2019年12月 8日 (日)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その5)しだれ桜とモミジ。春からのうつりかわりを。

(その5)ではしだれ桜とモミジのショットを春から追った様子をご紹介。

2019年4月初旬
モミジが明るいオレンジ色でびっくりしました。
他の新緑の緑とのコントラストも鮮やかです。
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2019年4月末
モミジは黄緑色が強くなってきました。
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2019年5月中旬
モミジはすっかり緑に。
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2019年7月
5月との違いは。下にはえている草がなくなっているように見えます。
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2019年8月
7月とあまりかわりはなさそうです。
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2019年12月初旬
モミジが紅葉しています。
でも、びっくりなのは、このモミジに関しては
4月の赤いモミジのほうがはるかに秋の「紅葉(こうよう)」に見えること!
20191204tree10

今後も春夏秋冬、このアングルの写真を追加していきます。

(その6)につづきます。

2019年12月 7日 (土)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その4)いろんな木と水琴窟

(その3)の続きです。

短い滞在ですし、小さな公園なのですが、植物多彩で濃いこと濃いこと。

(その4)ではいろんな木々の風景を。

(サムネイル画像がどうもぼやける気がしますので、クリックして拡大でご覧いただけましたら)

左の木はヒマラヤ杉。いろんな木々の紅葉とたたずまいが、京都のよう。
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まだまだ緑色の葉が茂っていたのがセンダン。
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電線よりはるか高いところまで枝が広がって茂っています。
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センダンの緑とモミジの赤と空の青にうっとり。
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2本の木が絡まるほど近くに並んでいました。
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これも相生の一種と言えるでしょうか。
まだ苗ぐらいの小ささだった時はこんな風に接して育つとは思っていなかったのでしょう。
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2本の木に幸あれと、ピカッと太陽が輝いています。
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サルスベリのつるんと白い幹。
手をくねらせたような枝。
白虎社の舞踏を思い出させます。
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芭蕉でしょうか。初秋に見た時とあまりかわらず。
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アングルは違うのですが ↓ この2019年8月と比べると
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芭蕉のまわりが色づいていますね。

片側にしか葉が茂っていないこの木も健在。
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しだれ梅は実も葉もありません。
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片側にしか葉のない木としだれ梅の2019年4月初旬の様子はこちら

入口。ヒマラヤ杉他が榮太樓の飴の3色。
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水琴窟は竹筒に耳を当てなくても(少し離れていても)音が聞こえます。
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水面に落ちた赤い葉。そしてまわりの木々の紅葉も映っています。
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(その5)に続きます。

2019年12月 5日 (木)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その3)大王松とイチョウ

(その2)の続きです。

(その3)では、背が高く存在感がたっぷりの大王松(ダイオウショウ)と銀杏です。

2本並ぶ背の高い大王松。
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緑色の葉がユサユサしていました。
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下にいる植物は落ちた松葉を浴びて、こんな造形に。
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大王松の枯れ松葉。このスニーカーは25㎝なので、30㎝ほどの長さがあることがわかります。
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葉が30㎝ぐらいの長さだとすると、松ぼっくりは15㎝ほど?
大きいです。
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仰ぎ見た大王松と赤い葉。青空とのコントラストのなんと鮮やかなことか。
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赤いモミジの葉と大王松の松葉がETごっこ(指をつきあわせる)をしていました。
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モミジと銀杏と大王松の赤黄緑が美しいです。
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左に銀杏と大王松が重なっています。
中央右よりの松も不思議な枝ぶり。すぐ右わきに月が。
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こちらは公園の外から撮ったタイサンボクと大王松と月。
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月のアップ。青空に溶け込むようなソーダブルー色。
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ここからは銀杏編。
上にかぶさっている葉はヒマラヤ杉。
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黄色く紅葉する葉が銀杏だけなので目立っています。
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葉を落とし、枝だけになったしだれ桜と銀杏の2ショット。
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見事な黄色です。
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日に透けて。
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幹には網目のような模様が。
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空の青さにパキッと映えます。
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銀杏の黄色は、白い雪があたりを眩しく明るくさせるように、
風景を明るくさせます。
レフ板のような力があります。

