2017年8月11日 (金)

満天の星が広がる流星キャンドル。蒼く神秘的!

ラピスラズリ色のキャンドルをいただきました。
ゼリーのようにぷるぷる。
名前は「流星キャンドル」。

そのままでも美しいです。
実は灯して形が無くなってしまうのが残念で、このままずっと飾っていました。

でも火を灯すのが本来の役目。
灯すと。
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明るい部屋の中でも蒼いリンゴのようで美しいのですが

暗くすると。

満天の星が浮かぶよう。ぷるぷるの中にもラメ?のようなものがあるのか、
立体感を感じます。(以下の画像はクリックで拡大します)
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星々をアップで。
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下のガラスのような受け皿も青く染まって美しいです。
満天の星のように浮かぶ小さな粒を眺めているとおごそかな気持ちになります。
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キャンドルがもたらすリラックス感って不思議です。

ポイントはまず、心を落ち着けなければ、芯に着火できないこと。
雑に扱えません。火災に気をつけようと、息を整えて雑念を払って、慎重に炎を芯に移します。
つまり、炎を見るから落ち着く のではなくて、炎を灯すために自ずと心を落ちつけなければならないのです。

心を落ち着ける→灯す→炎のゆらぎでさらに心が落ち着く というわけですね。

心を鎮めて炎と向かい合うひととき。
ゆらぎが心を穏やかにします。
でも、だら~とくつろぐのではなく、「火」が相手という適度な緊張感の心地よさ。

緊張とおごそかさが両立するのが面白く、
お寺や教会に足を踏み入れた時の感覚に近い気がします。

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2017年8月 2日 (水)

マステがいっぱい。グラデーションがきれいだな~

マスキングテープって便利で楽しくて。
もう、マステのない世界に戻れませんね~。
もしタイムスリップして昭和の世界に戻る時、一つだけ持って行っていいものがあったら
マステを選ぶかも。

開けるたびにグラデーションにうっとりしている引き出しを公開します。
(みなさまがこの画像をご覧になってうっとりできるかはわかりませんが)
(以下、画像はクリックで拡大します)

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仕切りが調整できるトレイや木のボックスなどで整理しています。

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ありがたくも、いただいたりして宇宙関係のマステも増えました~。

青~藍色の地に星や月。
色合い、デザイン、それぞれ違っていて飽きません。
(一部はキッチンや化粧品ボックスにも置いています)

2016年11月5日にご紹介したグラデーションマステも手帳に使ったり重宝しています。
使い切ったものもあって、すでに欠色があり。
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マステの収納にはTWG TEAの箱が便利。
一番上の画像で、グレー地に雪の結晶の箱がTWG TEAのパッケージです。

柄マステはトレイに。
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左列)上の手をつないでいるものと下の青いちょうちょ。両方ミナペルホネン。
中列)鳥モチーフはとてもリリカル。下は岡理恵子さんによるもの。
右列)月の満ち欠けシリーズ。お月さまがかわいいです。詳細は2016年11月3日に。

   このマステは月の形の移り変わりが描かれているから15㎝以上をまとめて見たいよな~と思って
   flairときたのが、セロテープの裏側に貼ること。
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これが私としては超ヒット。セロテープの内側の結構にぎにぎしていた色味がなくなって、
しかも月の絵を使うたびに楽しめて満足です。
テープの下の黄色いクリップは「なつかしい!」と思われる方もいらっしゃるかも。
40年以上前のサンリオのクリップ。パティちゃんです。
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下のグレーのマステはすっごく重宝します。
ファイルの背表紙のラベルをテプラできちんとできない時も
このグレーのマステに油性マジックで書いて貼ればすっきりします。
右側のホッチキスの仕切りにあるグレーのものはホッチキス針の箱。
修正テープの下にあるグレーのものは消しゴム。
いずれも、にぎにぎした色合いのパッケージだったのですが、グレーマステをぱぱっと貼るだけで
見た目もすっきり!!

