2026年6月29日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その22)中段、10ブロック、15ブロックから右(東側)を眺めると。奥には木々や桜が。

2026年春の里山ガーデン。
厳密な定点観測にはなっていないのですが、
折々の植物の変化をご覧いただけましたら。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA
(中段10ブロックから右を眺めると)

3月21日
定点観測の目印になる奥の木に←をつけています。
10_16_26sgs_0321_6117short10_9__20260629175101
10/ピンク~パープル系のビオラやピンクのストック、ルピナスが咲いて、
開幕直後から華やか。
9/変貌が予想される草原エリア。
8/手前は濃いパープルのビオラ。ルピナスが林立しています。
奥/桜、桃などのエリア。少し花が咲き始めています。

3月29日
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10/花がモリモリ。ピンクのチューリップも咲いています。
9/水色のネモフィラ、オレンジ(ハナビシソウか)がちらほら見えます。
奥/桜が見ごろです。

4月28日
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10/枯れ玉が緑の葉になっています。ミューレンベルギアでしょうか。
9/モヒカンのように成長しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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10/花が減って、緑が増えています。
9/草の先端がピンク色なのはアグロステンマが開花したからです。

アングルB
(ブロック15から右を眺めると)

3月21日
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15/黄色い花と緑の葉。奥には少しブルーが買ったものも見えます。
濃いオレンジ色のラナンキュラスも目印に。
12/このブロックはピンク色がメインですが、
左側の端はこのように濃いパープルのビオラで彩られています。
13/白い花と緑の葉が半々ぐらい。
11/変貌前の草原エリア

3月29日
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15/白いチューリップが咲いています。
13/白い花がモリモリ。
11/草が成長しています。
奥/桜が見ごろ。

4月12日
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15/黄色のチューリップが咲いています。
黄色の花の奥に水色のデルフィニウムが広がっています。
11/ルピナスが咲いています。
奥/花の名残りで少しピンク色が残る木もありますね。

4月28日
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15/淡い水色のデルフィニウムが存在感を増しています。
奥/新緑一色。

5月3日
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15/黄色、水色、白の並びが綺麗です。
9/11よりも奥にあるのですが、背が伸びてアグロステンマが咲いているのが見えています。

5月6日
15_6_26sgs_0506_0892short15
9/アグロステンマ、さらにモリモリ。

一か月半ほどの会期の間にこれだけ変化するのは春という季節ならでは。
まだまだ、2026年春の里山ガーデンシリーズ続きます。

2026年6月22日 (月)

2026年春の里山ガーデン(その21)中段10ブロックのまわりも草原エリアの劇的変化が愉しいエリア

2026年春の里山ガーデン。

中段は斜面の上の方が草原エリア(草の伸びがすごい)となっています。
ですので開幕直後と後半とでは、眺めがものすごく変化するエリアです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
10_1_26sgs_0321_6113short9_10_11_12
10/ルピナス、ビオラ、ストックetc.開幕直後から華やか。
奥はピンク、さらに奥は濃い紫へのグラデーションになっています。
9と11/まだ草の丈が短いですが、変貌エリアです。

3月29日
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10/チューリップも増えています。
9/水色のネモフィラが増えてきました。

4月12日
10_3_26sgs_0412_8166short12_13_11_10
11/ピンク色、黄色が見えています。リナリアですね。

4月27日
10_4_26sgs_0427_9471short12_13_11_10
9/丈が伸びてなびいています。

5月3日
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10/花の間に緑が伸びています。
9/草の先端がピンク色。アグロステンマが咲いています。
ちらちら見えるオレンジ色はハナビシソウ(カリフォルニアポピー)。

アングルB
9、10、11が接しているあたりをズームアップで

3月21日
10_6_26sgs_0321_6119short9_10_11_12_13_1

3月21日(少しアップ)
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10に赤いチューリップが綺麗!と思われるかもしれませんが、
下段の78から撮っています。
赤いチューリップは78ブロックで伸びていたものです。

3月31日
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9/ネモフィラの水色、オレンジ色のハナビシソウがちらほら。
11/リナリアいっぱい。

4月27日
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11/華やかな花々ではなく、ワイルドフラワーのような
さりげない花々の集合が美しいです。
真っ赤なポピー、レモンイエローのハナビシソウもいます。

5月3日
10_10_26sgs_0503_0550short13_11_10_9
9/青みピンクのアグロステンマが満開。
11/白い背の高い花はアグロステンマではなくて、サポナリアだったでしょうか。