(その4)に続きます。

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その2)花や実や鳥

(その1)の続きです。

けっして広くない敷地内ですが、折々訪ねると違う花や実が出迎えてくれます。

赤いこの実は南天でしょうか。
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柿の実はすでに終わっていました。
柿の隣にいたこの木はなんでしょう。
ツプツプしたオレンジ色の実がなっていました。
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ヤツデでしょうか。
グリーンがかった白と造形がかわいいです。
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とげとげの幹のユズはしっかり色づいています。
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ツバキは冬を彩る華やかさがありますね。
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こぶしでしょう。
ネコヤナギのようなモケモケが日を浴びて光っています。
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枝の先々にモケモケ。
こんなデザインの生地、ありそう。
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ヒマラヤ杉の上の方にボックリ発見。
ズームで。見事なバラの形。
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この公園のヒマラヤ杉はボックリがあまりありません。
(私が普段行く場所のヒマラヤ杉は枝いっぱいにボックリだらけなのに)

少し変色していますが、淡いピンク色のツバキ。
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入口の道路と石壁のすきまにはえていた植物。
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山茶花(サザンカ)でしょう。
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ここから鳥編です。

まず感動したのが、エナガにいっぱい逢えたこと!!

目の前に木にワラワラ鳥がやってきた~。
とみていると。
動きが速い。小さい。尾が長い。
もしやと思うとエナガでした~。

愛くるしいエナガ。
3秒ルール(3秒以上止まっていたら死ぬ)があるのかと思うほどちょこまかしているので
撮るのは大変。
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↓顔と目を黄色いラインで示してみました。
Img_7001line
左上を向いています。

ピンぼけですがこちらを向いています。
Img_7026
黒と白の体。淡いピンク色の毛がところどころ。
お母さんがなめて育てたシャンシャンの毛がところどころピンク色になっていましたよね。
あのような感じのピンク色の毛がかわいいです。

枝かぶりの後姿ですが右上を見ているところ。
Img_7062
パチンコでいえばいわゆるフィーバー状態。
私の目の前の木に何羽もやってきて飛び回って撮りたい放題。
20分以上、目の前に次から次へとやってきて枝を飛び移って。
それでもベストショットが上の3枚。

というくらいエナガを撮るのはむずかしい~です

大勢のエナガの中に混じっていたメジロ。
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20羽ぐらいのエナガとメジロ1~2羽、シジュウカラ1~2羽のグループでした。
↓ シジュウカラ。
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午後の陽光に照らされて輝くイチョウの葉に留まるオナガ。
うまく写っていないのですが、黄色とオナガのグレーがかった青い羽のコントラストが美しかったです!
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ヒヨドリもいっぱい飛び回っていました。
20191204hiyodori

エナガフィーバーもあり、ますますこの公園が好きになりました♪

その3に続きます。

2019年12月 4日 (水)

隠れ家のような公園の晩秋の風景(その1)立落羽松(タチラクウショウ)はクリスマスツリーのよう。

今年知って、私の超お気に入りの公園に晴れた昼下がり、行ってきました。

春に赤いモミジにびっくり! そして開眼させられた公園です。
秋の赤いモミジはどんな様子なのでしょうか。
他の植物も・・・。

すんばらしかったです!

