2017年6月25日 (日)

新治でラベンダースティックづくり。香りに癒されます

たびたびこのブログでご紹介しているラベンダースティックづくり。

今年も参加いたしました。

以前、同じ職場だった素敵な笑顔の女性とも「行きたいね~」とお話していて3年越しぐらいにプラン決行できたのです。

久しぶりの再会。一緒にラベンダーを摘んで、鳥の鳴き声がする空間でスティック作り。楽しかったです。

場所は十日市場駅(横浜)から徒歩15分ぐらいの「にいはる交流文化センター」ttp://www.niiharu.jp/。
(旧奥津邸)。

里山に面した素敵な空間です。まるでどこか小旅行に出かけたみたい!

地植えのラベンダーを摘み取らせてもらうのですが、
摘んでいるだけでラベンダーのいい香りにつつまれてうっとり。

摘み取って教わる(45本摘み取りができます)のとは別に、別料金で50本摘み取らせてもらいました。

というわけで新治で1本。家で5本作りました!
暑い季節、ラベンダーのすっきりした香りに癒されます。

※デジカメ故障につき、画像はありません。
(愛用しているサーフェス内臓のカメラで撮れなくもないのですが)


2017年6月 1日 (木)

イングリッシュガーデン(横浜)は小径を歩く楽しさ

5月なのに30度近くの暑さになった先日、イングリッシュガーデンに行ってきました。
一番のオンシーズン(入場料1000円)でチケット購入も列になるぐらいの混み方。

広大とは言えないスペースですが、細かい小径がいっぱいあって、
たくさんの薔薇があるのが特徴。
そしてバラの足元にもいろんな花が。その密集感がすごいです。

1時間ちょっとでは全部のエリアを歩ききれなかったでした。

人は多いけれど、小径がいっぱいあるために、
誰にも遇わずに植物と自分たちだけ(背の高いバラたちで視界遮られるため)というひとときもあり、
「秘密の花園」感がありました。

香りがすっごくいいな~と思ったのが「サラスヴァティ」。
インドの「弁財天」の名前を持つバラですが日本生まれ。

開花が過ぎてしおれかけても、芳醇な香りを放っていました。
(以下画像はクリックで拡大します)
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左)こっくりした色の薔薇に惹かれます。
真紅系だけどマットで少し茜がかったバーガンディ―アイスバーグ。
中左)大輪でこれぞ正統派の大女優という風情だったエレクトロン。
中)つぼみも美しい~。
中右)エレクトロンの茎。棘がいっぱいなのが意外ですが、
「綺麗なバラには棘がある」を正しく守っている様子もクラシカル正統派。
右)比較的小さなバラでとにかく茎がとげとげモケモケ~。名前は不明。
 (そばにあった名前プレートはゲーテとキャプテンジョンイングラム)。
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園内をすべてはまわりきれず。
それでも一番好きなバラ、ピエール・ド・ロンサールに出会えました!
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たくさんの人が行きかう中でたった一人の運命の人に出会えるように
有象無象(失礼!)の薔薇の中でもロンサールに気づき、やっぱり惹かれました♥
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うれしいです。

左)薄紫のバラが放つ静かなオーラが好きです。ネプチューン。
中左)ニューウエーブはさらにアンティークな風情。
  100年前の生成りのヨーロピアンレースを見ているよう。
中右)見ているだけで心が鎮まってす~と吸い込まれそう。
右)つぼみもレースで作ったような繊細さ。
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左)河合伸志さんによるバラ「空蝉」も独特のオーラでした。
  鈍くくすんだオレンジ色の薔薇。紫のクレマチスとの組み合わせが素敵でした。
中左)少しアップで。
中右)クレマチスはこの画像よりもう少し紫が強いです。
    空蝉は花びらの先のひらひらした様子も素敵。ひとめぼれ♥
右)紫の薔薇をもう一つ。ラプソディーインブルー。
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バラ以外で特に惹かれたのは。
左)青葉農園で以前みかけたセリンセマヨール(かその亜種)だと思うのです。
中左)緑色の葉がずんずんと鎖状に連なってその先にちょうちん型の花があるのですが、
 葉の深い緑色から紫がかった花にいたるグラデーションが美しいんです。
中右)この株は、緑の葉と紫がかった花の色が明快に分かれています。
  いろんな色の花とコンビで花壇を彩る様子にうっとり。
右)マットでレンガ色がかったクロバナロウバイも雰囲気があります。
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左)南国気分。青空に赤が映えたブラシツリー。
中左)つぼみ。
中)ほころびはじめ。細い紐状のものがいっぱい。
中右)咲くと華やかですね。
右)濃いマゼンダピンクのブラシツリーもありました。
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イングリッシュガーデンへは横浜駅からは無料のシャトルバスが。