5月3日
10_11_26sgs_0503_0551short11

この草原の花感が素敵だったのでさらにズームアップ。
10_12_26sgs_0503_0551up111
リナリアの間にネモフィラファイブスポットもいたのですね。
白、淡いイエローがかったピンク、マゼンダ色、紫。
配色が素敵~

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↑ レモンイエローのハナビシソウの隣には、
オレンジ色、紫色の花が。

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↑ 一番奥のあたり。
白いのはアグロステンマとサポナリアでしょうか。
赤いポピーがコントラストをつけています。

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↑ 右奥。
青みピンクのアグロステンマ、淡いピンクや白のサポナリア、
背の高い小花群生のコントラストになるような、
濃いピンクのポピー。

里山ガーデンは幕の内弁当みたいに、
一ブロックごとに、まったく違うお味の花壇が隣り合わせに並んでいて、
本当に楽しいです。

2026年6月21日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その20)中段8ブロックまわりは劇的な変化も愉しめるエリア

2026年春の里山ガーデン。
花のうつりかわりの定点観測。

比較的同じアングルで撮れたなあと思うのが8ブロック(勝手にナンバリング)周辺。
7日にご紹介した中段ハート型ブロックエリアの西側です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
8_1_26sgs_0321_6098_ao_short23_0324upnum
8/6ブロックの左隣のブロックです。
西(左)寄りは、濃い青紫系のビオラに目を奪われます。
中央はルピナスやストック。紫の花が斜面の奥まで続いています。
7と9/草原エリア。まだ背丈は低いです。

3月29日
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8/白とマゼンダの絞りのチューリップが咲いています。
7と9/背丈が伸びているのがわかります。
奥/わかりづらいかと思うのですが、7と9の奥の通路にお二人いらっしゃいます。
草原の丈お二人の腰から下を隠す程度です。

4月19日
8_3_26sgs_0419_8680short10_8_9_7
8/チューリップがいなくなって、ネモフィラが群生。
7と9/さらに草が伸びています。
奥/7と9の間にお人が写っていますが、
完全に草原は身長を超える高さになっていますね!

5月3日
8_4_26sgs_0503_0531short10_9_8_7
8/ネモフィラの水色と緑の茂みがボリュームアップ。
一方、開幕直後からずっと濃い青紫のビオラ類が元気なのがすごいです。
7と9/「ドヤ!」っと言わんばかりに、会期中の最後を彩るアグロステンマ。
モヒカン刈りぐらいの立体感ですね~。

アングルB(中段を西側から東に向けて撮ったものです)

3月21日
8_5_26sgs_0321_6107numshortup8
8/ビオラは濃い紫、青紫、黒に近いものも。
その鮮やかさに目がシャキンとなります。
7/草原。変貌エリアです。
奥/桜や桃の木があります。
少しピンク色になっていますね。
↙の所の木が定点観測の目印にもなっています。

3月29日
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8/ネモフィラもちらほら。
白とマゼンダの絞りのチューリップも咲いています。
奥/桜の淡いピンクが綺麗です。

4月12日
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8/赤いチューリップがいくつも連なって見えます。
7/背丈伸びました。
奥/まだかろうじてピンク色が残っています。

4月19日
8_8_26sgs_0419_8683short8_6
8/チューリップも消え、ネモフィラの水色が目立ちます。
7/さらに伸びています。
奥/完全に新緑になっています。

4月28日
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8/緑の茂みがぽこぽこいくつも。
7/さらに背が伸びています。

5月6日
8_10_26sgs_0506_1031short8_7_6
8/最終日まで紫系のビオラは咲き続けていました。
7/アグロステンマが咲いて先端が青みピンクになっています。
(閉幕までに間に合ってよかった!)
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8から6方向にみますと、
濃い青紫、紫、水色、緑、白、ピンク、赤などが連なり、
虹の色のような華やかさでした。

2026年6月12日 (金)

2026年春の里山ガーデン(その19)ハートマークがかわいいブロック4と桜と草原と

2026年春の里山ガーデンシリーズ。
今日は、7日にご紹介したエリアの東側。

♥ハート型♥の寄せ植えがあるブロック4(勝手にナンバリング)と周辺をご紹介します。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

大花壇の中で一番の目印になり、
今シーズンはどんな色あいにするのかしら、と多くの方が注目するのがここだと思います。

2026年春は濃い赤~茜色のビオラでハートがかたどられていました。
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過去を振り返ると。

2024年春は濃い黒紫のビオラ。
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2024年秋は赤いペンタス。
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2025年春は赤いビオラ。
Satoyama11_20250322