数回にわたってお送りいたしますが、まず最初は今回開眼した立落羽松(タチラクウショウ)について。

葉が紅葉した大きな木を仰いだ時、その実が丸玉なのが見えて、もしや落羽松では!と気づいたのでした。
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幹にはタチラクウショウの看板が。
20191204rakuushou1

モミジが赤いのは当たり前ですが、松系で葉が赤いのって不思議。
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梢。
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巨木で迫力あります。
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ぼっくりが鈴なりです。
クリスマスツリーの形とはまったく樹形が違いますが、オーナメントをたくさん飾っているみたい。
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ぼっくりのアップ。脳みそみたい。
私が以前拾ったラクウショウのぼっくりとほとんど一緒の形。
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公園の外に回って仰ぎみると。
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左側から伸びた枝(わかりづらいと思うのですが左中央あたりのつるっとした枝)はサルスベリ。
丸い実(?)の競演です。
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見事な黄色のイチョウとオレンジ色のタチラクウショウの2ショット。
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この日の3大スターは大王松、イチョウ、タチラクウショウ(私見)。
公園内で背が高く存在感のある3本の豪華3ショット。
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イチョウと大王松は距離があるのにすごく近くのように写りこんでいます。

青空に3色が映えます。
緑、紅葉の赤、黄色の3色を見ると、榮太樓の缶の飴を思い出します。
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新宿御苑の落羽松についてはこちら
グリーンぼっくりについてはこちら

2019年8月19日 (月)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その6)8月下旬の様子(前編)

小さいけれど素敵な公園のその6です。
沿線に住んでいらして、この公園の魅力を一緒にわかってくださる、と思う友人と8月下旬訪ねました。

2回に分けてのルポ。
前編では緑編。後編はあずまやや花、実編です。

8月になれば緑一色だろうと思って訪ねると。
やはり緑一色。
でも、緑もいろんな色があって、まったく単調ではありません。
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このくらい赤みが残っているモミジもあります。
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赤いプロペラがまだありました。
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芭蕉でしょうか。さらに育っていました。
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一枚の葉の長さは150㎝ほどありそう!
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サルスベリがあることはわかっていたので、行く前は
「8月はサルスベリくらいしか咲いている花がなくて、
あとは緑一色」と思っていたのです。

サルスベリはあちこちにありました。
けれど、びっくり花が咲いていないのです!
この公園のすぐそばの住宅街でも咲いていたのに。
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黒く見えるのは花ではなくて、おそらく去年から残っている実。
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調べてみると。サルスベリは強剪定が必要なようですね。
剪定して今年伸びた新芽に花がつくとか。
となると、実があるということは剪定がされていないということなのかもしれません。
(あくまでも推測です)

シダレ桜の幹とすっかり緑になったモミジ。
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草間弥生の水玉のような葉も健在。
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蝉しぐれがものすごかったです。
クモもあちこちに巣を張っていました。
こんな虫もいました。
おそらくキマダラカメムシの幼虫です。
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水琴窟の音色が涼しく感じられました。
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2本の大王松(だいおうしょう)を下から仰いで。
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ワシャワシャした葉と青空と。
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木の高いところのぼっくりをズームでパシャリ。
ぼっくりが少し茶色くなりかけているようです。
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大王松の下の植物にも地面にも枯れ松葉がいっぱい落ちています。
私のこのスニーカーが25cm。
大王松の松葉がいかに長いか、おわかりいただけると思います。
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フキでしょうか。
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(その4-1 5月中旬)でニョロニョロだった松が
こんな、びっくりして毛が逆立った猫の尾のようになっていました。
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わかりづらいと思うのですがタギョウショウの幹のウロに種が落ちて発芽したのでしょう。
育っているモミジ。
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黄緑のプロペラもありました。
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大木のセンダンの茂った葉が見事。
201908o20

やはり何度きても飽きないですし、
その都度発見があります。
面積は小さいのに植物が豊か。
遮られる死角が多いので、ほかに公園にいらした方がいてもプライベートな庭気分で愉しめます!

