2019年8月14日 (水)

横浜美術館、原三渓展に行きました。淺井裕介の「いのちの木」も圧巻。アースカラーにワクワク。

ミナペルホネンのお洋服を素敵に着こなし、花や鳥、星を愛でるだけではなく、虫をもいとわず、森羅万象を愉しむ素敵な女性がいます。
横浜美術館にご一緒させていただきました♪

三渓園でおなじみの原三渓展。
自身が16歳の時に描いたという「乱牛図」。
達者な筆さばきに驚かされました。
しかも、あたたかさとユーモアがあるほのぼのとしたタッチ。
牛さんがかわいかったです。

堺市博物館所蔵の「南蛮屏風」も見られてうれしかったです。

速水御舟(はやみぎょしゅう)の「萌芽」(東京国立博物館所蔵)は
淡いグレートーンが印象的。
そして植物のタッチがアンリ・ルソーを想わせるのも興味深かったです。
この展覧会は撮影不可。
ですのでこちらの画像は
国立博物館所蔵品統合システム
(ttps://colbase.nich.go.jp/)より。

Hayamigyosyu 
「萌芽」速水御舟。
グレートーンの静謐な空気感にうっとり。

コレクション展は撮影可能。
空間全体に描かれた淺井裕介の「いのちの木」はパワフルさにしびれました~。

ベンガラやレンガ色が大好きなので、たまりません!!
こんなテキスタイルがあったら欲しい!
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アボリジニのドリーミングの世界をも喚起させる森羅万象が息づく世界。
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顕微鏡を覗いたようでもあり。
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なんじゃこりゃ、の楽しさいっぱい。
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ラッタッター。
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楽しい音が聞こえてきそう。
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こちらの色が使われているのですね。
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武井武雄の絵もありました。
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こちらは次の間に飾られていた桂ゆき「はだかの王様」。
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奈良美智の「春少女」
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目元もいろんな色のハーモニーで奥深いです。
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洋服もなんて素敵な色合い♥
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余談ですが、この車の顔、奈良さんの絵に似てませんか。
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芸術の夏のひととき。
たっぷり愉しむことができました♪

色うっとり【アート】【雑貨】【本】INDEXはこちら

2019年7月30日 (火)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その5)7月上旬の様子。

その5では7月上旬の様子を。

レッドロビンもモミジも赤みがほとんどなくなり、緑ワントーンの眺めとなりました。
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少しだけ赤みがある葉と黄緑のプロペラ。
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まだオレンジ色のモミジもあり、モミジ3種盛の眺めは健在。
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このオレンジのモミジは秋までずっとこの色のままなのか、
観察を続けていく予定です。
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虫に食われた緑のモミジと緑のプロペラ。
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大王松もあいかわらず、テラテラ光る葉を茂らせています。
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名前の由来が掲げられていました。
確かに「大王」の風情があります。
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さるすべりも緑が茂っています。
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毎回撮っているシダレ梅越しのモミジ。
すっかり緑色。
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その3でタケノコかと思ったものはわずか2か月ちょっとで
こんなに大きな葉を茂らせる姿に。
なんの植物なんでしょう。芭蕉?

何本もニョキニョキ。(後ろにいます)
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草間弥生の水玉チックな葉も健在。
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芍薬かなと思った植物は2か月で花から実に姿を変えました。
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タイサンボクもいます。
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またもや名前のわからない花。
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銀杏の大木をズームで撮ったら、
葉がぎっしり。そしてギンナンもみっちり!
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小さなお庭ながら大木がいっぱい!

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柿も。秋が楽しみ。
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ヒマラヤ杉にはグリーンのぼっくりがなっていますが、
私が毎日見ているヒマラヤ杉よりもぼっくりの数が少ないです。
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次は8月か9月になってから訪ねる予定です。

2019年7月29日 (月)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その4-2)5月中旬の様子。花ほか。

その4-2では苑内の花ほかを。
(画像はクリックで拡大します)

シダレ梅(右手前)越しのモミジ。
オレンジから黄緑色に変わっています。
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梅も大きくなっています。
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その3でタケノコと思ったのは違いました。
この葉でした。
短時間でこんなに育つんですね。
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虫に食われているのですが
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草間弥生の水玉チック。
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白い花びらの重なりが美しいです。
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芍薬でしょうか。
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なんの花でしょう。
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なんの実でしょう。
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苑内はいろんな場所にベンチが。
お昼を食べにいらっしゃる方も。
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途中から分かれている木。
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虫が嫌いな方は以下の画像(最後の2枚です)はご覧ならないように。
モミジの赤いプロペラとトンボかなと思う虫の画像です。

苦手でない方はぜひクリックで拡大してご覧いただけましたら!

