2026年10月 1日 (木)

青空ってやっぱりいいな。そして世界イチ好きな乗り物かも。湘南モノレール

未明までの雨で、連続降雨記録更新の36日となりましたが、
朝は晴れて青空。

青空ってやっぱりいいですね~。
朝、起きた時に雨の音がするという日々がずっと続いていて、
こんな音がするのも、朝焦る気持ちがなく静かな気分で迎えられて、
これもありだな~なんて思っていたのですが、
やっぱり、青空、いい!

まるで一面のネモフィラ畑が空に広がっているように、
ず~~~~と奥までスカイブルーの空!

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

青空に白い月が浮かんでいました。
昨日が旧暦20日(更待ち月)ですので、夜明かしした更待ち月です。
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大船で用事がありました。
大船観音見ました。
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そのあと湘南モノレールに乗りました!

今まで世界イチ好きな乗り物は夏の終わりの高原リフトだったんです。
(蓼科、八ヶ岳近辺で
ワレモコウや初秋の草花が揺れている高原の上を
足をぶらんぶらんさせながらの空中散歩が好きでした)

湘南モノレール、何がすごいって、結構カーブがあったり、アップダウンがあったり。
住宅の脇を通りながら、富士山もど~~~~んと見えて、
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↑ 街の上に浮かぶように青い富士山。圧巻の眺めでした。

モノレール、終点の江の島近くでは、海も見えたりして。
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遊園地での2000円ぐらいのアトラクションの価値あります!

そして、江の島駅。
めちゃくちゃグッジョブ。
高いところにホームがあるのですが、すぐ外に展望スペースが。

ここからの富士山も美しかったです。
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手前の山、ちょっと奥の山、さらに奥の山、
そして富士山。と
距離によって山の青さにグラデーションが。

北斎にこの眺めをみてもらって絵を描いてもらいたい!

駅からも海が見えました。
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これだけ青空だと海も綺麗だろうな~と。
小田急江ノ島駅へ海岸線経由で。
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やっぱり、綺麗~。

空が青いと海がうれしい。
海が青いと空もたのしい。

空と海が互いの青さをよろこびあっているようでした。

海に繰り出している方々も、み~~~んな絵になる~。
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波もキラッキラ
空にはトンビがピ~~~。
間断ない波の音もいいですね~。
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江の島駅近くの浜辺で。
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富士山の上の方にたなびく雲がかかっていて、
いい眺めでした~。

空の青。海の青。山の青。
青にどっぷり浸れた一日でした~。

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湘南モノレールは観光の外国の方が多かったでした。
みなさん、一番前で前方を眺めようとされたり。
私は前方には行かず、4人ボックス席の席へ、
するとお母様が私の隣に、娘さんがその前に座られました。
(のちの会話で台湾からの観光の方でした)
私が窓の外の富士山に気づいて教えてあげると、お二人とも、わあ!とスマホを窓に向けます。
でも、ビルなどで富士山が隠れてしまって。
このビルや木々が切れたら、また富士山が見えるっていう絶好のタイミングで
私がバッグを落としてしまいました。
するとお母様。私より先にバッグを拾ってくださったのです。
そのために富士山を撮りそこなってしまいました。
どうしよう(>_<) と思っていたら、
また、富士山がよく見えるところが続いて、
無事、お母様も富士山撮れました。
3人で喜び合いました。

終点の江の島駅では、
代わりばんこに写真を撮っているお二人の2ショットを私が撮ってあげたり、
私の写真を娘さんが撮ってくださったり。
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実は、ボックス席でお母様が私の隣に座った時、
彼女が、私がバッグとは別に持っていた荷物を少し押し出す形になりました。
そのため、私はものすごくムッとした表情を向けてしまったのです。
でも、ずうずうしい母娘ではなく、
荷物に気づかずだったので、私はすぐに反省。
その時に、富士山が見えたのでした。
お母様は通路側の席から電車の運転席前方の景色を見ている。
娘さんは私と向かい合う形で座っているので、角度的に富士山が見えていない。
<富士山が見えることをお伝えしたら絶対喜んでもらえる!>と思い、お伝えしたのでした。

最初にムッとした私を見て、不穏な空気を察したかもしれない母娘さんが、
富士山に喜んでくれて、その後、3人で日本語と英語とで喜び合って。
富士山が3人をつないでくれたのでした。

富士山や虹とか、美しいものって国を超えて、
分かち合いたいと思わせる、
人をつなぐ存在だなあとあらためて思いました。

2026年9月10日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その31)アリウム、いつから居たのかな?

