスが素晴らしいです。


BOKETTO(ボケッと)日本語
なにも特別なことを考えず、ぼんやりと遠くを見ているときの気持ち。

日本人がなにも考えないということに名前をつけるほど、
それを大切にしているのはすてきだと思います。
いつもドタバタ忙しいくらしのなかで、
あてもなく心さまよわせるひとときは、最高の気分転換です。


ボケッとという言葉が選ばれることにびっくり。
でも自由に心を遊ばせられるひとときは生活の中の醍醐味ですね。


UBUNTU (ウブントゥ)ズールー語(p48~49)
本来は、「あなたの中に私は私の価値を見出し、
私の中にあなたはあなたの価値を見出す」という意味で、「人のやさしさ」を表す。


南アフリカのこの重要な哲学は、いろいろに解釈されていますが、
ubuntuを知っている人なら、
わたしたち人間は目に見えない形でかならずつながっていることを認めるでしょう。
リベリアの平和活動家の言葉をかりると、「私たちみんながそうである者として、私もある」


哲学的な言葉。

TIAM(ティヤム)ペルシア語
はじめてその人に出会ったときの、自分の目の輝き。

たぶんそのだれかは、あなたにとっては特別な存在。
あなたの目のなかに銀色の輝きが宿ったら、
その人に会えたことはハッピーな出来事です。


なんて素敵な言葉なんでしょう。
瞳のまわりにたくさんの星が描かれたイラストも素敵。


WABI-SABI(ワビサビ)日本語
生と死の自然のサイクルを受けいれ、不完全さの中にある美を見出すこと。

仏教の教えがルーツにある日本のこの考え方は、
不完全で未完成であるものに美を見いだす感性です。
うつろいと非対称性をくらしのなかに受け入れるとき、
わたしたちはつつましく、満たされた存在になりえます。


侘び寂びの解釈が難しいなあと思いますが、
日本の美学であるこの言葉をとりあげてくれてうれしいです。


MAMIHLAPINATAPAI(マミラピナタパイ)ヤガン語(p58~59)
同じことを望んだり考えたりしている2人の間で、
何も言わずにお互い了解していること。
(2人とも、言葉にしたいと思っていない)


書きつづけるのもむずかしい語ですが、
それが、言葉の複雑な意味をいいぐあいに視覚化しています。


こんな複雑で大切な感覚に名前がついているのがすごいです。

IKTSUARPOK(イクトゥアルポルク)イヌイット語(p64~65)
だれか来ているのではないかと期待して、何度も何度も外に出て見てみること。

期待と待ちきれない気持ちで、家の中と外を往復してしまいます。
だれかが丘の向こうで、その曲がり角から姿を現さないかしら。
そうやっていると、時間が早くすぎるでしょうか。たぶん。


氷でできた丸いドームとアイスブルーを基調にした見開きの絵が美しいです。

FORELSKET(フォレルスケット)ノルウェー語(p86~87)
語れないほど幸福な恋におちている。

あなたはまだ経験したことがない?
それとも、もう何度も味わった?
どちらにしても、すてきなことです。
そして、forelsketは、なんでも思ったことを率直に伝えることから、
一番起こりやすくなります。


小さなハートがいっぱい集まってハート型になっているイラストが可愛いです。

TSUNDOKU(ツンドク)日本語 (p90~91)
積ん読。買ってきた本をほかのまだ読んでいない本といっしょに、読まずに積んでおくこと。

積読のスケールは、1冊だけのこともあれば、大量の読まない蔵書になっていることもあります。
玄関を出るまでに、ページを開いたことのない『大いなる遺産』の本に、
いつもつまづいてしまう。知的に見えるあなた。
その本、日の目を見る価値があると思いますよ。


まさかのツンドク、ノミネート。

WALDEINSAMKEIT(ヴァルトアインザームカイト )ドイツ語(p104~105)
森の中で一人、自然と交流するときのゆったりとした孤独感。

市街地の公園には森とよべるようなものはなく、
わたしたちはこんな気持ちをなかなか味わえなくなっています。
ふだん、自然以外のほとんどのものと交流していますが、自然に触れると、
枝のすきまからそんな現実が去っていくような気がします。
魂が、きっと木々のめぐみに感謝したくなるでしょう。


WALDEが森。INSAMKEITが孤独なのですね。
森を一人で歩く時の静けさ、一人だけど自然とつながっているような感覚。
こんな素敵な感覚に名前がついているなんて。


