2024年4月24日 (水)

2024年春の里山ガーデン(その4)百花繚乱♪

里山ガーデン(その3)の続きです。
いろんな花に会えました。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

隠れミッキーのように、どこかにがありますね~。
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雨上がり。花びらのカップに水がたまっています。
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テカテカ、メタリックのラナンキュラス。
花びらの中央は濃いピンク。縁は淡いピンク。
2トーンが素敵。
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こちらもメタリックなラナンキュラス。
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イングリッシュローズのような風情の水仙。
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中央が淡いオレンジ色でうっとり。
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横浜フレアーブルーでしょうか。
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グラデーションと涼やかな色が、まわりを鎮めるような雰囲気。
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白く光ってドロップみたいなつぼみ。
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こんな愛らしい花が咲いていました。
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バーベナ。
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アルメリア。
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レモンイエローのハナビシソウ。
ネモフィラとあわさるといい配色。
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もじゃもじゃ。
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ネモフィラとお揃いブルーのデルフィニウム。
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赤い花との寄せ植えもいい色合いですね!
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竹の子もにょきにょき。
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オオデマリ。
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里山ガーデンシリーズ、もう少し続きます。

2024年4月21日 (日)

2024年春の里山ガーデン(その3)ルピナスに開眼。いろんな色のチューリップも絶景♪

(その2)の続きです。

今回、リナリアとともに開眼したのがルピナス。
丈が高い、1本だとサマにならない、色が「淡い」「シック」というよりも「鮮やか」で
ニュアンスある雰囲気の寄せ植えなどには難しいかな~と
花屋でみかけてもはなから、気に留めていませんでした。

それが、こんなに春の花壇を美しく彩るなんて!

(以下画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大してご覧ください)

ルピナス。濃いオレンジ、マゼンダピンク、イエロー。
<春の淡いパステル・はんなり>とは真反対の<ヴィヴィッド・あでやか>系。
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そのルピナスのピンク色系とマゼンダピンクのチューリップを組み合わせた美しさ。
その<濃ゆい>配色を白系の花が抜け感を出したり、
手前のラベンダー系のビオラが涼やかさを加えたり。
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↑ この配色を設計されたガーデナーは洋服の着こなしも絶対おしゃれ!

丘の遠くまで視野に入れると。
緑や遠くのリナリアがこんな風に広がって、
目のごちそう!
ホテルのカフェで凝った3段トレイのアフタヌーンティーがやってきた時の
目がハートになる感じ  の100倍ぐらい
目がハートになります
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ルピナスと白~淡いピンク系のチューリップのコラボ。
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手前のマゼンタピンクのチューリップ軍と
奥の黄色のチューリップ軍が対話しているよう。
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マゼンダピンクのチューリップ×ピンクのチューリップは可憐。
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マゼンダピンク×バイオレット色のビオラは大人シック。
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赤いチューリップ×黄色の水仙は元気いっぱい。
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濃い紫のチューリップから奥に広がるこの色彩。
なんて美しいのでしょう。
ひたちなかのネモフィラ一色の青い海も大大大好きですが、
こんな風に、いろんな色が重なり合うのも本当に素敵~
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赤いチューリップ×奥にリナリアは海外の公園みたい(勝手なイメージ)。
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オレンジ、イエロー、白のチューリップの奥に
差し色のネモフィラブルー。
斜面を上から撮りました。
画像左上にベンチでくつろぐ方々が写っています。
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↑下のベンチから丘を見上げても、上から見下ろしても楽しい!