2026年秋の里山ガーデンが始まっていますが、2026年春の里山ガーデンのレポはまだ続きます。

今回はアリウム。
打ち上げ花火のような形で花が開くアリウム・シュベルティ。
会期後半に咲いていました。
いつから咲いていたのでしょう。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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花の見晴らしデッキから大花壇に行く正面。去年ですと竹細工が飾られていたところに
アリウムがにょきにょきいました。(ブロック19と勝手に命名)

4月12日
ちょっとギョギョっとする造形。アスパラガスを束ねたような。
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4月19日
咲いていました。
赤紫系なのでまわりの黄色に映えます。
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青紫の菖蒲?もそばに咲いていました。

4月28日
こんなににょきにょき。
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打ち上げ花火のようですね。
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アップで。
こんな細かい造形を創り出すのですから、自然って不思議。
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5月3日
紫の花びら?がおちて、中央の緑色が目立ちます。
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アップで。
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さて、このアリウム、いつからいたのか、時をさかのぼってみましょう。
同じアングルで撮った画像を並べていきます。

定点観測の目印になる手前のアリッサムに❶❷
目立つアリウムに①②~を入れました。

4月19日
花火が咲いています。
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4月12日
わかりづらいかと思いますが、つぼみが同じ位置にみえます。
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3月31日
おそらく濃い緑のチューリップみたいな葉が
アリウムでしょう、
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3月31日
アップ(これは別の株です)
濃い緑のメラメラとした葉の付け根中央にごつごつしたものが。
ここからぐんぐん伸びるのでしょうか。
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3月21日
同じところを撮っておらず、別のところでみつけたメラメラとした葉。
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ちょうどチューリップがそばにいるので、葉を比べてみますと。

アリウムの方が葉の色が濃いですね。
チューリップの方が葉が広がらずすぼまっているように見えます。
アリウムは葉だけの段階から放射状に葉が広がっているような。
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今回、アリウムシュベルティの葉の特徴を覚えられたので、
来春はつぼみや花がない段階から、葉の形でアリウムが植えられている場所チェックができそうです。

2026年9月 7日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その30)気になったいろんな花を

2026年秋の里山ガーデンが始まりましたが、まだ春の様子の投稿を続けます。

里山ガーデン。植えられている花のラインナップはリーフレットに掲載されていますが、
掲載されていないものも結構あります。

多年草はリーフレットに載っていないことも多いです。
リーフレット作成後に急遽植えられたものがあるのかもしれませんし、
前年の花がこぼれ種で咲いてしまったものもあるかもしれません。

今回は、いろんな色のバリエーションがある中で特に気に入った色の花、
リーフレットには載っていない植物、
あちこちにあるわけではない、少数派の花などをご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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メマツヨイグサでしょうか。
春って黄色い花のイメージもありますよね。
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数多いビオラやパンジーの中で、
縁どりが濃い赤のこの花、バグツンにかわいかったです=。
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こういうこっくりレンガ色系のビオラも大好き💛
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ふきのとうでしょうか。
確か、ピクニックエリアの方で発見。
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あちこちにテッカテッカ、ピッカピカのラナンキュラスが咲いていましたが、
特にこの花のグラデ具合にキュン。
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花の中に、もう一つ、ナデシコの花が咲いているかのよう。
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ハートのイヤリングが並んだようなケマンソウは、
多年草として根付いていますね。
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私はイヤリングより、鶏の開きにみえるんですよね~。
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↑ ほら、目もあります~。

俣野別邸庭園にあったことで、名前を覚えたハナイカダ。
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鮮明ではないのですが、葉の真ん中にぽつんと花が。
いかだの葉に花が乗っているみたい、ということで
ハナイカダの名前がついているようですね。
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秋には黒い実をつけるとのこと。
次に里山ガーデンを訪ねる時にチェックします。

ポピーもかわいいですね~。
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アップで。繊細に見事な放射状の造形に圧倒されます。
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花かんざしかわいい~。
3歳の小さなお友達ヒロくんが好きなお花。
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華やかな色、形の花がいっぱいあるなかで、花かんざしがお好きなんて
通ですね~。