後編に続きます。
↓新しく作り直し中
【緑 お散歩 隠れ家スポット】INDEXはこちら

2019年7月30日 (火)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その5)7月上旬の様子。

その5では7月上旬の様子を。

レッドロビンもモミジも赤みがほとんどなくなり、緑ワントーンの眺めとなりました。
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少しだけ赤みがある葉と黄緑のプロペラ。
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まだオレンジ色のモミジもあり、モミジ3種盛の眺めは健在。
201907bd3momiji

このオレンジのモミジは秋までずっとこの色のままなのか、
観察を続けていく予定です。
201907d4momiji

虫に食われた緑のモミジと緑のプロペラ。
201907bd5momiji

大王松もあいかわらず、テラテラ光る葉を茂らせています。
201907d6daiousyou

名前の由来が掲げられていました。
確かに「大王」の風情があります。
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さるすべりも緑が茂っています。
201907d8sarusuberi

毎回撮っているシダレ桜越しのモミジ。
すっかり緑色。
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その3でタケノコかと思ったものはわずか2か月ちょっとで
こんなに大きな葉を茂らせる姿に。
なんの植物なんでしょう。芭蕉?

何本もニョキニョキ。(後ろにいます)
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草間弥生の水玉チックな葉も健在。
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芍薬かなと思った植物は2か月で花から実に姿を変えました。
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タイサンボクもいます。
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またもや名前のわからない花。
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銀杏の大木をズームで撮ったら、
葉がぎっしり。そしてギンナンもみっちり!
201907bd26ginnan 

小さなお庭ながら大木がいっぱい!

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柿も。秋が楽しみ。
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ヒマラヤ杉にはグリーンのぼっくりがなっていますが、
私が毎日見ているヒマラヤ杉よりもぼっくりの数が少ないです。
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次は8月か9月になってから訪ねる予定です。

2019年7月29日 (月)

隠れ家のような恩田川ほとりの公園(その4-2)5月中旬の様子。花ほか。

その4-2では苑内の花ほかを。
(画像はクリックで拡大します)

シダレ桜(右手前)越しのモミジ。
オレンジから黄緑色に変わっています。
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梅も大きくなっています。
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その3でタケノコと思ったのは違いました。
この葉でした。
短時間でこんなに育つんですね。
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虫に食われているのですが
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草間弥生の水玉チック。
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白い花びらの重なりが美しいです。
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芍薬でしょうか。
201905d26

なんの花でしょう。
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なんの実でしょう。
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苑内はいろんな場所にベンチが。
お昼を食べにいらっしゃる方も。
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途中から分かれている木。
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虫が嫌いな方は以下の画像(最後の2枚です)はご覧ならないように。
モミジの赤いプロペラとトンボかなと思う虫の画像です。

苦手でない方はぜひクリックで拡大してご覧いただけましたら!

頭の白いフワフワ毛とか。造形に驚かされました。
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もう1カットを。
脚の先とか、メカニックだったりディテールが凝っていたり。
誰がなんのためにこのような造形にしたのだろうかと驚かされます。
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次回その5では7月の様子を。

2019年7月28日 (日)

緑の隠れ家スポット。恩田川ほとりの公園(その3)4月末の様子。

その3では4月末の様子を。
刻々と色が変わってゆくモミジが陽射しに
愛らしいシルエットを浮かび上がらせる様子に魅了されました。

ヒマラヤ杉の深緑とレッドロビンとモミジの赤は健在。
左側に淡いピンク色を添えていたソメイヨシノは完全に新緑になりました。
(画像はクリックで拡大します)

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3色のモミジも左手前が黄緑色になり、
黄緑、赤、オレンジの3色に。
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別の角度から。ぜひクリックで拡大でご覧いただきたいのですが、
緑~オレンジ~赤のモミジの重なる色合いが点描画のような美しさ!
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青空を背景に、強い日差しに透ける葉のシルエットにうっとり。
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赤いプロペラ。
懐かしいと思ったら、紙風船とか子供の頃遊んだ民芸雑貨の「赤」を思い出させるから。
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こちらは黄緑(少しオレンジがかった)のプロペラ。
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ふちにオレンジ色が残るモミジ。
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鮮やかな黄緑一色のモミジ。
モミジも葉の形がいろいろあるものですね~。
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葉が細く、いまだ赤紫色のモミジ。
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細い葉だけれど黄緑色のモミジ。おそらくイロハモミジ。
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丸いフォルムと鮮やかなオレンジ色のモミジが青空をつかもうとその手を伸ばしていました。
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シダレ桜との2ショット。
前回、オレンジ色だったモミジもほぼ黄緑に。
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梅はさらに大きくなっていました。
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あずまやの周りも新緑に包まれています。
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入口の白い花も健在。
そこにヤブをも枯らす「ヤブガラシ」が忍び寄っています。
(中央左のオレンジ色がかった葉がヤブガラシ)
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たけのこがにょきっ? 答えはその4で。
201904d16 