頭の白いフワフワ毛とか。造形に驚かされました。
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もう1カットを。
脚の先とか、メカニックだったりディテールが凝っていたり。
誰がなんのためにこのような造形にしたのだろうかと驚かされます。
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次回その5では7月の様子を。

2019年7月28日 (日)

緑の隠れ家スポット。恩田川ほとりの公園(その3)4月末の様子。

その3では4月末の様子を。
刻々と色が変わってゆくモミジが陽射しに
愛らしいシルエットを浮かび上がらせる様子に魅了されました。

ヒマラヤ杉の深緑とレッドロビンとモミジの赤は健在。
左側に淡いピンク色を添えていたソメイヨシノは完全に新緑になりました。
(画像はクリックで拡大します)

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3色のモミジも左手前が黄緑色になり、
黄緑、赤、オレンジの3色に。
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別の角度から。ぜひクリックで拡大でご覧いただきたいのですが、
緑~オレンジ~赤のモミジの重なる色合いが点描画のような美しさ!
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青空を背景に、強い日差しに透ける葉のシルエットにうっとり。
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赤いプロペラ。
懐かしいと思ったら、紙風船とか子供の頃遊んだ民芸雑貨の「赤」を思い出させるから。
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こちらは黄緑(少しオレンジがかった)のプロペラ。
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ふちにオレンジ色が残るモミジ。
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鮮やかな黄緑一色のモミジ。
モミジも葉の形がいろいろあるものですね~。
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葉が細く、いまだ赤紫色のモミジ。
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細い葉だけれど黄緑色のモミジ。おそらくイロハモミジ。
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丸いフォルムと鮮やかなオレンジ色のモミジが青空をつかもうとその手を伸ばしていました。
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シダレ梅との2ショット。
前回、オレンジ色だったモミジもほぼ黄緑に。
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梅はさらに大きくなっていました。
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あずまやの周りも新緑に包まれています。
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入口の白い花も健在。
そこにヤブをも枯らす「ヤブガラシ」が忍び寄っています。
(中央左のオレンジ色がかった葉がヤブガラシ)
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たけのこがにょきっ? 答えはその4で。
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この公園のこちらの扉は通常開けていないようです。
中央そびえているのは大王松の雄木、雌木。
ちょうど歩いている方が写っています。
画像右手の垣根のあたり。
その背の高さから大王松がいかに大木かが推測いただけるかと思います。
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小さな公園なのに植物好きにはたまらない空間です。
続きは近日。

2019年7月27日 (土)

緑の隠れ家スポット。小さいけれど大名庭園のような公園(その2)

4月中旬すぎのことです。
ソメイヨシノが見頃を過ぎた頃、恩田川ほとりの公園をふたたび訪ねてみました。

左の電線の奥に見えるのが散り際のソメイヨシノです。
ヒマラヤ杉の深緑と新緑と、カエデ?の真っ赤と、レッドロビンの赤が綺麗です。
この写真だけ見ると、まるで秋のよう。

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モミジの赤とレッドロビン、のダブルレッド。
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入口の白い花。つぼみがまるでバロックパールのイヤリングやペンダントトップのよう。
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春モミジの美しさに開眼しました。
春からずっと赤いモミジもあれば、
芽吹いて最初は赤くだんだん緑色にかわる葉のモミジも。
このモミジは赤→緑に移行するのだと思います。
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中央からだんだん緑色が広がり始めています。
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濃い赤のモミジも少し緑色が見え始めていますね。
日に透けて少し幻想的に。
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大木の下をみたら無数の根が地上を這っていました。迫力!
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クリスマスローズが何か所にもあります。
赤いような緑色のようなこの花びらは、赤から緑に移行する春モミジとまさに一緒の色!
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ハナニラが続く奥にあずまやが。
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ソメイヨシノはこんな感じです。花が若干残っています。
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訪れている方は数名いらっしゃいましたが、死角があちこちにあるので貸切でお庭を歩いている気分を愉しめました。
本当に私の中で生涯トップ5に君臨する公園です。
水琴窟があるというのもポイントが高い!
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竹筒に耳を当てなくても、1mぐらい離れたところからでも音が聴こえました。