2025年秋は赤いペンタスでした。
秋はペンタスって決まっているのかしら。
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さて、2026年春の里山ガーデン。
閉幕日の5月6日でもハート型はしっかり保たれていました。
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ハートまわりのアップ。
4_3_26sgs_0506_1005up4
まわりの緑色の葉は少しシルバーがかった色が美しく、
白い花もちらほら咲いています。
ハートの外側のビオラもピンク系のバリエーションが豊か。
美しいですね。

アングルA

3月21日
4_4_26sgs_0321_6078short2_3_4
2と4/白い花のふちに、
ピンク系の花が植えられてラブリーな雰囲気。
3/目印になる木に←を入れています。
草はまだ丈が短いです。
まわり/桃か桜か濃いピンクの木が見えます。

3月29日
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2と4/2にチューリップが咲いていますね。
まわり/淡いピンクの桜が咲いています。

4月12日
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2と4/白いチューリップが咲いています。
3/草の丈が伸びています。
まわり/若干花が残っていますが、新緑の木々。

4月28日
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3/草の丈がびっくりするくらい伸びています。
咲きかけているコーラルピンクの花はポピー。

5月3日
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3/さらにモリモリ。
まわり/木々が茂っていますね。

5月6日最終日
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2と4/白、ピンク、赤、藤色。会期最後まで咲き続けました~。
3/小さな淡いピンクの小花も咲いていますね。サポナリアでしょうか。
3の中央の木の幹が1~1.5 m近く隠れていますね。

3月21日のブロック3のアップです。
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木の右側下の方に伐られた断面がありますが、
草が伸びたため4月28日以降、隠れてしまっていることがわかります。

アングルは違うのですが、2のまわりの桜を。

3月29日
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なだらかな斜面。
桜たちと緑の芝生。
春っていいなあ~という眺めでした。

アングルB

3月21日
4_11_26sgs_0321_6082short4_5_6
4と5/花びらか、ハート型のように切り込みが入ったブロックの形もラブリー。
7と24と26/まだ草が伸びず、奥を歩いている方たちがみえます。

4月12日
4_12_26sgs_0412_8143short5_4
4と5/白いチューリップがいっぱい。
7と24と26/草の丈が伸びています。

4月28日
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24と26/さらに伸びて草原わさわさ~。
26はピンク系の花が咲いていますね。
サポナリアかなと思います。

5月3日
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5/ピンク系の花エリアと思いきや、緑がぽこぽこ伸びていますね。
26/サポナリアがいっぱい。
7と24/わかりづらいかと思うのですが、26よりも青みピンクの花が咲いています。
アグロステンマでしょう。

※4月12日の画像で奥に人が見えないのはたまたまどなたも通っていない時だったかもしれませんが、
4月28日以降、来場者が写っていないのは、通る方を隠すほど草の丈が伸びたからだと思います。

アングルC

5月3日
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このアングル気に入っています。
3の赤いポピー越しに草原エリアを眺めています。
7と24のアグロステンマの青みピンクと
26のピンクのサポナリアの違いがわかります。
そして、ブロック4、5の草花との丈の違いもよくわかります。

ちょっとアップで。
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さらにアップで。
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ポピーのシルエットってかわいいですね。
特につぼみが。閉幕直前なのにまだいっぱいありました。
草原エリアもアグロステンマだけ、サポナリアだけ、ではなく、
ネモフィラやオレンジのハナビシソウ他も。

草原エリアはまたあらためてご紹介します。

2026年6月 7日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その18)中段5,6は草原の変化も愉しめるハートブロック

2026年春の里山ガーデン。
いろんなブロックがある中でわかりやすいのが
中段5、6。
ハート型の植え込みがある4ブロックの隣で、
ハートや桜の花びらのように見えるブロックです。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3月21日
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桜の花びらのように切り込みがはいった
ブロック5と6は白とピンク系でラブリー。
7は緑一色。
奥に桜も見えます。

3月29日
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5と6/全体的にもこもこしてきました。
7/どんどん育つブロックです。
奥/桜が咲いていますね。

3月31日
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5と6/桜の花びらがいっぱい降り注いでいます。
チューリップも咲いています。

4月19日
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5と6/チューリップは終わりかけ。
7/成長がすごいです。
奥/桜の木が新緑になっています(黄色い矢印のところ)

4月28日
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5と6/紫の花がもこもこ。
7/さらに伸びていますね。
オレンジ色がちらほらみえるのは
おそらくハナビシソウ。

5月3日
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5と6/5月になってもビオラが元気。
7/まわりもそうですが、先端がピンク色になっていますね。
アグロステンマでしょう。

