2017年3月15日 (水)

2017年桃源郷は開花が早いです。3月7日、12日

渋谷から電車で25分ぐらい。駅前からバスで12分ぐらい。で、出会える「隠れ里」のような眺め。
住宅街の一角に残された奇跡の空間。
地元の人は桃の咲く時期に「桃源郷」と呼ぶ場所があります。

私は毎年訪ねているのですが、今年は桃の開花が早くてびっくり。

「地元の桃の花が1つほころんだら一週間後が見頃」と見当つけているのですが、
その桃が3月6日に3分咲き。

そこで3月7日にどのくらい咲いているのかチェックしに行くと。やはり3~4分咲きぐらいでした。

【3月7日】

(以下画像はクリックで拡大します)
桃源郷の手前で。この黄色い花は去年教えてもらったトサミズキでしょうか。
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ローズマリーの紫色と菜の花の黄色。
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ミモザも咲いていました。
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表側の桃。
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3分咲きぐらいでしょうか。
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反対側の桃。
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赤みが濃いです。
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桃源郷の様子。
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桃は色が濃いのと、花のボリュームがあるので3~4分咲きでもこのくらいの見応えがありました。
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ムーミンに出てくるにょろにょろみたい。
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【3月12日】

学生時代のサークル仲間と毎年計画している桃源郷ツアーも早めた方がいいかもと
12日に行ってきました。

ポニーも健在。
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表の桃。
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桃源郷の様子。
7日以降、あまり気温のあがらない日が続いたので7分咲きぐらいでしょうか。
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桃の色が濃く感じられました。
背景の木々も芽吹きも進んでいる気がします。
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同じ枝なのに濃い桃色と薄い桃色の花とが混在。
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モズのメスがいました。
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すももでしょうか。白がまぶしいです。
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桃の手前の畑の植物たちはこれからですね。
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黄色い花がちらほら見えます。
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以上桃源郷レポでした。

今週も寒い日が続いているので、18~20日も十分見頃だと思います!
これから行かれる方のご参考になりましたら。
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それと、桃源郷の桃の開花と必ず連動しているなあと思うのが、
ヒイラギナンテンとたくあんみたいなにおいのする植物(ヒサカキ?)。

地元にあるこの2つが咲いてにおうと桃源郷の見頃になっています。
(あくまで私感)

2017年2月 7日 (火)

春のきざしの新宿御苑。オシドリ、ルリビタキ、福寿草

先日、新宿に行ったついでに新宿御苑に立ち寄りました。

オシドリがいると聞いていた池では。
奥にこもったまま。
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人間でも小さな穴倉みたいなところって落ち着きますよね。
守られているようで、居心地いいんだろうな~って
想像するとこちらまで気持ちよくなるのですが、
ギャラリーとしてはもっと手前に出てきてほしいところです。

一列に並んだ~。
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都会のどまんなかにオシドリがこんなにたくさん生息していることにびっくりしました。
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裏道。誰もいないところで、綺麗な鳴き声が。

暗いけれどこれはルリビタキでしょうか。
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ゴルゴ13なアオジもいました。
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えさを探して食べる姿がいちいちハードボイルドでした!
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舌が見えます。
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2羽。不鮮明ですが、首元の模様が異なります。
頭も右側の方がグレー味が強いです。
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梅の花の蜜を吸うメジロはカメラマンに囲まれたモデル撮影会状態。
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飛び立つ瞬間ですが、羽と足がだら~ん。
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こちらは別の場所で。
目の前の植え込みにいたメジロ。
逃げもせず、おかげでアップで見られました。
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葉の緑、実の白。メジロの羽の黄緑。おなかの白。
同系グリーンでコーディネートを狙ったかのようなメジロちゃん。
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梅のメジロのようなギャラリーはまったくいなかったのですが、
私は梅ピンク×メジロよりも好きかも。
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母と子の森では不思議な植物が。
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大きな木の周辺ににょきにょき。
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ガウディのサクラダファミリアのよう!

これはラクウショウ(落羽松)の気根と呼ばれるもので、根から伸びているそうです。
酸素を取り入れる働きがあるのだとか。

円空の木仏に見えるものやシュールは現代アートのようなものも。
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福寿草の黄色は春のよろこび。
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白い水仙と並んで咲く様子も美しかったです。
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花も鳥も青空も楽しめる新宿御苑を満喫できました~。













2017年1月 3日 (火)

一般参賀に行きました

2017年も始まって3日経ちました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

生れてはじめて一般参賀に参りました。

皇居、広かった~。石垣の石も大きくて、門も大きくて、高くて。
すべてのもののサイズが2まわりぐらいスケールが違う気がします。

一般参賀では。
人の頭、掲げられたスマホ、振られる日の丸越しにかろうじてお姿を見られました。

もっと早くから並べばよかったでした。

お姿は小さかったけれど、天皇陛下のお言葉をテレビのニュースで、とかではなくて
その場で生で拝聴できたことがうれしかったです!