決して広くない敷地ですが、大木がいっぱい。
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つぼみがかわいかったでした。
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緑はイロハモミジだったでしょうか。
赤い部分は3月頃に花が咲いた名残り?
背景の赤いモミジ(カエデ?)と同じくらいの色です。
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新緑とカラッと明るいモミジのオレンジ色がまぶしいです。
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しだれ梅の実が少し大きくなっていました。
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トゲトゲがすっごい!
管理人の方にうかがうとユズの木でした。
確かにしぼんで黒ずんでいますが実が残っています。
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あずまや。
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一日10分ぐらいこの場所でたたずめたら、最高の贅沢。
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名前がわかりませんが、地べたのすごく小さな花。
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あずまやを望む風景。
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さるすべりの実はワイン色がかった黒が美しい~。
こんなアクセサリーにあってもいいかも。
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ハナニラに紛れて、二輪草も。
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白い山吹もいました。
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再訪も大満足。その3(近日アップ)に続きます

2019年7月25日 (木)

小さな公園なのにまるで大名庭園のような風情。恩田川のほとりの公園(その1)

4月初めのことです。
隠れ家的な素敵な場所に出会いました。

以来、時期を変え、何度か訪ねていますが、
その時々、趣が変わり、発見が増え、魅了されつづけています。

今回は4月初め(最初に訪ねた時)の様子をご紹介します。
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私が訪ねた時はまったく誰も利用者がおらず、
まるで自分だけの庭のように歩くことができました。

きっかけは、恩田川沿いの桜を見に行く途中で、
美しい色合いの一角をみつけたこと。
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桜の淡いピンク。針葉樹の深緑に萌葱色、赤の組み合わせにうっとり。
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モミジの赤だけではなく垣根もレッドロビンが植えられていて、
赤がいっぱい。
ですので春のような秋のような不思議な感覚。
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個人のお屋敷かしら。お庭見させてほしい~と表に回ったら、
公園の看板があり、入れるんだ!やった~!とうれしくなりました。

モミジの赤、三種盛り。
左)オレンジ色。
中)濃い緋色。
右)明るいオレンジがかった色。
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モミジは春から赤いものもあるそうですが、
芽吹いた頃は赤くやがて緑に変わるものが多いです。

名前のわからない花(手前)と後ろに赤い葉。
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万華鏡を眺めているみたいな花びらのひらき。
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椿もまだ咲いていました。
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ソメイヨシノも満開。
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シダレ桜の奥に、モミジの明るい葉が日に透けてさらに明るく。
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シダレ桜もまだ花が咲いていました。
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サルスベリもからりとした明るい色の幹肌。
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イロハモミジでしょうか。緑の葉の重なりが美しいです。
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ぐるるるる。
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この公苑でさらに感動したのが水琴窟があること。
竹筒に耳を当てると。
心を落ち着かせる音が。
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大きな松ぼっくりを実らせる大王松が2本ありました!
枝振りの迫力の凄さ!
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長い葉が太陽に照らされて、まるでプラスチックのようにテラテラと光っていました。
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大王松の下の植物は落ちて枯れた松葉をかぶっていました。
松ぼっくりも大きいけれど、葉もかなりの長さがあります。
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苑内には艶やかな赤い椿も。
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クリスマスローズもいました。
本当に小さな公園なのに、植栽の素晴らしさ!
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シダレ梅もありました。
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小さな実がなっていました。
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↓この画像ではわかりづらいと思うのですが、アルファベットのEのように、幹の右側にしか枝が伸びておらず。
不思議な造形でした。
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東屋もあります。この屋根の向こうにソメイヨシノがいます。
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イロハモミジの明るい黄緑。
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住宅街の中にある奇跡の名園。

春モミジの赤とソメイヨシノの淡いピンクの組み合わせの美しさに
開眼させられました。

まわりに住んでいらっしゃる方がウラヤマシイ。

2019年7月24日 (水)

3月のことですが、上野に「奇想の系譜展」を観にいきました。

3月にココログのリニュアルがあり仕様が大幅に変わったため、3~4月はブログ操作に四苦八苦。
その頃中断していたもののアップです。
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3月のことですが、上野のトビカンで開催されている「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を観に行きました。

一番の目当ては。
長沢芦雪が顕微鏡で蚤を観察して描いた作品。
個人蔵なんです。
以前別の展覧会では出展されたことがあったので、今回もあれば!と思ったのですが残念ながらありませんでした。

ですが、若冲、曽我蕭白、鈴木其一、白隠、国芳、岩佐又兵衛、芦雪。
鬼才が描く、ポップでパンクな絵の数々にしびれました。
線が躍動してまるでディズニーの絵かしらという動物の絵も骸骨も最高。
白隠はみうらじゅん顔負けの「元祖へたうま」と認定できそう。

