2020年3月31日 (火)

2020年1~3月の花々や早春の野山の風景

2020年1~3月に撮った花々(桜以外)や木々が芽吹きはじめた早春の野山の風景をまとめてご紹介します。

窓辺で育てているアロマティカス
おおもとの鉢からカットした小さな1本を
マリメッコの器に入れました。
色といい形といい、器に描かれたお花と雰囲気が似ています。
2020_0103aroma

1月17日の
暖冬の影響で開花が早いです。
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淡い色の
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2月。小川にも満たない源流の流れ。
静けさあふれて大好きな場所。
2020_0212ogawa

このユズの木、とげとげがすごいなあと毎年思っていました。
でも同時期、他の場所のゆずは葉があるし、
枝がこんな緑色じゃないし、と調べなおして発見!
どうやらカラタチですね!
2020_0212uzu1

カラタチの花が咲いたよ~という歌がありましたよね。
柑橘系だったのですね。

別角度で。まるでオブジェのよう。
2020_0212uzu2

梅の木と里山の木々と。情緒あるたたずまい。
2020_0220hayabuchi1

2月20日に菜の花モリモリ咲いていました。
2020_0220hayabuchi2

わかりづらいと思うのですが、
小高い丘の上に大木がにょきにょき。
北海道のような眺めでした。
2020_0220tcuzuki

手前はの木。芽吹きの里山の風景です。
2020_0224jike1

2月下旬。新型コロナの感染が広がり、町中に出るのはこわいですが
広々とした野山を歩くのはリフレッシュできて気持ちいいです。
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ベランダのムスカリが今年も咲きました。
2020_0301garden

今年初めて気に留めた花、つるにちにちそう
スクリュー型の5弁の花。
特筆すべきは中央部分も五角形!
五角形って描くの難しいのにどうしてこんなに綺麗な五角形を作れるのか。
自然の御業です。
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住宅街にある畑の植木がこんな形に。
まんなかはマスクもしています。
2020_0318ueki1

プードルでしょうか。ナイス!
2020_0318ueki2

レンギョウだと思うのですが、
同時期ほかのエリアでは黄緑の葉も出ているのに
この1本は葉がなく花だけでした。
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つくしムスカリが並んでいました。
お互い似たようなフォルムなのがわかっていて会話しているように見えました。
2020_0320tsukusishort

3月24日。
例年ですとちょうど桃と一緒に咲き頃となるヒイラギナンテンですが
1か月早く咲いたため、ほとんど散って、実がなりかけ。
2020_0324hiiraginanten

2020年3月28日 (土)

2020年3月 春の新治市民の森(その3)動物編 気概のあるルリタテハ。

その2の続きです。

時間帯のせいか。
鳥があまりいません。カメラマンさんもいません。

残念~と思っているとヤマガラ、エナガが飛んできました。
でも小さくてすばしっこくて撮れず。
ウグイスは鳴けども姿が見えず。

一番逢いたかったルリビタキは気配なく。
しょげました。

すると、目の前の手すりにひらひら。
ルリタテハがとまりました。

そしてゆっくり羽を広げては閉じるを繰り返します。

「ここまで来たんだから手ぶらで帰せない。私をお撮りなさい」と言わんばかりに。
五輪で北島康介選手を手ぶらで返すわけにはいかない、とがんばったリレー選手たちのような気概を感じました。

綺麗な色にうっとり。
でもなぜかピントを合わせられず。
20200320niiharu_ruritateha1

そんな私を見てルリタテハは飛び立たず、根気よく
ほら、ほらと何度もゆっくり羽を閉じたり広げたりしてポーズとをってくれました。
20200320niiharu_ruritateha2

おかげで美しいブルーを撮ることができました♪
ありがたや。
20200320niiharu_ruritateha3

さて、こちらは桃にとまった鳥。
なんの鳥かわからず気になります。
顔が見えませんが薄い茶色の体が写っています。
20200320niiharu_tori1

ピンぼけ。喉のあたりと尾の下は黄色~黄緑。
メジロかと思ったのですが、それにしては体が薄茶色でおなかが白く見えるのがおかしいし。
20200320niiharu_tori2

カワラヒワの鳴き声ではなかったです。
20200320niiharu_tori3
もし、この鳥の名前がわかる方がいらしたらぜひ、
教えていただきたいです。

さて、ガビ助もいました。
うるさいガビですがごはん探しの時は無口ですね~。
20200320niiharu_tori_gabi

新治での鳥見は不漁で終わってしまいましたが、
このあとまさかが。
帰り道。大きな団地の中庭でヒンヒンヒン。
ルリビタキにあえたのです!
写真は撮れずでしたが、間近で鳴き声聴いて、
姿を見られてうれしかったです。