花びらの縁がフリンジみたいなチューリップ。
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アップで。バラと同じくらいの華やかさがありました~。
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濃い紫のチューリップ。
葯(やく)も濃い紫でワントーンコーデ。
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朝顔みたいな絞り模様のチューリップにもキュン
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花びらの縁からグラデーションになっている種類も。
上の絞りのものと似ているように見えますが、
↓ こちらは葯が濃い紫。
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四季の森公園に近い東側の出入り口付近に
背が低く、葉が細長いチューリップがありました。
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上から見たところ。
原種系のようです。
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ルピナスがあまりにも素敵だったので、
花屋さんで1本買って帰りました~。

1本でも里山ガーデンのルピナス大群を思い出すには十分。
ベランダのルピナスとネモフィラを見て
里山ガーデンを思い出して  にま~としています。

(その4)に続きます。

2024年4月20日 (土)

2024年春の里山ガーデン(その2)まるでクリムトの絵画&入口とガーデンベア

里山ガーデンシリーズ(その2)です。

大花壇は、まるでブーケのようにいろんな花が顔を寄せ合って咲いています。
その様子も素晴らしいのですが、デッキから下を見下ろすエリアの眺めもめちゃくちゃ気に入ってしまいました~。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがぜひぜひクリック&拡大でご覧ください)

まるでクリムト

桜の頃。ピンク色と草むらの若緑のコントラストが美しいです。
その木の根元を彩るのがネモフィラやリナリアやハナビシソウでしょうか。
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桜が終わったあと、ほぼ同じアングルを狙いました。
ミヤマツツジ(推測)の濃いピンクと黄色い花が加わっています。
木蔭でくつろぐ人たちも見えます。
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木の根元。
「一面の花々」ではなくて、麦のような緑色に
ブルー、オレンジ、ピンク、イエローなどが点在しています。
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光に透ける様子にもうっとり。
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何かに似ている!
クリムトの絵画。
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『接吻』クリムト

名画『接吻』の男女二人の足元の花園や、『フラワーガーデン』『りんごの木』『ヒマワリの咲く農家の庭』など。
緑色の中に鮮やかな花の色が点在する様子が!!
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↑ いかがでしょう。
この植え込みを創った方がクリムトの花園を意識していたのか伺いたいところです♪

入口

ズーラシア側からの入り口には象さんが。
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淡いパステルではなく、
濃い色の組み合わせ。少しレトロ。千代紙みたいな配色も
自分ではやったことがないけど、「あり!」だと思いました。
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ガーデンベアの像のまわりもカラフル。
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動くガーデンベアちゃん

日曜日。
動くガーデンベアちゃんがいました!
踊ってくれました♪
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まぶたが動きます!
夢見るようにトロンとした瞬間。かわいい~。
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しっぽ。
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里山ガーデンシリーズその3につづきます。

2024年4月17日 (水)

2024年春の里山ガーデン(その1)リナリアに開眼しました~

以前から職場の方におすすめされていたのに行けていなかった里山ガーデン。
おととしの秋に初めて訪れて、魅了されました。

おととしの秋、去年の秋と訪ねましたが、春はまだ。
やっと春の里山ガーデンを見ることができました。

秋のこっくりした色合いの花々も素敵ですが、
春の明るいパステルを基調にした花々も素敵ですね~。

のんきで考えが甘い人のことを「頭がお花畑」などと揶揄する言い方がありますが、
春の里山ガーデンは天国のようなお花畑が広がっていて、
この情景を指すなら、「頭も心もお花畑でいたい~」と思いました・