マステではないのですが、引き出しの右上もあらためてご紹介。
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右上は無印良品の雪の結晶スタンプ。
すべて江戸時代の殿様土井利位侯がスケッチした雪の結晶の線画が使われているんですよ。
詳細は2015年1月3日に。

画像ではわかりづらいと思うのですが、ピノキオのようなメジャーの上にあるのは
友達が作ってくれたマトリョーシカのスタンプ。素朴で愛らしいんです。
宇宙関係マステの右隣のカラフルな縞模様のパッケージはうっつくしくて豪華な付箋です。
詳細は2016年9月15日に。

引き出しって不思議ですね。
そこにあるのに、開けないと見えない。開けると別世界がひろがっている。

ドラえもんは出てこないけど、異次元につながっていないけど、
開けると楽しくなる引き出しが家の中にいっぱいあるとそれだけでシアワセ♪

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2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
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左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
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園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
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たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
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うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
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左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

花INDEXはこちら
【お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2017年5月14日 (日)

青葉農園はバラが満開

青葉農園はバラが満開でした。

魅惑的なバラばかり。
(以下、画像はクリックで拡大します)

【今回特に惹かれたのは】
左)ボスコベル。香り高かったです。
中左)と中)ピンクサクリーナ。ソメイヨシノの色合いそのもの。
  ハート型のはなびらもかわいいです。
中右)と右)エンジェルハート。ハート型の花びらの重なり。紙の工作でつくったお花みたい。
  下にいっぱいハート型が散る様子もかわいいです。
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【色合いが好き!】
左)テラコッタ。画像よりももう少しレンガ色がかっています。
  花びらのマットな質感も好き。
中左)茶々。下の方の花びらは少しくすんだパープル。
   上の方の花びらはくすんだオレンジが魅力的。
中)くすんだイエローと端正な形に惹かれたバタースコッチ。
中右)ベルエポック。花びらの外側は濃いコーラルオレンジ。
   内側は淡いオレンジ。つぼみのたたずまいにうっとり。
右)アイズ・フォー・ユー。中央部、朝顔のような紫色のグラデーションが涼しげ。
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【可憐】
左)一番好きなバラといっても過言のないピエール・ド・ロンサール。
中左)清楚な色とシンプルかつふっくらなフォルムが大好き。アンドレ・ルノートル。
中)マーブル模様のアルフレッド・シスレー。少しマットなコーラルピンクが綺麗でした。
中右と右)ビエ・デゥー。薄いピンク色の混ざり具合が、バニラアイスクリームに
  ストロベリーアイスクリームを混ぜたようでとても愛らしかったです。
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左)プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコは大きな花なのに
  茎がすくっと立っているのが印象的でした。
右)とてもゴージャスな花びらの重なり。ふちのフリルもドレスのよう。
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このほかにもいろんなバラに魅せられました。
左)グラハム・トーマス。
中左)ウィンダミア。
中)ザビエル・デ・フライシネッテ。
中右)ウイリアム&キャサリン。
右)レッチフィールド・エンジェルだったかしら。
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左)ザ・レディーズ・ブラッシュ。
中左)チャールズ・ダーウィン。
中)クラウン・プリンセス・マルガリータ。
中右)ザ・シェパーデス。
右)プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
  花びらがくすだまみたいにひろがってゴージャス。
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色と香り。お花の女王の気品と可憐さオーラをたっぷり浴びました♥





2017年5月 5日 (金)

深い色合いのカーネーションにうっとり

原色のぱきっとした色合いの花よりも
こっくりした、深みのある色合いの花が好きです。

与野駅(埼玉)近くのお花屋さん、温花庭(はるかてい)さん。
オーナーの女性のセンスが素晴らしくて、けっして、大きな店舗ではないのですが、こっくりした色合いのお花にたくさん出会えます。

私が黒法師を買ったのもこちら。

素敵な色合いのカーネーションに一目ぼれして買いました♥
名前も教えていただきました。
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↑プリメロマンゴ(左下)
  バラのピエールドロンサールを想わせるやわらかな色合いです。

 ノビオバーガンディ―(左上)
 濃い赤ですがどぎつくなく、シックな色合いです。

 バイパーワイン(右)
 桃の花のようなピンク色に見えますが、少しくすんでレンガ色がかっているような感じで
 とってもいい色です。
 

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クレヨンでは描けないような、アンティークカラーのバラや牡丹、しゃくやくのような風情。