5月6日
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5と6/会期中ずっとピンク系のラブリーさを保っていました!
7/アグロステンマもりもり。画面右側の方の草原は
先端のピンク色が少し違います。
青みピンクのアグロステンマに対し、
こちらはサポナリアのピンクでしょう。

ピンク色~白をキープしてずっと華やかな5、6、
ずんずん眺めを変える7周辺。
2つのコントラストを愉しめるエリアでした。

2026年6月 6日 (土)

2026年春の里山ガーデン(その17)上段東端30ブロックは表情豊か

2026年春の里山ガーデン。
今回は大花壇の上段東端の30ブロック(勝手にナンバリング)です。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています
(消しゴムマジック系ですと、もっときれいに消せるのですが、
花畑の背景の木々も処理が入ってしまうので使用は控えています)

30を中段(下側)から眺めた時の全体像(3/29より)
30_1_26sgs_0329_gattai_30
画像を合体させた全体像を。
本当はもっと横に細長いブロックです。
左(西)に濃い青紫のビオラ系。中央部はルピナス。
右(東側)に白い花エリアという構成になっています。

4/19の様子より。
30_2_26sgs_0419_8902short30
実際にはこのくらい細長いブロックです。

アングルA(西の端を下から眺めると)

3月21日
30_3_26sgs_0329_6705short30
濃い青紫のビオラに目を奪われます。
ルピナスも咲いています。
後ろにある看板が定点観測の目印となっています(黄色い矢印のところ)

4月12日
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濃い青紫と紫のビオラのグラデが美しいし、モリモリ。

4月27日
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藤色はおそらくリナリアのブルーグッピー。

5月3日
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伸びている茎はアグロステンマでしょうか。
青紫のビオラが会期中ずっと元気で、
深い青に魅せられました。

アングルB(東端)

3月29日
30_7_26sgs_0329_6703short30
白い花とルピナスが華やか。

4月12日
30_8_26sgs_0412_8315short30
青いデルフィニウム、チューリップも加わり華やかに。

4月19日
30_9_26sgs_0419_8898short31_30
手前ではネモフィラと青いデルフィニウムの競演のボリュームがすごいです。
奥ではピンクのチューリップが華やか。

アングルC(横から(東側から西に向けて)撮ったアングル)

3月21日
30_10_26sgs_0321_6255short30
手前には藤色のストック、中央部には白い花(キンギョソウ?)、
奥にはルピナスが見えています。

3月29日
30_11_26sgs_0329_6707short30
ストックの間に黄色いチューリップがいっぱい。

4月12日
30_12_26sgs_0412_8331short30
手前の東側先端にはネモフィラのファイブスポットも咲いています。
チューリップは黄色が減って、淡いピンクや、ピンク色が増えていますね。
奥には青いデルフィニウムがいっぱい。

4月19日
30_13_26sgs_0419_8901short30
ネモフィラ・ファイブスポットの白が点描画のよう。
チューリップのピンク、奥の青いデルフィニウムがさらに目立ちます。

4月27日
30_14_26sgs_0427_9626short30
チューリップがほぼ終わって、手前は白✕緑。

5月3日
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ネモフィラ・ファイブスポットの白が
さらに旺盛に。
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ここからは同じアングルの比較はないのですが、

3月31日
30_16_26sgs_0331_7323short30
来場者が少なかったがゆえに撮れた1枚。
ルピナスをはじめとする花と奥の桜や桃の調和が美しかったです。
30ブロックの花のまわりに、桜の花びらが散っている様子も風情あります。

30部分をアップで。
30_17_26sgs_0331_7324short30
ルピナス、チューリップ、ワスレナグサ、リナリア、
全ての色を引き立てる青いデルフィニウム。
虹の色あいがこの花の密集にあらわれています。

4月12日
30_18_26sgs_0412_8332short30
チューリップ、デルフィニウムが咲き誇るむこう側には
ピクニックエリアの緑が。
緑一色ではない様々な色が。
まだ花のピンク色が残っている木も。

4月19日
30_19_26sgs_0419_8899short30
細長い30ブロックの中央の青いデルフィニウムのまわりは。
水色のネモフィラに、ワスレナグサも。
三種三様の青の色あいに、形も大中小揃って、
うれしい、3ショットです。

以上、大花壇を見晴らしデッキから眺めた時の一番右上の
30ブロックでした。

2026年6月 3日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その16)上段39ブロックはオレンジピンク系の天の川のよう