何回にもわたって書こうと思いますが、その1ではリナリアを。

リナリア。見たことはありますが、わりと派手な色の花ですし、
買おうと思ったことはありません。

ですが、里山ガーデンでリナリアを見て開眼しました。
来年は絶対リナリアの苗を買って育てようと思います。

(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

草の緑とリナリア。
まるで点描画のようです。
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木の根元。ネモフィラと寄せ植えされたリナリア。
空色とリナリアの華やかな色の組み合わせにうっとり。
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リナリアのアップ。
すらっと背が高く、群生すると奥行きがあって風情があります。
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赤いチューリップ、すみれ色の花々、空色のネモフィラ、
その奥で揺れるリナリア。
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私たちが入れない芝生に入り放題のカラス。
なにもついばんでいなくて、
ただ、花を眺めに歩いているようでした。
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リナリアと、まだ残る桜の淡いピンク、新緑の組み合わせにもうっとり。
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里山ガーデン。たくさんの人でにぎわっているのですが、
ほどよい起伏が、人の姿を死角にするため、
こんな風に花だけの写真を撮れるのもすごいです。
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春の里山ガーデンで、もう一つ開眼したルピナス(手前)とリナリアの組み合わせ。
なんて、華やかなんでしょう。
パステルだけではなく、春であっても、濃くアクセントになる花があるのって大事ですね。
配色の勉強になります!
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何層にも連なる花畑。
それぞれが違う色合いでまとめられていて、
広がりを感じます。
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背が低く、ネモフィラとほぼ同じ身長のリナリアとネモフィラと黄色い花。
自分では思いつかない配色。
リバティのブラウスにありそうな、雅びな雰囲気。
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近日その2に続きます~。

2024年3月31日 (日)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その2)(No.19)

その1の続きです。

(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

ネペンテス・イヴβ
ネペンテスとはウツボカズラのこと。
女性の身体の曲線、触れていなくても目でわかる表面のなめらかな質感。
優雅にて淫靡です~。

美しいオブジェとして空間を支配することでしょう。
そして、こちらも万華鏡になっているのです。
上から覗くと胴体に筒がおさまっているのが見えます。
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ネペンテス・イヴ
妖艶な空気を漂わせています~。
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撫でまわしたくなる~。
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胴体におさまっている万華鏡の筒のふた部分は。
富士山ではありません。
キャッ エロス~。
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「シズル感」という言葉がありますよね。
食べ物を食べていなくても、ジューシーでおいしそうにみえるように
視覚的に訴え、食べたくなるような欲求を高める。
言葉の使い方が違うかもしれませんがネペンテスは「シズル感」満載。
触れてみたいとか、何か欲求をかき立てられます。

↓ 覗き穴から少しレンズを浮かして撮ったので、
 密着させて撮る時に比べて万華鏡の広がりのごく一部分しか写っていませんが、
 あでやかな世界が奥に広がっていることがわかります。
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ベリアード
多肉植物をモチーフにされた万華鏡。
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多肉の部分を持ち上げると、
こんな風に万華鏡の筒になっているのですね(右側)。
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深い緋色と金色の曲線が美しいです。
4枚目は(C)Sekii。
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ルチアード
こちらも多肉植物です。
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この多肉の葉の部分。
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本物の多肉みたい!
すべすべってしながら、表面が少してかってぬめっとしていて、
汁がにじんでいるような雰囲気そのもの。
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どんな万華鏡の絵柄が現れるかと言いますと。

六角形の角(かど)角(かど)したフォルムが広がって、
カクタスとか多肉っぽい感じもしました。
3枚目は鶴が並んで手をつないでいるみたいな絵柄が現れました。
4枚目は(C)Sekii。
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龍の万華鏡
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神社の鳥居のような朱赤が広がって、おめでたい感じ。
1枚目はエルメスのスカーフの柄のような雰囲気。
2枚目は(C)Sekii。万華鏡のふたの持ち手の赤い玉と同じような形が現れていますね。
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麒麟の万華鏡
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赤を基調に曼荼羅のような夢幻世界が広がっています。
津軽の漆塗りを連想しました。
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栗鼠の万華鏡
リスにぴったりの、木の実ほかが繰り広げられる絵柄が見られたのですが、
写真にうまく撮れませんでした。
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羽女・春
能面のようでもあり、
古代の神殿に彫られた女神のようでもあり、
未来的でもあり。
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照明が少し当たってしまっているのですが、
ぜひ拡大してご覧くださいませ。
アルカイックスマイルのように引き込まれる表情。
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横顔
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微笑みを浮かべながらも凛としています。

↑こちらは万華鏡ではありません。

関井一夫さんの万華鏡の世界を2回に分けてお送りしました。
同グループ展の森川氏の酒器も素敵でした。
花器として、ビオラを飾っても絵になる!と感じました。

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月30日 (土)

関井一夫さんの万華鏡の作品で眼福のひととき(その1)(No.18)

この4年、コロナ禍だったり、いろんなことがあったりで、なかなか友達にあったり、デパートにでかけるなどをしていませんでした。

久しぶりに日本橋高島屋の美術画廊へ。
グループ展「幻在の表現」での関井一夫さんの万華鏡を拝見しに行きました。
中学時代からの友人にも5年ぶりくらいで会えました!