相鉄線平沼橋駅からは線路沿いに歩いて10分ほどでした。

河合さんが手がけたバラをあらためてじっくり見にいきたいなと思いました。

2017年5月24日 (水)

銀座シックスに行きました。屋上からの眺めを。

GWのことになるのですが今旬の銀座シックスに行きました。
正確には銀座6の向かいにあるロシア料理のロゴスキーさんに出かけたため、
ちょっとだけ立ち寄ってみたのでした。

混んでいますね~。
エスカレーターから見上げる草間彌生の水玉プカプカ。
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ズームしたら女性が描かれていました。
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エレベーター脇の壁。鳥のデザイン。オリエンタルで素敵。
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人気のスポットに来ながら店舗を素通りして屋上へ。

植えられている木々越しの月。
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銀座のビルの上とは思えないかも。

スカイツリーも見えます。
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ビルとビルの間には東京湾と船も。
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東京タワーも。
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植栽では「エゴノキ」発見。うれしい!
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なぜならかわいいヤマガラ
↓この写真は別の公園で撮ったものです。
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の好物がエゴの実だからです。

すでに実がなっていました。
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ヤマガラちゃんが銀座の屋上のエゴノキの存在を知ってやってきてくれたらうれしいわあ。

エゴノキ越しの月。
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銀座シックスの看板と月。
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この5月4日の月の詳細はこちら

2017年5月14日 (日)

青葉農園はバラが満開

青葉農園はバラが満開でした。

魅惑的なバラばかり。
(以下、画像はクリックで拡大します)

【今回特に惹かれたのは】
左)ボスコベル。香り高かったです。
中左)と中)ピンクサクリーナ。ソメイヨシノの色合いそのもの。
  ハート型のはなびらもかわいいです。
中右)と右)エンジェルハート。ハート型の花びらの重なり。紙の工作でつくったお花みたい。
  下にいっぱいハート型が散る様子もかわいいです。
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【色合いが好き!】
左)テラコッタ。画像よりももう少しレンガ色がかっています。
  花びらのマットな質感も好き。
中左)茶々。下の方の花びらは少しくすんだパープル。
   上の方の花びらはくすんだオレンジが魅力的。
中)くすんだイエローと端正な形に惹かれたバタースコッチ。
中右)ベルエポック。花びらの外側は濃いコーラルオレンジ。
   内側は淡いオレンジ。つぼみのたたずまいにうっとり。
右)アイズ・フォー・ユー。中央部、朝顔のような紫色のグラデーションが涼しげ。
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【可憐】
左)一番好きなバラといっても過言のないピエール・ド・ロンサール。
中左)清楚な色とシンプルかつふっくらなフォルムが大好き。アンドレ・ルノートル。
中)マーブル模様のアルフレッド・シスレー。少しマットなコーラルピンクが綺麗でした。
中右と右)ビエ・デゥー。薄いピンク色の混ざり具合が、バニラアイスクリームに
  ストロベリーアイスクリームを混ぜたようでとても愛らしかったです。
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左)プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコは大きな花なのに
  茎がすくっと立っているのが印象的でした。
右)とてもゴージャスな花びらの重なり。ふちのフリルもドレスのよう。
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このほかにもいろんなバラに魅せられました。
左)グラハム・トーマス。
中左)ウィンダミア。
中)ザビエル・デ・フライシネッテ。
中右)ウイリアム&キャサリン。
右)レッチフィールド・エンジェルだったかしら。
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左)ザ・レディーズ・ブラッシュ。
中左)チャールズ・ダーウィン。
中)クラウン・プリンセス・マルガリータ。
中右)ザ・シェパーデス。
右)プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
  花びらがくすだまみたいにひろがってゴージャス。
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色と香り。お花の女王の気品と可憐さオーラをたっぷり浴びました♥