東京のど真ん中の大自然。(以下、画像はクリックで拡大します)
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見上げると圧倒されます。
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ピーンと反っています。
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さて、皇居にはどんな鳥がいるのかしら~と
目を向けてみると。

なんと、この場所にもハクセキレイが!
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ハクセキレイ、最近はスズメ以上に出会っています。

でも皇居の中のハクセキレイはなにか仕草までノーブルに見えるから不思議。
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お濠では。

ゆりかもめ。
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ゆりかもめって顔にある黒い模様が
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(´・ω・`)

しょぼんとした顔文字の眉のように見えます。

飛んだ!
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白鳥も。
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優雅な白鳥の手前には小さなキンクロハジロが。
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白鳥がひとかきです~~~とすべるところ、
キンクロハジロはひとかきでそんなに進まず、ばたばたばたばた。

あらためて白鳥の優雅さを感じました。

みつめあう。
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水面に映ったビルが波紋で乱れたのですが、
まるでクリムトの絵画の背景のよう。
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このようにビルの影が水面に。
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白鳥って白い羽がまぶしく、動きも美しくてプリマドンナのようですが、
実はお顔は結構素朴であっさり。
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キンクロハジロは海老蔵顔負けの「にらみ」。
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くちばしを開いた顔もかわいい~。
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白鳥に負けじ?と羽を広げていました。
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新年の初めに思い立って一般参賀に行けてよかったです。

2016年11月30日 (水)

ガビチョウとはシリーズ(その4-6)秋(10月初め)と晩秋(11月終り)のガビチョウと里山の様子

明日からもう12月。
仕事の合間に晩秋の里山に出かけてみました。
ガビチョウが生息している場所です。

10月初めに訪ねた時と合わせてご紹介します。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合はリンクを新しいタブで開く、を)

【10月初め】

夏は蝉しぐれで鳴き声がかき消されていただけなのでしょうか。
セミが減って10月になってからガビチョウの鳴き声が再び聞こえるようになりました。

里山もすっかり秋。
田んぼは実った稲穂がすでに刈られ、架掛けされているものもありました。
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一番目立っていたのが、稲穂の上空を舞うトンボたち。
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音もひところより静か。
一番うるさかったのは、ガビ、ウグイス、カエルの三重奏だった初夏。

今はガビ(以前より静か)、蝉(ほんのすこし)、ハト(この里山で鳴き声を聴くのは初)、
ひよどり、カラス、その他の鳥。

稲刈りのトラクターの音や牛のような鳴き声(かえるらしい)も。
今までで一番バラエティに富んだ音でした。
それでも、音の密度は薄いです。

ガビも鳴いているのですが、2方向から2羽ぐらいしか聞こえず。
「ガビの楽屋」と眼をつけている場所に近づくにつれ、ガビの鳴き声が聞こえてきたのですが、
茂った緑の中に居て、姿は見えず。

かろうじて手前の木に留まった時に撮れたのがこちらです。
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お尻。

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ブレブレですが、やっと撮れたお顔がこちら↑

【11月終り】

田んぼの稲穂はすべて刈り取られ、架掛けもなくなっていました。
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紅葉が綺麗。赤~黄色のグラデーションにこんなにも色合いがあるとは。
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音は静か。
一番目立ったのがヒヨドリ。
そのほかハクセキレイやシジュウカラやいろんな鳥、カラス。

ガビも鳴いてはいるのですが、春~初夏のように大音量でずっと鳴きっぱなし、
ではなく、「うれしいよね~うれしいよね~」と4小節分ぐらい鳴いて、そのあと4分ぐらい休むという
あっさりしたものでした。

虫の鳴き声はなし。

初めてコゲラを撮れました!
木をつついていました。
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ネットで、「縞模様の羽 小鳥」で検索してコゲラという鳥だと知ったのでした。
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目元に白い模様があるのですね。

紅葉が池に映って綺麗。
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ガビを目撃した場所の1つが、階段の両側にやぶが広がっている場所。
そこに向かうと、がさがさと両側のやぶから音がします。