2020年3月 春の新治市民の森(その2)桜編

(その1)の続きです。

訪ねたのは3月20日。ソメイヨシノがまだ2分咲きぐらいの時だったのですが、
満開の木がありました。

レンギョウの黄色、新緑の緑の気色に
ふわっと淡いピンク色を添える桜。
20200320_niiharu_sakura1

でも開花がこのエリアのソメイヨシノよりも5日ぐらい早いです。
別の品種でしょうか。
20200320_niiharu_sakura2

幹も花のピンク色の薄さ具合も果てしなくソメイヨシノにそっくりでした。
20200320_niiharu_sakura4

緑区政三十周年 新治市民の森開園 記念樹と碑がありました。
20200320_niiharu_sakura3

こちらは新治市民の森の外、少し歩いたところの桜です。
こちらも満開。色が濃いので別の桜の品種ですね。
20200320_niiharu_soto1_sakura

桃のような元気な色の桜でした。
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(その3)につづきます。

2020年3月27日 (金)

2020年3月下旬 恩田川の桜(その2)カワセミやサギやほかの花

その1の続きです。

カワセミに逢えました!!

川を訪ねてカワセミに逢えると、
ディズニーランドに行ってミッキーさんに逢えたように嬉しくなります。

少し内股でかわいい。
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↑石の上には花びらも。

何をみつけたのか、少し首を伸ばして。
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キリリとした表情。
202003ondagawa_kawasemi2
カワセミのエメラルドグリーン、コバルトブルーに光る毛とオレンジ色の毛。
鮮やかさにうっとり。

コサギちゃんも現れました。
カワセミがディズニーランドのミッキーさんなら
コサギちゃんはミニーちゃん。
2キャラに逢えて得した気分♪
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黒い脚に黄色い指もミニーちゃんっぽいですね。
背中のくるんとした毛が陽に輝いています。
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こちらに向かって歩いてきました。
モデルさんのような足さばき。
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かわいい~。
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飛んだ!!
慌ててパシャリ。足だけなんとか写りました~。
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両岸から桜の枝が垂れる風流な景色の中を
楽しそうに飛ぶコサギちゃん。
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かもがでっぷり!
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カモのシンクロナイズドスイミング。
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なんの植物でしょうか。
成長したネコヤナギ?
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アップで。ぽわぽわの細部がわかって興味深いです。
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これは少し離れたエリアの桜です。
ピンク色が濃く、ソメイヨシノより早咲き。
花びらが散った後もガクが星のような形でかわいい。
散ったあとの造形も楽しませる桜が気に入りました。
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2020年3月下旬 恩田川の桜(その1)(体内時計の桜も太陽暦の桜も)

明日明後日は外出自粛。
その前に恩田川の桜を見に行きました。

人出が少ないであろう朝をみはからって。

今年のソメイヨシノの特徴は。
1)開花が早い(一週間ほど)
2)木によって開花がまちまち。

見に行った日は7分咲きの木もあれば、すぐ隣にまだ2分咲きのものもありました。

体内に蓄積する冬の暖かさや日差しを感じ、その体内時計によって「春だ~」と咲く桜もあれば、
日の明け暮れを数えるように記憶して、
「やや、まだ3月中旬じゃん。咲くのは早いわ」と太陽暦で生きている桜もあるのかなあなんて思いました。

(画像はクリックで拡大しますので少し大きめの画像で桜を楽しんでいただけましたら)

川の幅はあまり広くないのがいいですね。
202003ondagawa1

水面に青空とピンク色の花が映っています。
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この1本は花つきがすごかったです。
枝が見えないほど、花がモリモリ。
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ひなたにいるのにほとんど咲いていない木も。
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こちらは1本の木の中で花が咲いている部分(右側)と
まだ2~3分咲き(左側)のところがあって不思議です。
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ピンぼけ。木の根元からつぼみが。
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幹からいきなり花。
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川のすぐそばに下りられるのもうれしいです。
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水につきそうな桜の枝。
桜が自分の顔を水に映しているかのよう。
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その2に続きます。

2020年3月26日 (木)

モミジの公園シリーズ(その18)3月下旬 ソメイヨシノが満開

3月下旬のモミジの公園。

ソメイヨシノが満開でした。
昨年はソメイヨシノの満開とモミジが真っ赤になるのが重なりましたが、
今年はソメイヨシノの開花が一週間ぐらい早まりましたが、モミジの成長がさほど早まっておらずです。