2017年4月23日 (日)

平塚の総合公園と海に行きました

先日の風の強い日、仕事のあと用事で平塚に行きました。

総合公園にある「野鳥の森」に興味があって立ち寄ってみました。
中に入れるわけではないけれど、鳥が覗ける窓があると聞いていたのです。
(以下、画像はクリックで拡大します)

これらの鳥がいるそうです。
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覗き窓の向こうは、水辺があって森があって気持ちよさそうなサンクチュアリ。
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初夏の陽気の昼下がり。鳥の声はせず。
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亀がのんびりしていました。

冬の朝だったらいろんな鳥に逢えることでしょう。

鳥を撮り始めてから空を飛ぶ羽のあるものは撮るようにしています。
カメラを向けてピントを合わせる、という「筋トレ」がわりに。

そう。飛行機も筋トレで撮影。
ブーン。
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ブーン。
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かなりの低空飛行で旋回。
「海上自衛隊」がはっきり。
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別のショットには9151という番号も。
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まだ時間があったので海に行ってみました。

平塚駅から歩いて30分ほど。

気持ちいい~。
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潮の香り。
高波が波消しブロックに打ちつけるザブーンという音や
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波打ち際のザザザや
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押し寄せる波の先端に手をひたす感覚。
砂の上をぺたぺた歩く感触。
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海は偉大!

五感まるごとで味わう「海」はどんなバーチャルな体験もかないませんね!!

サーファーもいました。
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波が高いからサーフ日和なのでしょう。
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風が強い日は猛禽日和。
気持ちよさそう~。
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とびでしょうか?
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夕陽と富士山。
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海に行く小道の入り口近くの猫。
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人相は悪いのですが
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人なつっこい。
降りてきました。エサねだりかな。
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撮ろうとすると脚の間をすりぬけようとするから頭が写らず。
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えさをあげないのに、すりすり甘えてきましたが、
そのうち、去っていきました。
後ろ姿もハードボイルド。
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平塚駅から海に行く途中においしいパン屋を発見。
レピドーさんの情報は、私の食べ物ブログのこちらに。

2017年3月15日 (水)

2017年桃源郷は開花が早いです。3月7日、12日

渋谷から電車で25分ぐらい。駅前からバスで12分ぐらい。で、出会える「隠れ里」のような眺め。
住宅街の一角に残された奇跡の空間。
地元の人は桃の咲く時期に「桃源郷」と呼ぶ場所があります。

私は毎年訪ねているのですが、今年は桃の開花が早くてびっくり。

「地元の桃の花が1つほころんだら一週間後が見頃」と見当つけているのですが、
その桃が3月6日に3分咲き。

そこで3月7日にどのくらい咲いているのかチェックしに行くと。やはり3~4分咲きぐらいでした。

【3月7日】

(以下画像はクリックで拡大します)
桃源郷の手前で。この黄色い花は去年教えてもらったトサミズキでしょうか。
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ローズマリーの紫色と菜の花の黄色。
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ミモザも咲いていました。
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表側の桃。
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3分咲きぐらいでしょうか。
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反対側の桃。
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赤みが濃いです。
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桃源郷の様子。
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桃は色が濃いのと、花のボリュームがあるので3~4分咲きでもこのくらいの見応えがありました。
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ムーミンに出てくるにょろにょろみたい。
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【3月12日】