以下、関井さんと画廊の皆様のご厚意で、写真撮影をさせていただきましたので、
許可を得て、ブログでもご紹介させていただきます。

また、(C)Sekiiとクレジット表記いたしましたのは関井氏による撮影画像になります。

画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
お手数ですがクリック&拡大でご覧くださいませ。

万華鏡の覗き穴にレンズをあてて撮影するにはデジカメよりスマホの方が撮りやすいのですが、
スマホのためどうしても繊細な色の再現はできません。

その点をご了承くださいませ。

カワセミの万華鏡
右側がオス。くちばしに赤みがある左側がメス。
みつめあっています~。
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オスは白いフォルムがひゅるんひゅるんしています。
江戸切子のような雰囲気もありますね。
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メスはカワセミの羽根の色のようなターコイズブルーが美しいです。
サマルカンドの寺院のモザイクのよう。
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紅夜奏(べによそう)
闇に浮かぶ紅色が小粋。
どちらも(C)Sekii。
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宵伽草(よいとぎそう)
明るいピンク、黄色、萌黄色が春の宵に浮かび上がる花のよう。
2、3枚目は(C)Sekii。
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春娘奏(しゅんじょうそう)
赤、ピンク色があでやか。
2枚目は(C)Sekii。
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矢車奏(やぐるまそう)
矢車草もイメージされているそうで、
ラピスラズリのような瑠璃色が矢車草の細長い花弁群を連想させます。
バラ窓かステンドグラスのような神々しさが。
4枚目は(C)Sekii。
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金華奏(きんかそう)
オレンジ色、ゴールド系の色にスカイブルーが映えます。
2、3枚目(C)Sekii。
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薄荷奏(はっかそう)
薄荷という名がつけられている通り、さわやかなグリーンが印象的。
3枚目は(C)Sekii。
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蒼月奏(そうげつそう)
黄色、差し色のような水色とグリーンが涼やか。
3枚目は(C)Sekii。
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万華鏡は不思議ですね。
筒の先に備えられたオブジェクトは入れ替えをしない同じ群れなのに
それらが回転して重なって広がって・・・。
何通りかといえば無限通りに絵柄が変わる。
同じ万華鏡を覗いて、その一瞬を撮影で捉えてもこんなに違う雰囲気になる。

そこに魅せられます♪

続きはこちら

関井一夫さん万華鏡INDEXはこちら

2024年3月18日 (月)

瀬谷のフラワーフェス2024の花火、うれしい!

3月16日(土)、19時過ぎにドンと花火の音が。
ベランダから大きな、本格的な花火が見えてびっくり。

2027年に花博が開かれる瀬谷の会場でフラワーフェスが開かれていてそこで打ち上げている花火であることがわかりました。

16日&17日、二夜連続。
時間は20分弱ぐらいで短いですが、久しぶりの生花火!!
テレビの中継であちこちの花火大会はみていたけど。

自宅から花火が見られるしあわせを満喫しました。
そして、花火の進化も知りました!
(以下、画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

手前の電線?越しですが、ベランダから花火が。
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春の花火もオツなものですね~。
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広がって満開の瞬間ももちろん美しいですが
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消え方もかなり凝ったバリエーションありますよね。
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いろんな色が咲く~。
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シュルシュルとらせんを描いて昇っていく花火の筋って
ものすごくワクワクさせますよね。
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いろんな色がまわりに散るのは小割系でしょうか。
好き!
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にこちゃんでしょうか。しっかり笑い目。
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猫かどらえもんか。はっきり写って感激!
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ひげ部分が飛び出るように立体になっているのですね。
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撮れた一瞬が野球ボールみたい。
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ピントが合わなかったのですが、
びっくりしたのが、この花火。
観覧車の席みたいにリング状に光が広がって、
それがびかびかって、光るんです。