園内、ソメイヨシノの本数は少ないのですが、枝ぶりが素晴らしくとても存在感があります。

ヒマラヤ杉との2ショット。
20200325_d1sakura

別角度で。この枝ぶり好きです。
20200325_d2sakura

大王松との2ショット。
20200325_d3sakura_daiousyou

下から見上げて。
迫力を感じます。
みおろして、見守られているようなどっしり感。
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オナガとの2ショット。
羽や尾の水色と青空と桜のピンクの組み合わせにうっとり♡
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水琴窟のふちに桜の花びらがハラリ。
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2020年3月25日 (水)

モミジの公園シリーズ(その17)2020年3月下旬 桜やハナニラや春の花々

人込みでなければ。なるべく早い時間に。

風もなく快晴のうららかな朝。
もみじの公園を訪ねました。
この場所をご紹介したかったボタニカルアートを描いていらっしゃる方をお誘いして。

気に入っていただけてうれしかったです。
そして私も今回も大満足の訪問となりました。

今回一番目立っていたのは

満開のソメイヨシノ。

咲いている花。
ツバキ→まだ満開ものもがあってびっくり。
梅→花は完全に終わり。しだれ梅はもう実がなりはじめ。
ボケ→盛り。
クリスマスローズ→たくさん咲いていました。
ハナニラ→たくさん咲いていました。
ヒヤシンス、ミツマタ、山椒も咲いていました。

名前のわからない花もあり。


大王松は芽といいますかもう次のぼっくりの準備がはじまっていました。
イチョウ→まだ葉はなし。
せんだん→まだ葉はなし。
モミジ→赤い葉、黄緑の葉が出始めていました。
芭蕉→すぱっと切られた断面からものすご~くにょきっと伸びていました。
サルスベリ→まだ葉はなし。

この(その17)では定点観測をしていない植物をご紹介します。

白いヒヤシンスとスノードロップ。
手前はチューリップの葉だと思うのですが花が咲いていませんでした。
20200325_d1hyacinthus-_snowflake

赤いにょきにょき。なんでしょう。
20200325_d2akaitahena

クリスマスローズがたわわに咲いていました。
20200325_d4xmasrose

ヤツデ。大仏さまの頭のラフツのよう。
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スモモでしょうか。
20200325_d7sumomoka

花こぶし。花が終わったのでしょうか。
20200325_d10hanakobushi

ハナニラがいっぱい。
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ツクシもいました!
20200325_d12tsukushi

トサミズキ。花の咲き終わりかけでしょうか。
20200325_d13tosamizuki

ツバキは赤いもの、ピンクのものほか、まだいっぱい咲いていてびっくり。
20200325_d14tsubaki

囲いに守られて植えられていた植物。
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つぼみのアップ。名前不明です。
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ヒュウガミズキでしょうか。
20200325_d17hyuugamizukika

その16でグリーンがかった白だったミツマタには黄色い花が。
20200325_d18mitsumata

教えていただいて気づいた山椒。
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アップで。この粒粒が花になるのですね。
20200325_d19sansyou2

名前わからず。シラスがいっぱいなっているみたい。
20200325_d3hatena

雪柳の白は花嫁のような清楚な雰囲気。
20200325_d5yukiyanagi

ボケも咲いている期間が長いですね。
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薄い紫色のスミレ。

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つるにちにちそう。5弁の風車のよう。
20200325_d16tsurunichinichisou

しだれ梅は花びらが散ったあと、めしべおしべが残っていますが
すでに実がふくらみかけ。
20200325_d20ume1

ピンぼけですが梅干しの種ぐらいの大きさに育っている実も。
20200325_d20ume2

(その15)でご紹介した梅の木のナンテン。
葉の色が少し緑色になったものも。
20200325_dume_nanten
その18に続きます。

2020年3月20日 (金)

2020年3月 春の新治市民の森(その1)

駅から近いのに、まわりは住宅街なのにディープな森林やトレイル歩きの感覚を楽しめる里山「新治市民の森」に行ってきました。

その1では市民の森の花や木々を。

まわりは住宅街ですが、清里のトレイルを歩いているような「山感」を楽しめます。
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薄い紫色のスミレ。
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これはなんでしょう。ギザギザの葉が3つの放射状に広がり、それが重なって6方向に広がっているように見えます。
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山吹ももう咲いていました。
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池。
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小川が陽にキラキラ。
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白い山吹でしょうか。


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桃のピンクとレンギョウの黄色(花)と黄緑(葉)は春の色♡
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何でしょう。
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木の根元の苔のアップ。カイワレ大根よりもちろん小さく、
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ひょろんと伸びた丈が2センチほどでしょうか。
光っていて綺麗でした。
アップで撮るとワイルドな眺めになりました。
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ハナニラも花盛り。
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ヘビイチゴ。五弁の花びらの形がかわいいです。
20200320niiharu14hebiichigo