学生時代のサークル仲間と毎年計画している桃源郷ツアーも早めた方がいいかもと
12日に行ってきました。

ポニーも健在。
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表の桃。
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桃源郷の様子。
7日以降、あまり気温のあがらない日が続いたので7分咲きぐらいでしょうか。
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桃の色が濃く感じられました。
背景の木々も芽吹きも進んでいる気がします。
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同じ枝なのに濃い桃色と薄い桃色の花とが混在。
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モズのメスがいました。
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すももでしょうか。白がまぶしいです。
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桃の手前の畑の植物たちはこれからですね。
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黄色い花がちらほら見えます。
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以上桃源郷レポでした。

今週も寒い日が続いているので、18~20日も十分見頃だと思います!
これから行かれる方のご参考になりましたら。
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それと、桃源郷の桃の開花と必ず連動しているなあと思うのが、
ヒイラギナンテンとたくあんみたいなにおいのする植物(ヒサカキ?)。

地元にあるこの2つが咲いてにおうと桃源郷の見頃になっています。
(あくまで私感)

2017年2月 7日 (火)

春のきざしの新宿御苑。オシドリ、ルリビタキ、福寿草

先日、新宿に行ったついでに新宿御苑に立ち寄りました。

オシドリがいると聞いていた池では。
奥にこもったまま。
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人間でも小さな穴倉みたいなところって落ち着きますよね。
守られているようで、居心地いいんだろうな~って
想像するとこちらまで気持ちよくなるのですが、
ギャラリーとしてはもっと手前に出てきてほしいところです。

一列に並んだ~。
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都会のどまんなかにオシドリがこんなにたくさん生息していることにびっくりしました。
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裏道。誰もいないところで、綺麗な鳴き声が。

暗いけれどこれはルリビタキでしょうか。
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ゴルゴ13なアオジもいました。
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えさを探して食べる姿がいちいちハードボイルドでした!
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舌が見えます。
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2羽。不鮮明ですが、首元の模様が異なります。
頭も右側の方がグレー味が強いです。
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梅の花の蜜を吸うメジロはカメラマンに囲まれたモデル撮影会状態。
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飛び立つ瞬間ですが、羽と足がだら~ん。
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こちらは別の場所で。
目の前の植え込みにいたメジロ。
逃げもせず、おかげでアップで見られました。
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葉の緑、実の白。メジロの羽の黄緑。おなかの白。
同系グリーンでコーディネートを狙ったかのようなメジロちゃん。
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梅のメジロのようなギャラリーはまったくいなかったのですが、
私は梅ピンク×メジロよりも好きかも。
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母と子の森では不思議な植物が。
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大きな木の周辺ににょきにょき。
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ガウディのサクラダファミリアのよう!

これはラクウショウ(落羽松)の気根と呼ばれるもので、根から伸びているそうです。
酸素を取り入れる働きがあるのだとか。

円空の木仏に見えるものやシュールは現代アートのようなものも。
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福寿草の黄色は春のよろこび。
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白い水仙と並んで咲く様子も美しかったです。
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花も鳥も青空も楽しめる新宿御苑を満喫できました~。













2017年1月 3日 (火)

一般参賀に行きました

2017年も始まって3日経ちました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

生れてはじめて一般参賀に参りました。

皇居、広かった~。石垣の石も大きくて、門も大きくて、高くて。
すべてのもののサイズが2まわりぐらいスケールが違う気がします。

一般参賀では。
人の頭、掲げられたスマホ、振られる日の丸越しにかろうじてお姿を見られました。

もっと早くから並べばよかったでした。

お姿は小さかったけれど、天皇陛下のお言葉をテレビのニュースで、とかではなくて
その場で生で拝聴できたことがうれしかったです!