2026年春の里山ガーデン。

39というのは私が勝手に自分の便宜上、番号を振っているわけですが、
ブロックの形をご覧になって、あのエリアのことね!とお分かりになる方も多いでしょう。

天の川が横たわっているような特徴的な形ですよね。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

こちら↓は2025年春の里山ガーデンの時。
12_25sgs_39_2_0424_8716num_
紫のビオラ、白、ピンクなどパステル系に彩られていました。

2026年春は↓ がらりと変わって、マゼンダ、オレンジ系。

3月21日
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開幕直後は大花壇のあちこちに枯れ玉がみられます。
(多くは秋にピンク色のふわふわになるミューレンベルギアカピラリス)
ですが、39ブロックはすでに緑のふさふさになっています。
ミューレンベルギアではなさそうですね。

3月29日
39_2_26sgs_0329_7067short43_39_37
39/色自体の変化はあまりありませんが、奥の白い花ほか、
少しボリュームアップ。
奥黄色い矢印をつけた木も定点観測の目印です。

4月12日
39_3_26sgs_0412_8276short43_39
39/緑のふわふわの奥の黄色い花の部分もボリュームアップ。
43の奥にも水色のモコモコが見えます。

4月19日
39_4_26sgs_0419_8854short39
39/緑のふわふわが成長。
37/白も水色もボリュームアップ。

4月28日
(今まで27日に行ったと思ったのは勘違いで28日でした)
39_5_26sgs_0427_9594short39
39/緑のふわふわがさらにのびて、白っぽくなっています。
手前のピンクのビオラ他のゾーンにも緑の葉が目立つようになりました。
37/奥でかがんでいらっしゃるのは手入れのスタッフの方です。

5月3日
39_6_26sgs_0503_0326short39
39/緑のふわふわ、さらに増量!
他のブロックもすべて3月21日の様子と見比べると、
もこもこ立体感あるのがわかります。

5月5日
39_7_26sgs_0506_0963short39
39/緑のふわふわの手前にオレンジのポピーが。
こぼれ種でしょうか。
-----------------------------------
緑のふわふわのアップ

5月3日
39_8_26sgs_0503_0327up39
なんの植物でしょうか。
まわりはピンク、オレンジ、赤、黄色、白の小花たち。
ルピナス、デルフィニウム、ネモフィラがおらず、
ブルーやパープル系がまざらない配色も新鮮です。

さらにアップ。
39_9_26sgs_0503_0327upup39
緑のふわふわが光って綺麗でした。

5月6日
39_1026sgs_0506_0961sp39
さらにふわふわ。
色こそ違えど、秋のミューレンに近いふわふわ感を感じました。

39ブロックは会期中に劇的な変化がある、というよりも、
ずっとコンスタントに白、黄色、ピンク、オレンジ、赤系の花々が
咲き続ける愛らしいブロックでした。

2026年5月31日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その15)上段西側の端50ブロックも青の世界が

2026年春の里山ガーデン。大花壇の上段、西側の端50ブロック(勝手にナンバリング)は
濃い青のビオラ、濃い青のデルフィニウムに魅了されました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

※必ずしも同じアングルで撮れてはいません
※来場者のお顔がわかりそうなところは処理しています

アングルA

3月31日
50_1_26sgs_0331_7274short50_51
50/深い海のような濃い青のビオラの密集が美しいです。
ルピナス、奥の白いチューリップ、
水色のネモフィラや紫の花がちらほら。
華やかな色あい。
50/ネモフィラちらほら。丈は短いです。

4月19日
50_2_26sgs_0419_9017short50_51_52
50/ルピナスの奥に青いデルフィニウムがいっぱい仕込まれていたのですね!
51/ヤグルマギクの葉、茎が伸びて背が高いエリアに変貌。
52/ピンクのラナンキュラスもテカピカ。
チューリップも伸びてすらり。

4月27日
50_3_26sgs_0427_9722short50_52
50/濃い青のビオラと青いデルフィニウムが密着!
二色のじゅうたんのようで美しいです!
52/ラナンキュラスはピンクだけではなく、赤いものも咲いています。
白い背の高いチューリップは鳥が翼を広げて飛んでいるよう。

5月3日
50_4_26sgs_0503_0754short50_51_52
50/ルピナスをおおいつくす青いデルフィニウム。
開幕時からずっと咲き続ける濃い青のビオラ、すごいです。
51/ネモフィラがみえないくらいヤグルマギクの茎と葉がにょきにょき。

5月6日
50_5_26sgs_0506_0973short50_51_52
50/閉幕日まで青いビオラがんばりました~。
濃い青、青のじゅうたんの中で黄色いルピナスも効いています。
51/先端に白い花がありますが、その奥にヤグルマギクが林立。
こんなに高身長エリアになるとは。