たとえると、時計の文字盤の1~3あたりの玉が光り、
次に3~6あたり、6~9あたりと光っていくので、
光の輪がぐるぐる回転しているように見えました!
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これもピンボケですが、綺麗でした~。
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王道の白い花火、大輪が重なって美しいです。
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望遠で撮っています。
火薬のにおいが届いた、とか、
ドンという音が腹に響く、というほど近い距離ではありませんが、
自宅から花火大会のような花火がみられる、
人混みにもみくちゃになって、花火終了後の駅までの大渋滞に苦労せずみられるというのはありがたや~。
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殿様になったような気分を味わいました~

2024年2月23日 (金)

ビオラシリーズ(その5)マダム、気まぐれすぎます。マシェリマダムとフロステッド・チョコレート

ビオラシリーズ。
すっかり間が空いてしまいました。

今、一番、もりもり咲いているのはフェネック、渋茶、リュンヌ、ロカハート(緑系)です。

次のつぼみが育つのを待つ状態なのが、フロチョコ、パピオン、マリア、シェルブリエです。

今回はビオラシリーズ(その1)で少しご紹介したマダムマシェリ。
うっとりする、これぞニュアンスカラーの花をご紹介します。

アンティークなレースのドレスをまとった19世紀の貴婦人のようなお姿に一目ぼれしたのですが、
マダム、気まぐれ。
いろんな色のドレスに着替えて踊るように咲いています。
(以下、画像はサムネイルのため小さく、不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大でご覧いただけましたら)

ひらひら。アンティークレースのようなベージュ色、くすんだバイオレットがとてもフェミニン。
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そのあと、こんな色にお召替えしました!
上部は淡いブルーからバイオレット。
下部の花びらはなんと、カーキオリーブ。
この配色、すごく好きですが、花びらでこんなカーキオリーブなんて衝撃です!
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その後、最初に出会った時みたいな
アンティークベージュ系の花が咲いたり、
同じ時期なのに、ブルーが強い花がついていたり。
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少しくすんだレモンイエロー系の花が咲いた時も。
この花の下の方の花びらもくすんだイエローながらちょっと緑がかっていますね。
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マダムマシェリは、花に顔が見えるところも
昔ながらのビオラ、パンジーという気がします。

ディズニーアニメの『不思議の国のアリス』もパンジーの模様をうまく顔に見立てていましたよね。
↓ 拡大したらご覧いただけますでしょうか。
 笑って細めた目。バチバチのつけまつげ。
 そして、オホホと笑っている、まさにマダムのような表情をしています。
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バイオレットが強い花が咲いた時に採ったものです。
左がマダムマシェリ。右がフロチョコ。
茶色がかったバイオレット系のグラデーションが美しいです。
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手元にある色見本で花びらにみられる配色のカードを並べてみました。
好みすぎる~~~~。
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手前はイエローが強い時のマダムマシェリ。
後ろは紫色が強いフロチョコ。
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うっとり。
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フリルが無縁のフロチョコの花びらはアールデコのような魅力。
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ブラウンが強い花(左)があったり、
パープルが強い花(右)があったり。
同じ苗でも同時期にいろんな色合いがあるのが面白いですね~。
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くすんだベージュの花びらに広がるバイオレットの筋にもうっとり。
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今が盛りのビオラたち。
もう少しシリーズは続きます♪

2024年1月13日 (土)

今年初の虹を見ました!

昼間はあたたかくて、フリースを肘までまくりあげてお散歩したり、自宅で、フリースのルームパンツを膝までまくりあげて、日光浴をして。

15時過ぎのラグビー(国立競技場)をテレビ観戦していたら、競技場の楕円にくりぬかれた空が真っ暗に。そして雷、みぞれ。
私のところも雷。外に出ると、風がスキー場のように冷たくそして、嵐のようにうねりをあげて。

体感温度はもはやマイナス8度以下!