東京のど真ん中の大自然。(以下、画像はクリックで拡大します)
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見上げると圧倒されます。
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ピーンと反っています。
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さて、皇居にはどんな鳥がいるのかしら~と
目を向けてみると。

なんと、この場所にもハクセキレイが!
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ハクセキレイ、最近はスズメ以上に出会っています。

でも皇居の中のハクセキレイはなにか仕草までノーブルに見えるから不思議。
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お濠では。

ゆりかもめ。
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ゆりかもめって顔にある黒い模様が
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(´・ω・`)

しょぼんとした顔文字の眉のように見えます。

飛んだ!
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白鳥も。
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優雅な白鳥の手前には小さなキンクロハジロが。
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白鳥がひとかきです~~~とすべるところ、
キンクロハジロはひとかきでそんなに進まず、ばたばたばたばた。

あらためて白鳥の優雅さを感じました。

みつめあう。
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水面に映ったビルが波紋で乱れたのですが、
まるでクリムトの絵画の背景のよう。
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このようにビルの影が水面に。
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白鳥って白い羽がまぶしく、動きも美しくてプリマドンナのようですが、
実はお顔は結構素朴であっさり。
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キンクロハジロは海老蔵顔負けの「にらみ」。
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くちばしを開いた顔もかわいい~。
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白鳥に負けじ?と羽を広げていました。
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新年の初めに思い立って一般参賀に行けてよかったです。

2016年11月30日 (水)

ガビチョウとはシリーズ(その4-6)秋(10月初め)と晩秋(11月終り)のガビチョウと里山の様子

明日からもう12月。
仕事の合間に晩秋の里山に出かけてみました。
ガビチョウが生息している場所です。

10月初めに訪ねた時と合わせてご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合はリンクを新しいタブで開く、を)

【10月初め】

夏は蝉しぐれで鳴き声がかき消されていただけなのでしょうか。
セミが減って10月になってからガビチョウの鳴き声が再び聞こえるようになりました。

里山もすっかり秋。
田んぼは実った稲穂がすでに刈られ、架掛けされているものもありました。
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一番目立っていたのが、稲穂の上空を舞うトンボたち。
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音もひところより静か。
一番うるさかったのは、ガビ、ウグイス、カエルの三重奏だった初夏。

今はガビ(以前より静か)、蝉(ほんのすこし)、ハト(この里山で鳴き声を聴くのは初)、
ひよどり、カラス、その他の鳥。

稲刈りのトラクターの音や牛のような鳴き声(かえるらしい)も。
今までで一番バラエティに富んだ音でした。
それでも、音の密度は薄いです。

ガビも鳴いているのですが、2方向から2羽ぐらいしか聞こえず。
「ガビの楽屋」と眼をつけている場所に近づくにつれ、ガビの鳴き声が聞こえてきたのですが、
茂った緑の中に居て、姿は見えず。

かろうじて手前の木に留まった時に撮れたのがこちらです。
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お尻。

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ブレブレですが、やっと撮れたお顔がこちら↑

【11月終り】

田んぼの稲穂はすべて刈り取られ、架掛けもなくなっていました。
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紅葉が綺麗。赤~黄色のグラデーションにこんなにも色合いがあるとは。
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音は静か。
一番目立ったのがヒヨドリ。
そのほかハクセキレイやシジュウカラやいろんな鳥、カラス。

ガビも鳴いてはいるのですが、春~初夏のように大音量でずっと鳴きっぱなし、
ではなく、「うれしいよね~うれしいよね~」と4小節分ぐらい鳴いて、そのあと4分ぐらい休むという
あっさりしたものでした。

虫の鳴き声はなし。

初めてコゲラを撮れました!
木をつついていました。
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ネットで、「縞模様の羽 小鳥」で検索してコゲラという鳥だと知ったのでした。
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目元に白い模様があるのですね。

紅葉が池に映って綺麗。
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ガビを目撃した場所の1つが、階段の両側にやぶが広がっている場所。
そこに向かうと、がさがさと両側のやぶから音がします。