この公園のこちらの扉は通常開けていないようです。
中央そびえているのは大王松の雄木、雌木。
ちょうど歩いている方が写っています。
画像右手の垣根のあたり。
その背の高さから大王松がいかに大木かが推測いただけるかと思います。
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小さな公園なのに植物好きにはたまらない空間です。
続きは近日。

2019年7月27日 (土)

緑の隠れ家スポット。小さいけれど大名庭園のような公園(その2)

4月中旬すぎのことです。
ソメイヨシノが見頃を過ぎた頃、恩田川ほとりの公園をふたたび訪ねてみました。

左の電線の奥に見えるのが散り際のソメイヨシノです。
ヒマラヤ杉の深緑と新緑と、カエデ?の真っ赤と、レッドロビンの赤が綺麗です。
この写真だけ見ると、まるで秋のよう。

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モミジの赤とレッドロビン、のダブルレッド。
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入口の白い花。つぼみがまるでバロックパールのイヤリングやペンダントトップのよう。
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春モミジの美しさに開眼しました。
春からずっと赤いモミジもあれば、
芽吹いて最初は赤くだんだん緑色にかわる葉のモミジも。
このモミジは赤→緑に移行するのだと思います。
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中央からだんだん緑色が広がり始めています。
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濃い赤のモミジも少し緑色が見え始めていますね。
日に透けて少し幻想的に。
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大木の下をみたら無数の根が地上を這っていました。迫力!
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クリスマスローズが何か所にもあります。
赤いような緑色のようなこの花びらは、赤から緑に移行する春モミジとまさに一緒の色!
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ハナニラが続く奥にあずまやが。
2019nd10 

ソメイヨシノはこんな感じです。花が若干残っています。
2019nd11 

訪れている方は数名いらっしゃいましたが、死角があちこちにあるので貸切でお庭を歩いている気分を愉しめました。
本当に私の中で生涯トップ5に君臨する公園です。
水琴窟があるというのもポイントが高い!
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竹筒に耳を当てなくても、1mぐらい離れたところからでも音が聴こえました。

決して広くない敷地ですが、大木がいっぱい。
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つぼみがかわいかったでした。
2019nd14 

緑はイロハモミジだったでしょうか。
赤い部分は3月頃に花が咲いた名残り?
背景の赤いモミジ(カエデ?)と同じくらいの色です。
2019nd15 

新緑とカラッと明るいモミジのオレンジ色がまぶしいです。
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しだれ梅の実が少し大きくなっていました。
2019nd17 

トゲトゲがすっごい!
管理人の方にうかがうとユズの木でした。
確かにしぼんで黒ずんでいますが実が残っています。
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あずまや。
2019nd20short 

一日10分ぐらいこの場所でたたずめたら、最高の贅沢。
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名前がわかりませんが、地べたのすごく小さな花。
2019nd22short 

あずまやを望む風景。
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さるすべりの実はワイン色がかった黒が美しい~。
こんなアクセサリーにあってもいいかも。
2019nd24 

ハナニラに紛れて、二輪草も。
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白い山吹もいました。
2019nd26short

再訪も大満足。その3に続きます

より以前の記事一覧

emi (秋田恵美)

  • プラネタリウムでのヒーリング番組制作に携わった後、現在は 土井利位侯の「雪華図説」をライフワークとして調べ中の図書館LOVER。              興味対象:江戸時代の雪月花、ガガーリン他。最近は、鳥にも興味を持ち始め、「花鳥風月」もテリトリーとなっています。
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