アングルB

3月29日
50_6_26sgs_0329_6760short50_52_53
長い50エリアを東側から出入口に向かって撮ったアングルです。
奥にモショッとした葉(53ブロック)が見えるのが
定点観測の目印です。
50/ルピナスとストック。白いのはキンギョソウ?
チューリップもいます。
手前には濃いラズベリー色のストックが。
ピンク、バイオレット色のストックが多かったので、
珍しいです。

3月31日
50_7_26sgs_0331_7281short49_50
アングルが違うのですが、奥にピクニックエリアの桜まで見渡せます。
雨予報だったため、来場者が少なく、ほぼ少人数の貸し切り状態で
楽しめた奇蹟の一日でした。
(今後もあえて雨の日に里山ガーデンに行くのはありだなって思いました)
ラズベリー色のストックのまわりには、
青いワスレナグサも。美しい配色。

4月12日
50_8_26sgs_0412_8404_8405short50
ネモフィラに青いデルフィニウムに。
華やか。

4月27日
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青いデルフィニウムの密集が見事。
花の色でこの「青」が一番好きかも!

5月3日
50_10_26sgs_0503_0750short50_53
デルフィニウムの左側にネモフィラも。
ネモフィラは背丈が短いイメージなのですが、
里山ガーデンのネモフィラはルピナスやデルフィニウムと一緒に育っているからか、
ルピナスやデルフィニウムに負けない身長にのびます。

以上、上段西側端の50ブロックまわりのご紹介でした。

2026年5月27日 (水)

2026年春の里山ガーデン(その14)上段折り返しの54ブロックはルピナス✕青のデルフィニウムが圧巻

2026年春の里山ガーデン。
一番、目を見張る場所の一つが、54ブロック周辺(勝手にナンバリング)です。
フォレストアドベンチャーよこはま寄りの入口近く。
中段を西に向かって歩いて、上段へ<と折り返すあたりのブロックです。

開幕直後からルピナスと青いデルフィニウムが華やか。
コントラストのあるカラフルな配色が美しかったです。

入口や通路の来場者が写っているものは
お顔がわからないよう薄く処理をしています。

画像はサムネイルのため、小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

アングルA

3月21日
54_1_26sgs_0321_6184short54_47_51
54/濃い青、バイオレット色のビオラが目に鮮やか。
ピンクのラナンキュラス、チューリップ、
奥にはルピナスも。

3月29日
54_2_26sgs_0329_6990short54_53_52
春は変化が劇的ですね。
54/チューリップがさらに開花。
51/ネモフィラが咲き始めて、水色が増えています。

3月31日
54_3_26sgs_0331_7335short54_53_52_51
54/わずか二日で黄色のチューリップがこんなに咲いています。
ネモフィラや紫の花(ムラサキハナナorハナダイコン?)も。
52の奥には桜でしょうか。濃いピンクの木がありますね。
53が不鮮明なところはレンズに水滴があったため。
持っている傘の柄も写り込んでいます。

4月12日
54_4_26sgs_0412_8234short57_54
54/淡いピンクのチューリップもたくさん。
ネモフィラの水色もさらに増えていますね。
どのブロックもモリモリしています。

4月19日
54_5_26sgs_0419_8792short57_54_55_53_52
54/奥(52、53寄り)の青いデルフィニウムがさらに植えているような。
ネモフィラももこもこ。ネモフィラ自体、背が伸びている気がします。
長い葉はヤグルマギク。
51/こちらもヤグルマギクの緑の葉がにょきにょき。
奥の森はすっかり濃い緑色になっています。

4月27日
54_6_26sgs_0427_9550short54
54/チューリップがほとんどいなくなりました。
濃い青のビオラがずっと健在なのはすごいですね。
それゆえ、濃い青、水色、緑色がメイン。
ピンク系がほとんどない眺めとなっています。

5月6日
54_7_26sgs_0506_0929short54
全体的にヤグルマギクの葉がのび、
緑の分量が多めですね。


アングルB

3月21日
54_8_26sgs_0321_6179short54_52_51
54/ルピナスにょきにょき。
右下に枯れ玉があります。
(黄色い矢印のところ)
枯れ玉の変化もお楽しみください。
51/まだ緑一色ですね。

3月29日
54_9_26sgs_0329_6630short54_52_51
カラフルなルピナスと白い花と青いデルフィニウムが華やか!
右下、枯れ玉から長い緑の葉が伸び始めています。
51/ネモフィラ、白、オレンジの花が見えますね。