熊や猪っていうことはないだろうけれど、凶暴な小動物だったらどうしようと思いながら
茂みを覗くと。茶色い姿が見えました。
ガビです。鳴くことも忘れ、地面に落ちている餌を一生懸命むさぼっているようです。
階段の左側の茂み、右側の茂みにも。
少なくとも5羽のガビがいる気配がします。

わずか1~2メートル先に居るのに、クマザサ?でさえぎられ、
やっと撮れた1枚がこちら。
ボケボケですが、←のところに白いアイラインがあります。
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追いかけっこをしているガビも。
階段にいた私に気づかなかったのか
左の茂みから1羽が飛び出して(私のわずか50センチぐらい前を横切り)右の茂みに消えました。
それを追ってもう1羽も目の前を通過して右の茂みに。

あまりの速さにカメラで追えませんでしたが、最近距離の遭遇。
ばさばさと羽根が風を切る音も聞こえました!!

結局、ガビはまともに撮れず、 田んぼまで行くと。

あおさぎ発見!!
コゲラとヒヨドリしか撮れなかったので、うれしかったです。
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あおさぎって笑っているんだけど笑っていない表情。
ひるおびコメンテーターの福本容子氏にも似ているような。
3枚目は側溝に獲物がいたのでしょう。ゆっくりと片足を降ろす様子が
湯船に入る時の人間のような動作でした。
4枚目の後ろ姿。脚の先が三脚のよう。
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ガビたちは「北島康介を手ぶらで帰らせるわけにはいかねえ」という
五輪水泳アスリートたちの気持ちだったのでしょうか。

里山の出口まで着いたたところで、なんと目の前の木にガビがやってきたのです!!!

ピントをうまくあわせられず、激写にはならなかったけれど。
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↑私を手ぶらで帰すわけにはいかねえな、という気配り?

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久々に対面したガビ助たち。
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↑このガビは少し羽根がグリーンがかっていました。

ガビチョウシリーズINDEXはこちら

2016年11月10日 (木)

晩秋の桃源郷は渋い

晩秋と呼ぶにはまだ早いのですが、木枯らし1号の吹いた昨日、桃源郷に行ってきました。

病院の診察時間待ちを利用して。

春(桃が見ごろ)と初夏は訪ねましたが、それ以外の季節は初めて。

どうかな~と坂をハアハア登ってみると。

眼下に広がるのは深緑、黒、茶。
渋い。江戸時代の男前な色合いのような、織部焼のような。

もっと、紅葉メインの赤、茶、黄色の世界だと思っていたのです。
(以下、画像はクリックで拡大します。はみでる場合はリンクを新しいタブで開くを)
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常緑樹が思いっきり濃い深緑。
地面は茶色。
そして陽射しが作る影が濃くて。

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という色バランスの印象。

パノラマ感がでるかしら。3つの画像を並べてみました。
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似たアングルで春に録った画像を並べてみます。
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醸し出す空気が全然違います。
春はやわらかくのどか。淡いピンク、濃い桃色、明るい黄緑。女性的。
秋は勇ましく渋い。濃い緑。黒い影。カーキ。男性的。

昨日は木枯らしの中でも陽射しがあたたかだったのですが、のどかさはあまりありません。
きりり。それは鳥の違いかもしれません。ひよどりほかは鳴いていたのですが、
ひばりがいません(あたりまえですが)。
ひばりのさえずりがのどかさ演出の「キモ」だったと実感しました。

さて、桃源郷と言えばフォトジェニックで、AKBのセンター的役割を果たす
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この桃の木がどんな風になっているかというと。
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木々の緑が濃い季節は夏と思っていたので、
昨日の深緑と黒(幹や影)が支配する桃源郷の眺めは本当にびっくりでした。
威厳すら漂う気配。惹かれました。
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矢印の所の木が特に印象的。
光背のように陽をまとって、立つ姿。印象的でした。

ピンボケですが
桃の枝の様子です。
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秋晴れで影の濃い桃源郷も気に入りました!