江戸は凄い!
外国の人が見たら、日本人観が変わってしまいそう。
野鳥に興味を持ち、オシドリの写真も撮るようになったので、
花鳥画でオシドリを見ると、江戸時代の人もあの不思議な色合いに魅せられたんだと感動を共感できてうれしくなります。

江戸時代の人は「映え」なんて言葉は使わないけれど、オシドリは恰好の「映え」モチーフだったのでしょうね。

訪ねた日は3月中旬。
昼下がりの上野は、春の陽気でした。

科学館前のくじら。
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月日が経ったからでしょうか、
塗装がカモフラージュ柄に見えました。
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この木は不思議の国のアリスに出てくるような幹と枝振り。
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ソメイヨシノよりも一週間以上前に咲いた桜。
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JR上野駅構内で買ったパンダTシャツ。
いろんな表情のパンダが並んでいます。
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背中にも柄があるんですよ。
力が抜けそうなイラスト。
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かわいすぎます。
子供用だけではなく、大人の女性、男性用もあるので家族でお揃いできますね!

2019年7月 7日 (日)

和のあかり×百段階段2019に行ってきました(その3)

その3では雅叙園の建物やお庭の写真を少しご紹介します。

百段階段のいろんな間(ま)には花鳥画の天井画が。
以前は00の花が綺麗だわあ。鳥もいるわ~と思っていたのですが、
野鳥に興味を持ち始めてからは、あの鳥はなんていう鳥だろうとしげしげ見てしまいます。

そんな天井画の一つにアカゲラ発見!
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私が以前公園で撮ったアカゲラと比べてみましょう。
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↑顔が隠れているのですが(^_^.)  背の白黒模様、わき腹の赤。
同じ柄ですね!

百段階段、じつは99まで。
満月が後は欠けるだけのように、完璧なものを避けるため、のような説明文がありました。
確か日光東照宮の柱も一つ逆さに立てているのは、完全なものを避けた魔除けの意味でしたよね。
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百階段を上から見下ろしたところ。
木の階段を素足(ソックスは履いているけれどスリッパではない)で歩く感触って大好きです。
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お庭に出ました。アジサイが綺麗でした。
ペールグリーンから少しバイオレットの色合いがくわわっています。
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最近はカラフルな紫陽花が多いから、真っ白というのも潔くていいですね~。
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カシワバアジサイ。人間が工作でこの花びらを作るとしたらかなり技術がいると思うのです。
花びらの重なり具合のこまやかさとか。
自然はそれを「手」を使わずつくりだすのだから凄いです。
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この紫陽花もグリーンがかっていて素敵でした。
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裏を向けていたのでちょっと表を。
黄緑色のヤマボウシに似た空気感。
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梅がたわわに。
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鯉がスイスイ。
どぶ川っぽいところに鯉がいるのをみかけることもありますが
(私がどぶ川と思っても本人たちにはメリットがある魅力的な環境かもしれませんが)
雅叙園のお庭で一生を終える鯉ちゃんたちは、前世いいことをしたのかもしれませんね~。
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お庭のそばにあるパティスリー栞杏1928さんで北欧紅茶のパウンドケーキを買いました。
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詳細は食べ物ブログのこちらに。

2019年7月 6日 (土)

和のあかり×百段階段2019に行ってきました(その2)

その1の続きです。

その2では月にちなんだ作品をご紹介します。

漉工房 高山しげこさんの作品。
高山しげこさんは存じ上げなかったのですが、これぞ「和の灯り!」。
魅せられました。
パルプや和紙を漉く技術を使って、森、月、星などのモチーフをテーマに作品作りをされているようです。
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針葉樹の向こう側に沈む月。
紙が厚いところが濃く、薄いところが明るく、光が創るシルエットが絵となって浮かび上がるのでしょう。
風情があります。
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沈む月をトリミングしてみました。クリックするとかなり大きくアップになります。
灯りが透けた紙の質感が伝わりますでしょうか。
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無数の星と流れ星の軌跡。繊細です。
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カラフルな紙がつかわれているわけではない、一色の濃淡。
ですが見飽きません。
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ぜひほかの作品も拝見したいです。
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サンドアートデュオemullenuettさんの作品が映像で流れていました。