熊や猪っていうことはないだろうけれど、凶暴な小動物だったらどうしようと思いながら
茂みを覗くと。茶色い姿が見えました。
ガビです。鳴くことも忘れ、地面に落ちている餌を一生懸命むさぼっているようです。
階段の左側の茂み、右側の茂みにも。
少なくとも5羽のガビがいる気配がします。

わずか1~2メートル先に居るのに、クマザサ?でさえぎられ、
やっと撮れた1枚がこちら。
ボケボケですが、←のところに白いアイラインがあります。
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追いかけっこをしているガビも。
階段にいた私に気づかなかったのか
左の茂みから1羽が飛び出して(私のわずか50センチぐらい前を横切り)右の茂みに消えました。
それを追ってもう1羽も目の前を通過して右の茂みに。

あまりの速さにカメラで追えませんでしたが、最近距離の遭遇。
ばさばさと羽根が風を切る音も聞こえました!!

結局、ガビはまともに撮れず、 田んぼまで行くと。

あおさぎ発見!!
コゲラとヒヨドリしか撮れなかったので、うれしかったです。
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あおさぎって笑っているんだけど笑っていない表情。
ひるおびコメンテーターの福本容子氏にも似ているような。
3枚目は側溝に獲物がいたのでしょう。ゆっくりと片足を降ろす様子が
湯船に入る時の人間のような動作でした。
4枚目の後ろ姿。脚の先が三脚のよう。
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ガビたちは「北島康介を手ぶらで帰らせるわけにはいかねえ」という
五輪水泳アスリートたちの気持ちだったのでしょうか。

里山の出口まで着いたたところで、なんと目の前の木にガビがやってきたのです!!!

ピントをうまくあわせられず、激写にはならなかったけれど。
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↑私を手ぶらで帰すわけにはいかねえな、という気配り?

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久々に対面したガビ助たち。
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↑このガビは少し羽根がグリーンがかっていました。

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2016年11月10日 (木)

晩秋の桃源郷は渋い

晩秋と呼ぶにはまだ早いのですが、木枯らし1号の吹いた昨日、桃源郷に行ってきました。

病院の診察時間待ちを利用して。

春(桃が見ごろ)と初夏は訪ねましたが、それ以外の季節は初めて。

どうかな~と坂をハアハア登ってみると。

眼下に広がるのは深緑、黒、茶。
渋い。江戸時代の男前な色合いのような、織部焼のような。

もっと、紅葉メインの赤、茶、黄色の世界だと思っていたのです。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合はリンクを新しいタブで開くを)
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常緑樹が思いっきり濃い深緑。
地面は茶色。
そして陽射しが作る影が濃くて。

■■■■■■

という色バランスの印象。

パノラマ感がでるかしら。3つの画像を並べてみました。
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似たアングルで春に録った画像を並べてみます。
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醸し出す空気が全然違います。
春はやわらかくのどか。淡いピンク、濃い桃色、明るい黄緑。女性的。
秋は勇ましく渋い。濃い緑。黒い影。カーキ。男性的。

昨日は木枯らしの中でも陽射しがあたたかだったのですが、のどかさはあまりありません。
きりり。それは鳥の違いかもしれません。ひよどりほかは鳴いていたのですが、
ひばりがいません(あたりまえですが)。
ひばりのさえずりがのどかさ演出の「キモ」だったと実感しました。

さて、桃源郷と言えばフォトジェニックで、AKBのセンター的役割を果たす
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この桃の木がどんな風になっているかというと。
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木々の緑が濃い季節は夏と思っていたので、
昨日の深緑と黒(幹や影)が支配する桃源郷の眺めは本当にびっくりでした。
威厳すら漂う気配。惹かれました。
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矢印の所の木が特に印象的。
光背のように陽をまとって、立つ姿。印象的でした。

ピンボケですが
桃の枝の様子です。
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秋晴れで影の濃い桃源郷も気に入りました!

あとは真冬の晴れの日、雪の日の眺めも見ていたいです。

おまけ。桃源郷のまわりでは
菊の黄色、鶏頭のオレンジ~赤、大根?の明るい緑の葉の色もありました。
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emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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