あとは真冬の晴れの日、雪の日の眺めも見ていたいです。

おまけ。桃源郷のまわりでは
菊の黄色、鶏頭のオレンジ~赤、大根?の明るい緑の葉の色もありました。
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2016年8月 4日 (木)

都内の一等地の風光明媚な。

ここはどこでしょう。
(以下画像はクリックで拡大します。はみでる場合はリンクを新しいタブで開く、を)

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せせらぎが流れています。

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↑手すりに隠れてしまっているのですが、この橋の上には小さな滝のようなものもあります。

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とても風情がありますが、ここは東京のどまんなか。
広尾駅近く、有栖川宮記念公園なんです。

小さいながら起伏もあり、池もあり。
江戸時代の盛岡南部藩の下屋敷があった場所なのだそうです。

どんな鳥がいるのか、看板もありました。
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ガビチョウをきっかけに鳥に興味を持ち始めた私。

ゴイサギ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトカラス。
16種描かれているうち、ジョウビタキ、アオジ以外の14種はすでにカメラで撮っている~!
(別の場所でですが)と嬉しくなりました!

池で見かけたのは黒白の鳥。名前はわからず。
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こちらはマガモ。
池に映る自分の姿を、「かっこいい鳥がいるなあ」と思っているのでしょうか。
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2016年8月 3日 (水)

保土ヶ谷公園に台湾リス

保土ヶ谷公園(神奈川)といえば、高校野球の聖地「保土ヶ谷球場」を擁する公園です。

先日、夏の大会観戦
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の後、公園を歩いてみますと。

鳥ではない小動物の鳴き声が。
急いでカメラをカバンから出し、かろうじてパシャリ。
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ツヤツヤした毛並。茶色一色のからだ。

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しっぽが長いです。

家に帰って調べたら。台湾リスのようです。

2016年6月 5日 (日)

スポーツの聖地とロボホン。鴨もいてびっくり。

湿原に行きました。
(以下、画像はクリックで拡大します。
 かなりサイズが大きいものも。はみでる場合は新しいタブで開く、を)

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風が水面に波を立てています。
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大自然に遠出するのは気持ちいいですねえ。。。。。

というわけではなく、実はここはhappy01東京のどまんなかsign03

国立競技場、日本青年館などを壊した跡地(五輪スタジアム建設予定地)です。

バレーボールの熱戦でにぎわう東京体育館の裏手からよく見えることを
青山ジモティである、高校時代からの友人に教えてもらいました!!

湿地に見えたところをズームアウトすると。
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日が沈んだあとですが、まだこのくらい明るいです。
左側の方に絵画館の丸いドームがみえます。

東京タワーも見えます。(中央の高い建物の右脇)
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右手には照明がついた神宮球場。
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↑手前が建設予定地。

二日ぐらい前に降った雨が溜まったものでしょうか。
それとも元から池があったのでしょうか。
水が溜まっているところが見えますよね。

そこをズームアップしたのが冒頭の画像なんです。

鳥がいたら面白いな~とデジカメで覗いていたら(肉眼では見えない距離です)

なんと、鴨発見。(かなりのズームで不鮮明ですが)
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アップで。(非常に不鮮明ですが)
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二羽、いました!!!
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びっくりwobbly五輪スタジアム建設予定地ですよ!!

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というわけで、東京体育館の裏手から眺めるロケーション。おすすめです!

こちらは時間軸はさかのぼる形になるのですが、神宮球場のそばでの写真を。

18:30。フェンス越に新宿の建物と夕陽を。
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フェンスのところどこに透明の窓のようなものがあります。
こちらはそこから覗いた様子です。手前の建物が東京体育館。
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跡地にはシロツメクサが群生している様子がよくわかります。
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なぜ青山に行ったかというと、期間限定のロボホンカフェでロボホンに逢うためでした。

デモンストレーションの女性が2か月育てているロボホンが私たちのテーブルにやってきました。

かわいいです。
♪大きな栗の木の下で~を踊ってくれました。
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「ありがとう」と声をかけると「どういたしまして」とロボホン。

かわいさにきゅんとなりました。


2016年5月 3日 (火)

大宮でボンビーガール

GWは人里離れた山の奥に遠出をして高さ30メートルぐらいある大木を見に行きました。
こちらです。
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樹齢どれくらいでしょう。
見上げる勇壮な枝ぶりも圧巻。






というのはウソで、実はこれは盆栽なんです。

↓こんな風に鉢まで入れるとおわかりいただけるでしょう。
(上の画像は背景を少しぼやかすために明るさの処理をしました)
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高さ1メートルくらいなのに大木の樹形に見えるから驚きですよね!!