涼し気な色のサルビアがワスレナグサ、ネモフィラファイブスポットと一緒にいて、
とてもさわやかな配色になっていました。
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銀色がかった葉が羊の耳みたいにモケモケなラムズイヤー。
何か所かに根付いていますね~。
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西洋オダマキ。
繊細で装飾の効いた造形です。
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正面入口で3月にも素敵~と思ったこの寄せ植え。
5月3日も健在。くすんだイエローオークル系のビオラがおしゃれ。
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明るいパステルカラーが華やかな春の里山ガーデンの中で
こんなパキッとした色あいのペチュニアもみつけました。
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2026年春の里山ガーデンシリーズ。もう少しだけ続きます。

2026年9月 5日 (土)

2026年秋の里山ガーデン(その1)

今日9月5日から2026年秋の里山ガーデンが始まりました。
今年は開幕が早いですね。

霧雨でしたし、ミューレンベルギアカピラリスはまだ咲いていないよな~と思ったのですが、
待ちきれず、あさイチで訪ねました。

三上さんとガーデンベアが取材受けていました。
午後じゃないとガーデンベアに会えないと思っていたのでうれしくなりました。

さて。2026年秋はどんな色あいになるのでしょうか。

春とはまったく違う色彩でした。
とはいえ、まだミューレンベルギアのピンク色、コスモスのピンク色、水色系のサルビアがないので、
むらさき、オレンジ、黄色、葉の緑、赤いサルビア(ハートエリア周辺)が主な色彩。

特にミューレンが咲いたら、がらりと雰囲気が変わるだろうなあとわくわくです。

今回、特に惹かれたのが、占めている分量は少ないのですが、昔ながらのサルビアの背丈と形で、赤紫(しその葉のような)のサルビア。

それから、春に枯れ玉だったり、緑色のポンポンだったものがなんの植物だったのか答え合わせがでいるのが興味深いです。

また、2026年春に葉っぱだけ開花をみられなかった植物がありました。
(ギザギザの葉で、グーグルレンズですと「のこぎり草」と表示されました)

あの植物は夏の間に咲いてしまったんだろうな~と思ったら、なんと。
秋の花だったのですね。白い花を咲かせていました。

入口の象さん。秋の紅葉のような色あいが素敵でした。

今日の画像は近日、少し投稿いたします。

まずは、もう少し春の里山ガーデンシリーズを続けます。

26年秋の里山ガーデンはあと何回か訪ねたあと、
定点観測ビフォーアフターのような感じでご紹介できたらと思っています。

2026年9月 1日 (火)

2026年春の里山ガーデン(その29)いろんな場所のビフォーアフター

アッという間に。あと4日で秋の里山ガーデン開幕。

まだ、2026年春の里山ガーデンの投稿が終わり切っていないのですが。

今回は、あちこちのビフォーアフターをご紹介します。
今まで取り上げたところとほぼ同じで、既視感たっぷり、微妙な角度違いというものもあります。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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※ブロックは私が自分の整理のために勝手にナンバリングしています。

上段ブロック31

3月21日
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濃い青のビオラにうっとり。
右上の←の看板が定点観測の目印に。

5月3日
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濃い青のビオラは健在。
ネモフィラも伸びています。
グラスは白い花のアグロステンマでしょうか。

上段47ブロック

3月29日
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ブロック47には濃い青のビオラ、オステオやチューリップが
カラフル。
奥には桜の木も。
←の木が定点観測の目印に。

5月3日
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黄色~ピンク系の花が減って、
濃い青のビオラ、水色のネモフィラ、デルフィニウムが健在。
背景はすっかり新緑に。

中段ブロック12から右斜め上を

3月21日
十分綺麗なのですが、苗と苗の間にすきまがあって、
これからの変化を予感させます。
12には非常に渋い配色のルピナスがいます。
(「13」の文字の近くです。)
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3月31日
12/チューリップがいっぱい。地面のすきまが見えなくなりま
奥では桜が見ごろです。
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4月19日
12/チューリップがいなくなりました。
11/先端に濃いピンクが加わりました。
9/ぐんぐん、丈が伸びています。
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5月3日
12/まだルピナスが健在!
11/リナリアも健在。
9/すっかり新緑に
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中段西寄りブロック23を中心に