なんでしょう。カサカサふわふわ。
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桃は満開。
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桃と開花が連動するひさかき。
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PCを修理に出し、サブPCを使用中。3月末ごろにその2以下をアップ予定です。

2020年3月14日 (土)

2020の桃源郷(その3)馬や秘境のような眺めや

その2)の続きです。

桃源郷のまわりの桃以外を。

お馬さん、健在。
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白いたてがみの馬も。
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うまく撮れなかったのですが、
白地に黒い点々のクッキークランチ柄の馬もいました。

とげとげのこの木はタラの木ですよね。
20200311momo3tara

この赤紫色のところがタラの芽に育っていくのかしらと。
20200311momo3tara_up

枝もこんなに鋭いとげが
20200311momo4_tara

アジサイがカラッカラで残っていて、美しかったです。
20200311momo5_ajisai

青空、白い雲に菜の花の黄色が眩しいです。
20200311momo6_nanohana

キブシ。
20200311momo7_kibushi

白菜の花。
20200311momo8_hakusai

センダン草。
昔飼っていた猫ちゃんも、外に遊びにいっては毛につけてきた思い出が。
20200311momo9_sendangusa

木の電柱(左側)も健在。
20200311momo10

わかりづらいと思うのですが、
中央にちいさな小川の源流のような流れが。
20200311momo11short

殺風景に見える木々も、すぐに緑の季節になるでしょう。
20200311momo12

オナガがいっぱい。
見晴らしのいい丘のさらに見晴らしのいい電線に留まって、
桃や遠くの山並みを眺めていました。
20200311momo13_onaga

桃源郷シリーズINDEXはこちら

2020年3月13日 (金)

2020年の桃源郷(その2)たくあんのにおいがしたら桃見ごろ。

その1)の続きです。

桃源郷に行きたいけれど、桃の見頃がいつかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

ソメイヨシノの開花はテレビで詳しく情報が得られますが、桃の開花はほとんど報道してくれないですよね。

あくまで東京南西部、神奈川北部あたりのローカル限定ではありますが、
私の経験から。

ずばり。
桃の開花はヒイラギナンテンとヒサカキが連動しています。

ヒイラギナンテンとは
ヒイラギのようなとげとげした葉が目印。
黄色いツプツプがたくさん並ぶのと桃の開花が一緒です。
20170315hiyodori2short
↑ギザギザの葉っぱに黄色い花のヒイラギナンテンとヒヨドリ。

ヒサカキというのは、榊の一種。
こんな小さな白い花がすずなりに。
2020_0309
神社に植えられていることが多いです。

非常に目立たない花なのですが、
特筆すべきポイントがあります。

それはたくあん臭。

友人はラーメンのにおいに感じるといいます。
----------------------
話は寄り道ではありますが、桃=ヒイラギナンテン=ヒサカキの開花が連動していたため、
わたしはヒイラギナンテン=たくあんのにおいのする植物だと何年も思っていたのです。

地元のヒイラギナンテンが咲いた時、いつもたくあんのにおいがしていたこと。
(奥にヒサカキがいたのですが気づかず)。

そして訪ねる桃源郷にもヒイラギナンテンエリアがあって、そこでもたくあん臭がしていたこと。

たまたま2ケ所が偶然にも、ヒイラギナンテンとヒサカキが一緒に植えられていて、ヒサカキが目立たないため
「ヒイラギナンテンがたくあん臭」の濡れ衣をきせられていたのです。

真実に気づいたのは数年前、とある神社を訪ねた時。ヒイラギナンテンがないのにたくあん臭がしたことに疑問を持ち、
なぜなぜと臭源地を探し、ヒサカキが正体だったことを知ったのでした。
寄り道終わり。
----------------------
というわけで、
桃と連動するのはヒイラギナンテン&ヒサカキ。
と覚えていただけばばっちり、なのですが、
今年大異変が!!!

超暖冬のおかげでソメイヨシノの開花も一週間ぐらい早まる異変で
桃源郷の桃も早まりましたよね。
通常3月24~30日ぐらいに見頃を迎えるところ、
3月11日で見頃。

ヒサカキはやはり桃と連動していました。
私がたくあん臭を感じたのは3月9日。
(上記の写真です)

ところが、ヒイラギナンテンは。
なんと、今年2月上旬に咲いていたのです!!!

今年に関してはヒイラギナンテンと桃は完全に時期がずれてしまいました。
ですので、今後は。

お近くにたくあん臭のヒサカキがある方は
たくあんのにおいがしたら桃源郷の見頃と思って間違いないでしょう。

(その3)はこちら
桃源郷シリーズINDEXはこちら

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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