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美しくてうっとり。

母もよろこんでくれました。

2017年3月16日 (木)

ひろみさん作のかわいいきのこ。

ご夫妻で金工作家である関井一夫さんとひろみさん(宮崎浩美さん)。

昨秋に大宮のアルピーノさんのギャラリーでおこなわれた2人展で
lovelyとなった一つがひろみさんが手がけたキノコでした。

注文をお願いして12月に手に入れて、以来愛用させていただいています。

お披露目いたします。(以下、画像はクリックで拡大します)

「あれ、きのこがこんなところに」
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ハリネズミが集まってきました。

アップで。
20170315kinoko_hiromisan2
傘の裏のひだも再現されています~。

箸置きや小さなものをのせるのにぴったり。

今年のバレンタインデーの時、
おいしさに魅せられた神戸珈琲のコーヒービーンズチョコを乗せてみました。
20170315kinoko_hiromisan3

一円玉を乗せるとこのくらいのサイズ感です。
20170315kinoko_hiromisan4

キノコってフエルトなどで作っても可愛いのですがそれだとかわいすぎてしまいます。
金属(錫だと思います)だからこそ、カチッとした質感とモチーフの愛らしさ。
絶妙なバランスで小粋だな~lovelyと思います。





2017年2月 5日 (日)

ヤマガラとルリビタキとジョウビタキと初カシラダカと初トラツグミ

このところ、晴れたら鳥日和。

先日のことですが。
青い鳥に出会った(詳細は1月22日のブログを)場所にふたたび行ってみました。

青いルリちゃんは姿を現してくれませんでした。
このあいだは「青い鳥に会える場所だよ。初回キャンペーンサービス」だったのでしょうか。

この日会えたのはモズ、ツグミ。オナガ。カラス。キジバト。
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右上のオナガは完全に体が真横になっていて、ケンスイをしている体操選手のよう。

姿は見えなかったけどガビがはりきって鳴いていてちょっとゲンナリ。
もう少しボリュームを下げるとか、他の鳥の声を主役にするために、
黙っている時間を増やすとかしたらいいのに。

↓顔が見えないのですが、だれでしょう。身体全体が淡いモスグリーンにみえます。
20170129
ルリ子ちゃんでしょうか。

鳥との出会いが少なかったので、別の里山に立ち寄ることにしました。

三脚を立てたおじさんカメラマンたちが和気藹々としています。
「何を撮っていらっしゃるんですか」とお尋ねすると、
おひとりがすかさず私にカメラを向けて「美人さんだよ」。
のノリの良さ。

おじさんたちのお目当てはヤマガラでした。
なついているヤマガラちゃんがすぐそばまでやってきました。

目がくりくりで、
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額(?)が狭いことも可愛らしく感じるゆえんかしら。
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頭頂部はこんな風になっているのですね。
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木陰に潜む猛禽を息をひそめてみつめる。
同じ緊張感を分かち合う無言の連帯感(詳細はこちら)も心地よかったですが、
顔なじみ同士がおしゃべりしながら鳥を待つ、鳥と触れ合う。
そんな 空気もいいものですね。

おじさんたちエリアを後にして、さらに奥に進むと。

ジョウビタキオスがルリビタキを追いかけていました。
といいますか、おっぱらおうとしていました。

こちらはジョウビタキメスですよね。
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淡いベージュ色が綺麗です。

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羽織の紋のように白いマークがワンポイント。

ルリビタキ。出てきてくれました~。
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きかんき顔に見えます。

この角度だとやさしい顔に。
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この角度だと小顔に。尾の「ほんのりブルー」が美しかったです。
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うまく撮れませんでしたが、カシラダカ。初見です。
モヒカン頭がお洒落ですね。
20170129kashiradaka1

このエリアでは双眼鏡で鳥見。撮影はされずという女性にお会いしました。
(ご主人はカメラで撮影)
双眼鏡だからこそ、いち早く全方向の鳥をキャッチされる奥様。
その美しさを画像に残さないからこそ心に焼き付けるように覗いて愉しんでいらっしゃいました。

遠くの湿地にトラツグミ発見。
ぼやっと。上半身。
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今度は下半身。
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初見です。全身は撮れなかったけど見事な虎模様にうれしくなりました。