でも、虹が見られました!
(以下、画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)
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16時36分頃。
西の空が晴れてました。
雲がすごいオレンジ色に染まっています。
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↑ 西南西の空の下に沈もうとしている夕陽
16:50が日没時間なので、日没15分ほど前の夕陽です。


夕陽が出ているならば、虹がどこかに見えるのでは、と
雨に濡れながら探すと、発見!

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屋根の左側から右上に向かって、うっすらと弧が。

私の上空も晴れておらず、風は冷たく、雨は激しく吹き付ける中、
デジカメを構えました。
体感温度はマイナス8度ぐらい!

西の空はさらに濃いオレンジ色に。
16:38
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16:42の空。
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今日の天気を確認しなかったので、
こんな荒れた天気になると思わず。

それでも今年初の虹が見られてうれしかったです。

凍える寒さ。昼間外出された方は、
追加でダウンを買わないと、帰宅までに凍ってお地蔵さんになるのではという寒さ。

どうぞ、お気をつけて。
そして、受験生のみなさんは明日、朝の道路にもどうぞ気をつけてください。

2023年12月24日 (日)

ビオラシリーズ(その4)フェルメール・ブルーにうっとり。ビオラのラピスラズリ。

ビオラ沼にどっぷり~ズブズブ~。

毎日、ベランダに次々咲く花にうっとり。
寒くなってきて、色が鮮やかになってきたり、
買ってきた時に咲いていた花が終わって、次のつぼみが咲いたら、違う配色になってあらたな発見をしたり。

飽きることがありません。

今回はビオラ「ラピスラズリ」をご紹介。
(以下、画像はサムネイルのため小さく少し不鮮明。
 お手数ですがクリック&拡大してご覧いただけましたら)

さて、フェルメールの絵画で印象的な青「フェルメール・ブルー」は
鉱物の「ラピスラズリ」を原料とした顔料「ウルトラマリン」で描かれているとか。
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ですので、ラピスラズリの苗を買うなら、フェルメール・ブルーが現れているものを選ぼうと思いました。

(売り場では淡い水色がベースで、玉虫色のようなグラデーションのものとか、
アンニュイな色合いのラピスラズリも綺麗で迷いましたが~)

お迎えしたのはパープルが強いぱきっとした色合いのラピスラズリ。
下半分の花びらの青さ(フェルメール・ブルー)に一目ぼれ。
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↑ ラピスラズリの右隣にいるワインレッドのビオラは
 フェネックです。

少しフリッとした花びらの縁はすみれ色だったり、ライムグリーンぽかったり。
エルメスのスカーフのくるんとした縁みたいな感じです。
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↑ 美しい花の形や色だけど、たれ目で「テヘン~」とした表情なのがご愛敬。

下半分の花びらに現れた、ターコイズブルー~ラピスラズリ色。
パープルの花びらに現れる筋。
宝石のような美しさ。
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↑ 中央のΛの形のところ。妙にそそられます~。
 私が虫だったら、絶対、寄って、触れたくなりそう。

お皿に並べてみました。
左から、マシェリマダム、フロステッドチョコレート、ラピスラズリ。
繊細な色合いにうっとり❤
4_lazuli_20231222_0003
↑ アンティークな色合いで美しいと思うのですよ。
 でも、「お顔」を見ると・・・。
左は、マダムという名前がつきながら、チューバッカ(スターウォーズの)。
中央のフロチョコは「う!、すっぱい!」顔。
右のラピスラズリは「テヘン」顔。

リリカルな花の雰囲気とのギャップがたまりません~。

後ろ姿。
5_lazuli_20231222_0015

これぞ、ニュアンスカラー!な
マシェリマダムとフロチョコは後日あらためて。


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emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。
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