3月31日
54_10_26sgs_0331_7335short54_52_51
54/チューリップも加わって、青いデルフィニウム、白い花、ルピナス、
さらに華やかに。
51/ネモフィラや白い花がもりもり。
奥の桜?濃いピンク色も綺麗です。

4月12日
54_11_26sgs_0412_8239short54_52_51
54/わかりづらいですが、手前の淡いピンクのチューリップのむこう側に
長く伸びた葉があります。枯れ玉の成長中の姿。
51/ネモフィラの水色にいくつかピンクの点描画。

4月19日
54_12_26sgs_0419_8795short54_52_51
54/ルピナスはまだいますが、青いデルフィニウムの方が背が高く目立ちます。
ネモフィラすら、ルピナスを超える身長。
右下に長い葉がみえています。
51/ヤグルマギクの緑の葉がたくさん。

4月27日
54_13_26sgs_0427_9547short54_52_51
54/白い花、ルピナスなども目立たなくなり、
青いデルフィニウム、ネモフィラが主役。
51/ネモフィラの水色が少なくなり、葉の色が目立ちます。

5月6日
54_14_26sgs_0506_0929short54_52_51
54/カラフルな花が少なくなった分、デルフィニウムの濃い青が目立ちます。
閉幕日までずうっと主役の一人でした。
右下に枯れ玉から変身した長い葉が見えます。
51/すべての植物が背丈が伸びています。

アングルいろいろ

3月29日
54_15_26sgs_0329_6630short54_53_52_51
54/52寄りの先端を望遠で。

右には緑の葉が伸びた枯れ玉がいます。

アップで
54_16_26sgs_0329_6630up54
青いデルフィニウムの美しいこと!
色とりどりのルピナスに映えます。
ワスレナグサもいたんですね。

4月12日
54_1726sgs_0412_8235up54
ネモフィラは白い花びらに紫の斑点が愛らしい、
ネモフィラファイブスポットも植えられいたのですね。

さて、過去は54ブロック、どんな感じだったのでしょう。

2025年春の様子。
2025sgs_54_3_0503_9377260527
白と黄色メインだったのですね。

2025年秋の様子
25sga_1019_4515short54_47
54ブロックにミューレンベルギアが見えます。

今年の春に見た枯れ玉はおそらくミューレンベルギアですね。

花を毎回植え替えて、ぜんぜん違う眺めになる。
里山ガーデンはいつ行っても、
今回はどんな色あいにするんだろうという楽しみがあります。

2026年5月17日 (日)

2026年春の里山ガーデン(その13)上段36ブロック周辺、赤~黄色やリナリアのマゼンダピンクが美しい

2026年春の里山ガーデンでは濃い青のデルフィニウムに一番魅せられました。
と申し上げながら、今回ご紹介するのは、またもやほとんどデルフィニウムがない
上段の36ブロック周辺です(番号は勝手にナンバリング)。

36は白、黄色、淡いピンク、オレンジ、ダークレッド、パープルなどの
暖色系が目立つエリア。
しかも濃いオレンジのラナンキュラス以外は比較的、地味めの花々。
なのに華やか!
それはきっとこまやかな色合わせがなせる技。
お花屋さんで一輪一輪選んで手でまとめてブーケにするみたいに、
一苗一苗、いろんな花を植えられているからこその眺めなのでしょう。

広大な面積、一面に〇〇の花を植えました~。
この花が終わったら、次は〇〇の花を植え替えます。
とは違います。
一か所一か所、いろんな花を寄せ植えして、
しかも会期中に次々、別の花が開花していく変化を愉しめる。
里山ガーデンの真骨頂が堪能できました。

画像はサムネイルのため小さく不鮮明。
お手数ですがクリックorタップで拡大してご覧いただけましたら。

3パターンのアングルでご紹介します。

アングルA

3月21日
36_1_26sgs_0321_6232short37_36_35
36/ブロック37寄りにオレンジ~ピンク~パープル系のビオラ他がすでにいっぱい。
ブロック35寄りに白、黄色の花が咲き始め。
枯れ玉も見えますね。

4月12日
36_2_26sgs_0412_8282short37_36_35
はなやか~。
36/白い花、黄色い花がモリモリ。
黄色い花の間からは淡いピンクの花も。
濃いオレンジのラナンキュラスも元気。
枯れ玉も緑色になっています。
35/かなり変貌。リナリアがいっぱい。
ヘリには水色、青のデルフィニウムも。