このあと尾根歩き。アスファルトじゃなくて、土や枯れ葉の上を歩くのは楽しかったでした♪

普段ほとんどカメラマンに出会わないところで鳥見をしています。
カメラマンさんがいる鳥の名所に出かけると
鳥とふれあういろんなスタイルを拝見できたり、
鳥のことをいろいろ教えてもらったり。
勉強になりました。







2017年1月29日 (日)

初猛禽類撮りとコジュケイ、ルリビタキ(その2)

その1の続きです。

ルリビタキが現れました。


う、う、美しい~。モスグリーンから瑠璃色に至る羽。
グラデーションマニアにはたまりませんlovely
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どこにいるでしょうか。まるで、擬態。幹と一体化。
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ここにいました。
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3分以上動かず。フリーズしてしまったルリちゃん。
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お腹あたりの淡いオリーブ色と辛子色の様子にもうっとり。
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鮮やかな青もいいけれど、万年筆のインクのような落ち着いたブルーも美しいものですね。
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ぽっこりおなか。
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猛禽類で凛とした空気のあと、ほっこりした気持ちにさせるシアワセの青い鳥でした。

初猛禽類撮りとコジュケイ、ルリビタキ(その1)

野鳥に興味を持ち始めてからの、「逢いたいな~撮りたいなリスト」。
1 カワセミ。 2 青い鳥。 3 猛禽類。 4 ヒナを背負ったカイツブリ。 5 鳥の水色の卵。
6 ヤドリギに留まる連雀。

青い鳥も先週叶い、この週末は3の猛禽類遭遇も実現しました~!

梅×るりびたきに出会えるかな~と谷戸への道を下りかけると。

3人のカメラマンが同じ方角をみつめて立っています。

「何かがいるんだ・・・」
足音を忍ばせてゆっくり近づいて。

タイミングをみはからってお尋ねすると、あそこに居るんですよと快く教えてくださいました。

でも、眼を凝らしても肉眼では見えず。
『プレデター』でアマゾンの森に潜む見えない敵に目を凝らすシュワちゃんの気分。

お一人の方に詳しく教えていただいてやっと姿を納めることができました。
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隔てた距離は20メートルぐらいでしょうか。
鳥の鳴き声がするたび、鋭い視線を右に左に走らせるけど 枝にとまったまま動きもせず。
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息をひそめて4人。その姿をみつめます。 時折シャッターの連続音が響くのみ。

↓ 目が寄っていて、海老蔵のにらみ顔負け。
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薄茶色のボーダーのTシャツを着ているかのよう。
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毛づくろいの最中は「にらみ」をやめて、目を細めていました。
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人間が「ここにいる」気配をひたすら消して対峙する。
厳粛なほど静謐な空間。
まるで茶室にいるような、お寺で座禅を組んでいるかのような。

「鳥時間」に自分を合わせる。
一線を引いて、ただ見つめづづける。
カメラマンのみなさんが鳥をリスペクトされていることが伝わってきました。

心地のいい緊張感のひとときでした。

そしてあらためて、鳥撮りの方たちにとっては
1時間2時間じっと見守りつづけるというのは当たり前なのだな~と感じました。

コジュケイも現れたんです。
(手前の草がかぶって、うまく撮れていないのですが)

6羽ほどが地面の上をほふく前進。
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羽は「焼きトウモロコシ」のよう。

ルリビタキも現れました。 続きはこちら

2017年1月12日 (木)

2017年元日に富士山を眺められました

富士山が近くないところで生活しているからこそ、思わぬところで富士山が見えると嬉しくなります。

今年の元日の初富士は去年と同じところで。
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富士山の手前に写っている緑色のものははやぶさです。

初日の出は富士山から昇る朝日を眺めたんですよ~
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というわけではなく、

富士山と初日の出の画像は元旦のテレビから。

画面越しでも富士山と初日の出の神々しさが伝わってきて気に入っています♪

さて、今日は今年最初の満月。
月の備忘録でご紹介しています。

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
    コンタクト: メールアドレスはhoshibiyorihappy*yahoo.co.jp このyahooの前の*を@に変えてご連絡下さいませ
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