3月21日
20/黄色が目立ちます。
21/白い花エリア。
23/手前はピンクの花とルピナス。左奥に濃い青紫のビオラが広がっています。
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4月12日
20/黄色は健在。水色が増えました。
21/白い花もこもこ
23/花のボリュームが増えただけではなく、にょきにょき百合の葉が。
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4月19日
23/百合はさらに背丈が伸びていますね。
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ブロック23の百合をクローズアップ

会期後半にぐんぐん葉が伸びましたが、残念ながら閉幕5月6日までに花が咲くことはありませんでした。
(正面入り口のエリアでは開花している百合がありました)

百合。一体いつから伸びていたの?と
撮った画像から時をさかのぼってみます。

4月28日
かなり伸びています。
定点観測の目印は黄色い矢印の緑のふさふさと濃い青のビオラです。
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4月12日
2週間前はこの程度の背丈でした。
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3月29日
よくみると百合の葉らしきものはすでにみえていたのですね。
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さらにさかのぼって、3月21日
まだ、苗と苗の間に地面が見えます。
それだけ、今後の成長を見越して苗を植えていらっしゃるということでしょう。
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3月21日のアップ
わかりづらいのですが、わずかに見えるこの葉たちが百合だったのでしょうか。
(白い矢印のところ)
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春は変化が大きく定点観測、とくに楽しいです。
もう何回か、春の里山ガーデンシリーズはつづきます。


2026年8月23日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その28)ホオの花のシステムにびっくり

里山ガーデンのすごいところは、
背の高い朴(ホオ)の木の花を間近で見られること。

大花壇を整備する時に、すでにホオの木があって、
「あの花を近くで見られるように空中の橋を作ろう」と「森の空中散歩道」を設置されたのでしょうか。

ホオの花、毎年撮っていましたが、
その不思議な仕組みにまったく気づかずでした。

なんと、ホオの花。
一度咲いて、夜に閉じて、二日目にもう一度咲くのですが、
その間に性転換するらしいのです。

衝撃!

まだ、調べ始めたばかりなのでにわかの知識。
もし不正確なところがありましたら、後日修正いたします。

今回は、同じ花の定点観測を時系列で、というわけではなく、
ホオの花の開花の過程を、手持ちの画像をつないでご紹介します。
そのため、同じ花ではなく、いくつかの花が混じっています。
日付も前後しています。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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こちらは開幕直後3月21日の様子。
冬芽というものでしょうか。
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これは同じ個体かもしれません。3月29日の様子。
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3月31日の様子。こちらも同じ個体かもしれません。
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4月12日。緑色のものが開いてその中に玉ねぎ色のものがあって、
その中に薄緑色のモケモケしたものが。
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薄緑色の少し光沢があるモケモケ。
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こんな風に開いて
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モケモケの中からこの緑色のつぼみが出てきたのだと思います。
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いよいよ開花。
一日目が雌性期(しせいき)。4月28日にみかけた花です。
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めしべはこのように反っています。
それが熟している証拠。
雌性(しせい)が雄性よりも先に熟す
「雌性先熟」の植物なのです。
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こちらは5月3日に撮った花。
めしべが反っているので、この個体も「開花一日目の雌性期」でしょう。
おしべの下部分にも茜色が見えますね。
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4月19日にみかけた花。
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赤紫のめしべの反りがありません。
開花二日目の雄性期だと思われます。
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アップにしますと、淡い黄色のおしべ、
白い粉状のものがみえますね。
これが葯〈ヤク)でしょう。
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4月28日にみかけた花。
白い花びらはあるものの、おしべがなくなって、めしべだけになっています。
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アップ。
めしべはしっかり閉じていますね。
下部の白いでこぼこのところに1本1本おしべがついていたのだと思います。
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5月3日に見かけた花。
花びらやおしべが落ちているので、
開花三日目以降の花でしょうか。
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別の個体。
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めしべ部分のアップ。
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おしべ部分のアップ。
2本、はがれていないおしべがありますね。
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↓ 3月21日に枝にぶらさがっているの発見。
おそらく去年、落ちそこなったホオのぼっくりでしょう。
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というわけで。
ホオの花。
こんなに不思議な花とは思わなかったでした。
メスとして咲いて、白い花びらで覆われるように夜一度閉じて、
翌日もう一度花が開いた時はオス。

緞帳が落ちている間に早着替えする役者のようです!