私のカメラの構え方が甘く、ちょっとピンボケしているのですが。
月がモチーフになっていました。
↓細い月の左側に濃い色が見えるのはアーティストの手の影だったかと思います。
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さらさらっと動いて丸い月に。
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こちらはかぐや姫でしょうか。
サンドアートは茶色いからラテアートのようにも見えます。
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満月に空飛ぶ金魚。満天の星が現れて、月が満ち欠けして。
ファンタジックなサンドアートの映像でした。
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入江千春さんの昭和の懐かしい時代を再現したようなあかり絵。
2匹の餅つきウサギの影が郷愁を感じさせました。
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百段階段の途中に設けられたそれぞれの間(空間)が壁面、天井画含めて和の情緒たっぷり。
闇があるからこそ、光が「映える」。
光があるこらこそ、闇を愉しめる。
そんなことを感じました。

その3につづきます。
その3は雅叙園さんのお庭の紫陽花とおすすめのパウンドケーキです。

和のあかり×百段階段2019に行ってきました(その1)

目黒のホテル雅叙園東京で毎年、夏に開催されていて人気の「和のあかり×百段階段」。
いつもスポーツ観戦をご一緒させていただいている方とのご縁でいち早く拝見することができました。

写真撮影OKでした。
どの作品も空間も素晴らしかったのですが、
うまく写せなかったものもあります。
綺麗に撮れたものを中心に2回に分けてご紹介いたします。
(画像はクリックで拡大します)

まず、私たちをお出迎えしたのは青森のねぶた祭りの飾り(北村春一氏作)

すごい迫力! 3D感がハンパないです。
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別角度で。
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掴まれそう。
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竹あかり作家NITTAKEさんの作品。
かぐや姫が中にいるかのように竹が輝いています。
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アップで。竹にこんな風に切れ込みを入れているのですね。
日本の着物をまとっているようにもみえます。
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おごそかで幻想的な光景でした。
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長崎ランタンフェスティバルの飾りの空間は艶やか!!
百段階段の「和」の情緒たっぷりの天井画や壁の絵とあわさって竜宮城のような華やかさ。
映画「千と千尋の神隠し」を思い出しました。
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別角度で。龍が躍動しています。
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竜のアップ。
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金魚も赤く輝いています。
中国風でもあり、少しキッチュで魅力的な空間でした。
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魚のウロコのアップと、花びら。
ぜひクリックで拡大してご覧いただきたいのですが、
ウロコの縁はスパンコールでしょうか。キラッキラ光っています。
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和傘工房朱夏さんの空間は静けさに満たされています。
水が張られているわけではなくて、漆(?)に映っているのだと思います。
紫、朱。和の色合いの傘の花と、色が移り変わる龍が幻想的でした。
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岡半さん。緑のポンポンが3つずつ並んだモビールが落とす影が、
松のようでもあり、梅の花のようでもあり。
光ではなく「影」を愉しむ小粋な演出。
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江戸組子建松さんと山川建具さんの組子が創り出す影も素敵でした。
こちらは山川建具さんの作品だったと思います。
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↑まわりに六角形の連なりのような影が広がっていますよね。
不思議なんです。肉眼ですと、もう少し淡くぼおっと見えます。
写真を撮ると、影が濃く写るのです。
これから行かれる方は、ぜひ肉眼と写真との差をお楽しみくださいませ。

こちらは籠染灯籠(中野形染工場さん+ハナブデザインさん)だったでしょうか。
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筒のいろんな文様から洩れる光も、また周りに映る文様の影も美しいのですが、
こちらも肉眼だともう少しほわっとした影です。
写真を撮るとはっきり。
ぜひその見た目の違いを体感してください。
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↑繊細でおごそか。万華鏡のよう。

今年も川村忠晴さんの作品がありました!
川村さんの作品の大ファンです。

まゆたちが光っていました。スペイシー。
かぐや姫が中にいるかのよう。
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アップで。まゆの糸のモフモフした質感、漏れる光が照らす木のトレイの肌のゴツゴツした質感。
光は「明るくする」だけではなく「質感」を浮かび上がらせるんだと再発見。
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ススキ。後ろに映る影も美しかったです。
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このポテトチップスみたいなものはゴウダソウでしょうか。
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ふわっふわ。やわらかい光を空間に放っています。
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紫陽花でしょうか。瓶の中に入っていて、幻想的でした。
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ニゲラー(ニゲラ好きのこと)にはたまらない、ニゲラです。
ポフッポフのニゲラの風船が糸が交差した手まりのようなものの上に鎮座していました。
素敵でした~。
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↓私のベランダのニゲラ。この丸い風船が↑こんな素敵な灯りになるのですね。
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柳井金魚ちょうもん祭の金魚。
丸い目と、きょとんとした口元がかわいいです。
長崎のランタン飾りもそうですが、「赤い紙」は灯ると、懐かしくもあり、また見るものを元気つける力がありますね。
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(その2)に続きます。

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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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