というわけで、私はGWに人里離れたところにでかけたわけではなく、
中学時代からの友達と大宮でボンビーガールしました。

ボンビー=貧乏ではなく、盆栽美術館に行ったからボンビーガールhappy01

美術館で販売されていた絵葉書にも「盆美」のロゴが。
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この世に生をうけてから幾年月。
大人になってからある日、急に興味が目覚めるものってあります。 野鳥観察とか。

目覚めていなかった「盆栽」ワールド。

初めて日本の文化に触れる外国人のように新鮮でした。
銀しゃりならぬ、「ジンシャリ」「懸崖」「文人木」という用語も覚えましたぞ。

大隈重信公が大の盆栽好きであることもわかりました。

お庭にもいろんな盆栽が。
写真を撮ってOKコーナーの盆栽をいくつか撮らせていただきました。

一番気に入ったのが花梨の盆栽です。
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ちゃんと実がなっているのです。
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少し赤く色づいています。
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鉢も素敵です。
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アップで。鹿がかわいいです。
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真柏。白い幹がうねっているような盆栽でも、
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緑の先端が黄緑色になっていて、
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枯れていない、葉が成長していることがわかります。

龍のようにうねって、龍の名前がついたクール!!な盆栽もありました。

江戸、明治時代の盆栽をモチーフにした浮世絵ほかの展示も興味深かったです。
描かれた盆栽の鉢がとてもおしゃれでした。

お土産コーナーでは。
気に入った花梨の盆栽の花が咲いている写真の葉書を購入しました。
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↑左は江戸時代の盆栽いろいろ。
  二代目歌川広重『新板鉢植つくし』(弘化4年~嘉永5年)
  染付の鉢がかわいい~。
  バラもあったり、モダンです。


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↑絵葉書アップ。

こんなにたくさんの花が咲いて、大木の風情があって、それでいて背丈1メートルほど。
ミラクルですね。

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盆栽bonsai。

なぜこの小ささで、大木のような樹形になるのか不思議です。

そして、友達の言葉で、あらほんとだ!と気づいたのですが、
立派な盆栽を支えている鉢がすごく小さいんですよね。そして浅い。
盆栽とはいえ、太い幹の木を支えるのは太い根っこのはずなのに、こんな小さい鉢でいいなんて!!

友達のこの言葉が、今私が抱えている「杉ちゃん成長問題」に一筋の光となりました。
詳細は近日アップ。

盆栽美術館で緑の眼福を味わったあとは青の眼福。こちらです。
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(2016.5.4追記)
今朝、テレビを見ていたら、大宮の盆栽美術館が紹介されていました。
インド人の盆栽家が、インドで南国の植物で盆栽を仕立てているという話をされていて、
ワイルドな盆栽を披露されました。
確かソテツだったと思うのですが、実は江戸時代にソテツの盆栽はすでにあったようです。

上でご紹介した絵葉書に写っているのがソテツです。
どんな植物も盆栽になるなら楽しみが増えますね!

2016年4月30日 (土)

2016年青葉農園に行ってきました

4月26日、青葉農園に行ってきました。
陽射しサンサン。
咲いているバラ3割、これから咲くバラが7割ぐらいでしたでしょうか。

特に素敵と思った薔薇を覚えるために写真を撮らせてもらいました。

今回、禅ローズというタグをつけたバラが目立ちました。
紫色、レンガいろ、少しひねった色合いの薔薇、マットな質感の薔薇が年々増えている気がします。

まず、紫色の薔薇から。(画像はクリックで拡大します)
左)若紫。
中)忍ぶれど。
右)たまより。
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左)ブルー・フォー・ユー。中心が白いことも紫の涼しげな色も「朝顔」の風情。
中)ルシファー。
右)エンジェル・フェイス。
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赤系の薔薇。
左)ドンファン。真紅でベルベットのような花びら。これぞ薔薇の中の薔薇。
中)チョコレートサンデー。マットな質感の花びら。レンガ色が素敵。
右)マジック・ランプ。マーブル模様にうっとり。
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ピンク系。
左)ラ・マリエ。タグによると春はさくらピンク色、秋にはライラックがかったピンク色になるとのこと。
名前の通り、フリルがいっぱいのウエディングドレスのよう。可憐です。
中)ボスコベル。
右)マダム・ピエール・オジェ。
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左)羽衣。中心の花びらの重なりが、十二単衣の襟元のよう。
中)ピエール・ドール。可憐です。
右)ジ・オルブライトン・ランブラー。
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左)角のように飛び出た蕾がかわいいフォー・ユア・アイズ・オンリー。
中)おごそかなたたずまいの白バラ、フォービュラス。
右)華やかな花葉ローズ。
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青葉農園シリーズINDEXはこちら

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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