来年はちゃんと定点観察をするつもりです。

2026年8月20日 (木)

2026年春の里山ガーデン(その27)ピクニックエリアの定点観測

2026春の里山ガーデン。

ピクニックエリアも会期中の変化が愉しいところ。

その様子を。
目印になる2本の木にAとBの印を入れてみました。

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上からのアングル

3月21日
桜はほんの少しだけ開花はじまっていますね。
下の三日月型の草原はまだ丈も短く、ほぼ緑一色。
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3月31日
ソメイヨシノが満開♪
三日月エリアも緑が濃くなっています。
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4月19日
木々はすっかり新緑。
三日月型のところには水色、オレンジ色が点在していますね。
水色はネオフィラですね。
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4月28日
木々はさらに葉が茂っています。
草原の草の丈も伸びています。
奥のピクニックエリアでは木陰で休んでいる方がみえます。
手前の白い花はコデマリでしょうか。
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5月3日
三日月型の草原に見えるピンク色はアグロステンマですね。
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5月6日
ピンク色のボリュームが増えていますね。
アグロステンマの開花が開幕中に間に合ってよかったです。
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横から

3月29日
ソメイヨシノが満開。
手前の低木に白い花は見えません。
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4月28日
桜は新緑に。
草原の丈が伸びているのがこのアングルの方がよくわかりますね。
手前では白い花が咲いています。
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5月6日
春って不思議ですね~。
わずか10日ほどで眺めが変わります。
草原にピンクのアグロステンマがいっぱい。
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2026年春の里山ガーデンシリーズ、もうちょっと続きます。

2026年8月19日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その26)正面入り口のアネモネエリア。寄せ植えで真似たい配色です!

3月24日にご紹介した正面入り口のアネモネエリア。
ここでは3月21日の様子だけでしたので、その後の変遷をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
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丸いアネモネエリア

3月21日
濃い紫のビオラ(おそらく横浜フレア―ブルー)と
藤色のアネモネが中心。
ネモフィラの水色の分量は少ないです。
シックなワントーンで十分美しかったです。
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3月31日
なんと華やかに!
ネモフィラの水色とマゼンダ色のチューリップが美しい~。
白~濃い青のグラデのオステオもいい仕事しています。
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4月12日
青のデルフィニウムもくわわって、さらにハートを射抜かれました!
青のデルフィニウム、大花壇では開幕直後から咲いていたのですが、
こちらではこんな時間差で咲くなんて。
マゼンダ色のチューリップはどんどん伸びて
この丸いエリアの上を覆うかんじですね。
黄色いチューリップもアクセント。
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4月19日
マゼンダのチューリップが全部いなくなると
がらっと雰囲気変わりますね。
アネモネも少なくなり、
青いデルフィニウムが主役に。
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もうこのあとは変化なしかと思われるかもしれませんが、
よく見ると、次なるしかけが。
それは。

4月28日
デルフィニウムの上にまで伸びた茎の先に紫色が見えますよね。
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5月3日
赤み紫の玉はアリウムでしたねー。
この丸いエリアにいろんなものが仕掛けられていて、
時差で咲いているのですね。
打ち上げ花火の小割物のようです。
最初に大玉が広がって、そのあと中に仕込まれた小さな花火玉が割れて
次々開花するみたいな。
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訪ねた日、どの日であっても目を愉しませてくれたこの丸いアネモネエリア。
各日の様子をあらためて。

3月31日
濃い青のビオラ、藤色アネモネ、水色ネモフィラの配色が美しい~。
Ane6_26sgs_0331_7401short

こちらは青みが強いアネモネと横浜フレア―ブルーとオステオ。
Ane7_26sgs_0331_7397short

4月12日
まさかマゼンダ色のチューリップが仕込まれていたとは。
青系との色見合わせが映えます~。
Ane8_26sgs_0412_8570

4月19日
よくみると、アリウムがもうここまで姿を現していました。
Ane9_26sgs_0419_9157

4月28日
咲いてきていました(ピンぼけ)
Ane10_26sgs_0427_0152

5月3日
手まりのよう。
蜂もいます~。
Ane11_26sgs_0503_0818short

クリスマスリースのようなリング状のアネモネエリア
(アネモネの丸いエリアの左側)