NAZ(ナーズ)ウルドゥー語
だれかに無条件に愛されることによって生まれてくる、自信と心の安定。

世界の果てまでも一緒についてきてくれる人がいると、
足取りにも弾みがつき、笑顔がうまれます。


ナーズのページもハートがひゅるーんと渦巻きになっていて
ポストカードがあったら欲しいと思う可愛らしさ。

****************************************************

日本語が4つも紹介されていることに驚きました。
木漏れ日、侘び寂び。あらためていい言葉ですね。
ボケッと、と積ん読を選ぶ感性も新鮮です。

私だったらあと何を選ぶかしら。

ゆかし、すずろ、御大切、忘れ潮。
まだまだ日本人のこまやかな感性が現れた言葉がいっぱい。
このブログでこれからもちょこちょこっと取り上げてみようと思います。

2019年2月17日 (日)

ラインマーカーの殿様買い(その2)一つ一つの色合いを

その1の続きです。

25色の色合いを一つ一つご紹介します。

色の順はゼブラさんの並べ方の順で。

私のおすすめ色は○、超おすすめ色は◎。
20190214mildliner5short

↓文字に色をつけてみましたが、インクの色を厳密には再現できていません。あくまでイメージ。

ラベンダー  青みがかった紫。まさにラベンダーの穂の色。
○ダークブルー  シックでグレイッシュなブルー。スマホのエクスペリアXZ1のムーンリットブルーのよう。
シアン  普通のラインマーカーのブルーに近いです。
ブルー  普通のラインマーカーのブルーに近いです。
○サマーグリーン ぱきっと明るい少しみどりがかった色

◎スモークブルー シックでグレイッシュなブルーが美しい!
○ブルーグリーン 明るいパステルカラー。
◎グリーン  こっくりしたもえぎ色。蛍光色とは無縁のおしゃれカラー。
○シトラスグリーン 黄緑がかったイエロー。まさにレモン&ライムカラー。
レモンイエロー  正しく黄色。カナリアの羽か卵の黄身か。

イエロー  いわゆる蛍光マーカーのイエローの色。ネオンカラー的。

◎ゴールド 私のヘビロテカラー。マスタードイエローがシックで落ち着けます。

オレンジ  いわゆる蛍光マーカーのオレンジ。ネオンカラー的。

アプリコット 普通のラインマーカーのオレンジに近いです。

○コーラルピンク こっくりしたピンク。少しオレンジ色がかった色が美しいです。
 
○マリーゴールド 名前が可愛いですよね~。色も落ち着いた、赤みがかったオレンジ色が可愛いです。
○ レッド 真っ赤ではありません。上品な赤。文字も意外によく見えます。
バーミリオン レッドよりもオレンジ色より。
ピンク  普通のラインマーカーのピンクに近いです。

○フューシャ おしゃれ。青みがかったピンクはまさにフューシャ色。パリっぽいです(勝手なイメージ)

マゼンダ フューシャよりも青みが強く、いわゆる藤色。
バイオレット 正しくすみれ色。普通のラインマーカーにもありそうな色。

◎グレー  私のヘビロテカラー。文字も見えます。シックな手帳、ノートにしたい時の必須カラー。

○ダークグレー グレーよりも濃い色。茶色+赤が加わったような。文字が一番見えづらい分、取り消し線に重宝しそう。

○ブラウン 他のメーカーにもあるような正しいブラウン。


25色を文字に塗った様子をご紹介します。

Mild1

左端ラベンダーから右端ブラウンまで。

おすすめ、こっくり5色カラー。
Mild2

左から、グリーン、シトラスグリーン、ゴールド、コーラルピンク、マリーゴールド。
シビラがお好きな方は絶対気に入る配色だと思います♪

クールな寒色カラートリオ。
Mild3
左からグレー、スモークブルー、ダークブルー。
スモークブルーは水色にグレーを混ぜたような色。
ダークブルーは紫がかった紺にグレーを混ぜたような色。
充分色味が違うので渋いブルー系がお好きな方はぜひ試していただきたい2色。

パリジェンヌっぽいお洒落なトリオ。
Mild4
グレー。フューシャ。バイオレット。
お洒落なボーダーTシャツのような色合いです。

さて。マイルドライナー。
すごくきれいな25色のラインナップですが、
ほかのマーカーにも美しい色が存在します。

それがゼブラの蛍光OPTEX CAREの「ダークブルー」!!

Mild5

寒色トリオにこのダークブルーを加えてみると。
Mild6
↑一番右が、OPTEX~のダークブルー。
とても澄んだ色です。夜明けの空の群青色のような。
ほんと~にきれいな色。

私はジブン手帳で、月の観察に関することに充てた時間はこのダークブルーで。
ブログに関することの時間はスモークブルーで塗っています。









より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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