4月19日
36_3_26sgs_0419_8866short37_36_35
36/黄色い花の間にいた淡いピンクのキンギョソウの丈が伸びています。
35/リナリアと黄色い花のボリュームアップ。
水色、青のデルフィニウムがいいアクセント。

4月27日
36_4_26sgs_0427_9607short36_35
36/暖色系の小花が目立っていた左手前は緑の草が伸びています。
35/濃い青、水色のデルフィニウムと黄色い花の配色、いいですね。

5月6日
36_5_26sgs_0506_1065short37_36_35
36/暖色系の手前の花は減りましたが、オレンジのラナンキュラス、健在!
35/黄色を中心にリナリアの暖色系、デルフィニウムのブルー系がミックスもりもり。
白い背の高い花もわさわさ。

アングルB

3月21日
36_6_26sgs_0321_6233short36_35
36/緑の葉ゾーン、今後の変化にワクワク。
35/黄色×黄緑のこの色調がどう変化するかワクワク。

4月12日
36_7_26sgs_0412_8284short36_35
36/黄色い花モリモリ&淡いピンクはデルフィニウム?
黄色とパープルが並ぶのもコントラスト効いていますね。
35/ピンク系のリナリアに黄色のチューリップ他、大賑わい。
ブルー系はワスレナグサも。

4月27日
36_8_26sgs_0427_9606short36_35
36/淡いピンクのデルフィニウムがさらにボリュームアップ。

5月3日
36_9_26sgs_0503_0658short36_35
35/花が減ってその分緑が増えました。
35/青、水色のデルフィニムがさわやか。
背丈のある花も並んでワイルドガーデンのような美しさ。

アングルC

3月29日
36_10_26sgs_0329_6686short37_36_35
36も35も植物の丈がまだ低いですね。
右通路奥には桜の木もわかりますね。

4月19日
36_11_26sgs_0419_8864short36_35
36/いろんな形の花が丁寧に植えられていることがわかります。
暖色系グラデの美しさ!
35/デルフィニウムが咲いて、黄色×ブルーの配色が素敵。
リナリアが高さのリズムを出しています。

4月27日
36_12_26sgs_0427_9605short36_35
36/花が減って緑が増えて、ピンクのデルフィニムが一番高身長。
35/リナリア以外も風に揺れる背の高い花がいっぱい。

5月6日
36_13_26sgs_0506_0967short36_35
全体的に草の勢いが増して、緑の分量が増えていますね。
35の奥でもふさふさのグラスが風になびいています。

35ブロックも深堀り

3月21日
35_1_26sgs_0321_6234short35
リナリアや青いデルフィニウムが仕込まれているとは
まだわからないですね~。

3月29日
35_2_26sgs_0329_6691short36_35_33
リナリアが出てきました。
白い小花はネモフィラファイブスポット。

4月12日
35_3_26sgs_0412_8291short35
変貌!
黄色いところにはチューリップも。
青いデルフィニウムもいますね~。

アップで。
35_4_26sgs_0412_8291shortup35
濃いオレンジのチューリップも効いています。
黄色い花にはハナビシソウも。
青はデルフィニウムだけではなくて、ワスレナグサもいますね。
ところどころ伸びている草のようなものは、サポナリア。

4月19日
35_5_26sgs_0419_8869shortup35_34
手前部分をアップで。
マゼンダピンク、紫、オレンジ、黄色が鮮やか!
濃ゆいアジアチックな配色。
そこにネモフィラファイブスポット。
白を足しながら、模様の紫が効いていて、
さらにコントラストを強くしています。

5月3日
35_6_26sgs_0503_0309short36_35
3月21日の画像と比べると、変貌ぶりがよくわかります!
デルフィニウムの青が効いて、華やかでワイルドな雰囲気。
奥の通路際にグラスがふわっふわ。

5月3日
35_7_26sgs_0503_0296short35
別アングル。
東側から35を撮ると。
サポナリアの白とピンクが一番背が高くてわっさわさ~。

里山ガーデンは斜面なので、さまざまなブロックの花が重なって見えて、また別の配色を作り出します。
濃ゆい暖色系に青が加わって、素敵な一角になっていました。


より以前の記事一覧

emi

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。月に魅せられ、毎日、月撮り。月の満ち欠けカレンダー(グリーティングライフ社)のコラムも担当。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。   コンタクト:各記事のコメント欄をご利用くださいませ。コメントは私の承認後、ブログ内に反映される仕様にしています。公表を希望されない方はその旨をコメント内に明記くださいますようお願いいたします。

ミニエッセイを担当させていただいた2026年版月の満ち欠けカレンダー、ご愛用くださっていたらうれしいです♪

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