3月21日
十分、うっとりさせる水色~藤色~濃い青の世界ですが
31_26sgs_0321_6439_ao_up

3月29日
濃いピンク(しぼり)のチューリップが加わって晴れ晴れしい!
チューリップの背丈が短いのがめちゃくちゃポイント!
ピンクと水色、藤色が、ほほを寄せ合うように並ぶのが美しいです。
Ane12_26sgs_0329_6521short

リング全体はこんな感じです。
なんて素敵なんでしょう!
自宅で寄せ植えでこんな色あいを再現できたら素敵~💛
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きっとこのエリアを植えられた方も
咲いた時のことを想像してムフフ💛となりながら植えられたのでしょうか。

以上、美しいアネモネエリアの変遷でした。

8月いっぱいはもうちょっと2026春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年8月17日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その26)変化がすごい草原エリアその2

その1の続きです。

草原エリアはルピナスは少し。
だからこそ会期の最初は花がほとんどなく、緑がいっぱい。
そのあと、リナリア、ネモフィラ、ハナビシソウ、チューリップなどが彩りをくわえますが、
GWの頃からサポナリア、ポピー、アグロステンマが加わって、
閉幕の頃に見頃を迎えるエリアです。

以下、同じブロックをいろんな角度から撮ったので、
重複したような画像が何度か登場します。

※通し番号は私が定点観測のために勝手につけているものです。

※画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

ブロック24中心に奥の木々と

4月12日
24、7、7’の草原ブロックには水色のネモフィラ、
黄色、オレンジ色のハナビシソウが咲いていますね。
奥のピクニックエリアの木々にはまだ、桜の開花の名残がみられます。

So17_26sgs_0412_8309short_25_24_7d

5月3日
手前は25と24ブロックなのでアングルは4月12日とは違うのですが、
奥の木々の↓と⇓を目印に見比べていただけましたら。
So18_26sgs_0503_0269short_25_24
じゃ~ん!って花たちが言っているくらい変貌。
25はサポナリアとポピーのピンク系
24にはアグロステンマの青みピンクと赤いポピーが加わって華やか。
奥の木々も新緑モリモリ。

24、7’と背景に「花の見晴らしデッキ」

4月12日
24/ネモフィラの水色、ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が緑の葉に映えます。
7’/角の濃い青のビオラも美しいです。
So19_26sgs_0412_8317short_25_24_7d

5月3日
まったく同じアングルではないのですが、
手前の25、サポナリアとポピーが華やか。
24/赤いポピーが鮮やか。
7’/青みピンクのアグロステンマがいっぱい。
手前のサポナリアと並んでいるので、同じピンクでも色味の違いがわかりますね。
So20_26sgs_0503_0258_25

5月6日
4月12日の画像と比べていただくと、
ピンク系のなかった24と7’が虹のようにカラフルな色あいになったことがわかります。
7’の濃い青、水色系も効いて、カラフル!
So21_26sgs_0506_1017_24_7

24と7から東南の方向へのアングル

3月29日
緑9割、水色1割ぐらいの色調でしょうか。
So22_26sgs_0329_7032short_24_7

4月19日
24/ハナビシソウのレモン色、オレンジ色が加わりましたが、
ピンク系はほぼ見えていませんね。
So23_26sgs_0419_9296short_24_7

5月3日
4月19日と同じブロックと思えませんね~。
ピンクと赤が加わっています。
So24_26sgs_0503_0272_24_7

エヴァちゃんも美しい草原をバックにパチリ。
So25_26sgs_0503_0274_24_7_eva

7’

3月29
日

濃い青のビオラ、オステオ、ルピナス、ワスレナグサ。
ブルー系のクールな雰囲気の角部分。
So26_26sgs_0329_7030_7d_7

4月19日
ネモフィラ、デルフィニウム、オレンジのハナビシソウも加わって色彩豊か。
ピンクのチューリップも効いています。
So27_24sgs_0419_9290short_7_7d

5月3日
虹色の華やかさの7’と奥に7。
So28_26sgs_0503_0282_7d
7’のこの色彩をモネにも見せたい~。

7’を別アングルで

手前右にはラムズイヤーもいますね。
デルフィニウムや矢車草の青がピンク、赤、オレンジのアクセントに。
So29_26sgs_0503_0279short_7d

7’が特に気に入ってまた別アングルで

ネモフィラファイブスポットの白、紫、
矢車草の濃い青、デルフィニウムの青。
緑、オレンジ、赤、ピンク。
目のごほうびの美しさ。
So30_26sgs_0503_0289short_7d_9

9と11ブロック

3月29日
緑がメイン。
背景は桜と桃のピンクの木々。
So31_26sgs_0329_7026short_9_11

4月19日
背景は新緑。
9と11はアグロステンマ開花前ですね~。
So32_26sgs_0419_9281short_9_11

5月3日
アグロステンマのピンク色が草の先端に並びました。
So33_26sgs_0503_0665_9_11

以上、草原エリアの斜面を上から見下ろした画像をご紹介いたしました。

2026年8月15日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その25)変化がすごい草原エリアその1

あと3週間ほどで秋の里山ガーデン開幕です!

早い!
きっと、この8月の暑さの中でスタッフのみなさんは手で一苗一苗植えていらっしゃることでしょう。

直径35cmぐらいの鉢に寄せ植えしようと、苗を買う時、
小花の苗ですと5つぐらい必要だったりします。

小さな面積でこれだけ苗が必要なのですから、あの膨大な斜面の大花壇に苗を植えるのはどれだけの数か、
どれだけの労力のことか!

と秋の里山ガーデンも心待ちにしながら、
2026年春の里山ガーデンシリーズ。もうちょっと続きます。

今回は草原エリア。
劇的な変化を魅せるエリアです。

※通し番号は私が定点観測のために勝手につけているものです。

※画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
 お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら

5月3日
濃いピンクのポピー、ピンクのサポナリアが
長く伸びた緑の葉の波の先端を彩ります。
So1_26sgs_0503_0256_29or25
エヴァちゃんもラブリーなピンクの花畑にうっとり。

奥はピクニックエリアの新緑の木々。
さまざまな緑のバリエーションを背景に。
So2_26sgs_0503_0238_28
ピンクの花が映えます。
So3_26sgs_0503_0251_29or25

では。完全に同じ場所ではないですが定点観測を。

草原の斜面を東側から

3月29日
ほぼ緑一色。
So4_26sgs_0329_7125

5月6日
まったく同じアングルではないのですが。
手前のサポナリアのピンク色よりも
奥は青みがかったピンクですよね。
アグロステンマの開花が開幕中に間に合いました。
So5_26sgs_0506_1070

ブロック28

4月12日
チューリップ(ラバーズハントか)と黒紫のフラチラリア・ペルシカが咲いています。
So6_26sgs_0412_8329_short_28fura

4月28日
サポナリアとポピーがちらほら。
So7_26sgs_0427_10027short_28

5月3日
サポナリアとポピーがかなり咲いてきて華やか。
ポピーの濃い赤が緑に映えます。
So8_26sgs_0503_0240_28

ブロック29と25

3月21日
桜(と桃)は見頃はまだ先ですね。
So9_26sgs_0321_6250short_29_25

3月29日
背景の桜(と桃)の開花が見ごろなのが
かろうじてわかりますでしょうか。
29と25は草の丈が伸びています。
So10_26sgs_0329_7034_29_25

4月12日
背景の桜たち。ほぼ新緑になりましたが、まだ
ピンク色が若干残っていますね。
29と25にはネモフィラなどが咲いています。
So11_26sgs_0412_8322_29_25

チューリップのラバーズハントと
黒紫のフラチラリア・ペルシカ。
フラチラは雰囲気あります。
So12_26sgs_0412_8323_29fura

4月28日
背景はすっかり新緑に。
29と25にはポピー、サポナリアなどが緑の草にピンクの点描画を描きはじめています。
So13_26sgs_0427_10018short_29_25

5月3日
29は濃い赤のポピーが鮮やか。
25にはサポナリアたくさん。
So14_26sgs_0503_0259_29_25

25。背景はピクニックエリア。

4月19日
まだ、手前の25は緑。
背景のピクニックエリアには様々な緑色が。

So15_26sgs_0419_9304_25

5月3日
見比べていただくために⇓と↓を記しました。
手前はすっかりピンク色に覆われています。
So16_26sgs_0503_0697_25

より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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